スマブラ世界に転送!?   作:saya

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#1 転送された世界

いつもの日常だと思っていた・・・

いつも通り電車に乗って、学校へ行こうとしていた。

けど・・・

???「もしも〜し、起きて下さ〜い。」

ん〜

???「なんだよ!こいつ、無視してんのか⁉」

なんか、声がする・・・

???「そう怒んなって。じきに目を覚ますさ。」

なんか、起きなきゃいけないぽい。

起きよう。

???「あっ、起きた。」

・・・

???「すいません。」

???「はい?」

???「ここは、どこですか?」

???「ここですか。」

???「ここは、『スマブラの世界』だ。」

・・・へ?

???「あの・・・どうして私ここにいるんですか?」

???「やはり、覚えてませんよね。

では、説明します。」

???「あっ、その前にあなたたちの名前を教えてください。」

???「わかりました。

私の名前は、『マスターハンド』といいます。長いので、マスターと呼んでくれて結構です。そして、こちらは」

???「『クレイジーハンド』だ。クレイジーと、呼んでくれ。」

???「私は、『saya』と申します。よろしくおねがいします。」

マスター「じゃあ、sayaちゃん。さっそく説明するね。」

マスター「まずは、君に聞いておきたいことが、あるんだ。」

saya「はい。」

マスター「君は、ここに来るまでに何があったか覚えてるかな?」

saya「えぇ〜と、朝、家を出ていつも乗ってる電車に乗って・・・あれ?そこからどうしたんだっけ?」

クレイジー「やっぱり、そこまでしか覚えてないか・・・」

saya「?やっぱりって?」

マスター「実は、sayaちゃんは、列車事故に遭ったんだよ。」

saya「列車事故?」

クレイジー「つまり、お前は、死んだんだ。」

saya「嘘・・・」

クレイジー「嘘を言ってどうする。」

saya「そんな・・・」

マスター「クレイジー、言葉間違えるなよ。

正しくは、『なりそうだった』だろ。」

saya「えっ⁉どういうことですか?」

マスター「実は、僕が、列車事故が、起こる前にsayaちゃんをこの世界に転送したんだよ♪(´ε` )」

saya「えっ、そうだったんですか。」

マスター「うん!」

クレイジー「しかし、なぜこいつをこの世界に?」

マスター「そんなの決まってるじゃん!

sayaちゃんが可愛いからに決まってるからじゃん!」

クレイジー「聞いた俺が、馬鹿だった。」

マスター「というわけで、これからよろしくね!sayaちゃん(*^_^*)」

saya「はい!よろしくおねがいします!」

 

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