化けガラスってマジっすか……。   作:SOGEKIKUN

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 第二章の人物紹介の第二弾です!!

 登場キャラが多いので、その分文量は多いです。しかし、今回は二人の協力者に協力してもらったので、また違った形で楽しめますよ。…二人の協力者については読みさえすれば分かりますので説明は要りませんよね?





閑話:「おまけ」〜第二章の登場人物&その他②〜

 

 

〜人物紹介〜

 

 

 

< 1.名前:ルーミア(常闇の妖怪) >

 

 

種族:妖怪

 

 人食い妖怪。人や生き物の闇を食べる妖怪なので、正しくは闇を食べる妖怪でもある。主食は人間でもないので、食べれるだけである。最近の主食は女オリ主の体液全般。または、おやつ感覚で女オリ主の身体の部位をなめること。

 

能力:闇を操る程度の能力

 

性別:少女(皮を被った女性の妖怪)

 

性格:

ルーミアちゃん 呑気 食べ盛りの女の子(震え) 元気 幼気 

ルーミアさん 狡猾 ツンデレ? 傲慢 猫被り 食欲旺盛

 

口調:

ルーミアちゃん 『のだ〜』『なのか〜?』子供っぽい口調。

ルーミアさん 高慢で、荒っぽい口調。

 

黒柳飛燕の呼び名:『ルーミアちゃん』

 

 

説明:

 

 第二章にて出落ちのように出てきた少女(?)。実はこの出方も原作準拠のオマージュである。今作でもおまけ程度の扱いだったが、まさかの2度目の再登場から旅の仲間に加わり、八大天狗異変などで活躍した。

 実は八雲紫を覗いて最も力の強い隠れた実力者の大妖怪でもある。彼女の常闇の妖怪の異名は鬼すらも恐れる程。伊吹萃香か星熊勇儀のどちらがとEXルーミアのどちらが強いかの対戦カードは見ものだろう。

 しかし、人間を主に主食にしていたことから喧嘩さえ売らなければ彼女に出会ったとしても彼女自身から無視されるだけなので、妖怪達からは触れられることはなくなっていった妖怪達の中では禁忌の存在だった。

 恐れられる以前に、出逢った人間達は全て骨すらも残らず食べられていた為、人間による発見事例が無かった。だから、奈良に向かっていた女オリ主達一行は常闇の妖怪に襲われて生き残った初めての人間達でもある。この頃から彼等彼女等を中心に次第に人間達に認知され恐れられていった。まあ、幾らかは人間ではないが。

 神代からずっと存在していたようで、かなりの長生きだ。しかし、八雲紫よりは年齢は下のようである。

 初めて女オリ主にルーミアちゃん化させられたときは、最初は戸惑っていた。そして、2度目の再開の時にて再びルーミアちゃん化させられてしまってからは、彼女と共にいることの心地よさに負けてしまった。

 女オリ主のペット、または心地のよく甘えさせてくれる女オリ主の子供扱いな本当に気に入ってしまい、次第に受け入れていった。俗に言うルーミアちゃんオギャリ化である。

 

 母性くすぐられる姪っ子または末っ子少女のような可愛らしい見た目をしており、作者本人もメロメロにさせられたファンの一人である。事実、女オリ主も彼女にはメロメロである。

 

 しかし、夜な夜な一緒に寝ていた女オリ主のセンシティブな部位を残らずしゃぶり続けていた。それは女オリ主が寝起きの時に半ば判明している。それ程には彼女は隠れた夜の捕食者だ。

 

 第二章では準レギュラーキャラだったが、第三章では少しの間は外れる可能性が高い。まあ、その内レギュラーキャラとして復活する。何故ならば、彼女はフットワークが軽く、作者にとっては扱いやすいという理由があるから。

 原作が始まれば、女オリ主の幻想郷の活動で共に活動する準レギュラーキャラ入りするのかもしれない。ただし、ちゃんと4馬鹿の一人なのでそこら辺は配慮するつもりだ。

 

 実は、彼女は太陽の光に弱いという設定が原作にはあるが、そこら辺はちゃんと死角はないようにしている。

 女オリ主から摂取している闇の栄養素があり過ぎて女オリ主から摂取した闇が消費され尽くされるまでは太陽の下にいても平気になったしまったという設定だ。だから、女オリ主の闇を摂取しなくなれば太陽の下で活動するのが再び難しくなるらしい。

 

 そのシンプルながら、僭越されたキャラクターのデザインから多くのファンを生み出し、そのイラストの描き易さから初心者でも描きやすい東方イラストの初心者用キャラと言われていたりいなかったり。

 

 原作での初登場は記念すべき作品、『東方紅魔郷』のなんと1面ボスだ。出落ちキャラとして、創造主から直々にコメントされている程には本当に出落ちキャラとして生み出された宿命ある出落ちキャラ。

 

 

関係性:上の欄(ルーミアちゃん(さん)→登場人物)下の欄(登場人物→ルーミアちゃん(さん))

 

 

・黒柳飛燕の場合

 

 ルーミアちゃん

→沢山お菓子や栄養をくれるお姉さん。ずっと隣にいてくれればそれだけで、いつまでも生きていけるくらい身体の相性は抜群なのだ〜!!

 えっと?確か口神酒だっけ?あれって凄く美味しよね〜?色々な食材に混ぜるとお姉さんの美味しい料理がもっと美味しくなるのだ〜!!その内、寝具の上の方の意味で食べようかと思ってるんだ〜。

 

 ルーミアさん

→チッ……なんで私が答えなきゃいねぇんだよ。あの変態作者め………クソっ……はぁ……摂取する闇の密度が一番効率がいいから一緒にいてやるだけだ。ある程度溜まって闇が満タンになれば一旦ら離れるさ。

 まあ……それは用がある時くらいだろうな。ん?『なんでかって?』そりゃあ〜……時々くれる菓子類も美味くて、一緒にいると色々なことが起きて、それが滅茶苦茶楽しくて、暇な時間はこんな恐れられている私によく構ってくれて、それで退屈が沢山紛れるだけだからだよ。

 後は、なんの見返りも求めずに作ってくれる飯も美味いし、こんな私を撫でたり抱きしめて甘えさせてくれる奴は長い時の中を生きてきてあいつだけしかいなかっただけだ。

 

 おい!勘違いするなよ?あいつは私が生きつづける為の大事な非常食なんだからな?食べたくなったら食べるつもりだからな?別に今は食べる気が起きてないだけだ!!!

 

 ん?『今の私が出てきたらどうなるか』って?…………それは………わかんねぇ…………。

 けど、あいつなら今の私でも受け入れてはくれそうではあるけど………最初に会って…何度も食おうとした時は怖がられてたし…………もしも……嫌われたりしたら…………それは……少し辛えな…………おい!なんだそのニヤニヤ笑顔は!?

 

 さっきの質問と言い!狙ってるだろ!?いい加減にしねえとぶっ飛ばすぞ!隙間のクソアマ!!

 

 

 

 エヘヘ〜〜。最高に可愛いよね?あの子。最初の時は怖かったけど、所々優しい所があってさ?子供の姿になってからはそれはそれはもうメロメロかなぁ〜?

 もう、我が子のような気分だよね〜。一応、文自身にも養子入りを検討させてもらってるんだったよね?まあ、文は確か好感触だったから、一応いけると思うよ。そうだったよね?文?だよね。

 

 でも、ルーミアちゃんは自由で天真爛漫な子だから、縛るのはいけないって結論が出てる感じだったっけ?…………まあ、ちゃんと合ってるようで良かったよ。だから、ルーミアちゃんは養子になるというよりも猫みたいな感じになるのかも?来たら来たらで家族として接して甘えさせて上げるし、可愛がってあげるんだ〜。

 そういえば、なんでインタビュー形式なの文?え?『新しい風を吹き込むつもりでそうしてる』ってこと?……そうなんだ。確かに読者さん達を飽きさせないためにはこういう新しい変革も必要だし、文が新聞記者になるためにしてるインタビューの練習台になってるのならいいけどさ?やけに長くない?

 ……えっ?別にいいんだ?まあ、文がそう言うのなら………。にしてもさっきから凄い嫉妬を契約を通じて感じるんだけど、いったいどうしたのさ?…………文?

 …………なに?私のルーミアちゃんへのメロメロパワーに嫉妬しちゃったんだ〜?………ん?その反応は図星だ―ガフッ!?

 

 

・八雲紫の場合

 

 ルーミアちゃん

→ちょっかいをよくかけてくる意地悪なお姉さんなのだ…………。

 

 ルーミアさん

→ムカつくクソアマだ。まあ、私によく構ってくれるヤツだから一応は感謝してるよ。

 それに、一緒にいて会話するだけなら悪くねぇ気分だし、時々暇な時に誘えば私の酒にも乗ってくれたり、あいつから酒に誘ってくれるしな。仲は悪いかどうかは知らねえけど、あいつとの関係性を、一言でいうのなら"喧嘩仲間"と言ったほうが適切じゃねえのかな?

 

 

 『うふふ♪彼女って可愛良くない?からかえばよく鳴ってくれるし、あの素直じゃないぶきっちょな優しい所が良いのよ〜。』と、言っていた。ルーミアという妖怪において、常闇の妖怪としての正体を知っている人物でこの反応をしているのはこの女だけである。この隙間妖怪の考えていることはやはりよく分からない。

 

 

・物部布都の場合

 

ルーミアちゃん

→友達なのだ〜!

 

ルーミアさん

 →ひと言で言えば、遊び相手だな。え?私があいつのことを遊んでやってるんだよ。ま、まあ……あいつと遊ぶのは中々楽しいのは確かだな。それに、悪くねえ気分だったから、これからもずっと遊んでやるつもりさ。

 

 

 まあ…ムカつく妖怪風情の娘じゃが、まあ、共に他の4馬鹿と共によく遊ぶ友達じゃな。凄くムカつくが。………………け、決して、儂の飛燕殿の懐という居場所を奪うからではないぞ?妖怪は古来から民達を苦しめて来たのじゃ!妖怪退治をしてきた我にとっては奴は敵じゃ!友と呼んで敵なのじゃ!勘違いするでない!!

 

 

 

・その他の神霊廟勢(屠自古、神子)

 

ルーミアちゃん

→偶に遊んでくれる優しい奴等なのだ〜!

 

ルーミアさん

→まあ?一応知り合いなんじゃね?神子については私の正体をあの鋭い耳で影で見破ってたらしいけど、見て見ぬふりして見逃してるんだから、そういうことなんだろ?

 

 

神→『まあ?彼女には特に悪意はないでしょうし、例え力の強く恐ろしいだとしても、モノは使い用というように、妖怪にも善悪の類はありますのであの時は敢えて見逃しました。

 飛燕殿の身体を狙うと言ってもこれは個人の趣味や色恋沙汰の範囲に収まっておりましたし、人の色恋沙汰にむざむざ首を突っ込むほど私は堕ちていませんからね。私個人としても愛すべき伴侶がいなければ、飛燕殿のことを放っておけない程の良い女性ですし、私だって会う度に彼女に対して自然とナンパしてしまうくらいですからね。 ですから、彼女が狙っていることは不思議ではありませんよ。こういうのはそっとしておくのが一番良いんですよ。』

 と、言っていた。何処かの隙間妖怪に聞かせてやりたいありがたい聖徳王の言葉だ。

 

屠→『ん?ルーミアか?まあ?布都と仲良くしてもらってるし、近所の子供って感じだな?いや?甥っ子か?まあ、可愛いヤツだよ。確かに、飛燕がメロメロになるのも訳はねえし、可愛いもの好きの私も時々は彼女のことを抱きしめさせてもらってるからな。

 つい抱きしめたくなる飛燕の気持ちは分かるよなぁ〜……あっ!?今のは誰にも言いふらすなよ?今のは青娥と飛燕にしか漏らしてない秘密裏なんだ!!』

 

 尚、新聞記者の報道の自由という理由で、無事今回の秘匿情報を誠に僭越ながら無断公開することができたが、後ろから雷の音がビリビリと聞こえてきて今、記者本人は凄く後悔しそうになっている。(震え)

 

 

・霍青娥と宮古芳香の場合

 

 

 ルーミアちゃん

→二人とは沢山旅とかしてきた親しい仲なのだ〜〜!今でもあのシェアハウスに住んでるからそこにいけば大体いるし、良くつるんでるあの馬鹿な奴等と一緒に乗り込んで、二人と一緒に遊んだり悪戯したりしてるぞ〜?あれ?今のは結構なネタバレ?ごめんなのだ〜!青娥はいないことも多いけど、芳香は基本的にお寺の方に置いてあるから遊んだりしてるよ〜?え?これもネタバレ?

 

 ルーミアさん

→ムカつく奴等だが、悪くない奴等なのは確かだ。まあ、長い付き合いだから、食べるつもりはない。それに半分人間やめてる邪仙と死人なんて食べても不味いだろ?まあ?闇は美味いだろうけどな。でも、そんなことをしたらあいつが悲しむ。だからやら……………だから!なんなんだ!二人共等!!揃いも揃ってニヤニヤしやがって!!

 

 

芳→仲の良い友達だぞ〜〜!!

 

青→ふふ……まあ、彼女の正体を知ってる身としては戦々恐々ですが、根は優しい人ですし、普段からあの可愛らしい子供姿は良いですわよね?時々寝ている時に襲いたくなっちゃいます。いつ命が絡み取られるのか分からないチキンレースの中、彼女の身体を隅々まで頂く………ジュルリ。

 ……あっ、私は子供と大人の姿のどちらも頂けるのでどちらとも結構ですわ♪いえ、どちらも頂きたいです♪貴方もどうです?文さん?貴方も折角なら加わりますか?

 ……………まあ邪仙だ。こういうものなんだろう。あとで何処かの館の図書館に使役させてる彼女を充てがって見よう。中々にいいインタビューが出来そうだ。…………色んな意味で。

 

 

 

 

・因幡てゐの場合

 

ルーミアちゃん

→知り合いなのだ〜!

ルーミアさん

→昔からしってるあのクソアマについでかなりムカつく知り合いだ。偶に話してたりしてた奴だ。確か…、数十年に一度に一度くらいだな。ん?頻度がおかしいって?そんなもんだ。長生きした大妖怪同士の交友なんて。あのクソアマが私に構ってくれる頻度が寧ろおかしいんだよ。最近は飛燕繋がりとか最近は外界には出にくくなったせいで沢山会話するようにはなったな。

 

 これまた、大物が来たうさね……。まっ、飛燕に危害を加えるつもりがないなら別に気にしないから好きにすると良いうさね。それに、騒がしさが増すことは私としては嬉しいことうさ。一応懐かしき知り合いなんだから、最近するようになった猫被をしてないで、偶には2人きりで会話しても良いうさね。

 

 

・因幡の兎達の場合

 

 ルーミアちゃん

→仲の良い遊び相手達なのだ〜!

 

ルーミアさん

→チラホラと知り合いばっかりだな。実の話、アイツラ見た目は皆幼気なんだけどな……………年齢だけを見ると万桁はくだらない奴等もそこそこいるんだぜ?なんなら、もっと長く生き続けてる奴もいるかもな。まあ、億万単位を生きた私からしちゃあ大したことはねえけどな。

 

 

・射命丸文の場合

 

 ルーミアちゃん

→彼女にとっては文は隣人のような扱い。危害を加える為に食べるつもりもないので、一緒にいればなんてことない無駄話をしたりしている。

 ルーミアさん

→2人きりの時は、酒を飲む中。主に酒の席の上で繰り広げられている会話の内容は、最近の世間話や飛燕にまつわる惚気合戦など。

 

 彼女の正体や女オリ主に対するその欲望や願望を見抜いており、少しだけ警戒している。しかし、彼女に対しては敵意はなく、『ヤるってんなら容赦しない』程度らしい。普通に仲は良好。

 

 普通に二人の回答が聞いててつまらなかったので、二人の仲について、沢山弄ったりヤジってみたら殺意マックスの風やら闇やらを沢山飛ばされた。このように、二人共私の式の誘いを嫌そうに断ってきた釣れない女なのは確か。独断と個人的な感想が入っていそうなことは気にしてはいけない。

 

 

・その他天狗達(はたて、椛、龍、天魔様など。)

 

 ルーミアちゃん

→椛とはたては良く遊んで貰ってる人ばかりなのだ〜!龍と天魔様は旧知の仲だから何とも言えないのだ〜!

 

 ルーミアさん

→前の二人は偶に遊んでやってる知り合いだな。龍と天魔いや凛風はアイツラがまだ若い頃に何度も相対して来たからな。突発的に出逢った時は殺し合ったり、和解して仲良くなったりと色々とあったよ。懐かしいな。先代の天魔ともやりあったしな。あいつは今は……ん?病気で死んじまったのか?…………そうか。

 

 

はたて→仲はいいんじゃない?時々お茶会の時とかに会ってるよ〜。

 

椛→そうですね。とても誠実で仲間思いで可愛らしい子ですよね。そうですよね?大天狗様?天魔様?

 

龍→………そ、そうだな。……ま、まあ…誠実な奴なのは確かだな。…………うん。

 

天→……………いや…あの…ノーコメントで。

 

は&椛→((え?なんで?))

 

 

・博麗霊無(れいむ)の場合

 

 ルーミアちゃん

→よく遊んでくれた友達なのだ〜!懐かしいのだ〜!

 

 ルーミアさん

→………まあ、懐かしいやつを聞いてくるな。良いやつだったよ。幻想郷にいる時はよく一緒にいたし。 

 

 

 まあ、他の妖怪が寄ってこない為の弾除けと、暇潰しの話し相手よ。

 

 

 

 

 

 

・五大豪族達の場合

 

 

 おっ懐かしい面子の名前を聞いたな〜?まだまだ小さくて今みたいに大きくなかった頃の天狗の里を訳あって襲撃した時があってな?その時から時々よくヤり合ってたよ。先代の天魔と共に纏めてきてな。本当にヤりごたえがあって面白かったぜ。にしても本当に懐かしいな?

 

 

 あいつはヤバいやつ。ぶっちゃけもうヤり合いたくない。もうこりごりだ。

 

 

・姫虫百々夜の場合

 

 

 久しぶりに歯応えのあったほぼ同族。でも不味いからそこまで興味はない。

 

 いやぁ〜!最高だったぜ!隙があればもう一度ヤり合いたいなーー!…………えてっ!?なんだよ!めぐむ!別にオレが誰と殺し合いしようがいいだろ?……えてっ!?わ、分かったから!無言で何度もオレの頭にチョップするのはやめろ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

< 2.名前:八雲紫(やくもゆかり) >

 

 

種族:妖怪 隙間妖怪(そう呼ばれているだけで実は正確な分類ではない)

 

能力:『境界を操る程度の能力』

 

性別:女の子 永遠の十八歳の少女

 

性格:明るい! 若々しい! 美しい! 天才タイプではなく実は努力型の秀才タイプ 胡散臭い 狡猾 意外と情に優しい 残酷 目的の為にはどんな手も使うタイプ

 

口調:『なのよ〜』などの典型的な女性口調。時々『ですます』言葉を使う。

 

黒柳飛燕の呼び名:紫さん ゆかりん

 

 

説明:

 

 幻想郷一の困ったちゃん。妖怪の中では最強を誇る神のような如き力を持つ妖怪。その力は違いや物象を操ることが出来ると言われている程。事実、彼女の前では萃香さんによる物理攻撃も全て無効化され、一方的に制圧されてしまうらしい。それくらいには力は強大だ。

 

 これは作者の考察になるが、原作での彼女は博麗大『結界』の維持の為に力を吸い取られてしまって本来の力の半分も引き出せていない可能性がある。その場合、彼女の本来の力はもっと上だとも考えられる。

 

 原作でも、かなり謎の多い人物である。しかし、その全ての彼女の行動は、幻想郷を守り維持するという目的に集約しているのは確かだ。その点に関してはあの博麗霊夢に信頼されている。『異変中の彼女は一番信頼出来る相棒のような存在』と、そう言わしめる程には信頼を置かれている。

 しかし、彼女は沢山の妖怪達から怪しまれており、かなり忌避されている。そして、関わりたくないと言われているほど嫌われている節があるが、実のところ、そのような意識自体が勘違いや噂で生まれただけだと考えられている。しかし、今までの彼女の行いを見れば胡散臭いと言われてしまうのは仕方がないと言えた。

 いや、逆にいえば皆から忌避されるという点は彼女のワザとそう見せている可能性がある。そちらのほうが逆に異変などの物事を進め易いからだ。しかし、その真相は知らない。全ては彼女の脳内にあるのみ。彼女の頭脳の痕跡は行動とその結果からしか読み取ることしか出来ない。本当に謎が多い女性。

 こう作者が読み取っている理由は、彼女には友達や親友や知り合いがわんさかいるから。本当に彼女が嫌われ者なら、友達は一人もいないだろう。あの畜生界にいた元ヤクザの疑惑がある八雲藍が自ら式に下ったくらいだ。ちゃんと人望はあるのだろう。だから、作者は多くの者達から怪しまれるように彼女自身がそのように行動しているだけと結論づけた。

 

 第一章では、名前だけの登場。第二章から本格的に登場し、第二章での物語のキーパーソンとなった。というか、この第二章でのゴタゴタは大体この人のせい。要は今回の黒幕である。

 

 二次創作では黒幕なことが多かったり、逆に平和な二次創作では大体ボケ役。他には、幻想郷五大老としておばさん扱いをされるネタキャラとして多くのファンからは愛されているが。普通に若く美しい人だと思うのは作者だけだろうか?

 

 東方projectにおける、様々な名言を生み出しているヒトでもある。

 

 原作での初登場は『東方妖々夢』のEXボス。蓬莱人形で登場していた『最も美しいボク』である可能性を吟味すればどちらが最初かは議論が分かれるだけなので、今回は正式に初登場が分かっている東方妖々夢とする。

 

 

関係性:(以下略)

 

 

・黒柳飛燕の場合

 

 

 そうね。私達、妖怪からすれば彼女は自身の欲望を満たしてくれるとことん都合がいい女よね。押してよし引いてもよし。何をやっても最終的に許してくれるその優し過ぎる気質。妖怪としてはソソるるものがあるわ〜♪ジュルリ。これからも是非、沢山のことに利用させてもらいましょ♪

 …………と、本人は冗談半分にそう言っていたが、実際はどうなのか。しかし、一方では彼女のことを殺したい程憎いと作中で明言されているが、その理由は未だに包まれたままだ。その理由はいつか判明されるのだろうか?

 

 

 いやぁ〜。最高だよね〜。なんて言うんだろ?彼女といると色々と酷い目に遭うし、危なかっかしすぎるじゃん?でもさ、よくよく考えてみれば、それって私の鴉生が凄く刺激的になるんだよ?それって……凄く……最高じゃない?ハァハァ(非常に残念ながら彼女はМです。)

 それに、ゆかりんって、結構可愛がりがいがあって最高なんだよ?あのヒトってね?結構いつも飄々と経験豊富を気取ってくるんだけど、実は意外と経験が少なくて、押しに弱いから、こちらからせめたりしてあげると赤面して気取ったりして固まっちゃううんだ〜。それで優しく彼女のことを触ってあげると、ビクリと跳ねちゃうあの生娘のような側面と普段の妖艶な雰囲気とのギャップがソソるよね〜………グへへ。

 そんなんです。彼女へ意外と初心で乙女な所があって、それが可愛くて可愛くて仕方がないんだよ。ね?可愛がりがいがあるでしょ?

 

 

 このように、実は二人共相性自体は良い方である。危ない妖艶な美女と別の意味で危ないお姉さんとの、お互いに有利になろうとする押し合い飛しあいの陣取り合戦(比喩表現)は、中々の百合の中では高得点な要素である。さて、どちらが相手を押していくのかはこらからも見物である。

 

 

 

・村紗水蜜(むらさみなみつ)の場合

 

 

 『大妖怪って本当に面倒くさい奴ばかりよね。長生きな奴ばかりだから、傲慢で悪知恵ばかり回ってて。村紗水蜜もその一人ね。正直、常闇の妖怪が大妖怪の中で一番正直物で可愛い奴よ。』

 とのこと、この隙間妖怪も中々拗らせているといえばそうだろう。彼女も素直になればよろしいのに。『その言い方は私の真似かしら?射命丸文?』そうですが何か?、というか可能だからといって、今書いている文面にまで割り込まないで欲しいものだ。勝手に文字がずれていく姿は見ていて面白いと思うが色々とこちらとしては面倒なのである。『あら?それはごめんなさい。』うん。正直に謝れるのは良いことだ。

 

 

 信頼の置けねえ怪しい奴。まあ、偶にご馳走な船を拾ってくるか、案内してくれてるのは嬉しいぜ。ま、全部私の妖怪としての力を増やす栄養にしてやってるんだけど。ん?取引は?って?私にそれを求めること自体が間違いだね。けど、私から取引を破ったのはそうだけど、あの時、弱ったところを不意打ちされたのは許せねえな。今は別に暫くの間は会ってねえよ。

 

 

 

 

・飯綱丸龍の場合

 

 

 誠実な奴ね。こんな胡散臭くて、ヒトを平気で利用するような奴に向かってもその誠実さを欠かせないくらいには。正直こういう輩が一番やりづらい相手ね。逆にいえば、自分の内面まで見透かしてくるんだから。それも無意識によ。だから、こちらとしても誠実にならざるを得ないのは私としてはやりにくいわね。まあ?でも、一番信頼のできる友達を選ぶのなら彼女みたいなヒトが一番よね。

 『萃香は?』って?あいつはただの呑兵衛だから気にしちゃ駄目よ。同じ謀る者同士として、ある意味一番信頼は出来るんだろうけど、逆に何をしでかしてくるのか分からないんだから。

 

 

 胡散臭い奴だが、中々に腹に大きな一物を抱えている奴だな。そのことは尊敬しているな。一人の執政者として、または政に携わるものとして、彼女の考えは幾らか参考になるものばかりだ。幻想郷の一員としても、友としてこれからも彼女と共に付き合っていくつもりだ。

 

 

 

・椛の場合

 

 

 可愛いワンコロちゃんよね。少しは実力があるらしいけれど、結局は小妖怪の中の話だから、そこまでね。まあ、いても居なくても殆ど同じよ。

 

 

 本当に胡散臭くて怪しいヒトです。関わりたくありません。後、文様のことを酷い目に合わせたこと自体は忘れてませんから。そのことの報いとして、いつか酷い目に遭うべきです。

 

 

 

・天魔の場合

 

 

 面倒くさい奴よ。あいつは仕事中は結構頭が回るし、あいつの能力は強力だから、もし敵に回ったりでもしたら、結構苦戦するかもね。いつまでも貴方に鼻の下を伸ばしたままでポンコツでいて欲しいわ。なによ幽々子?別に彼女のことを褒めてないわよ?『ツンデレね〜』じゃないわよ。貴方も面倒くさい筆頭なのよ?『酷いわね私は貴方のことを好きなのに』あ〜!うるさい!はい!射命丸文!インタビューは終わりよ!さっさと次に行きなさい!

 

 

 まあ?彼女とは友達ね〜。貴方のことでいざこざは合ったけど、今はそんなこともないだろうし、謝罪もとっくに貰ったからそこまで恨んだりはしてないわ。それに、最近はよく茨木華扇ちゃんの屋敷の中で幽々子とか隠岐奈ちゃんとかと一緒に彼女とお茶会とか開いてるわよ。所で、……、文ちゃん?アリスちゃんの人形劇が人里でもうすぐやるから、それをお忍びで見学して、ついでに人里で一緒に沢山買い物でもしましょ?……やった!うふふ〜♪楽しみね〜♪

 

 

 なんというか………この2人を相手するのはどっと疲れた気がする。

 

 

 

・伊吹萃香の場合

 

 

 旧友よね。中々古い知り合いよ。よく、色々なことを任せているわよ。彼女は幾らかの高級なお酒を見繕えば色々協力してくれるから個人的に嬉しい味方よね。後その宴会に私も参加したいからよろしくねー?ん?『何のこと?』かって?下を見れば分かるわよ。

 

 

 まあ?昔からの知り合いだね。胡散臭くて、それのせいで友達が少ないから仕方なく仲良くしてあげてるんだよ。『え?嘘じゃないのか』って?………嘘じゃないよ。あいつは知り合いは多いけど、友達は意外と少ないのさ。なんせ、あいつは幻想郷のなかでも強力な大妖怪だから対等な奴が大妖怪の中でも上澄みしか居ないからね。化けガラスについて何を思ってるのかは私は知らないよ。ま?でも仲はいいんじゃない?紫は嫌ってるようなきらいはあるけど、あればツンデレって奴じゃない?

 所で?文?丁度良い。勇儀と華扇と久しぶりに飲み合うから他の奴も引き連れて一緒に来い。何?鬼の酒の誘いを断るのかい?だよね喜んで参加するよなー?ちゃんと来なよ?勿論、はたてや犬走椛とかの天狗組もだ。ちゃんと連れてこい。化けガラスとか大天狗達も忘れずになー?

 

 

 頭が痛い。死なば諸共だから妖怪の山の奴等の全員を強制的に風で召喚して巻き込んでやった。いい気味だ。……うぇ…頭痛が痛い。

 

 

・博麗霊無の場合

 

 

 アイツは……まあ、孤児だった私を育てて修行してくれて、博麗の巫女としての職をくれた恩人ではあるわね。色々と感謝はしてるわ。これからは幻想郷を守る為の相棒になる感じだわ。

 

 随分と昔のインタビュー記録で、これくらいのこれに関しては仕方がないだろう。何せ、千五百年くらい前の話であることや、八雲紫からは博麗の巫女については余り文書を残さないように検閲されているから、許可が降りたのはこれくらいの文書だったから。

 

 

 ………………この話は辞めましょう。私としても、幻想郷の賢者としても歴代の巫女の話は避けるようにしているの。

 …………ただ、一言言うのなら。彼女等は一人一人が私にとっては大事な愛しい子供達ね。はい!この話は気恥ずかしいから終わりよ!次!

 

 

 歴代の巫女とは記者自身も黒柳飛燕と同じく大きく関わりがあるが、これはまた次の機会にでも記述しよう。私としても彼女等については考え深いモノがあるから。

 

 

 

 

・霍青娥と宮古芳香の場合

 

 

 ビジネス相手ね。まあ?彼女はやる時はやるし、手が空いてない的は少し色々やってもらおうかと思うわ。お互いに利用し合う関係ね。

 

 ビジネス相手ですわね。良い相手ですわね。利用し合おうという関係ですわ♪ふふ。これが今まで有名なwinwinという関係かと思いますわね。

 

 

 

 

 

 

 

 < 3.名前:紅美鈴(ほんめいりん) >

 

種族:妖怪(詳細は不明)

 

能力:『気を操る程度の能力』

 

 気を使って色々なことが出来る。ド○ゴンボールなどの技はやろうとすれば基本的に簡単に出来るらしい。

 

性別:女性

 

性格:穏やか 根は真面目 意外とお茶目 優しい 

 

口調:特になし 主に丁寧口調 素は結構ワイルドな口調

 

女オリ主の呼び名:美鈴さん 美鈴

 

説明:

 

 気遣いの達人。滅茶苦茶優しい人で、誰かと不仲になることは彼女の能力上かなり難しい。

 大体のことはこなせるが、逆にいえば何かに特化していないので、それが器用貧乏となっており、全体的に何かに特化している者が多い妖怪の中では上澄みとまでは行かないらしい。しかし、雑魚狩りには最適な力ではあるので、原作のように門番役には最適な人材である。

 

 主に太極拳などが得意な攻撃手段になるらしいので、スペルカードでの決闘は苦手らしい。

 

 第二章では前半部分のヒロイン的役割をこなした。実のところ、第二章で出すかどうかを作者は迷っていた。しかし、ここで繋がりを持っておけば後の展開で色々と話が広がりやすいので尺が長くなることを覚悟してゴーサインを出した。

 文との契約が薄くなったことに気がついてから精神を病みそうになった女オリ主のメンタルケアを恋人関係となることで、影で癒してくれていた。その一方で、彼女の悲しい出生によって今まで感じていた孤独と苦しみを女オリ主と恋人の肉体関係になることで癒してもらい、それらを代金として受け取っていたという強かのある女性でもある。

 そして、更に少しずつ彼女の心の傷を直していったお陰で、終盤の八大天狗異変での精神的成長に繋がることが出来た。実は彼女と出会わなかったら、女オリ主が愛宕山大天狗に追い詰められた時に文の励ましがあっても椿ちゃんが亡くなってからずっとあった女オリ主の心の傷が開きすぎていて立ち直れなかった可能性が高かったので、彼女は今回の章の隠れMVPである。文についで今回の章の最も大事なキーパーソンでもあった。女オリ主とは所謂両依存の恋人関係である。

 

 

 再登場は原作前か、原作開始後かはまだ未定。恐らく、原作開始後になる可能性が高い。

 

 

関係性:(以下略)

 

 

 

・黒柳飛燕の場合

 

 

 グゴ〜〜……ん?文さん?……ん?インタビュー?……あ〜はいはい……で?飛燕さんとの関係でしたっけ?…………え?それを貴方から聞いてくるんでか文さん?

 いや……そ、それは…まあ?恋仲に近いんじゃないんですか?お互いの昔の女でしょうかね?エヘヘ………きゃっ!?咲夜さん!急になんで私の首にナイフを…ギャーー!?

 ゴホッゴホッ……すみません紅魔館のこんな見苦しい所を…『貴方が紅魔館の見苦しい所よ!美鈴!!』……ん?なんですか?『後ろで小悪魔さんが怒れる咲夜さんを羽交い締めにしてる』?…まあ、後ろで騒がしい咲夜さんは置いといていいんですよ。

 兎に角。でも、仕事中に飛燕さんがよく来るので、私の代わりにあの能力で探索させてもらってて幾らか楽出来てますよね。お喋り相手になっててくれるし、さっき言った通り、飛燕さんとお喋りしている間はサボれ……コホン、お休憩出来るので何時でも来て欲しい所です。

 え?この記事、飛燕さんも読むんですか?……そうですか。それじゃあ、この記事が丁度発行される時に休暇を貰うので、後で文さんと飛燕さんと私でデートでもしましょうよ。少し貴方も溜まってたんでしょう?貴方のその『気』から感じますよ?

 ……ね?顔を赤くして恥ずかしがらずに素直になりましょうよ?文さん?偶には三人で素敵な夜を楽しみましょ?

 

 

 いや〜?彼女は意外とエッチだよね〜。能力的にも美鈴さんって色々なことに使えるから……あっこれ以上は少しライン超えだったね。えっと兎に角、彼女は気遣いの達人だから一緒にいると心地よいよね。でも、少しだけ疲れさせちゃうのは気が引けるから、デート中はお互いに能力は使わないようにしてるんだ。

 そういえば、文?美鈴さんと三人でデートするって本当?やったね。

 

 

・霍青娥と宮古芳香の場合

 

 

 ま、まあ?油断のならない人ですが、同時に信頼はある程度出来る人ですね。あの頃、一緒に旅を共にした仲ですし。今でも友達ですよ。時々会いに行きますし、気遣いをしてもらったこともしばしばです。意外と彼女ってお茶目で誠実な所があるんですよ?………まあ、それでも邪仙ですから油断は本当に出来ませんが。

 

 

 うふふ♪まあ?友達ですわね。再開してからは、偶に飛燕さんと一緒に色々巡ったりしてますわ。その時は夜の相手になってもらったり。今度三人でいくとお聞きしましたが、私と芳香ちゃんも加わっても?……ふふ、中国大陸での冒険を思い出しますわね〜♪……ん?…あ〜!この情報は隙間妖怪さんからお聞きしましたのよ。有料で♪

 

 あの隙間妖怪は後で締め上げよう。そう決めた記者だった。

 

 

 

・姫虫百々夜の場合

 

 

 あ〜?あの時の襲ってきた大百足さんでしたか?あの人って、妖怪の山の虹龍洞にいらしていたんですよね?いや〜?宴で偶に会うくらいでしたし、お互い忘れてましたよ。知人ではないんじゃないんですか?まあ?偶に私と対決を望んでくる武闘家に混じって私と殺し合いをする仲ではあるので、ある意味知り合いですね。喋ったりは特にしません。身体で語り合いますよ。

 

 

 紅美鈴?あいつか?紅魔館の前の奴だろ?あいつは結構骨があるからいあよな〜?毎回引き分けちまうから血肉躍るよな〜?所でお前の身体も喰っていいか?文?…ジュルリ……飛燕と同じ匂いがするな?………美味そうだ。先っちょだけ食べたい良いか?翼の端っこでも良いからよ?

 

 それ以上は身の危険を感じたので、取材はここまでとした。

 

 

 

 

 < 4.名前:霍青娥(かく せいが) >

 

種族:仙人 邪仙

 

能力:『壁を通り抜けられる程度の能力』

 

 幽霊みたいにではなく、物理的に壁を切り抜いて穴を開ける能力である。自らに身にまとっているかんざしを使って柔らかい壁以外はどんな壁…いや障壁でもすり抜けられる。逆に柔らかい壁はすり抜けられないとか。

 このかんざしの元ネタは霍青娥本人の元ネタである『青娥』の夫が使っていた『不思議なかんざし』らしい。

 

性別:女性

 

性格:残酷 残忍 お茶目 サイコパス 倫理観があまりない なんでも楽しんだ者勝ち 意外と誠実 強い人間が好き

 

 色々と破茶滅茶な彼女で、普通に人を利用するような血も涙もない邪仙だが、しかし気に入った者にはかなり気を使うし、友や知り合いとして比較的にその他の者よりも大切に扱う。宮古芳香がいい例だ。悪い例でもあるが………。その他には強い人間には惹かれやすいとかなんとか。

 

口調:お嬢様口調 

 

 元ネタも原作設定でも、生まれが同じで高貴な出生を持つので喋り方も比較的に丁寧でお上品。そのくせ行動が上品どころか倫理観もへったくれもないのはどうなのか。

 

女オリ主の呼び名:青娥さん

 

 

説明:

 

 謎が多い女性第二弾。第二章では序盤から終盤まで出番があった実に美味しい立場にいた幸運のあるキャラ。物語の起爆剤でもある。

 今作中でも色々とやらかしているが、まだまだこれでもやっていることは丸いほうである。

 

 原作では、神霊廟の豊聡耳神子、蘇我屠自古、物部布都の道術の師匠とも言えるが、豊聡耳神子以外の二人からはその様な扱いはなく、同じ従者仲間のような親しまれ方をしていたり、されてなかったり。

 

 謎が多いので、ここではそこまで記述することも少ない。物語が進んでいく内に少しだけ彼女のことを掘り起こすつもりである。

 

 

 初登場は『東方神霊廟』の4面ボス 

 

 

関係性:

 

 

・宮古芳香の場合

 

 

 今のところ不明のようだ。その内語られるだろう。

 

 

 今のところ不明のようだ。その内語られるだろう。

 

 

 

 

・黒柳飛燕の場合

 

 

 お互いに可愛がりあう感じかな?青娥さんって意地悪な所が有るけど、それもそそるよね?自由奔放な人だから、探しでもしないと、余り会えないのが偶に傷だよね。でも、よく私の作る料理を食べにくるんだ〜。………ま、まあその日の夜は夜這いされるんだけど…………。

 

 ツレないのか、正直じゃないのか分からないヒトだよホント。

 

 

 都合の良い女よね?彼女。あら?これでも私は彼女のことを大切にしてあげてますのよ?説得力がない?そうかしら?彼女とは大人の関係ですわよ。

 貴方も私が飛燕さんを可愛がってる時はよく混ざっているじゃありませんか?ね?貴方こそ正直になりましょ?

 

 

・豊聡耳神子の場合

 

 

 弟子ですわ!ええ!それは可愛い私自慢の門下です!(ドヤ)

 

 

 ま、まあ、師匠は邪仙と言われていますが、根は良いお方ですので、多少の破茶滅茶な行動は気にしなく成りましたよ。その生き様は尊敬出来ますが、行動までは尊敬出来ませんね。家族ではありますね。

 

 

・従者二人組の場合

 

 

 同じ同居人でしょうか?妖怪山のシェアハウスここ神霊廟、または妙蓮寺の墓のしたにある私拠点で行動していますが、シェアハウスと神霊廟は殆ど家族みたいなもんですわね?だからまあ、二人共そんな感じです。

 

 

布→うむ。悪戯し合う仲じゃな。悪巧み仲間ともいう。師匠ではあるが、それ以上に家族みたいなもんでもある。

 

屠→まあ、家族じやねえの?師匠?あ〜?そうだったけな?私は別に対して道術は使えねえからそこまで、そういう意識はねえな。でも、あいつは布都と一緒に何かやらかしてくるから油断が出来ねえんだよ。ったく。心配させんなよなぁ〜。この前だって……(要約:愚痴と言う名の惚気である。これ以上は文面の無駄なので省くことにする。)

 

 

 

・射命丸文の場合

 

 

 …………信用は出来ないが、信頼は出来る。それだけ。

 

 

 可愛い娘よね。彼女は。その内彼女も頂きたいわね。でも、彼女、飛燕さんがいる時じゃないと絶対に逃げるのよ。素早くて捕まえられなくて大変よ。だから、その内てゐさんに罠の発注を受けてる所なの。紫さん?貴方もどうかしら?………以外といい反応ね。ならその時は呼びますわ♪

 

 

 

・天狗娘達

 

 

 食べ頃ですわよね〜。ん?私はそればかりですわよ?諦めて下さいまし。

 

 

 よく分からないが、害がないなら普通に面白い姉さん。

 

 

 

・天魔様と飯綱丸龍の場合

 

 

 流石の分を弁えていますわよ。でも、あわよくば親子丼は狙ってますわ♪

 はぁ……嫌な予感しかしないと記者は思った。

 

 

 ……怪しい奴だが、悪意はないので放って置いている。しかし、一応、彼女のことを警戒はしているらしい。

 

 

・博麗霊無(れいむ)の場合

 

 

 ふふ……彼女とはよろしくしてますわ♪彼女が寝ている間に頂きました。美味しかったです♪

 

 

 友達ね。まあ、仲良くしてるわ、…あいつ、私の初めてを奪いやがった。許さん。ま、まあ…偶にしてくる程度ならいいわよ。

 

 コイツはどれだけ襲ってるんだ。と思った記者だった。

 

 

 

 

< 6.名前:宮古芳香(みやこ よしか) >

 

種族:キョンシー 動く死体 ゾンビではない

 

能力:『なんでも食べられる程度の能力』

 

性別:女性 

 

性格:幼気 食欲旺盛の女の子 明るい

 

口調:『だぞ〜!』『だな〜!』

 

女オリ主の呼び名:芳香ちゃん

 

説明:

 

 霍青娥が従えるキョンシー。彼女の傀儡であり、一番のお気に入り♪ 

  

 完全なるゆるキャラであるが、彼女の過去は重そうだ。彼女も彼女で謎が多い。食欲旺盛で、なんでも食べようとすれば食べれるらしい。

 彼女に噛まれた人間は一次的にキョンシー化してしまう。しかし、一次的なので、時間が過ぎれば元に戻るらしい。彼女に噛まれることはとても面白そうだが、少し危険な匂いがするので遠慮することをお勧めする。

 

 

 

関係性:

 

 

 不明だ。本人に聞いても余りうまく答えてくれない。というよりも会話がよくきり替わったり、途切れてしまい支離滅裂なので、うまく取材することは不可能だった。半分脳が腐っているから仕方がないのだろう。しかし、一人一人の名前や顔を覚えているので考える為の脳は残っているのかもしれない。

 

 

 

 

< 7.名前:姫虫百々夜(ひめむし ももよ) >

 

 

種族:妖怪 大百足

 

能力:『龍を食べる程度の能力』

 

 龍を食べると言うが、実際に食べられるかどうかは誰も知らないらしい。虹龍洞を掘るかわりに龍珠を貰っていることから龍を食べれるのは本当かもしれない。

 

 本当の意味の龍と龍(めぐむ)をかけているのは………まあ、そういうことなのだろう。

 

性別:女性 俺っ娘

 

性格:ワイルド 結構粗雑 意外と頭は言い方。勿論戦闘脳である。 戦闘狂の変態

 

口調:オレ口調 結構ワイルドな口調

 

女オリ主の呼び名:百々夜さん その内モモちゃん呼びになる

 

説明:

 

 

 妖怪の山に住む妖怪達から恐れられている存在。鬼は幾分か理性的であるが、彼女は一度、その膨大な力を振るい始め、暴れだせばその戦闘狂のせいで中々止まらないのでそういう意味でも、恐れられている。どちらにせよ鬼の四天王に匹敵する程の強大な力を持つことは描写からも示唆されている。

 

 しかし、その一方で飯綱丸龍を捕食目的とはいえ他人との交渉に応じるくらいには理性的な1面もあるし、鬼たちが地底の旧地獄に籠もってからは、妖怪の山の姉貴分として妖怪の山の中で比較的荒くれ者の多い妖怪達からは慕われているくらいには人格者ではあるようだ。

 

 事実、飯綱丸龍から虹龍洞の発掘の責任者のような扱いをされている節があるくらいには意外としっかり者で、面倒見も良いらしい。

 

 第二章では、中国大陸で旅の途中の女オリ主達と遭遇し、彼女等に逃げられてから彼女等に惹かれるように大陸と日本列島の間を掘り進んでいき、やがて妖怪の山付近へと到達した。

 そして、一度眠って疲れを取ろうとしていた時に、霍青娥、宮古芳香及び常闇の妖怪に叩き起こされ、そのまま怒れるまま誘導される形で八大天狗異変に参加した。

 

 

『東方虹龍洞』のEXボスとして初登場。東方史上初の俺っ娘キャラとしてファン達を沸かせた。

 

 

関係性:

 

 

・黒柳飛燕の場合

 

 

 あいつはここらの近くにいる時は、よくオレを中心にここで働いてる妖怪達に弁当を届けに来てくれる良い獲物だぜ。特に、沢山食べるオレには沢山用意してくれるしよ。気遣いが出来る良いやつだったぜ。

 まあ、それでもオレの非常食なんだけど。でもアイツはオレに優しくしてくれるから食わないでおいてるんだよ。

 …………にしても、あいつって本当に良い奴よな〜………毎回思うんだけど、アイツの身体……凄くそそられるよな〜?

 

 ………『ベットの上が食欲のどっちなんだ』だって?それは………まあ?どっちもじゃねえのかな?最近はそういう感情も大事だって手下たちが言ってたからな。

 

 

 

 あの人ね?私のことを隙あれば食べようとしてくるヒトだけけど、根はいい人だし皆に慕われてるかな?不器用だけど気遣いは出来る良いヒトではあるかも。

 それに、ご近所さんみたいなもんだから挨拶も兼ねてお付き合いはさせてもらってる感じかな?………ん?『まるで押しかけ女房みたいだ』って?ま、まあ?そうかも?エヘヘ………はっ!?これは…文の嫉妬!?いやっ違うって!!これは浮気じゃ―グハッ!?

 

 

 

・霍青娥、宮古芳香の場合

 

 

 オレから逃げ出せたいい度胸のある奴らだ。知り合いではあるのかな?時々オレが働いている時に差し入れと一緒に話し相手になるくらいだな。お礼に時々鉱脈から採れた珍しい鉱石を少し融通してやってるんだよ。妖怪の山の物品の横流し?………なんだそりゃ?

 

 

 ふふ……ええ。よろしくさせてもらってますわ♪横流し?そんなことはしてませんわ♪だって証拠も何もないじゃないですか?例え、本人から聞いたとしても、それが本当かどうかなんて分かるはずもないでしょう?探偵の真似事はよしてくださいまし文さん?うふふ♪

 

 

・飯綱丸龍の場合

 

 

 ………交渉事に応じるくらいには下手に理性があるせいで、面倒な奴だ。特に私の身体をつけ狙ってるらしいし、厳重注意だ。まあ、親友と言えばそうなのかもしれん。偶に運動がてら殺し合いをする仲でもある。

 

 

 おう。今でもアイツの身体は好きあれば狙ってるぜ。アイツの魔力も身体も一目会った時から一目惚れだったし。良いだろ?アイツの身体も飛燕と同じくらい上手いとおもうんだよ。

 その内、殺し合いに勝ったら手足の一本でも貰おうかと思ってるぜ?でも、毎回殺し合いでは引き分けに持っていかれるか、負けちまうから目的も果たせないままだ。でも、最近はこの生活が好きになってきたからそこまで狙ってないかもな。でも、最近は私がアイツに無意識にひっつくことが多くなったな。いっちょ部下達が言ってた、"でぇと"ってやつに飛燕と一緒に誘ってみようかな?一緒に遊ぶんだろ?別に良いだろ?親友なんだし。

 

 

・伊吹萃香と星熊勇儀と茨木華扇の場合

 

 

 おう!アイツラとは喧嘩仲間だ!今ではたまにヤリ合ってんだけどな?あの大騒ぎの前までは…、……勇儀は……地底に籠もっちまってから………………喧嘩の回数も減っちまったから私が態々穴を掘って迎えにいったらそれだけで、旧地獄を騒がしちまったし、なんでも仙人になった華扇は仙界に住んでたらしいから、私が久しぶりに勇儀とかを連れて喧嘩でもしながらアイツに会いに元の大百足の姿になって仙界の結界を食い破っただけなのにさ。今度は幻想郷や地底、天界とかにいる全員が総動員して大騒ぎしだすし。

 それで沢山喧嘩やスペルカードやら飛び交う大乱闘をしてただけなのに、結局は大喧嘩の参加者全員が、紫に纏めて怒られちまったよ。ったく、でも、偶には勇儀達が私に顔を見せないから悪いんだぜ?まっでも新しい喧嘩仲間を沢山見つけられたのは嬉しかったぜ。

 ん?反省しろって?…………別にオレは悪いことしてねえのにそんなに騒ぐことか?なのによ?博麗の巫女やあの生意気な金髪の魔法使いや現人神とか、よく分からねえ一瞬で移動したりナイフを投げてくるような手品をしてくるメイド服の銀髪女までがすっ飛んでくるし………異変とかのつもりはねえのになぁ……。少し全力を出すだけで騒がれるんだから、なんだか生きづらい世の中になっちまったよホント。でも、人間のくせに中々やる奴等との戦う口実はこうやってやるんだな。覚えたぜ。兎に角、…………この前みたいに騒ぎを適当に起こせば戦ってくれるんだよな?…………ひらめいたぜ。今日のオレって冴えてるな?

 

 

 

萃→喧嘩と酒の飲み仲間かな?この前の異変は楽しかったなぁ〜。アイツラを止める口実で全力で喧嘩できたからね。まあ、霊夢達にスペルカードで止められた後、紫にしこたま怒られたんだけど。でも、偶にはああ言うバカ騒ぎも悪くないよね?百々夜を"また"誑かしてああいう馬鹿騒ぎを起こさせようかな?次は参加しないで、見ているだけにしてそれぞれの様子を楽しもうかなぁ〜?

 

勇→あの馬鹿は本当に世話が焼けるね………でも、確かに自分達の鬼としてのことばかりをかまけて、そのままアイツを置いて行っちまったことは反省しなきゃな。

 にしても………あんなに元気な奴でも、意外と寂しがり屋な所があるんだねぇ………やっぱりアイツは私や華扇とか萃香とかがいないと駄目なんだとつくづく分かったわ。偶には地上に出てきて昔みたいに喧嘩してやらねえとこの前の異変の大騒ぎが奮発しちまうからな。

 ん?今回の異変について?…………あ〜?あれは、まあ地底でいつもウチの部下達や弟分達がやってるいつもの喧嘩祭りみたいなもんさ。気にすんな。仙界くんだりの件については私は知らねぇな。久しぶりにスペルカードとか関係なく全力を出せて殺し合えたことに本当に夢中だったからさ。

 ………まあ、最後に邪魔が入ったのは仕方がないさ。一応久しぶりの大喧嘩で皆、満足してたからな。最後に紫に皆纏めてこってり絞られたし、それでいいんじゃないか?なんだい文?随分とご機嫌斜めだけど?何かあったのかい?だってさ、飛燕とあんなに楽しそうに参加してたじゃないか?………え?お前はあの喧嘩をとめる側だったのか?そりゃあご苦労さんだったね?

 

 

華→アイツは一言で言えば馬鹿ね。ただ、私達と喧嘩したくなったからってあんな大騒ぎを起こずんだから寂しがり屋なのかもね。

 でも、私のシマを滅茶苦茶にしたのは今でもムカつくわね。百々とか、夜勇儀とか萃香とか例の天子様とか、赤い館の吸血鬼とか地獄からとか畜生界からとか、色々とヤバい奴らまでまでノリで参加しだすし…………本来は異変中はお互いに不干渉だった筈の様々な幻想郷の勢力や住民総動員で動く事態になったし………。

 

 もうしっちゃかめっちゃかだったわ。………ふふ♪(ニコ)

 

 はっ!?……………コホン……それで、私の住んでる仙界で大暴れするどころか、喧嘩してる最中にまさか神霊廟やらなんやらまでの人様の仙界の結界まで食い破るなんて………本当にあの馬鹿共は……。

 まあ、昔ほど力は出せなかったのは悔しかったし寂しかったけど、あの馬鹿騒ぎに自衛として参加してみて…………馬鹿やってた頃の昔の私を思い出せたわね。昔みたいに勇儀と私とあの馬鹿と偶に萃香も混ざってね。あんな無茶を良くやってたわ。

 ……それに、私の切離されて、封印していた筈の片腕がこのときだけは素直に言うことを聞いてくれたなんて………不思議よね………やっぱり今の仙人よりも、楽しかった昔の鬼としての方が性に合ってたのかも。

 にしても、私、初めて異変に参加しちゃったのよね?意外と楽しかったわ。また異変が起きたら私も進んで参加してみようかしら?ん?『幻想郷の賢者の一角がそれでいいのか?』って?

 ………別に良いのよ。紫や隠岐奈や凛風だって異変には何度も参加してたんだから。私だっていつ参加しても不思議じゃないわ。

 ………ごめんなさい文。貴方達は暴れる私達を止めてくれたものね…こんなこと言うべきことじゃなかったわ。

 

 

 

 

 

 記者からの立場というか、幻想郷の住民として一言言っておこう。

 

 

 

 お前らいい加減にしろ!!!!

 

 

 

 

 

 < 8.名前:蕭(しょう)皇后 別名:煬愍蕭皇后 >

 

 

種族:人間

 

能力:『世界随一の美しさを死ぬまで得られる程度の能力』

 

性別:女性

 

性格:穏やか 恐らく

 

口調:『妾』 『じゃが』『じゃな』。

 

女オリ主の呼び名:蕭ちゃん

 

説明:

 

 煬帝の皇后。ようは随の皇帝の正妻である。作中で語られた彼女の出生は一応史実である。因みに、作中では若々しい登場だったが、史実では618に随が滅んでいるので621年まで随は存在しないし、史実の彼女ならば621年当時は55才なので世界史の方はご注意を。

 しかし、この作品での登場した時の年齢は621年時で30後半程度。故に、この世界は少し違う世界線なのかもしれない。

 

 史実では夫である煬帝が殺害されて幽閉、その後の621年時点では、宇文化及の一味から解放された後に、当時の東突厥へ身を寄せるなどの流離生活を送っていた。

 

 この世界線では、随はその数年後に滅ぶとのこと。そして、蕭皇后も史実と同じ歴史をたどる筈だが…………史実には居ない珠世という従者のお陰で少しだけ違う歴史を辿ることになる。

 

 これから直ぐに随が滅びる中、産まれていた幼い息子2人を従者と共に守り抜こうと努力したが、どちらも敢え無く死んでしまったのは同じである。

 しかし、幽閉されることなく、珠世の助けによって彼女は孫と珠世と共に王宮から逃げ出すことに成功していた。叔父の家に暫くの間、亡くなった息子達や夫に悲しみを持ちながらも、唯一残っていた匿って貰ってから、少しして東突厥へと身を寄せることになる。

 

 その後の展開は史実と同じだが、歴史における年代的なズレは起きているようだ。しかし、結果的に彼女は史実よりもマシな人生であったようだ。それもこれも珠世の助けが大きかった。

 

 珠世という従者がいた。これは史実ではないのでご注意を。

 

 しかし………なぜ、珠世はいつまでも姿が全く変わらないのだろうか?自分も変わらない美貌を持っていて、かつ、数年おきに各地を転々していたからこそ、従者である彼女の疑念を他の者たちからのごまかしが聞いていた。

 しかし、彼女は変わらなく美しく自分と同じく若々しい。やはり人の理とは違う存在なのか?珠世の正体が誰でどのような存在なのかは分からないが、亡き夫と結婚して皇后になってから、彼女は従者として自分を慕ってここまでついてきてくれた。だから、彼女が何者であろうと蕭は彼女のことを信じることにして、見て見ぬふりをし続けた。

 

 やがて、真実を知る時は彼女が673年に孫やひ孫、そして愛する新しい夫に見守られて逝く、その数日前の一人、波乱万丈な人生を部屋の中で、振り返っていたその時に、二人の『動く死体』と『青いビラビラ』の来訪者が、二人の来訪者に伴って後ろに佇んでいた珠世の正体を教えてくれるだろう。

 

 第三章の真ん中か後半辺りにて、この話は語られる予定。

 

 

 

 

 < 9.名前:物部布都(もののべのふと) >

 

種族:人間 (その内、尸解仙の導士になる。)

 

能力:『風水を操る程度の能力』

 

性別:女性 実は子供じゃなく、大人の女性

 

性格:アホの娘 のじゃロリ 影の謀略者 元絶対妖怪滅す少女 正義感が強い 忠義者 

 

口調:『我』 『〜じゃ』などののじゃロリ口調

 

女オリ主の呼び名:布都ちゃん

 

説明:

 

 原作ではかなりのサイコパスと言われている。それはファンの皆さんならご存知な布都ちゃんによる屠自古の壺をすり替えた件で有名だ。しかし、多くのファンからは蘇我一族と物部の一族の復讐の為だと言われているため擁護の声は多い。

 しかし、豊聡耳神子に協力するためとはいえ、物部の一族の内通者として裏で蘇我一族と物部一族の争いを扇動し、自らの親しかった物部一族を滅ぼした要因を作ったのも彼女だ。それが一番のサイコパスだといわれている所以である。それでも、作者はそうは思わない。何故ならばこの古代から近世の間、一族の中での裏切りは歴史上では世界中で多発していたから。政が関われば尚の事多いのは言わずとも分かるだろう。

 だから、多くの彼女をサイコパス呼ばわりする要因はこの今の時代が彼女のような者を必要としていないだけである。現代の価値観で彼女の過去を判断するのは作者の個人的意見としては間違ってると思える。

 

 

 諸事情により、神霊廟組の説明分は第三章の方の人物紹介の時に最新する予定である。

 

 

 原作では、『東方神霊廟』の5面ボスで初登場。

 

 

 

関係性:

 

 

・黒柳飛燕の場合

 

 

 ま、まあのう………我が抱きしめられた時の飛燕殿の温もりは、小さき頃の亡き母が抱きしめて下さった時の温もりに似ておってな。彼女に抱きしめられる度に懐かしい微かに残っていたあの懐かしい幼い時の記憶を思い起こされて温かい心がジワジワと広がるのじゃ。

 じゃから、あやつと一輪殿だけには抱きしめられることを許しておるのじゃ。

 …………ん?なんじゃと?誰が『ロリが大きくなったとか言ってる』じゃ!!我はこれでも大きい大人なのじゃーー!!逃げるなぁ〜〜!明らかな加減をしおって!!馬鹿にするなー!!生意気な天狗の妖怪風情めぇ!!滅してやるのじゃーーー!!

 

 このように、彼女は恐ろしい存在だ。少しからかっただけでこちらを容赦なく滅しようと襲ってくる。かなり暴力的な子供なので、妖怪の諸君は彼女を馬鹿にして変に刺激しないように注意するべし。いてて。

 

 

 

 可愛い!ずっと抱きしめて上げたい!布都ちゃんって、抱きしめ上げた時の反応が毎回初心でさぁ〜!それが好きで良くしちゃうんだ〜。グフフフ

 

 

 

 

・豊聡耳神子の場合

 

 

 素晴らしい心意気をもった我の主として文句なしのお方じゃ。家族としても尊敬できる。希望のお面?パパ?それは知らない子じゃ。気にしてはいかん。

 

 

 本当に、私に託してくれる信頼出来る素晴らしい従者…いや私の大切な家族ですね。

 

 

 

・蘇我屠自古の場合

 

 

 ふむ……あやつとは、同じ従者としてとっくの1000年以上前に和解しておったわ。ムカつく奴ではあるが嫌いではない。寧ろ良い"ぱぁ〜となぁ〜"でもあるのじゃ。

 ………まあ、屠自古が怨霊となったのは………我の責任じゃが………まさか我が用意していた屠自古の壺が、まさか焼かれる前の壺だとは思わなんだ。あのときは余裕が尚程切羽詰まっておったからのう。太子様も気が付かなったくらいしゃ。これ以上はネタバレじゃから言わんほうが良いじゃろ。兎に角、そのことは屠自古は気にしておらんかったし我の謝罪も受け取って許して貰ったからのう。じゃからこれから青娥殿といっしょに彼女に悪戯仕放題じゃ。

 

 

 ムカつく奴だが、それでも同じ家族だし、同じ主に使える信頼出来る従者の同僚だよ。

 とっくの昔に和解もできてるし、私が怨霊になった件についてはあいつは阿呆の子だからポンコツなのは皆知ってるからそこまで怒りもなかったよ。寧ろ、この体の方が色々とやりやすいから感謝してるから許してるよ。だが、いつも青娥と芳香と一緒に悪戯やらなんやらを毎度起こしてくるのだけは許さねぇ。お望み通り何かやらかしてきたり、悪戯してきた分の雷を毎日あの阿呆共に叩き落としてやる。その内、あの化けカラスの住んでるだろう"しぇあはうす"とか言う家や命蓮寺にアイツらを叩き込んでやろうかな?

 あそこにいれば少なくともあの優しい化けカラスがアイツラを躾けてくれるからな。アイツ等、太子様以外だと、化けカラスと聖には特に弱いし、太子様の手を煩わせなくとも反省させてくれるから、本当にいつも助かってるよ。

 

 

 

< 10.名前:蘇我屠自古(そがのどじこ) >

 

種族:人間→怨霊(亡霊)

 

 物部布都や豊聡耳神子と同じように尸解仙になろうとしたが、今作ではどんな手違いがあったのか、尸解仙になるための依代となる筈の彼女の壺がまさかの焼かれる前の壊れる前の壺だったという事故が発生。彼女は尸解仙になれずそのまま肉体は朽ち果てて怨霊となってしまった。しかし、彼女は怨霊の身体を気に入っており、対して気にしていないとのこと。

 

 

能力:『雷を起こす程度の能力』

 

 自分の周りに雷を落とせるという力。テコラスライル?

 怨霊によくある能力である。怨霊は怒りの塊であり、雷を操れるものであるらしい。

 小さな怨霊程度では「ゴロゴロ」「バリバリ」といった音を鳴らす程度だが、彼女ほどのレベルの大怨霊ともなると、落雷を実際に引き起こすことも可能だとか。雷を扱うのは怨霊にありがちな力であるようだが、彼女は一般の怨霊とは違い人間への怨みが消えつつあるので、怨念のパワーで働く力ではない模様。

 

 

性別:女性

 

性格:おしとやか 怒ると怖い 人情肌 優しい 不器用 ちゃんと世話好き 心配性 対布都ちゃん特攻兵器 可愛いモノ好き

 

口調:身内やには粗雑な口調 太子様や対外的には丁寧な口調

 

説明:

 

 不器っちよで少し荒っぽい口調の彼女だが、かなりの人情肌の姉さん。どこか優しい豊聡耳神子を補う一家の締役でもある。ヤクザかな?

 主に布都や豊聡耳神子とセットで出てくることが多い。単体で出てきて他の勢力と単体で交流していくことは少ない。神霊廟のお母さん及び太子様の女房役で出てくることが多い。今作でも大体そんな扱い。しかし、今作ではちゃんと様々な勢力と絡ませていくのでお楽しみに。因みにこのサイトでは結構二次創作で登場する回数が少ない傾向にあるレアキャラでもあるので、今作では上記のように沢山のキャラと絡ませながらも出来るだけ沢山登場させたいと思う。

 

『東方神霊廟』の5面の中ボスとして初登場

 

女オリ主の呼び名:屠自古さん

 

 

関係性:

 

 

・黒柳飛燕の場合

 

 

 飛燕との関係?……あ〜?一言で言えば飲み仲間じゃないかな?青娥と私とアイツとか太子様とか、偶にマミゾウとかと混じって飲んでたりはしてる感じだよ。

 あとは、飛燕の時々他の奴らも混じって飲んだりしてるな。確か文も何度か一緒に飲んだよな?凄く楽しかったよ。また暇があれば飲もうや。

 にしても、アイツはいい奴だよな〜。気が利くし、布都や青娥と芳香のことで任せられるし、頼り甲斐のある友人だね。本当にアイツには色々と感謝してるよ。アイツのお陰で普段神霊廟に家事で籠りっきりの私を引っ張り回してくれて、そのお陰で沢山知り合いも出来たし毎日が騒がしくて退屈しないからな。

 

 

 屠自古さんね?良いヒトだよね。人妻だからか、妙に話が合うんだよ。勿論、御子さんが相手にいるからそこら辺は気にしてるから良いんだけどねぇ〜?

 御子さんって……私にもナンパポエムを発動してくるから少し困るんだよ。それでよくデートしちゃうこともしばしばあるんだけど、流れに乗せられてお持ち帰り(神霊廟に)されて夕飯を頂くことも屡々(しばしば)。布都ちゃんがいる日はそのままお泊り会になるか、、または布都ちゃんがいない時は夜の運動会(深)だったりなんだり騒がしい日々を過ごしています。

 そのことを屠自古さんに愚痴ってたり愚痴られたりして、相談し合ったりしてる感じ。彼女とはそういうので、結構気が合うんだよね。よく飲み仲間として誘わせていただいてます。

 あと、彼女って酔うと凄く面白くなるからさ。それ狙いだったり?文も参加した時に見たことあるでしょ?悪酔いではないけど、彼女の普段堅物ぶってる正妻スピリッツがなくなって、かわりに可愛い乙女の姿を見せるようになるあの姿。それを青娥さん達や御子さんや他のメンバーで彼女の普段見えない可愛い所を沢山楽しむんだ〜。グフフフ。

 

 

・豊聡耳神子の場合

 

 

 尊敬できる良いウチの主人だな。まあ…復活してからは国を背負わなくなってから、肩の力が抜けたのかナンパや何処かの赤い館の吸血鬼のお嬢さんやらなんやらと遊び呆けたり子供帰りみたいなことをしたりと、色々と暴走していらっしゃるが、そこは私が脇を締めるようにしてるからある程度は大丈夫だ。勿論感電させてな?ふふ……。

 

 

 最近は私の保護者のように振る舞うこともありますね。とても不本意ですが。信頼出来る私の家族兼妻です。

 所で麗しの天狗の少女?今夜は空いてるかい?最高の夜を約束してあげるよ?

 

 

 

 < 11.名前:豊聡耳神子(とよさとみみのみこ) >

 

種族:人間→尸解仙の導士 聖徳王

 

能力:『十人の話を同時に聞くことが出来る程度の能力』

 

 十種あるといわれている人間や人外の"欲"をその鋭い聴覚のある耳によって読み取ることで相手の考えや未来までもを見ることが出来る能力だ。因みに複数人の声を同時に理解も出来る。

 しかし、その未来は相手の十種全ての欲を聞くことが出来なければ見えないとのこと。そもそも相手から聞こえる欲は一、二種。多くても四、五種くらいなので、普段は相手の心や考えを読み解くくらいまでにとどまっているらしい。

 

 因みに、これらも彼女の強力な仙力と、類稀なる道術の才によって成り立っているだけなので、固有の能力かどうかは少し疑問である。

 

性別:女性

 

性格:穏やか 真面目 器が神様レベルで広い 生まれ持っての先導者 政治者 誇り高い こまめ 正義感が強い お茶目 女好き 好き者 カリスマブレイク確定の予約持ち 誠実

 

口調:特になし 丁寧な口調。

 

女オリ主の呼び名:御子さん。彼女だけのオリジナリティのある呼び名にした。

 

説明:

 

 その内カリスマブレイクの予定持ち。しかし、それは原作が始まってからなので、まだまだ先の話でもある。正義感が強く人々を先導することに長けており、生まれ持っての政治家のような人でもある。情に厚く、誠実で、多くの者に慕われているその一方ではお茶目さやユーモアも欠かさないお調子者で、親しみ深い人でもある。

 

 これからの活躍に乞うご期待だ。

 

関係性:

 

 

・黒柳飛燕の場合

 

 

 正妻に加えてもいいくらいには気に入っている。理由はいくつかある。

 まず、人柄が善人であり誰にでも慈しむ心を忘れない所。正義感が強く、更に見目麗しく心中まで美しい所。自身に自信がないのに、それでも相手を愛することを欠かさない所。相手を思い、尊敬し、誠実に向き合う心を忘れない所。などなど。彼女と一目会った時から彼女のその美しい心に一目惚れしていたりしている。

 まあ、こんな所ですね。勿論、文お嬢さんも分かりますよね?貴方も彼女と心を共にしているのですし。……ええ。そうですね。やはり貴方とは話が合いますね。

 他には……………まあ、貴方の前では言いにくいことですが、彼女とは危ない恋仲でもあるのではないのでしょうか?屠自古には許可は貰ってるどころか偶に一緒に逢引して両手に花をさせて頂いたりしてます。でも、そこら辺はしっかり線引きしてますからご安心を。

 

 

 難しい関係性かな?屠自古さんには公認してデートしてたりするのは許してもらってる関係かも。私って意外と屠自古さんに信頼されてたりしてるのかなぁ〜。

 勿論、2人とも仲は良いよ?この前の文と屠自古さんとのダブルデートは楽しかったし………あっそうだ。もう一度ダブルデートしに行こうよ?

 少し前に出来た知り合いのいる畜生界に4人でデートしに行こ?…ね?良いでしょ?文?丁度取材しにいきたいってボヤいてたんだから。デートついでに取材していきなよ?

 ……うわっ!?……相変わらず新聞関連になると、食いつきが凄いね文。

 

 

 

 

< 12.名前:二ッ岩マミゾウ >

 

種族:化け狸 この小説では一応二ッ岩の神様

 

能力:『化けさせる程度の能力』

 

性別:女性

 

性格:穏やか 器が神様レベルで広い 人情肌 親分肌 お茶目 悪戯好き 生粋の化け狸 

 

口調:『じゃが』などの老人口調 

 

説明:

 

 

 普通に良いヒトである。気前も良く、親分肌で視野も広い。相手の良いところと悪いところを直ぐに見分けて忠言してくれたるなどの相手を気遣う心も忘れていない。過去作品で何度も異変に関わり、影で異変解決を支えるという程の人格者である。ぶっちゃけ天はこのヒトに一物どころか四物を与えたと言ってもいいだろう。但し、彼女の妖怪なので悪戯好きだったり、人間のことは妖怪達程気にしていなかったりしているので気をつけるべし。しかし、それでもやっぱり優しいので世話を焼いてくれる。

 幻想郷に入った妖怪が一番に教えを受けるヒトを述べるのならこのヒトを太鼓判を叩いて推奨したい。化け狸だけに。

 原作にて、幻想郷の外では佐渡島にて、金貸しなどを請け負いながら、全国の化け狸ネットワークを育みながら、人間と自然と打ち解け、敬われながらお互いに関わり合い、穏やかに人間社会と化け狸の社会を共生させていたらしい。本来はこのような関わり合いを持つべきだったが、そうなることが出来たのは彼女のその求心力と親分肌が成した偉業なのだろう。

 

 一応、この小説では、妖怪でも神様でもある。黒柳飛燕の同族と言ってもいい存在。

 

 第二章ではゲストのような出演の仕方をした。しかし、第三章から本格的に登場し、活躍するようになる。

 

『東方神霊廟』のEXボスとして初登場。

 

女オリ主の呼び名:『マミゾウさん』その内『マミゾウ』になる。

 

 

関係性:

 

 

・黒柳飛燕の場合

 

 

 ふむ。良いやつじゃよ。萃香に次ぐ良き飲み仲間じゃな。あやつと皆でよく飲んでおるわ。じゃが、あやつ。儂の尻尾を抱き枕か何かと勘違いしとるせいで酔いつぶれる時や、そのまま騒ぎ疲れて眠るときは儂の尻尾に吸い付くように寝るのじゃ。

 そのせいで動きが制限されるのは頂けんの。慣れたし、悪くない気分じゃが、周りの妖怪や子分達からの温かい目線が少し恥ずかしいと思っておるわい。

 他には………シャアハウスや旧地獄の温泉街、または地霊殿にある風呂に入って湯浴み酒をする仲じゃ。一応、古くからの知り合いかの?

 風呂場ではよく身体を弄ってくることについてはもう諦めておる。お主も彼女の愛で手の犠牲者なのじゃろう?文よ?…、ん?お主は飛燕に対してする側なのか?………そうか。なら儂からはもう何も言わん。

 

 

 飲み仲間かな?意外と古い知り合いだね?昔から楽しく付き合わせてもらっております。勿論、あのもふもふな尻尾は狙っておりますとも。最高だよね。彼女の人格も、勿論彼女の尻尾もね。

 

 

 

< 13.名前:封獣チミ(ほうじゅう ちみ) >

 

種族:魑魅(ちみ)

 

 なんなのか分からないこと。作者の考察では自然信仰の神様なのかもしれない。昔の自然信仰の神様は姿は見えないし、もしみれても見てはいけないと言われていることから恐らく彼女はその様な類稀の神様神様であるかもしれない。

 

能力:『山河を操る程度の能力』

 

 なんのことかはあまりわからない。多分普通に天変地異とか起こせるアニミズムなどの自然信仰のような神様の力なのかもしれない。作中では、軽く能力を発動しただけで、瞬間地震、地割れ、土砂崩れ、山の噴火、川の氾濫など、様々な自然災害を起こしていた。

 

性別:女性?女の子?

 

性格:穏やか?賢郎?おっちょこちょい?分からない

 

口調:老人のような古風な喋り方。『これだから最近の若者は………〜なんじゃ。』『若者がしっかりせんか。』

 

女オリ主の呼び名:チミちゃん

 

 

説明:

 

 

 何もわからない。本当に謎の存在。唯一分かることは彼女が存在していることだ。見た目も実は人それぞれに見える。名字が封獣ぬえと似ていたことについては様々な考察が挙げられているが、今作では二人の関係性には原作から動きがない限り、触れないつもりだ。

 

 女オリ主とは仲がいい。偶に遭遇出来るので、その時はお喋りやピクニックとかをして世間話をしている。その二人の姿は孫とお婆ちゃんの様。それくらいしかわからない。

 

 

関係性:

 

 

・女オリ主の場合

  

 今世版のお婆ちゃん的な関係かな?よく遭遇できるからその時は沢山お喋りしてるよ。え?文?何度も聖域に侵入してるのに一度も会ったことないの?普通に会えるよ?

 

 

 お?お前が文という娘じゃな?飛燕にはよく聞いておるわい。それで?なんのようじゃ?取材?最近の若モンはそんなことをやっとるのか?まあ良いわ。で?飛燕についてか?あいつはもう孫みたいなもんじゃよ。それくらいしか思いつかん。偶に会うからその時にいつでもおかきをやるために持ち歩いておるぞ?ほれっどうせならお前も食べろ?でも、あまり聖域を生き来するではないぞ?特にここらはある理由で危険じゃからな。でも、最近の若者は儂の話を聞かんからのう。言っても逆効果か。

 

 

 

 

< 14.名前:坂田ネムノ(さかた ねむの) >

 

種族:山姥 (駒草山如のような山如とはまた違う種族) 

 

能力:『聖域を作る程度の能力』

 

 よく分からない能力。多分、ATフィールドのような"実現化する心の壁"のことを言うのだろう。恐らく防御力はかなり高そうだ。または、彼女は聖域を作ることで穢を無くせることが出来る能力とも言われていたり考察させていたりするが、原作では彼女の能力の真髄はまだ明かされていない。

 

性別:女性

 

性格:穏やか 排他的 優しいヒト 温かいヒト柄 意外と面倒見がいい ATフィールド全開 内向的だが別に他人と喋ることは嫌いではない 平穏が好き

 

口調:訛り口調 北関東や東北地方などの主に東日本にある訛りの特徴を多く取り入れたような訛り口調。

 

女オリ主の呼び名:ノネムさん

 

説明:

 

 聖域に住んでいる多くの山姥の内の一人。内向的であるが、面倒見は良く、一度面倒をみることになれば責任を持つほどには責任感もあるらしい。

 

 山姥の記録は日本列島に名前や姿を僅かに変えたりしながら広く分布されていることから、山姥は聖域だけに住んでいる訳ではなく、他人と関わるのが嫌いな者が多い場所には都合がいいから。

 

 その内、幻想郷入りをして妖怪の山と不可侵の条約をするが結局この効力はほとんどなく、射命丸文を中心とした多くの妖怪たちに独断で侵入されており、あまり意味をなしていない。このことで聖域代表による抗議やらなんやらが多発している。

 殆どの妖怪に約束事を守らせること自体が間違っているのは言うまでもないことなので、この行動もあまり意味はないらしい。

 

 

関係性:

 

 

・黒柳飛燕の場合

 

 

 まぁ、一番仲がいい奴だな。でもムカつかく奴だべ。アイツがここに訪れるようになってから千六百年以上は軽く経ったが、青娥や芳香、ルーミアを始めとしたお前を中心に、妖怪の山の妖怪達だけじゃなくて妖精までオラの家に来るようになっちまったからな。はぁ………

 ………オラの平穏な生活を返せ!!飛燕!!お陰で毎日が楽しくて十分満喫してるわ!!くそっ!ムカついてきた!!おい!文!!お前も飲め!!今回で聖域に侵入するどころか、オラの家に堂々と取材しにくるのは何度目だ!!云百回目だ!!阿呆!

 許してやるからウバメからの口止め料としてオラの自棄酒に付き合え!!!あと飛燕もだ!お前の契約のヤツで呼び出せ!今すぐにだへま!ついでに冒険話を聞かせてけろ!

 

 

 時々会いに行く感じかな〜?毎回嫌な顔させるんだけど、でもなんだかんだ言って、お茶とか美味しい丹精作られたお菓子を手慣れた用意してくれるんだよ?私が旅から帰ってくる旅に渡してるお土産だって嬉しそうに貰ってくれるし、さりげなく日替わりで飾ってくれるんだよ?

 ネムノさんって、結構自分に正直じゃない節があるから態度では冷たくても何処か温かくてさ。相談事も載ってくれるし、一緒にお風呂にも入ってくれるし、寝るときは同じ布団で寝てくれるからね。最近は朝起きて寝ぼけているうちは凄いいい笑顔で挨拶してくれるんだよ?はぁ〜少しずつだけど仲良くなってるのがわかってさ。それが堪んないんだよ。まあ、かなり長い付き合いだから、それなりにお互いのことを知り尽くしてる仲だよ。あと、彼女は私の冒険話のファンだからそれを話しに来てるのもあるかな?

 

 

・霍青娥と宮古芳香の場合

 

 

 ふんっ。飛燕とお前の次に来てる奴等だべ。アイツラも長い付き合いだ。ムカつく奴等だけど偶になら来てもいいとは思っとる。そもそも諦めてるからな。もうアイツラには追い出そうとする気力も起きん。さっさと持てなして少しでも速く帰ってくれることを祈るしかないだよ。それでもお前らと同じく何度も美味しそうにな酒やおつまみやらなんやらをお土産引っ提げて来るけどな。

 ………はぁ〜…本当に面倒な奴等だべ。……ん?…なんだ?『今も嬉しそうな顔をしてる?』って?んなわけあるか。それはないべ?本当だぞ?

 

 

青→時々話し相手や相談事とかさせてもらっていますわ。彼女、口ではなんだかんだ言いつつ私達や飛燕さん大切にしてくれてますからね。あれはツンデレですわよ。

 

芳→優しいお姉さんだぞ〜!

 

 

・ルーミアの場合

 

 

 子供の方と大人の方、どっちだ?子供なら普通に他につるんでる妖精やら夜雀やらとやってきて、そのままオラに純粋に抱きついてきて飯をたかってくる猫みたいな可愛い奴だな。

 大人の方は少し態度がムカつくけど酒を時々飲み合う飛燕が始めて来る前からの古い知り合いだな。ヒョコって現れて静かに酒に誘ってくるから、程良く距離を持ってくれてオラとしては気安い相手だな。勿論、来なくてもいいけどな?………ん?アイツラって同一人物なのか?別にそんなのどうでも良いことだべ。

 

 

 ルーミアちゃん

→優しくてご飯をくれる優しいお姉さんなのだ〜!最高なのだ〜!

 

 ルーミアさん

→酒飲み仲間だよ。偶に愚痴を聞いてもらってり、アイツラについての聞かされたりしてるな。昔からの知り合いだ。

 

 

< 15.名前:道神馴子(みちがみ なれこ) >

 

種族:道祖神

 

能力:『道を行かせない程度の能力』

 

 道を阻むことが出来る。具体的には道をなくして進めなくなるようにしたり、結界のようなモノを張って見えなくしたりする。

 

性別:女性

 

性格:穏やか 少し意地悪 謎掛け大好き 非常識(現在)

 

口調:特になし 丁寧な口調。

 

説明:

 

 聖域にある謎のピラミッドからの危険から近づく者達を守っている心優しい道祖神の神様。なぞなぞが大好きで、近づいた者にはなぞなぞを繰り出すのが憧れであり、日々の生活の楽しみである。

 

 今作では、女オリ主に出会ったことで、比較的に速い時期に他人と出会い、寂しさはあまり感じないまま多くのことを女オリ主から教わることが出来た。主に常識についてだ。

 その内、常識人にはなる予定のヒト。しかし、異変が起こり解決するまでピラミッドの周りにいなければいけない理由で、出番は出しにくいのが扱いに困る。故に、あまり出番は沢山挙げられない今作では悲しい扱いのキャラ。だが、絡みは沢山作れるのでどうにかして原作前までには沢山作りたいところ。

 

 初登場は『東方錦上京』3面ボス。

 

 

関係性:

 

 

・黒柳飛燕の場合

 

 

 はい!私の生みの親とは違う、育ての親みたいなヒトです!!でも!今では友達です!!触りっこは友達の証拠だとお聞きしてるので!私の謎掛けに正解した射命丸文さんは私と友達になるご褒美をあげましよう!!おっと!逃げられませんよ!何せ逃げ『道』は私が通らせらないようにしましたから!!

 

 

 どうかな文?いい子でしょ?………私が育てました(ドヤァ)。主に常識面とお触り合いのテクニックをね?

 でもでも、沢山の知識を持ってるから偶に色々教えてもらってるんだ〜。勿論問題形式の解説付きでね?教え教えられの関係かな?あと、一緒にお風呂とか食事とかすることもあるかな?お風呂の時とか寝るときは………まあ?ね?(意味深)………文?この後空いてる?文と馴子ちゃんのお触り合いを観てたから今、少しムズムズしてたし?ニコ

 

 

 うゔ………2人にしてやられた。だが、記者はこの活動を諦めない。何故ならば報道の自由を守る為。だから記者はこれでも諦めないのだ。

 

 

・その他の場合(霍青娥 宮古芳香 ルーミア)

 

 

青→知り合いですわね。偶にお喋りする感じです。

 

芳→友達だぞ〜?

 

ル(ちゃん)→よく謎掛けをしにアイツラと一緒に遊びにいってるのだ〜!

 (さん) →…ん?そんな奴そういえばいたな?私の方はそこまで知り合いじゃねえよ。

 

 

 

 

 < 16.名前:天魔様 本名:射命丸凛風 >

 

 注意書き:半オリジナルキャラ

 

種族:天狗 天魔 鴉天狗

 

 種族的には鴉天狗から大天狗を飛ばして天魔となった。この小説における天魔とは、日本列島に生息する天狗達の頂点であり、社長的役割。因みに大天狗は中間管理職である。

 

能力:『調和する程度の能力』

 

 今の所、不明のようだ。後に分かるだろう。

 

性別:女性

 

性格:穏やか 真面目 ポンコツ 優しい 超親馬鹿 影の苦労人 文ちゃん!大好き!! 隠れた秀才 

 

口調:特になし 丁寧な口調。

 

説明:

 

 最高に頭が良いが、ポンコツなので普段の生活ではあまり活かされていない我らが天魔様。

 しかし、それも演技かもしれない。彼女には謎が多い。しかし、文に対する親の気持ちは永遠に変わらない。後、龍や身内に対する思いも。

 

 彼女は実はかなり有能で秀才であり、天才タイプ。仕事はかなり出来、かなり頭は切れる。が、それを誰にも悟られせないため、彼女を直接知っている者達の多くからは黒柳飛燕に継ぐポンコツ扱いを受けているが、八雲紫に並ぶかなりの切れ者である。

 

 原作では、未だに存在は示唆されているが未だにキャラ出しされておらず中々出てこない。この小説で天魔様をキャラ出ししてしまった作者はこのことにビクビクしている。

 今作では、第二章から登場。序盤の威厳ある姿から中盤以降のシリアスブレイクこと、初対面のあのポンコツ親馬鹿っぷりに失笑した読者も多かった筈だ。作者自身も執筆しながら失笑していた。

 

 第二章では、直接動くことはなかったが第三章の後半に入ってから動き出す予定だ。その時に、彼女の力と知恵、絶大な力の真髄を知ることになるだろう。

 

 

 

 < 17.名前:稗田阿礼(ひえだのあれ) >

 

初代 稗田家当主

 

種族:人間 

 

能力:『一度見た物を忘れない程度の能力』

 

 文字通り、一度見たものは忘れない能力。しかし、転生の際に記憶の大半を忘れてしまい、それを何度も繰り返してきているため、前世の記憶はあまり残っていない。

 しかし、文献を読んで記憶することで今世の知識を深めることは可能で、実際に『鈴奈庵』の劇中で鈴奈庵から本を大量に借りては完全に記憶している。

 

性別:(今世)男性 または 女性

 

 数十年百数十年単位で転生を繰り返しているため性別は安定していない。阿求家当主に転生する為に特殊な転生術によるもの。禁術に近い。

 

性格:穏やか 好奇心満々 正義感満載 誠実 切れ者

 

口調:丁寧だったり、気安かったり。

 

 

 彼?は謎が多い。特に言うこともないので、次にいく。

 

 原作では、幻想郷縁起録は、初代御阿礼の子である稗田阿一が編纂し始めた書物である。今作では初代稗田家当主である彼から編纂し始めたことになる。

 妖怪が跋扈する幻想郷において人間の安全を守るために編纂される書物であり、幻想郷で目立った妖怪について纏めている。阿一はその後も縁起の編纂を続けるために転生を繰り返し、自らの子孫である稗田家に百二十から百八十年周期で現れては、編纂作業を行っている。稗田家にはこの編纂作業のための資料が大量に所蔵されており、九代目の阿求はこれらの資料を既に全て暗記しているというとのこと。

 

 

関係性:

 

 今の所、不明である。

 

 

 

 

 

 < 18.名前:博麗霊無(個人名無し) >

 

種族:人間 

 

能力:     『 ― 検閲済み ― 』

 

          ― 検閲済み ―

 

性別:女性

 

性格:       ― 検閲済み ―

 

口調:       ― 検閲済み ―

 

説明:

 

          ― 検閲済み ―

 

 

 

関係性:

 

 

          ― 検閲済み ―

 

 

         どうやら読めないようだ。

 

 

 

 

 

 < 19.名前:村紗水蜜 >

 

種族:船幽霊 妖怪

 

 地縛霊の亜種であり、不慮の事故で死んだ人間の霊体から始まった念縛霊である。地縛霊とは違って実体化が出来、どこかの土地にとらわれることもなく自由に行動出来、人間に攻撃的である。

 

能力:『水難事故を引き起こす程度の能力』

 

 水がある場所ならばどこでも人を溺れさせることが出来るらしい。そして、水を操れる描写もあるので河童と似ている能力とも言える。

 

性別:女の子

 

性格(現在):凶暴 狡猾 理知的 理性的 利己的 

 

口調:荒っぽい口調 普段は女性的な口調が目立つ

 

説明:

 

 今作では、今の所謎が多い彼女。しかし、並々ならぬ信念と目的を持っており、芯が強い。しかし、その目的は今の所不明である。

 

 第二章ではステージボスのような仕方で登場した。八雲紫と取引をする程度には理知的であり、そして取引内容を半場、化かしえ騙すような形で破り捨てる程には狡猾である。

 

 半分ゲスト主演だったので第二章では登場回数は少ない。その内物語が進めば再登場するだろう。

 

 

 初登場は『東方星蓮船』の4面ボス。

 

 

関係性:

 

 

・黒柳飛燕の場合

 

 

 あいつとは色々昔は何度かヤり合った仲だな。弱かった癖に、何度かやり合う内に、いつの間にか成長していってよ。今でも妖力とか底力自体はそこそこでしかないクセに、今では洗練された沢山の技でこの大妖怪の私と対等以上にやり合えるんだから凄いやつだよ。…………だけどさ?あれだけヤリ合ってた筈の大妖怪の私を平気で抱きしめたり可愛がってくるのはおかしくない?悪くない気分だから気にしてないけどさ。

 

 

 彼女?昔は敵対することも何度かあったけど、今は仲いいよ。命蓮寺の皆とはそれなりの長い仲だけど、あの中では彼女は一番長い知り合いだよね。後凄く可愛いからよく抱きしめてることが多いかも。命蓮寺に通ってる妖怪って皆可愛いから、お喋りしによく通っちゃうんだよ。入信してないの?って?いや…?私は守谷信者どころか守谷の神々みたいなもんだからそういうことは遠慮してるよ。最近は流行りの信者取り合戦にも興味ないかなぁ〜?幻想郷に信者というか、親しんでくれる人は昔からそこそこいるし、外の世界でも普通に信仰されてるから意味ないしね。というか、別に一つの宗教に絞って入信する必要ないよね。一度に沢山の神様を信じた方が視野も広くなって知識も多くなって健全になるだろうし。

 

 

・霍青娥、宮古芳香の場合

 

 

 アイツラ二人か?昔から何度も会ってるぜ。アイツ等二人組は大陸と島を生き来しまくってるお陰か定期的に襲おうとした船に乗ってるもんで、毎回会う度にドンパチしてたな。それで、何度か遭遇を繰り返す度に私の方が呆れちまって、酒盛りをするかわりにアイツがいる船は見逃してやってたんだよ。ったく。この千四百年くらいで、アイツとは顔馴染みみたいなもんだよ。

 今でも飛燕とか屠自古が常連でいる青娥達の酒盛りに誘われる時には聖に隠れてこっそりと飲みに出かける感じだしな。飲み仲間でもあるな。

 勿論、その後は禁欲生活から解放されちゃってる訳だから、楽しくて楽しくてベロンベロンに寄っちまうんだよな。それで帰った時に聖にバレて、コッテリ絞られるのがお約束さ。なに、悪いことしたんだから怒られるのは覚悟の上さね。寧ろ怒られば罪は消えるから次からもその次からも酒が飲み放題って算段だ。仏さんも中々いい考えを考えついてくれもんだねぇ〜。

 ……ん?反省しろ?天下の大妖怪の村紗水蜜様にそんな物は要らないんだよ。

 

 

青→飲み仲間ですわね〜♪古い顔馴染みの一人です。

 

芳→時々命蓮寺で一緒に遊んでるぞ〜?昔からの遊び友達の知り合いだぞ〜!昔から海上では船の上で水遊びは沢山したな〜!その後は毎回宴とかもした記憶があるぞ〜?

 

 

 

 < 20.名前:伊吹萃香 >

 

種族:鬼 小鬼

 

能力:『密と疎を操る程度の能力』または『密度を操る程度の能力』

 

 言うまでもなくチートな能力である。

 

性別:女の子 女性

 

性格:老獪 自由奔放 呑気 器が広い 意外と子供っぽい 勝負好きの陽気な性格である。   

 

口調:少し間延び気味な口調 老獪な口調 

 

説明:

 

 原作では妖怪の山を創立したのは鬼であり、鬼達は妖怪の山の中での権力者だ。その鬼達の中で最も力の強く権力があった山の四天王の一人がこの伊吹萃香である。

 彼女は妖怪の中で最も強力でな力を持つとは言われているが、同じく山の四天王であった星熊勇儀や八雲紫、姫虫百々夜などの他にも強力な大妖怪が幻想郷や旧地獄に存在していたこともあり、最もというよりも大妖怪の中で上位の位置にいるといった感じの方が言葉としては正確だろう。

 

 今作では、彼女等は山の四天王は鬼の四天王に変更されており、その内山の四天王として妖怪の山に降臨する予定である。今作では鬼達は妖怪の山の創始者ではなく、先代天魔様が妖怪の山の創始者である。因みに妖怪の山の創設に鬼の四天王も一応関わっていたりする。

 かわりに彼女等は元ネタ色が強く、大江山を拠点にしている。そして、第二章にて起きた『八大天狗異変』を機に天狗を中心とした妖怪達の上司となった。しかし、本拠点は大江山であるので、妖怪の山に引っ越しするのはまだ少し先の話である。

 

『東方萃夢想』で初登場

 

関係性:

 

・黒柳飛燕の場合

 

 

 ん〜?飛燕か?ヒック?まあ、マミゾウとアイツの三人でよく飲んでる地上での酒飲み仲間だね。他にもアイツの沢山いる知り合いで集まっての飲み会をしてるんだっけな?青娥とか屠自古とかな?文も偶に参加してたりするよな?

 後、口神酒の卸元だったりするかなぁ〜。後は?まぁ?暇になったり欲求不満になったらアイツを襲ってたりしてるかな。最近は博麗神社で霊夢とかと一緒に食事の世話になったり、例の地震の異変とかは霊夢と一緒にシェアハウスに居候させてもらったりと結構お世話になったりしてる。まあ、シェアハウスは私が建てたしあそこの大家は私だから、あのシェアハウスは正確には私の家みたいなもんだから居候じゃないけどね。他にも色々とアイツとは関わってるよ。アイツの可愛がり癖は恐れられる筈の鬼としては癪だけど、私としては諦めたからもう気にしてないかな。

 

 

 まあ?チミちゃんに次ぐ私のお婆ちゃんみたいな感じかな?でも、彼女の身体ってちっちゃくて可愛いんだよなぁ〜。だから一緒にお酒を飲んでる時とかお風呂の時は膝の上に乗ってもらって抱きしめさせてもらってるんだ〜。口神酒は………その…例の座敷わらしちゃんのお店と萃香さんにしか卸してないよ。恥ずかしいから。………いやっ!文には時々タダであげてるから違うじゃん!

 

 

 因みに彼女の口神酒は絶品である。酔いや二日酔いが『飛ぶ』効能も使い方によって、中々の素晴らしいお酒である。

 更に、微量の媚薬効果もあるようで彼女との夜の営みの前には飲んでいることもある。

 

 

 

 

・星熊勇儀の場合

  

 

 まあ、親友だね。地底での飲み仲間の一人だよ。アイツは考え方が少し硬いからもう少し頭を柔らかくした方が良いんじないのかい?

 

 

 まあ、親友だな。地底での飲み仲間の一人だ。けど、少しアイツは異端な鬼だから付き合いには少しだけ一苦労するよ。トホホ

 

 

 

・茨木華扇の場合

 

 

 古くからの付き合いだね。あいつ、腕を切り落として仙人になってからは少し付き合いが減っちまったよなぁ…。『鬼は卒業した』だの言って、私達鬼から避けてる節があるし、少し寂しいよな。でも、この前の大騒ぎでアイツは凄く楽しそうにしてたから、私としては昔のアイツが戻ってきてくれて少しだけ嬉しかったよ。今では普通に私達の宴会に参加するようになっし、私達と会うときだけは仙人と鬼を切り替えるようにしたんだとさ。へへへ。本当に昔みたいに馬鹿騒ぎ出来て嬉しいよ。

 

 

 本当にアイツは……不器用なやつよね。何度も仙人になった私に会いに来て、好き勝手してくるんだからいい迷惑よ。この前の大騒ぎだって…………はぁ〜。これじゃあ天人になって天界に行くことなんて遠い先の話のようね。

 ……ん?『随分と楽しそうな顔』だって?…………まあそうかもね。でも、仙人は辞めるつもりはないから、丁度きり落とした腕のもう一人の私も制御出来るようになったし、アイツラと会うときだけは、あの腕を繋げて切り替えることにしたわ。本当にしつこい奴等よね。呆れて者も言えないわ。

 

 

 

・飯綱丸龍、天魔様の場合

 

 

 よりより部下だね。今でも時々飲み合ってるかな?

 

 

 油断ならない時はあるが、信頼は出来る上司。

 

 

 

 

 

 < 21.名前:星熊勇儀 >

 

種族:人間 

 

能力:『怪力乱神を持つ程度の能力』

 

 それぞれ怪異・勇力・悖乱・鬼神で怪力乱神である。ただ、具体的にどのようなことが出来る能力なのかは不明だが、「怪」は尋常でないこと、「力」は力の強いこと、「乱」は道理に背いて社会を乱すこと、「神」は神妙不可思議なこと。

 要は説明が出来なくてよく分からない滅茶苦茶強く多くのことに使える強大な能力を扱えるとのこと。

 

性別:女性

 

性格:豪快絢爛 優しく情に厚く義理堅い 世話好き 姉御肌 意外と子供っぽい 暴れん坊 仲間思い

 

口調:豪快 姉御っぽい口調

 

説明:

 

 

 伊吹萃香に並ぶ元山の四天王の一人。今は地底の旧地獄にて荒くれ者の妖怪達と賭博の総括をしている。ある異変で地上と地底との不可侵が緩んでから、時々地上に出てくるようになっている。

 

関係性:

 

 

・黒柳飛燕の場合

 

 

 まあ、地底にくるからその時は一緒にパルシィとか地底組で飲みあったりしてるね。その後は、パルシィと一緒にアイツを私の家家にお持ち帰りしてさ、そのまま酔ってるアイツの体をパルシィと一緒につまみ食いして味わったりしてる肉体関係に落ち着いてる感じだね。アイツとは昔からずっと肉体関係ではあったけど、あれはお互いにお遊びだと理解してると思うよ。まあ、今の私はパルシィ一筋だから、お遊びは程々にしてるさ。

 パルシィは意外にもアイツとの付き合いは気に入ってるようだから、私としては一安心だね。三人で地下街や温泉街を色々回るのは楽しいよ。

 その他は地霊殿とかで一緒に寝泊まりしたりしてるな。でも、地底でも恐れられてる私を、平気な顔して可愛がってくるのはアイツだけだ。本当に色んな意味でいい度胸だよ。ホント。

 

 

 まあ?勇儀さんとは、沢山遊び合う仲だなぁ〜。酒飲み仲間でもあるよ。あの人は鬼で酒にうんと強いから毎回先に酔わされた後、パルシィちゃんと共にお持ち帰りされちゃうんだよなぁ〜。ま、この千百近くで何度も襲われたせいで、もう慣れちゃってるから気にしてないよ。

 ………どうせなら、どう文?これから温泉街に行くからそしたら温泉街旅行にでも楽しまない?沢山一緒に巡ろう?それに、今ならそのさっきの橋でパルシィちゃんに煽られたその嫉妬の感情も私に好きなだけ当たれるよ?ふふ。

 

 

・茨木華扇の場合

 

 

 古い馴染みだね。千年前くらいに仙人になるとかなんとかかんとか言ったきりあんまり会えてなかったね。ほんの時々は顔を見せに来たこともあったけど私が地底に籠もっちまってからはここ数百年間は会って無かったよ。だから、あの大騒ぎの時に、いつの間にか侵入してた仙界で再開した時は嬉しかったよ。やっぱり内ら四天王は親友か家族のような存在だから顔は偶に見せ合わないとね。

 

 

 ………アイツは萃香と同じく古い顔馴染みね。久しぶりに会ったけど、相変わらず阿呆なことしてるのよね。萃香からは地底で姉貴分を務めてるとかなんとか聞いてたから少しは丸くなったかと思ってたけど。まあ、アイツが千年ちょっとで変わるわけもないわよね。万年ですら怪しいわよ。

 

 

 

 

 < 22.名前:茨木華扇 >

 

種族:(現在)鬼→(その内)仙人

 

能力:『動物を導く程度の能力』

 

 言わずもがなそのままの意味ではあるが、操るのではなく、動物と術で会話し、対話をして協力してもらっているとのこと。因みに妖術か仙術なのかは今作では語っていないが、今は妖術とし、後に仙術ということにした。

          

性別:女性

 

性格:生真面目 暴れん坊 世話焼き 意外と冷酷? 優しい

 

口調:典型的な女性口調 しかし、素は鬼らしく荒っぽい

 

説明:

 

 今はバリバリの鬼でいるが、その内片腕に邪気を封印して斬り落とすことで、鬼を辞め仙人となる模様。現時点から数百年後なので昔の彼女の荒々しい姿を確認できる。

 

 

 その他の詳しい説明は漫画:『茨歌仙』にて色々関われているので、よかったら見るといいだろう。今作では第四章の人物紹介で詳しく説明するつもりだ。

 

 

 

 

 

 < 23.名前:大江女 >

 

種族:人間 

 

能力:     『 ― 検閲済み ― 』

 

          ― 検閲済み ―

 

性別:女性

 

性格:       ― 検閲済み ―

 

口調:       ― 検閲済み ―

 

説明:

 

 

           ― 検閲済み ―

 

 

         どうやら読めないようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*愛宕山大天狗及び、鞍馬大天狗などの五大豪族、千堂優月、椎菜、についての人物紹介は第三章の人物紹介で表記する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜第二章の舞台設定〜

 

 

・中国大陸

 

所在地:ユーラシア大陸 東アジア 

 

説明:

 

 妖怪ひしめく魔郷でもある。神様よりも妖怪の方が数が多い。それは中国の神話などから分かるだろう。第二章の序盤で女オリ主が天山山脈から朝鮮半島まで半年かけて完走していった。普通に偉業である。

 

 

 

・布都の屋敷

 

所在地:斑鳩都(いかるがのみや)の郊外

 

 

 布都の別荘の屋敷である。主に政治が忙しい春から秋までの時期は使われないで、比較的政が少ない冬籠りの時期から雪解けが始まる初春の終わりまで豊聡耳神子や蘇我屠自古、物部布都などによって使用されている。

 

 古代にかけて飛鳥初期から平安後期まで都務めの豪族や貴族は都の郊外に豪華な別荘を建てていた。特に飛鳥時代後期から現れ始めた高級貴族達は季節ごとに違う別荘に違う屋敷に住めるほどには別荘があったと言われている程。それほどの栄光をきわめていった。

 

   

 

・聖域(幻想郷予定地)

 

所在地:(不明)

 

説明:

 

 原生林に覆われたかなりの広域。人は住めないような神代からずっと存在し続けている場所。封獣チミなどの古き存在や山姥達が主に生息していることが確認されている。謎が多い所だ。原作ではピラミッドは月関連の建物だということが判明していた。

 

 なお、最新作である為、ネタバレしないように原作開始後にこの異変に追いつくまでの間、暫く間は言及は避けることにした。

 

 

・人里

 

所在地:幻想郷(位置不明)

 

 

 元々、妖怪が多く住んでいた地域にあった廃れた辺境の村に妖怪退治屋達が多く移り住んでいってことで、少しずつ発展していき、今では天皇と関わり合いのあった名家であった稗田家が直接治める土地になる程に発展していった。そして、八雲紫と博麗神社の庇護となることで、幻想郷と一心同体となることを決意し、永遠に幻想郷の礎となった。

 

 

 

・博麗神社

 

所在地:幻想郷入口(位置不明)

 

 幻想郷の守護者が住む神社。辺境にあることに加えて、道中妖怪が出没することも多いため基本的に参拝客は少ない。祭神も不明である。謎が多い神社。

 

 東方の旧作、東方紅魔郷から最新作にて登場している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 

 いやぁ〜!長かったですね。大変でした。ここまで呼んで下さった読者さんはお疲れ様でした。

 では、次回は待ちに待ったスピンオフです!!お楽しみに!

読者の皆様にとっての女オリ主のイメージを教えてください!

  • 可愛い! ここに皆入れてね!
  • 格好いい! そう?まあそれもありだね?
  • 美しいね! エヘヘー分かってんじゃん!
  • 変態! でも変態なお姉さんは好きでしょ?
  • 人情姉さん! 私についてきな!君達!
  • 大人なお姉さん! 妥当だよねー!うふふ♪
  • 乙女だよ! 分かってるねー!
  • 人妻最高! 良い子の皆は入れないでね?
  • 未亡人最高! なんか投票欄が怪しくない?
  • もっと強くなれよ! あっはい、頑張ります
  • ポンコツだね。 ん?これは褒め言葉?
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