転生して型月版・沖田総司になったけど、労咳を克服したら明神弥彦の母になっていた件 〜るろ剣世界で最強のママやってます〜   作:だいたい大丈夫

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狂人たちが善意で組んだ英才教育カリキュラムは、ついに十歳児の命を削り始めていた。
そして、その果てに弥彦が見つけた逃げ場は、牛鍋屋の片隅にある小さな優しさだった。
それを見つけてしまった母たちは、もちろん静かに見守れない。


弥彦の戦い?編
初恋は戦争よ


薫ちゃんのよく透る声が、今日も庭の端から端までビリビリと響き渡る。

 

「弥彦〜!!弥彦〜!!やーーーひーーーこーーーっ!!全く、あの子ったらどこに行ったのかしら??稽古の時間とっくに過ぎてるのに!」

 

あーあ、またやってるわ。

 

今の神谷道場は地下で阿片工場と兵器工廠がフル稼働中。

 

「ん?何?弥彦のチビがいねえのか?」

 

「そういえば、最近ふらっと道場から消えることが多くなったでござるな」

 

「でも、学校にはちゃんと毎日行ってるみたいよ?」

 

「万が一サボらないように、お彦に送り迎えさせてるしね」

 

私の言葉に、左之助がふと首を傾げた。

 

「……そういや、ずっと気になってたんだが。弥彦のやつ、どこの学校に行ってんだ?極道の跡取りが通うような、その辺の寺子屋か?」

 

何を当たり前のことを。

 

「え?『学習院』だけど?」

 

「なにーーーーーッ!!!!?」

 

次の瞬間、緋村さんと左之助の見事な絶叫和音が響き渡る。左之助に至っては本気で縁側から転げ落ちて、庭石に頭をカチ割りそうになっていた。

 

それを剣心が反射的に蹴り飛ばして避けている。こんな時ばっかり無駄に息が合ってるのよね、この二人。

 

「私も最初聞いた時は驚いたわ。ねえ」

 

「いやいやいや!『ねえ』じゃないでござるよ薫殿!!」

 

「普通の士族じゃ、いくら金があっても学習院には入れないでござるよ!あれは皇族や華族の学び舎でござるよ!?どうやって入学したんでござるか!?」

 

そりゃあ、まともな手段のわけないじゃない。

 

「いや〜、ちょっと大久保さんに直接のツテがあってね〜。『ウチの若いのがそっちの学校で箔をつけたいって言ってるから、特別推薦枠を用意しろ』ってゴリ押し……ゲフンゲフン、お願いして推薦をもらったのよ」

 

「お、大久保って……あの明治政府のトップの、内務卿の大久保利通!!??」

 

「そうよ?」

 

「そうよ、じゃねえだろ!!」

 

そこへ、音もなく冷たい風が吹いたかと思うと、お彦がどこからともなく湧いて出た。最近のあの子、出現エフェクトが完全に妖怪のそれなのよ。

 

「……左之助。今すぐ大久保利通を暗殺したら、すごく名を上げられる。私が道案内する。大丈夫」

 

「まだ言ってんのかそのテロリスト思想!!」

 

左之助のツッコミが光より早い。立派に育ったわね。

 

「こ、琴殿……。その大久保卿と繋がっている『ツテ』とは、一体誰なのでござる?まさか……」

 

聞こえなーい。

 

斎藤さん経由で内務卿を脅したなんて、言えるわけないじゃない。

 

「それは言えないわね〜。……で、弥彦がいないのよね?」

 

「そうなのよ。元々、学校が終わってからの夕方に剣術の稽古をしてるんだけど……それも最近、週に二回くらいしか顔を出さないのよね」

 

左之助が、ニヤリと底意地の悪い笑みを浮かべる。

 

「へっ。色気付く歳にはちと早いが、道草食ってるってことは、女でもできたんじゃねえか??」

 

「毎日、この完璧なメイドが送り迎えしてるから、それはない」

 

「………………多分、四六時中お前みたいなヤバい女に見張られてるせいで、反動で普通の女が欲しくなったんだろ」

 

「一理あるわね」

 

「お義母さん、ひどい」

 

「アンタにだけは言われたくないのよ」

 

不穏な空気を断ち切るように、薫ちゃんが声を張った。

 

「絶対、食べ物よ!あの子、食い意地だけは一人前なんだから、どこかで買い食いでもしてるのよ」

 

食べ物?

私が毎日腕によりをかけて作ってるのに?

 

「私の手作り料理より好きな物なんて、この世にあるはずないんだけどねぇ……」

 

わかってるわよ。私の料理は見た目がちょっとばかり前衛的なだけで、味は最高なんだから。この時代の連中の舌が追いついてないだけなのよ。

 

「……そろそろ、剣の道に対して彼なりの『壁』が見えてくる頃。一人で静かな場所へ行き、思索にふけっているのではござらんか?」

 

私たち四人の声が、コンマ一秒の狂いもなく重なった。

 

「「「「それはないな」」」」

 

「即答でござるか……」

 

「アンタ、弥彦をちょっと買いかぶりすぎよ」

 

「そうかもしれんでござるが……」

 

左之助が腕を組んで、ふと現実的な疑問をこぼした。

 

「そもそも、あいつそれなりに忙しいんじゃねえか?学習院の授業に加えて、なんたって関東集英組の『跡取り』だろ?」

 

そういえば最近、我介がやたらと分厚い紙の束を持ち歩いていたわね。なんだか嫌な予感がする。

 

「おーい!我介!?弥彦の今週の予定表、ちょっと見せてみなさい!」

 

庭の奥へ呼びかけると、我介が息を切らして駆けつけてきた。

 

「えーと……基本的に学習院の授業のあと、月。神谷道場で稽古、からの、宇佐美の射撃訓練。火。神谷道場で稽古、からの、お彦の『長太刀・抜刀術』稽古。水。神谷道場で稽古、からの、蒼紫君の『御庭番式・隠密拳法』訓練。木。集英組本部の収支管理の勉強、からの、私の『殺人術』訓練。金。神谷道場で稽古、からの、水野の『大鎌等・長物への実戦対応』訓練……」

 

うん。ここまではまだいい。

いや全然良くないんだけど、「極道の英才教育です」って言い張ればギリギリセーフなラインだわ。

 

「土。神谷道場で稽古、からの、恵さんの『毒薬・麻薬精製』薬学講座、からの、蒼紫君の『ゲリラ戦術』講義、からの、私の『骨の折れる』ぶつかり稽古。日。お彦の『帝王学(裏社会の支配方法)』講義、からの、神谷道場で稽古、からの、私の『房中術』講義、からの、我介の『極道の仁義とシノギ』実践教育……」

 

読み終えた瞬間、その場にいた全員の呼吸が止まった。

 

「………………多分、逃げたくなっただけだと思うぜ?これ。殺し屋でも育ててんのか?」

 

「いくらなんでも……!!息を抜く暇が一秒もないでござるよ!!大人が全員、自分の教えたいことを無責任に押し付けてるだけでござる!!」

 

「琴さん……房中術って何?」

 

「いや、それは、将来必要かもしれないかなって」

 

「十歳よ!!」

 

「まだ早いかしら」

 

「早いとかそういう問題じゃないでござる!!」

 

これはひどい。客観的に見て擁護の余地がないほどブラックだわ。大人が全員「良かれと思って」自分の専門分野をねじ込んだ結果、一分の隙もない完全な過労死スケジュールが完成している。狂人の足し算って本当に恐ろしいわね。誰も「これヤバくない?」って気づかなかったんだから。

 

お彦が私の手元を覗き込んで、ぽつりとこぼす。

 

「……そういえば、最近弥彦ちゃんが『遊んでる』の、見たことない。いつも白目剥いて、よだれ垂らしてる。……大丈夫?」

 

「大丈夫じゃないのよ!!」

 

門の方から、ずるり、ずるりと何かを引きずるような足音が聞こえてきた。

 

弥彦だ。

 

でも、いつもの憎まれ口を叩く元気な弥彦じゃない。足元はおぼつかなくフラフラで、目の下には消し炭みたいな真っ黒いクマ。頬はゲッソリ削げて、文字通り死相が出ている。

 

エリート校で華族の坊ちゃんたちに神経をすり減らし、帰ってきたら殺人術と薬学と裏社会の掟を叩き込まれ続けた十歳児の、これが末路よ。あまりにも不憫すぎて逆に感心するレベルだわ。

 

「ぜぇ……ぜぇ……。すまん………学校、遅れた。今から稽古…………」

 

「や、弥彦!もういいわ!今日の道場の稽古は休みよ!!」

 

「え?」

 

薫ちゃんは一瞬言葉に詰まり、必死に言い訳を捻り出した。

 

「きょ、今日は……道場の地下で、売人の裏切り者への処刑があるから……道場は使えないの!」

 

「言い訳の内容が最低でござる!!」

 

弥彦は焦点の合わない目でへろへろと頷いた。

 

「そうなのか?じゃあ……お彦、抜刀術の稽古を……」

 

頼られたお彦が、すっと目を逸らした。あの子の顔に、ごく僅かだけど申し訳なさそうな色が浮かんでいる。

 

「今日はお彦さん、手首が『風邪を引いた』から休み。……弥彦ちゃん、外で遊んでおいで」

 

「手首は風邪引かないでござるよ……」

 

「……………わかったよ。じゃあ……」

 

そのまま、鉛みたいな足取りで再び門の外へと消えていく。

その小さな背中が、もう涙が出るほど哀愁に満ちていて、私の胸の奥がほんの少しだけチクリと痛んだ。ほんと、少しだけよ。

 

 

誰も何も言ってないのに、次にやることは完全に決まっている。

 

「……尾けるか?」

 

「当然でござる」

 

「当たり前でしょ」

 

「うん」

 

「決まりね」

 

気づけば私たちは、足音一つ立てずに路地裏を移動していた。

 

弥彦はフラフラのくせに、意外と足腰はしっかりしている。極限状態でも完全に倒れないあたり、私の鍛え方は間違ってなかったのよ。量が狂ってただけで。

 

「……あいつ、あんなフラフラでどこへ行く気だ?」

 

「まっすぐ帰る気はなさそうでござるな」

 

しばらくして、弥彦が立ち止まった先を見て私は絶句した。

 

「……あれ?」

 

目の前の店。牛鍋屋「赤べこ」

見慣れすぎている。だってここ、私のパート先だもの。

 

「ここ、私の職場じゃない」

 

私たちは店の裏手へ回り込み、そっと厨房の様子を覗き込んだ。

 

「……裏方の日雇い仕事でござるか?」

 

そこにいたのは、汗だくになりながら無心で薪を割り、山積みの皿を洗っている弥彦の姿だった。

 

「へっ。日雇いってより……あの横にいる大人しそうな娘が目当てなんじゃないのか?青春だなあ」

 

言われてハッとする。

 

厨房の奥で、汗だくの弥彦に向かって柔らかな笑顔で手ぬぐいを渡している女の子がいる。

 

おとなしそうで、優しげで、芯の温かさが滲み出ているような、ものすごく感じのいい子。ああ、これは確かに、疲労困憊の男の子の心にクリティカルヒットするタイプだわ。わかりやすい。

 

ふと隣を見ると、お彦がガラス玉みたいな虚無の瞳で燕ちゃんをロックオンしていた。ヤバい。

 

「……割と可愛い。遊郭に沈めるなら合格点」

 

「何その採点基準」

 

「……でも、私の弥彦ちゃんをたぶらかすのは許さない。今すぐ斬る?それとも、試供品の阿片吸わせて廃人にする?」

 

お彦がスッと刀の柄に手をかけた瞬間、私はその頭をスパーンと引っ叩いた。

 

「やめなさい!!アンタの出番じゃないわ!!何が『合格点』よ!!」

 

悔しいけど、可愛い。気弱そうで健気で、手ぬぐいを渡す時のあの屈託のない笑顔。あんなの向けられたら、白目剥いてる十歳児なんて一発で落ちるに決まってるじゃない。わかる。痛いほどわかるからこそ、無性に腹が立ってくるのよ。

 

カチン、と。

気づけば私は、自分の愛刀の鯉口を親指で弾いていた。

 

「……うちの可愛い弥彦に、あんな泥棒猫が近づくなんて百年早いわ!!私が直々に斬るわ!!」

 

「母親として最悪でござる!!」

 

「やめなさい!!二人とも!!なんで息子の初恋を物理で抹殺しようとするのよ!!モンスターペアレントの極みじゃないの!!不殺の誓い破らないで!!」

 

「私はもともと不殺じゃないわよ」

 

「そこを開き直るな!!」

 

薫ちゃん、細腕のくせに無駄に力が強い。

 

薪を割っていても皿を洗っていても、燕ちゃんから声をかけられるたびに、弥彦の死んだ目に光が灯るのだ。

 

ああ、嫌だ。あんな顔を他所で見せられると、母親としては本当に複雑な気分になる。成長の証だって理屈ではわかってるのよ?でも、自分の知らないところで誰かに心を奪われていくみたいな、この絶妙なモヤモヤ感。

 

「見なさいよ、あの顔」

 

「私が毎朝どれだけ美味しいご飯を作っても、あんな顔しないのに」

 

「母親と初恋の相手を同列に並べるなでござる」

 

緋村さんのツッコミがいちいち正論で余計に腹が立つ。

左之助はすっかり見物モードだ。

 

「へえ〜。弥彦のやつ、やるじゃねえか。日雇いって名目で会いに来てんのか。ませてるなあ」

 

「ませてるで済ませるな!!」

 

「でも、あのスケジュール見たら、逃げ場の一つくらい欲しくもなるだろ」

 

「でも、可愛いは可愛い。だからこそ危険。可愛い女は弥彦ちゃんを狂わせる。今のうちに摘むべき」

 

「その理屈で生きてるアンタが一番危険なのよ」

 

「私は純愛」

 

「違う、純粋な脅威」

 

弥彦が燕ちゃんから何か小さな包みを受け取って、耳まで真っ赤にして俯いている。あれ何?おにぎり?まかない?ああもう、ダメ。胸がざわざわして仕方ない。息子がよその女から手作りの食べ物をもらうのが、こんなに精神を削られる行為だとは知らなかったわ。

 

「……琴さん、落ち着いて」

 

薫ちゃんが耳元で必死になだめてくる。

 

「まだ何も始まってないわ。ただ仲良くしてるだけでしょ」

 

「そういうのが一番危ないのよ」

 

「危なくないわよ!!」

 

「いや危ない。初恋は戦争よ」

 

「その発想がすでに物騒なのよ!!」

 

「せめて見守るだけにしてほしいでござる……。今ここで割って入ったら、一生恨まれるでござるよ」

 

その言葉に、私は奥歯を噛み締めて黙り込んだ。

 

「だろ?だから今日は見守るだけにしとけよ。どうせ片思いで勝手に終わるかもしれねえし」

 

「アンタ、息子の恋を何だと思ってるの」

 

「面白いもん」

 

「最低」

 

私たちがゴチャゴチャやっている間にも、弥彦はせっせと手を動かしている。たまに燕ちゃんと短い言葉を交わしては、照れくさそうに笑う。ああもう、本当に純粋で可愛い。可愛いけど、腹が立つ。

 

「ねえ、お彦」

 

「何?」

 

「仮に……仮にだけど、よ。あの子を消す方法、他にないの?」

 

「ある。阿片、斬殺、誘拐、遊郭、偽装失踪」

 

「選択肢の治安が終わってる!!」

 

実行に移す気なんてないわよ?ないけど、一瞬でも「それもアリかも」と血が騒いでしまった自分が怖い。

 

その時、厨房から燕ちゃんの涼やかな笑い声が聞こえた。

弥彦が何か不器用な冗談でも言ったんでしょうね。ああ、ダメだ。私や道場の連中には絶対に見せないような無防備な顔を、よその女の子に引き出されてる事実が、どうしても許せないのよ。

 

「……私の方が弥彦の扱いは上手いはずなのに」

 

「比較対象が母親だからでござる」

 

「そこ、かなり根本的な話でござるよ琴殿」

 

ここで嫉妬に狂って突撃しない程度には、私も大人になったってことにしておくわ。薫ちゃんに羽交い締めにされてるから動けないだけなんだけど。

 

「とにかく今日は撤収よ」

 

諦め半分に告げると、左之助が本気で拍子抜けした顔をした。

 

「えっ、斬らねえのか?」

 

「斬らないわよ。今日はね」

 

「今日は、って付けるなよ!」

 

「だって、まだ相手の素性も知らないし」

 

「調べる気満々でござる!!」

 

「当然でしょ。家柄、身辺、交友関係、金銭感覚、衛生観念、包丁の持ち方、笑い方、あと弥彦への視線」

 

「面接か何かでござるか!?」

 

「姑の審査は厳しいのよ」

 

帰り道、私は夜風に吹かれながら考えていた。

 

……そう、反省はする。少しは。

でも、それとこれとは完全に別問題よ。

 

「お彦」

 

「何?」

 

「三条燕。明日までに身辺調査」

 

「うん。阿片は保留?」

 

「保留」

 

「斬殺は?」

 

「保留」

 

「遊郭は?」

 

「却下」

 

「全然見守ってないでござる……。裏で全部調べる気でござる……」

 

「見守るには正確な情報が必要なのよ」

 

「怖いでござるよその理屈は!」

 

左之助は腹を抱えて大笑いしているし、道場に戻れば地下からまだ物騒な稼働音が響いている。

 

「我介、これ今すぐ見直し。最低でも三分の一は削る」

 

「三分の一で足りますかい?」

 

「足りないけど、まずはそこから。房中術と帝王学とシノギの実践は全部カット」

 

「ただし、牛鍋屋への出入りは要監視」

 

私が冷徹に付け加えると、薫ちゃんが仁王立ちで私を見下ろした。

 

「監視じゃなくて、見守りなさい!いい?もし弥彦があの子と仲良くしてても、斬るのも阿片も誘拐も絶対禁止だからね!」

 

「誘拐は却下って言ったでしょ」

 

「斬殺、阿片、遊郭、偽装失踪、婿入り阻止、社会的抹殺」

 

「選択肢を増やすな!!」

 

だって仕方ないじゃない。母親だもの。しかも元人斬りで現役の極道なんだから、多少の過保護くらいでちょうどいいのよ。

 

……多分、だけどね。




ここまで読んでくださってありがとうございます。
今回は弥彦の地獄みたいな育成スケジュールと、そこから逃げ込んだ先の初恋(未満)回でした。
笑ったところ、しんどかったところ、特に燕ちゃんへの琴さんの感情をどう受け取ったか、ぜひ感想で教えてください。

神谷道場はどちらにつく?

  • 志々雄一派
  • 明治政府
  • 第三勢力
  • 独自路線
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