神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B 作:あーる@しらす
そのうちこっちにも出したいな
この子地味にまだ武器何ももってないし無限弾幕は普通につよいと思う
天井が見える、知らない天井だ、さっきまでは外に居て…
ハッとする、瞬時に自分の手を確認する、医者ではないが、少なくとも動くし思い切り叩いても取れない事から考えてあれはきっと夢で、自分は大丈夫なのだろう、悪い夢、そんなもの、そう思おうとしたが、ポケットの中の異物がそれを阻む
Terror of horus
確かにそう書かれたカセットが嫌でも気になった、何故かと言うと、あれは夢なんかでは無かったと気付かされるからだ、あれだけ渇望していたはずなのに今はもう見たくもない、切り札になり得るとはいえ、使わないに来した事は無いだろう、
「居たのか!?ホシノ!?」
「そりゃ居るでしょう、ユメ先輩と時々交代するとはいえ、夜以外ずっと看病してたんですから」
「正直ユメ先輩が言わなかったら砂漠のド真ん中に放置して帰ろうかと…」
「でもユメ先輩がいくらいきなり襲いかかってきた人でも気絶した状態でこの砂漠に放置は良くないって…お人好しすぎるんですよ!」
「お…おう…」
「というかあなた一ヶ月!一ヶ月も寝てたんですよ!ほぼ飲まず食わずで!よく生きてましたね」
「すみません…ところで、ユメ先輩にお礼したいのですが…」
「ユメ先輩ならいまは外に居ますよ、はぁ…」
──────────移動─────────────
「あっ、どうも…」
「あっ!起きたの!えーと…名前って…」
「あっ…うーん…」
困った、俺には名前がない、元の世界の名前も何故か思い出せない、それ以外は思い出せるのに…
名前…神秘から…ゲーム…ゲーム…ゲエム…エム…いやでも…他人の名は…まあ、それ以外ないのだから仕方ないだろう、それに自分で考えて出た名だ、使っても罰は当たらないだろう…多分
「永夢…」
「えっ?」
「柊エムです」
「良かったー!生きてて!ホシノちゃんが殺しちゃったかと思ったよ…」
リアクション無しか…いやまあ自分でもそうしただろうけど…
「ありがとうございます、看病していただいて…お礼をしたいんですけど…」
「お礼かぁ…うーーん…それじゃあ!アビドス高校に入学してほしいかな」
「…えっ?」
いくら何でもお人好しが過ぎる
そもそも自分はホシノを襲いに来たのだ、それを入学させる?いや…えっ…
さすがにそれはよくないのではないかと思う、いやまあこちらに損はないし受け安定なのだしそれにこれは償いで受けるべきなのだが流石に少し抵抗がある…いやまあこれを放っておくのはそれはそれでよくないし実際それで死んでるし…
「お金とか困ってるんでしょう?言えた立場ではないですがそちらの方が…」
「お金あんまりなさそうだから…でも言うのは失礼かなって」
「まあないのは事実ですけど…」
「それじゃあありがたく入らせて頂きます…」
うあー!書けなーい!ブルアカ容量重いんだよ!お前ぇ!
過去の情報だけでどうしろと!?誰か現行のストーリー教えてくれ…