転生して型月版・沖田総司になったけど、労咳を克服したら明神弥彦の母になっていた件 〜るろ剣世界で最強のママやってます〜 作:だいたい大丈夫
どちらが正しいかは、読者に委ねます。
今回は少し血の匂いが強めです。
それでも、この物語の本質です。
『……ここは関東集英組。私が身を寄せている、この界隈じゃあちょっと名が知れた任侠組織よ』
『「なんで新選組の生き残りの天才剣士が、明治になってヤクザなんかやってるの? 警察官になればよかったじゃない」って?それには深ーい、そしてちょっとだけ切ない理由があるのよね。
うちの旦那……そう、弥彦の父親ね。彼が上野の彰義隊で新政府軍相手に無謀な戦いをして、ボロボロになって死にそうな時に、匿って、医者まで呼んで助けてくれたのが、ここの組長である多西(たにし)の親分なのよ。旦那は結局、傷が深すぎてそれが元で死んじゃったんだけど……弥彦はギリギリ、本当にギリギリで父親の顔を覚えているのよね。だから、私たち親子にとって、多西の親分には海よりも深い恩義があるの。この恩は、一生かけても返しきれないわ』
東京府、関東集英組の本部。立派な日本家屋の、一番奥にある一番広い部屋。
私は上座のすぐ近くに座り、胡座をかいて、シュッシュッとリズム良く床の間に飾ってある刀の手入れをしている。
周囲には、私の気まぐれな殺気を恐れて、屈強でガタイの良い若い衆が数十人、ピシッと背筋を伸ばして控えている。部屋全体に、針の落ちる音さえ聞こえそうな張り詰めた空気が漂っている。
『で、その恩返しの結果……どうなったかって?』
『私が親分の代わりに、組にちょっかいを出してくる不穏分子を片っ端から物理的に「排除」し続けた結果、今ではこの集英組は、東京最大の武闘派組織として裏社会に睨みを利かせているわ。何でも巷の噂では、恐れを込めて「殺しの集英」と呼ばれているとか。
……まったく、物騒な世の中よねえ。』
※ちなみに、皆様の想像通り、「集英の殺し」の七割方は、この私、沖田総司(明神琴)が手掛けております。あとの三割は、私が鍛え上げた若い衆の仕事ね。
バンッ!
突然、静寂を破るように襖が勢いよく開き、若頭の我介が、文字通り血相を変えて飛び込んでくる。
「姐さん!!大変です!!えらいこってす!!」
「……ちょっと、どうしたの我介?障子が破れるかと思ったじゃない」
「あんたも一応、この『殺しの集英』の若頭なんだから、下の手前、もう少し威厳というものを持ちなさいな。そんなに慌てふためいてたら、若い衆に示しがつかないでしょ?」
「こ、これでも、一歩外に出れば舎弟たちには恐れられてるんですがね……!姐さんの前だと、どうしても……!」
「うん……私のシゴキが甘かったわね。緊張感が足りないわ。よし、決めた。明日から、あんたの基礎稽古、倍に増やすわ。丸太の素振り三千本追加ね」
「…………ひっ」
我介の顔から、さらに血の気が引いて、完全な土気色……蒼白になる。
「っ!そ、それより姐さん!稽古の話は後にしてくだせえ!とにかく聞いてくだせえ!うちのシマを荒らしてる馬鹿野郎どもがおりまして!」
よっぽど私のシゴキが嫌みたいね。
「……どこの誰?」
「『殺しの集英』のシマだと知ってて、手を出してくる命知らずな連中が、まだこの東京にいたの??だいぶ前に、目ぼしい敵対組織は全部私がミンチにして、海に沈めたはずだけど。まさか生き残りがいたのかしら?」
「い、いえ!『菱卍(ひしまんじ)愚連隊』とか名乗ってる、最近ポッと出の半グレのゴロツキどもでさあ。ヤクザの仁義もへったくれもねえ、ただのチンピラの集まりです!」
「あいつら、どこで手に入れたのか『木砲』なんか持ち出して、今町中でどんちゃん騒ぎになってます!商売人からみかじめ料を巻き上げようと、木砲ぶっ放して脅してやがるんでさあ!」
「……木砲?大砲?」
「随分と古風で、時代遅れなオモチャね。戊辰戦争の生き残りでも気取ってるのかしら?だけど、ウチのシマで真っ当に商売してるカタギの皆さんに迷惑をかけるのは、任侠の名折れ、絶対に許せないわね」
ゆっくりと立ち上がり、スッと右手を差し出す。
「よし。私の長ドスを持ってきなさい!」
「へいっ!ただいま!!」
「我介!あんたも任侠の世界で『人斬り我介』と言われてるなら、こんな小悪党相手にイモ引くんじゃないわよ!!縮こまってないで、シャキッとしなさい!!腹に力入れて!!」
「はいッ!!姐さん!!申し訳ねえです!!」
「手の空いてる者、五、六人見繕って連れておいで!これからカチコミよ!菱卍だかなんだか知らないけど、そのふざけた木砲ごと、全員ミンチにして魚の餌にしてやるわ!」
「おう!てめえら!姐さんの邪魔になるような真似したら承知しねえぞ!武器を持て!!」
我介の号令で、控えていた若い衆たちが一斉に立ち上がり、長ドスや木刀を手に取る。
私が毎日のように天然理心流の荒稽古でシゴキ抜いた結果、彼らの身のこなしは、かつての新選組の平隊士レベルには達しているのだ。
◇◇
東京・下町の表通り。
私は真っ白な着物の裾をたくし上げ、左手に長ドスを下げて、先頭を風を切って歩いていく。
私の後ろには、我介と数人の選りすぐりの若い衆が、ピタリと足並みを揃えてついてきている。
「お!琴さん、今日は『姐さん』の顔ですかい?いつもの牛鍋屋の可愛いお琴ちゃんじゃないんですね!頑張ってくだせえ!町の平和を頼みやす!」
通りすがりの魚屋のおじさんが、威勢よく声をかけてくる。
「ええ!おじさんも、今日は特売日だから頑張ってね!帰りに美味しいお魚買っていくから!」
私たちは地域密着型の任侠組織だから、ご近所付き合いはとても大切にしているのだ。
「我介さん!この間は、うちの店の前で騒いでた酔っ払いを追い払ってくれて、本当に世話になりやした!おかげで助かりましたよ!」
お団子屋のおかみさんが、我介に向かって深々と頭を下げる。
「おう!気にすんな!カタギを守るのが俺たちの仕事だからよ!何かあったらすぐに集英に言えよ!」
うんうん、いい感じに町の人たちに慕われているわね。これぞ私の目指す理想の任侠組織よ。
その時である。
前方から、顔面を真っ青にした八百屋の若い衆が、転がるように慌てた様子でこちらへ駆け寄ってくる。
「琴さん!!我介さん!!大変だ!!」
「どうしたの?落ち着いて話しなさい」
私が立ち止まると、八百屋の若い衆は息を切らしながら、必死に言葉を紡ぐ。
「ひ、菱卍愚連隊の奴ら……あいつら、木砲を引っ張って、神谷道場の方へ向かっていきやしたぜ!!」
「……なに!?」
私の顔から、一瞬にして笑顔が消え去る。
「神谷道場に……?どうしてんな寂れた道場に?」
「わ、わかりやせん!」
「……弥彦が、いる道場に!?」
愛する一人息子の弥彦が、あんなゴロツキどもの標的になっている。
許せない。絶対に許せない。薫ちゃんも、緋村さんもいるけれど、万が一、木砲の流れ弾が弥彦に当たったりしたら……!
「……急ぐわよ!」
「おう!てめえら!気合入れて走れ!!姐さんに遅れるな!!姐さんを怒らせたあいつらは、もう人間じゃねえ!叩き斬れ!!」
覚悟しなさい、菱卍愚連隊。私の大事な息子に手を出そうとした罪、その身をもって、たっぷりと時間をかけて贖わせてもらうわ。ミンチどころか、細胞レベルまで切り刻んでやる!!
◇◇
神谷道場の前庭。
立派だった道場の白壁は無残に大きく抉られ、黒く焦げた無数の着弾跡が生々しく残っている。土煙と火薬のきつい匂いが、むせ返るように立ち込めている。
その砂煙がゆっくりと晴れていく中、一人の男――赤い着物を翻した剣心さんが、逆刃刀を鋭く振り抜いた姿勢のまま、彫像のように静かに立っていた。
彼の足元には、真っ二つに見事に両断された、真っ黒で巨大な木砲の砲弾が、ゴトンと鈍い音を立てて転がっている。
「……この逆刃刀の刃は」
緋村さんが、冷たく、そして静かな怒りを孕んだ瞳で、菱卍愚連隊の頭目らしき派手な身なりの男、蜂須賀を真っ直ぐに見据えて言い放つ。
「人以外のものは容赦なく斬り捨てる。怪我をしたくなければ、これ以上道場を壊す前に、とっとと帰るでござるよ」
駆けつけた私と、集英組の若い衆たちは、その圧倒的な光景に一瞬だけ足を止める。
「すげえ……!」
私の隣で、我介がゴクリと生唾を飲み込んで息を呑む。
「飛んでくるあんなデカい大砲の弾を、刀で真っ二つに……!人間業じゃねえ……!」
「そう?」
「私も普通にできるけど。っていうか、大砲の弾くらい見切って斬り払えなきゃ、あの幕末の京都じゃ一日だって生き残れないわよ?飛んでくるのが弾か、大砲か、それとも斎藤さんの牙突かの違いだけじゃない」
(……幕末ってどんだけ地獄なんだよ……)
まあ、確かに今の感覚からしたら地獄かもしれないわね。でも、事実なんだから仕方ないじゃない。
「さてと……」
緋村さんの気迫と、真っ二つにされた砲弾を目の当たりにして完全に恐れをなし、尻尾を巻いて逃げ出そうとしている蜂須賀と、その取り巻きの愚連隊の面々。
彼らの背後に、私はふわりと、音もなく桜色の髪を風に揺らして舞い降りる。縮地の歩法だ。
(これは……!)
「琴殿! いけない!!」
緋村さんが叫ぶが、もう遅い。私のスイッチは、道場の壁の惨状と、奥で震えている弥彦の姿を見た瞬間に、完全に「オン」になっているのだ。
「……貴様ら」
「集英のシマを好き勝手に荒らして、おまけにウチの大事な大事な跡取り息子がいる道場に、あろうことか大砲を撃ち込んで……生きて帰れると思っとるんか?あぁ?」
「え?なんだこのあまっ――」
一番近くにいた愚連隊の男が、生意気にも私に向かって暴言を吐こうと振り返る。
しかし。
ザシュッ!!
その言葉が最後まで発音される前に、私の右手に握られた長ドスが、銀色の弧を描いて鋭く閃く。
悲鳴を上げる間すらない。一瞬にして、二人の男の胸元から鮮血が赤い花のように派手に噴き出し、彼らは糸の切れた人形のようにドサリと血飛沫を上げて地面に倒れ伏した。
「ヒッ……!?」
「ば、化け物……!なんだこの女!!速すぎて見えなかったぞ!!」
「化け物とは失礼ね。私は可憐な一児の母よ。……さあ、次はお前よ。地獄の底で、そのふざけた大砲ごと反省しなさい」
冷たく言い放ち、蜂須賀の太い首を刎ね落とそうと、容赦なく長ドスの刃を高く振りかぶる。
その瞬間。
ガキィィィン!!
激しい金属音が道場に響き渡り、火花が散る。
緋村さんが、私の刃を真正面から受け止めていたのだ。
「……緋村さん」
「どういうつもり?邪魔しないでくれないかしら。これはウチのシマの問題よ」
「もうケリはついたでござる」
私を押し返すようにして力を込める。
「彼らは完全に戦意を喪失している。……拙者の前で、これ以上無益に人を殺させるわけにはいかぬ。それに……弥彦の前で、彼に血を見せて、平気で人を殺すのでござるか?母親として、それは間違っているでござるよ!」
「何を馬鹿なことを」
「私たちは『男を売る』、任侠という商売をしているのよ。裏社会で一度でも舐められたら、そこから組織は崩壊するの。女が仕切っているからって、甘く見られたら終わりなのよ」
緋村さんの刀を力強く弾き返し、ズンッとさらに一歩踏み込む。
「ウチのシマを荒らした落とし前は、きっちり命でつけさせないといけないわ。それが極道の、集英のルールよ。……我介!緋村さんはあのデカい大砲の弾を斬って、少しお疲れのようだわ!私が緋村さんを『おもてなし』して動きを止めるから、あんたらがサクッとそのゴミどもを片付けなさい!」
「へいっ!姐さん!!野郎ども、やっちまえ!!」
我介の号令とともに、集英組の若い衆たちが一斉に蜂須賀たちを取り囲む。
「くっ!させぬ……!」
しかし、その動きの起こりを、私は完全に見切っている。
緋村さんの懐、完全に死角となる位置へと滑り込む。
「なっ……!?」
「甘いわよ、緋村さん」
懐に潜り込んだ状態から放たれた、私の全体重と遠心力を乗せた強烈な足払いが、緋村さんの両足を的確に刈り取り、その体勢を大きく崩す。
「おっと!」
体勢を崩した緋村さんの右腕を、私は蛇のように絡め取る。
そのまま流れるような、柔術の関節技を応用した体術で、緋村さんをドスッと地面に押し付ける。そして、彼が反撃する隙を一切与えず、背中から完全にマウントを取って組み伏せてしまった。
新選組の稽古は、剣術だけじゃないのよ。取っ組み合いの喧嘩も日常茶飯事なんだから。
「ぐっ……!?」
「……あら?緋村さん」
「……随分と、弱くなりすぎですよ?昔のあなたなら、私の足払いなんて簡単にかわしていたはずなのに。人を斬らないなんていう、甘っちょろい誓いを立てた結果が、この程度の力ですか?刀が泣いてますよ」
私が緋村さんを押さえつけている間に、事態はあっという間に終わる。
「ひぃぃ!!命、命ばかりは……!!金なら出す!なんだってする!!」
我介たちに完全に囲まれ、四方八方から白刃を突きつけられた蜂須賀が、涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにして命乞いをする。
「集英のシマ荒らして、タダで済むわけねえだろうが。地獄で後悔しな!」
「げへっ!!」
我介の容赦ない、袈裟懸けの一太刀が、蜂須賀の命をあっさりと絶つ。
他の取り巻きたちも、若い衆の手によって次々と血の海に沈んでいく。
あっという間に、神谷道場の前庭に、先ほどまでの火薬の匂いをかき消すほどの、強烈で生臭い血の匂いが立ち込める。
「……姐さん。終わりました。全員、きっちり片付けやした」
「ご苦労様」
私は緋村さんの腕を解放し、ポンポンと着物の土を払いながらゆっくりと立ち上がる。
「よし。引き上げるわよ。死体の処理は……藤田警部補に連絡して、あとは警察に任せなさい。あいつ、こういう後始末得意だから」
「待つでござる!!」
「……まだ、こんな血生臭いことを続けるつもりでござるか!琴殿!時代はもう、明治なのでござるぞ!刀で全てを解決する時代は、とうの昔に終わったはずでござる!!」
その真っ直ぐすぎる言葉に、私はフッと鼻で笑い、彼を冷たい目で見下ろす。
「まだ?何を言っているの?私のやっていることは、昔も今も全く変わっていないわ。昔は京都の治安維持、今は集英組としてこの東京のシマの秩序を守っている。場所と肩書きが変わっただけで、私はずっと『意味のある殺し』ができているわ」
「……『時代は変わった』なんて、安全圏にいる人間の、平和ボケした陳腐な台詞は言わないでよ。現にこうして、大砲ぶっ放すような馬鹿がまだいるじゃない」
振り返り、道場の縁側で腕を組んで立っている弥彦を見る。
「ねえ弥彦。あんたも、緋村さんに言ってあげなさいな。こんな程度の殺し、腐るほど見てきているから、俺は全然平気だってね」
「まあな」
弥彦は、目の前に広がる凄惨な血溜まりと死体の山を見ても、顔色一つ変えずに堂々と答える。
「ヤクザの家にいりゃあ、こういうのは日常茶飯事だからな。母さんが悪党ぶっ斬るのなんて、見慣れてるぜ。……でもよ母さん。あまり藤田に死体の処理で迷惑かけるなよ?この間、裏路地で『始末書を書く身になれ』って、すげえ怒られてたばかりだろ?」
「……それもそうね。あのタバコ臭い藤田さんにネチネチ怒られるのは、本当に面倒だわ」
「予定変更!遺体はウチで回収!死ねば仏よ。ウチの組の裏山に穴掘って、丁重に肥料として処理してあげなさい。環境に優しいエコな任侠組織を目指すわよ」
「へいっ!承知しやした!」
我介たちが、慣れた手つきで手際よく遺体を戸板に乗せ、片付け始める。
「緋村さん。あなたの『不殺(ころさず)』の誓い、それはそれで立派だと思うわ。でもね、それだけでは絶対に守れないものもある。貴方は貴方の信じる道をいけばいい。……だけど」
「『剣は凶器、剣術は殺人術』どんなに綺麗な言葉で飾っても、どんなお題目を並べても、それが絶対の真実よ。……なら、それを治安を、そして身内の平和を守るために容赦なく最大限に使うのが、暴力組織としての『任侠』ってもんでしょ?」
緋村さんは、口を真一文字に結んだまま、何も言い返せない。
その言葉は、かつて自分が師匠である比古清十郎から叩き込まれた飛天御剣流の理そのものであり、そして、自分が何百人もの命を奪ってきたという背負い続けている重い業そのものだったからだ。
「あ、そうだ!」
「弥彦〜!今夜のおかず、すき焼きにするわよ〜♡ 赤べこの店長から、すっごく良い霜降りのお肉、特別に安く分けてもらってきたの!卵もたっぷりあるわよ!」
「……はあ」
「切り替え早すぎだろ、この桃髪妖怪……。さっきまで地獄の底みたいな顔して人斬ってたのに。まあ、肉なら食うけど。ネギもたっぷり入れろよな」
「もっちろん!お母さんに任せなさーい!」
「あと薫ちゃーん!ごめんね、怖い思いさせちゃって!壊された道場の壁、ウチの出入りの凄腕の大工さんに、明日一番で直すように手配しておくから安心してね!費用はこっちで持つから!」
「あ、あ、はい……」
「あ、でもね! 今月分のウチへの『みかじめ料』は、ちゃんと満額請求するから、月末までにきっちり払ってね〜♪遅れたら利子つくからね!じゃあね〜!緋村さんも、お疲れ様〜!」
決して交わるはずのない、水と油のような二つの顔を平然と使い分ける私の背中を、緋村さんはただただ、複雑で、そして少しだけ悲しげな眼差しで見送ることしかできなかったのだった。
不殺と任侠。
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