まあ、閲覧はほぼ必須ですね。見たくない方は見なくても良いですが、見てくださると更に小説を楽しめる裏事情や場面では語られなかった話しを盛り込んでいるので知れば知るほど、満足感は満載ですのでおすすめです。
第二章の登場人物と舞台設定を書いています。記録風でもあり、日記のような書き方です。
うゔ……この前の人物紹介では三分の一の人しか女オリ主以降の説明を最後まで読んでくれないから本当は書きたくないよう〜。
まあ、ちゃんと説明義務がありますし、最後まで書ききりますけどね。
今回は一章の登場人物の二章での関係性の変化などを書いています。まあ、前回よりも事細かく書いているので文量が2倍くらいに多くなっておりますが、一気に読むと疲れると思うので休み休みで読んでくださいね。
次回では二章の登場人物の紹介がメインとなっております。
長丁場になるので東方projectの落ち着く曲を聞きながら読むのがオススメです。
〜人物紹介〜
< 1.黒柳飛燕(くろやなぎ ひえん) >
見た目:
紺色風味の長めのボーイッシュの黒髪美人。目は優しめな感じで黒目が紺色だ。しかし、戦闘中は目がやや鋭くなり、黒目の光にハイトーンの赤い光が差す。
紺色がベージュの白黒の西洋服を普段着ている。カウボーイハットは頭に乗せているときと乗せていない時がある
第二章からは人間の姿に化けれるようになった。外見は人外要素が無くなって、彼女の前世の姿と対して変わらぬ姿である。例えるなら人里に調査しにいっている時の探偵服姿の文と同じ雰囲気である。例えなので、文と姿は似ているかは別であるので注意するべし。
性別:女性
種族:化けガラスと石道神(道祖神)のハイブリッド
能力:『飛ばす程度の能力』
イメージ次第で、様々なことに応用出来る能力。まだまだ成長途中。しかし、第二章では大きな成長や技のレパートリーが増えていた。
登場技:
①『アトスマティクバースト』
→New 派生技②『エクステンドバースト』
簡単に言うのなら、アストマティックバーストが直線上に高威力の空気を爆発させるのなら、エクステンドバーストはその高威力の空気の爆発を分裂させながら四方八方に炸裂弾のように爆発させる技である。ある程度狭い範囲に推進力と威力を集中させたアストマティックバーストの威力を抑える代わりに範囲を広げ、かつ相手に効率よくダメージを与え安くするために改良した技である。無論、どちらとも大技なので、隙が多く、強者相手には中々使えない格好いい技なのに出番が少ない可哀想な技なのである。
→New 文との合体技③『風神爆空』
文と飛燕の合体技。文字通り風神の如き風と空気の爆発力を活かした馬鹿みたいに脳筋な威力を持つ。マスタースパークよりも威力は余裕で上らしい。なお、フラワーマスターの方と比べると分からない。何せ、比較対象が少なすぎるから。
以下の登場技は、第一章では深く説明されていない。故に、ここで一応説明しておこう。
④『意思なる石つぶて』
簡単に言えば、ホーミング機能のある弾丸である。原理を簡単に言えば、発射された弾丸が電波源を察知して、そこに自動でその電波源を探知し、追跡しながら高速で接近するというスペルカード決闘においては離れ業だ。
しかし、一度避けきってしまうとそのまま通り過ぎるのでずっとついてくるような頭のおかしい仕様ではないのでご安心を。
⑤『足元に這い寄る影』
簡単に言えば、妖力と神力で作った因幡てゐの罠を再現して、相手の足元や壁際に瞬時に設置、足元を縛り一次的に動けなくさせる技だ。まあまあな初見殺しと言っても良いだろうが、大体のネームドキャラが浮遊出来るので余り出番はないだろう。シリアス回では出てくる優秀な拘束系のハメ技である。
性格:
天然おっとり系の変態お姉さん。なお、熱くなったらオラオラ系のカッコいいお姉さんになる。
常闇の妖怪曰く、彼女の闇が深く、そして香ばしくて甘く、美味しいとのこと。彼女の来歴や今世の体験で察してください。
口癖:『だよね〜』『ありゃりゃ?』『そうそう』
間延びしていることも多々ある。基本的にのほほんとした口調だが、目上の人や尊敬する人には敬語を使うこともしばしば。
名称の区別:
・下の名前で呼び捨て
→悪友や親友など特に仲が良い悪巧み仲間に対して呼ぶ。逆に言えば気が置けない仲。例(てゐ、はたて、文、マミゾウ)
他の友人の名称と親交度に差はないが前世の親友に対する呼び捨てだけはトップクラスに親交度が高い。
・ちゃん
→飛燕が完全にロックオンしている少女につける名称。主に可愛がりまくってる者につけられている。簡単に言えば、可愛らしい子が多い傾向がある。
例(影狼ちゃん、因幡ちゃん達、椿ちゃん、ルーミアちゃん、芳香ちゃん、ショウちゃん、布都ちゃん、チミちゃんなど。)
・さん
→尊敬の念を抱きながらも親しみのある相手につける。尚、この名称は変動が大きい。その内、守矢神社の神々がここにエントリーする模様。例(龍さん、椛さん、大巫女さん、ルーミアさん、紫さん、美鈴さん、青娥さん、巫女さん、萃香さん、勇儀さん、華扇さん、諏訪子さん、神奈子さんなど。)
・様
→敬い、恐縮している相手に使う名称。ふざけているときやギャグの場面でも使われている。例(天魔様、諏訪子様、神奈子様、文様など。)
説明:
前世で職場での上司の激しいパワハラによって追い詰められてしまい、自殺したらこの世界に人外転生してしまった我らが女主人公。
本来妖怪として恐れられようとしなければいけないのに、何故か神様として崇め奉られてしまうようなポンコツ勘違い体質である。
今世は変態であるが、前世ではただの女性が好きなだけのノーマルな女性だった。
今世では可愛いモノには目がなく、人から妖怪や神様まで関係なく、内心汚らしい笑い声と共に性的に見ているが、善性は強く、もの凄く優しい性格。
本人は無自覚の人たらしなので、相手によっては時々出るセクハラまがいのゼロ距離コミュニケーションも許されてしまうときがある。おい!そこ変われ!!
変態なのは前世での小学校の好みの性別に対するイジメや職場でのパワハラの重圧で押し込められていた反動で吹っ切れてしまったからである。
世の中の可愛い女性や乙女は油断する事なかれ。優しく穏やかなおっとりな見た目の彼女の内側に渦巻く変態の刃は、油断した時に彼女達に向くだろう。
第一章では、妖怪の山の天狗の里、迷いの竹林、守矢神社(旧姓洩矢神社)周辺にて活動した。
第二章では、新しく中国大陸の各都市、物部布都の別荘、聖域、迷いの竹林、妖怪の山、人里、博麗神社にて活動した。
尚、前世から引き継いだ天性の誰にでも優しく接して、相手の為なら命懸けでたすける程のお人好しのせいで現在複数人の相手に好意を持たれている。
今後女性関係は複雑化するもよう。本人も満更ではなさそうなのが私は腹が立つ。
ギャグのオチに使いやすいので作者は重用している。
二丁の拳銃を持っている。白い方が『白幻』黒い方が『黒妖』作者がノリで名付けた。どちらも現代の火薬が入っているわけではなく、女オリ主の能力と妖力で動く使用。石でできた弾丸は手作りか、神力で毎日少しずつ錬成している。
二章では、椿ちゃんが亡くなってから未亡人化してしまい、魅力が上がったせいで、結果的により狙われやすくなってしまっていた。事実、紅美鈴や霍青娥などの、『要求不満な大人のお姉さんタイプ』とは、未亡人属性の相性が良すぎて自然と惹かれ合ってしまっており、第二章を通じて時々昼ドラの不倫のような空気感が出てしまっていた。作者も少し反省していた様子だ。なお、後悔はしていないようだ。
文やはたての面倒を長く見てきたせいか、子供好きに拍車が掛かっており、中々包容力が増えたと思えるだろう。
おっとり系変態人妻未亡人属性と、キャラ属性がてんこ盛りで訳がわからなくなっている。
元ネタ:
花言葉で、自由を表す花『猫柳』と『飛燕草』を元にして名前を設定した。猫柳を黒柳に変更したのは猫がつくと鴉っぽくないから。
他にも花言葉があり、猫柳は「自由」「努力が報われる」など前向きな言葉。飛燕草は「清明」「高貴」「幸福をふりまく」など上品で結婚式にも用いられる花言葉も持っている。両者ともポジティブな意味合いだ。
多くの登場人物の不幸や悲しみを軽快に吹き『飛ばす』ことが多いオリ主に、ちなんでつけられた背景がある。
そして、この小説でこの名前を女オリ主に名付けた、この時の文の心理描写がはっきりとわかる。エモい。
尚、西洋舞劇のような見た目に関してはある西洋劇に出てくる二人組の軽快なカーウーマンを足して2で割ったような感じだ。性格も同じく似せている。
関係性:上の欄(オリ主→登場人物)下の欄(登場人物→オリ主)
・母鴉の場合
女オリ主はこの人を前世の両親と同じくらい大事に思っているが、子育ての時に沢山手を焼かせてしまっていたので凄く頭が上がらない。そして、母親が神代の時代から生きている先代天魔様のパートナーだと知って、疑問符を浮かべているようだった。何年生きてんのママン?
母鴉は女オリ主のことは手のかかる可愛い娘だと思っている。
・射命丸文の場合
第一章では、根無し草であるオリ主にとっての帰るべき場所だとオリ主は認識していたが、第二章では様々な体験を通して完全な恋人及び、永遠を誓うような契約及び、肉体関係を持つようになった。
他の女の子に目移りするがなんだかんだいって文のことを最も信頼し可愛がっているが、同時に依存しているので、依存しすぎないように注意している。
文が自分の事を一番に信用してくれていることを契約により分かっていて、それを自慢に思っている。第二章では異変時に更なる契約によってより親密な心の密接を得るようになって彼女に対して完全にメロメロである。
尚、彼女のロリ体型が少しずつ成長するのを楽しんでいたが、今ではある程度まで、そう中学3年生くらいの変態にとっては中々な食べ頃を迎え始めてきて内心凄く喜んでいる。実際、始めて彼女と身体を重ね合わせた後の翌朝に『未熟でありながらも成熟してきた狭間な感じの背徳感がヤバい』と内心語っていた。相変わらず思考が変態である。これからの文の成熟し始めてきた身体と心の成長を見守っている。相変わらず思考が(以下略)。
文は、オリ主のことを言うまでもなく、そして依存に近いくらいには好いているがこの好意はまだ子供の感性によって無意識なので本人はムシャクシャしている模様…………だったが、ある程度成長して心や情緒の発達によって、思春期でありながらも、自分の心に素直になって、自分のオリ主に対する好意を成長と共に理解していった。なお、契約でお互いに心が読み合えるのでお互いの好意は筒抜けである。
そして、自分の心を救ってくれたオリ主には凄く感謝しているが、作中一のツンデレなのでオリ主に対しての態度は高慢になりがちだ。しかし、一線は越えず、しっかりと気にかけて行動している。なお、アッチの方の一線は容易に越えた模様。オリ主との無事ラブラブ夫婦並の恋人以上の関係になれて、凄く幸せになれて満足そうにしていた。
契約で心が通じ合うことを尻目に隙間を見つけてはオリ主の感情を覗いて旅を楽しんでいるが、浮気についてはヤキモチを妬いていた。第二章からは嫉妬を覚えるようになり、独占欲も増えて、オリ主にドSな発言をするようになった。
そろそろある程度まで大きくなってきて、オリ主を守れるようになるまで強くなってきたので、これから休暇を使って、いろんなところで一緒に旅をしたいと考えている。
・犬走椛の場合
彼女のことを完全にロックオンしている。狼のケモミミ少女はオリ主にとってストライクゾーンだったようだ。今ではかなりの親交を深めている。
将棋仲間としても気に入っているし、稽古の師匠としても尊敬している。
第二章では、女オリ主は結構親密な関係だと思っている。それは章内での文の発言にて、『肉体関係となった発情期の件』について証言されているので確認は取れるだろう。
事実、女オリ主はエッチなイタズラをしあって、もふもふをさせてもらって、代わりに発情期などの時、マッサージ以外には自分の身体を使ってもらっている関係だと明言していることから、カジュアルで少し危なげな、恋人未満親友以上な関係だと感じているようだ。
オリ主のことは将棋仲間として親交度が高いという認識。文様に関する悩み事を解決してくれたことに深い感謝の念があるが、時々自分に対する発情の匂いを感じとっていて少しだけ困惑していたが、そのオリ主のずっと変わらずある好意のせいで、従者として親友として、肉欲と忠誠心とのの境界線が揺らいでしまい、モヤモヤが溜まってしまったらしい。
そんなモヤモヤが溜まりに溜まっていた彼女だったが、その頂点の時に丁度発情期が重なってしまい、危ないと感じたその時、そのまま近くで旅先から帰って汗でびしょびしょな状態で、風呂に入ろうとしていた呑気な女オリ主が近づいてきてきてしまった。
そして、いつも通りの彼女の抱きしめてエッチなイタズラやもふもふを喰らってしまい、彼女の理性は崩壊してしまった。更にその濃厚な彼女の匂いに、彼女の狼の鼻はやられてしまい、そのままとめることも出来ずに自分でも訳もわからず彼女のことを襲ってしまったらしい。気がつけば快感に震える彼女の裸体と、本能のままに彼女の唇を貪り尽くすように奪い続けていた彼女と同じ姿の状態の自分がいたとのこと。
因みに、これはこの説明欄を見てくれている読者だけに向けたご褒美のための独占事前情報なので、この情報を見てくださった読者の皆さんは是非、この想像を楽しんでくれると嬉しい。もしかしたら、現在投稿するかは未定のR-18版でこのシーンは事細かく描くかもしれないのでお楽しみに。
その後は、お互いに気持ちを組み合ってカジュアルで親友と肉体関係の恋人の境界線を行き来するような少し大人な関係に収まっている。
・姫海棠はたての場合
はたてとは仲がいい。お互い能天気で愉快な共通点があるので、オリ主としては好感度は高く、天狗の里では一緒にぐうたらしていることが多い。冒険仲間でもある。オリ主が可愛がりたいティア表の頂点の一人である。最近は身体も成長してきていて、喜んでいる模様。そして、遂にはたての純粋期は終わりをつげ、新たな女オリ主との関係が垣間見えるようになった。今後のその関係の変化に対して、女オリ主は彼女の純粋期に対して名残惜しみながらも、その新たな関係を楽しみにしているようだ。『そろそろ食べ時か………』と。相変わらずの変態思考である。
はたてはオリ主のことについては文や椛に対してと同じくらいには懐いている。冒険仲間としてもぐうたら仲間として認識している。
もしくは、自分を甘やかしてくれる優しい近所のお姉さんみたいだと思っている。最近は性に対する芽生えと共に女オリ主や彼女自身の身体に対して、少しずつ興味を持つようになった。
・飯綱丸龍の場合
めっちゃこの人の事を尊敬している。今世の世界のことを色々教えてくれただけじゃなく、妖術の修行を師事してくれた大恩人。この人のお陰で今まで生き残れたと言っても過言ではない。第二章では、お互いに頼りあえる関係でもある対等な関係を築いている。
前世の自分と重ねていて同じ苦労人として同情しているし、育て親としての立場の在り方に感心している。とにかく、尊敬しながらも親しみを込めて龍さんと呼んでいる。
だが、時々1人の女性として見ていたり、逆に内心ふざけて年寄りイジリをしている時もあるがそのイジリを何故か毎回察知されていることに戦々恐々としている。
因みに、結構な隠れた大人な関係。それは第一章の閑話を見てくださった読者にとっては大体その関係は分かるだろう。今後もその関係は続いていく。第二章の閑話休題でもさらりと書く予定である。
オリ主については、自分の苦労を理解してくれる同僚のような、お喋り仲間として親しみを持っている。文については返せない程の恩を感じている。お互いに頼り合える対等な関係でもある。
もし、セクハラまがいの事をされても、笑顔で許してしまうかもしれない程、主人公には心を許している。逆に場面裏では女オリ主に対してエッチなイタズラを使返している時もある。これからも隠れた大人な関係を続けていくつもり。
・因幡てゐの場合
悪巧み仲間と思っているが同時に2番目に愛でたいと思っているほど可愛がっている。フラットな関係で、妙な信頼関係と理解の深い観察力により普段からポーカーヘイスのてゐの感情を読み取れることに特別感を持っている。
師匠としても、ちゃんと尊重している。彼女とはずっとマブダチのつもりである。家族のような親友のような関係だと思っている。
オリ主のことを弟子として、1人の悪友として対等に見ている。また、面白い存在として認識していて、イタズラの話が分かる人物としても見ている。
オリ主の変態的行動には批判的な態度をとるが、オリ主本人にされるのはなんだかんだ言って満更ではない。寧ろその内イタズラとしてやり返そうかと思っている。
事実、第二章では見事にあのグレゾーンなイタズラをし返していたが、彼女は慎重な兎だ。関係性を容易に崩すようなことはしない。しかし、この調子だとどうなるかは分からない。もしかしたらこのまま心の底から信頼し合えるマブダチのままに関係をつづけるのかもしれない。
オリ主のことを気に入っていて、その一方心配している部分もあるが、基本的に放っておいている。『あの鴉なら基本なんとかなるうさ』とのこと。
フラットで家族のような関係だと思っている。
・今泉影狼の場合
完全にロックオンしている。影狼ちゃんも狼耳少女というカテゴリーにあるのでこれもまたオリ主のストライクゾーン。
修行を手伝って貰った師匠としては…………あまり見ていないが、友達としてわちゃわちゃするのが楽しく感じている。進んでスキンシップを進んでするのはそのせい。だが、襲われて恋人関係になってからは、夜な夜なかなりの熱い抱擁を交わすようになったようだ。
初めて会った時から修行後までの間、何処となくいい雰囲気になっていたオリ主のことを気になっていたが、第一章では已に2人以上ライバルがいることが分かり脳が破壊された。
そして、自分が大きくリードされていることに気が付いて焦っていたせいで、オリ主に対して少しだけヤンデレ基質が現れていたがこれ以上はその病気進行しないもよう。1人の友達として凄く気に入ってる。
だが、女オリ主をてゐのイタズラによって襲ってしまってから、第二章では完全な恋人関係になっており、幸せそうだ。勿論、家族とも思っている。
・てゐの部下の因幡の兎達
…………かわヨす。グフフフッ
会うたびに沢山遊んで可愛がってくれる親切なお姉さんに懐いている。この関係はずっと変わらないだろう。
・東風谷椿の場合
天然小悪魔系清楚美女だと思っている。凄く懐いてくれていることに嬉しがっていて少し距離感を間違えてしまっていたら、不意打ちで襲われてしまい、どこか責任感を感じている。
でも、結局は両思いなのでじゃんじゃん来いと思っていて、いつも通りの態度で接している。尚、初めての『夜の体験』の相手としては最上の相手だと思っていたが、結構攻めてくるのでヒーヒーさせられている。
第二章では、彼女が亡くなってしまってからは、心の中の支えとなっている一方では、何処か彼女との別れを引きずっている。彼女の死は女オリ主を変えるのには大きすぎたのかもしれない。彼女が亡くなってからは、女オリ主は未亡人のような思考で行動することが増えていった。
オリ主のことを溺愛している。もうオリ主無しでは生きられないと思う程に。彼女の愛は重いが決して一度愛した相手を裏切らない。オリ主との交際に幸せを享受する一方、いづれ訪れる寿命的な種族間の壁に対して不安を感じ、オリ主を置いていってしまうことに引け目を感じていた。
自分はこのまま交際してもいいのか?いつか相手を深く傷つけてしまうんじゃないのか?
彼女の名前の花言葉を是非調べると深層心理がよく分かる。彼女には是非幸せになって欲しい。
第二章のプロローグでは幸せそうに逝ったが、僅かに心残りはあるようだ。だが、女オリ主との人生は幸せで本当に楽しかったのだろう。そうでもなければあんなに穏やかに眠りに落ちることはなかっただろうから。
今は女オリ主の一生懸命生きる姿を穏やかに見守っているらしい。
・洩矢諏訪子の場合
昔のタタリ神って恐ろしいんですね!!
けど、母親として、人生の先輩としても尊敬している。そんな娘と結婚した義理の息子と、義理の父のようななんとも言えない関係だと思っている。
第二章ではプロローグ意外は登場しなかったが、家族だと思っているという描写はされている。
あの泥棒鴉め…………。ツバキを幸せにしてくれてありがとね。(涙目)なんだかんだいって、仲が良くなった。既にもう家族だと思っているようだ。
・八坂神奈子の場合
すげーつえー。物づくりが好きなのは好感度が高い。良好な関係。これまで沢山ものづくりを通して沢山の交流をしてきた。殆ど家族だと思っている。
義理堅く、そして物知りな娘だと思っている。椿のことは本当にありがとね。
第二章時点では、対等なものづくり仲間だとも、家族だとも思っているようだ。
・大巫女さんの場合
マジ神様。本当に大人ってひとだな〜〜。と尊敬している。
彼女が亡くなった後も、ずっと女オリ主は変わらず尊敬し続けており、彼女が亡くなってから200年経った今でもほんのり時々脳内に出てくるほどには影響が残るほどだった。
『洩矢』の為に動いてくれた恩人。椿様に幸せをくださり、ありがとう御座います。
貴方とは椿様と共に、とても"密接な関係性"になれて嬉しかったです。もう少し若い頃から貴方達とそういうような関係性になれたらどれ程良かったか。それでも、この自らの身体が誰とも肉体関係を持たぬまま朽ち果ててしまうより、貴方達との幸せを知ることができて私は嬉しかったですよ。
何故ならば、2人からそれほど慕われていたのですからね。それが分ることが出来てとても嬉しかったですよ?
時々でいいから、私や椿様が亡くなってからも私や椿様のことを思い出してくださいね?"飛燕"?
<2.人物名:射命丸文(しゃめいまる あや)>
種族:妖怪 鴉天狗
性別:女の子 →New 大人になった女の子
能力:『風を操る程度の能力』
風を操ることが出来る。それを応用して自らを早く飛ばすことが出来たり、風を使って遠くの声を聞こえるようにすることも出来る。
原作ではこの能力のお陰で様々な異変や出来事を察知し、駆けつけることが出来るため、彼女が急に動き出した場合は何かしらの事件が起きている可能性があるので、暇なヒトならついて行ってみよう。彼女に追いつけるかどうかは保証できないが。
性格(現在):高圧的 仲間思い ツンデレ 真っ直ぐとしている、狡猾、優しい、凄く魅力的になった。
口癖:あやや………(今作ではオリ主のありゃりゃという口癖を意識して真似するようになった。尊い。)
説明:
この物語で一番のキーパーソンになる天魔の娘であり、1人の鴉天狗の女の子。若しくは飛燕が必ず帰ってくる心の居場所となる女の子。しかし、第二章では活躍は滅茶苦茶増えた。それと同時に彼女の成長具合がよく分かるだろう。
原作では、天魔様とは親子関係かは分からない。公式で幻想郷最速と明言されているが、これも真偽は不明。しかし、彼女より早く飛べる少女がいないので本当の事かもしれない。第一章から第二章にかけては、新聞記者になる為の特訓として色々なことを学び練習していた。物語が進むにつれて文が新聞記者になるまでの経過を描いていくつもりなので個人的に椛ちゃんに次ぐ文推しだった私としては嬉しいことである。
原作では文やはたては平安や鎌倉時代に生まれているが、妖怪の年齢と実力は左右されないので作者はこの設定を無視している。
文に求められたことで、女オリ主が前世の暗い記憶に打ち勝つことが出来たという、ある意味第一章のMVP。第二章でもそれは変わらずMVPとも言える八雲紫に対抗するような頭切れる立ち回りや、無双する程の力で主人公を隣で導いて共に成長する活躍を見せた。
女オリ主に心を開いている。
身体の成長は中々のものである。今後は更に成長していき、原作が始まる頃には発育は女オリ主を追い越し、立場が半場逆転するようになるだろう。
良いよね。小さい頃の憧れだったお姉さんを成長してからは蹂躙するように責め始めるようになった元ロリは。そして、そのお姉さんが困惑しながら、昔のロリの姿を思い出しながらも元ロリの身体を受け入れちゃうっていう感じが。
そして、その元ロリが成長してお姉さんになった文という最高のシチュエーションが個人的に感無量です…………鼻血が出そう。
これはどうでも良いことだが、作者が文の漢字の読みを『あや』ではなく、『ふみ』と読んでしまうのが個人的な悩み。だって違和感ないんだもん。彼女の作る新聞、『文々。新聞』の『ぶんぶん』が悪い。『あやあやまるしんぶん』にすべき。原作や二次創作では迷惑な文屋なんだから色々な場所で謝ろうよ。
原作の『東方花映塚』で初登場。正しくは『東方文花帖』かもしれない。
オリ主の呼び名:飛燕、バカガラス、アホガラス。
関係性(オリ主以外):
上の欄(文→他の人物)下の欄(他の人物→文)
・はたての場合
幼馴染。腐れ縁の友達。最近はしっかり仕出したので安心感を持ち始めている。だが、『私を引っ張り回すのは少し違うじゃないの?』と思っているようだ。はたてとは仲が凄くいい。
幼馴染。腐れ縁の友達。人見知りで控え目な自分を引っ張ってくれる頼もしい存在。最近は人見知りも少し収まってきていて、活発化し始めている。逆に文を引っ張り出すこともしばしば。文とは仲が凄くいい。
・椛の場合
今作では自分の世話を子供の頃からしてくれる母親代わりのような、姉のような大事な部下でもあり、身内でもあり、大事な友達でもある。複雑だ。
親密だからこそツンデレになってしまうことを少しだけ反省している。今でもこの複雑な関係は続いていく。
最近は成長を感じてきていて、心に来るものを感じている。母親心としてはそろそろ卒業し、1人の友達、または部下と上司の関係になる心準備をしているが、どこか寂しさを感じていた。
でも、これからも一緒にいることを文様に願われていることに匂いで気が付いており、内心ほっこりしている。
第二章からは、成長した文やはたての様子に肩の荷がおりて、責任感が軽くなったせいか、暴走仕出したり、素のカジュアルで親しげな態度を取り始めた。しかし、それでも素が真面目なので天然化し始めている節がある。
・飯綱丸 龍(いいずなまる めぐむ)の場合
育ての親として尊敬しているが、文本人は早く自立したいと思っていたので複雑に思っていた。今では仲の良い第二の母として尊敬を込めながらも仲良く接している。
大事に思われているのは飛燕と龍様の話を盗み見聞きをしているときに自覚したので、更にどうすれば良いのか分からなくなっていたが、成長してきて情緒が育った今ではある程度気持ちの整理がついていったようだ。
実の娘であるはたてと同じくらいに大事に思っている。何故なら、彼女にとっての親友であり幼馴染である天魔様の娘だから。文が早く自立したいと思っていたのは薄々感づいており、そのうち厳しい修練を課すつもり。第二章ではその成長を感じ取って育ての親として満足げにしている様子だった。
・天魔様の場合
変態ポンコツ母親。態度ではツンケンしてしまうのは、今まで一緒にいられなかったせいで今一距離感が掴めないから。だが、彼女は作中一のツンデレだ。そのツンは好きの裏返しなので、実は結構母親である天魔様のことを好いている。
めっちゃ大好き!好き!愛してるわ!文ちゃん!ラブ注入!!
実は文のツンケンした態度は自分への態度の裏返しだと気がついている。彼女はポンコツだが、天魔としてのその頭の良さで大体のことは察して娘が親しみやすいようにこのようなポンコツを演じている。なお、彼女の素をあえて出しているだけなので普通に彼女はポンコツである。
でも、彼女は娘のことを誰よりも愛しているために、文の命が危ぶまれたその時は絶大な力を行使して世界をも滅ぼす心づもりである。普通に暴れ始めたら八雲紫すらもかなり苦戦する程の力を文の為に使うらしい。
・東風谷椿の場合
意外にも仲がよい。ツンデレと天然の善性は相性が良かったようだ。椿ちゃんが妖怪の山へと赴いたて、その時初めて対面したが、一度対面してお互いのアイコンタクトで色々察したようだった。お互いにこのビクビクと私達を眺めている化けガラスに救われたということを。
第二章にて、彼女が無くなってからは女オリ主と同じくらいには傷ついていたが、彼女の心は強かった。何故ならば彼女の心の隣には、化けガラスの心がいてくれていたから。
その後は飛燕を伝書鳩にして手紙のやりとりをしながらもはたてや椛、龍さんを読んで時々お茶会のようなことをして会っていた。それ以外にも幼き頃の、彼女との沢山の楽しい思い出を共有しており、実は彼女との交流や種族としての寿命による別れは、文の情緒が育った一番の理由となった。
少し高慢な所があるが、とてもいいヒト。このヒトなら自分が死んだ後も飛燕さんを任せられると思った。新しい友達が増えてとても嬉しく思っている。尚、彼女の御幣は彼女が亡くなるまで一度も天狗の里へと向けられることはなかったようだ。
よかったー。実は彼女を相手出来るのは天狗の里で大天狗達や天魔様くらいには強い。能力と神力が化け物クラスだから。
だが、それは、それくらい彼女等とは良好な関係を築けていることの裏付けでもあった。
< 3.名前:姫海棠(ひめかいどう)はたて >
種族:妖怪 鴉天狗
能力:『念写をする程度の能力』
見たこと行ったことがある場所なら、いつでも何処からでも何かしらの媒体に念写して見ることができる。要は探索系の能力。
性格(現在):おっとりしている。能天気。時々鋭い。そのうちギャル化する。表裏のない素直な性格。人見知り。内向的。最近は化粧を沢山するようになり、活発化している。
口調:よく語尾を伸ばす。仲のよいヒトの名前を小さく子音をつけて話す。大きくなればギャル口調になる。最近は少しずつギャル化してきている。
オリ主の呼び名:ひえん
説明:
他作の二次創作では全体的に出番は少ないめ。出てくることは度々あるが、どうしても他キャラとの組み合わせの関係性を組み込みにくいので、基本的に1人で活動していることが多い。本人の引きこもり体質のせいかもしれない。しかし、第二章からはその天才的な才を活躍し始めた。
因みに、はたては心優しいので異変時にてサポートに回って貰ったが、あれは作者のはたてには対する独自解釈だ。心優しい彼女は殺しを絶対にしないだろうし、したくもないだろうから、その才能をサポート役として遺憾無く発揮させてもらった。
原作では実は飛ぶ早さなら幻想郷最速と言われている文に継ぐ実力者。しかし、本人の性格的に戦闘に向いていないので中々実力は発揮されない模様。シ◯ジ君みたいに怒らせて覚醒させたら手をつけられないので、そのままのんびり過ごさせてあげよう。
原作の『東方文花帖』のダブルスポイラーにて初登場。
関係性(上記の関係性以外):上の欄(はたて→他の人物)
下の欄(他の人物→はたて)
・犬走椛の場合
小さい頃から自分のことをお世話してくれる大事なヒト。数少ない友達としても重用しているし、お願いはできる限り聞くつもりだけど本人の基質的にお願いは中々してくれないことに少しだけ不満を感じていたが、最近は成長してきたお陰か頼られるようになっった。その度に満足そうなホクホク顔になっている。可愛いな。
「はたて様、最近は成長するようになり、椛は感激です。」
友達としてよく気にかけてくれているのは匂いで分かるので、とても嬉しい。「最近は頼れるようになってきている」と思っているようだ。良かったね。はたて。
・飯綱丸龍の場合
基本的に良い親だと思っている。今は忙しい時期だから親子でのんびりしている時間を取れないが、普段の生活だと一緒にいることもしばしば、主に縁側や丸机で一緒にお茶を啜ったりして過ごしている。
いい娘だと思っている。しっかりしていることを星の占いで分かっていているのでそこまで心配していない。何故ならば、最近はその占いの結果が当たっていたので安心しているからだ。龍様は肩の荷が降りたのと同時に、娘の成長に少しだけ寂しく思っているようだ。
・東風谷椿の場合
仲が良い。お互い天然なので息があう。でも、亡くなってからは心の中ではずっと気に病んでいたが、彼女も文と同じく心は強いのでお首にも出さす今日も元気にこの平和な空を飛び回りながら楽しそうに過ごしている。はたて。作者は君のその心の強さが大好きだ。
仲が良い。お互い天然なので息があう。私が亡くなった後も飛燕さんといつまでも仲良くしていってくださいね。
< 4.名前:飯綱丸龍(いいづなまる めぐむ) >
種族:妖怪 大天狗
性別:女性
能力:『星空を操る程度の能力』
原作では、今の所使い方は不明。星空を操ることから何かしらの概念系の力だと考えられる。第一章では星占い、第二章では星を落として隕石として攻撃していた。
性格:真面目 しっかり者 優しげ 温厚 知恵者
口癖:特になし 基本的に厳かな口調である。
オリ主の呼び名:化けガラス殿
説明:
この小説では、はたての親や文の育て親として書かれているが、原作ではそんな設定はない。ストーリーが作りやすいので今作でははたての親の設定である。
しかし、苗字が違うことから養子か拾い子であることが分かるが、血が繋がっていなくとも娘は娘。
女オリ主の前では結構フランク気味に話すが、公的な場ではかなりのカリスマを発揮しているし、天魔様を支えるために1人の大天狗として影で暗躍している。
因みに大天狗は複数人いる模様。本人は他の大天狗の殆どを老害とだと言っていた。事実、若い世代の大天狗たち以外は老害化していたようで、昔の彼等彼女等の勇姿や素晴らしさを知っていた彼女としては少し悲しく思ってもいたようだ。
この小説では天魔様とは親友関係である。そして、彼女とは成長を共にしてきた幼馴染だ。
最近はバブみが半端なくて、親友となった百々夜に対しても母性みたいな感情を抱くほどだ。お母さんキャラが立ちすぎている気がする。でも、良いじゃん!強くて優しくて聡い母さんは!!皆の憧れじゃん!!
原作の『東方虹龍洞』で初登場。もう少し早く出てきてくれれば他の二次創作での妖怪の山の話がうまく纏まっていた。惜しい。
関係性(上記以外):上の欄(龍→他の人物)下の欄(他の人物→龍)
・犬走椛の場合
真面目で誠実なとても信頼の置ける部下。そして、愛しい愛弟子でもある。その一方で愛娘として見ているところもある。護衛として最も最適な者を持っていることをその慧眼で見破り、文とはたての護衛を任命させた。龍が椛を、文やはたてのお世話に一任したのはそういう理由だった。
信頼の置ける上司。狼天狗である自分を良くしてもらっていることに感謝の念を抱いている。そして、剣の師匠としてもかなり尊敬の念を示していた。
・東風谷椿の場合
職業柄、神の勢力の者なので警戒はしている。それとは別にいい娘だと思っている。亡き後は『彼女の身体が人間であったことは、とても惜しい。彼女の身体が妖怪か人間以外の身体であったならば、更によい関係を気づけただろうに。』と、何処か悲しそうな目線を向けていた。
かなり仲は良かったようだ。
真面目で誠実な御方ですね。飛燕さんのことをこれからもよろしくお願いします。飛燕さんにとっては、恐らく貴方が一番頼りになるでしょうから。
・天魔様の場合
はぁ〜……手のかかる幼馴染だ。だが、それでも腐れ縁だからな。仕方ない。お前の天魔としての職を私がいつまでも支えてやろう。感謝するんだな凛風。
なお、彼女も以外とツンデレだったようだ。ぶっちゃけ夫婦のような関係でもある。ヤバい……女オリ主と天魔様と龍様との三つ巴ならぬ、じゃんけんみたいな相性の三人夫婦が完成してしまう………。最高ですね。ジュルリ
龍なしだと生きていけないくらいには大事に思っている。幼馴染として本当に大好きで仕方ない。
そして、実は龍が苦労しないために、龍の仕事量を減らすため龍の倍近くの仕事を請け負っており、その仕事を出来る彼女の類まれなき力で速攻で終わらしている。だが、それは龍本人には悟らせていないので、龍には『お前はサボって私に仕事を寄越すどころか増やしおって。』普段から言われており、ポンコツ扱いされているが、何も言わずにいつも通りのポンコツな素の姿を見せて2人仲良く楽しく笑い合っている。彼女が龍にそのことを教えないのはそれを龍本人に知られるのが恥ずかしいから。おっと……こちらもツンデレだったようだ。
う〜ん……この二人…………もうっ化けガラスを据えて結婚しちゃえよ!!
< 5.名前:犬走椛(いぬばしり もみじ) >
種族:妖怪 狼天狗
性別:少女 乙女
能力:『千里先まで見通す程度の能力』
文字通り遠くまで見越すことが出来るが、何かしらの制限がある模様。俯瞰的な視点からしか見れなかったり、結界で守られていた場合は見えない。
性格:真面目 お硬い 苦労人 誠実、最近はカジュアルになってきた。
口癖:特になし 基本的に丁寧で硬いことばを使う。悪戯をされたときの悲鳴は『キャンッ!?』のようだ。可愛い!!
オリ主の呼び名:飛燕様
説明:
剣術に置いては達人級。元々ただの巡回隊の一隊に属していたが、大天狗である飯綱丸龍の目に止まり、その後は射命丸文やはたてのお世話係兼裏で護衛をしていた。
異変後は、お世話係は解任されて、その代わりに文とはたての部下として新しい優月などの部下を添えて、仲が悪かったがこの二百年間くらいで仲を取り持つことが出来た元三ノ巡回隊員達と『疾風諜報隊』としてこれから活躍する予定だ。
いつも、お転婆娘な2人にいつも振り回されていることに少しだけ鬱憤がある様子。なお、椛も第三者からお転婆だと見られているが自覚はない。
第二章では、異変などを通じて剣の達人の腕前を見せつけらた。鞍馬夏沙丸の半分弟子として大江山で仕事する傍ら、鞍馬山にて鞍馬夏沙丸の教えや稽古を受けて己の才を磨き続けている。剣の道には際限はないのだろう。
ぶっちゃけ彼女の伸びしろはまだまだあるので、原作が始まったら、あの風神録にて多くのプレイヤーを苦しめた地獄の四面道中が更に酷い絵面となるだろう。頑張ってね!自機組!(他人事)
東方風神録で初登場したが、このときはセリフなどはなく、ただの中ボスキャラだったが、後の作品でキャラ造形がはっきりし始め、ファン界隈では一定の人気を得ている。個人的には作者のお気に入りなので、もっと有名になって欲しい所。
関係性(上記以外):上の欄(椛→他の人物)下の欄(他の人物→椛)
・椿の場合
少しだけ護衛として警戒している。相手は人間。本来は殺し殺されなの仲。仲は良好だが、天狗の里、引いては文様やはたて様に危害を加えようとするなら直ぐ様斬りつけて自らの命と引き換えにでも差し違える覚悟を持っている。しかし、椿のことを友としてはとても尊重している。
彼女が亡くなってからはその死を労る中、心の中ではかなり傷ついていた様子だが、彼女も心が強いのでその姿をお首にも出さない。寧ろ、『飛燕様の苦しみに比べれば私はまだまだ序の口だ。』と自分を顧みず、女オリ主のことを気にかけている。彼女は彼女で優しく強すぎる。もう少し、弱みを見せても良いと思える。
とても誠実なヒト。とても仲が良かった。もふもふさせてもらうほどには仲は伸展していたらしい。飛燕様のことをこれからもずっとよろしくお願いします。
< 6.名前:因幡てゐ >
種類:妖怪(?) 実際は不明だ。長生きして妖怪兎になったと本人が言っていた。実際に妖力はあるので間違いではないのだろう。
性別:女の子
能力:『運を操る程度の能力』
ある程度の運を扱うことが出来る。しかし、それは自助努力の範囲でしかないと本人は言っていたので、ぶっちゃけ胡散臭い能力だ。ラッ◯ーマンのようなことは出来ないと本人は胡散臭い笑顔で言っている。胡散臭い。
性格:イタズラ好き 狡猾 実は世話焼き 隠れた親分肌 クーデレ ノリが良い
口調:『〜うさ』(自演) 素は狡猾な口調
オリ主の呼び名:飛燕(呼び捨て)、変態、鴉の神様
説明:
迷いの竹林の所有者、因幡達のボス。そして、世界で一番長生きな可愛い賢い兎。最後の『長生き』はどれほどなのかは不明だが、古代の日本神話の時代にはいた。
どういう経緯で因幡達が部下になったかは不明だが、人型だけでなく兎型も多くいるので、部下にするためにそこら辺の兎を回収しているのかもしれない。
中々の曲者で、知恵者である。が、何処か憎めないその性格は、根底にある親分肌と部下の因幡達の育ちの純粋さから分かるだろう。
悪戯好きでよく誰かを罠にはめている姿を見るが、気に入った相手に対する彼女の一種の愛情表現なので、笑って許してあげよう。
尚、それが時々殺意のある罠の可能性もあるので、やはり笑えないかもしれない。基本的に仕掛けてくるのはただの落とし穴なので、案外軽い怪我で済むかもしれない。
出雲の国造りで有名な大国主は恩人として信仰し、慕っているようだ。
読者は元ネタの『因幡の兎のお話』を調べると良いだろう。たまには童話や神話を調べるのも面白いと思うから。
作者は彼女が本気を出せばかなりの実力者だと考えているが、本当かどうかは分からない。胡散臭い。
原作では異変以外で余り他勢力との絡みが少ないので、どうにか今作で絡みを増やしたい所。
因みに、第二章では少し登場回数を少し減らしたのは、ノンデリと尺をこれ以上を増やせないと思ったから。毎回同じ登場人物が沢山出てくるのはそれはそれで読者が飽きるだろうと考えてのこと。しかし、原作付近では沢山登場させて多くのキャラと絡ませるのでお楽しみを。霍青娥達と接触させたのも絡みを増やすことで出来る後の事態の伏線である。
原作の『永夜抄』で初登場した。
関係性(上記以外):上の欄(てゐ→他の人物)下の欄(他の人物)
・今泉影狼の場合
イタズラ相手。叩けばよく鳴る相手。気に入っている。たまに賭けをしたり、一緒に飲んだりしているらしい。ふふふ。あいつと一緒にいるのは中々楽しいうさね。
困った大家さん。けど、この地を守護してくれているお陰で、平穏に暮らせているので感謝はしている模様。決して表の態度に出さないが。理由は簡単。普通にムカつくから。最近は因幡亭に入り浸る回数が増えている。てゐとの関係はより密接になっているらしい。
・部下の因幡達の場合
元々この地を守るために保護して育てていたが、その内情が移ったのか、今は可愛がってくいる。しかし、それを表に出すのは恥ずかしいので、代わりに因幡達が危ない目に遭わないように常に気を配っているらしい。このツンデレ兎め。
『オヤブンかっこいい〜!!!』『やさしい〜〜〜!!』『いつもたいせつにしてくれる〜!!』
どうやら、てゐの気持ちはちゃんと因幡達に届いているようだ。よかったね。てゐ。
・大国主様の場合
恩人。とても慕っている。いつかこの因幡邸に大国主が帰ってくるのを内心、心待ちにしているかもしれない。
直接本人が言っていないので、心持ちの詳細は不明だが、唯一てゐが『大国主様』呼びしているので、慕っているのは確実だ。
不明。ただ因幡の兎の物語から推測するに『いつまでも手にかかる兎だ。』と思っているようだ。
・八雲紫の場合
自分よりも胡散臭い奴うさ。と警戒していた。まあ、以外と単純な奴だったので、ビジネスパートナーとしてと、親愛なる友人としても、偶に飲み仲間として影狼との飲み合いに誘ったりしているらしい。
実は結構てゐのことを買っている。お互い謀るもの同士。楽しくお互いに下衆な笑顔でよい関係を気づけているらしい。
・文達、お転婆三天狗娘の場合。
元気な娘うさね。アイツラとは悪友うさ。偶に悪戯共同前線をする時もあるうさ。
悪戯好きで、少し胡散臭いと思うが、お転婆な彼女等にとっては彼女とは相性が良く。特に二人がまだ幼い時は一緒に悪戯をしたりして女オリ主や椿、椛を良い意味で困らせていたらしい。要は悪友である。
この関係性は原作開始後や前、またはおまけや閑話休題等で出していくので、お楽しみに。
・椿の場合
悪戯仲間。話が会う。この二人が揃えばその行く先の大体が女オリ主への悪戯である。
彼女が亡くなってからは、『そんなもんうさ。幸せに死んだならそれで言いうさね。』と言って切り替えているようだ。それでも覚え続けている辺り、実は気に入っていたんだろう。
同じく悪戯仲間。皆さんは忘れているだろうが、東風谷椿は天然小悪魔系の属性があるので悪戯好きなてゐとも相性抜群。まさに鬼に金棒である。そして、ここに活発なお転婆三人天狗も加われば、誰も手をつけられなくなることもしばしば。
しかし、その悪戯の矛先は無害である女オリ主か今泉影狼の二人にしか向かないので皆見て見ぬふりふりをしている。
・守谷の大人組(大巫女、八坂神奈子、洩矢諏訪子)
お互いに大人同士。よい関係を築けている。簡単に言えばママ友に近いのかもしれない。
同じくママ友みたいな雰囲気。しかし、偶に暴走するてゐの悪戯には手を焼かされている時もある。
< 7.名前:今泉影狼(いまいずみ かげろう )>
種類:妖怪 人狼(狼女)
能力:『満月の夜に狼に変身する程度の能力』
ぶっちゃけ普通に人狼の特徴でしかないので、能力と言って言いのか分からない。原作では自称で申請出来るので別に良いのだろう。
登場技:『夕波のソウルシェーカー』(オリジナル)
オレンジ色の波上の波動で物理的な衝撃と精神攻撃をかねた当たれば詰みの攻撃、広範囲に出せるので避けるのは難しい。当たればダメージと共に、夕波を見たヒトのあのエモさによる情緒の崩壊が置きて、少しの間動けなくハメ技である。元々妖力が少ないので数は撃てないようだ。
性別:女の子
性格:穏やか、温厚、怒らせてもただのお仕置きで済ませるくらいには優しい、平和主義、臆病、奥手、ノリは良い方、ツンデレ、カワイイ!!
口調:『〜なの』『〜よね』『〜わよ』など、典型的な女性口調。
オリ主の呼び名:飛燕(呼び捨て)、エロカラス
説明:
普段から臆病で、慎重派な狼女さん。大妖怪や中妖怪以上クラスの化け物の前には決して姿を現さないほどの慎重ップリである。しかし、初登場の『東方輝針城』では正気を半分失いそれを自覚しているのに、そこで調子に乗ってしまった彼女は、主人公達の前に出ていってしまったようで、無事スペルカードでボコボコにされた。
今作での初登場時、女オリ主達が開いていた盆踊りで、女オリ主の前にあんなヌルリと現れたのはあの場所に強い力を持つ者がいなかったから。
弱小妖怪と言われているが、原作のスペルカードを無視して戦えば、近接戦闘ではかなりの腕前だろう。二次創作では中々出てこないレアモンスター(笑)
やはり、竹林に住んでいるものは基本引きこもり体質なので他の勢力のキャラクターとは絡みにくいのだろう。なので、今作では積極的に絡まして行きたい所。
第二章では少しだけ登場。もう少し登場数を稼ぎたかったが、やっぱりただの尺稼ぎになってしまうという理由から遠慮してしまい結果的に少なかった。
原作の『東方輝針城』で初登場。
関係性(上記以外):以下略
・因幡の兎達の場合
可愛がってはいるが、ムカつく老骨兎の部下なので複雑らしい。
近所のお姉さん。時々遊んでくれる。
・東風谷椿の場合
文通仲間。しかし、臆病な性格上か、力の強い椿とは余り直接は会おうとはしない。まあ、椿自身から化けカラスと共にグイグイ来るので仕方なく彼女とのお喋りや遊びに付き合っている。なお、ツンデレなので素直じゃないだけで、内心嬉しいと思っていた。
第二章時点では、数百年経ったのでいい加減切り替えて、妖怪らしく忘れて殆ど考えないようにしている。というか頭の奥底の引き出しにしまっているので話題にでない限りは殆ど思い出すこともない。妖怪なので基本的にそんなものである。
でも、その思い出は大切なもので、懐かしいものなのは確か。だから、女オリ主からの相談事で椿の話題が出てくる旅に思い出して懐かしい記憶を呼び起こされて同時にもう会えないことという事実に毎回悲しんでしまうらしい。
お喋り相手。常識をお互いに持っているので、2人だけになるとかなり丁寧で落ち着いた会話になることもしばしば。しかし、お互いに女オリ主と肉体関係にある共通の相手なので、生々しいの話で盛り上がる事が多い。
そのままの勢いで湧き出た欲望のまま、女オリ主を2人で一緒に襲ったりと結構奥手の筈の彼女は椿と一緒にいると大胆になることもある。実はそれは椿がワザとそうなるように起こしている。姉妹関係にあごがれていたからのようだ。察しのいい方は何を言っているのか分かるだろうがあえてこれ以上は述べることは辞めておこう。
亡くなった後、暫くの間は貴方しか飛燕さんを慰めることしか出来ないでしょうし、飛燕さんが自身の欲を持て余さないようによろしくお願いしますね。
・三人お転婆達の場合
仲の良い。特に文とは個人的に親友関係だ。他の二人は文と共に来る時もあるのでそこで知り合い、主にお茶会などで仲良くお喋りをしているようだ。
仲が良い。黒柳飛燕に次ぐ近所のお姉さん的立場。文と椿については上記の説明通り、とても仲が良い。他の二人は彼女に好印象を持っているようだ。
・飯綱丸龍の場合
怖い人。でも誠実で優しい人なのは、文の手紙から知っているので、怖がりながらもちゃんと付き合いは続くように頑張っているようだ。
彼女にビビられてしまって少し落ち込んでいるが、それでも誠実に接してくれるので、好印象を持っているようだ。
< 8.名前:因幡の兎達(いなばのうさぎたち) >
個別の名前はない模様。作者が大変なので
種族:兎または兎妖怪
妖怪化してない者もいるので
能力:特になし
性別:ほんとんどがメス個体オス個体はいないと思ってもいい。
性格:純粋無垢 悪戯好き のんびりしている
口調:言葉を伸ばす。漢字は基本使わない 純粋な言葉遣い
説明:
因幡てゐの子分となる可愛い可愛い純粋な兎達。その多くはまだ兎型だが、所々で人型になることが出来る者がいる。
この小説では主に賑やかしで登場している。
知能は低そうに見えるが、てゐの教育によって生きるすべは叩き込まれており、実は高め。ただ純粋なだけである。
一度心を許した相手には無防備に近づいていく一方、警戒心が高く動物系妖怪特有の勘で、悪意のある者とそうでないものを見分けられる。
可愛いなりをしているが、忘れることなかれ。この兎達はてゐの英才教育を受けているビーバートラップとゲリラ戦のスペシャリスト達だ。この迷いの竹林の殺意が高い罠のほとんどが、この子達が作っている。
関係性:(上記を見てくださいね。)
・天狗組
優しいお姉さんたち。たま〜に現れて遊んでくれるのでそれが結構うれしかったりしている。
偶に一緒に遊ぶ近所の子供達。小さい頃のはたてや文にとって、迷いの竹林の兎達は妹分のような存在で、姉貴分として彼女等と接することで情操教育に役立っていた。
・守谷組
偶にお手伝いというか交流目的で因幡のボス兎こと因幡てゐによって秘密裏に有料で化けガラス護衛の元、時々守谷神社に派遣されている。主にペットとして扱われたり、守谷神社の巫女達と共にお手伝いをしていたり、してなかったり。十数匹ずつの派遣なのでそこまで親密になれるというよりも、因幡の兎達にとってはボス兎の推薦よる兎達への社会見学に近い感覚だったようだ。そういう関係上、守谷神社に住む者たちは兎達にとっては他社にいる尊敬すべきヒト達。
可愛いので、いるだけでも癒される。実は巫女達にとっては兎達をモフったり抱きしめたりするのが密かな楽しみだったりする。妖怪?無害ならばそんなものは知りません。神様達もそのことについては同様で、ほぼ有料レンタルペット扱いである。忙しい時は守谷神社の雑務担当として優秀な人材となるので即戦力として扱われることもしばしば。
これらの営みを通して、お陰で2つの勢力は交流を密接にしていった。今ではビジネスパートナーだったり同盟を組んだりしている。
< 9.名前:洩矢諏訪子(もりや すわこ) >
種族:神 土着神 八百万の神 呪詛神(呪いや呪詛の神様)
能力:『坤を創造する程度の能力』『呪詛を操る程度の能力』
性別:女性または女の子
性格:温厚 親馬鹿 悪戯好き 厳か フレンドリー 親属性
口調:特になし 柔らかい口調を好む
説明:
今作では呪詛神としての色が強い。その内もう一つの原作公式の方のは『坤を創造する程度の能力』は原作が始まったら使い始める予定。強すぎるのでインフレが激しい原作開始のときまでは封印になります。
ミシャグジ様を一番の従属神として愛用している。
元々大地創造を司る神様だったが、今作では縄文時代頃にある男との出会いで、『愛』をしり呪詛神としての神格が覚醒し、2つの権能を待つようになった。正直、強くバフを入れすぎたかもしれない。
今作では、記憶に関する干渉を行える超越的な力が何度か出てきた。何か、呪詛の権能と関連があるのだろうか?
こんな恐ろしい神様を娶った男の心の器はおかしいと思う。
諏訪大戦で恐ろしい力を見せつけた。結果的には敗北したが、その圧倒的な格は維持し続けることが出来たと思っているので、作者としては僥倖だ。
原作ファンとして、ファンでは有名なカエルとヘビの話や鉄に関係する話しも入れたかったが、ストーリーに重りと爽快感を得るために、描写されなかった。しかし、場面外では使っていたので安心を。
原作の『東方風神録』ではEXボスとして発見され、ファン界隈をざわつかせた。
その後、人気の高さから東方の他の作品で登場するようになる。神主さんはそこら辺分かってらっしゃる。
関係性(上記以外):以下略
・東風谷椿の場合
遠い子孫だが、椿が洩矢神社に風祝になって養子入りしてから溺愛している。娘としても、孫としても見ている節がある。
椿が苦しんでいた時期に親としての立場のせいで、余り口出しが出来ないことにもどかしさを感じていたが、今では女オリ主に救って貰ったことで、『しなくても良かった遠慮』という二度と過ちをこれから犯さないことを胸に固く封じ込めた。
泥棒鴉と椿の交際は内心気に食わないが、椿を幸せにしてくれるなら無理矢理納得することにした。
が、やっぱり感情は納得できないので時々闇のオーラを発動することがある。
愛娘との毎日をただただ心ゆくまで楽しんでいる。いつの日か訪れる別れを沢山知っているから。
そして、彼女が亡くなってからは少し荒れていた。毎回歴代の風祝達が亡くなってからはそのようなことが彼女には起こっている。何故なら、彼女等は諏訪子様にとってそれだけ大事な存在だったからだ。
本当に自分のことを気にかけてくれて、娘として愛してくれることに感謝の念が絶えない。暫く出来なかった親孝行をこれから沢山したいと思う。
そして、亡くなる直前まで、親の愛を受けたことに満足して幸せそうに逝った。本当に良かったね。椿ちゃん。
・八坂神奈子の場合
もうそれはそれは内心メロメロで可愛く思ってる。それは作中から分かるだろう。原作では熟年夫婦のような関係性だが、今作は甘々新婚夫婦のようだ。原作スタートには同じような関係になるが、甘々夫婦なのは変わらないだろう。
あの調子では…………。
神奈子に愛と幸せをこれからも溺れるくらいに、めいいっぱい教えたいと思っている。甘いな…。
最近は少し押され気味になっていて、逆に自分への愛を教えられるようになってきた。そのことにどぎまぎしているが、それでもやっぱり自分が教えてきた愛が伝わってきていることに幸せを感じているようだ。甘いな。
戦いしか知らなかった寂しさと退屈に包まれていた自分を変えてくれた恩人であると共に、愛すべき伴侶だと思っている。
生々しい話をするが、軍神としてアッチの方では攻めたいと思っているが、勝率は3対7で負けてしまうのに少しだけ悔しさを覚えている。
だが、それはそれでいいと思っている。私に愛を一生懸命教えようとしてくれている諏訪子の姿をこの目で直接見れるのはとても幸せだと感じるから。
最近はかなりアグレッシブに攻めるようになっていて、諏訪子に愛を沢山教えている。勝てることも多くなって来たので五分五分までには生きたい所。しかし、お互いに愛し合う形が嬉しく思っており、まさに夫婦といった感じになっている。
・大巫女さんの場合
頼りになる。あの時、拾ってきて良かった。この人とは付き合いが長いので、信頼関係は厚い。この人との絡みは少なかったので、おまけでもっと描きたいと思っている。
実は、我が子のように思って愛していたようで、彼女が椿が亡くなる前年に亡くなった時もかなり悲しんでいた。けど、思い出は残っているのでそれを噛み締めながら日々の生活を楽しんでいる。
孤児だった自分を拾ってここまでお世話してくれた大恩人であり、信仰心が厚い。一方1人の友人として諏訪子様の相談事に乗っていたりする。
でも、諏訪子様の我が子思うような愛には気がついているようで、孤児だった彼女にとっては実はかなり嬉しかったことだった。彼女も同様に幸せそうに逝った。それが彼女にとってはどれだけの救いだったのかは、彼女以外には推し量れないだろう。
・因幡てゐの場合。
古い知り合い。昔の未熟だった自分を知っている奴だから少しだけ会話するのはこそばゆい。簡単に言えば、おばあちゃんと孫みたいな気分である。因みに年齢はお互い殆ど同じなので本当にそんな気分なだけである。
古い知り合いうさね。まあ、あいつのことは色々と知ってるうさ。まあ、恥ずかしいだろうし、多くは言わないよ。
・今泉影狼の場合
知り合い。皆で会う時に会うくらい。
知り合い。皆で会う時に会うくらい。
・三人お転婆の場合
椿と遊んでくれていた近所の子供達。時々お菓子をやっている。完全に感覚が近所のおばあちゃんである。見た目は子供だが。
時々行くと、お菓子をくれるおばあちゃん見たいな子供?の神様。妖怪と神様という関係上、敵対同士であるが龍と守谷神社が和議を結んでからはそのような関係性になった。
・飯綱丸龍の場合
まあ?敵対関係だけど?和議を結んでからは仲良くしているよ。けどね?伴侶の神奈子が龍と仲良くしている姿は少し気に食わないね…………。 自身が嫉妬していることのは自覚しているようだ。やはり呪いの神様。嫉妬の感情はは中々強いようだ。可愛い。
敵対関係にあったが話のわかるもの同士。これからもお互い仲良くしていきたい。
< 10.名前:東風谷椿(こちや つばき) >
(注意書き:オリキャラ)
見た目:
濃い緑色の長髪美人、ゆるふわな見た目をしている。基本的に笑顔が絶えない明るい雰囲気がある。
主人公に救われるまでは、必要以外は基本無表情でクールで何処か張り詰めていた雰囲気だった。初対面の時、村長の家で主人公と一緒に笑いあったのは、実は数年ぶりの素の笑顔である。
その時の彼女はとても楽しそうだったが、戦争のこともあり、敵対しなければいけないこの辛さは測りかねない。
だからこそ、主人公の助けに救われたことがこの子にとっては一つの救いの方の分岐点といえた。
種族:人間 現人神
人間の肉体でありながら神の属性や権現を持つもの。分かりやすく言えば、戦後、人間宣言をする前の天皇家や皇族などが例として挙げられる。ギリシャ神話やローマ神話での神と人間のハーフも当てはまるだろう。例(ヘラクレスなど)
能力:『罪を推し量る程度の能力』
罪の権能を表したような能力。元々相手の罪を測るだけの能力だが、相手や自分の罪を利用して理不尽な裁きを与えることも出来る。
詳しくは今作を見返すといいだろう。かなりのチート性能を持つ。その内地獄が日本にできたら彼女はスカウトされること間違いなしのうってつけの能力だ。
正直言って、この能力は長生きした妖怪や神などには理不尽級に効果が良すぎてあまり暴れさせてはいけない能力となっている。
唯一の弱点としては、相手が生粋の善人の場合だ。
しかし、彼女は女オリ主との戦いでそれを学び、学習しているのですぐに相手の罪の量を察知することにしているので、少し能力の使用を制限されるだけである。
なお、相手が善人の場合まず戦闘に発展することは全くないので弱点とは言えないかもしれない。戦争前の緊迫下における、女オリ主との出会いでの戦闘がそもそも事故のようなものである。
登場技:『断罪の万量』『罪の番兵』『禁断のヘイトスパイヤ』
今回は、作中では名前だけ出てきて解説されていない『禁断のヘイトスパイヤ』を説明しよう。
この技は、自分または相手の罪の重さと量を測り、その両方の合計の量の分の赤黒く禍々しい見た目の『断裁の黒槍』を生み出すことが出来る。
その槍は射出することや手に持って直接武器にする事ができる。なお、これらも相手や自分の罪の重さで威力が変わるので、ラスボスや邪神と戦わせたらいけないチート性能をしている。
東方projectの頂点クラスの化け物達と張り合えることは間違いなしである。
この技も女オリ主と考えた技である。女オリ主はただ『漫画で見たことあるカッコいい槍を繰り出せたらいいな』くらいでなんとなしに言っただけだが、その後練習した椿ちゃんが余りにも才能がピカイチなので実現させてしまったある種の爆弾なのだ。
性別:女性
性格:明るい 元気ハツラツ 気遣いの達人 真面目 清楚 無意識系天然小悪魔 責任感がある(旧:覚悟ガンギマリ)
口調:特になし。 基本的に丁寧な、ですます口調。
説明:
椿は6代目風祝を担っている。風祝とは風や天気を鎮める権能を持つ職とされているが、文献には残っていないので、本当に実在したかは不明だ。
今作では生まれた瞬間に洩矢神によって判別されてある程度成長してから物心つく前に養子として洩矢神に引き取られ、厳しい修行の末に、風祝となることが出来ることにした。
尚、今作では風祝になる子供が生まれるのは洩矢神と男の間に出来た子供の子孫の東風谷家だけである。東風谷家は神の子孫の家として現代まで代々神職として続いていくだろう。
風祝の才覚のある子を見た目の特徴で判断するならば、緑の髪の毛をしている子供だ。髪の毛の緑の成分が濃ければ濃いほどその身に宿す力は強力だ。故に、今代の風祝である椿は史上で最も力のある風祝と言えるだろう。
今作では風祝の才覚のある子供は洩矢の土地にとっての転換期にしか生まれてくることはない。
よって、この後平穏が続く洩矢の土地では、風祝の才覚のある子供は暫くの間生まれることはないだろう。次に生まれるのは国の中央政権化を進めていった天智天皇が存命してる飛鳥時代中期からかもしれない。
風祝は、死後神霊としてこれからも存在し続けることができるが、その姿ははっきり見えることはなく、はっきりと見えたり話したりできるのは、力を持つ巫女だけだ。
しかし、信仰された神霊は形を成すことが出来るので、もしかしたら死後もまた会えるかもしれない。八坂神奈子も力を持って信仰された神霊なので可能性はある。
幼少期からかなり重い過去と罪を背負っている。もしかしたら第一章の登場人物の中で一番重い過去を持つ人物かもしれない。しかし、その罪は女オリ主との出会いでその幾つかは消えており、残った罪もこれからより風祝として人々を導くことで償っていくつもりである。
この国や周辺国の民からは、かなりの人望を集めていて信仰も厚い。普段からこの国周辺に出没する強力な妖怪や霊を祓うなどの他に、困っている人を見かけたら見返りを求めず率先して手伝ったり、助けたりしている。周りの巫女達もそのあるべき巫女としての姿に感銘を抱いており、巫女達の腕前の向上を自然と担っている。
第二章のプロローグでは幸せそうに逝った。恐らく、多くの読者の情緒と脳内を破壊したヒロインだったかもしれない。
椿ちゃんの死について、作者自身としては『椿ちゃんロスショック』と共に喪失感と彼女が無事幸福感に包まれながら亡くなったことに対する幸福感がごっちゃ混ぜになってしまっている。
普段の生活からそのことを思い出す度に情緒が破壊されてしまっている。この様子だと作者は後悔はしているようだった。
元ネタ:
因みに椿の花の花言葉には非公式ながら、「罪(犯罪)を犯す女」という意味がある。
彼女の元ネタとなるのは「椿姫」と呼ばれていた女性が嘘をついて、想いを寄せる相手から離れていったという物語。
椿姫がついた嘘は、実は相手を想うがゆえの優しい嘘だったが、その後椿姫は命を落としてしまったため、二度と二人が再会することなかった。
そうして愛する者を裏切り、謝ることさえできなくなった椿姫の様子から「罪を犯す女」という花言葉が生まれたとされている。しかし、広く広まっていない非公認な花言葉なので普段使いは出来ない。
因みに、椿ちゃんはこの作品の物語自体はオマージュはされておらず、『罪を推し量る程度の能力』と彼女の罪の意識などを構想するための要素として取り入れただけなので、椿姫のような悲しい物語のようにはならなかった。
椿ちゃんはちゃんと幸せな気持ちの中、亡くなったのでご安心を。
関係性(上記以外):以下略
・八坂神奈子の場合
新しい家族で、関係は良好だ。父のように自分と接してくれることに新しい幸せを得ている。不器用ながらも愛してくださり、本当にありがとう御座います。
直接の血の繋がりはないかも知れないが、そんなこと関係なく、娘として愛している。まだまだ親として未熟者であるため、完璧な親としていようと心掛けていて、それを諏訪子に相談している。しかし、彼女が亡くなるまでにはちゃんと沢山愛してあげれたので彼女が亡くなった時には悲しみがあったが、チャント親として入られたことを個人的に満足しているようだ。
・大巫女さんの場合
もう一人の親代わり。小さい頃から身の回りのお世話をしてくれる姉のような存在で、女オリ主に救われてからは相談事を持ちかけている。
本来は自分がするべき役目を手遅れになる前にギリギリで救ってくれた女オリ主に感謝している。彼女が亡くなってからは少しだけ元気が亡くなってしまい、その翌年に寿命を迎えて亡くなった。
女オリ主に救われる前の、倒れそうなほど苦しみを溜め込んでいた椿様をどうにか救おうとしていたが、自らの大巫女という役割の忙しさに手を出せていない状態だった。 椿とは諏方大戦後は、姉や親戚のおばさんのような関係を築けている。椿様が、自分に相談をしてくれるようになったことに安心している。その後、69年後『椿様。貴方は幸せでしたか?』『はいっ。今も幸せですよ?』というそう、亡くなる直前にそう聞いた彼女は椿の幸せそうに涙を零しながら笑っていたその返事を聞いて、満足そうに息を引き取った。
< 11.名前:八坂神奈子(やさか かなこ) >
種族:神霊 信仰心 軍神 乾の権能の神(後に山の神)
能力:『乾を操る程度の能力』
『乾』とは、天気や風を創造する力。要は天気の神様である。
性別:美しい女性 親属性○ オギャられ属性○
性格:フランク 戦闘大好き 新しいもの好き 技術的革命家
口調:特になし 基本的にフランクな口調だがそれは親しみのある相手か、自分が対等だと認めた相手だけである。それ以外の相手は神らしい壮厳な口調で相手をする。
説明:
正直言って、とても美しくカッコいいという、原作の他キャラとは異色の魅力的な女性キャラと言ってもいいだろう。しかし、多くのファンからは『BBAキャラ』や『幻想郷五大老の一人』としてネタキャラ扱いされている。
時に、そのことで八坂神奈子推しのファンとBBAネタファンとの抗争が絶えない。私は前者の八坂神奈子推しを支持したいと思う。誰だ最初にあの美しい女性キャラ達を『幻想郷五大老』って呼び始めた奴。
しかし、MMDでそのネタが出た時に笑ってしまう作者も同罪なんだろう。
今作ではかなりしっかりとしたシリアスキャラとして登場したが、諏訪子様にその心を溶かされ、縁起を結んだ。その内原作の様なフランクな姿勢になるだろう。
なお、どうして強者を求めていたのかは分からない。過去に何かあったのだろうか?かなり昔の記憶も無くなっているようだった。
原作の『東方風神録』でラスボスとして初登場。多くのプレイヤーを苦しめた。かく言う作者も発狂した。
関係性(上記以外):以下略
・大巫女の場合
頼りになる人。ここのヒエラルキーの頂点だと認識しているため、基本的に逆らわない。何故なら間違っていることはないから。彼女が亡くなって、実は一番悲しんでいた人物。立場では対等では無かったが、お互いに対等に友として、家族として接していたので心の内ではかなり苦しんでいた模様。しかし、愛すべき伴侶の偶にそのような態度は出さず、泣いて悲しむ諏訪子を慰めたりしてあれたりしていた。誠に心も強い女性である。
頼りになる人。実は大巫女は八坂神様に相談事をさせて頂いている。懺悔に近いのかもしれない。しかし、亡くなる直前にはその懺悔も消えていって、悔いなく亡くなれた。それも、全て真摯に自分の悩みを打ち明けてさせてくれた彼女のお陰。友として家族として大切に接してくれたことに感謝が絶えない。
・妖怪の山の天狗勢
椿と遊んでくれる近所の子供達。時々遊びに来た時はおかきをあげていることもある。これも完全に感覚がおばあ―(以下略)
飯綱丸龍に関してはお互い真面目気質なせいか気が合うようだ。ママ友みたいに子供達を引き合いにして、個人的に会話することも多い。椿が無くなってからは頻度は下がったが、数年に一度は2人きりで会って、話をしているらしい。
天狗娘達にとっては椿の親としてお菓子をくれる人の一人。諏訪子と同じく地味に懐いていた。
妖怪かれすれば、神とは敵対関係にあるが、彼女にとっては諏訪子と同じく個人的に尊敬できる存在のようだ。友として今でも付き合いを続けている。
・迷いの竹林勢
諏訪子の旧知の仲のボス兎と諏訪子が仲良くしているのに内心嫉妬している。結局の所、この夫婦はある意味似たもの同士だったようだ。まあ、それでもちゃんとその感情を隠しながらもボス兎と仲良くしているようだ。
影狼については、親しく話しかけても、ビクビクされてしまいって、内心落ち込んでしまい、その度に話しかけづらくなっていたようだ。しかし、彼女はそれでもちゃんと受け答えはしっかりとしてくれているし、友として接してくれる誠実さがあるので、なおさら自分の威厳や畏怖に対して少し落ち込んでいる。
てゐ→諏訪子の惚気話を通して色々と知っている。神奈子おは直接会って話したりしながら、神奈子の自分に対する諏訪子に対する嫉妬を察知している。それを使って諏訪子と神奈子の2人に悪戯をしているようだ。尚、その悪戯の結果、諏訪子と神奈子二人の仲は更に伸展していた。…………やっぱりワザとだな?このツンデレ兎め。
影狼にとっては諏訪子や龍に並ぶ強くて怖い人。だから、話しかけられると生来の臆病気質なせいでビクビクしてしまう。しかし、彼女は優しく誠実な子なのど、その恐怖と別に彼女等にはちゃんと真摯に誠実に向き合うので、彼女等には悪印象はなかったようだ。
< 12.名前:大巫女(個人名無し) >
種族:人間
能力:『結界を操る程度の能力』
文字通り結界術を操る。それ以上でもそれ以下でもない。しかし、その結界術の腕はかなり凄い。
性別:女性
性格:穏やか 真面目 器が神様レベルで広い
口調:特になし 丁寧な口調。
説明:
名モブキャラ。元々出すつもりはなかったが、何故かポッと作者が書いている時に出てきた人物。
客観的な視点で物事を見ている。いい歳の取り方をしていて、年齢は40歳なのに、笑いジワ以外は若々しく、30代と言われても違和感がない。平均寿命35歳前後の古墳時代では長生きなほうであり、戦が終わったら大巫女の役目を引退するつもりだったが、まだ自分の役割は終わっていないことを悟り、守屋神社で巫女達の後進育成をすると決めた。これから3柱の神々のお世話や家族内のバランサーを担っていくだろう。
恐らく彼女は100歳以上は生きるだろう。神主(創造主)曰く、巫女は異常に長寿か短寿のどちらかだから。
事実、彼女は100歳まで最後まで若々しく生き続けていた。この時代では圧倒的な長寿である。彼女は歴代を務めた大巫女の始祖であり、かつ見本となるべき歴代の大巫女達にとってのの氏神として、それぞれの時代に生きた巫女達や歴代大巫女達、東風谷家の者達によって奉られることになる。
関係性:(以下略)
・妖怪の山の皆さんの場合
人間の私と親しくしてくれる優しい人達。巫女達は彼女等に少しだけ敵対心があるようだが、仲介役として、立ち回って解消していくつもりである。
優しく。しっかり者。龍は彼女を気に入っている。
・迷いの竹林の皆さん
実は影で少女の如くの目線で彼女等を可愛がっているが公私は分ける人なので、さりげなく彼女等を可愛がっているらしい。
優しく接してくれる人。特に、因幡達から人気があった。
< 13.名前:母鴉(個人名は不明) >
種族:化けガラス
鴉に妖力が宿った存在である。妖怪なので永遠に近い程の非常に長生き出来る鴉でもある。因みに女オリ主も同じ種族。今更説明するのはどうなんだろうか?
能力:不明
性別:女性
性格:穏やか 優しい 強か
口調:特になし。お母さんのような口調
説明:
鴉峠に住んでいる化けガラス。第一章のプロローグで登場し、娘である女オリ主を巣立ちするまでちゃんと最後まで育てきった。彼女の優しい愛によって主人公は自殺によってやられていた躁鬱の精神が癒され、次に出会う文を救うきっかけを作った。彼女も彼女で中々の隠れMVPである。
第二章では再登場は無かったが、愛宕山幻炎(愛宕山大天狗)によって先代天魔様である『おひい様』との契約をしていた化けガラスだと明かされた。謎の多かった彼女だったが、まさかの神代から生きていた神話級の大物であった。因みにおひい様とは女性を指す言葉なので先代天魔様は男ではない。
その内、話しが進めば再登場するかも知れないが、まだ未定である。
〜第一章の舞台設定〜
・母鴉の巣
場所:鴉峠(愛宕山幻炎によって判明された) なお、所在地は不明である。
解説:
オリ主が転生した時に生まれた場所。塔のように高く積み重なった岩が多く存在しておりの一つ一つの岩の崖にはかなりの高度がある難所。
翼がある者か浮遊出来る者にしか移動は不可能な、鳥達にとってはの子育ての楽園。時々休みを貰った鴉天狗が出現し、仲の良い鴉と戯れる姿が確認できる。
母鴉など多くの子育て鴉の住処となっている。
・妖怪の山
場所:幻想郷(所在地不明)
解説:
天狗の住処である天狗の里がある場所。オリ主曰くオリンポス山くらいあるとのこと。比喩に使われているので正確な大きさは不明だが、原作では富士山よりも余裕で大きいことが描写されている。
哨戒している多くの鴉天狗や狼天狗によって厳重に警備されており、鴉以外の天狗ではない者の無闇な侵入はおすすめしない。天狗による神隠しでは済まないかもしれないから。
現在では天狗しかいないが、八大天狗異変以後から、飯綱丸龍の妖怪受け入れ政策を機に、沢山の妖怪が移り住んできた。天狗の皆さん。これからが大変ですよ。
・天狗の里
場所:妖怪の山や各地方にも存在する。
(妖怪山の所在地は不明だが、地方での所在地はそれぞれの五大豪族のが治める霊山だと言われている。)
解説:
天狗が移り住んでいる大きな町。今作では天魔の屋敷などが登場している。妖怪の山での厳重な警備によって天狗の里の中僻地ではのどかな集落の風景が広がっている。中心部は商店などの多くのお店が立ち並び、賑わっているらしい。
・天魔の屋敷
場所:妖怪の山 天狗の里の中心部から離れた位地。
解説:
天魔様がいると言われている広大な屋敷。しかし、どこに天魔様がいるのかは分からず、多くの部屋は入室禁止になっている。
入れるのは玄関付近の部屋や、数個ある自由部屋、天魔の屋敷に住み着きで働いている鴉天狗やお世話係の狼天狗の執務室や寝室、大食堂や会議部屋、応接間そして、宴会部屋だけである。
現在、飯綱丸龍や射命丸文、犬走椛がここに住んでいることが描写されている。しかし、射命丸文や犬走椛は姫海棠はたてと共に近いうち引掛しするらしい。
・迷いの竹林
場所:幻想郷予定地(不明)
解説:
把握出来ない程の広大な竹林が広がっている。その竹林の中の竹は直ぐに生え変わるので景色が数日以内に変わるので普通に進めば迷うのは必衰である。分かりにくい地形を熟知するか、所々にある因幡達がつけた僅かな目印になる置物を探すことでしか道ヲ見つけることは出来ない。
なお、動物系の妖怪は匂いで辿る事も出来るので、中小妖怪の多い畜生妖怪が隠れ住むにはうってつけである。だが、迷いの竹林に気に入らればの話だ。
ここに『運悪く』迷い込んだ者は、因幡の兎達が仕込んだ罠にかかって命を落とすか、運悪く罠にかからず餓死するか、運よく因幡のボスに気に入られて運よく竹林から出させてもらい生き延びるか、の三択である。今作ではかなりほのぼのしているが、実際は絶望溢れる地域なので一般人は無闇に立ち寄らないことをお勧めする。
因幡てゐを中心に部下の因幡の兎達が根城にしている因幡邸がある。実は作者はこの洒落に毎回ツボっている。
少し遠い未来で『お医者さん』が移り住んでくることが因幡の兎達に予言されている。普通に原作ネタバレになるので辞めてほしい。
裏話になるが、因幡てゐがある黄泉の国の女神から授けられた、『植えると竹になる櫛の神器』を貰いそれを大量に埋めて出来たのがここ迷いの竹林だという。この竹林の効能は、『何かしらの敵意あるものを遠ざけ排除する』らしい。隠居人のようなてゐには丁度良かったようだ。
それとも、この竹林を作った者は外敵から何かを守る必要でもあったんだろうか?
・因幡邸
場所:迷いの竹林の何処か
解説:
絶対に洒落として名付けたとしか言いようがない屋敷。外側の見た目は廃屋屋敷に見えるが、中はしっかり整えられている。何故外側の工事をしないのかは本人が場面外で言っていた。『それは秘密基地感が増すからだよ……、あっうさ。』とのこと。実際に居心地の良さそうな畳の上にある沢山の因幡製のクッションや罠用のDIYなどがある他、活躍はしていないが隠し通路や隠し棚などの、秘密の通路も盛りだくさんのロマンが分かる人間なら興奮すること間違いなしの仕組みが、たくさんある。是非泊まってみたいものだ。
元々一年中竹林に日光を遮られていて日が当たりにくく、屋敷も広い風通しのよい寝殿造の作りとなっているので、夏の避暑地としては最適である。
ただし、冬は戸を閉めないと寒く、仲庭の焚き火や室内用の火桶(火鉢:平安時代には一般人にも普及していた昔の暖炉)の火を絶やさないように、専属の因幡達が張り付くほどには寒い。
なお、竹林の竹を薪代わりにして利用し、残った灰は仲庭の人参畑の肥料としてよく使っている。よく出来たサイクルだと思う。
何故この時代にこんな平安屋敷が建てられているのかは不明だ。しかし、神話の時代に大国主様の避暑地として建てられたことが因幡てゐと大黒様の関係性から考察することが出来る。
嘘か本当かは分からない。真実は本人が知るのみだ。案外聞いてみたらスラっと話してくれるかもしれない。
もし、大黒様が残した因幡邸という遺産を守る為にずっと迷いの竹林を所有しながら守っていきたなら、私はてゐを最押しにエントリーするつもりだ。
・諏訪大社(原作中では洩矢神社)
場所:中部地方長野県にある有名な聖地(詳しくはWEBで)
解説:
東方projectのファンにとっては聖地となる場所。しかし、その立地の悪さや自然豊かな場所であることもあり、インフラが余り整っていない理由でファンの聖地巡業には敷居が高い場所となっている。ミシャグジ様が祀られており、現在でも現地民に信奉されている。
原作では洩矢諏訪子が神として諏訪大社に祀られていて、その地を中心に国を作り統治していたが諏訪大戦にて乾の神である八坂神奈子に敗れ、国譲りをしたとされている。
今回の小説でも客観的な歴史は変化していないが、どこぞの鴉の神様の伝承が関わっていた模様。「私は化けガラスだよ!?」そうでしたね。すみません。
・守谷神社
場所:(旧)諏訪大社後
解説:
洩矢諏訪子が八坂神奈子に敗れて主神を譲った時に神社名を改名した。これも原作通りである。
原作では後に幻想郷へと転移することになり、妖怪の山の頂上へと引っ越すことになる。天狗の皆さん。頑張って。
(この記録は次回に続いているようだ。)
ふぅ……楽しいけど疲れるんですよね〜。文字量がどうしても多くなっちゃうので。
次回は第二章の登場人物の紹介です!!
色々と楽しめるように書いているのでお楽しみに〜!
読者の皆様にとっての女オリ主のイメージを教えてください!
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可愛い! ここに皆入れてね!
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格好いい! そう?まあそれもありだね?
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美しいね! エヘヘー分かってんじゃん!
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変態! でも変態なお姉さんは好きでしょ?
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人情姉さん! 私についてきな!君達!
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大人なお姉さん! 妥当だよねー!うふふ♪
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乙女だよ! 分かってるねー!
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人妻最高! 良い子の皆は入れないでね?
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未亡人最高! なんか投票欄が怪しくない?
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もっと強くなれよ! あっはい、頑張ります
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ポンコツだね。 ん?これは褒め言葉?