身長189cm体重105kg体脂肪率5%で傭兵として紛争地域を駆け巡りロシア兵から「デンジャラス・ジャップ」と恐れられていた俺が久しぶりに帰国したら日本が宇宙人に乗っ取られていたので無双する   作:山岡さんの鮎

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2.5話 【筆者より、啓蒙。読まずとも作品の理解には問題無い。しかし、我らを支配する宇宙恐怖を実感して貰いたい】

 

 さて、いよいよ主人公が日本へと帰国する段となった。物語はここからが本番である。…水を差して申し訳ないが、読者諸兄の世界認識が充分では無いと感じた。この作品に於けるフィクション的世界観では無く、私たちが住む現実に対しての世界認識の話だ。このままでは私の力作が意味不明な妄言になりかねない。そこで、ここに啓蒙をしようと思う。以下に記すは全て事実である。

 

 結論から言おう。イエス・キリストは宇宙人である。

 世界のTOPは誰か、考えてみよう。米国大統領か?…そのような回答に私は失笑を禁じ得ない。

 陰謀論的な文脈では、しばしばこの答えとしてユダヤ金融資本が挙げられる。世界が資本主義で動いている以上この答えはあながち的外れではない。

 ならなぜ「一般人」はこのような回答をしないのか。陰謀論的だからである。

 正しい世界認識が陰謀論者のおもちゃにされ、一般層から敬遠されるのはよくあることだが、その裏面を考察するとこれは明確に支配層からの工作である。

 例に挙げるとエプスタイン文書が分かりやすい。「白人国家の支配層が組織的に幼女へ乱暴していた。その後焼いて食べていた」。…どうだろうか。後の文のせいで陰謀論的な匂いがするだろう。

 事実を誤認させるために明らかにフェイクだと思われる情報を追加し流布させ「事実」から目を背けさせるのは支配層の十八番であり、無知蒙昧にして思慮浅薄な愚民にはこれ以上無いほど効果的な手法だ。エプスタイン文書と言えば近年の急激なAI発展も文書の画像をAI生成のフェイクとして逃げのびる支配層の工作の可能性もあるが、論理的整合性がまだ完璧に取れていないので、ここでは語るのを控えておく。

 さて、ここで世界の支配構造、その頂点がユダヤ金融資本であることが確定した。

 …本当にそうだろうか?

 真の支配者は狡猾極まりなく、そう簡単には姿を現さない。私達はもっと深く考える必要がある。

 ユダヤ人はなぜユダヤ人たり得るのか?それはユダヤ教を信仰しているからだ。(じゃあ、僕も今日からユダヤ教を信仰すればユダヤ人だ!と考えたそこの君は、愚民。)

 繰り返すが、ユダヤ人がユダヤ教を信仰しているのではなく、ユダヤ教を信仰しているからユダヤ人なのだ。

 実存は本質に先立つ、言葉があるが、これはユダヤ人に対して通用しない。なぜなら彼らはユダヤ教を信仰するということを決定した時点でユダヤ人になったからだ。

 つまり力関係としてはユダヤ教>>>ユダヤ人となっている。当然、ユダヤ金融資本もユダヤ教の言いなりである。もしヘブライ聖書に「犬の糞を食うと健康になる」と書かれていたなら、彼らの主食は今とは違っていただろう。

 ここで正しく認識してほしいのが、古より現在に至るまで、実質的に世界を支配しているヘブライ聖書の効力だ。これはどう考えても、当時のちょっと猿混じってる連中に作れる物とは思えない。そう、まさに神の御業である。

 しかし神などいないので、ヘブライ聖書は外部からもたらされたもの、つまり高度な知能を持つ地球外生命体により与えられたもの、というのが論理的な結論になる。

 こうしてみると、聖書の意味不明な記述も俄然と氷解出来るのだ。

 ヤハウェ→宇宙人のボス

 キリスト→地球征服という任務を与えられたヤハウェの部下

 処女懐胎→宇宙技術

 ソドムとゴモラ→宇宙人による核戦争

 キリストの奇跡→宇宙技術

 

 以上により、世界の支配構造のTOPが宇宙人であることが確定した。本作では、時折フィクションを交えつつ、この現実を打破していく。

 最後に、エゼキエル書1・4~5、26~28を貼っておく。どう考えても第三種接近遭遇の記述である。これを見てまだ目が覚めない者は、愚民である。

 

 

1:4 わたしが見ていると、北の方から激しい風が大いなる雲を巻き起こし、火を発し、周囲に光を放ちながら吹いてくるではないか。その中、つまりその火の中には、琥珀金の輝きのようなものがあった。
1:5 またその中には、四つの生き物の姿があった。その有様はこうであった。彼らは人間のようなものであった。

 

1:26 生き物の頭上にある大空の上に、サファイアのように見える王座の形をしたものがあり、王座のようなものの上には高く人間のように見える姿をしたものがあった。

1:27 腰のように見えるところから上は、琥珀金が輝いているようにわたしには見えた。それは周りに燃えひろがる火のように見えた。腰のように見えるところから下は、火のように見え、周囲に光を放っていた。
1:28 周囲に光を放つ様は、雨の日の雲に現れる虹のように見えた。これが主の栄光の姿の有様であった。わたしはこれを見てひれ伏した。そのとき、語りかける者があって、わたしはその声を聞いた。

 

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