L社の技術を持っただけの擬態型一般人Aがキヴォトスで生き残るためにできること。 作:D-T45-45-1919JP
チケット30連でレーシングアズサとレーシングヒフミが来てくれてやる気がムンムン湧いてきたので初投稿です。おそらく誰もこの小説のことを覚えていないでしょうが私もほぼ覚えていません。
休んでた間はAI触ってゲーム作ったり小説書かせてみたりして遊んでました。
どんどん執筆の腕が鈍っている感覚があるぜ!!! ブリ。
奪われた希望の中で、ただ視るしかできない存在。それだけが、この理不尽な現象における私の役目らしい。今更絶望を突き付けられることなど、エデン条約の結末を知っている私にはそうそうないと思っていたのだけどね。
暗い通路は銃口から放たれる刹那の火光によって断続的に照らされ、言葉にならぬ妄執と、乱れた呼吸だけが響いている。
「……みんな……」
小鳥遊ホシノの声だ。普段の飄々とした調子は鳴りを潜め、代わりに滲むのは疲労と、何かを堪えるような諦観が――
盾を油断なく構えている彼女の足元に、正気を失ったアビドス組が幾人か倒れているのが見えた。
小鳥遊ホシノはアビドス対策委員会を一人で相手取り、そしてほぼ無傷で鎮圧していた。
……私にも、あれだけの力があったのならば。こんな結末を変えることも、できたかもしれない。
そう考えて、自分の愚かさに嗤いが出そうになった。一寸先は闇、それを一番知っていたのは、私であったはずだろう。
「……セリカちゃんは制圧済みの場所まで運んだし、あとはシロコちゃんとノノミちゃん……と、先生……か。全く、勘弁してほしいなぁ……」
軽口だけが、辛うじて彼女を彼女たらしめている。それしか残されていないように、ただ淡々と。
「……ツルギさんは大丈夫かな」
一人、また一人と担ぎ、脱出経路へ運んでいくその横顔に、疲労以上の何かが滲んでいた。時折、頭を抱えるように、耳を塞ぎたくなるように顔を歪めていて。
頭上に、金色のヘイロー
視界が飛んだ。
気づけば、別の通路……。大量の正義実現委員会の子たち相手に戦闘を行っている剣先ツルギの姿があった。ただ、その剣先ツルギの頭上に、橙色のヘイローの
これは。
……ああ、記憶にあったとも。そしてこのヘイローを付けられた生徒は――。
「……お前たち……すまない」
いつもの狂気が滲んだような笑みすらも薄れ、機械的に味方であるはずの生徒を打ちのめしていく。
殺しているわけではないけれど、ただそれだけだ。それが彼女にとっての辛うじての救いになっていたかもしれない。だが、正気を失った彼らを止める手段がそれしか残されていないという事実こそが、この場の絶望を物語っているとも言える。
ただ、彼女たちを止めたところで、何の意味もないことは―――――
蒼い波動が通り抜け。呆然自失に倒れている生徒たちが、祈るように手を結んで。
「――クソッ」
彼女も、わかっていただろうに。
……暗闇の中で、微かに光る橙色の火が近づいてくる。委員会の生徒たちが魂のように消え、意識を失っているだけの生徒たちが倒れている廊下。……物理的な衝撃で気を失っただけならば、あの蒼い波動によって消えることもないのか。
精神的な活動に、何かああなってしまう要因があるのかもしれない。
「小鳥遊ホシノは無事なのか? ……」
剣先ツルギが一度、まともに動ける自分並の戦力の安否を確認しようと、元の通路に戻ろうとする中。光を奪われた黒い通路に、小さな光が背後から現れた。
――来て、しまったか。
私が視てきた死のループ、その中で。唯一管理人と呼ばれているあの男ですら早期に対処しなければ、どうしようもなくなる怪物が。
大きな大きな黄色い瞳が無数に生えた黒い怪物が、剣先ツルギを見つめていた。
手に持ったランプを振ると、剣先ツルギの頭上に浮かんだ橙色のヘイローが色を変え、真っ赤に染まる。
その双眸に射抜かれた瞬間、剣先ツルギ手から力が抜けるのが見えた。そのまま黒い怪物の前まで歩くと、それは大きく口を開いて、二重に歯が生えた嘴を剣先ツルギの首を捩じ切るように添えて――。
ああ。
☆
「……その服……。そっか。ツルギさんでもダメだったんだね……」
砂狼シロコの身体を背負い、盾を構えて進む小鳥遊ホシノの背後が橙色のランプの光によって照らされる。開かれた通路からわずかに見えたのは、頼りない光に照らされた真っ赤な床だけだ。
……もう、いい。もうやめてくれ。もう結末などとうにわかっている。
「きゅるきゅる」
「嘴、ランプ……目がたくさんあるけど、鳥なのかな。まぁいいや。ごめんね、シロコちゃん。ちょっとだけ待ってて。すぐ片づけるから」
優しく背負った砂狼シロコの身体を下ろし、ゆっくりランタンを揺らしながら近づいてくる黒い怪物にショットガンを向け、発射と同時に気づけば投げていた手榴弾との二重の衝撃が化け物に襲い掛かり――
「――あ、れ?」
その燃えるような無数の黄色い目が、小鳥遊ホシノを見据えた。頭上の橙色のヘイローのようなものがランタンが揺れると真っ赤に変わる。小鳥遊ホシノはショットガンを構えるのすらやめて、そのまま怪物の元まで歩いていき――
黒き鳥の嘴が首をついばむように開かれ、咀嚼。骨が軋む音。そして、それでもなお微かに響く、ホシノの呻き声。
「うぐ、ぅあ、……ぁ、あぁっ、こん、なこと、で……ご、めんねぇ……シロコちゃん、セリカちゃん、ノノミちゃん、アヤネちゃんっ、私、結局みんなのことまで、救えなか」
ぱちゅり。
……やはり、こうなってしまうのだね。小鳥遊ホシノでさえ……。
そのとき、真横で倒れていたはずの砂狼シロコの瞼が、震えながら持ち上がって……!?
起きてしまわない方が良かっただろうに。
「……あ、れ……こ、こは……そう、だ。敵ッ、みんなは――先輩……せん、ぱい……ッ?」
咀嚼される小鳥遊ホシノの、半分ほどちぎれかけた首。豊かなピンクの髪が橙色のランプの光と鮮血で、まるで地獄のような色をしている。
「……せ、んぱいっ……せんぱぁぁぁいっ!???」
悲鳴が黒い闇に消える。だが、それに応える者は無数の大きな大きな瞳を持つ怪物だけだ。ランプを持ち上げ、未だにほじくり返すように小鳥遊ホシノの身体をついばむ、怪物がいるだけ。
剣先ツルギのときはたやすくかみ砕かれていたのに……ああ、そうか。
あの大きな盾と小鳥遊ホシノの神秘が邪魔をしているのか。
それがわかったところで、もはや何の意味もないのだけどね。
☆
並んだモニターの光。
俺はただ、その一枚一枚に映る地獄を、椅子に沈み込んだまま呆然と眺めていた。
完全に失敗した。奴に手を出すべきではなかった。
俺が最も警戒すべきだったのはゲマトリアでも、無名の司祭でも、デカグラマトンでもなかったのだ。
先生。
最も大きな変数にして、鬼札。俺の計算の外から、キヴォトスの外から来た異物。キヴォトス最高の神秘を持つ小鳥遊ホシノという生徒に手を出してしまっていた時点から、この結末は決定されていたのかもしれない。
まさか連邦生徒会長とやらが遺した遺物がL社のネットワークを瞬時に侵攻出来る性能を持っているとは……。甘く見ていた。
やり直しはできない。あらゆる手は読み解かれ、俺の打てる手はなくなり、それで残されたのはついに救済をもたらすことができなかった哀れな男のみだ。
特記戦力であるC&Cのリーダー、美甘ネルを映した画面では、ふらりと現れた一ノ瀬アスナらしき姿の腹部が裂け、中から巨大な顎が覗いている。
――「何もない」……!? なぜ、そうかマエストロめ! ALEPHの情報など一欠けらとて与えていないのに。やはり奴の秘儀も封じておくべきだったか! だがなぜだ。奴の『複製』は質量をもつ存在を作るとき時間が掛かるはず……俺が知らない技術か、もしくは「何もない」の特性があるのか?
失敗した。記憶処理を施そうにもやつの身体は人体とは異なり、施術を成功させることもできなかった時点で、他にも複数の対策を練って……慎重に……。
……先生が来た時点でそれもご破算か。
つぎはぎの肉が、一ノ瀬アスナという少女の輪郭を借りている。角楯カリンと室笠アカネが油断した隙にその顎に噛み千切られる様も、俺はただ見ることしかできない。
救いを齎したかった。彼女のいう魂の病を癒す薬をこの世界で作り、無意識の大海よりあちら側に“井戸”を繋げ、救済を届ける計画だった。
だが結果はどうだ。こんなものが救済か?
……まがい物には、まがい物にふさわしい結末しか作り出せないということか。
「……っなんだ?」
その時、施設全体が軋んだ。
いや――蠢いた、という方が正しいのかもしれない。壁も、天井も、床も、あらゆる場所から滲み出るように、白と黒が、陰と陽が、世界の図を示す太極図が姿を現した。
陰と陽の合一、これは――。
その瞬間、俺の中で何かが決定的に反転した。
――意識が、遠のいていく。
代わりに浮かび上がってくるのは、随分と久しく忘れていた感覚。心臓が早鐘を打つ、手が震える、息が浅くなる――それら全てが、他人事のようで、しかし紛れもなく
「……は、っ……ぇ……は、はぁ? な、なにが、何して、う゛っ」
自分が何をしたのか、それについて理解した瞬間。胃から俺の犯した全ての罪科が飛び出したように思えた。
……マジ、かよ。何やってんだよ、何してくれちゃってんだよマジで。殺した、俺が殺したんだ。生徒を何十人化け物にした? 何度そのクソみてぇな知能のせいで職員殺したんだよ。俺のせいじゃない。でも俺だ、俺がやったんだ。
イチカもマシロもツルギもスズミもイオリもチナツもアスナも他の生徒たちも全部、俺のせいで死んだ。この先も、これからずっと先も、俺のせいでみんな死ぬんだ。
「ぉえっ……」
胸の奥から吹き出す胃液。吐いても吐いても吐きれなくて、まるで胃を中心に体がめくれてるようだった。
死ね、死んでしまえよ。もう。でも死んであの子たちは帰ってくるのか? なぁ、教えてくれよ。クソ、ああ、ああああ!
――わかってたくせに! 前の俺だってわかってたんだ! この世界は救う必要もないなんてこと、俺が一番わかってただろうがッ! ここはあっちの世界とは違う。ここは「都市」じゃない。キヴォトスなんだ、そのはずだったのに! 俺はあっちの地獄を持ってきやがった!
もう終わりだ。都市の苦痛から生まれたアブノーマリティたちが生徒たちと接触を果たした時点で“井戸”の水は一部が互いに混ざり、道が繋がってしまっている。今は影響がなくとも、そのうち影響が広がるだろう。
あの日、この世界を弄り、計画のために生徒を収容し、E.G.Oを、L社の技術を使い倒してきた。その全ての結果が、今、この画面の向こうで具現化している。
都市の苦痛が、すぐ耳元で足音を鳴らしている。頭蓋を踏みしめ、砕けるならば砕けろと、力強く。
指先が震え、モニターに触れることさえできなかった。
俺のせいじゃない。だが俺のせいだ。俺が死ななかったせいで、みんな死んでしまった。俺が俺を自覚した時点で、俺はさっさと死んでおくべきだったんだ。
アインにすらなり切れなかった醜悪な贋作は、それでも都市の苦痛の上に成り立っていたんだ……。半端に宿した知恵、半端に宿した意思、全てが不完全な俺は苦痛の果てに救済を齎すこともなく、ただ苦痛を振りまくだけに終わった。
考えても、もう遅い。
俺にできることは、ただ画面の前で、この結末を見届けることだけだ。傍観者。それ以外の何者にも、もうなれそうにない。
……先生。
画面の中で陰陽の反転がさらに広がっていく。深手を負っていたはずの者たちの傷が塞がり、無傷だった者たちが内側から崩れていく。
ただ、知識にある光景よりも少し効き目が薄いように見えるようだが……生徒はその『神秘』故にある程度護られているのかもしれない。
だが、それでも事態は起こってしまうだろう。俺の身に起こった『反転』が何よりの証拠だ。
龍の咆哮が残響のように施設全体を震わせる。咆哮に触れた存在が、逆転していく。
天地が逆転し、生と死が流転するのなら、彼女たちが持つ『崇高』の表と裏――『神秘』と『恐怖』もまた、逆転するはずだ。
このままでは、施設内の生徒全員がテラー化し、キヴォトスは滅亡する。シロコ・テラーのたった1人ですらキヴォトスを滅ぼすに足る力を持っていたと考えれば、その脅威は計り知れない――
――いや、そうだ、たった1人だ。世界を終焉に導く『崇高』は世界に一つだけ。無名の司祭が偉そうに語ってたはず。
なら、選ばれるのは誰になる? その答えは既にモニターに出ていた。
暗く淀んだ通路、大鳥の口の中。既に絶命しかけていた身体が、内側から膨れ上がるのがモニター越しに見えた。
砕けた緋色の光の欠片が舞い散る中、大鳥の顎が内側から弾け飛び、何かが姿を現す。
――――ホシノ・テラー!?
……マジか。
「そう、か……そうなるのか。世界を終焉に導く『崇高』が世界に一つしか存在できないのなら、必然的に最も強い『神秘』を持つ存在が選ばれるワケね……」
小鳥遊ホシノ。その規格外の神秘によって、大鳥に食われても尚、瀕死になって生きていたんだろう。それが陰陽龍によって逆転し、最も万全に近いホシノ・テラーが生まれた。
ここにシロコ・テラーは居ない。以前の俺が既にベアトリーチェを葬っている以上、色彩も来ない。……いや、どうだろうな。出自は他の生徒とは明確に異なるシロコだけは、色彩を呼ぶ力があるのかもしれないが……。
仮にアブノーマリティを全て鎮圧できたとて、世界を滅ぼすに足る力を持った『恐怖』に対抗する術はない。
「――⬛︎⬛︎、先輩……」
聞き覚えのある声で、聞いたこともない響き。
……ホシノにクリフォト抑止力がまだ効いているのなら、話は別かもしれないが。とはいえ、確実に言えることはある。
ホシノ・テラーは間違いなくALEPH級の存在だ。
画面の向こうで、彼女が周囲のアブノーマリティたちへ手を伸ばす。もう、誰にも止められない。
「……勝手にやってくれ、もう……」
呟いた声すら、他人のもののように遠く聞こえた。
俺だって何とかできるなら何とかしてやりたい。だけど、今の俺にはもうどうしようもないんだよ。
先生なら。先生なら、この事態も――
いや、無理か。PVにバッドエンドスチルなんてものもあって、プレナパテスという存在がある以上、先生にもどうにも出来ない事態はある。
ただ、それでも。先生は大人として、責任を果たそうとするんだろうな。
……クソ……、先生。
一つの画面。崩れかけた通路の隅で、何かが動いた。
千切れた腕。ちぎれかけた頭部。ぐしゃりと折れ曲がった身体。もう二度と動くはずのない、遺体としか呼びようのない何か。
その指先が、震えて――。
「――え」
――うそ、だろ?
有り得ない。
ロボトミー的にも、ブルアカ的にも有り得ないはずだ。
陰陽龍は逆転させるが、既に死んだものが生き返せるほどの力はない。ゲームでも死んだ職員が生き返るなんてことはなかったし、実際TT2でやり直した時もそうだった。
クリフォト抑止力が効いていない陰陽龍なら兎も角、一応なりともクリフォト抑止が効いている環境で、その力が強まるなんてことはないはずだ。たとえ軒並みハッキングされようと、L社のクリフォト抑止力の根本はカルメンの――それは今はどうだっていい。
ならなぜだ? 何が違う?
考えろ。今までと、違うところは――ここがキヴォトスであり、現場に純粋な人間が先生しか居ないところ、?
あの場において、先生だけが純粋な人間だ。生徒たちは純粋な人間ではなく、ヘイローを持っている。厳密には俺も含まれるが、俺の管理人室はW社の技術によって空間的に隔離されている。まぁ多少貫通されたんだけど。
人由来のアブノーマリティはその由来故に、人間相手に作用するものも多い。陰陽龍の逆転の力が人である先生に集中し、本来クリフォト抑止力下では届かない生死の逆転に手が届いた、のか? 現象から論理を逆算するならこうなるが……。
……だが、それはあくまで都市のことを考えただけだ。
失ったものは戻らない。それがヴォトスのルールであり、鋼鉄大陸の時のケイに語りかけた超越的存在も、クズノハも語っている事実。
だから原作ではユメ先輩も死んだままだし、無限光の名を冠したあの子たちも救われなかった。
「先生」というキヴォトスのテクスチャの守護者そのものが、そのルールを覆して生き返ることなど――ありえない。
ありえない、はずだ。
……いや。
記憶を辿る。前世で触れた無数の考察が今見た現実に足跡を見出す。
先生が所有する箱――ARK、ARON、聖櫃。それを所有する先生のモチーフは、ナザレのイエスであるという話があったはずだ。最終編に至ってはもはや隠す気もないほどに、その暗示は色濃く出てたはずだし。
テクスチャが齎すルールは覆らない。それこそ、テクスチャを塗りつぶさない限り。それは大前提だ。学園都市キヴォトスというテクスチャの守護者である先生であるからこそ、それは絶対のはず。
だが、そのテクスチャが紡ぐ物語の中に、たった一人。復活という例外を赦された神の子をモチーフとする者がいたのなら、どうだ?
それを可能とする手段が、皮肉にもこの地獄の中に、揃ってしまっていたのならば――――。
「“――ここ、は……みん、なは?”」
ゆえに、その「奇跡」はあり得てしまったのか。
……ああ、クソ。
奇跡は食い物にされると相場が決まってるだろうに。
先生、復活ッッ!! 先生、復ッ活ッ!!!!
久方ぶりに文章を書いたのでおかしいところがあればこっそり教えてください(n回目)
先生が復活したことで、どうにかなるのかならないのか、どっちなんだい!!!
なお絶望の歴史 上という結末で既に確定しているので勘の良い読者はお気づきかもしれない。あくまで未来のセイアが見た予知夢なのに前日譚と書かれていることに違和感を覚えてアイデアロールに成功した読者ニキは本編にどう影響するかも予測可能かもしれない。
筆者の想定しているクリフォト抑止の正体に関するヒントもちらほら。
これに比べたら山岡さんの鮎はカスや!
追記:感想たくさんもらえて嬉しいと伝えるのを忘れていたナス! ただ先生に地獄を体験してほしいみんなのために展開を変えたとかではないので安心してほしいナス! 事前に伏線アリと絶望の歴史 上を見れば「あっ。(察し)」となると思うナス!
あと今回のイベスト、等身大3Dモデルのムービー、イロハが可愛い&かっこよすぎてほぼいきかけました。
原作知ってるかアンケート
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ブルアカは知っているがロボトミは知らない
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ロボトミは知っているがブルアカは知らない
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どちらも知らない
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どちらも知っている