知るかバカ!そんなことより侵略だ!   作:ブラッキオ

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うぉおお出費出費出費ぃいいい!!財布が死ぬぜぇええ!!

はい(賢者タイム)

ガブリエルで一部閲覧注意な表現があるので気を付けてください。端的に言うと、原作からの大きすぎる変化って奴です。


第113話 気分の悪い秋の日

Side in

 

人の動く気配があって、俺は目を覚ます。

 

カレンダーを見る。もう秋だ。気が付くと、あの波乱の夏休みから随分日が進んだものだ。

 

――『嘘つけダム』

 

ベッドの隣にはアーシアがいた。彼女も目を覚ましている。その顔は、暗いものだった。

 

「アーシア」

 

「おはようございます、ダイチさん……」

 

「ああ、おはよう」

 

俺とアーシアは起き上がって、ベッドに腰かける形になる。

 

「どうした、アーシア?怖い夢でも見たか?」

 

暗い顔をしていたら、その可愛い顔が台無しだと思うな?どうしたんだろうか?

 

「はい、とても……怖い夢を見ました」

 

おっと、俺の冗談がマジだったパターンか。どれ、おじさんが話を聞こう。

 

「何があったんだ?」

 

「私が暗い闇に引き込まれて、ダイチさんの手が離れていく夢です……」

 

抽象的だ。だが、彼女にとっては何よりも怖いものだったろう。俺はその悪夢に頭を悩ませる。ここ最近、アーシアは悪夢を見るようになったそうで、こうしてよく俺と一緒に寝ている。俺が傍にいると安心するんだって。まぁな。俺はこの世界で最強だ、倒せない敵などいない。そんな俺となら安心もするだろう。

 

俺が空っぽで寝起きの頭をひねっているとドアをノックする音がした。

 

「ダイチ、いいかしら?」

 

「リアスか。いいぞ」

 

そう言うと、リアスは部屋に入って来て、俺の隣に座った。

 

「アーシアには悪いけど、『また』よ」

 

そう言って大量の手紙を見せる。それを見て、アーシアは俺の手を浮かんで俯き、俺は天を仰いだ。リアスもリアスで大きなため息を吐く。

 

その手紙の主はゲロ以下野郎だ。そいつはアーシアが助けて教会から追い出される原因となった悪魔で、ゲロ以下の臭いがプンプンする奴。あいつはあの夏休み以降、どこで俺の家の住所を知ったか知らないが、連日手紙や荷物を送って来てはアーシアに求婚している。最初は『めんどくせぇ』と思っていただけだが、次第に『訴訟も辞さない』となるくらいには怒りと辟易が混じっている。

 

「送り主はディオドラ・アスタロト。いつも通りのラブレターよ。他にも映画のチケットにお食事の誘い、商品券もあるわ」

 

人間界で使えるかどうかも分からんような代物を送ってくるあのゲロ以下野郎。一応本物だとリアスは言っているが、余りに気持ち悪い。これではストーカーではないか。

 

「デカブツは?」

 

「あったわ、ダイチ。玄関口に置いてある。安心して、お父様たちが目を覚ます前に片付けるわ」

 

「いつも済まないな……」

 

何が入っているか分からないデカい荷物も送られてくる。それはいつもリアスが『悪魔の問題でもあるから私にやらせて』と言って片付けてくれている。ほんと、彼女には頭が上がらない。

 

「謝らないで。私も同期に何もかもをはき違えた狂人がいるなんて思わないわよ……」

 

流石のリアスもゲロ以下野郎のラブコールには滅入っているようだ。グレモリー眷属内でも情報は共有されており、特に兵藤は『それ、色んな罪状で訴訟出来ないんすか?じゃなきゃ、俺が殴りますよ?』と怒りを露わにしていた。女性陣もこのストーカー行為には嫌悪感を隠さないでいる。

 

「お兄様とグレイフィアも色々あって、お兄様の強い愛があって結ばれた。でも、それはグレイフィアと両想いだったからこそ成立したことよ。もしもそれをディオドラがなぞっていると言うのなら、私はアーシアの為だけじゃなく、お兄様の名誉の為にもディオドラを叩かねばならなくなるわ」

 

本気で苛立っている様子のリアス。ここまでカリカリしているのは見たことがない。

 

「……このことはサーゼクスさんには言ってあるのか?」

 

「ええ、勿論。最初は見逃していたけど、流石に限度が過ぎるわ。ここまで来たら、『人間界への干渉』や『リアス・グレモリーの縄張りへの無断の侵犯』と取られてもおかしくないから」

 

リアスもリアスで手を打とうとしている。でも、大きく動くことは出来ない。何故か?それは相手がアスタロト家だから。

 

アスタロト家だが、現魔王ベルゼブブであるアジュカ・ベルゼブブの生家なのだ。そのせいで、それなりの力があるし、下手に手を出すと魔王に喧嘩を売る形となってしまう。だからこそ、サーゼクスさんもアジュカさんの動向を考えて、アスタロト家に対して動けないでいる、らしい。

 

要は『虎の威を借る狐』の究極系なのだ。

 

「俺があのゲロ以下野郎を拳で黙らせられれば、いいんだがな……」

 

「本当に、そうね。当初はその強い物言いに疑問を持っていたけど、あなたの勘が当たったわね……」

 

ほんと、どうすりゃいいんだろうな……。

 

 

○○○

 

 

登校して、いつも通り過ごして、放課後になった。俺はオカ研部室にいる。

 

「紫藤イリナさん、あなたの来校を心から歓迎するわ」

 

紫藤イリナ。それは兵藤の幼馴染の女って奴。それが我が駒王学園に転校してきたのだ。それの歓迎会を俺達オカ研メンバーとソーナさん、アザゼル先生でやっている。

 

余談だが、兵藤の膝の上には塔城さんが座っている。仲良くなっていて結構。それに、何でも塔城さんとゼノヴィアさんは兵藤の家に住んでいるそうだ。兵藤、お前ハーレム主人公かな?

 

――『おまいう』

 

――『どこまで馬鹿であれば気が済むのだ、こやつ』

 

――『呆 れ た』

 

「初めまして、の方よりも再びお会いした方の方が多いですよね。紫藤イリナと申します!教会でなく、天使様の使者として、駒王学園にはせ参じました!」

 

随分ご丁寧にあいさつをする紫藤さん。そうか、この子はもう教会じゃないのか。じゃあ、仲良く出来そうだ。

 

どうやら、天界側のバックアップとして来たらしい。そう言えば、ここって悪魔と堕天使しかいねぇな。ガブリエルさんやミカエルさんも律儀なもんだ。

 

それから、何やらミカエルさんが偉大だのなんだの言い出したので、皆で苦笑いしながら聞いてあげた。こいつ、面白い女だな。

 

「おい、紫藤イリナ。お前さん、『聖書に記された神』の死は知ってんだろ?」

 

「おいぃいいい!?ひげ!!それはいかんでしょうよ!!?」

 

アザゼル先生の突然の質問に兵藤がどこぞの眼鏡みたいなツッコミを入れる。それに呆れるように嘆息した先生。

 

「馬鹿もん。三大勢力の協定圏内でも最大級に重要視されている場所の一つであるこの駒王学園……いや、岸波がいる以上は頭一つ抜けて重要視されているこの町に来たんだ。それについての知識がないわきゃないだろ」

 

ああ、神の死か。敬虔な教徒なら死にそうな真実だが、果たして紫藤さんは一体どうなのやら。

 

「勿論です、堕天使の総督様。安心して、イッセー君。私は主の消滅を知っているわ」

 

「ま、マジか……」

 

信じられないものを見るように幼馴染を見る兵藤。そこにゼノヴィアさんが言葉を入れる。

 

「意外にタフだね。てっきり、イリナのことだから発狂寸前のショックでも受けているかと」

 

そう言うと、紫藤さんの両目から涙があふれ、絶叫し出した。

 

「ショックに決まってるでしょうがぁああああ!!心の支えで世界の中心!!万物の父が死んでいたのよぉおおおお!?全てを信じて生きて来た私なものだから、ミカエル様から真実を知らされた時、七日七晩は寝込んだわよぉおおおおお!!あああぁあああああああああぁあぁ!!!おぉおおおおおおおおぉぉぉおおおおお!!!!」

 

ついにテーブルに突っ伏して泣き出した。おい、兵藤。何とかしろ。

 

「分かります、そのお気持ち」

 

「分かるよ、その苦しみ」

 

そこに来るアーシアとゼノヴィアさんと言う共感者たち。三人は抱き合い出した。二人も何やかんやで今もなお祈りを捧げているしな。ミカエルさん様様だけど。

 

「アーシアさん!『魔女』だなんて言ってごめんなさい!ゼノヴィア!あなたにもひどいことを言ったわ!ごめんなさい!」

 

あんだけ畜生だった教会側の人間だったのに、アーシアとゼノヴィアさんに簡単に謝れた。うんうん、いいことだ。

 

――『紫藤選手、岸波ポイント100点ダムね』

 

紫藤さんの謝罪にアーシアもゼノヴィアさんも優しく微笑んだ。

 

「いいのですよ。これからは同じ主を敬愛する同志です。仲良く出来たら幸いですよ?」

 

「あれに関しては私にも非があったしな。いきなり宿敵の悪魔に転生など、信じられんのも無理はない」

 

『ああ、主よ!』

 

うーん、楽しそうで何よりです。

 

「取り込み中悪いが、お前はミカエルの使いってことでいいんだよな?」

 

「はい、アザゼル様。ミカエル様はここに天使側の人間がいないことを悩んでおられましたので。『現地にスタッフがいないのは問題だ』と」

 

「んなこと言ってたな。ここは腐っても天界と冥界の力が働いている。だが、実際に現地で動いているのはリアスとソーナ・シトリーの眷属と、俺を含めた少数の人員に岸波一派。まぁ、それだけでも十分すぎるわけだが……全く、昔から真面目なことだ、ミカエル。いらないっつったのに、強引に押してくるんだからな」

 

ため息交じりにそう言うアザゼル先生。

 

「それと、『ガブリエルには気を付けろ』とも仰っていましたね」

 

「……だろうな。今度胃薬でも送ってやるか?」

 

何やらガブリエルさんの悪口が始まったっぽい。それはいかんぞ。

 

「ガブリエルさんを悪く言うのは余りよくないと思いますよ?」

 

「お前が煮え切らない態度だからだ」

 

「えぇ……?(困惑)」

 

俺に飛び火しました。何でなの?

 

俺が困惑していると、ふいに紫藤さんが立ち上がる。すると、祈りのポーズをした。彼女の体が輝き、そして背中から白い翼が生えた。それはとても天使っぽい。

 

そのビックリドッキリな光景に全員が驚く中、アザゼル先生は静かに紫藤さんに訊いた。

 

「お前、天使化したのか?」

 

え、何それ?

 

「天使化?そんなのあるんすか?」

 

兵藤がそう訊くと、アザゼル先生は答える。

 

「いや、実際は今までそんなもんはなかった。理論自体は天界と冥界の科学者間で議論されてはいただけの、いわば夢物語って奴だったものだ」

 

へぇーそんなことが。アザゼル先生の言葉に紫藤さんが続く。

 

「はい、ミカエル様の祝福を以て私は転生天使となりました。ミカエル様が言うには、セラフの方々が悪魔や堕天使の用いている技術を転用して、それを可能にしたそうです」

 

転生。つまり『悪魔の駒』と同じ理論ってことか。なるほどな、それなら確かに出来るかもしれん。いや、結果として出来たんだ。すごいもんだな。

 

これも平和の一つってことか。

 

「四大セラフ、他のセラフメンバーを合わせた十名の方々はそれれぞれ、Aからクイーンのトランプに倣った配置で『御使い』(ブレイブ・セイント)と称した配下を十二名作ることにしたのです。カードで言うキングが主となる天使様になります」

 

「なるほど、『悪魔の駒』の技術の転用か。あとは堕天使の神器の技術を応用したな?ったく、教えた途端にこれとか嫉妬しちまうな、天界も。しかも、悪魔がチェスなら天使はトランプか。あぁ、トランプには『切り札』の意味もからな。神が死んだ後、純粋な天使は増えない。なら、転生天使を増やすのは自軍の強化にもなるな。そのシステムなら、裏にジョーカーもいそうだな。十二の数も十二使徒に倣った形。楽しませてくれるな、天使長様もよ」

 

す、すご……プロのオタクの早口を生で見た……。

 

「それでイリナはどの札なんだ?」

 

兵藤がそう訊くと紫藤さんは大きな胸を張って自慢げに言う。

 

「Aよ!」

 

――『敗北者?』

 

――『取り消せよ、今の言葉!』

 

――『俺を救ってくれた人を馬鹿にするんじゃねぇ!』

 

三馬鹿がこぞって声高らかに叫ぶ。分かってた。

 

「ふふふ!ミカエル様のエース天使として光栄な配置をいただいたのよ!もう死んでもいいわ!死ねないけれど!主はもういないけれど、私はミカエル様のエースとして生きていくだけで十分なのよぉおおおおお!!」

 

「おい兵藤。お前の幼馴染だろ。何とかせい」

 

「そんなこと言わないでくださいよ。まぁ、ミカエルさんが新たな糧でいいんじゃないんすか?自分を見失うよりは」

 

兵藤の言う通りだな。下手に絶望して足を止めるよりも前に進む意思を持ち続ける方がいいよな。

 

「更に、ミカエル様は悪魔のレーティングゲームに異種戦として『悪魔の駒』と『御使い』のゲームも将来的に見据えているとおっしゃっていました!今はまだセラフのみの天使化の力ですが、いずれはセラフ以外の上位天使様達にもこのシステムを与え、悪魔のレーティングゲーム同様に競い合うことを望んでいます!」

 

ほう、ゲームか。それも異種戦。異文化交流となるな。リアスやアザゼル先生からも今の冥界でのレーティングゲームの人気具合は聞いているし、いいと思う。

 

「天使も悪魔も一枚岩じゃない。中には上の決定に異を唱える者もいる。長年の軋轢の結果だな。それを代理戦争って形で発散させるか。それに、合法的に悪魔と戦えるなら質も上がっていく。ミカエルもやるようになったじゃないか」

 

アザゼル先生がそう言う。

 

代理戦争、ねぇ。そうでもしないと、コカビエルみたいなのが生まれちまうんだもんな。仕方ないか。

 

ゲームの当事者である俺とアーシアを除いた皆は興味深くそれを聞いていた。

 

「堅苦しい話はここまでにしましょう。歓迎会が今回の目的なのですだから」

 

ソーナさんがそう言うと、皆の空気が緩む。

 

「悪魔の皆さん!私、今まで敵視したり、滅したりしてきましたけれど、ミカエル様が『これからは仲良くしましょうね?』と仰られたので、私も皆さんと仲良くしていきたいと思います!てか、個人的に仲良くしたいです!よろしくお願いいたします!」

 

紫藤さんがそう言う。こうして晴れて仲間が一人増えたってわけだ。

 

「あ、おい。紫藤。お前、確かミカエルから岸波に渡すもんがあんじゃなかったのか?」

 

アザゼル先生がそこへ水を差すようにそう言う。何だ、渡すもんって?

 

「あ!そうでした!ブラックゾーン様、これを!」

 

そう言って虚空から箱を取り出した紫藤さん。何だろう、この流れどこかで見覚えが……。

 

俺は箱を受け取る。静かにアザゼル先生の方を見るが、助けてくれないらしい。

 

「開けてみたらどうだ?流石のミカエルもここで爆弾なんて送ってこないだろうよ」

 

「ですよね……」

 

俺はそっと箱を開ける。そこにはカードの束が入っていた。おっと、これは……。

 

「お、早速か」

 

アザゼル先生が箱を覗き込んできた。あなた、こう言うの好きですもんね。

 

「はぁ……。サーゼクスさんの時と同じか」

 

「ダイチ、それって……」

 

リアスは何となく察したらしい。ほんじゃ、作業だろ、ドキンダム?

 

――『うっしゃ、出番だ』

 

俺はそっと手をカードにかざす。赤い光の粒子がカードに降り注ぐ。その光景を皆が静かに息をのんで見守る。

 

1分もない時間で光の粒子は止まった。さて、ドキンダム。俺は悪魔の先兵(デーモン・コマンド)だけじゃなくて天使の先兵(エンジェル・コマンド)にもなるのか?

 

――『正解ダム』

 

スゥー……そうか。俺は人間からドンドン離れていくのな。まぁ、俺の魂は人間だからいいのだけれど。

 

――『一応断っておくと、こいつでお前の『御使い』になった奴は堕天出来ないダムよ』

 

それは最早堕天使側への宣戦布告に近いな。

 

俺はカードを2枚取り出す。2と4だ。それを取り出して、アザゼル先生の方に突きだす。

 

何で3じゃないかって?俺達にはデドダムやサンマッドって言う3コストの神達がいるじゃないか。それにあやかっただけだよ。

 

「必要でしょ?」

 

「話が早くて助かる。紫藤、一枚受け取れ。ミカエルの方に渡して、天界で研究させな」

 

「え?ああ、はい」

 

俺は紫藤さんにも渡した。出来る限り早めに返してもらうことにしよう。そうしよう。俺の深淵こと禁断は、下手にいじると危険な感じが最近してきたしな。

 

「それと、これも渡してほしいと」

 

紫藤さんはそう言って、手紙を渡してきた。誰からだろう?

 

俺は宛名を見る。

 

「………………」

 

「おい、岸波。どうした?」

 

アザゼル先生も宛名を見る。

 

「………………」

 

アザゼル先生も無言になる。この手紙、ガブリエルさんからだ。

 

「とりあえず、開けてみます」

 

俺は手紙を開けた。中からは6枚の手紙が出て来た。多い。多いよ。

 

ちらっと流し見をしてみる。

 

(要約)

『あーん大地様ぁ♡しゅきしゅきだいしゅきぃい♡ガブリエルはぁ、大地様とチュッチュしたいのぉ♡』

 

それだけでも分かったが、とっても熱いラブコールでした。悪い気はしないが、ちょっと圧が強いなぁ……なんて我が儘か。

 

最後の一枚を見てみる。

 

『追伸:今度会う時に大地さんの左薬指の太さを教えていただきたいです。』

 

「リアスたち、とんでもない王手をかけに来た女天使がいるぞ……」

 

「それはガブリエルのことかしら?」

 

アザゼル先生とリアスがそうやり取りするが俺には聞こえない。

 

俺、また求婚されたよ。今の俺に求婚は冗談きついって……。

 

Side out




やったねガブリエル!このまま押せば大地君は落ちるよ!

そんな感じで御使い候補も今後出てきます。頑張っていこうと思いますので、応援よろしくオナシャス。

【短期間アンケート】大地君の眷属、男キャラやドラゴンみたいな怪物系もありだと思う?

  • ありやで
  • 断るンゴ
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