転生して型月版・沖田総司になったけど、労咳を克服したら明神弥彦の母になっていた件 〜るろ剣世界で最強のママやってます〜   作:だいたい大丈夫

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静寂を破ったのは、爆音だった。

観柳の差し向けた刺客――
御庭番衆。

それは、ただの殺し屋ではない。
任務のために生き、任務のために死ぬ。

だが、その夜。
彼らは一つだけ誤算を犯した。

そこが、ただの剣術道場ではなかったということを。

そして――
そこに、人斬りがいたということを。


お掃除、開始。

神谷道場。

 

秋の虫の音が、静かな庭から聞こえてくる。

 

お義母さんに買ってもらった、この神聖なる西洋メイド服の白いフリルにシワが寄らないよう、細心の注意を払う。

 

メイドの身だしなみは、暗殺者の刃の手入れと同じくらい重要だと思う。

いつでもお掃除ができるように待機する。これが私の今の仕事。

 

私の視線の先には、キツネみたいな顔をした女医、恵が青白い顔をして正座している。

 

「……坊っちゃん」

 

「さっきの成金……観柳の野郎、本当に素直に引き下がりますかねえ?いくらウチの親分が、『道連れ契約書』で脅しをかけたとはいえ、相手は私兵を抱えるヤバい狂人ですぜ。あの脅しにビビって、本当に大人しくしてるタマじゃねえような気がするんですがね」

 

水野の心配は、極道として非常に正しい危機管理能力の表れだと思う。

 

私も、あの丸眼鏡のおじさんは、絶対に約束を守らない顔をしていると思った。

 

幕末の頃、あんな顔をした長州や薩摩の商人を何人も斬ってきたから、顔を見れば大体わかる。嘘つきの顔の筋肉の動きは、みんな同じ。

 

「……多分、大丈夫とは思うがよ」

 

「アイツは、どこまでも金と損得勘定だけで動く男だ。今ここで集英組と全面戦争を起こして、お互いのシマを血の海にするのは、商売上のリスクがデカすぎると計算してるはずだ。だから、観柳本人がいきなり大砲ぶっ放してくるようなバカな真似はしねえはずだ。……だがな」

 

「あの『御庭番衆』とかいう奴ら。ありゃあ、損得で動く商人じゃねえ。親玉の命令一つで、善悪の判断もなく何でもやる、ただの人殺しの『道具』の目だ」

 

弥彦ちゃんは、十歳の子供なのに、人間の本質を見抜く目がすごく育っている。

お義母さんのヤクザ教育の賜物だと思う。立派な極道の若頭に成長していて、メイドの私も少し鼻が高い。

 

「だから、観柳が直接動かなくても、あの御庭番衆の連中が、闇討ちでこのキツネ女を奪い返しに来る可能性は十分にある。お前らは、一睡もせずにこのままここで……」

 

ドガァァァァン!!!

 

「きゃあああ!!」

 

「おろっ!?」

 

恵が短い悲鳴を上げて床に伏せ、奥の部屋でくつろいでいた抜刀斎が慌てた声を上げる。

 

音の発生源は、道場の表門。

黒色火薬の匂い。昔ながらの焙烙玉(ほうろくだま)のような、手製の爆発物の匂いがする。

 

門の横の頑丈な土壁が、木っ端微塵に粉々に砕け散り、パラパラと土の破片を降らせながら、大量の砂煙がこの居間まで真っ白に流れ込んでくる。

 

「ゲホッ、ゴホッ!な、なんだ!?」

 

水野がむせ返りながら叫ぶ。

 

道場が汚れるのはメイドとして見過ごせない。お掃除の手間が増えるのは困る。

 

「門の方だ!!出合え!!敵襲だ!!」

 

弥彦ちゃんが、木刀を握りしめて、一番に砂煙の中へ飛び出していく。

 

真ん中に立つのは、まるで肉の塊に手足が生えたような、丸々と太った巨大な男。

 

その左には、今日の昼間、集英組の賭場にコソコソと忍び込んできて水野に天井から叩き落とされた小男。

 

そして右には、顔に奇妙な面を被った、細身の男。

 

「へへっ」

 

「手間かけさせやがって。こんなボロっちい道場に隠れやがってよ。……おい、そこのヤクザ共。大人しくその後ろにいる高荷恵をこっちへ渡しな。今すぐ大人しく渡すってんなら、ちったあ手加減して殺してやるぜ」

 

あんなに脂肪の塊みたいな体をしているのに、さらに火の気を持つなんて、完全に歩く引火物だと思う。揚げ物にしたら油がたくさん出そう。

 

「ククク……」

 

「こいつ……ひょっとこの火力はすげえぜ? お前らヤクザのドスなんかじゃ絶対に防げねえ。こいつの炎と、俺の絶対に避けられない神速の螺旋鋲と合わせて、お前らには、今日ここで仲良く死んでもらう。昼間の借りは、百倍にして返してやるからな……!」

 

昼間に気絶させられたことがよっぽど悔しかったらしい。暗殺者のくせに感情のコントロールができてない。三流の証拠。

 

「……」

 

「……我々三人がかりとは、あのヤクザの用心棒数人と小娘相手には、少々やりすぎかもしれんな。……だが、これは御頭からの絶対の任務だ。手加減はしない。一人残らず、跡形もなく消し去る」

 

般若の男は、非常に落ち着いている。無駄な動きがない。あの三人のなかでは、一番マシな実力を持っていると分析する。

 

「御庭番衆……!!」

 

「やっぱり来やがったか!観柳のヘッポコ私兵団じゃなくて、本物の殺し屋を三人も寄こしやがったか!オヤジの脅しも、こいつらには通用しねえってことか!」

 

「恵さん、下がっていて!」

 

「ここは私が相手をするわ!私の道場をこんなにボロボロに壊して、ただで帰れると思わないでよね!」

 

「……薫殿、無理をしてはならぬでござる」

 

チャキッ……。

 

「……恵殿には、そしてこの道場の誰一人として、お主らの汚い指一本触れさせぬでござる。今すぐここから立ち去るでござるよ」

 

これで御庭番衆が逃げ帰れば、お掃除の手間も省けて一番効率的だと思う。

 

「おっと」

 

しかし。

その抜刀斎のカッコいい見せ場を、完全に台無しにするように。

横から、水野がズンッと重い足取りで前に歩み出る。

 

「緋村さん。あんたはウチの組の大事な客人だ。ここは俺たちに任せて、少し後ろに下がっててくだせえ」

 

月明かりの下に現れたのは、身の丈ほどもある巨大な柄の先に、三日月のように湾曲した、禍々しく黒光りする巨大な刃……極道にはおよそ似つかわしくない、恐るべき『大鎌』である。

 

「へへっ……」

 

「……油ぎってブクブク太った、炎を吐くデカブツの相手は、この俺が引き受けやす。……毎日霜降り肉ばかり食ってて少し胃がもたれてたんでね。あいつのその極上の脂身を、俺のこの大鎌で今すぐ綺麗に掻っ捌いて、薄切りベーコンにしてやりましょう」

 

水野の殺気も、抜刀斎に負けず劣らず凄まじい。お義母さんのシゴキの賜物。完全に戦闘狂になっている。

 

「なら」

 

水野の隣に、宇佐美がスッと並び立つ。

 

彼の右手には、いつの間にか懐から抜き放たれた、最新式のリボルバーが握られている。

 

カチッ。

 

「目障りなチビの相手は、この俺ですね。……おい、べしみとか言ったな。昼間は峰打ちで許してやったが、今度は手加減しねえぞ。その小さい体に鉛の弾をぶち込んで、蜂の巣にしてやりまさぁ」

 

「……じゃあ」

 

「ひょっとこがお肉で、べしみが蜂の巣なら……私は、残ったあのお面のおじさん」

 

「……あの般若の相手は、メイドの私がする。……いく」

 

お掃除の分担を決めるのと同じ感覚。

 

「おい!!ちょっと待てお彦!!」

 

「お前、さっきから気になってたけど、刀はどうしたんだよ!!いつも鬱陶しいくらいぶら下げてる、あの長太刀がねえじゃねえか!!相手は本物の暗殺者だぞ!!素手で戦う気か!?」

 

自分の腰のあたりをペタペタと触る。

確かに、いつもそこにあるはずの重みがない。

 

「あ……」

 

「忘れた」

 

「忘れたじゃねえよ!!!」

 

「暗殺者が自分の武器忘れるってどういうことだよ!!お前、本当にやる気あんのか!!いつどこに置いてきたんだよ!!」

 

「えっと……」

 

記憶を遡る。

 

「さっき、縁側のお掃除をしている時に、障子の桟(さん)の上の高いところのホコリを払うのに、刀の長さがちょうど良かったから……棒代わりにしてハタキをくくりつけて掃除してて……そのまま縁側の端っこに立てかけて、忘れてきた。メイドの仕事に夢中になりすぎた。私のミス」

 

「刀を掃除用具にすんな!!!」

 

抜刀斎も「おろろ……伝説の人斬りの愛刀が、物干し竿の次はハタキの柄でござるか……」と呆れている。

 

「でも、大丈夫」

 

使い古されて竹のささくれた『竹刀』が何本か無造作に突き刺さっているのを見つけた。

 

「……これでいい。十分斬れる」

 

「竹刀で人は斬れねえよ!!」

 

小さく息を吐き、右足を大きく前に出し、左膝が道場の地面の砂利に完全に触れるか触れないかという、極限の超低空姿勢へと、音もなく沈み込んだ。

 

「なっ……!?」

 

「その構え……極端な低空姿勢からの、抜刀術……!まさか、お前は……!!」

 

般若の男が、私の正体に気づきかけたようだ。

御庭番衆なら、人斬りのデータくらい頭に入っているだろう。

 

「メイドのお彦さん。……お掃除、開始する」

 

鞘に入っていない竹刀で、どうやって抜刀術をするのか。

それは、私の天才的な剣の理合いがあれば簡単なこと。竹刀の竹のしなりと、空気抵抗を利用して、仮想の『鞘』を空間に作り出すのだ。

 

宮部先生には「お前は本当に理屈が通じないバケモノだな」と呆れられたけど、できるものは仕方ない。

 

「行くぞ!! 御庭番衆!!」

 

水野が、大鎌を振りかぶって怒号を上げる。

 

「死ねやヤクザ共!!」

 

「神谷道場の敷地内での暴力行為は、メイドとして許さない。全員、綺麗に三枚おろしにする」

 

お掃除、頑張らなきゃ。

 

 

 

 

◇◇

 

 

 

 

「ふっ!」

 

手に持っているのは、ささくれた使い古しのただの『竹刀』だ。でも、私の気合と踏み込みが乗れば、それは鋼の太刀と何ら遜色のない、空気を鋭く切り裂く最強の刃に変わる。

 

「なっ……!?」

 

「速い!?抜刀術の構えから、鞘もないのに……!?!!」

 

でも、彼は腐っても御庭番衆の精鋭。伊達に厳しい訓練を積んでいるわけではない。私の必殺の斬撃の軌道を冷静に見極め、迎撃の体勢に入る。

 

「ふんっ!!」

 

正面から受けるのではなく、拳の側面を使って、横から弾き落とすようにして合わせ、軌道をいなそうと試みる。

 

物理法則から言えば、正解の防御。竹刀など、簡単に叩き折れると計算したのだろう。

 

しかし――。

 

ガギィィィン!!

 

彼の身体は、いなすどころか押し負け、両足で地面に深い轍(わだち)を刻みながら、ズサァァァァッ!と、数メートルも後方へと強制的に押し込まれた。

 

「なっ……!?」

 

「信じられん……なんだこの異常な重さは!?鞘もない、しなるだけの軽い竹刀一本で……この私の拳を……正面からの純粋な力と踏み込みだけで、完全にねじ伏せたというのか……!?」

 

「うん。少し重かった」

 

「お面のおじさん、腕の骨、すごく硬い。竹刀、少し先が割れちゃった。これじゃあ、お母さんに怒られちゃう。備品は大事に扱わないと」

 

相手の驚愕なんてどうでもいい。

 

私の抜刀術は、刀の重さや鋭さに依存しているわけじゃない。私自身の身体のバネ、重心移動、そして斬る、切れると思うこと、それが武器の威力を何十倍にも引き上げるのだ。

 

宮部先生の教えの通り。気合があれば、竹刀で鉄も斬れる。

 

「う、うおおおお!!なめるな!!女の細腕ごときに、この般若が遅れをとるものか!!」

 

彼の両腕が、奇妙な軌道を描く。

右腕がフェイントのように大きく弧を描き、私の視界を塞ぐ。

 

そして、本命の左腕が、私の顔面を狙って一直線に伸びてくる。

 

「シィッ!!」

 

「あ……」

 

「ほいっと」

 

「な……!!?」

 

「……手が伸びた」

 

私は、般若の男の縞模様の腕を、自分の手でガッチリと掴んだ。

 

「すごい。人間の腕って、そんな風に伸ばせるんだね。知らなかった。……面白い。ねえ、お面のおじさん」

 

「これ、私が今から力いっぱい逆に押したら、バネみたいにビヨーンって縮む?それとも、腕がだらんとブラブラになるの?どっち?試してみたい」

 

「ぐっ……!!」

 

「離せ!!押すな!!勝手に縮まん!!腕をおもちゃにするな!!」

 

「えー。じゃあ、引いたらもっと伸びる?」

 

「おい、お彦!!どけ!!」

 

私のすぐ横から、斬馬刀を背負った左之助が、土煙を上げて乱入してきた。

 

「そいつは俺の獲物だ!!」

 

「俺は東京最強の喧嘩屋だ!!その縞々の気味の悪い腕の野郎は、俺がボコボコにしてやる!!お前は竹刀なんかで遊んでねえで、道場の隅で大人しくホコリでも払ってろ!!」

 

「……」

 

「わかった。左之助に譲る。任せる」

 

「……こいつ、腕が伸びて少し強いし、面白い。だから、左之助のいい練習相手になると思う」

 

「……そして、もし左之助がこいつとの戦いに勝てば、間違いなく左之助の名前が上がる。やった。だから、勝ったら絶対に、そのお面の男の首を綺麗に切り落として、明日、警察の偉い人のところに突き出せばいい。そうすれば、懸賞金ももらえるし、新聞に左之助の名前が載るよ」

 

「首は取らねえよ!!!」

 

「なんでお前は、いつも最終的に『首を取って政府に突き出す』っていう、物騒なテロリストの思考回路に落ち着くんだよ!!俺の喧嘩の流儀に、幕末の暗殺者の血生臭い理屈を持ち込むんじゃねえ!!俺はこいつの顔面を殴って、観柳の魂胆を吐かせるだけだ!!首は繋げたままでいいんだよ!!」

 

「うーん……もったいない」

 

やっぱり、左之助は努力の方向性が間違っている。首を取らないと、手柄の証明にならないのに。

 

「で……お前はそこで突っ立ってるだけか? デカブツ」

 

水野が、自分の身長ほどもある大鎌を、まるで小枝でも扱うように片手で軽々と空中でヒュンヒュンと振り回しながら、真ん中に立つ巨大な脂肪の塊――ひょっとこの男と、静かに対峙していた。

 

「へへ……」

 

「どうかな?ヤクザの用心棒ごときが、この俺の体に傷一つつけられると思ってるのか? ……いいぜ、見せてやるよ。俺の最高の手品をな。……俺は、火を噴くぜ!!」

 

(……来る!)

 

縁側で様子を見守っていた薫ちゃんと恵も、恐怖に顔を引きつらせる。

 

「焼死体になれぇ!!」

 

ひょっとこが火を、まるで火炎放射器のように一気に放射した。

 

「火炎吐息(かえんといき)!!!」

 

ゴォォォォォォォォッ!!!!!

 

空間が、一瞬にして、視界を完全にオレンジ色に染め上げるほどの、巨大で猛烈な炎の渦に完全に包み込まれた。

 

「きゃあああ!!水野さん!!」

 

普通の人間なら、あの巨大な炎を真正面から浴びれば、間違いなく数秒で骨まで炭化してしまうだろう。

 

「へへへっ!!どうだ!!俺の炎の味は!!跡形もなく消し飛んだか!!」

 

ひょっとこが、炎を吐き出しながら、勝利を確信してゲラゲラと下品に笑う。

しかし。

 

猛烈な火炎の渦が少しずつ収まり、煙が晴れていく中。

ひょっとこの目の前、炎を浴びたはずのその場所には、水野の黒こげの死体どころか、彼が身につけていた着物の切れ端一つ、残されてはいなかった。

 

完全に、水野の姿がその場から「消え失せて」いたのだ。

 

「なっ……!?」

 

「どこへ行きやがった!?逃げたか!?それとも、一瞬で灰になっちまったのか!?」

 

「は!!灰になるのはお前の方だぜ、豚野郎!!」

 

その時。

ひょっとこの頭上、はるか高い夜空から、声が降ってきた。

 

「なっ……空中だと!?」

 

火炎の熱気で歪む空気の、さらにその上空。

 

そこには、巨大な月を背にして、水野の影がまるで鳥のように高く舞い上がっていた。

 

「そらよッ!!!」

 

水野は、空中の最高到達点で鮮やかに身を翻し、重力に従って真っ逆さまに落下しながら、手にした大鎌を、眼下のひょっとこの体めがけて、全力で振り下ろした。

 

「がっ……!!」

 

ひょっとこは、上空からの急襲に全く反応できず、避けることも防御することもできない。

 

ザシュッ!!

 

大鎌の鋭い刃が、ひょっとこの胸元の肉から、斜めに深く、袈裟斬りに切り裂いた。

 

「ぐおおおおおお!!!!」

 

脂肪が分厚いため、致命傷には至っていないようだが、その傷は間違いなく彼の戦闘能力を大きく削ぐ一撃となった。

 

「……ふう。まあ、口から火を吹くなんて、大道芸の出し物としては、なかなかの見応えだったぜ。祭りで見たら百文くらいは払ってやってもいいくらいにな」

 

「だが、ここはお前らの舞台ではねえ。ウチの客人である緋村さんや恵さんがいる、大事な場所なんだ。だから、あんまり長々とショーを続けられても迷惑なんだよ」

 

「だから、これで終わりだ。大道芸人さんよ。おひねり代わりに、極上の『トドメ』をやるよ。…………ちょっと痛いかもだけどな、我慢してあの世へ逝きな」

 

「お掃除、早く終わらせないと。夜更かしはお肌に悪い」

 

再び竹刀を構え、左之助と般若の戦いの行方を、ジッと見守り続けるのだった。

メイドの夜は、まだ少しだけ長い。




もしよければ

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・彦斎の狂気
・御庭番衆の強さ

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