魔法ではありませんブロリーMADです 作:伝説の超投稿者
頑張って続けるぞぉ
「私は巴マミ。貴方達と同じ、見滝原中の3年生。そして、キュウベェと契約した魔法少女よ」
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俺はぁ、この小説の主人公のドランだァァ、
昨日魔法少女の巴さん達と魔法少女と魔女について
話し合ったぞぉ
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昨日
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「うわぁ。」
「素敵なお部屋。」
「凄えなぁ」
「凄ぉい部屋だぁ」
「あぁ、確かにな」
「親父ィ達が造った宮殿とはひと味もふた味も違う」
「そんなことなぁいもぉん」
ブロリーの言う通りだ。実家のゴミのような宮殿と比べると天と地ほどの差がある
「一人暮らしだから遠慮しないで。ろくにおもてなしの準備も無いんだけど。」
と言って巴さんが席を離れ、暫く経ち紅茶とケーキを持ってくる。
「え、いいんですか」
「勿論よ。食べてちょうだい」
巴さん優しすぎる、じゃあ、いただきまぁす
「マミさん。すっごく美味しいです。」
「うん、めっちゃ美味」
「美味えじゃねえかこの野郎!」
本当に美味しいなぁこんなケーキは久しぶりだなぁ
「ありがとう。キュウベエに選ばれた以上、あなた達にとっても他人事じゃないものね。ある程度の説明は必要かと思って。」
「うんうん、何でも聞いてくれたまえ。」
「さやかちゃん、それ逆。」
「ふふ。」
巴さんが苦笑すると、黄色くきれいに光る宝石のようなものを取り出す
「わぁ、綺麗。」
「これがソウルジェム。キュウベエに選ばれた女の子が、契約によって生み出す宝石よ。魔力の源でもあり、魔法少女である証でもあるの。」
ソウルジェムねぇ…日本語に直すと魂の宝石か、なんかきな臭い
「契約って?」
『僕は、君たちの願い事を何でも一つ叶えてあげる。』
そんぐらいの契約なら断れるな。トラ何とかがドラゴンボール持っているし
「え、本当?」
「願い事って?」
『なんだって構わない。どんな奇跡だって起こしてあげられるよ。』
こういうのは裏になにかあるタイプだ…
「うぅわ。金銀財宝とか、不老不死とか、満漢全席とか?」
「いや、最後のはちょっと。」
『でも、それと引換に出来上がるのがソウルジェム。この石を手にした者は、魔女と戦う使命を課されるんだ。』
ドラゴンボールは別として、願い事を何でも一つ叶える代償が魔女と戦う使命だけな訳が無い…キュウベェはクソと転生前聞いたことあるし取り敢えず調べさせておこう
「あっ魔女」
「魔女ってなんなの?魔法少女とは違うの。」
それは気になる
『願いから生まれるのが魔法少女だとするば、魔女は呪いから生まれた存在なんだ。魔法少女が希望を振りまくように、魔女は絶望を撒き散らす。しかもその姿は普通の人間には見えないからたちが悪い。不安や猜疑心、過剰な怒りや憎しみ、そういう災のタネを世界にもたらしているんだ。』
このキュウベェってやつがばらまいたりしていそうだなぁ
「理由のはっきりしない自殺や殺人事件はかなりの確率で魔女の呪いが原因なのよ。形のない悪意となって人間を内側から蝕んでいくの。」
「そんなヤバイ奴らがいるのに、どうして誰も気づかないの。」
『魔女は常に結界の奥に隠れ潜んで、決して人前には姿を表さないからね。さっき君たちが迷い込んだ、迷路のような場所がそうだよ。』
「けっこう危ないところだったのよ。アレに飲み込まれた人間は普通は生きて帰れないから。」
「マミさんはそんなこわいものと戦っているんですか。」
「そう命がけよ。だからあなた達も慎重に選んだほうがいい。キュウベエに選ばれた貴方達にはどんな願いでも叶えられるチャンスがある。でもそれは死と隣り合わせなの。」
「ふえ。」
「うえ、悩むな。」
「そこで提案なのだけど、七人ともしばらく私の魔女退治に付き合ってみない。」
「「ええ。」」
「ゑ」「ゑゑゑ」「な、なんだと」「何ぃー」「いぃー!」
「魔女との戦いがどういうものか、その目で確かめてみればいいわ。その上で、危険を冒してまで叶えたい願いがあるのかどうか、じっくり考えて見るべきだと思うの。」
俺達はいいとして鹿目さんと美樹さんは危ないんじゃないんか。まぁブロリー達がいるから大丈夫か…
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という訳だぁ。多分契約には、なにか他に代償があるだろう。取り敢えずキュウベェが隠していることは調べt…
カチャ「動かないで」
びっくりしたぁ、暁美さんか、近くに気を感じていたがまさか後ろに回り込まれているとは、多分魔法だろう。この感じからして瞬間移d、いや待てよ、暁美さんはキュウベェに拳銃を向けていた、キュウベェの隠していることを知っているのだろう、それから初対面のハズの鹿目さんの名前を知っていた。ここから考えるに暁美さんは…いやまさかなでもカマかけるか
「答えて、やっぱりあなた何者」
「そう邪険にするなよ。時を操れる暁美さん」
「!?、なぜそのことを…」
「ゑゑゑ、カマかけただけなのにマジだったのぉ」
「……え、」
めちゃくちゃ驚いております。うん?、この気はトランクスか。一体何のようだ
ヒューン
「ドランさぁん、嘘です!すべて嘘なんです!キュウベェの契約は、最終的には魔法少女を魔女にするためのものなんです!」
「ダニィ!」
「……え、」
トランクスサスガダァいつもは影薄いのに…うん?(時計を見る)今時間やばくね
「あ、そろそろ登校しないとやばい」
ビューン
「……え、」
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あの後、学校に登校し、テレパシーで巴さん達と会話、昼休憩、暁美さんと巴さんがギスギスしながらも、放課後ブロリー達*1と合流し、鹿目さん達にちょっと遅れると言って、暁美さんと話し合い、暁美さんが未来から来たこと。ソウルジェムは魂そのものだということ。ソウルジェムは、濁るらしく、濁り切ると魔女になることを知った。
「ということよ。」
「ふん、なるほどな」
「そういうことか」
「そういうわ「という訳だぁ」ハァッ☆」
「わかんねぇぞぉ」
「わからぬぅー!」
「door」
ブロリーたちはいつもどりだなぁ、うーん、ドラゴンボールを使えば魔女を人間に戻せるかなぁ…あの神龍頼りないのよなぁ。そろそろ超一星龍も出てくるには、穢れが溜まっているんだよなぁーあいつ無害だけど。あ、もうそろそろ時間だ。
「巴さんに呼ばれているの行きますね」
「え、えぇ、分かったわ。後で私も行くから」*2
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「さて、それじゃ魔法少女体験コース第一弾。張り切って行ってみましょうか。準備はいい?」
よし、取り敢えず様子見だ。魔法少女がどういうものなのかを
エタりそうなこの頃
でも頑張って続ける