魔法ではありませんブロリーMADです   作:伝説の超投稿者

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いやぁ何とか投稿できたぁ
これからも頑張るぞぃ


チーズを食べたい気分だなぁ

 

「ティロ・フィナーレ!」

「かめはめ波ァァ!」

「ファイナルフラッシュ!」

「イレイザーキャノン!」

 

デデーン

 

我が名は、ドラン。早速だが今魔女退治をしているぞぉ。魔女達は殆どが元人間、だからって遠慮はいらない被害増えることの方が彼女達は嫌だと思うからなぁ

 

「いやぁ、やっぱマミさん達ってかっこいいね」

 

「フハハハ、褒めて褒めて」

 

「もう、見せ物じゃないのよ。危ないことしてるって意識は忘れないでいてほしいわ」

 

「イエース」

 

美樹さんはなんか本当にお気楽だなぁ

 

「あ、グリーフシード落とさなかったね。」

 

『今のは魔女から分裂した使い魔でしかないからね。グリーフシードは持ってないよ』

 

「魔女じゃなかったんだ」

 

「なんか此処んとこずっとハズレだよね」

 

「使い魔だって放って置けないのよ。成長すれば分裂元と同じ魔女になるかもだから。さ、行きましょ。」

 

おっと、使い魔の方だったか、使い魔は成長して魔女になってもグリーフシードは落とさない、使い魔には、魂がないからなぁ。グリーフシード落とすなどとそのようなことがあろうはずがございません。コイツらは見つけたら即、始末してやる。あとキュウベェも隙があったら始末してやる

 

「じゃあ、俺達帰ります」

 

「帰宅の準備だぁー」

 

「わかったわ。じゃあまた明日」

 

________________________

 

次の日、俺はこんなことを家で言った

 

「…チーズケーキが食べたい気分だなぁ。」

 

「いきなりィ、どうしたというのだ」

 

「なんかチーズケーキが食べたい思っちゃって」

 

「なるほど、そういうことか」

 

「チーズケーキかぁ、美味しそうです」

 

「確かにな」

 

タッタッタ

 

「申し上げます。近くにケーキ屋がありましたぁ!」

 

「ダニィ」

 

「何ぃー!」

 

マジかよ、近くにケーキ屋があるとは…これは行くしかないなぁ。あ、でもこれから学校か。よし、学校終わったらすぐに行こう

 

________________________

 

放課後、アンゴルが報告したケーキ屋に行った。

 

「店の名前はレコンパンスっていうのか」

 

よし行くか。と店のドアから店に入る

 

「いらっしゃいませ。ご注文は何になさいますか?」

 

「じゃあチーズケーキのホールを二つをお持ち帰りでお願いします」

 

「分かりました」

 

うん、何だろカフェ・マキアートって

 

「すいません、カフェ・マキアートって何ですか」

 

「あ、はい。リクエストがあればご注文の絵を描いてお出しします」

 

なるほどなぁ、よし、頼むか。

 

「じゃあカフェ・マキアートを龍の絵でお願いします」

 

「か、かしこまりました」

 

店員が店の奥に入って行く、楽しみだなぁ

 

ヒュン

 

「おっす、ドラン」

 

「どうした悟空」

 

「暇だったからさ、瞬間移動でオメェの何処にきたんだ」

 

〈愛生まばゆの心の声〉

(え、あの人いきなり現れました。しかもあの髪型といい名前は悟空、まさかあの孫悟空でしょうか。いや気のせいですよね…あれはアニメですから)

 

うん、さっきの店員さんこっちの方見ている気がする。まっまさか、悟空が瞬間移動した所を見られたというのか。もしそうだとしたら

 

「まばゆちゃん。これ、奥の席お願いね。」

 

「あ、はーい」

 

まぁいいかそう思うとお持ち帰りの袋に入ったチーズケーキとラテアートが運ばれてきた

 

「すごい、うまいラテアートだなぁ」

 

うん、龍の絵が描かれたラテアートを少し見て飲み始める

 

「美味しい」

 

あのあとじっくりラテアートを味わった。

 

「うん、この辺りで邪悪な気を感じる」

 

「マジで、すぐに行くぞ」

 

急いで店から出て悟空に捕まり瞬間移動をする

 

ヒュン

 

「あ、お客さん忘れ物です。ってあれ。まさかさっきのは見間違えじゃなかったんですか。とりあえず探さないと。咲笑さん…」

 

________________________

 

あ、やべさっき買ったチーズケーキ忘れてたぁ

 

「うわ、びっくりしたぁ」

 

「ドランくんと悟空さん、貴方達も来たのね」

 

瞬間移動した先には巴さんと鹿目さんがいた

 

「美樹さんは、どうした?」

 

「あ、さやかちゃんが魔女の結界に」

 

「ゑ」

 

「そりゃ大変だ」

 

じゃあ急がないと

 

「オラはブロリー達を呼んでくる」

 

ヒュン

 

悟空が瞬間移動行い、数分後、にブロリー達を連れて戻ってくる…て、ゑゑゑ、ピ、ピッコロよく来てくれたなぁ

 

「ひ、肌が緑」

 

「貴方何者」

 

「俺は神でもピッコロでもない。本当の名前を忘れてしまったナメック星人だ」

 

「う、宇宙人ってこと…」

 

「あぁ、そうだ。」

 

「そ、そう、ドランくん、彼は大丈夫なの」

 

「大丈夫ですよ、ム…ピッコロは優しいので」

 

「そう、わかったわ。それじゃあ行きましょう」

 

「イェイ」

 

「腐☆腐、出発でございます」

 

「10円」

 

「チャアァァァァ!」

 

「いくぜぃ」

 

俺達は、ムシケラを新たに連れて魔女の結界に入り込んだ

 

________________________

 

一方その頃

________________________

 

「見つけました。お客さん。忘れ物です、て、消えて…あれ此処何処ですか⁉︎」

 

「あ、貴方誰⁉︎」

 

「だ、大丈夫ですか。ほむらさん、て貴方は?」

 




次回、マミさん死す。デュエルスタンバイ
と思っていたのか
次回、復活の魔法少女

ちなみに次回のタイトルとは全く関係ありません。うわへへw
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