肝試し回の始まりです。主人公達が驚かせる側なんですけど。
四柱の神様が肝試しをするために配置につこうとワイワイ移動している一方。
暗くなってきた空の暗闇に紛れて侵入していた数名の黒い影達が諏訪の街の周辺の草むらの中に潜んでいるのが分かるだろう。
その複数の影達は草木や木の裏に隠れていて、人々が楽しそうにワイワイガヤガヤしている明るい街並みをジッと眺めていた。
「ねぇ〜!あやぁ〜!やっぱり帰ろうよ〜〜〜!!」コソコソ
「そうですよ!はたて様の言う通りです文様!!」コソコソ
「うるさいわね!妖怪の山を抜け出そうと巡回してた天狗達の警備をくぐり抜けてまで結局ここまでついてきたあんたらも同罪なのよ。今更いい子ちゃん振るのは辞めなさいよ。二人とも。」コソコソ
「私は文様を止めようとしたのです。」コソ
「私は文に連れられて………。」コソ
「うるさい!結局楽しんでたんだから同罪よ!!それに!悔しくないの!!あの神輿!!飛燕の隣の席は私のものよ!あの濃い緑髪の女の席じゃないわ!!」ガサッ
そう、彼女等は街達物の近くの茂みに隠れて神輿を楽しそうに観戦していたのだ。
「え〜。私は本読んでたのに〜。」コソ
「文様。素直に『あの2人だけ頼んでてずるい!私も楽しみたい!!』と申せばよろしいではないでしょうか?」コソ
「うるさい!」ガサッ
「…………私は行きずりで連れてかれただけなんだけど文?私も誘拐してくる必要あったの?」コソコソ
「そううさ。影狼だけなのはまだしもなんで私やその場にいた因幡達まで連れてきたのかい?………あっ!うさ。」コソコソ
「「なんだかたのしみ〜!にしししぃ〜〜」」
「こらっ!因幡達!ちゃんと静かにしなきゃ駄目よ?バレたら面倒事に巻き込まれるんだから。シーよ?ね?」コソコソ
「「わかった〜おおかみさ〜ん。」」コソコソ
影狼が数匹の今日も元気な因幡達に静かにするように注意している傍らで、文はてゐ向かって答えを茂み越しに言い返えそうと身を寄せる。
「皆で行った方が楽しみが増えるじゃない?だからてゐも影狼もついでに連れてきたのよ。それに、悪戯はやっちゃ駄目だと分かってるからこそやりたくなるものなんでしょう?てゐ?」コソコソ
「………きひひひ………分かってるねぇ〜〜?なんだい?文、あんたもそういう口かい?……あ、うさ。」コソコソ
「フッフッフッ♪偶には羽目を外さないと爆発するのよ。」コソコソ
「なら、折角来たんだから、少しばかり悪戯するのも悪くないうさね?」コソコソ
「やっぱりてゐも連れてきてきてみて良かったわね〜?」コソコソ
「「いたずら〜?たのしみ〜〜!」」
「コラッ。因幡達。声が大きいわよ?」コソコソ
見た目だけ幼い老骨兎とお転婆娘の筆頭のまだ幼い天狗の少女の二人が悪巧みの笑みを浮かべあっている。
その傍らで、再び因幡達に注意する影狼。そんな愉快な妖怪の仲間達を眺めながら、はたてと椛は顔を見せ合っていた。
「ねぇ?これ、流石に各方面から怒られそうしゃないかな〜?椛?」コソコソ
「……はたて様。少しメタイですよ?それにここまで来たのですから、ならばもう諦めて楽しむことにして、天狗の里に帰ったら大天狗様に怒られる覚悟を決めておきましょう。」コソコソ
「うんぁ〜…あやぁを止めるつもりだったのに、結局私もおかあさんに怒られるのか〜……やだなぁ〜。おかあさん怒ると怖いからなぁ。」コソコソ
「………それは言わないでください。大天狗様から一番大目玉を食らうのはお世話役を任されています私なんですから………。」
そう言って頷き合っている二人の天狗の少女に狼女が話に入ってきて、こんなことを言い始めた。
「…………ねぇ。天狗二人組。今更思い出したことがあるんだけど。今いるこの地域には、強力で凄く怖い神様が二人いるって聞いたことがあるのよ。
一応、椿と飛燕から色々聞いたんだけど、一つの攻撃で地形を滅茶苦茶に変えるような攻撃を繰り出す神様がいるって話を椿がしてたのは気のせいじゃなかったわよね?」コソコソ
「……………そういえば、私もお茶会で椿様と飛燕さんが話してましたね。」コソコソ
「うん。確かに私もお茶会で椿と飛燕が話してたね?」コソコソ
「そうよね?私もその場にいたし、やっぱりこの情報は確かなのよね………?」コソコソ
「「「………………………。」」」
そう言った限り恐怖に黙り込む影狼。はたてと椛も影狼のその雰囲気に巻き込まれ黙り込んでしまい、3人は楽しそうに悪戯の内容を楽しんでいる文とてゐの姿とお互いの顔を交互に見つめ合いながら、不安そうにするのだった。
* * *
「「うらぁ〜〜〜めぇしいぃやぁぁあ〜〜〜〜!!!」」ヒュゥ〜〜〜〜
「ぎゃ〜〜〜〜!!!」「きゃ〜〜〜〜〜!!」
草むらから飛び出してきた本格的なお化けに衣装をした私と椿ちゃんの姿と声に叫び声をあげて、手繋ぎながら逃げていく二人の年若い少年と少女。
そんな二人の背中を眺めながら私と椿ちゃんはニシシと笑い合い、次の挑戦者が来るまで待ち時間に会話を楽しんでいた。
「フッフッフッ〜!驚いてる驚いてる〜〜。今の所、成功ばかりだね。椿ちゃん?」
「ふふふ………ええ大成功ですね。なんだか妖怪になった気分で新鮮で楽しいですね。実はこうやって飛燕さん達は人間を驚かしたりしているんですか?」
「まあね〜。時々驚かして恐怖を貰わないとね〜。妖怪魂が廃れるってもんだよ。」
「アハハハ!妖怪魂ってなんですか、飛燕さん?」
「さあ?今作った奴だからね。私も知らないや。」
「ふふふ。」
そう言って、私がおちゃらけてみるとクスクスと笑う椿ちゃん。椿ちゃんは笑い方が上品で良いよね。そして、それが可愛くてさぁ。最高なんだよ〜!
まあ……今の椿ちゃんの仮装が余りにも本格的だから見た目が完全に血だらけでこちらを笑う亡霊の女性なんだけどね。あ〜可愛いな〜〜
「やばいね。今の椿ちゃんが笑うと鬼でも逃げすかも。」
「そっちこそ。今の飛燕さんの"口裂け女"とかいう者も凄く怖いですよ?」
「がお〜!襲っちゃうぞ〜?椿ちゃ〜ん!」
「きゃ〜!飛燕さん怖〜い!」
そうして2人でじゃれ合いながらクスクスと笑い合っていると、森の入り口付近から新たな挑戦者達の叫び声が森に響き渡ってきた。どうやら声的に若い男性グループらしい。ちゃんと皆楽しんでいるようでなりよりだ。
「さて、そろそろ志望者の総数は前半を切った頃ですかね?」
「それにしても母上と義母上はどれだけ怖がらせてるのかな?見た感じ、半数は切ってるのに私達がいる所まで来たのは四分の一以下だったし。………いや、もうちょっと少ないかも。」
「更に、最終目標の私達がいるところの近くにある杉の木の結び紐を人数分取れたのは殆どいませんよね。」
「だよね〜。少し本格的にやりすぎたかな?」
「まあ………予想以上でしたからね。」
この肝試し。実は結構本格的なホラースポットのような作りになっている。まず、大巫女さんや巫女さんに案内された侵入者達は急に大巫女さん達に暗い森の中に置き去りにされてしまう。これも舞台装置の始めの部分に入るんだけど、挑戦者達でである参加者達はそのことを事前に何も知らされていないのでこの時点でパニック必然なのに、その瞬間、神奈子さんと諏訪子さんによる神力によって生み出された化け物の幻影が追いかけまわされるんだよ。そりゃあ怖いさ。でも、一応実害は無いからね?
そして、侵入者達が何処に逃げても、森にかけられた結界によって必ず同じ道へと続くようになっているのである。
この道の途中は私と神奈子さんが協力して作成した数々の不気味な音がなったり人形が動き出して追いかけてくる仕掛けが満載である。
今の男性グループの悲鳴はこれが原因だ。うん。やっぱり調子に乗りすぎてやり過ぎたわ。こりゃあ〜絶叫して失神モノだわさ〜。
そして、2柱の二人が生み出した幻影から逃げることができた侵入者達を待ち構えているのはご本人達が化けて出てくるという無駄に豪華な仕様である。そんな恐ろしい二人が侵入者ごとに毎回違う本人たちにとって最も恐ろしい姿で『この先に進む勇気があるのか無いのか?』という質問を圧をかけながら問いかけてくるのだ。
この時点で殆どの侵入者達が脱落するので、滅多にここまで辿り着くことが出来ない。
まあ、でも後半の道は逆に何も無い暗闇しかない道だから、前半を乗り切れば楽チンなのである。
だが、それも私達が巧妙に作られた心理戦による罠なのである。
私と椿ちゃんによって作られた後半の結界内の静寂の竹林の風景が続く舞台。この舞台では侵入者達は自分達の足音や声や息の声などの生命の音以外は聞こえないので、侵入者達には静寂の恐怖が襲ってくる。そして、その静寂の恐怖によって逆に恐怖感が増すというある意味鉄板である根本的な恐怖が広まっているのだ。
そして、私達が潜んでいる結び紐のある杉の木の目の前まで来れた侵入者達は最後まで何も無かったことに安心して、警戒の意識を説いた瞬間、その時は私達の出番なのである。そう、人は成功直前が一番気が緩むのでここを上手について驚かせて上げれば大体の挑戦者達は大声で絶叫して逃げ出してしまうのだ。
うん……大人気なさすぎるね。幽霊を信じてない人が多い現代ならば兎も角、信心深い人が多いこの時代には十分効果があり過ぎたよ。幾人かの女性のペアはちびっちゃって地面に水滴を零しながら爆走するくらいだもんね。うん、やっぱり本当にやりすぎたかもしれない。
故に、辿り着くことができたのは今の所、先程の男女二人組と他数組だけである。
それでも侵入者達の数が絶えないのはそのゾクゾクとした好奇心と、神奈子さんと諏訪子さんが民達に提示したという看板が巫女さん達が呼び込みをしている所に立ててある肝試しの森の入口の看板の内容のせいだった。因みにその看板の内容は『結び紐を持ち帰ることが出来た勇気ある者の家と親族には、今年の年貢や税は免除してやろう』である。そりゃあ楽できるのなら挑戦したくなるよね。
でも、辿り着けるものが少ないのは流石信仰を容易く集めることが出来る2柱だ。人民の心理をよく分かってらっしゃる。もし成功する者達が出てきても少数ならば問題は出ないだろうし、今回の肝試しは凄く凝ってるから諏訪子さん達は人々から畏怖という名の信仰を自然と集め、そして信仰心を高めようという算段でもあるのだ。
凄いな。何でもこうやって有効活用しちゃうもんね。
「でも、少なくとも一組以上は出てくるとは思わなかったからなぁ。」
「はい。それにしても随分と気さくな老夫婦でしたよね?飛燕さん。」
「うん、椿ちゃん。私達の姿を見て『お〜いつもの別嬪さん二人組じゃないか』っておばあさんが言って来た時はなんだか拍子抜けしたよね。」
「はい……おばあさんだけでなく、おじいさんについては、『いつも内の店をご贔屓にありがとうございます。』と言ってきて、商売根性を見せつけられましたからね。」
「アハハ……肝が座り過ぎだよね……。」
因みに杉に結ばれいる結び紐を取ったのはよく私達がデートでお世話になっている茶屋のおばあさんとおじいさんの一組だけである。本当にあの二人は肝が据わってるね。
いつも通り元気な爺様婆様だったなぁ。顔見知りだったし、こっちも暇だったから少しの間お喋りに興じたりとね。
そうして私達がお喋りに興じていると、辺りの安全の為の見回り中の巫女さん達からもう直ぐ新たな到達者が来ることを知らされた私達は侵入者達の驚く顔を思い浮かべながら、クスクスと笑って、杉の木の近くの草むらへと潜んでいくのだった。
* * *
一方、2時間前。四柱が肝試しの配置についたばかりのまだ夜が更けていない頃、なんとか妖力を誤魔化して諏訪の街への侵入を成功させた文達は屋台や店が立ち昇る夜の祭りを楽しんでいた。
あれ程不安がっていた、はたてと椛、そして今は老骨兎と共に別行動中の影狼は祭りの楽しさに恐怖など掻き消えてしまっていた。いや、どちらかというと忘れているという方が正しいようだった。
「え?何これ!凄いわ!団子を焼いてるのかしら?天狗の里は煮たりするだけなのに………生意気従者!この焼団子ってやつ買って!」
「椛〜!私も食べた〜い!!」
既に持ってきたお小遣いを祭りの遊びに使い尽くしていた鴉天狗二人組はまだまだ遊び足りないようで、まだまだお金に余裕のある椛にねだる。
「はいはい。分かりましたよ。私のへそくりが沢山あるのでそこから奢ってあげます。」
「椛、趣味が剣か将棋だもね〜。お給料あんまり使ってないんでしょ?」
「はい。そうですね。はたて様。」
「なら、丁度良いわね。使い時よ。椛。」
「もう〜。私は便利な小間使いではないんですよ〜〜?」
「「従者でしょ?椛は?」」
「いえいえ。腰が思い小間使いです。」
(お二人には言えない………。大天狗様には事前に二人が抜け出すことを話していて、お小遣いを龍様から頂いたのは……………。)
実の所、椛が得ている給金の殆どは椛の実家である犬走家の兄弟姉妹のために仕送りしているので殆どないのである。あっても貯金の分があるが、二人が独り立ちした時用に貯めてあるのでそこまで無駄遣いは出来ない。故に、椛は内密に飯綱丸龍に泣きついて泣く泣く訳を話して頂いたのである。
おちゃらけながらもそんなことを椛が思い出していると、動物組のてゐ、影狼、そして因幡の兎数匹が先ほどからしていた軽い賭博でぼろ儲けし、祭りの為の軍資金を得てホクホク顔になりながら買い食いやら何やらしていた私達に向かって手を振っていることに気がついた。
動物組は全員屋台で売っていた仮面や、敢えて動物風の仮装をすることで少し変な格好してる子供とその保護者くらいには人間に化けることができているようだった。
なお、その見た目での保護者は背丈的に椛と影狼である。実質の保護者は年長者のてゐだが、触れぬが吉である。乙女に年齢を聞けば戦争勃発になる。特に、妖怪などの長生きな種族は………。
「お〜い!天狗三人組〜!祭り楽しんでるうさかぁ〜?」
「ふう。やっといい感じのお金が出来たわよ〜!」
「あ!、てゐ!影狼!やっと来たのね?それでどうだったの?」
「それはもちろん、バッチリ儲けたうさ。私の運でね?キヒヒヒ。」
「この老骨兎。本当に引き際を弁えてるから争いがなくて良かったわ。敢えて時々負けてあげるなんて残酷なことを……。」
「それは……残酷ですね。」
影狼の補足に椛はこの自称世界一可愛い長生きな兎に対して内心戦慄していた。
賭け相手の鬱憤を溜め込まない為に、程よく負けながら勝ち進んで色々な賭博場を周り、最終的には総合でぼろ儲けするなんてなんて狡い兎だ。
ついでに私のへそくりも増やして貰いたい。
「因幡達はどうだった〜?」
「「たのしかったよ〜!ほたてのおねえちゃ〜ん!」」
「はたてだよ。私の名前。」
「「はたて〜!」」
「よく出来たね〜?はい。ニンジン売ってたから買っといたよ〜?」
「「わ〜い!ほたてのおねえちゃ〜ん!」」
「………………。」
「ぷっ!アハハハッ!はたての顔!面白すぎでしょ!」
「うっ、うるさいな〜!あやぁだって、因幡達には『ふみ』呼ばわりじゃん。変わりはないんだよ?」
「食べ物に間違えられるはたてよりもマシよ?ね?『ほたて』?」
「むぅ〜!!」ポコポコポコ
「イタッ!イタタタタ!無言で叩かないでよ!『ほたて』?私達の焼団子が落ちちゃうじゃない。」
「私はほたてじゃな〜い!!」
今日も仲良くじゃれあっている鴉天狗の少女達を尻目に、椛は先ほど買った焼団子や荷物持ちとして二人に買わされた人数分の祭りの食べ物を動物組に配っていく。
「はい。どうぞ皆様。まだ冷めてないので美味しかと思われますよ?」
「ありがとうさ。椛。いやぁ〜久し振りに儲けるのは楽しいうさね〜♪」キラキラ
「「ありがと〜!しろおおかちさん!」」
「ありがとね。同士椛。でも、あの二人の喧嘩は留めないでいいのかしら?同士椛?」
貰った食べ物よりも儲けたお金に対してキラキラと嬉しそうにしているてゐの傍らで、影狼様がそんなことを言ってくるが、あの二人は喧嘩しているように見えてじゃれ合ってるだけなので怒る必要もない。
「良いんですよ。いつもあの二人はあんな感じなので。なんでその呼び方なんですか?同士影狼様?」
「狼つながりじゃない。でしょ?同士椛?」
「まあ、良いんですけど。さて、そろそろ飛燕様と椿様を探しに行きましょう。文様〜!はたて様〜!そろそろ探しに行きますよ〜!」
「「分かった〜!!」」
ワイワイキャイキャイしながらも、妖怪達は椿と飛燕を探すついでに楽しそうに祭りで賑わっている夕方の街を楽しんでいく。
「ね〜?あやぁ?あれ、なんだろ?」
「ん?あの列に並んでいるやつかしら?」
「うん。」
そうして、街中の祭りを満喫していた一行の目に、『肝試し。勇気ある者よ集え』と書かれた看板を持った巫女達とそれに興味を示して列になって並ぶ人々の姿が目と映ったのだった。
(次回に続く)
文様達のこのお転婆っぷりが好きです。原作のあの暴れっぷりだと小さい頃はこんな感じなんだと思うんですよー。
読者の皆様にとっての女オリ主のイメージを教えてください!
-
可愛い! ここに皆入れてね!
-
格好いい! そう?まあそれもありだね?
-
美しいね! エヘヘー分かってんじゃん!
-
変態! でも変態なお姉さんは好きでしょ?
-
人情姉さん! 私についてきな!君達!
-
大人なお姉さん! 妥当だよねー!うふふ♪
-
乙女だよ! 分かってるねー!
-
人妻最高! 良い子の皆は入れないでね?
-
未亡人最高! なんか投票欄が怪しくない?
-
もっと強くなれよ! あっはい、頑張ります
-
ポンコツだね。 ん?これは褒め言葉?