Life.34.5 夢、見ました。
今年の御神刀をお願いにあがりました――綿月依姫
その始まりは、小さなきっかけにすぎなかった。
ここが、イッセー君の研究所――木場裕斗
兵藤一誠の軌跡と、その産物に仲間たちは驚愕する。
何故、イッセーはそこまで努力できるんだ――ゼノヴィア
踏み込むにつれて露となる、イッセーの過去、経験、そして……
渡してもらおうか。君が作り出した『賢者の石』を――GTロボ
陰謀は巡り、技術は悪用される。
受け入れろ、この力を――ソウルエッジ
受け入れろ、この刃を――ソウルキャリバー
邪剣と霊剣。異界より来た剣の真意とは。
お前と殴りあうのは、実に久々だな――サイラオーグ・バアル
力は集い、凄絶なる宴が開かれる。
相変わらずいい音で弾けますね。けれどイッセー……今の貴方、美しくない――ジェリー・S・キンブリー
美学に従う狂なる悪魔は、自分の忠義を全うする。
勘違いするな。俺はただ、このスケベを殴りにきただけだ。さあ、存分にその目に焼き付けろ。強くなった俺をな――
幼馴染の拳を受けても、彼は止まらない。
オモウガママニ、スベテヲノミホセ――ガオウ
振るわれるは重龍皇の力。
さあ、仕置きの時間ですよ、この馬鹿弟子――紅美鈴
今、世界最強の一角が動く。
俺は……弱い。
弱い弱い弱い弱い弱い弱い。
弱いぃぃぁぁぁ!!――兵藤一誠
その心の闇は、全てを飲み込む暗黒と化す。
『
ハイスクールD×D 四天龍の王 特別講習のアルケミスト
『七時よ! もう、なにをチンタラしているの。そんなに雑巾にされたいの? いいわ、ボロボロにしてあげる』
幽香さんの声で起き上がると、部屋には珍しく俺一人だ。最近は全然無かったことだけど、少し寂しいなぁ。にしてもなんでこんなUSCなパターンがあるんだろう? せめて聖さんにして欲しい。
……なんだか、変な夢を見た気がする。内容は全然覚えてないんだけど、記憶にしこりがあるような、どうもしっくり来ないな。
顔でも洗ってくるか。……と思って部屋から出た途端、部長のおっぱいと衝突した!?
「あふん! もう、朝から過激なんだから。起こそうとしたのに自分から起きてくるなんて」
「いい、イッセーさん! わ、私も起こそうとしましたぁ!!」
更にちょうどその場にいたアーシアも巻き込んで、朝から廊下はちょっとした喧騒にまみれた。
二人の美少女に揉みくちゃにされ、妙な夢のことなど、さっさと俺の頭から出て行ってしまった。
『
『ソウイキリ立ツナ。奴ト私ニ、僅カナ繋ガリヲ創ッタマデダ』
『疑 汝 意』
『私ノ望ミモオ前ト同ジ、極ニ至ル。タダソレダケダ』
『そうかい。相変わらず単純で分かりやすいことだ。だが覚えておけ。相棒に妙な真似をすれば、お前だろうが滅するぞ』
『肝ニ、命ジヨウ』
このオリジナルの章は、エクスカリバー終了時に始める予定ですので、今しばらくお待ちください。