【架空ゲーム】男性アイドルVTuber育成ゲーム『きらめきぼし☆ステラプロジェクト』【シナリオ集】 作:くれは*
きらめきぼし☆
『きらめきぼし☆ステラプロジェクト』のメインテーマ曲。
ステラプロダクション所属メンバー全員で歌う全体曲。
(SL) 星屑の舞台で 重なる歌声
どこまでも高く 夜空に広がる
(LE) みんなの想いが 繋がりあって
輝く絆が 星座になるよ
(RYN) 心に灯る 夢を重ねて 挑む 未来へ
一緒に歩む 視線の先は 希望の舞台
(All) 今 彩るステージで 感じる鼓動
君にも届くと良いな 胸に鳴り響く
きっと このときめきから 始まる世界
僕らは そうさ きらめきぼし☆
(MM) 夜空を流れる 流星の軌跡は
僕らの足跡 奇跡のストーリー
(PG) 涙と笑顔を 分かちあって
深まる絆が ほらまた輝く
(Ce) 君の音が 途切れてしまって 聞こえなくても
僕はきっと 見つけてみせる 顔をあげてよ
(All) 今 響くメロディー 君に知らせる
僕はここにいるよ 届いているかな
きっと この痛みさえ きらめきになる
僕らは もっと 変わってゆく!
(RYN) 変わりたい 変われない もがきながら それでも
(LE) 僕らは いつだって 進んでゆくんだ
歩き出そう……
(PG) 今、(MM) 今、(Ce) 今、(All) 今!
(SL) 今 胸のときめき 感じてるでしょ?
誰もが持ってるはずさ 眩しいくらいに
(All) きっと このきらめきが 目指す先だよ
僕らは 未来 飛び込んでく!
(All) 今 彩るステージで 感じる鼓動
君にも届くと良いな 胸に鳴り響く
きっと このときめきから 始まる世界
僕らは そうさ きらめきぼし☆
Start to Star
Starline(紅星 新旗、蒼路 継、彩黄原 まひる)の1曲目のユニット曲
(紅) 今 ここから始めるんだ
(蒼) 胸の奥 ざわめきが合図
(彩) そしてさあ 踏み出すよ
(All) これが はじめの一歩
(紅) 何者でもない 雑踏の中 ひとり
夢 それだけはポケットにあった
(蒼) 変わり映えのない 毎日の中で
言えない想い 胸に 隠してた
(彩) 夜空を見上げたら 輝く星があって
手を伸ばせば ほら まるで
(All) 届きそうに 見えた
(All) さあ これから始まるんだ
踏み出す覚悟は できた
そして今 走り出す
これが はじめの一歩
(彩) 簡単じゃない 最初から知ってた
でも それだけじゃ理由にならない
(蒼) うまくいかない 諦められない
だから止まらず もがいてる
(紅) 気づけばうつむいて ばかりいたけど
顔を上げたら ほら そこに
(All) 星はまだ あった
(All) さあ だから始めようよ
あの星に 手を伸ばすんだ
そして今 走り出そう
これが はじめの一歩
(All) ひとりだと思ってたけど
(紅) 同じ景色
(蒼) 同じ音
(彩) 同じ星
(All) 並んでいた
(All) さあ そして始まるんだ
(紅) 挑戦を (蒼) 覚悟を (彩) 夢を
(All) 胸に 今 走り出すよ
これが はじめの一歩
(All) 今 ここから始めるんだ
胸の奥 ざわめきが合図
そしてさあ 踏み出すよ
これが はじめの一歩
(All) これが 僕らの一歩
ココロエコーズ
Luminary Echoes(春咲 陽音、鳴瀬 響、蛍灯 光羽)の1曲目のユニット曲
(鳴) だって ココロ 響きあうんだ
(蛍) まぶしい ヒカリ 見えたんだ
(春) 春風に乗って 届いたメロディ
(All) 僕ら 出会って しまったんだ
(春) 何もない 毎日だって
退屈してたわけじゃないけど
(鳴) ちょっとだけ 物足りないって
どこか ココロ 埋まらなくて
(蛍) きっと 本当は ずっと探していたんだ
お互いに 共鳴するような 何か
(All) そう 運命を!
(All) だって ココロ どきどきしてる
世界が きらきら 輝いてる
ずっと 頭の中 止まらないメロディ
僕ら 見つけて しまったんだ
(蛍) こんなとき ひとりだって
寂しいわけじゃないけど
(春) 寄り添った その距離だけ
ココロ 隙間 埋まってた
(鳴) きっと 本当は ずっと待っていたんだ
この気持ち 共鳴するような 瞬間
(All) そう 運命を!
(All) だって ココロ こんなにずっと
弾んで 弾んで 止まらない
走る衝動《エモーション》 鳴り響く共鳴《エコーズ》
僕ら 気づいて しまったんだ
(春) 君と (鳴) 君と (蛍) 君と
(春) 溢れるメロディ 紡いでゆく
(鳴) ココロに嘘は つけないから
(蛍) 一緒に進むって 決めたから
(春) 僕ら (鳴) 僕ら (蛍) 僕ら
(All) 僕ら 出会って しまったから!
(All) だって ココロ こんなにずっと
弾んで 弾んで 止まらない
走る衝動《エモーション》 鳴り響く共鳴《エコーズ》
僕ら 気づいて しまったんだ
ココロ 共鳴《エコーズ》 輝いてる!
Full Power!!
RYN(問、未知、走)の1曲目のユニット曲
(問) 言葉 入力 できなくて
メッセージ 送信 諦めて
(未) 眠れなくて 長い夜
考えすぎて 目が冴えて
(All) このままで いいのかなって
(走) 落ち着かない 止まりたくない
動き出したい 走りたい
(All) やりたいこと わからないだけで
何か 見つけたいんだ
(All) Full Power!!
まだ何も 見えないけど
Full Power!!
まだ何も わからなくても
(走) 出し切りたいんだ 全部
(All) 止まるな 走れ
(未) 英語 単語が 出てこない
必死に 覚えた はずなのに
(走) 諦めかけた 残り時間
それでも必死で 考える
(All) このままで いいわけないって
(問) こんなはずじゃない 何もできない
抑えきれない 叫びたい
(All) 言いたいこと 見つからないだけで
何か 伝えたいんだ
(All) Full Power!!
まだ何も 言えないけど
Full Power!!
まだ何も できなくても
(未) 出し切りたいんだ 全部
(All) 踏み出せ 叫べ
(問) 何もわからなくても
(未) 何も言えなくても
(走) 胸の奥にある衝動だけは
(All) 知っているから
(All) Full Power!!
まだ何も 見えないけど
Full Power!!
まだ何も わからなくても
(問) 出し切りたいんだ 全部
(All) 止まるな 走れ
(All) Full Power!!
Full Power!!
Parallel Night
Parallel Glow(白銀 夜、真白 影)の1曲目のユニット曲
(夜) 理由はない
(影) 意味はいらない
(夜) 同じ夜に
並んでいるだけ
(影) 求めはない
(夜) 夢もいらない
(影) ひえびえと
月が照らしだす
(夜) 当たり前
(影) いつも通り
(夜) そんなものは
幻でしょう?
(影) 僕は僕
(夜) 君は君
(影) 選ぶ先は
自由でしょう?
(影) Parallel Night
(夜) 影が重なったとしても
(影) Parallel Night
(夜) 体温は交わらない
(夜) それでも夜は満たされた
(影) 運命はない
(夜) 答えはいらない
(影) 夜の中で
踊っているだけ
(夜) 約束はない
(影) 星もいらない
(夜) 黒々とした
影がくるくると
(影) 歌ったり
(夜) 踊ったり
(影) そんなものは
幻でしょう?
(夜) 僕は僕
(影) 君は君
(夜) 届く距離は
遠いでしょう?
(夜) Parallel Night
(影) 手を差し伸べたとしても
(夜) Parallel Night
(影) 指先は交わらない
(影) それでも空は満たされた
(夜) 僕は君じゃない
(影) 君は僕じゃない
(夜) 伝わらない
(影) 分かり合えない
(夜) 届かない
(影) 触れ合わない
(All) ただ並んでいるだけ
(影) Parallel Night
(夜) 影が重なったとしても
(影) Parallel Night
(夜) 体温は交わらない
(夜) Parallel Night
(影) 回る影が止まっても
(夜) Parallel Night
(影) この夜は終わらない
(All) そうして夜は満たされた
Morning Moon
Morning Moon(有明 濃藍、朔月 群青、朧 瑠璃)の1曲目のユニット曲
(有) 目覚ましの音 とめて
少しだけ ぼんやりして
(朔) 顔を洗って 鏡を見つめ
寝癖 ちょっと 手こずって
(朧) 朝ごはん いつものルーチン
トーストとコーヒーのにおい
(All) かわりばえのない今日が
ゆっくりと 始まってゆく
(All) カーテンを開けて
光 空気 吸い込んで
少しだけ 立ち止まって
朝の中に 溶けていく
薄いブルーの空に
淡い月が浮かんでた
(朧) 満員電車 揺れて
ちょっとだけ 踏ん張ってさ
(有) 隣に小さく 頭を下げて
知らんぷり 他人に戻る
(朔) 徒歩5分 いつもの通勤
黙々と 流される中で
(All) かわりばえのない道が
何となく ただ続いてる
(All) 歩いてる 頭上で
もう月は 見えなくて
騒がしい 空気の中で
朝の時間 溶けていく
薄いブルーの空は
どこまでも広がってる
(朔) 昼ごはん いつものコンビニ
サラダ コーヒー 手にとって
(朧) 「ありがとうございました」
呟くように 口にした
(有) かわりばえのない今日は
ゆっくりと続いてゆく
(有) お疲れ (朔) おやすみ (朧) また明日
(All) カーテンの向こう
光 空気 抱えたまま
今だけは 目を閉じて
ゆっくり息 吐き出して
静かな夜の空に
今日も月が浮かんでる
Observation
Celeste(K、L)の1曲目のユニット曲
(K) 観測開始
(L) 空間が切り取られる
(K) 断面図は正確に
再現性は保たれ
(L) 偶然だけが残る
(K) ひずみから生まれ出る
存在は無自覚に
(K) 観測されなくてもそこにある
──と仮定する
(L) あるいは
何もない
(All) 観測の中で
形を持つ輪郭
この瞬間 消えてゆく
なお残るのは「存在」「存在」
(K) 時刻は固定される
(L) 手順は間違いなく
蓋然性ははかられ
(K) 必然または無益
(L) 歪さは最初から
存在は無機的に
(L) 観測が必要だと仮定して
──なんのため?
(K) もとより
意味は未定
(All) 観測の中で
生まれ出る感情
ノイズとして 消えてゆく
なお残るのは「存在」「存在」
(K) 記録は残る
(L) 数値は語らず
(All) 誤差は許容範囲
(All) 観測の中で
形を持つ輪郭
この瞬間 消えてゆく
なお残るのは「存在」「存在」
「存在」「存在」
「存在」「存在」
「存在」「存在」
(K) 観測終了