(前回からの続きです。)
「「「「きゃぁぁぁぁぁぁ!!!」」」」
「ギャシャアア〜〜!!」
文、はたて、椛、てゐ、影狼、そしておまけの因幡達は森の主の幻影に全力疾走で森を駆け抜けていく。
「な、何で森の主がここにぃ〜〜!?」
「知らないわよ!!幻想じゃないの?はたて!椛!今すぐ確認して!!」
「わかりません!この森を囲っている結界の効果のせいか、能力も使用出来ないですし、鼻が利かないのです!!」
「影狼、てゐ!因幡達!?あんた達の嗅覚は!?」
「同じくよ!」
「私も分からなかったうさ!」
「くっ!なら反撃を!!」
そう言った文が振り向きざまにあの洞窟の恐怖に戦いながらなんとか風の刃を発生させて蛇に向かわせるが、森の主はその刃を食らっても無傷である。
実の所、今回の幻影(実物)は神奈子と諏訪子の自分のテリトリーにむざむざ迷い込んだ哀れな子羊ならぬ妖怪達に対する悪戯心でだった。
この二人も大巫女と同じく悪巫山戯ではあるが、どこかずれている二人は幻影を実体に変えて神力でわざわざ再現させるという鬼畜っぷりを示していた。
それ故に、森の木やらなんやらが最早幻影ではなくほど実物の森の主に倒壊させられていくのを見て、文達はこの実物が本物か本物に近いことを察してさらに恐怖感に覆われてしまう。
「くっ!皆様!兎に角、木が多い所を通りましょう!!そうすればあの巨体では森の中を自由に動かすことが出来ないですし!そうすればあの時のようにそれであの大蛇は巻けたはずです!!」
「それほ無理うさね。どうやらこの道、どう頑張ってもこの一本道から逸れることが出来ないうさ。」
てゐの指摘に対して、皆がそろって道にそれようとしても、まるで身体が勝手に道の外は歩けないかのみたいに道の中へと引き戻されてしまい、道から逸れることが出来ない。
「駄目!大きく飛び跳ねる事もできないわ。」
「私達も空中を飛べませんでした!」
「って!ことは?私達はこのまま、デスランさせられるってことなの〜〜〜!?」
「そういうことうさね……。しかも追手は直進だと早く進める蛇うさ。そうなると………?」
てゐのその言葉に一行はチラリと振り向く。すると、文達の直ぐ目の前まで森の主が近づいてきており、大きく空けて今にも食らいつこうとその4つに分かれた異様な口を何度明け閉めしながら長い蛇舌を伸ばしている光景が目の前に映った。
「「「シャアァァァァ〜〜!!!」」」
「「「「きゃぁぁぁぁぁぁ!!」」」」
その恐怖に再びすぐさま進行方向に振り向いて逃げ出す一行。
暫く一本道の道を疾走していると、やがて暗くクネクネと曲がっていた道の終わりと共に森が開かれた場所が見えてきた。
「そこでなんとか迎撃しましょう!」
椛の提案に皆が無言で頷いて肯定し、そのまま駆け出す。
逃げ場が前しかない命懸けのデスランは三人のお転婆娘にはあの時の恐怖と共に、そして化けガラスも加えて七年間何度も味わった冒険の、初めて冒険した時の高揚感とワクワク感を思い出させていた。
この暗闇の森の道と後ろに自分達をおいかけてくる森の主。それだけで彼女等が初めての冒険を思い出すのには十分だった。それと同時にあの恐怖の体験を思い出して冷や汗をかきまくってしまってはいるが。
そうして、全力疾走によって大蛇の腹の中に放り込まれることもなく開けた空き地に辿り着くことが出来た一行は、道の方向からそれて避ける動作をしながら背後を振り向く。
「よしっ!一旦戦ってからなんとか撒きま…………………ん?」
だが、気がつけばあれ程背後で鳴き声を鳴らしていた森の主は最初から居なかったかのように消えてなくなっていた。
「「「?」」」
何が起こったのかどういう状況なのか理解出来ていない一行は頭に疑問符を浮かべていると、背後から物凄い圧を感じ、それぞれが急いで振り向いて隠していた妖力を解放させた。
そして、そこに全員目線を向けると。そこには二人の神様が笑いこけながら佇んでいた。
「ワハハハッ!」
「アヒャヒャヒャヒャッ!!」
突然の冷え切っていた筈こ空気が、少しずつ柔らかくなるのを感じながら、警戒を解かない妖怪の娘達に諏訪子と神奈子は涙目になりながら愉快そうに口を開く。
「クスクス。そんなに警戒しなくてもいいんだよ。あんたらが諏訪の地に侵入したときから私達は感づいていたのさ。
だからって私達は何も気にしてないからさ。ただ、祭りを楽しんで、この肝試しを楽しんでる客を楽しませただけだし?なぁ?諏訪子?」
「そうさ。神奈子の言う通り、あんたらが相手なら、ただの幻影だと怖がらないだろうから敢えて実物を再現してみただけだよ。
ほら、あの大蛇が通って崩れた木だってあれも幻影だよ?ほら、後ろ向いてみなよ。」
一行が背後を振り返ると、確かに倒れていた筈の道沿いの木が何事もなかったようにそそり立っていた。
「…………ぜ、全部幻影だったの?神様達の作り出した奴?」
因幡達とてゐを顔面蒼白で抱きしめていたはたてが震え声で言うと、ニヤニヤとしながら諏訪子と神奈子は答えた。
「そうさ。何を言ってるんだい?これは"肝試し"だよ?」
「何を本気になっているんだい?こんなのたかが遊戯だ。客に対して本気で害を加えるようとするとでも思ってたのかい?私達は明言したんだ。
この二柱は、ある意味性格が共に悪いかもしれない。こちらが妖怪であるあることを気がついているのに、敢えて紛らわしいことをしてくるとは。
そして、彼女等が叫んでいるのを楽しむように観察して面白がっていたのだ。だが、ある意味人前に生み出された身勝手な神といえば、そうらしいというばそうだろう。
「さて、私達のやるべきことの続きをやろうか?諏訪子?」
「そうだね。神奈子。おっ?……そういや久しぶりだね?てゐ?」
2人が顔を見せ合ってお互いにアイコンタクトで合図を送りあった後に諏訪子はてゐを指名してきたせいで、今度はてゐに皆のフォーカスが向くと、てゐはやれやれと言いたげに首をふりながらはたての拘束から抜け出して前に出てきた。
「……………久しぶりうさね。諏訪子。もう、大体この後の展開がどうなるかは分かってるうさよ。」
「「「!?」」」
そのてゐと諏訪子の反応に全員が驚いた。なぜならこの隠居ウサギは迷いの竹林から中々出てこないのに、迷いの竹林から遠く離れた場所にいる土地神と知り合いだったということに。
だが、それよりも『この後のこと』の方が、皆は気になってしまった。
「やっぱり分かるかー。てゐならそう言うと思ってたからね〜。言わなくてもいいか。よし、神奈子。なら始めようか?」
「ああ。そうだな。」
その瞬間、2人から神力が溢れていって、一行の背後からミシャグジ様と先ほどの山の主が大量に現れて、
「「「「「シャァァァァァァーーーー!!!」」」」」
一行へと一斉に襲いかかってきた。
「「「「「きゃぁぁぁぁぁぁ!!!」」」」」
少女達はその恐怖に思わず叫び声をあげてしまい、そのまま竹林の道へ逃げ出していった。
その逃げ惑う乙女達を見据えながら、二柱はニヤリと笑い合う。
「いやぁ〜。なんだが凄くスッキリするね〜?神奈子?」
諏訪子は悪戯が成功した子供のような純粋な笑顔で。
「ああ。そうだな。だが、少しやりすぎじゃないか?少し可哀想だと思うんだが?」
諏訪の国では信者達が普段から妖怪の被害に遭わされており、そのことに悩みがあった2人にとっては例え八つ当たりでも仕返しが出来ることはとてもスッキリできることでなので、諏訪子に続き、神奈子も少しだけ気後れしているが、その一方ではとても嬉しそうでもあった。
そんな神奈子に諏訪子はニコニコと神奈子抱きつきながら、神奈子の問いかけに答える。
「良いんだよ。良いんだよ。どうせ殺しはしないんだ。なら、死なない程度に酷い目に合わせればいいんだ。けど、相手は妖怪だ。物理的にヤるよりも。精神的に攻撃したほうが効果的なのさ。」
そう言って、諏訪子は悪い顔をしながら楽しそうに神奈子に笑顔で見上げると、その表情を見た神奈子は太陽のような笑顔になりながら抱きついてきていた諏訪子の小さな身体を抱き上げる。
「ハハハハッ!流石、祟り神だ。性格が悪い!だが、そんな諏訪子が私は大好きだ!!」
そう言って、胸に填めてやれば諏訪子は珍しく顔を赤らめてどもりながらも視線を外してしまう。
「ど、どうしたのさ?……神奈子?き、今日は積極的だね?」
そんな赤面している諏訪子の顔に、諏訪子の軽い身体を抱き上げるようにして自分の顔を近づけた神奈子は諏訪子の赤面顔をマジマジと見て楽しみながら、答えてやった。
「いやね諏訪子。七年前に私を口説いたときもこうやって性格の悪い術を使われたものだったからな?
なんだかふとあの時のことをお思い出しただけだよ。今思えば、あの時に………ほんと、あの時にお前に口説かれてよかった。」
「…………うゔゔ〜…そんなに真っ直ぐと好意を向けられると……恥ずかしいな……。」
私の真正面からの愛の言葉を受けてしまった諏訪子は、そう言って私の豊満な胸に顔を埋めて顔を隠そうとしてしまうが、残念ながら、いつも通りの夜伽の癖で、無意識に両手で私の揉んでしまっており、隠すこともできていない。そして、耳まで赤いその顔のその赤面具合から暗い森の中でも諏訪子が恥ずかしがっていることがバレバレだ。
ふっ……愛い奴め。無意識にでも私の乳房を揉んでしまうとは、………求めていたのなら応えてやるのが伴侶の務めだろうに。
「そんなに耳を赤らめてどうしたんだい諏訪子?いつもの攻めの姿勢はどこにいったのかな?
私に愛を沢山教えてくれるんだろう?そして、求めているのだろう?なら………私に言うことがあるんじゃないかい?」
「………私も…、…るよ」
「…………うん?私の胸に声が阻まれてよく聞こえないな〜?諏訪子?もう一度頼むよ。」
「私も愛してるよ!!神奈子!!!」
― ドッカーン ―
「神奈子の意地悪!愛してるに決まってるのに!なんなのさ!それにこの乳房もムカつく!デカすぎでしょ!私の顔が2つも3つもあるとかずるいじゃん!!クソっ!いつもかわいいのに!化粧のせいでもっとかわいいとかさ!!まともに顔も見れやしないじゃなちか!?可愛い過ぎるだろ!!」
そう言って、ギャギャーと赤い顔で自分でも何を言っているのか理解できない様子で騒ぎ始める我が伴侶。
ふふっ、いつもは嫁イジりをされている分、こうしてやり返さなければ対等ではないからな。覚悟しなよ?諏訪子?
「ちゃんと言えるじゃないかい諏訪子?恥ずかしがることはないんだよ。」
「うゔ…………」
その私の言葉に、頬を染めて膨らませてしまった諏訪子を、私は右足の太腿をあげて跨らせるように座らせて、そのあと、私の太腿に諏訪子の股下を太股に跨がせて、ワザと当てて誘うようにして揺する。
すると、不貞腐れたようにしている諏訪子は、ビクリと跳ねて驚いて自分の顔に顔を向けてモノ欲し気にこちらに目線を向けてきた。
ああ………その通りだよ諏訪子。春宮の軽い愛撫だけじゃ物足りなさったんだろう?
「ン…ウッ……誘ってるの?神奈子?」
「ああそうだよ。大巫女からの報告だと、これでこの祭り事も終わりらしいからね。
なら、必然的に肝試しも終わりだ。そうなったらもう客はこない。ここももう周りに誰もこないんだ………後は分かるよな?諏訪子?」
「……………むぅ〜……分かったよ〜。なんだか今日は負けた気分だ…けど………納得いかない……ン…。ちょっとそんなに激しく私の身体を譲らないでよ……フゥーフゥー。」
「ふふ………偶には良いだろう諏訪子?偶にはな?私にワザと負けてみるということも?」
「ハァ〜…ハァ〜………ン…わ、分かった…から……ン…」
私は、不貞腐れながらも期待に染まった赤い頬と余裕のなさそうにムズムズと求めてくる諏訪子を見つめて楽しんでいく。
そのまま私は彼女の激しい息で揺れだした幼い身体を優しく抱きしめて、流石にじっとりと唇を重ね合わせながら、自らの頭身の高い身体で覆い尽くすようにして屈服させて、全身を巡るように愛撫をしていった。
そして、私はその私の手に反応してゆっくりと顔を赤らめてしまっていた彼女の表情や吐息の音を楽しみながら、地面に押し倒して服を脱がしていったのだった。
この時の神奈子の勝率は9割を誇ったという。
* * *
巫女さん伝手で大巫女さんから届いた連絡で、最後の2組しかいないことを知った私達は、顔を見合わせて頷き合う。
「どうやら、もう直ぐ終わりのようですね?」
「そうみたいね。夜も更けてきたし、丁度終わりが近づいてきたみたい。」
「…………もう…終わりが近づいてしまったのでしょうか?」
「……………そうだね。」
「なんだか……楽しくて…あっという間でしたね?飛燕さん?」
「……うん。」
「…………終わって欲しくないです。このまま続いたらいいのに。」
そう言って、私の隣で悲しそうにしてしまう椿ちゃん。でも、楽しみは終わりがあるからこそ楽しみなのだ。だからこそ私は、敢えて椿ちゃんこう言ってあげることにした。
「……なら、最後のヒトまで頑張って驚かして楽しんじゃおう?椿ちゃん?」
「………はい!そうですね!飛燕さん!」
そう言って、元気を取り戻した椿ちゃんは私に抱きついてくる。うんうん。何事もいつかは終わりがくる。だからこそ元気に楽しむべきだ。
だって、『祭りは楽しんだ者勝ち』っていう言葉が生まれたくらいなんだ。
それは、人生に於いても鴉生においても同じ。だからこそ、無為いっぱい楽しんでいくのだ。
そんなことを考えながら、私は椿ちゃんにたわわを揉まれたり弄られたりしていると、二人組の青年と手をつなぎ合った小さな子の影が竹林の道の奥から見えてくるのに気がついた。
「おっ?…そろそろ来たようだよ?」コソ
「あっ……はい。そのようですね?。」コソ
そうして、いそいそと静かに息を潜めた私達は、足音が結び目のある杉の木へと近づいているのが分かる。
今回の組はどうやら怖がってはいるようだが何も無かった竹林に安心しているようだ。なら、油断してるってことだよね?キヒヒヒ。
そして、私と椿ちゃんはその恐ろしい仮装を露わにしながら、茂みから一斉に飛び出した。
「「うらぁ〜〜〜めぇしいぃやぁぁあ〜〜〜〜!!!」」ヒュゥ〜〜〜〜
「「………………。」」
私達が飛び出すと、期待していた叫び声が返ってこない。
一つも声を上げないことに私と椿ちゃんが不思議がって、顔を見せ合ってから男女の組の方を見る。
するとそこには、早朝と神輿祭り中の時に会った兄弟が、感激した様子でこちらを見つめていた。青年は椿ちゃんを見て、妹ちゃんの方はキラキラとした目線で私の方を見て。
「きゃぁぁぁぁぁぁ〜!!飛燕様ぁ〜〜〜〜〜!!」
「わぷっ!?」
「あっ!」
兄である青年の静止も間に合わず、妹ちゃんは黄色い声をあげながら私へと飛んできて、私のお腹に顔をうずませてくる。
「飛燕様〜!抱っこ抱っこしてぇ〜〜!」
「うん?…あ、え?うん?分かったよ?………ほらっ!高い高〜い!!」
「キャ〜〜!!」
朝にあんなことがあったのに、それを気にしないかのようにこんなに楽しそうに喚くなんて、妹ちゃんって凄く元気なんだね〜!
そう思いながら私が妹ちゃんを高く抱き上げていると、妹ちゃんはキャハハととても楽しそうに笑い続ける。
いやぁ〜可愛いね〜。グフフフ
そんな飛燕と妹が和気あいあいとじゃれ合ってるいる風景は飛燕のメイクもあって完全にホラー味があったが、本人達が楽しそうにしているのに水を差すのは気が引けていた椿は、隣で一緒に見ていた青年の顔をジィと見やることにした。
すると、青年は恥ずかしそうに後ろ頭に触れているのを見ながら、椿は何処かで見たことがある顔を思い出そうと四十八癖していると、青年から気まずそうに話しかけてきた。
「えっと……もう七年経ってるし、僕も大きくなってるんで、一目じゃ分からないと思うんすけど……ほらっ、七年前に、満月の夜のあの時に、妖怪の群れから救ってもらったあの時の少年です。」
「……あっ!?あの時の!?」
思わず椿は青年の顔をマジマジと見つめてしまう。
…………本当だ。言われてみれば青年の顔つきはあの時の少年の趣が残っている。
「はい。そうですよ。ついでに会えたので。約束を果たしに来ました。………『お姉ちゃん』。」
「…………そうですか。」
椿にとって、その少年との出会いとあの約束はかなり複雑な思い出ではあったが、椿はここはおとなしく聞くことにした。
そうだ。あの時の少年は青年となり、約束を果たしに来たのだ。ならば、ここはまだ少し気恥ずかしそうにして言い淀んでいるこの青年からの言葉を待つべきだ。
私は、飛燕さんと青年の妹が楽しそうにしていて、青年の妹に飛燕さんを少しでも盗られていることに内心悔しがりながらも青年に向き直って口を開いた。約束を守るためにも。
「『いつか会える日が来るのならば、その時は貴方の妹の椿の元気な姿をこの『東風谷椿』に会わせてくださいませんか?』」
私がその時の言葉をそっくりそのまま口にすると、あの時の"少年"はいや、青年は静かに頷いて、あの時のキラキラとした憧れる視線で応えてくれた。
「はい!」
そして、青年と椿は、目の前で楽しそうに戯れている彼女と青年の妹の姿を眺めながら、妹のことやあの後のこと、そして昔の椿にとっては少しだけむず痒い過去の話を話ながら昔話に花を咲かせていった。
こうして、あの時の少年との約束が果たされ、椿の中の罪の意識は完全に消え去ったのだった。
(次回に続く。)
読者の皆様にとっての女オリ主のイメージを教えてください!
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可愛い! ここに皆入れてね!
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格好いい! そう?まあそれもありだね?
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美しいね! エヘヘー分かってんじゃん!
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変態! でも変態なお姉さんは好きでしょ?
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人情姉さん! 私についてきな!君達!
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大人なお姉さん! 妥当だよねー!うふふ♪
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乙女だよ! 分かってるねー!
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人妻最高! 良い子の皆は入れないでね?
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未亡人最高! なんか投票欄が怪しくない?
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もっと強くなれよ! あっはい、頑張ります
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ポンコツだね。 ん?これは褒め言葉?