いつもの日常だと思っていた・・・
いつも通り電車に乗って、学校へ行こうとしていた。
けど・・・
???「もしも〜し、起きて下さ〜い。」
ん〜
???「なんだよ!こいつ、無視してんのか⁉」
なんか、声がする・・・
???「そう怒んなって。じきに目を覚ますさ。」
なんか、起きなきゃいけないぽい。
起きよう。
???「あっ、起きた。」
・・・
???「すいません。」
???「はい?」
???「ここは、どこですか?」
???「ここですか。」
???「ここは、『スマブラの世界』だ。」
・・・へ?
???「あの・・・どうして私ここにいるんですか?」
???「やはり、覚えてませんよね。
では、説明します。」
???「あっ、その前にあなたたちの名前を教えてください。」
???「わかりました。
私の名前は、『マスターハンド』といいます。長いので、マスターと呼んでくれて結構です。そして、こちらは」
???「『クレイジーハンド』だ。クレイジーと、呼んでくれ。」
???「私は、『saya』と申します。よろしくおねがいします。」
マスター「じゃあ、sayaちゃん。さっそく説明するね。」
マスター「まずは、君に聞いておきたいことが、あるんだ。」
saya「はい。」
マスター「君は、ここに来るまでに何があったか覚えてるかな?」
saya「えぇ〜と、朝、家を出ていつも乗ってる電車に乗って・・・あれ?そこからどうしたんだっけ?」
クレイジー「やっぱり、そこまでしか覚えてないか・・・」
saya「?やっぱりって?」
マスター「実は、sayaちゃんは、列車事故に遭ったんだよ。」
saya「列車事故?」
クレイジー「つまり、お前は、死んだんだ。」
saya「嘘・・・」
クレイジー「嘘を言ってどうする。」
saya「そんな・・・」
マスター「クレイジー、言葉間違えるなよ。
正しくは、『なりそうだった』だろ。」
saya「えっ⁉どういうことですか?」
マスター「実は、僕が、列車事故が、起こる前にsayaちゃんをこの世界に転送したんだよ♪(´ε` )」
saya「えっ、そうだったんですか。」
マスター「うん!」
クレイジー「しかし、なぜこいつをこの世界に?」
マスター「そんなの決まってるじゃん!
sayaちゃんが可愛いからに決まってるからじゃん!」
クレイジー「聞いた俺が、馬鹿だった。」
マスター「というわけで、これからよろしくね!sayaちゃん(*^_^*)」
saya「はい!よろしくおねがいします!」