神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B   作:あーる@しらす

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EDF!EDF!
この勢いでビナー戦終了まで書き切りたい


Level.8戦いは良い位置取りから

汗が吹き出る、頭の痛みは無い、今のは何だったんだ…

今日はビナーを急襲する予定の日だ、流石に負けるということは考えたくない、それなのに、こんな悪夢を見るなんて、運が悪い、まあ地球防衛軍のカセットが完成したら負けることは無いはず…ビルを粉々に出来るほどの火力があるのだからまず間違いなく勝てる…と思いたい

……まあビナーだから、警戒はしておいたほうがいいだろう、過信は禁物とよく言う物だし…

完成し次第出発する予定だ、水とコンパスと…芋でも持っていくか

いきなりドアが蹴り飛ばされる

「完成したぞ! ………大丈夫か?」

頭にドアが突き刺さってドアに穴が空いている

「大丈夫に見えるか?」

レイヴンが慌てる

「あっえっごめん…」

「いいよ別に、犠牲になったのはこのさつまいもだけだから」

うう…焼き芋にする予定だったのに…まあそれを表情に出したらレイヴンがさらに落ち込むだろうから表情には出さないようにしなければ…

「で、アレは完成したのか?」

彼女が自慢げに答える、人生楽そうで良いな…

「そりゃ勿論!」

カセットを受け取る、試験運用は時間もないししない

が…まあ彼女に限って使えないなんてことはないだろう

なんとなくの直感だが、ナンバリングが書いていないのはどの作品でも使えるというのとだろう…IRとかデジボクは無理だろうけど

バイクに跨り、早めに出発する、アビドスに寄っておきたいからだ、

 

 

砂で汚れた校舎を見る…

もう帰れないかもしれないが…きっと帰ってこられるだろう…きっと…

「………」

何も言えなかった

言う必要も無い、誰も聞いていないのだから

引き返し、現アビドス砂漠のビル群を目指す

─────────────────────────

着いた、扉には鍵がかかっている、試用も兼ねてEDFを使ってみる、アーマーはエアレイダーとレンジャーを上下で半々に分けたような形だった

銃器は望んだ物を出せるようだ、礼賛乙─そうよく呼ばれていた狙撃銃ライサンダーZで扉ごと鍵を破壊する

エレベーターは機能して居なかった、まあ電気が途絶えて幾らたったかも分からないところだ、仕方ないボロボロの階段を登るしかない、登りながら考える

全シリーズにあった銃はそこそこある、その性能はどうなっているのだろうか

例えばこのライサンダーZ、3…いや4.1だったか、その頃からあるこれは5では弱体化もされた…

まあこの銃は神秘で生み出した物だ、逸脱しすぎない限り思い通りの性能を発揮してくれるだろう

そろそろ、屋上に着く、ここなら現在のビナーの縄張り全域が狙えるはずだ、今度はライサンダーではなくストリンガーJ9という火力特化のスナイパーを取り出す

最初の一発しか使えないと見ていいだろうが…

運が良ければ一発で終わるかもしれない

 

──期待を込めて、スコープを覗く──

 

 




次回、ビナー決戦
え?もっとちゃんと書けって?無理だよ、ないもん国語力
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