AC ロックスミス発売!!!!!
ミレニアムプライスから1ヶ月
あのイベントがあった後日々の生活が激的に変わった
イベントのおかげで『AC開発部』の名は瞬く間に広まり
ミレニアム内を歩いていると
「あの!あなたは確かミレニアムプライスの…」
っと……声をかけらることが多くなっていた…
まぁ別に部員は増えた訳でもない…
無理もない…あんなでかいヤツを作れるかって言われたら…まぁ……
現在に関してだが…
BAWS製ACは色をつけた…色々データを取り…別のACに派生していくテスト機みたいなものなので…灰色とオレンジを基準としたカラーになっている
武装についてだが…右腕にはBAWS製MA-J-200 RANSETSU-RF
衝撃力と総火力に優れたバーストライフル
左腕には試作型のブレード…ブレードと言っても…パルスでもなくレーザーでもない…『炎』である…炎の密度を集中させ…刃の形にする…
まぁバルテウスの火炎ブレードに似たような感じだ…
他にも武装を作ろうとしたけど…今は『MELANDER』の開発に集中したいため…作成は後回しにされているが…一応メリニット製の『IRIDIUM』
は作成してはいる…
あと…これはノア達にも知られてない事…実は…密かに作ろうとしている物がある…それは…俺が考えたオリジナルのAC
作っていると言っても……まだ設計図なんだが…
『MELANDER』が出来次第作成にかかるが…これは『MELANDER』や『BASHO』よりも時間がかかるかもしれない下手すれば…年を跨ぐことも有り得る
まぁ気長に待ってくれや…
そうなんか独り言みたいなのを言っていると……
ピッ
『レイヴン?少しいいかしら…』
突然…PCの画面にリオが映った…
「リオ会長?」
「セミナー代表が…何の用?」
『少し…頼みたいことが…』
そうすると…リオは画面を切り替える…
よく見るとブリーフィング画面だ…
『ミレニアムには『廃墟』と呼ばれる廃都市エリアがあるの…』
『そこは無人兵器や防衛兵器が徘徊している危険なエリアだけど…』
『実は…その無人兵器や防衛兵器が今私達のいるエリアに近づいているの…』
ミレニアムの『廃墟』と呼ばれる廃都市エリア…連邦生徒会が立ち入りを規制しているはずだが?
「そこは…連邦生徒会が立ち入りを規制しているところでは?」
『ええ…そこは私が話をするわ…あなたには無人兵器や防衛兵器の排除を依頼したいわ…危険な仕事だけど…もちろんそれに値する報酬は支払うわ…』
『それに…あなたはACのデータを取りたいはず…戦闘データとかあまり取れないでしょ?悪い話ではないと思うわ』
まさかここに来て『レイヴン』としての仕事が来るとはな…
絶好の機会だ…『独立傭兵レイヴン』としてやろじゃないか…
「あぁ…分かった…早速取り掛かる…」
『ありがとう…期待しているわ』
ピッ…
さて…このキヴォトスで…初めてのACを使った仕事だ…
ACに乗り込み…システムを起動させる
ジェネレーター異常無し…各パーツ状態良好…武装も問題無し…
さて…行こうか…
作業場から出て…AB で作戦領域まで向かう
……本来は…『ストーカー』とか『輸送ヘリ』があればいいが…
まぁ後ほど作ろう…
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ブォォォォ……ズンッ……
ここが『廃墟』……かなり荒れているな…
まるで技研都市だな…
どこかにバスキュラープラントとかあるんじゃ?
いやまあ…そんな事よりも…
「…………」
敵は…歩兵部隊と…戦車か?
ACでは少々狙いずらい相手だけど…一応グレネードも持ってきたし……大丈夫か
「さて……稼ぐか」
ゴォォォォ…ブォォォォ!!
バンッ!バンッ!バンッ!
『………………!?!?!!』
バシュッ…
ドカアアアアアアン!!
「………」
………歩兵相手にはグレネードがいいな…
ブォン!
ドンッ!ドンッ!ドンッ!!
歩兵にはグレネード…戦車にはバーストライフルで使い分けるのがいいな…
そうしてあらかた殲滅をしていると…
ズンッ…ズンッ…ズンッ…
「?」
あれは…ゴリアテか…数は……3機か……
ガシャンッ!
グレネードから試作型ブレードに切り替える…こいつの性能を確かめる…
ドドドドドドッ!
ブォン!ブォン!
ゴリアテが撃ってきた弾丸をQBで避けていく…
そして1機の背後に回った時…
ビイイイイイ…ボォオオオオッ!
ブレードを起動させ…
ブォン!
ズシャアッ!!
ガゴンッ!
「…………」
このブレード…『ぶった斬る』のではなく…『溶かす』なんだよなぁ…
しかし…ゴリアテの装甲を見てみると…かなり溶けているのが分かる…
ゴリアテ相手にはワンパンがツーパンか…
まぁ…
ドンッ!ドンッ!ドンッ!
ドカアアアアアアン!!
まぁ別にぶった斬った所に弾丸ぶち込めばブレード2回当てなくてもいいだけの話だがな
とりあえず…ゴリアテ一機撃破…残り2機…
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「さすがね…」
腕前を確かめるために今回の仕事を頼んだけど…
相当手馴れているわね…
動きに無駄が無い…まるで歴戦の傭兵のようだわ…
そうリオはレイヴンの仕事を見ていると…
「リオ?あなた何をやっているんですか?」
振り返るとヒマリがいた…
「何って…彼に仕事を依頼しただけよ」
「………」
「別に強制的にやらせているわではないわ…」
「私は危険を承知で頼んだの…そして彼はそれを承諾した…」
「……まぁ…いいですけど…」
「レイヴン君は貴女の猟犬では無いありませんよ」
「えぇ…それはわかっているわ…」
…………( ⩌⤚⩌ )
「貴女も気になるでしょ…レイヴンの実力」
「まぁそれは…」
「なら見てはどうかしら」
そうしてヒマリはレイヴンの仕事を見ることになった
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ズシャアッ!!
ドカアアアアアアン!!
最後のゴリアテの撃破を確認………
作戦領域でのミッション完了
依頼は達成だ……
『お疲れ様…報酬は後で振り込んでおくわ…』
「あぁ…また何か仕事を頼むよ」
そうして…仕事が終わり…作業場へと戻っていった…
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今回の戦闘でデータは取れた…
特に改善すべきはブレード…
やはりパルス系やレーザー系を開発する必要があるのかね……
ただ…これもこれで少し強化すれば…普通にブレードとしてなるからなぁ…
「………」
ペラッ…
そうは言っても…現状…パルス武器もレーザー武器も作れない…
ジェネレーター直結型なら行けるかもしれんが…BAWS製ACでそれができるかと言われたら…まぁ出来はしないだろう…
今のブレードをどう改造していくか……
色々考えてみだが…最終的にはブレードの出力を上げることに落ち着いた
まぁその分冷却時間が長くなってしまうが…ちょっとの誤差だ…気にしないでおこう
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ピッ…
『レイヴン…』
リオからの仕事から数日…
またもリオから通信が掛かってきた
「仕事か?」
『えぇ…そうよ』
そうしてPCの画面がブリーフィング画面に変わる
『前回貴方が排除してくれた無人兵器や防衛兵器だけど』
『実は近くにそれらを製造している工場を見つけたの』
……?
あの廃墟で今でも稼働している工場があるのか?
『その工場は完全無人で動いているけど…』
『そこは私が調べるわ…あなたには工場の破壊と内部の調査を依頼したいわ』
破壊に加え内部調査か……AC3のミッションみたいだな…
「あぁ……分かった…」
『内部で見つけたデータなどはあなたが貰ってもいいわ…私は内部の事が知れればいいから』
おっと?
『じゃあ…任せたわ』
ピッ……
それじゃ…行きますか
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《作戦領域に到達…》
ここか………かなりデカイな……グリット135ぐらいあるんじゃないか?
そうデカイ工場を見ていると…
《通信が入っています》
ん?
『今回の依頼…私は通信ではあるけど…同席させてもらわ…』
今回は…リオがオペレーターみたいな感じか……
『あっレイヴン君…私もいますよ』
……………ヒマリもいるのか……
『……まぁ…ヒマリも私と同じような感じよ…』
『レイヴン君!無理は絶対にしないでくださいね!!』
『ちょ…ヒマリ…!?』
「……はいはい…わかってるって……」
んじゃ……始めるか……
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「…………」
工場に侵入し…先へ進んでいる…
工場内部は…以外にも綺麗である…
『……外とは大違いね…』
あぁ…ここまで綺麗となると逆に不気味だ……
ズンッ…ズンッ…ズンッ…
『……これは……』
奥に進むと……そこは無人兵器などを製造しているエリアにたどり着いた…
マジで無人で作ってやがる…
『これだけの生産量だと……いつ溢れかえるか分からないわ…』
あぁ……まさかこれほどだったとはな……
『レイヴン……破壊してちょうだい』
「了解……」
バンッ!バンッ!バンッ!
ドカアアアアアアン!!
《工場内部に侵入者を確認…防衛シーケンスを起動》
工場の屋内放送が聞こえたあと…
各所にあるゲートから防衛兵器が出てきたが…
ズシャアッ!!
攻撃される前に攻撃すればいい
ドンッ!ドンッ!ドンッ!
10秒ぐらいで出てきた防衛兵器を破壊…こんなもんか…
『早いですね……』
「まぁ言うて…MT以下の性能だろうし…」
サイズそこまでじゃないし…まだMTの方がやりがいはあるがな…
先へ進んで行く…
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「………………」
広いな…あれから数分工場内部を探索しているが……
至る所に生産ラインと格納庫がある…
ただ疑問なのは……この先に何があるのかだ…
だいたいこの手のものは…
『……なんなの…これ…』
ビンゴ………工場の最奥には…どデカい機械らしき物があった…
多分……これが…工場全体を制御しているのだろう……
バンッ!
ドカアアアアアアン!!
……なんとなく破壊してしまったが……良かったのか?
いやまあ今回の依頼は工場の破壊だからな……
「…………」
何も起こらない……妙だな…
……まぁ何も起こらないのならそれでいいんだが……
『……これだけ破壊しておけば大丈夫でしょう…戻っていいわ』
そうして帰ろうとした時……
《侵入者の危険度を上昇……》
《工場内部の侵入者を『最優先排除対象』と認定…》
《『001-OMEGA』を起動…》
《全隔壁閉鎖…外部との通信も遮断します》
『レイ……ン!……こ……危…逃げ……』
通信が遮断された……
これは…
「ん?」
上から何が降りてくる……あれがさっき言っていた…『001-OMEGA』だったか?
………ナインボールセラフに似ているような……
……002-B…レイレナードが開発した自律型ネクストにも似ている……
右腕が…おそらくブレードなのだろうか…
『………』
「………」
お互い睨み合っていると…自律兵器はブレードを展開…
やはり右腕自体がブレードになっているのか……まて…あれってレーザーブレードじゃないか?
『………』
「………」
やるしかない…いや…やらなければならない…どっちみちこいつをぶっ壊さない限り…ここから出れないからな……
ブォォォォ!
ズシャアッ!!
「……早い……」
予想以上に早い…しかもブレードの幅も広い……油断したらぶった斬られるな……
ドンッ!ドンッ!ドンッ!
ブォン!
QBか……まるでACだな……
面白い…
ブォォォォ!
ABを起動し…奴との距離を詰める…
奴もブレードを振り上げるが…
ブォン!
QBで背後に周り
ズシャアッ!!
ブレードを叩き込むが……
……あんま効いてないな…ダメージは入っているはずだが…
まぁいい……また叩き込むだけだ…
またもABで奴に詰め寄るが…
『………』
ビーッ!
「危ね……!?」
左腕からレーザーだと……すごい技術だ…
しかしなぁ…ACで散々見てんだよそれはなぁ!!
ズシャアッ!!
『………!?!??』
舐めんなよ…こちとら10年も同じ戦場で戦った歴戦のレイヴンだぞ
そんな分かりやすい攻撃なんぞ当たるかぁ!
ドンッ!ドンッ!ドンッ!
『…………!!!』
かなりダメージを与えたと思ってたら…
《001-OMEGAのリミッターを解除…行動プログラム更新》
《対象を…排除します》
奴の動きが激的に変わった……
動きも早くなり…レーザーでの攻撃も鋭くなってきた……
「……こうではなくっちゃなあぁ!!」
奴の動きの変化に興奮し…そう声を出す
長年ACをやってきた影響だろうか……
この世界でも…身体は闘争を求める
しかし…BAWS製ACでは限界がある…俺の技量についてこれてない…
時々被弾はしているが…
だがそれがどうした
ブォォォォ!
ABで奴に近づき背後に周り…ブレードを振ろうとするが…
『………!!』
奴も学んだのか…回避する場所にブレードを置いてきたが…
甘い…
それはわざとだ…奴の攻撃を誘発し…隙を作る…
ズシャアッ!!
まぁ流石にBAWS製ACでは完全に避け切れることはなく…右腕が持っていかれたが…
問題は無い
ブレードの出力を最大にし…奴に斬り掛かる…
ズシャアッ!!
ブレードは奴に直撃し…それのまま落下…
特に爆発する事もなく…そのまま機能停止した…
奴が機能停止した後…閉ざされていた隔壁が開き…
『レ……ン!レイ…ン…!』
『レイヴン君!!』
「うるさ…」
通信が回復した後…大声で俺の名前を呼ぶヒマリの声が聞こえてきた…
『大丈夫ですか!?怪我はありませんか!?』
「怪我はないぞ…」
『帰ったら抱き締めてあげますから!!』
いやなんでさ……
『レイヴン…良かった…無事なのね…怪我はないかしら…』
「まぁ…ACがボロボロになったが…それより……」
『……?』
「楽しかった」
『えっ……えぇ……それは…………良かったわね(?)』
そうして…工場での依頼は終わった
あの自律兵器に関しては…何とか…自分の作業場まで持ち帰った
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「レイヴン君!レイヴン君!!」
「………」
帰ってきて早々……
ヒマリに抱きつかれている……そしてなんか泣いている気がする……
涙脆いんか?この人……
「ごめんなさいレイヴン……まさかあの様な事になるとは思ってもいなかったわ……」
「いや……いい収穫もあったし…いいさ」
「そう……」
………
「これ………あいつらにどう説明しよう……」
「………それは…考えていなかったわ……」
そうしていると……
「レイヴン君…手伝いに来まし……はっ?」
「「\(^o^)/」」
「なんで…ACがこんなにもボロボロなんですか?」
「ちょ…ちょっと待ってちょうだい……これにはちゃんとした理由が……」
「その言い方からして…リオ会長?あなたがやった事ですか?」
「い…いえ……直接では……いえ…関節的に……」
「レイヴン君に…何をさせたのですか?」(胸ぐらを掴みながら)
「わぁ……ぁ……」
泣いちゃった……
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「はぁ………そう言う事ですか……」
あの後……リオから話を聞いたノアは落ち着きを取り戻した……
「ですか…これはどうするですか」
「…………わ…私の方で…修理費や弾薬費は負担するわ……これは……私が招いた事だから……」
「いや……そこまでしなくても……俺が選んだ事だし……」
「レイヴン君?」
「(˙꒳˙;)ハイッ!」
「では後にユウカちゃんにも報告しておきますね」
「ハッ……ハイ……」
一応……学年は上なんだよな?
なんか立場逆転しとるがな……
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「リオ会長!!何ですかこの修理費と弾薬費は!?」
「そ…それは…レイヴンのACので……」
「なんでリオ会長が払うことになっているんですか……」
「それはリオ会長がレイヴン君に危ない仕事をふっかけたからですよ?」
「えっ?」
ノアの説明………
「はぁ……なるほどね…」
「まあ…確かに……ふっかけたリオ会長も悪いちゃ…悪いけど……」
「ノアもノアでレイヴンに過保護じゃない?」
「そうでしょうか……?」
私はレイヴンにこれ以上危険な目に遭うのは嫌なので……
「レイヴン自身が選んだ事でしょ?」
「確かに私もレイヴンが危険な目に遭うのは嫌だけど…彼が選んだ事ならそれを尊重すべきじゃない?」
「レイヴンのやりたい事を奪うのは……レイヴンを思う人として違うじゃないの?」
「………」
確かに……レイヴン君はACの事になると…とても楽しそうにしています…
ですが………それで危険な目に遭うのは……私としては……
「信じてみたら?」
「えっ…」
「レイヴンなら大丈夫って…信じてみたらどうなの?それだけでだいぶ変わるわよ」
信じる……元からレイヴン君の事は信じてるますけど…
……
「……わかりました…ユウカちゃん……ごめんなさい…私としたことが…」
「いいのよ…レイヴンへの思う気持ち…忘れちゃダメよ」
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さて……とりあえず…BAWS製ACは修理は終わった…
それに『MELANDER』の開発も終了した…これからは『MELANDER』をメインとして使っていくが……BAWS製ACの方は……せっかく修理したし……武装のテスト機として使うか……
まぁそれよりも…『MELANDER』が開発出来たって事は……
ペラッ……
『こいつ』の作業に集中出来るってわけだ……
だが…前の仕事で…での収穫物の『001-OMEGA』の残骸を回収した事によって…構想を練り直す必要がある…
ブレードの設計…やジェネレーターの設計など残骸から色々なデータが取れたので…せっかくだし組み込む
「…………」
今設計図に書いてあるのは…ACの全容…
見た目としては…キアヌAC『シュリーカー』とレイレナード社製ネクスト『アリーヤ』を足して割ったようなものだ
サイズは…6系の『AC』と4系の『ネクスト』の間ぐらいのサイズ
脚部はシュリーカーをメインとして…アリーヤはオマケ要素…シュリーカーの脚部は逆関節のような構造…これを取り入れるこれにより跳躍力…元が軽量機体のため高機動の性能を確保できる
コアはレイレナード社製ネクスト…アリーヤ……というより…002-Bに近い感じ…まぁ同じレイレナードなのでヨシ!
OB機能もあるので高速移動も可能となっている
腕部は肩はアリーヤ…腕はシュリーカーという混ぜたもの
頭部はめちゃくちゃ悩んだが…『N-WGⅨ/V』の頭部を模したものにした…複眼による立体的な視野の確保…何より
『カッコイイ』からだ
武装は…現段階では…単発式ではあるが火力と装弾数に優れているキャノンライフル…
左腕部の手の甲にジェネレーター直結型のエネルギーシールド…
そして…001-OMEGAからデータを元にし…新たに設計図した武器腕…大型レーザーブレード
……かなりごちゃごちゃになってしまったが……ちゃんと実戦に使えるように考えたんだからな
まぁそんな訳で…早速開発に入りたい所だが……
素材を変えようと思う
今までは普通に市販で売っている素材で作っていたが…
今回…完全戦闘用に作るので…今の素材だと耐久面などに不安がある
ぶっ飛んだ発想ではあるが…鉄とチタンを組み合わせた合金を作ろうかと…思う…
そこでウタハにそれを可能にする機械『混ぜて作る君』を作って貰った
相変わらずのネーミングセンスだが………
まぁいい……
その機械にチタンと鉄をぶち込めば…鉄とチタンの合金が生成される…
これを使い作成していくが…
今回の制作は…ノア達すら知らない極秘である
今まで作ってきたACはあくまで『AC開発部』としての制作
今回は『俺個人』としての制作のためあいつらが手伝う理由は無い
えっ?別に手伝う必要が無いのなら教えても問題無いのではって?
実はもうすぐ夏休みということもあり…せっかくの夏休みがAC開発だけって可哀想じゃないか?
まぁそれとあいつらを驚かせてやりたい事もあるが…
まぁそんな訳で…あいつらには内緒でACを作りますか
まぁ現実そう上手くいかないもので…
「レイヴン君?作業場の奥で何をコソコソやっているんですか?」
「……………」正座(;▽;)
記憶力があるノアは瞬時に俺の行動の違和感を見抜き…バレた
「この見覚えのない機械に…随分と丁寧に書かれた設計図…」
「まさか一人で作ろうと思っていませんよね?」
「…………」冷や汗
「………」ニコニコ
「どうしてですか……」
ノアに何をしようとしたかを話す…オリジナルACを作ろうとしたことやなぜノア達に隠していたのか…
「はぁ……そういう事ですか……」
「別にそんな気遣いをしなくても…いいですよ」
「手伝いますよ」
「…………」
そんなことで…俺一人での制作は叶わず…ノアと二人で制作する事になった…
せっかく……ノアをびっくりさせようと思ったのに…
さてと…私が考えたオリジナルACが出てきましたが…
いかんせんまともに絵が書けないのでどの感じになるか分からないです(´・ω・`)
誰か書いてくれ