五億年ボタン (記憶消去機能なし)を騙されて押しました。 作:お寿司のネタのサーモン
これは罠だ!?
(大変うれしいのでもっと見てくれよな!)
あらすじ
なんかヤバげな実験受けてたよん。
「・・・・・・・」
『あ、いたのか、あんた等、自己紹介が遅れたな、この体の主は翔、立花翔だ。ちなみに寝てるぞ。』
翔二『ちなみに俺は
翔「・・・んんぅ・・・翔二?」
翔二『あ、起こしちまったか?』
翔「いや・・・そろそろ、朝方だろう?」
翔二『あ?まあ、そうだな。』
翔「ならそろそろ起きる時間だし、むしろ起こしてくれてありがとうな。」
翔二『いや寝てたらいいだろ、昨日の波で大怪我したんだから。』
翔「大怪我って大袈裟な、精々レーザーチェーンソーで胸切り裂かれただけだって。」
翔二『大怪我だよ、何言ってんだ。』
翔二『(駄目だ・・・こいつ、早く、何とかしないと!)』
翔「そもそも医療民間人に治してもらって、さらにダークハートの回復もあるんだから傷痕も残ってない、大丈夫だよ。」
翔二『いや・・・そう言う問題じゃないだろ、もっとこう・・・なんかあるだろう?』
翔「何にもないよ、そんなことより身支度するぞ。」
翔二『はあ・・・もういいや。』
翔sids
さっきの会話から3時間後、俺は大学に通っている。
ここいらで凄い簡単な現状説明をば。
1.転生したと思ったらそこは5億年ボタンの中
2.謎の生物「スペクター」からその世界の核、コアを防衛するはめに
3.コア防衛で5億年経過
4.転生を果たす
5.武器や防具、その他諸々も持ってた物も持ち越しOKに気付く
6.無理くり5億年ボタンの世界と今いる世界を防衛させられる(神)
7.今に至る
と言うことで・・・今この世界は割かしピンチだ。
この世界、何と『戦姫絶唱シンフォギア』の世界でノイズと言う絶対人間ぶっ殺しマンがいる。
しかもそいつらは次元の狭間からやって来る。
俺は前いた世界も防衛させられてる。
分かりにくいかもしれないが世界が俺のせいで近くなった。
つぅまぁりぃだ。
こっちの世界にもスペクターがやって来る。
今の所スペクターに現代兵器は効くものの強力なスペクターには効かないだろう。
つまり・・・・またワンオペだ。
先生「そろそろ講義始めるぞー」
「「「「お願いします~す」」」」
おっと・・・この話はここまでだ。
sids out
時は経って昼
大学の講義を終わらせ家に帰ると靴が一足足りないことに気づく。
翔「なあ母さん!響は?」
母「響ならお友達と一緒にライブに行ったわよ?」
翔「・・・!!!!」
翔「そ、そこ何所のコンサート会場!?」
母「え~と、ツヴァイウィングのコンサート会場って言ってたかしら?どうかしたの?」
翔「忘れ物届けに行って来る!」
母「気をつけてね~」
バイクにまたがりフルスロットルで走り出す。
翔二『どうした?そんなに急いで。』
翔「原作が始まった!早くいかないと響が死ぬ!」
翔二『こらぁやべえ。』(悪魔博士風)
バイクを走らせること10分後
翔「クッソ!間に合わねぇ!」
翔二『どうする?スライディングするか?』
翔「顔さえ隠してしまえばバレやしねぇ!やるぞ!」
五億年ボタンの世界の仲間からもらった四次元ポケットを開き装備品を取り出す。
頭にナイトヘルメットを被り、背中に天使の羽を生やし(ついでにヘイロー)、腕にグラップリングフックを取付、ヴァイパリオンを履く。
何のことかわからないだろうが取り敢えず速度重視だと思ってもらえるといい。
サバイバルナイフを取り出しダッシュでスライディングを連発する。
そして時たまグラップリングフックでビルとビルの間を飛び回る。
市民「おい!何だあれ?」
市民「ノイズだぁああああああ!!!!」
ドガアアアアアアアアアン!!!
翔「もう少しで着く!待ってろよ!響!」
今更だが俺は響の兄だ。