五億年ボタン (記憶消去機能なし)を騙されて押しました。 作:お寿司のネタのサーモン
完結するか?知らんな。
「はい。」
「はい。」
「いや突っ込んでよ。」
「あ、そうなんすか?」
「ええ?君は面白くないな~」
「そんなこと言われたって・・・わかんないっす。」
「そもそも神がふざけるなんて・・・仏教だけど思わないっすよ。」
「やだなぁ、そんなにきっちりしてる神なんて早々いないよ?」
「そうすっね?」
名前を聞こうか迷っている・・・聞いてみるか。
「そろそろ名前・・・神様でいいか。」
「止めるなよ、聞けよ。」
「聞いたところでって感じっすね。」
「いや、今後も会うから聞いてよ。」
「あ、そうなんですね、じゃあお名前は?」
「ンン、私の名前は繝槭ぎ繝??繧ャ繝。」
「・・・なんて?」
「だ~か~ら~繝槭ぎ繝??繧ャ繝。」
「・・・わかんないっす。」
「だろうね、私の名前は秘匿されてるからね。」
「じゃあ何で聞いてくれって頼んだんすか?」
「ん~・・・ノリ?」
「やめてくださいよ・・・」
「まあふざけるのもここまでで・・・そろそろ本題へ入りたいと思います。」
「はい。」
「この書類にサインを。」
「はい。」
記入中・・・
「これで・・・」
「はい・・・ではこのボタンを押してください、それで転生が完了します。」
「はい。」
「ぽちっとな。」
バギッ (床に穴が開く音)
「え?」
「あああああああああああああああ!!!」(落下音)
「では・・・・ごゆっくりどうぞ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
・
「あ、ありのまま起こったことを話すぜ・・・目が覚めると・・・そこは研究室(憶測)の中だったんだ!」(震え声)
ドン!
『血塗れのがつくけどな。』
「後俺に人格生えてた、何で。」
『知らん、そんなことよりここから出ろよ、こんなに血塗れ何だからな。』
「あ~い。」
そこから暫く施設の中を探索し幾つかの弾丸とピストル、どう使うのか分からない医療キットをゲットした。
他にもライフルとかもあったがそれらは破壊されていた、ピエン。
「お、ここが出口か?」
『どう考えてもぶち破られた穴です、対戦有難うございました。』
「そういわれたってな、見つからないんだな、出口が。」
『しゃ~ない、ここから出ますか、何かあったら変わってもいいんだぞ、俺はお前が寝てた時に頑張って戦闘訓練したかんな。』
「え”?マジで?実験されてた系?」
『うん、バリバリされてたね。』
「ええ・・・ここに来た時の俺ってどうなってたんやろか。」
『さあ?その時俺まだいないから知らん。』
「・・・考えるのはよそう。」
『ああ。』
「で・・・\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?」
『急にどうした。』
「でも実際私は誰?」
『名無し。』
「酷い。」
「まあ茶番はここまでにして・・・なんか来たな?」
『ああ、3時方向、3体。』
「・・・敵?」
『・・・まあそんなもんだ。』
「・・・戦ったこと無いけど。」
そんなこんなで紹介し忘れたサバイバルナイフを手に持ち戦闘態勢を取る。
ガサッ
「Yaaaaaa!!!」
「フン!」
バギャッ
「Ah oh!」
何か黄色い肌をした人型に襲われたので回し蹴りで体勢を崩す。
「・・・っち!」
やったことが無いはずなのに、ナイフを振るう手は何処までも手慣れている。
「気味が悪い。」
サクッ ブシャッ
「Ahoaho・・・aaooo・・・・」
その後剣を持った奴、ピストルを持った奴が同時に遭遇。
剣持「haaaaa!!!」
「シッ!」
ガギン!
振るわれた剣がナイフに阻まれ甲高い音を立てて弾かれる。
パン!パン!パン!
乾いた音が鳴り響く。
それと同時に肩に激痛が走り動きが鈍る・・・が。
直ぐに腰からピストルを抜き取り全弾射撃する。
12発の内、3発が胴体、4発が頭に当たりピストル持ちは即死した。
剣持「yaaaaaaa!!!」
仲間が死亡したのにも気にせずに切りかかって来たが・・・
バシュッ!
凄まじい速さでダッシュ、いや回避を行い、
「ラァッ!」
ナイフを突き刺す構えにそして・・・
ブシャッ!!
「hoaaaaaaaaaaaaa・・・・」
「・・・・」
『・・・大丈夫か?』
「・・・何とか。」
初めて生き物を殺した・・・はずなのに。
「殺した気が・・・しない。」
一体俺は・・・何人殺したんだ?
意味深な終わり方ですけどね・・・許してください。