海の話がやっとかけるぞー!
因みにこのパート、第3章、第4章にも繋がるので是非読んでくださいね。
(前回からの続きです。)
恐怖の龍さんの説教の時間を食らっていた文達は慣れない遠征なこともあって、龍さんの説教中に疲れ果てて眠りについてしまったらしく、そのことに気がついた龍さんは呆れ顔に少しだけ安堵感情を含ませながら仕方なく私達と一緒に野営をし、私と一緒の寝袋に寝ることになった。
『化けガラス殿?……その……手つきが少し厭らしいぞ?』コソ
『気の所為だよ。グフフフ。』コソ
『よせ化けガラス殿。皆の前なのだ。もう少し分別を…ン…もう…駄目だと……ンッ?!…フゥ、フゥ……。』コソ
『龍さんったら、まだ直接触ってないのにもうそんなに反応するなんて………さては龍さん。最近は自分で慰めてたりでもしてたの?感度が高いね〜?』コソ
『フーフー……う、うるさい。化けガラス殿。悪戯は辞めてくれ。私は文達の説教でも疲れているのだ。ンッ……。』コソ
『はいはい。もうやるつもりもないよ。龍さん。別にこれから寝るまで抱き枕にするだけだし。』コソ
『……………まあ。良いが……。三人を探し回っていたせいで私は疲れたのだ。せめて私が寝付いてから好きに私の身体を弄くり回してくれ。』コソ
『は〜い。分かったよ龍さん。それじゃあ、私は満足したし、一旦は我慢するよ。それじゃあ、おやすみ〜。。』コソ
『あぁ………それじゃあおやすみ、化け…ガラ…ス……殿。』コソ
― スー スー ―
龍さんが寝静まった後、その寝息を聞きながら龍さんの子煩悩さにほっこりしてながら私は顔だけ周りを見渡していく。
良かった。皆、ちゃんと寝てるようだね?起きてる人は私以外はいないようだし、なら安心して触れるね?。
それ幸いにと、身の回りの安全を確認した私は龍さんの謎にガードの緩い身体をこねくり回していく。
こうやって寝ている龍さんの身体を触れている理由は、龍さんは意外と私にフリーに接してくれるし、こうして私を懐に入れても快く許してくれるからだ。
事実、こうして同じ寝袋に密接して寝れているんだからそれだけ私に心を許してくれている証拠でもあるだから、私としては、とても嬉しいことだった。。
へぇ〜。にしても…………早朝の鍛錬の後、よく椛ちゃんと三人で水浴びして汗を流してるからわかるんだけど、龍さんの身体って脱ぐと凄く鍛えられてるんだね?弾力も柔らかさも凄い。
それに、龍さんって意外と触わると柔らかいんだよね〜。特に腰回りとかの肉付きが凄くいいね。最高です。
グヘヘ。せっかく龍さんからお触りの許可を貰ったんだ。こえして楽しまなきゃ損だね。グフフ。
実は私。こうやって親密な人の身体をいじったりもんだりするのが好きだったりする。………え?『もう知ってるよ。あんたは変態なんだからさ』って?……いやいや、確かにこの行為は変態的な目的もあるんだけど、実は違う意味もあるんだよ?
なんだかこうやって相手の身体をじっくりと触るのって、意外と落ち着くんだよね〜。
椿ちゃんの身体とかさ、影狼ちゃんの身体とかさ。勿論、今私がこねくり回している龍さんの身体もね?
でも、流石に完全にエッチな所は触ってないよ?そこまで私は倫理観に欠けていません。
ただ、等しいヒトの身体の形を隅々まで知りたかっただけなんだ。
ただ………それだけ………。グヘヘ。はっ!危ない。触りそうだった。触っちゃダメだよ私?
うん。今触りそうになったけど、ギリギリ近い所だったね。ふー。危ない危ない。
いやね?ほら、そのヒトの身体を隅から隅まで知れたらもっとそのヒトの事を好きになれると思ってね。だから、私はヒトの身体に沢山ひっついちゃうんだろうな………。
………うん。冷静に考えたら、前世にいたら完全に変態だわ。犯罪だわ。全然否定できなかったわ。
でもさ……まぁまだこの時代は古代だし?親密なヒトに許可貰わなきゃしないし、裁くような法律もないのでセーフセーフ。
それにさ。なんだかヒトの温もりが好きなんだよね?私って。だから、私は仲いいヒトに対してスキンシップしたくなるのかもしれない。
でもまあ、お触りも程々にしないと駄目だよね?それに、お触りを許してくれるヒト以外には余りしないからさ。皆も許してね?
そうしてよく分からない言い訳を脳内で皆にしながら、私は寝静まった龍さんの身体を揉んでいき、龍さんの匂いや凄く引き締まった良い身体を感触を十分に堪能していく。
そして、ちゃんと満足して安心感を得れた私は、龍さんのその大きな身体を抱きしめ、龍さんの安心する匂いに包まれながら静かに眠りに眠りについたのだった。
しかし、化けガラスは知らない。
実の所、龍は隣で先ほどまで起きており身体をいじくり回していた彼女が自らの身体に抱きついたままぐっすりと寝るまで、身体を悶えさせるのを我慢し続けていたということを。
そして、龍は彼女が呑気に寝始めるまでを待ち望み、そして無防備であり至近距離で寝るこの瞬間に、彼女の身体が龍の先ほどまでのお触りによって猛烈に溜め込んでいた悶えの発散に使われていたことを。
呑気な化けガラスは知らない。自分を一人の女性として見てくれる数少ないどころか、唯一と言ってもいいくらいの人物に彼女に心の奥底で情緒を狂わされてしまっていたことを。
その龍の隠れた強い肉欲によって、彼女の肉体は寝ている間に隙あれば毎夜毎夜貪りつくされてしまっているということを。
それでも龍はその肉欲を表には決して出さない。
それが、裏で暗躍するのが得意な彼女の性に元々会っていたから。そして、愛娘の一人の恋路を邪魔するつもりは毛頭なかったから。
ただ、龍は今はこの化けガラスとの心地の良い距離感のある大人な交友関係の縁に縋るだけで十分満足していたから。
だから、龍は今日も龍は彼女の寝静まった身体を静かに着々と己の肉欲の発散に利用していくのみだ。
この背徳感と、いつかありうるかもしれないお互いの抱擁の時を密かに望みその欲望を胸のうちに膨らませながら、彼女の身体を捌け口にしていく。
今宵も、龍と彼女の夜は長かった。
* * *
その後は子供な文とはたての駄々によって仕方がなさそうにしながら海までの道の旅のメンバーに加わった龍さんは何処かスッキリとしていた様子だった。
説教したおかげで書類仕事の疲れが取れたのかな?いつもお疲れさまです龍さん。
にしても……なんでだろう?私の肌がヤケにツヤツヤしてるんだけどどうしてかな?それに、龍さんと一緒に寝る時は毎回ヤケにこうなるし?
………それにそういう翌朝は妙に龍さんと私の距離感が近くなるからドキドキするんだけど。
変だな〜?でもまあいいか?肌艶が良くなるのは私個人としては嬉しいことだし?
そんなことを考えながらも、龍さんと文とくっつき合いながらも朝食を食べてからのんびりと出発した私たちは、全く妖怪が近づいてこなくなったお陰で順調に旅を進めていった。
そして、龍さんが合流してから出発してから旅を再開して、はや1日と半分が過ぎた頃の朝。
― ザー ザー ―
「「海だぁ〜〜〜!!!」」
「わぁ〜!凄ぉ〜い!!」
「話にしか聞いたことなかったけど、海ってこんなに綺麗なのね!!来てよかったわ!!」
「やっふ〜!!これで川の流れかんか気にせずに、自由に水中を泳ぎ回れるわ〜♪」
「ほらっ!あやぁ〜!喰らえ〜!」
―パチャ―
「きゃあ!?…ちょっと〜!はたて〜!やったわねぇ〜!とりゃあ〜!!」
―パチャパチャ―
「きゃ〜!冷たい〜!!あやぁ〜この〜!」
「それぞれ〜!」
「私も入れなさい!喰らえ!―鱗符「『逆鱗の荒波』―」
― ザバァ ―
「ちょっと!わかさぎ姫!?大波を出すのは少し違うじゃない!!」
「うわぁ〜!服がベチョベチョだよ〜!」
「えへへ……テンション上がってやりすぎちゃった♪」
「ふん!小妖怪の癖に生意気ね?仕返しよ!!おりゃあー!!」
「ワプッ!?急に口中に入れないでよ!文!」
「私もやってやる〜!くらぇ〜!わかさぎ姫ちゃん!やぁ!」
「きゃあー!?もう!二人共!二人して念動力で水を飛ばすのは反則よ!」
「フッフッフッ〜!凄いでしょ〜?わかさぎ姫ちゃん?椛から最近教わったんだよ〜?」
「よしっ!いい感じね?一旦連合を組もうかしら?はたて?」
「いいよ〜?あやぁ〜!」
「くっ!不利ならば戦略的撤退よ!!」
「あっ!こら!逃げるな!」
「待てぇ〜…!」
― キャッキャッ パチャパチャ ―
今日も元気な文とはたてと、海に入ることが出来てから自在に身体を動かせるようになったわかさぎ姫ちゃんが、一緒に海沿いの浜辺ではしゃぎ回っている。
そんな文とはたてとわかさぎ姫ちゃんがはしゃぐのを風景にして、その他の一行の私たちはその雄大な塩の湖の景色を魅せてくれる海を息を漏らしながら、ゆっくりと眺めてることしか出来なくなっていた。
「………ふぅ……心地が良いな………。久し振りの海を感じるというのは………執務ばかりしていた私には心地が良すぎる。やはり、このままここに住んでしまいたいな…………。」
「私も文様とはたて様と同じく初めて海を見るので新鮮ですね。後、大天狗様?それだけはお辞めください。貴方が組織から抜けると天狗の里があっという間に崩壊してしまいます。」
………天狗なんか特に皆、普段から忙しくて海とか行かないもんね。
…………なんだろう皆凄い顔だよ?
朗らかとおうかリラックスしているっていうか………随分と楽しそうだね?楽しいね?
ふむふむ……………。
………ん?そうじゃん!次の集まりをここに呼べばいいじゃん!知り合い全部呼ぼう!!それで沢山遊ぼう!!海を知らないのは勿体ないしね?
特に、日本は砂浜のビーチってかなり少ないから皆も珍しがって楽しめる筈。
なら!やることは沢山だ!足りないものは神力も沢山作っちゃおう!丁度神社を建ててもらってから神力が増えてきたしね!普段勿体なくて使わなかった分ここで使いまくろう!!善は急げだ!!使い方違うけど。
私がこれからの楽しみのために画策している隣で2人が見慣れぬ海という存在に圧倒されていた。
二人は周期的にくる小波にビクビクしながらチョンチョンと足で小波が引いていくタイミングに合わせて近づいて、来るたびに怖がって引いていく。
いや、子供の遊びか!前世で親友としてたわ!いやぁ〜懐かしいなぁ〜。
「なぁ?にとり?海ってなんなんだい?デカい塩の湖に見えるけど。」
「さぁ?……少し飲んでみようかな?」
「流石河童だ。勇気があるね。よろしく頼むよ。にとり。」
「調子がいいやつだよまったく。まあ、任されたよ。
ペロ…………うわっ!?しょっぱ!?ペッペッ。なんだいこの水は?淡水じゃないじゃないか?これは……塩水じゃないか!?」
「成る程ね。となると…………塩で新たなビジネスが………。おい!にとり!さっさとここに塩製造工場を建て私が売ろう!!あんたら河童如きの技術でも出来るだろ?」
「はっ。簡単だね。今から仲間達も呼ぶからあんたも呼ぶんだね。たかね。まあ、ビジネスしか脳が無い山童なんて工場が出来るまではヒノキの棒にもならなそうだけど。いや、逆に呼ばなくてもいいよ。邪魔になりそうだ。」
「「ハッハッハッ…!うまいこと言うじゃないか。河童(山童)如きがね〜!」」
「「………。」」
「「グギギギギギ…………!」」
また喧嘩している河童と山童を他所に私がある者を岩の上に設置していると、椛ちゃんと龍さんが私が作っているモノに気がついてテテテテと寄ってくる。
「ん?なんですか?これは?」
「見た所分社の本殿に見えるが………?」
「そのとおりだよ。どうせなら皆呼ぼうかなぁって思っててね。まずは天気の神様とか地形の神様とか呼ぼうかなぁって思うんだけどさ…………龍さん龍さん。」
「ん?なんだ化けガラス殿?」
「いやね?少しだけ仕事してもらってもいいかな?お礼はできるだけするつもりだし、仲介役としてしっかり働くからね?いいでしょ?」
「「?」」
まあね。初対面で戦争とかは嫌だからね。うん。
* * *
「へぇ〜あんたが話に聞いていた『大天狗様』って奴なんだね?」
「中々の強者じゃないかい?どう?一丁私とやり合わないかい?話はこれからでも良いんだよ?」
「……随分と柄が悪いな?本当に神なのか?神格の高さにしては随分と人間臭い。」
「はっ。祟り神を統べる呪詛神の私にとっては褒め言葉さ。」
「そうか。因みにやり合うのは後日にしてもらおうか?今は和議を結びにきたのだ。人間如きを守護する存在と和議を結ぶこと自体気が引かないが、一次的なモノだと割り切っているのだ。
それを台無しにするのは仲介役の化けガラス殿とそなたの娘の顔に泥を塗ることになるが、それはそなた達も望むことではないだろう?洩矢神、八坂神?」
「そうか。私と後日やり合ってくれるなら私からはいいよ。諏訪子?」
「はいはい。だけどこっちにも面子があるんだよ。神は親しまれても決して舐められちゃいけないんだ。そこん所分かってるのかい?天狗になれるだけの疾速の翼がついているだけの妖怪。」
「舐める?そんな老害みたいな馬鹿な真似はしない。これは牽制だ。ただお互いに小手調べをしているだけだ。今は"外交"と言う名の『戦争』。それはそなたも分かっているのだろう?」
ひ、ヒェ〜〜〜!!こ、怖い!ガチ外交が始まってます。バチバチに口撃の応酬が半端ない…。大丈夫だよね?ここら一帯が吹き飛ぶとかないよね?ね?
「……どうやら今のでお互いの腹の探り合いは終わりのようだね。」
「……そのようだな。内の娘達が世話になった。祓おうとしなかったのには感謝する。八坂神殿、洩矢神殿。」
「いやいや。別に害意がなかったから放置してただけさ。それよりも内の椿がそっちで何度かお世話になってるんだろう?ならお互い様さ。因みに飯綱丸。貴殿は立ち振る舞いから剣士に見えるがどのような武器を嗜んでいる?」
「主に剣だ。直刀の妖刀と扇子を主に使うが?」
「ほうほう……。いいな。おい。諏訪子。やっぱり今戦っちゃだめか?」
「はいはい。暇が出来たら戦いな。今は私達が初めて集まりなんだ。えぇ…と?名前はなんだっけ?」
「『報告会及びお茶会』だ。そなたらの娘がそう呼んでいた。」
「ああ。ありがとね。飯綱丸。だから神奈子。それが終わるか、暇な時間を見つけたら荒野でも探してやるといいさ。」
「わかったよ諏訪子。そうするよ。それじゃあ、これから長い付き合いになりそうなもんでな。よろしく頼むよ?『天狗の大将』?」
「ああ。よろしく頼む。諏訪の地の乾を操る武神よ。」
「これで、和議は終わったね。なら、お互いに細かい所を確認し合おうじゃないか。」
「そうだな。それならお互いの領土は許可制にすることを進言しよう。」
「そうだね。手続きは必要だろうが、一番問題がない。」
そうして、朗らかな雰囲気に変わりながらも外交は進んでいった。
「ねぇ。椿ちゃん……どうして私の背後に立ってるのさ?あとお尻は今は触らないほうがいいよ?公式の場だしさ。」
「てへ。数日ぶりだったので思わず。」
「………まあいいけど。」
でも、良かった〜!ここで破談にでもなってたら水着とかスイカ割りとか中止することになってたから良かったよ。まだ春だし、乾を操る神様と大地を操る神様が力を合わせれば一次的にここら一帯を夏にできるからね。
いやぁ〜。それにしても私がおねだりしてみたら意外にも二人共ノリノリだったよね〜。自然が乱れるかなとか思ったけど短期間なら大丈夫だって聞いたから何とかなりそうだ。
あ〜遊びたいな〜海とか久しぶりすぎてな〜!文の楽しそうな感情が伝わってくる分、ウズウズしちゃうよ。
私がソワソワと落ち着かなそうにしていると、椿ちゃんもそれが伝染したのかウズウズとしだす。けど、鼻息荒いのは多分発情の方だったかもしれない。
そんな様子の私と椿ちゃんをチラリと見た諏訪子さんと神奈子さんが仕方がなさそうに私達に笑いかけてきて、こう言った。
「ああ。そうだ。飛燕とツバキ。もう仲介役はしなくてもいいから外で遊んでる娘達と混ざっていな。ウズウズされながら眺められたら集中できないからね。」
「いいの?諏訪子さん!?」
「良いんですか!母上!」
「そうさ。さっさと遊んできな。元々椿が和議を事前にやっておいたお陰でそんなに時間がかからないからね。心置きなく遊んできなさい。」
「やった〜!」「ありがとうございます!」
「化けガラス殿。椿。一応言っておくが羽目は外しすぎるなよ?」
「「は〜い!!」」
そうして、私は椿ちゃんと一緒に今頃大人数が住めるロック小屋を建てている文達やてゐ達、そして河童や山童達の方へと向かうために会合の幕から退散したのだった。
フッフッフッ〜次回は水着回です!
読者の皆様にとっての女オリ主のイメージを教えてください!
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可愛い! ここに皆入れてね!
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格好いい! そう?まあそれもありだね?
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美しいね! エヘヘー分かってんじゃん!
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変態! でも変態なお姉さんは好きでしょ?
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人情姉さん! 私についてきな!君達!
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大人なお姉さん! 妥当だよねー!うふふ♪
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乙女だよ! 分かってるねー!
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人妻最高! 良い子の皆は入れないでね?
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未亡人最高! なんか投票欄が怪しくない?
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もっと強くなれよ! あっはい、頑張ります
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ポンコツだね。 ん?これは褒め言葉?