魔法ではありませんブロリーMADです 作:伝説の超投稿者
前回の話、誤字修正ありがとうございます
「答えて、あなた一体何者」
やぁ、画面の前の良い子の皆、この小説の主人公のドランでございます。今この俺は、黒髪の子に怪しい目で質問されているぞぉ。なぁぜこんなことになったのか御教授しよう。
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30分前
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「申し上げます。登校時間になりましたぁ!」
「おお、アンゴルさんありがとう」
「申し上げましたぁ!」
「では、出発する準備だぁ」
パラガスが宣言し、一人用のポッドに乗り込む
ウィーン……
「シュワット!」
ギュピッ、ギュピッ、ギュピッ
「どこへ行くんだぁ?」
「お、お前と一緒に……み、見滝原に行く準備だぁ!」
「1人用のポッドでかぁ?」
ブロリーが一人用のポッドを持ち上げて潰す
「ぬぉぉぉぉぉぉおおおおおおあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「うおおぉぉ、おぉっっ、ドランこれが俺が用意した乗り物です何なりと立ち乗りください」
「ア"ア"ア"アッ!ウアアアアアアアッ……ウォォォォォオオオアアアッ!!!」
プヒュ~ン………
「よっと」
トコ
俺が潰された一人用のポッドに乗る
「行ってきまぁす」
「ドラン、行ってらしゃいだYO」
「俺は、ゴミのように乗られた。ふぅぅっふっふっ、はぁぁ〜っはぁはぁはぁはぁはぁ〜〜〜〜!ふぁーはぁはぁはぁはぁはっはっはっwww」ヒュ〜ン……
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というわけで桃白白のように潰された1人用のPOD(パラガス入り)に乗って登校してきたがそれを見られたのだろう。どうやって言い訳しよう。よし、惚けるか
「なぁに言っているんだ。俺はただ転校生として登校しただけだ」
「………そう」
この反応どうやら見られてなかったようだな。安心したぜ。でも何故あぁんな質問をこいつの考えていることがわからない
『じゃあ、暁美さん、光龍さん、いらっしゃい』
どうやら先生に呼ばれたようだな。では行くとするか
トコ、トコ、トコ ギュピッ、ギュピッ、ギュピッ
黒板の目の前で俺達は立ち止まった
「はぁい、それじゃあ自己紹介いってみよう」
「暁美ほむらです。よろしくお願いします。」
「光龍ドランだ、よろしく頼む。」
反応的には普通だなぁ
「暁美さんは、心臓の病気でずっと入院していたの皆助けてあげてね」
マジで⁉︎暁美さんそんなふうには見えなかったぞ。
「それから光龍くんは、見滝原に引っ越してきてこの学校に転校してきたんです」
先生の言う通りだ俺は、見滝原に引っ越してきたという設定で転校したのだ。科学者とパラガスには、この町の土地の利用許可書と住民登録をさせ、ならず者には家を作らせたのだよ。それはそれとしてどうやら自己紹介は普通に終えたようだな。
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「お前ってどこに住んでいたんだよ」
「俺も気になるぜ」
「……福岡の田舎に住んでいたな」
などとその気になっていた俺の姿はお笑いだぜ。まさか質問責めされるとはなぁ。あちらの方は…
「あけみさんって、前はどこの学校だったの。」
「東京の、ミッション系の学校よ。」
「前は部活とかやってた?運動系?文化系?」
「やってなかったわ。」
「凄い綺麗な髪だよね。シャンプーは何使ってるの?」
うわぁ、めちゃくちゃ質問責めされているなぁ
「ごめんなさい。なんだか緊張しすぎたみたいで。ちょっと、気分が。保健室にいかせて貰えるかしら。」
「え、あ、じゃあ私が案内してあげる。」
「私もいくいく。」
「いえ、お構いなく。係の人にお願いしますから。」
気分が悪いにしてはやけに冷静なような気がするYO
「鹿目まどかさん。あなたがこのクラスの保健係よね。」
「え、えっと。あの。」
「連れてってもらえる?保健室。」
……なんでそんなこと知っているんだ、暁美さん、普通転校初日で知ることは向こうから話しかけない限り知らないはず一体どういうことだ...
俺は学校が終わるまで何事もなかったことを記載する
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放課後になってブロリー達*1と合流したドランですぅ。今俺達は、ショッピングモールにいるゾォ。
「ショッピングモールいいねぇ」
「親父ィ、その気持ち分かるYO」
「ふん、あんまり騒ぐんじゃないぞ」
とか言っているのベジータが一番はしゃいでいた(特にゲームセンターで)
「なぁ、ドラン。オラ腹減っちまって、飯食わせてくれ」
「ならフードコートに行くか」
俺もそろそろ腹が減ってきたからな。
「ブロリー達もそれでいいよな」
「はい」
「いいぞぉ」
「よかろう」
全員行くと言ったので全員で飯を食べに行くぜ
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俺達はフードコートで買ったホットドッグを食べている
「ホットドッグがうまいぞぉ」
「確かに」
「美味しいです」
「ひゃー、うめぇー」
「確かに美味しいな」
本当に美味しいだがしかしこの後夕飯があるからホットドッグ3本で済ませておく。ん、あの人達は……
「ドラン、一体どうしたというんだ考え事して」
「あそこの席にクラスメイトがいるんだよ、パラガス」
クラスメイトがいた。名前は暁美さんが言っていた、鹿目さんしか名前は知らないけど。あ、一人帰った。
「なるほど、そういうことか。なら会ってきたらどうだ」
「いやぁ、無理だろ。今日転校したばっかりだぞ。流石に話しかけれないって」
「あぁ、そうかぁ」
俺には今日初めて会うクラスメイトに話しかける勇気などない…あ、こっちの方見た…あれ青髪の人*2なんでこっちの方ずっと見ているのよ、なんで近づいてくるのよ
「あれぇ、転校生じゃん。」
なんで話しかけてくるのよ
いつ完結するかわからないがボチボチ続けていくぞぉ
by超かぐや姫!を見てめちゃくちゃ感動した伝説の超投稿者