魔法ではありませんブロリーMADです   作:伝説の超投稿者

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ブロリーMADを見て思いついた作品です
何なりとお読みください
本当は26日に投稿したかった作品です


申し上げますプロローグが現れました!

皆さんは『ブロリーMAD』を知っているだろうか

あのニコ◯コやようつべでドラゴンボールの映画、

燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦を元ネタに作られた

様々なお笑い動画のことである。

何故こぉんな解説をしたのかというと

 

「ブロリー、よく見ろぉ。地獄に行ってもこんな美味しい飯は見られんぞ」

 

「流石親父ィと褒めてやりたいところだ。」

 

「腐☆腐」

 

「早速、伝説の超夕飯を食べに出かける。後に続けブロリー」

 

「イェイ」

 

「へへっ、毎日美味いモノを食い美味い酒に酔う。こんな楽しい生活はねぇぜ」

 

「ふん、好きにしろ」

 

「ダメですそんな話「では、頂こうではありませんか。」ハアッ☆」

 

俺はそんなブロリー達と過ごしているからだ。

おっとそういえば自己紹介がまだだった、俺の名前は光龍(こうりゅう)ドランでございます。

ブロリーが好きなブロリストさ

それから知っているかと思うが知らない読者の皆の為に軽く主要メンバーを紹介するゾォ

 

「美味えじゃねえかこの野郎!」

 

「喜んでくれて何よりだ」

 

先ずは、みんな大好きブロリーと親父ィことパラガス

ブロリーは、ブロリーMADの名の通り、基本的に主役を担っている。そしてパラガスは、そぉんなブロリーの親である。

 

「ベジータ、これいらねぇんか」パク

 

「カカロット貴様、俺様が楽しみに取っていた寿司を!」

 

次にドラゴンボール原作の主人公、孫悟空、もしくはカカロット、それとサイヤ人の王子であるベジータ

孫悟空は、原作では心の優しいサイヤ人だがブロリーMADではクズみたいな性格のため『クズロット』と呼ばれている。

それからベジータは誇り高いサイヤ人の王子であるのだがブロリーMADでは基本的にヘタレな性格になる可能性が高いのである

 

「いやぁ、わりぃわりぃ」

 

「ふざけるな、カカロットぶっ殺してやる」

 

「父さんやめ「お前ら、」「ヤメロットォ」ハァッ☆」

 

「ええい、貴様らもうちょい静かに食べれんのか!」

 

最後にナメック星人であるピッコロ

基本的にブロリーMADでは、『ムシケラ』『仙豆要因』や『10円』と呼ばれている。悟飯が絡み合わなければ基本的にまともである。

以上が主要メンバー達である。

「おーーーい!、あと一人誰か忘れちゃいませんかってんだ!」

なんか聞こえた気がするが無視するか。

「ハァッ☆」

 

「ピッコロサンキュー」モグモグ

 

「ドラン、口の中にあるものを飲み込んでから喋れ」

 

「そうだな」ゴクン

 

「ちゃんと噛めよ」

____________________________________________

 

「そういえば、ドランお前は明日からてゑんこうだったな」

 

「そういえばそうです」

 

「あぁ、そうだな」

 

そうこの俺は明日から見滝原中学校に転校するのである

 

「ま、まさか⋯」

 

「モア…心配することは無い。貴様はその恐怖を味わわずに済むのだからな」

 

「はい…見滝原に転校しましても一生懸命に…」

 

「勘違いするな」

 

「パラガス、モアを殺すならお約束がまっているYO」

 

「ゑゑゑ」

 

モアは俺のお世話係担当だ殺されたら困る

 

「パラガスきめぇ、反抗する!」

 

「door」

 

ウィーン……

 

モアに反抗されたパラガスはどこからともなく現れた一人用のポッドに乗り込んでしまう

 

「シュワット!」

 

ギュピッ、ギュピッ、ギュピッ

 

「どこへ行くんだぁ?」

 

「お、お前と一緒に……ひ、避難する準備だぁ!」

 

「1人用のポッドでかぁ?」

 

ブロリーはポッドを持ち上げて押し潰す。

 

「ぬぉぉぉぉぉぉおおおおおおあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

「うおおぉぉ、おぉっっ、画面の前のよい子の皆、よ~く見ておけ!いつものオチでございます」

 

「ア"ア"ア"アッ!ウアアアアアアアッ……ウォォォォォオオオアアアッ!!!」

 

プヒュ~ン………

 

「終わったな、所詮親父ィは親父ィなのだ」

 

やっぱりパラガスのオチといえば一人用のポッドなのだ

____________________________________________

 

風見野市

 

「うん、何だあれ」*1

 

「ふぅぅっふっふっ、はぁぁ〜っはぁはぁはぁはぁはぁ〜〜〜〜!ふぁーはぁはぁはぁはぁはっはっはっwww」ヒュ~ン………

 

「本当に何だったたんだあれ」

 

____________________________________________

 

もうそろそろ寝る時間であるため寝る準備を終えたドランです

 

「よし、じゃあブロリーそろそろ寝るか」

 

「フフフ、よく頑張ったがそろそろオネムの時が来たようだな」

 

「そうだなブロリーおやすみ」

 

「はい、おやす「目一杯飛ばせぇ」ヘアッ!クズがぁ」

 

おやすみと言おうとしたブロリーの眼の前にベジータが横切った。ブロリーの反応を見るに少し切れていそうだ

 

「ブロリー、ベジータ好きにしていいぞ」

 

「イェイ!クズがぁお前だけは簡単には死なさんぞ」

 

ブヒューン…

 

そろそろ寝るか。

 

「逃げるんだぁ、勝てるワケがない」

「父さん逃げ「無視☆」ハァッ☆」

「ふおぉっ!?」

キーン! ……ドカーン!!

「もう終わりか……?」

「ぐうっ……くっ……うっ……がっ……あ……あぁっ……」

「終わったな、所詮クズはクズなのだ」

 

まだ物語は始まったばかりでこの始末☆ はてさて、この先どうなりますことやら──────。

____________________________________________

 

「答えて、あなた一体何者」

 

転校初日、黒髪の子*2に怪しい目で質問されていた

これ俺は一体どうやって何を答えればいいんだ

 

 

*1
佐倉杏子

*2
暁美ほむら




続く

次回の投稿は未定です
来月の26日までには絶対投稿するぞぉ
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