特訓回は三部構成の予定です
俺がアビドス砂漠で術式の実験を始めてから3日が経過した。
この3日間はとても濃い3日間だった。
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1日目
「先ずは何ができるかと現段階での最高出力を確認しなきゃな」
原作での石流龍の術式は呪力を放出する術式、呪力放出はただの技術、ようにするにあってないような術式だ。
しかし
「呪力を放出すること以外に何ができるんだ...?」
例えばだが、石流龍の術式が呪力を放出するではなく``放出すること``そのもであるとすれば...
「反転のアウトプットができるってことだが...反転使えねぇしなぁ...」
では拡張術式はどうだ。
原作の石流龍は使っていなかったが単純にバリエーションを増やすことができる。
貫通に特化した物や全体攻撃に特化した物、あるいは盾のように呪力で物を作ることはできないか。
「そんなんできたら構築術式が本当に弱くなるな
いや、あれは物質の創造だから実際には違うんだろうが...
まぁ、根本的に同じようなことができるならそんなに変わらないか」
しかし
「ん?待てよ...?」
なぜ
「そうだよな?術式は使い手によって変化が生じる...」
ならむしろ...術式を完全に理解し、固定化した
「決めた。
俺はこの世界で、
そのために
「
さて、目標を決めたところで、ここでしかできないことを確認しておかねばいけないな。最低でも俺は
「それじゃあ一発行きますか!」
グラニテブラスト
そう意気込んで放った一撃は
「流石だな...」
放った範囲をガラス化させるのであった
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アビドス某所
「クックック、恐怖に似た力を操作することができる生徒ですか...」
「是非とも私の研究に協力していただきたいですねぇ...」
「クックック...」
ちなみに本文で描写はしませんがこの後「生徒に術式を使用する際の出力の低下」っていう縛りを設けています。
じゃないと危険だからね、しょうがないね。
この縛りにおけるメリットは呪力操作の向上です。反転覚えないといけないのできっかけは大事ですから。
後、黒服ってこんな感じで合ってますか?エミュがわからない...
クルルみたいな感じではないことしかわからない...
それと次回の投稿はリアルが立て込んでいるので少し遅くなります。申し訳ありません。<m(__)m>