【架空ゲーム】男性アイドルVTuber育成ゲーム『きらめきぼし☆ステラプロジェクト』【シナリオ集】   作:くれは*

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SSR《バースデージャケット》有明 濃藍 / 志倉 央 ストーリー

1:【誕生日配信告知】有明濃藍自己紹介【ステラ/Morning Moon】

 

テロップ: 名前は?

濃藍: 有明濃藍。

 

テロップ: ファンネームは?

濃藍: 濃藍の民。

 

テロップ: どんなVTuber?

濃藍: 悪魔のアイドルVTuberだ。

濃藍: よろしくね。

 

テロップ: 好きな食べ物は?

濃藍: ウィスキーのロック。

濃藍: これは食べ物じゃないね。

濃藍: 食べ物だと、なんだろう

濃藍: チーズ、かな。

濃藍: ブルーチーズの濃い味のが好きだよ。

 

テロップ: 苦手な食べ物は?

濃藍: 苦手ってほどじゃないけど、

濃藍: 甘いものはあまり食べないかな。

 

テロップ: 休日、何してる?

濃藍: 人類さんの観察。

濃藍: なんてね。

濃藍: コーヒーを飲みながら、読書とか、

濃藍: ゆっくりしてるよ。

 

テロップ: 誕生日に欲しいものは?

濃藍: 今さら誕生日に欲しいものは、思いつかないな。

濃藍: いつもと変わらない夜があれば良いよ。

 

テロップ: では、誕生日はいつ?

濃藍: 6月6日。悪魔の日、だよ。

 

テロップ: 誕生日配信の告知をどうぞ。

濃藍: 前日の6月5日、23時から、

濃藍: 誕生日を迎える配信をするよ。

濃藍: 夜だからね、お酒を飲みながら、ゆっくり話そうか。

濃藍: 人類さんたちも、好きな飲み物を用意してきてね。

 

 

2:夜遅い時間で

 

[背景: 事務所 会議室]

 

央: 誕生日配信、前日の23時からやろうと思うんです。

央: それで、配信中に日をまたいでっていう感じで。

 

{{プロデューサー名}}: なるほど。

{{プロデューサー名}}: 深夜となると視聴者層は限られてしまいますが。

 

央: そうですね。ちょっと大人向けの配信になるかな、と思います。

央: 静かなバーでお酒を飲みながら、しっとり、みたいなイメージで。

 

{{プロデューサー名}}: 飲酒配信ですね。

 

央: はい、ちゃんと酔わない程度の量にはするつもりですけど。

央: 雰囲気として。

 

{{プロデューサー名}}: 良いと思います。

{{プロデューサー名}}: 濃藍のコンセプト的には合っていますし。

 

選択肢: 内容は、

 

{{プロデューサー名}}: 内容は、何か考えていますか?

 

央: 雑談配信かな、と思っています。

央: コメントの流れを見ながら、ちょっとゆったりした雰囲気で。

央: 企画的なことも考えてみたんですけどね、

央: どうにもしっくりくるものが浮かばなくて。

央: だから、消極的な案ではあるんですけど。

 

{{プロデューサー名}}: いいえ、濃藍らしい雰囲気になると思いますよ。

 

央: だと良いんですけどね。

 

 

3:【飲酒配信】アイドル時代の誕生日の思い出【切り抜き/有明濃藍/ステラ】

 

濃藍: あ、日付、変わったね。

 

コメント: おめでとう!

コメント: 誕生日おめでとう!!

 

濃藍: ありがとう。

濃藍: じゃあ、改めて乾杯しようか。

濃藍: 乾杯。

 

コメント: かんぱーい

コメント: 乾杯!

コメント: おめでとう

 

濃藍: ふふ、ありがとう。

濃藍: 誕生日をこんなふうに祝われるなんて何年振りだろうね。

 

コメント: 群青さんや瑠璃さんとは祝わないの?

 

濃藍: あのふたりとはさ、ほら、長い付き合いだし、

濃藍: 今更誕生日でもないよねって感じかな。

 

コメント: アイドルだった頃は?

 

濃藍: あの頃の話?

濃藍: そうだね。あの頃は、メンバー同士で祝いあったりも、したかな。

濃藍: 懐かしいね。

 

コメント: どんなお祝いしたの?

 

濃藍: メンバーのイメージカラーに合わせたケーキと花束を用意してね。

濃藍: みんなで一緒に大きなケーキを食べるんだ。

 

コメント: 甘いもの嫌いでは?

 

濃藍: 好んで食べないだけで、嫌いってわけじゃないよ。

濃藍: お祝いなんだから、一緒に食べるさ。

 

コメント: その頃のイメージカラー何色?

 

濃藍: んー……それは、内緒。

 

[END]

 




【メインストーリー更新のお知らせ】

メインストーリー 第8章「Reach」
    6月7日(日)更新!

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<ストーリー概要>

「今のわたしたちの技術では、
 あなたたちの力を十全に活用することは
 難しいようです」

歌声は届く。でも、届ききらない。
崩壊を止める「鍵」は、まだ見つからない。

「諦めるつもりはない」

──

「俺も、蓮みたいに歌えたらなって、思ってた」
「俺だって! 颯太みたいには、踊れない……」

お互いを羨ましく思っていた、ふたり。
その言葉を聞いて、綾人は笑う。

「頑張るね」

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◆メインストーリー 第8章「Reach」 更新!

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