転生して型月版・沖田総司になったけど、労咳を克服したら明神弥彦の母になっていた件 〜るろ剣世界で最強のママやってます〜 作:だいたい大丈夫
原作設定をベースにしつつ、
・沖田総司生存
・沖田が十本刀の一員
という独自設定で物語を再構築しています。
今回は黒笠(鵜堂刃衛)との決戦直前になります。
赤坂の超一等地にある、陸軍省の高官・谷十三郎の広大な屋敷。
その中心にある高級そうな革張りのソファで、ふんぞり返るようにして葉巻を燻らせているのが、今回の私たちの護衛対象(という名の、黒笠をおびき寄せるための最高級の撒き餌)である、元・維新志士にして現・明治政府の陸軍省高官、谷十三郎という初老の小太りの男だった。
「護衛の追加だと?警察の応援だと?」
「いらんいらん、そんなものは!全く必要ない!見てみろ、この屋敷の周りには私が私費をなげうって雇った、東京中から集めた精鋭の腕利き用心棒がズラリと揃っておるわ!警察のヘッポコなサーベルなんぞより、よっぽど役に立つ!」
「……甘いですぞ。谷殿」
「あなた自身も、あの血で血を洗う幕末の京都を生き抜いた維新志士のお一人なら、身をもって知っているはずです。本物の達人の振るう『殺人剣』が、数の暴力をいとも簡単に凌駕し、どれほど理不尽な恐ろしさを持つものかを!この程度の用心棒では、黒笠の足止めにすらなりませんぞ!」
「ふん」
「わかっておるからこそ、これだけの数の護衛を大枚はたいて雇っておるのだ。数の暴力こそが絶対の正義だ!……いいか、一介の所轄の署長ごときが、あの恐ろしい新選組の連中が跋扈する剣林弾雨の京都を掻い潜り、明治の世まで生き延びて、この地位まで上り詰めたこの俺に、偉そうに意見などするな!不愉快だ、帰れ!」
谷が署長さんを追い返そうと手を振った、その時である。
スーッ……。
「……聞いていると、谷殿も随分と偉そうになりましたね」
緋村さんが静かに、しかしよく通る声で言いながら、大広間へと足を踏み入れる。
その後ろから、私、左之助、そして宗次郎君が、ぞろぞろと大広間へと姿を現す。
「あの頃、拙者の背中の後ろに隠れて、ガタガタと震えながら剣林弾雨から守られていたのが、まるで嘘のようでござるな」
「げ……げっ!!」
谷は、その声を聞いた瞬間、そして緋村さんの顔を見た瞬間、顔面を真っ白、いや、土気色に蒼白にさせて、座っていたソファから見事に転げ落ちた。
「ひ、緋村……抜刀斎!!?な、なぜ貴様がここにいる!?」
「へえ……」
左之助が首をボキボキと鳴らし、肩をグルグルと回しながら、壁際にズラリと並ぶ、谷が自費で雇ったという「精鋭の」護衛たちを、ぐるりと鼻で笑いながら見渡す。
「護衛が選りすぐりの最強ねえ。随分と景気のいい話だが……おいお前ら」
「どいつもこいつも、俺がフリーの喧嘩屋時代に、一度は裏路地や飲み屋で完膚なきまでにぶっ飛ばして、地面に這いつくばらせた覚えがある、ただのザコ顔ばかりじゃねえか。お前ら、こんなところで何してんだ?日給いくらで雇われた?」
「げっ!!」
「喧嘩屋斬左!!?な、なんであんなバケモノが警察の手先に……!!」
「ひぃぃ、目が合った!殺される!!」
先ほどまでの威圧感はどこへやら、護衛たちは完全に左之助の顔面にビビり散らかし、怯えた子羊の群れと化している。
これが東京中の精鋭って……谷の見る目のなさが露呈した瞬間ね。
「……で、姐さん」
「あれが姐さんが俺と剣心に熱く語ってた、『勝者の自覚を持った、責任ある立派な維新志士』かい?どう見ても、ただの臆病な成金デブにしか見えねえんだけど」
「そうねぇ……」
「……あれは、昨日私が言った政治家の中でも、一番タチの悪い『中から腐っているほう』の典型ね。だから、勝者の自覚を持った人間のお手本にするには、ちょっと微妙なところかしら。むしろ反面教師ね」
丸々と太った顔。卑屈そうな目。どこかで見たことがあるような……。
「……あ!」
「思い出したわ。あの時……長州藩邸の近くの路地裏で、抜刀斎の背中の後ろで、ガタガタと震えて、私の三段突きから、情けなく鼻水垂らしながら四つん這いになって逃げ回ってた、あの名もなき下っ端小役人ね!!」
「あーあ!あの時、背中からバッサリ斬り捨てておけばよかった!どうしてあの時、緋村さんが邪魔に入ったのかしら!あの時アイツを殺せなかったのは、私の新選組一番隊組長としての、一生の不覚だったわね!今からでも遅くないから、タイムマシンに乗って過去の自分を殴り飛ばしたい気分よ!」
「な……!!」
「お、沖田……総司ぃ!!?ば、馬鹿な!!労咳で死んだはずでは!!なぜお前がここに……!!なぜ抜刀斎と一緒にいる!!地獄の蓋が開いたのか!!?」
「アハハハ!地獄の蓋じゃないわよ、天国の扉よ!私は永遠の十七歳として、美しく明治を生きているの!」
高笑いしていると、その後ろから、宗次郎君がひょっこりと顔を出し、呑気に広間の高い天井を見上げる。
「いや〜、本当にいいお屋敷ですねぇ。天井も高いし。あそこに飾ってある壺とか、調度品もすごく高そうだし。なんだか僕、こんな立派なところに来るの初めてだから、緊張しちゃうな〜。うっかり壊しちゃったらどうしよう」
この場にいる誰よりも恐ろしい『天剣』が、一番無邪気に振る舞っているのだから、本当に世の中は恐ろしい。
「よ……」
完全に心が折れたらしい。
「よ……よろしくお願いいたします……。どうか、どうかこの私の命をお守りください……!!金ならいくらでも弾みますから……!!」
谷は、さっきまで署長さんに威張り散らしていた態度から百八十度手のひらを返し、床に額を擦り付けて土下座の姿勢で私たちに泣きつくのだった。
◇◇
深夜。
先ほどまでの騒ぎが嘘のように、静まり返った谷屋敷の長く薄暗い廊下。
私と宗次郎君は庭の方の警備に回り、緋村さんと左之助は、屋敷の内部の廊下を並んで哨戒の歩を進めていた。
「左之助……」
「このような狭い屋内の廊下では、いくらお主の怪力でも、その巨大な斬馬刀はまともに振れんでござるよ。天井や壁に引っかかって、隙ができるだけだ。無理をして刀を抜かず、黒笠が現れても、隙を見てお主の得意な拳で対処するでござるよ」
「へっ」
「安心しな、剣心。姐さんから、『狭い屋内や路地裏での、長い武器の取り回し方と、壁をぶち抜いてでも間合いを確保する極意』も、ここ数日で毎日血反吐を吐くほどたっぷりシゴかれて訓練済みだ」
「新選組ってのは、池田屋みたいに狭い屋内で刀を振り回すのが得意な戦闘集団だからな。その一番隊組長直伝の屋内戦術だぜ。……まあ、俺が本気で斬馬刀を振ったら、この屋敷の壁や襖が何枚かボロボロにぶっ壊れるのは避けられねえから、そこは覚悟してくれよ。修理代はあのデブのオッサンに払わせるからよ」
「……」
「……で、左之助」
「琴殿の言う、黒笠への『心当たり』とは……一体何なのでござるか?拙者が道中で何度聞いても、『昔のちょっとした因縁よ』とはぐらかして、一向に答えてくれんでござる。お主は、組で何か聞いておらんか?」
「俺も詳しくは知らねえけどよ」
「どうやら、新選組時代(むかし)の因縁……ただの敵対関係ってよりは、身内絡みの、もっとドロドロした深い問題みたいだな。姐さんが黒笠の名前を聞いた時のあの凄まじい殺気、普段のふざけた姐さんからは想像もつかねえくらい、ヤバかったぜ」
「新選組絡みか……」
顎に手を当てて考え込む。
「元・新選組。あるいは、当時の新選組に深い恨みを持つ、身内の仇でござるか?だとすれば、あの黒笠の常軌を逸した異常なまでの剣への執着も、少しは頷けるでござるが……」
「わからねえ」
左之助が、少しだけ声を落とし、真剣な顔で忠告する。
「……だけどよ剣心。これだけは言っておくぜ。もし、黒笠が現れて、姐さんが『あいつは私がこの手で斬る』って言うなら、あんたは絶対に手を出すなよ。手を出して邪魔をしたら、あんたが姐さんに斬られることになるぜ」
「あの人の、かつての仲間への執念や怒りは、俺らの想像を遥かに超えてる。普段は笑って牛鍋食ってるお茶目な姐さんだが、根っこはやっぱり、あの幕末を生き抜いたバケモノみたいな『人斬り』なんだよ。その覚悟の邪魔だけはするな」
「……」
「……拙者の前で、これ以上の無意味な殺生はさせぬ。それは、たとえ相手が誰であろうと、そして味方の琴殿が相手であろうと、絶対に変わらんでござるよ。拙者は、誰も殺させないためにこの逆刃刀を振るっているのだから」
「……そうかい。まあ、せいぜい姐さんの縮地より速く動けるように、足の筋肉ほぐしとくんだな」
◇◇
ふと隣を見ると、宗次郎君が、自分の膝の上に一本の日本刀を大事そうに乗せて、鞘を撫でている。
その刀の鞘には、うっすらとした月明かりを浴びて、妖しく、そしてどこまでも鋭く冷たい光を放つ十六弁の菊の御紋が刻まれている。
私が少し前に、彼に個人的にプレゼントした、幕末の動乱を私と共に駆け抜けた愛刀の一つ。
「宗次郎君。その菊一文字則宗……だいぶあなたのその小さな手に馴染んでいるみたいね。見ていて安心するわ」
「はい。本当に素晴らしい刀です。軽くて、恐ろしいほどに手に吸い付くようで……僕の縮地に、全く遅れることなく刃がついてきてくれるんです。まるで、刀自身が『もっと速く斬れ』って僕に語りかけてくるみたいで」
うんうん、名刀っていうのは使い手を選ぶっていうけど、私の見立てに間違いはなかったわね。あの刀は、私の三段突きよりも、彼の天性のバネから生み出される神速の抜刀術にこそふさわしい。
「……でも、琴さん。本当によかったんですか?」
「これ、琴さんが新選組時代からずっと使っていた愛刀でしょう?そんな大切なものを、僕みたいな、いわばよそ者の暗殺者なんかにポンと譲っちゃって。後悔してませんか?」
「良いのよ、全然気にしてないわ」
「今の私には、この加州清光があれば日常のヤクザの小競り合いには十分すぎるのよ。こっちは扱いやすくて頑丈だし、お手入れも菊一文字ほど神経質にならなくていいから、子育て中のシングルマザーには助かるのよね。大根切るのにも便利だし」
「それにね、その菊一文字は、刀身が細くて極限まで鋭利だから、私以上の『速さ』と『バネ』を持つ人が持つべきだわ。私の戦い方は、どうしても重い踏み込みの突きがメインになっちゃうから、いつかあの繊細な刀身を折っちゃいそうで怖かったのよ。だから、縮地で空間を切り裂くあなたに使ってもらうのが、あの刀にとっても一番幸せなことなのよ」
「あはは。琴さんって本当に太っ腹ですねえ。志々雄さんが言ってましたよ?」
「え?あの全身包帯ミイラの志々雄くんが?私の悪口?」
「いえいえ」
「『あの女は、国宝級の天下の名刀を、まるでお煎餅でもあげるみたいにポンと他人にくれるような底の知れない女だ。油断するな、気をつけろ宗次郎。お前、裏を読まれて、いつか骨の髄から中身まで丸ごと食われるぞ』って、すごく真面目な顔で警告してましたよ」
「あはははは!」
思わず声を上げて笑ってしまう。
「志々雄くんったら、本当に想像力が豊かねえ。全身火傷で包帯ぐるぐる巻きにしてるから、頭の中までサウナみたいに茹で上がって、被害妄想が激しくなってるんじゃないの?私は食人鬼じゃないわよ」
「そうね……。食うとしたら、物理的な意味じゃないわね。あんたがこのまま順調に成長して、もう二〜三年年をとって、背も伸びて、もっともっといい男になったら……その時は、私のお布団に誘って、頭の先からつま先まで、丸ごと美味しく食べてあげることも考えるわ。年下の可愛いツバメってやつ?シングルマザーの密かな楽しみね」
「うわあ……」
「琴さんって、時々冗談なのか本気なのか分からないから怖いんですよね。でも、その頃には、僕は剣術でも琴さんの三段突きを完全に見切って、琴さんよりずっと強くなってますよ?だから、そう簡単には食べられませんからね」
「……ふふっ」
「ゾクゾクするわね、そのセリフ。じゃあ、私があなたを寝室で組み伏せるのが先か、あなたが私の太刀筋を見切るのが先か、勝負ってことね。期待してるわよ、未来の最強剣士くん」
本当にこの子は、感情の起伏がないからからかいがいがあるような、ないような。でも、こういう平和なやり取りは嫌いじゃない。
「……あ、そういえば」
宗次郎君が、ふと何かを思い出したように、ポンと手を打つ。
「さっき、琴さんが言ってた『二階堂平法(にかいどうへいほう)』って、一体何なんですか?僕、色々な流派の剣術は志々雄さんから知識として叩き込まれてますけど、そんな名前の流派、聞いたことがないんですよね。暗殺術ですか?」
「あー……」
「あんた、剣の腕は天才的でバケモノみたいに強いけど、そういう歴史の裏側にあるオカルトじみたマイナーな流派の知識については、本当に無知ね……。志々雄くんの教育方針が偏ってる証拠だわ」
「あはは、すみません。実戦で役に立たない知識は覚える必要ないって教えられてるもので」
「まあ、あの黒笠の使う術は、実戦で嫌というほど役に立つ厄介な代物なんだけどね」
「いい?二階堂平法っていうのはね、九州の小倉藩に昔から密かに伝わる、非常に特異で異端な流派よ。普通の剣術みたいに、刀の振り方や足捌きを教えるんじゃなくて、人間の『心理』や『錯覚』、そして『恐怖』を最大限に利用する、呪術みたいな剣術なの」
「呪術、ですか。なんだか胡散臭いですね」
「胡散臭いけど、実際にかかると厄介なのよ。なかでもアイツ……黒笠が得意としている奥義『心の一方(しんのいっぽう)』は、尋常じゃないほど強烈な殺気を、自分の両目から相手の瞳に向かって直接放つことで、相手の脳と神経を恐怖で完全に麻痺させ、文字通り体を金縛り状態にしてしまう、恐ろしい催眠暗示の術なの」
「催眠暗示……」
「へえ。じゃあ、目が合っただけで動けなくなっちゃうんですか?カエルの前にヘビが現れた時みたいな?」
「そう、まさにそれよ。人間が本能的に持っている『死の恐怖』を強制的に引き出して、筋肉の自由を奪うの。気合の足りない普通の剣客や、さっき広間にいたような口ばかりの用心棒なんて、アイツの目を見た瞬間に、一歩も動けなくなって、ただ震えながら首を刎ねられるのを待つだけの案山子(かかし)になるわ」
「なるほどお。それは確かに、多人数を相手にする暗殺には向いてますね」
「……で、その鵜堂刃衛っていう黒笠の男は、琴さんの知り合いなんですか?さっき、すごく怒ってましたよね」
「知り合いなんて生易しいもんじゃないわ。あいつはね……元々、新選組の隊士だったの。私の部下よ」
「えっ、琴さんの部下だったんですか!?」
流石の宗次郎君も、少しだけ驚いたように目を丸くする。
「そうよ。腕は確かに立ったわ。でもね、アイツは剣術の才能以上に、人間の血肉を切り裂く感触に異常なまでの悦びを感じる、生まれついての快楽殺人鬼だったの。新選組の『誠』の旗の下で治安を守るためじゃなく、ただ自分が人を殺したいからという理由だけで、不必要な殺しを重ねていったわ」
「近藤さんも土方さんも、アイツの異常性に気づいて、ついに粛清の命令を下したの。でも、刃衛はその気配を察知して、新選組の絶対に破ってはいけない『局中法度』を破り、夜陰に乗じて屯所から脱走した」
自分の手が微かに震えているのを感じ、ギュッと拳を握り込む。
「その脱走の時よ。アイツは、自分を止めようとして追いかけてきた、私の可愛い部下たちを……まだ若くて、これから一緒に新しい時代を見るはずだった子供たちを、振り返りざまに、あの『心の一方』で金縛りにして、動けないところを卑怯に、何人も何人も……ただの肉の塊みたいに斬り捨てて、闇の中に逃げていったのよ」
宗次郎君は、黙って私の言葉に耳を傾けている。
「……だから、アイツは私にとって、絶対に許してはいけない最悪の『亡霊』なの。人斬りの悦楽に溺れて、仲間を裏切り、新選組の誇りを泥で汚した外道。……今日こそ、私が引導を渡してやるわ。この手で、アイツの両目を抉り出して、脳天から真っ二つにしてやる」
全身から、再び濃厚な血の匂いを放つような凄まじい殺気が立ち上る。
それは、鬼を狩る剣士の全集中の呼吸よりも深く、暗い怒りのオーラだ。
「……来たわね」
私の言葉が終わるか終わらないかの、まさにその瞬間だった。
屋敷をぐるりと囲む庭の深い木々が、風もないのに一斉にザワザワ……と不気味な音を立ててざわめき始める。
そして、その木々の間から、生ぬるい秋の空気を切り裂くように、むせ返るような強烈な『血の匂い』と『死の気配』を含んだ、氷のように冷たい風が、私たちのいる縁側へと吹き抜けた。
「……あはは」
「琴さんの言う通り、本当に嫌な気配ですねえ。僕でも少し、肌がピリピリしますよ」
「ええ。アイツの殺気は、隠す気がないから分かりやすいのよ」
暗闇の向こう。
庭の木々の深い影の中から、チカッ、チカッと。
闇夜に光る肉食獣の目のような、異様に不気味で、狂気に満ちた双眸が、ジッとこちらを……私と宗次郎君を、舐め回すように凝視しているのがはっきりと見える。
「見つけたわよ、黒笠。……いや、鵜堂刃衛」
さあ、宴の始まりよ。お前のその首、私が綺麗に刈り取ってあげるから、そこに直りなさい。
いよいよ黒笠との戦いが始まります。
原作では剣心の敵ですが、本作では沖田総司との因縁を加えました。
・琴と刃衛の過去
・宗次郎の戦い方
・剣心の不殺との対立
など、よければ感想や展開予想を書いていただけると嬉しいです。
第一回キャラクター人気投票(コメントもぜひ感想欄に)
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明神琴(沖田総司)
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河上彦斎(お彦)
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明神弥彦
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緋村剣心
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相楽左之助
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神谷薫
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高荷恵
-
四乃森蒼紫
-
志々雄真実
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瀬田宗次郎
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鵜堂刃衛
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宇佐美
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水野
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我介