魔法ではありませんブロリーMADです 作:伝説の超投稿者
評価、お気に入り、コメント感謝ー
自分が今まで上げてきた小説で
一番伸びているのがびっくりしています
これからも頑張るのでよろしくお願いします
「さて、それじゃ魔法少女体験コース第一弾。張り切って行ってみましょうか。準備はいい?」
やぁ、俺だ。ドランだ。前回、暁美さんの正体と魔法少女と魔女について色々知ることができたぞぉ!あとキュウベェは真っ黒だったねぇ
「準備になっているかどうか分からないけど、持ってきました。何も無いよりはマシかと思って。」
美樹さんが金属バットを取り出す。覚悟決まっているねぇ
「まぁ、そういう覚悟でいてくれるのは助かるわ。」
「まどかは何かもってきた?」
「え、えっと、わたしは。」
うん、なるほど魔法少女と聞いただけならそうなるよねぇ。鹿目さんはノートに魔法少女になった時の衣装が描かれていた
「うわぁ。」
「とりあえず、衣装だけでも考えておこうかと思って。」
「「あはははは。」」
「ふはははは。カワイイです」
「うん、意気込みとしては十分ね。」
「こりゃ参った。あんたには負けるわ。」
「ドラン達は何か持ってきたの?」
「ふざけるな、俺達は戦闘民族なんだ。武器に頼った闘いなどしない」*1
「そういえばあんた達飛んでたわ」
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「これが昨日の魔女が残していった魔力の痕跡。基本的に魔女探しは足頼みよ。こうしてソウルジェムの捉える魔女の気配を辿っていくわけ。」
「意外と地味ですね。」
「なるほどなぁ」
魔法少女はそうやって探すんだな。魔女の気は異質だから探りにくいけど近くにいるということは分かるんだがなぁ…昨日の感じなら、瞬間移動でも直接は辿り着けないだろう
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「光、全然変わらないすね。」
「取り逃がしてから、一晩経っちゃったからね。足あとも薄くなってるわ。」
「あのとき、直ぐ追いかけていたら。」
「仕留められたかも知れないけど。あなたたちを放っておいてまで優先することじゃなかったわ。」
巴さんはやっぱり優しいなぁ
「ごめんなさい。」
「良いのよ。」
「うん、やっぱりマミさんは正義の味方だ。それに引換、あの転校生、本当にむかつくな。」
やめてあげて美樹さんあの子も色々と苦労しているのよ。邪険にしないで
「本当に悪い子なのかな。」
どうやら鹿目さんだけが暁美さんの優しさに反応したようだな
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「ねぇマミさん。魔女のいそうな場所、責めて目星くらいはつけられないの。」
「魔女の呪いの影響で割と多いのは交通事故や傷害事件よね。だから大きな道路や喧嘩の起きそうな歓楽街は優先的にチェックしないと。あとは自殺に向いてそうな人気のない場所。それから病院とかにとりつかれると最悪よ。ただでさえ弱っている人たちから、生命力が吸い上げられるから、目も当てられない事になる。かなり強い魔力の波動だわ。近いかも……間違いない、ここよ。」
「おい、お前らアレを見ろぉ」
うんどうしたパラガスて、ゑゑゑ、人が飛び降りているゾォ
「うわあああ。」
巴さんが魔法少女に変身する
「ハッ!」
巴はそのままリボンで飛び降りている人を助ける
「魔女のくちづけ。やっぱりね。」
「ぅ、この人は。」
「大丈夫。気を失っているだけ。行くわよ。」
「おい、こっちだ」
「今日こそ、逃さないわよ。」
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「う、うわあ。」
「凄い。」
「気休めだけど、これで身を守る程度の役には立つわ。」
「俺らは、援護をします」
「わかったは、二人は絶対に私の側を離れないでね。」
「「はい。」」
魔女の結界を少し進む、所々には魔女の使い魔がいるぞぉ
「くんな。くんな。」
「どう、ドランくんは大丈夫だとして、二人はこわい?」
「なんてことねえって。」
「こわいけど、でも。」
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『頑張って。もうすぐ決壊の最深部だ。』
どのツラ下げてそんな事言っているんだぁと思いながら、進むと最深部に辿り着いた
『Gertrud』
「見て、あれが魔女よ。」
「うわ、グロイ。」
「あんなのと、戦うんですか。」
「かっ、気持ちワリィ」
「スッゲェ、キモいデザインだな」
元人間とはいえ此処までの見た目になるとは
「大丈夫、負けるもんですか。」
「俺達もいくぞぉ」
「イェイ」
「ふん、ぶっ殺してやる」
「あぁ、わかった」
「やってしまえぇー!」
「わかったわ、二人は下がってて。」
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「喰らえ、これが超ベジータのビックバ… ふおぉっ!?」
キーン! ……ドカーン!!
「ブロリー、貴様ぁ!」
「何やってんダァー!お前ら、そんなことしている場合じゃないぞぉ」
「ごめんごめん、ついうっかりぃ」
そんなバカな事やっていると巴さんが拘束されてしまったぞぉ
「やべ、マミが危ねぇ」
「ま、まずい」
「マミさあああん。」
「大丈夫、未来の後輩に、あんまりカッコ悪いところ見せられないものね。」
魔女が巴さんに攻撃しようとしたところをリボンで逆に拘束したぁ!
「惜しかったわね。」
「とっておきダァ」
そう言うと、巴さんはリボンをデカい砲台に変える、それと同時にブロリーが気弾の準備をする。よし巴さん、ブロリーやってしまえぇ!
「ティロ・フィナーレ!」
「イレイザーキャノン!」
デデーン
巴さんとブロリーの同時攻撃でお約束のデデーンをして魔女を倒した。それから背景が元に戻ったようだな
「イェイ!」
「勝ったの?」
「すごーい。あ。」
魔女がいた所に何か落ちているぞぉ
「これがグリーフシード。魔女の卵よ。」
「た、卵。」
なるほどこれがグリーフシードか…暁美さんが言うには…
「運がよければ時々魔女が持ち歩いていることがあるの。」
『大丈夫。その状態では安全だよ。むしろ役に立つ貴重なものだ。』
「私のソウルジェム。夕べよりちょっと色が濁っているでしょ。」
「そういえば。」
「でも、グリーフシードを使えば、ほら。」
「「あ。」」
巴さんがグリーフシードを少し濁ったソウルジェムに近づけるするとぉ
「綺麗になった。」
「ね、これで消耗した私の魔力も元通り。前に話した魔女退治の見返りって言うのがこれ。」
絶望に染まった人の魂、そんなのが見返りか…この感じ、巴さんは真実を知らない、これが永遠に続くとなると願い事一つ叶えることと釣り合わない、多分キュウベェは…
「あと一度くらいは使えるはずよ。あなたにあげるわ。暁美ほむらさん。」
巴さんそういうとグリーフシード投げる、投げた先には暁美さんとトラ何とかがいた
「あいつ。ともう一人は?」
「あ、僕の名前はトランクスです」
「パ、パンツw」
「それとも、人と分け合うんじゃ不服かしら。」
「あなたの獲物よ。あなただけのものにすれば良いわ。」
「ほむらさぁんダメですそんな事言「そう、それがあなたの答えね。」ハァッ☆」
そう言うと暁美さんは何処かに行ってしまった
「名前パンツの奴は優しそうだったけど、くぅ、やっぱり感じが悪いヤツ。」
「仲良く出来ればいいのに。」
「お互いにそう思えれば、ね。」
それはそうだなぁ、暁美さんは、あんな行動しているがの根本の感情は優しいというのは分かるけどなぁ、行動でねぇ…
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「ぁ、ここは。あれ、私は。い、いやだ。私、なんでそんな、どうして、あんな、ことを。」
「大丈夫。もう大丈夫です。ちょっと悪い夢を見てただけですよ。」
「一件落着って感じかな。」
「そうだなぁ。」
「それが一番だ」
「うん。」
さて魔法少女体験コースが終わったが色々とわかったことがある。巴さんには、魔法少女の事実を伝えない方がいいことだな。多分真実を知ったら…とりあえず、美樹さんと鹿目さんには伝えてた方が良さそうだ
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「腐☆腐、ついに完成だぁ、私は魔法少女の真実を知った後、科学者に全自動浄化装置作らせた。ふぅぅっふっふっ、はぁぁ〜っはぁはぁはぁはぁはぁ〜〜〜〜!ふぁーはぁはぁはぁはぁはっはっはっwww」
「親父ィうるさい、もう寝ろ」
「door!」
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「ふっふっふ、毎週見るドラゴンボールは最高です、たまには映画以外もいいですねぇ。これが無料なのすごいなぁ。」
次回から投稿遅くなるかも
それでも頑張るZOY