転生して型月版・沖田総司になったけど、労咳を克服したら明神弥彦の母になっていた件 〜るろ剣世界で最強のママやってます〜   作:だいたい大丈夫

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志々雄真実。

明治政府に裏切られ、
炎に焼かれながらも生き残った男。

そして、その修羅のもとへ
一人の女が訪れる。

極道の姐御にして、
かつて新選組最強と謳われた剣士。

沖田総司。


修羅の温泉会談

関東の極道衆が集まる、タバコ臭くて堅苦しい会合をやっとのことで終わらせた私は、そのまま真っ直ぐ東京へは帰らずに、箱根の山奥へと足を向けている。

 

ここは人里離れた、地図にも載っていないような隠れ里のような村の入り口。

 

「……姐さん」

 

我介が、顔面を蒼白にして、私の隣でガタガタと歯の根を鳴らしながら歩いている。

 

「本当に、本当にここで良いんですかい?どう見てもカタギの村じゃねえですよ。この森の中に潜んでる連中、ヤクザなんてもんじゃねえ、完全に訓練された軍隊か、プロの人殺しの集団の気配がしやすぜ。姐さんが、護衛一人だけ連れて自ら足を運ぶなんて……いくらなんでも危険すぎやしませんか……」

 

「うるさいわね。あんた、それでも集英組の若頭でしょうが。少しは堂々と胸を張って歩きなさいよ。みっともない」

 

「そもそも、私が護衛なんているわけないでしょ。この森に潜んでる連中が百人束になってかかってきても、私の三段突きで三分以内に全員ミンチにして芦ノ湖の魚の餌にしてやれるわよ」

 

「そ、そりゃあ姐さんがバケモノみたいに強いのは重々承知してまさぁ。でも、万が一ってことがあるじゃねえですか……」

 

周囲に潜んでいるのは、間違いなく志々雄一派の精鋭部隊だ。

木々の陰から、こちらを値踏みするように睨みつける無数の視線。でも、誰も手を出してこないのは、私が誰であるかを上からきっちり教え込まれているからだ。

 

「……我介、よく聞いて」

 

「ひっ……!」

 

「ここから先は、私は極道の『琴』じゃない」

 

私は、腰の柄に軽く右手を添え、前だけを真っ直ぐに見据える。

 

「私は、新選組一番隊組長。あるいは十本刀の『沖田総司』よ。あんたも呼び方を絶対に間違えないようにね。もしここで『琴姐さん』なんて間の抜けた呼び方をしたら、あんたのその首、胴体から切り離すわよ」

 

「……へ、へい」

 

「承知いたしやした、沖田の姐さん」

 

「……『姐さん』は余計だけど、まあいいわ」

 

見えてきたのは、この村には似つかわしくないほど立派な、大きな屋敷だ。どうやら、志々雄一派がこの屋敷を丸ごと貸し切って、というか強引に占拠してアジトにしているらしい。

 

「こちらです。お待ちしておりました」

 

「入るわよ」

 

部屋の中央に敷かれた座布団の上に、全身を包帯でグルグル巻きにした異様な姿の男――志々雄真実が、ドカッと偉そうに胡座をかいてくつろいでいる。

そして、その志々雄の傍らには、息を呑むほど妖艶で美しい女、由美さんが、絵画のように美しく寄り添っている。

 

「やっほー、志々雄くん!お久しぶりね!」

 

「お前なぁ……」

 

「相変わらず、人のアジトに土足で上がり込んでくるような図々しさは健在だな、沖田。ヤクザの姐さんやってるから、少しは落ち着いたかと思ったが、全く変わってねえ」

 

口の周りの包帯をわずかに歪め、どこか楽しそうな、彼特有の悪党の笑みを見せる。

 

「ああ、久しぶりだな。よく来た」

 

「この間は、うちの宗次郎が世話になったな。あいつから報告は聞いてるぜ。……まあ、あいつなりに楽しんでたみたいだがな。忙しいところをわざわざ箱根まで呼び立てて、済まないな」

 

「別に良いわよ、気にしないで」

 

「宗次郎君のお守りくらい、お安い御用よ。あの子、よく食べるから食費はかさんだけど、愛嬌があるからウチの若い衆にも人気。……それに、どうせ今日は箱根で、関東一円の極道衆の会合があったのよ。おじさんたちの自慢話を聞くのに疲れたから、東京に帰るついでに寄るにはピッタリのタイミングだったのよね」

 

「ところでさ」

 

「温泉が良いって評判らしいけど……あんたも、やっぱり湯治(とうじ)の目的でここに滞在してるわけ?」

 

「ああ。俺の全身の火傷にはな、この村の温泉の成分が、非常によく効くんでな。皮膚の痛みが和らぐし、体の熱を逃がすのにもちょうどいい。俺にとっては、ここは最高の療養所ってわけだ」

 

「ふーん?」

 

「そんな健康的なこと言って誤魔化そうとしてるけど……どうせ、この美人な由美さんと一緒に、毎日夜中までお風呂に入って、キャッキャウフフとイチャイチャしてるんでしょー!!私は知ってるんだからね!このエロ包帯ミイラ!!」

 

後ろに控えている我介が、「ね、姐さん、相手はあの志々雄真実ですよ……殺されますよ……」と小声で泣きそうになっている。

 

「ええ……」

 

しかし。

当の由美さんは、全く恥じらう様子もなく、むしろさらに志々雄の腕にピタリと妖艶に寄り添い、花が咲くように美しく、そして誇らしげに微笑んだ。

 

「それが何か悪いのかしら?志々雄様のお体を癒やし、お世話をするのは私の至上の喜び。一緒の湯船に浸かってお背中を流すのは、当然のことではなくて?」

 

これには、からかったつもりの私の方が、逆に当てられてしまって少しだけ悔しい。

 

「悪いわ悪いわ!!」

 

「真っ昼間からイチャイチャ見せつけられる身にもなりなさいよ!!私なんて、色気のないヤクザのおじさんたちとお酒飲んでばかりで、最近全然そういう潤いがないんだからね!!」

 

立ち上がり、着物の帯に手をかける。

 

「だから決めた!!なぜなら……私も今から、あんたたちのその温泉に、一緒に入ってあげるんだからー!!混浴よ混浴!!私の美しい裸体で、あんたたちのイチャイチャ空間をぶち壊してやるわ!!」

 

「姐さん!?さすがにそれは!!」

 

「……やれやれ」

 

「相変わらず、やかましくて騒がしい女だぜ、お前は。……風呂に入るのは勝手だが、俺の湯治の邪魔だけはするなよ」

 

志々雄の呆れ顔に、私は「やったー!」と無邪気にピースサインを作る。

 

 

 

 

◇◇

 

 

 

 

さてさて、お堅い極道衆の会合の後は、やっぱり温泉で心も体もリフレッシュするに限るわね!

 

湯煙の向こう側。

そこには、普段は全身をぐるぐると包み隠している包帯をすべて解き放った、志々雄真実の真の姿があった。

全身を覆い尽くす、赤黒く焼け爛れた凄惨な火傷の痕。普通の人なら目を背けたくなるような、地獄の業火に焼かれたような痛々しい皮膚。

 

でも、その火傷の下にある肉体は、決して痩せ細ったり弱ったりなんかしていない。むしろ、極限まで研ぎ澄まされた鋼のように逞しく、内側から溢れ出るような圧倒的な覇気と、底知れない生命力をビンビンに放っている。

 

やっぱり、この男はタダモノじゃないわ。私の見込んだ通りの、最高の「修羅」よ。

 

「お邪魔しまーす!!」

 

ザパーン!!

 

湯船の中でバシャバシャと歩き、志々雄くんのすぐ隣、彼の火傷だらけの腕に自分の白い肌が触れるくらい、ピタリと密着する位置に陣取った。

 

「ぷはーっ!!」

 

「いやー、いい湯だわー!温泉最高!そして隣には、こんなにワイルドでいい男!もう幸せーっ!!日頃のヤクザの姐さんとしてのストレスが全部お湯に溶けていくわー!」

 

「こ、このっ!!」

 

由美さんは、お湯を蹴立てて私の横にやってくると、私の腕を引っ張って、志々雄くんから強引に引き剥がそうとする。

 

「ちょっとあんた!!近いってのよ!志々雄様に、裸でベタベタくっつかないでちょうだい!!いくら昔からの知り合いだからって、馴れ馴れしすぎるわよ!!この泥棒猫!!」

 

「なによー、由美さんケチねー」

 

由美さんの手を振り払い、さらに志々雄くんの体にピトッと寄り添う。

 

「温泉は裸で入るものよ!それに、志々雄くんが私の肌に触れたって、減るもんじゃないでしょ!むしろ、私の若くてピチピチな肌の成分で、志々雄くんの火傷も早く治るかもしれないじゃない!これは医療行為よ、医療行為!」

 

「そんなワケないでしょ!!」

 

「だから、志々雄様の尊いお体に直接肌を重ねてお世話をするのは、この私、駒形由美だけの、誰にも譲れない絶対の特権だと……!!あんたみたいな、男勝りのガサツな人斬り女に触らせるわけにはいかないのよ!!」

 

志々雄くんに対する独占欲は本当に凄まじい。まあ、それだけ本気で惚れてるってことの裏返しなんだけどね。

 

「フッ」

 

「別に良いじゃねえか、由美。落ち着けよ。……いい男には、自然といい女が寄ってくるもんだ。お前も、沖田も、俺にとっては最高の女だからな」

 

「それに……」

 

「俺のこの、火傷だらけの体を見て、悲鳴を上げて逃げ出すことも、気味悪がりもせず、こうして平気な顔で擦り寄ってくるような女なんて、世界中探しても、お前と、この沖田くらいなもんからな。……ありがたく密着させておいてやれ」

 

「志々雄様がそう仰るなら……」

 

渋々引き下がるが、私に対する牽制の視線はバチバチと火花を散らしている。

 

「いやん、もっと言って〜」

 

「志々雄くんってば、本当に女の扱いが上手いんだから。……ねえ、今夜は由美さんじゃなくて、この沖田さんの方を、朝までたっぷり、熱く抱いてー♡私、最近欲求不満なのよー」

 

「…………」

 

「…………」

 

「……それにしても」

 

胸板の火傷の痕を指でそっと、本当に優しくなぞる。

 

「やっぱり、火傷の跡は酷いわね〜。新政府の連中も、えげつない殺し方をしたものよ。……ほんと、普通ならショック死してるわ。これでよく生きて、しかもこんなに筋骨隆々でいられるわね。生命力のバケモノね、あんたは」

 

「……口説いたり、俺の体を品定めしたりするのは後にしろ」

 

「仕事の話が先だ。沖田」

 

「……」

 

「ん?ああ、そうね。その件なら大丈夫よ」

 

周囲に誰も潜んでいないことを気配で確認し、声を潜めて報告を始める。

 

「今日、会合で、話はきっちりつけてきたわ。あんたが手に入れたっていう、甲鉄艦『煉獄(れんごく)』あれで東京から、砲撃を仕掛けた際には……」

 

「その大混乱に乗じて、私たち関東の極道衆が、一斉に蜂起する。そして、警察署や警視庁、各省庁などの政府の中枢機能と、主要なインフラ施設を、物理的に完全に抑え込む。……そういう手はずになっているわ。今回の会合でも、関東の親分衆からのそこら辺の根回しと、作戦参加の合意は、バッチリ取り付けてきた。みんな、今の新政府のやり方には不満が溜まってるから、話は早かったわよ」

 

「流石だ……」

 

「俺の期待以上の働きだ。いい女は、夜の布団の上だけじゃなく、仕事の速さと正確さも違うな。俺の目に狂いはなかった」

 

「当然でしょ。私は誰よりも優秀な剣なんだから」

 

「ただ」

 

「もちろん、その極道衆の蜂起の約束は、あんたが『煉獄での東京砲撃を成功させて、新政府の威信を完全に失墜させたら』という、絶対条件付きよ」

 

「連中は、強い『勝ち馬』に乗って利益のおこぼれをもらうことには喜んで同意したけど、万が一にも失敗するような負け戦に命を張って乗るほど、お人好しでも馬鹿でもないわ。……もしあんたがヘマをしたら、即座に手を引いて、あんたを切り捨てる。そこはちゃんと、極道のシビアなビジネスのルールとして覚えておいてね?」

 

「ククク……」

 

「ハハハハ!いいぜ、その容赦のなさ。それくらい、計算高くでしたたかでねえとな、裏社会の上は張れねえ。安心しろ、俺の辞書に失敗の二文字はねえよ」

 

「……で?」

 

濡れた指先で、私の顎をクイッとすくい上げる。

 

「極道衆の姿勢はわかった。……じゃあ、あんた自身はどうするつもりだ?沖田総司。極道としてじゃなく、一人の剣客として、お前自身の『誠』はどこにある?」

 

「私は」

 

「私は、十本刀『閃剣(せんけん)』の沖田。……あんたという、最高の男の野望に乗ることに決めてるわ。ええ、幕府が倒れて、新選組がちりぢりになった、十年前から……ずっと、あんたの剣として生きるって決めてるのよ」

 

「……東京で大規模に動くとなれば」

 

「警視庁の密偵として動いている斎藤一や、今はお前の近くで腑抜けて不殺に目覚めた緋村抜刀斎と、本気で殺し合うことになるかもしれないぞ?かつて新選組として一緒に戦った仲間や、今の平穏な日常を共有している身内同士での、血で血を洗う殺し合いだ。……それでも、俺につくか?」

 

「関係ないわ」

 

「私の『誠』は、過去の幻影や、今のぬるま湯のような日常じゃない。今は、ここにある。……なら、私がいる場所が、私の信じる道が、新選組よ」

 

「私の前に立ち塞がるものに、例外は一切ない。……私の『誠』の邪魔をするなら、全力で斬る。それだけよ」

 

「クク……ハハハハ!!」

 

「違いねえ!!やはりお前は、俺が見込んだ通り、最高の『修羅』だ!!そのブレない狂気と殺意、最高に痺れるぜ!!」

 

ガシッ!!

 

志々雄くんが、笑いながら、私の腰を力強く、自分の体へと強く抱き寄せた。

 

「……お前から誘い文句を言われなくても、今夜は、その言葉の通り、朝までたっぷりと楽しもうや。お前のその『誠』の熱さを、俺の体で直接確かめさせてもらうぜ」

 

「ふふっ……」

 

「アンタの、その全身から溢れ出るような熱……私の中に、残さず全部ちょうだい?遠慮はいらないわ」

 

「……あんっ、本当に熱い。……ねえ、志々雄くん。私、もう、お風呂からあがって布団に行くまで待てないわ。ここで……このお湯の中で、する?……♡」

 

「……フッ、望むところだ」

 

 

 

 

◇◇

 

 

 

 

「はぁ……はぁ……っ」

 

数時間後。

すっかり日も高くなり始めた、屋敷の静かな客間。

 

「あーっ!沖田さん、だーい満足ーーっ!!」

 

「いやー、久しぶりに全開で、リミッター外して体動かしたわー!最近は若い衆の稽古つけるくらいで、全然運動不足だったからね!やっぱり志々雄くんはタフで最高だわー!」

 

「……」

 

私の隣で志々雄くんが、珍しく、いや、初めて見るような深い疲労の色を顔に浮かべ、ゼェゼェと荒い息を吐きながら、額の汗を拭っている。

 

「……お前、マジで底なしバケモノかよ」

 

「流石の俺も、あんなに連続で激しく動かされたら、限界超えそうになって、マジで発火して死ぬかと思ったわ……。お前の要求に応えるのは、殺し合いするより疲れるかもしれねえ……」

 

私の夜のテクニックと体力もまだまだ捨てたもんじゃないわね。

 

「………………」

 

そして、私たちの足元では。

由美さんが、白目を剥いて、口から魂のようなくずを出しながら、ピクピクと痙攣し、完全に意識が飛んでグロッキー状態になっていた。

 

「由美さん、ちょっと体力ないわねー」

 

「私と志々雄くんの激しいぶつかり合いに、途中から全然ついてこれてなかったじゃない。もっと普段から鍛えないとダメよ。……なんだかここ、温泉も気持ちいいし、ご飯も美味しいし、すごく居心地良いから、もう数日くらいここに泊まっていこうかな〜。明日も由美さん、勝負よ!」

 

「フッ、別に良いぜ。好きなだけ泊まっていけ」

 

「お前がいれば、退屈しねえからな。……どうだ?お前、最近運動不足って言ってたな。たまには、俺と実戦形式で本気で剣を交えてみるか?」

 

「身体の『熱』の次は、剣の熱だ。お前の三段突き、俺の秘剣で真っ向から叩き折ってやるぜ」

 

「良いねえ!!」

 

夜の運動の次は、朝の剣術の稽古!しかも相手は志々雄真実!これ以上の娯楽はないわ!

 

「アンタの無限刃から繰り出される、『焔霊(ほむらだま)』、一度直接、私の肌で味わってみたかったのよね!ヒリヒリして、火傷しそうで、すっごく楽しそうだし!」

 

「……」

 

「……俺の、秘剣を相手にして、『火傷しそうで楽しそう』なんて抜かすのは、世界中探しても、本当にお前くらいだぜ。お前の頭の中、どうなってんだよ」

 

「……おい、我介」

 

「ひっ!?」

 

「へ、へいっ!!な、なんでございやすか、志々雄様!!」

 

「てめえ、耳に挟んだが、この間東京で、得体の知れない女に不覚を取って、這いつくばって負けたらしいじゃねえか。ウチの沖田の部下が、そんな無様な真似晒してんじゃねえよ」

 

容赦なく我介の痛いところを突く。

 

「……ついでだ」

 

「てめえのそのたるんだ極道根性も、俺が沖田との手合わせの準備運動がてら、直々に鍛え直してやる。面を貸せ。俺の一撃、死ぬ気で躱してみろ」

 

「ひっ……!!」

 

極道の若頭としての意地か、それともここで断れば即座に斬り殺されるという生存本能か。

 

「へ、へい!!」

 

「ありがとうございます!!志々雄様直々のシゴキ、この我介、命に代えても、絶対に食らいつきやす!!殺さないでくだせえ!!」

 

「あははは!!」

 

「アンタすごいわね〜我介!ついてるわよ!あの天下の志々雄くんに直々に剣術を鍛えてもらえるなんて、東京に帰ったら、集英組の若い衆みんなから羨ましがられるわよー!まあ、九割の確率で死ぬと思うけど、頑張って生き残ってね!」

 

「姐さん、助けてくだせえ……!!」

 

圧倒的な強者のみが互いを認め合い、惹かれ合う、この異常で、残酷で、しかし最高に心地よい関係性。

それが、これからの明治の裏面史を、炎と血で赤黒く塗り潰していくことになるのだ。




もしよろしければ

・沖田と志々雄の関係
・由美との三角関係
・極道勢力の設定

などについて感想をいただけると嬉しいです。

第一回キャラクター人気投票(コメントもぜひ感想欄に)

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