魔法ではありませんブロリーMADです   作:伝説の超投稿者

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まだまだ続けるよー

評価、コメント感謝ー


魔法少女って何なんだぁ

 

「あれぇ、転校生じゃん。」

 

おっすオラ、ドラン。前回ほとんど初対面クラスメイトの子に話しかけられてしまったYO

 

「あ、ごめんごめん。名前わかんないよね。私は、美樹さやかよろしくね、えっと…」

 

「ちょっとさやかちゃん、いきなり話しかけられても光龍くん困っちゃうよ。」

 

優しいなぁ鹿目さんはぁ

 

「いや大丈夫だよ。ありがとうな心配してくれて、えっと〜鹿目さん」

 

「え、なんで私の名前を」

 

「暁美さんが君のこと鹿目さんって呼んでいたから」

 

「聞いてたんだ」

 

「そういえばさぁ、一緒にいる人達誰なの?」

 

おい、その質問はコイツらに関わる事になる地獄の切符だぞ……まぁええか

 

「おいお前ら自己紹介しろ」

 

「はい、ブロリーです」

 

「パラガスでございます」

 

「俺がベジータだぁ」

 

「オラ孫悟空だ」

 

「ここにはいないけどピッコロや悟飯、シャモや爺ちゃん、アンゴルやモア、科学者とかが他にはいるんだ」(おーい、あと一人誰か忘れちゃいませんかってんだ!)

 

なんか思念が聞こえたけど無視するか

 

(ハァッ☆)

 

「うわ、全員めちゃくちゃ個性的な名前じゃん」

 

「そうだね。あ、さやかちゃんCD屋寄るんじゃなかった」

 

「そうだった。じゃあ、またね」

 

「また明日、鹿目さん、美樹さん」

 

ふぅー行ったかぁ…こういうの慣れねぇなぁ

 

「じゃあ、そろそろ帰…」

 

ん、なんだこの異様な気は

 

「うん、なんだどうした、ドラン」

 

「異様な気感じてな」

 

「ダニィ、早速異様な気持ち主を征伐しに出かける後に続、ふおぉっ!?」

 

キーン! ……ドカーン!!

 

「うるさい、俺に命令するな」

 

「お前ら落ち着けぇ」ピピピィ

 

「パラガスの言う通りだぞ、しかしベジータの言うことも分かる。とりあえず確認しに行くぞぉ、悟空いけるか」

 

「おう、オラに任せろ…… よし見つけたぞ、みんなぁオラに捕まれぇ」

 

俺たちは悟空に捕まる。その瞬間、周りの景色が変化する。悟空の瞬間移動で気を感じた所に移動できたようだ。てかここどこだ。うん?あそこに誰かいるような

 

ビク「誰かいるの」カチャ

 

『助けて』

 

アレは暁美さんとぉ…あれキュウベェじゃね……なんとなく思ってはいたさ鹿目さんや美樹さんの見た目とか見たことあるなぁとまさかまどマギかぁ…さてどうするか…とりあえず出るか

 

「やぁ、此処で何をしている暁美さん」

 

「…光龍ドラン何故此処に」

 

「異様な気配を感じてな…でその白いナマモノお前殺す気か」

 

「⁉︎……あなたには関係な「弾けて混ざれェ」⁉︎」

 

「ヘアッ⁉︎」

 

「キュピ」 ドカーン

 

「ふぅーさっぱりしたぁ」

 

ちょ、悟空何やってんだお前ぇ

 

「おいカカロット、オメェ何やってんだぁ」

 

「見りゃ分かるだろ、あのクソヤローをぶっ殺しただけに決まってんだろ」

 

「なんて奴だ」

 

「だがカカロットの言う通りだ、あぁんな最低な奴に消し去ってしまぇー」

 

『全く、訳がわからないよ』

 

 

「ダニィ」

 

「ゑゑゑ」

 

「何ぃ」

 

「ど、どういうことだ。確かにオメェぶっ殺したはずなのに」

 

『変わりはいくらでもあるけど、無意味に潰されるのは困るんだよね。もったいないじゃないか』

 

こいつ無敵か…

 

「く、」ダンダンダン

 

暁美さんが手に持っている、銃を撃つ、なんでそんなもの持っているのぉ

 

『キュピ…助けて』

 

『助けて。まどか。』

 

『僕を、助けて。』

 

『助けて。』

 

こいつまどかを呼んでいる…⁉︎……やばくねこれ可愛こぶって助けてもらう気だ。しかも此処にいることもまずいぞぉ

 

「お前達隠れろぉ」

 

「はい」

 

「承知しました」

 

「仕方がないな」

 

「あぁ、わかった」

 

ヒュン

 

「⁉︎消えた、」

 

「ほむらちゃん?」

 

「⁉︎……そいつから離れて。」

 

「だ、だって。この子、怪我してる。だ、だめだよ。ひどいことしないで。」

 

「あなたには関係ない。」

 

「だってこの子、私を呼んでた。聞こえたんだもん。助けてって。」

 

「そう。」

 

プシュ〜

 

「え。」

 

「まどか、こっち。」

 

「さやかちゃん。」

 

美樹さんと、鹿目さんがあのナマモノを抱えて逃げている

 

グワーン

 

「こんな時に。」

 

……今の気は

 

間違えねぇ、オラ達が感じた気はこの気だ

 

これ不味くね。多分鹿目さんと美樹さん巻き込まれているぞ、僅かに気を感じる

 

「仕方ない、助けに行くぞ」

 

「了解した、イェイ」

________________________

 

「あれ、非常口は。どこよここ。」

 

「変だよここ。どんどん道が変わって行く。」

 

「ああもうどうなってんのさ。」

 

「あ、い、何かいる。」

 

「冗談だよね。私、悪い夢でも見てるんだよね。ねぇ、まどか。」

 

見つけた、なんだあの白いわたとりあえず助けなきゃなお前ら気を解放しろ

 

「いくぞぉ」

 

「オフコース」

 

「イェイ」

 

ドカーン

 

「あ、あれ。」

 

「あれは。」

 

「大丈夫か、鹿目さん、美樹さん」

 

「光龍くん⁉︎」

 

「嘘、飛んでいる」

 

なんとか間に合ったしかし数が多い、俺達の気弾で攻撃すると巻き込まれ……なんだリボン?

 

「危なかったわね。でも、もう大丈夫。」

 

アレェ、あの人って確か

 

「あら、キュウベエを助けてくれたのね。ありがとう。その子は私の大切な友達なの。」

 

巴マミ⁉︎、3話で死ぬってネタにしにくいネタのマミさん⁉︎

 

「わたし呼ばれたんです。頭の中に直接この子の声が。」

 

あの白いナマモノ、テレパシーが使えるのか

 

「ふぅん。なるほどね。その制服、あなたたちも見滝原の生徒みたいね。2年生?」

 

「あなたは?」

 

「そうそう、自己紹介しないとね。でも、その前に。ちょっと一仕事片付けちゃって良いかしら。っは。」

 

凄い、魔法で出したと思われるマスケット銃で白いわたどもをスマートに倒している……こんな場合じゃねぇ

 

「手伝います。」

 

「いや、大丈夫よ。」

 

「す、凄い。」

 

グワーン

 

「も、もどった。」

 

凄かったなぁ、マミさん

 

「魔女は逃げたわ。仕留めたいなら直ぐに追いかけなさい。今回はあなたに譲ってあげる。」

 

「私が用があるのは」

 

暁美さん⁉︎、いつの間に

 

「飲み込みが悪いのね。見逃してあげるって言ってるの。お互い、余計なトラブルとは無縁でいたいと思わない?」

 

うわぁ、ギスギスしているぅ

 

「「はぁ。」」

 

『ありがとうマミ。助かったよ』

 

「お礼はこの子たちに。私は通りかかっただけだから。」

 

『どうもありがとう。僕の名前はキュウベェ。』

 

「あなたが、私を呼んだの?」

 

『そうだよ、鹿目まどか。それと美樹さやか。』

 

「なんで私たちの名前を?」

 

確かになんでこいつ人の名前を

 

『僕、君たちにお願いがあって来たんだ。』

 

「お、お願い?」

 

『僕と契約して、魔法少女になって欲しいんだ。』

 

こいつ詐欺師みたいなこと言い始めたぞ、やっぱり始末した方がいいかな。そういえば暁美さんは何処に

________________________

 

「光龍ドラン、貴方達は一体何者なの」

 




主人公はキュウベェがクソと呼ばれていることとマミるしか知りません
エタらないようにぼちぼち頑張ります

キュウベェブッコロカウンター1
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