ふぅ…過去編、なんとか走りきった〜!!ヒャッホ〜イ!
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「―それで、満足した儂は勝負の決着も兼ねて、あの換算上人とかいう老人の僧侶に致命的な重傷を与えたんじゃ。
まあ、儂としては命は奪うつもりも無かったが、その隙を逃げようとしたんじゃがのう。奴め。死に体の癖に子分達と共に逃げ出していた儂の背に一矢報いてきたわい。
…………と……まあ。こんな感じじゃ。その後太子達は完全に封印されて、今頃布都の屋敷は取り壊されて、霊廟の上にら寺が建っているじゃろうなぁ………。」
私に身体の痛みを『飛ばし』て貰っていたマミゾウはそう締めくくった。
そう、御子さん達に起こった事の顛末を。
それを狸達が持ってきてくれた布を洞窟の地面に敷いて座っていた私達はなんとなく黙り込んでしまっていた。
私達が天狗の里にいた間、御子さんと屠自古さんと布都ちゃんにそんなことが起こってたなんて……………。
なんだか……実感がわかない。話でしか聞いていないし、直接体験した訳じゃないからなのかもしれない。
そんな私の感情は妖怪の身体と精神構造だったせいか、余り悲しいとは感じていなかった。『封印されちゃったのか。ただ、それだけのことだ』って。
けれど、何処が虚無感に包まれていたのは確かだった。
だって…………ついこの前の初冬の頃には一緒にお酒を飲み合ってたなんだから。実感もないのが虚無感に拍車がかかってしまうのは仕方が無いのかもしれない。
でも…彼女等は封印されてしまった。
……………ただ。それだけのことだった。
「プッ…………アハハハハッ!!あの子達にそんなことがありまたの〜!?それは実に滑稽ですわ!!私も見たかったですわね〜♪」
「ワハハハッ!そうじゃろう?儂もそう思ったわ!青娥も、そう思うと思っとったわい!ワッハッハッハッ!!」
そんな私を横目に二人は忽然と吹き出してそのままゲラゲラと腹を抱えて笑い始めて、自身の二人がするだろう想像とは余りにも懸け離れた行動に、衝撃を受けてしまった私は思わず虚無感の感情が吹き飛んでしまった。
え?なんでさ!?滅茶苦茶笑うじゃん!?
「え?なんで二人はそんなに大笑いしてんのさ?これ、結構笑い事じゃなくない?」
「うふふ〜♪何を言っておりますの?飛燕さん?私の愛弟子達は喜劇を演じていましたのよ?それも態々私達に見せつけるように?」
「そうじゃ、そうじゃ。ありゃぁ〜!見事な大団円だったのう〜!正直魅せれてしもうたわい。どうして笑わないでおられようか?滑稽すぎて、笑うしかないじゃろう。ワッハッハッ!!」
「いやいやいや?マミゾウさん。何処に笑う要素が?」
「何を言っておりますの?彼女等はしくじった。その代償を彼女等自身が、受けただけに過ぎませんわ。所謂、罰ゲームの罰を受けたに過ぎませんのよ。ならば私達は笑って上げるのが宜しいことですわ♪」
「そうじゃ。儂らの仲間内でも化かすのを失敗すれば笑われる。その意味が分かるか?飛燕よ?」
「それが、…………面白いから?」
「まあ、あってはおるが、もう一つ理由がある。逆に言えば、仲間の失敗は笑って水に流すのだ、飛燕。太子達の封印もそれと同じだと思えば笑えてくるじゃろう?。」
……な、成る程?なんとなく分かるような〜?いや……元人間なのが原因なのか、マミゾウさんと青娥さん達の心内までは今一分かんなかった。
でも、一つだけ分かったことがある。それは、この人たちの心はとても強いということだった。
それも、不幸なんて笑って受け流せるくらいに過ごせるくらいに。
「まあまあ、そんなに焦らなくても良いのよ?飛燕さん?彼女等はマミゾウさんの話によれば少し遠い未来で復活しますもの。
ならばその時まで、寝坊助な世話の焼ける愛弟子達が起きるまで、私達は待ってあげれば良いのよ。」
「え?でも、かなり強力な結界なんでしょ?何十年、何百年先かわからないんだよ?それでいいの?」
「あら♪忘れてないかしら?飛燕さん?私達は殆ど永遠と言っても良いほどの長い寿命を持っていますもの。ならば幾らでも待てますわ♪なら、私たちは余り重く受け取る必要はありませんわよ?」
「その通りじゃ。儂等妖怪は人間に封印されたのなら、仲間内では笑いもんとして扱うが、退治とは違い、それだけ封印とは儂等にとっては軽いことなんじゃよ。
だから、飛燕。そこまで重く受け止めるな。寧ろ、悲しむ間もなく笑ってしまえ。『封印されるなぞ、ヘマをしたのう』とな。」
「……う、うん?そ、そうなの?なんか感動的な感じだったからつい、てっきり暗い話かと思ってたんだけど?」
「何を言っておるよじゃ。寧ろ酒の肴にはうってつけじゃ。ほら、酒を飲むぞ二人共?」
「そうですわね?ほらっ行きましょう?飛燕さん?化け狸さん達がお酒を沢山持ってきてくれましたから。」
「えっ?準備はや!?―「「「キュ〜!!」」」―うわっ!?…急に持ち運んでこないでよ狸ちゃん達!?」
「いやぁ〜!良い酔い方が出来そうですわ〜♪」
「そうじゃなそうじゃな。久しぶりに沢山笑ったわ。イテテテ。」
「あっ、マミゾウさん!まだ、傷が深いんだからちゃんと治療しないと?」
「よいよい。大丈夫じゃて飛燕。これくらいの傷口などなんてことないわい。ワッハッハッ!……イツツツツ」
「もう〜ほらっ!そんなに動いちゃだめだよ〜。痛みは『飛ばしてた』けれど、まだまだ傷は残ってるんだからぁ〜!!」
「そういえば、天狗の里から高級な梅酒を買ったのを思い出しましたわ。どうです?マミゾウさん?貴方も飲むかしら?」
「ほうほう。それはいいのう。傷によく効きそうじゃなぁ〜。」
「私も飲み代ぞ〜!せいがぁ〜!」
「「「キュ〜〜〜!!」」」
「はいはい♪芳香ちゃんや狸さん達もですよね〜♪」
「いやっ!お前等!!人の話を聞けぇ〜〜!マミゾウさぁ〜〜〜ん!!あと、私も梅酒飲みたいかも〜〜!!」
そうして、私達は一晩を飲み明かしてその後は皆で一緒に二日酔いに苦しんだのだった。
因みにその翌日の昼頃に起きたマミゾウさんら二日酔いをしてしまったらしく、酒のせいで傷の痛みがぶり返してしまったらしく、痛い痛いと騒ぎながら泣き目で寝ていた私に泣きついてきて起こしてきたことは、青娥さんやマミゾウさんの子分達には内者の話だ。
ぶっちゃけ自業自得だ。だから、私はマミゾウさんが『飛燕、出来れば怪我の痛みを飛ばしてくれんかのう?』とお願いしてきても、二日酔いのこともあってマミゾウさんのお願いを無視してやった。
頭が痛くてそれどころじゃなかったのもあるけど、マミゾウさんあんたは痛くなくなったら無視するタイプなんだから、反省しなさい。
と、思ったんだけど、マミゾウさんが可哀想に感じちゃって、結局はマミゾウさんの痛みを『飛ばし』てあげることになった。正直言って、甘くしすぎだと思うけれど、代わりに安静にしておくことと、マミゾウを怪我が治るまでの間の数ヶ月の間、私と青娥さん達が看護をするかわりに沢山愛でる権利を貰ったので、良しとしよう。
グヘヘヘ。この療病期間。マミゾウの子分達共々、沢山愛でてあげるからねぇ〜?グフフフ
そうそう。結局御子さん達が封印されちゃった件はもう、どうしょうもないらしいから、諦めて遠い未来で御子さん達と再会出来るのを待つことにした。
最近切り替えが早くなってきたのは、私も結構妖怪生に馴染んできた証拠なのかもしれない。まあ、どうでも良いことだけどね。
そういうことだけど、御子さん。布都ちゃん。屠自古ちゃん。またいつか封印が解けたら会いに行くから、沢山眠りながらその時を待っててね。
また、いつか会おうね。その時はあの時みたいに一緒に飲み明かそうかな?
* * *
一方、その頃。
青年だった老健な僧侶は、一人、床についていた。
あの化け狸の大将との戦で受けた傷が、数ヶ月後になって重症化してしまっており、今では彼は既に虫の息になってしまっていた。
「………………私は、償えられたのか?…本当に……?」
この数十年間、師匠が死んだ後もずっとそれだけのことを考えて生きてきた。
「京音……陸。もう私は許してくれるのか?」
もう……十分と言えるほど沢山人を救った。
そして、十分と言っていいほど妖怪を退治した。数日前のヒトならざる者になった聖徳王の封印は成功して、あの化け狸の大将に化かされ逃げられたが、それでも人間の独立性を保てたのだ。
目的は果たしている。それに、あの化け狸の大将には重傷の身を負いながらもなんとか一矢を報いたのだ。
大妖怪相手に、法力があるだけのただちっぽけな人間にしてはよくやったほうだ。
それに、後世の憂いはほんどない。
多くの人々の助けて建てることが出来た寺は大きくなり、今では沢山いる弟子達も一人前と言っていいほどに育った。
そして、一番出来の良かった一番弟子はもう、この寺を引き継げる程には立派に成長してくれていた。
そう……………殆ど、心残りはない。殆どだが。
「ただ………未練があるとするならば。師匠の姉君と一度も会えなかったことだろう。」
もう、死んでいるだろう。青年が老人になるほどの年月がたったのだ。
既に、彼女は老いてお亡くなりになられてしまっているはずだ。
……もし。もし、生きていたとしても、もう動ける程元気のない身体へとなっているだろう。
「だが…………たらればの話だ。もう……今さら思い返してもただの後悔でしかない。」
あの時……師匠が老衰で死んだ時。立派な服を着れるようになった私を、いい歳であるのに泣きじゃくって悲しみに明け暮れていた私を置いて、忽然と何処かへと消えてしまった姉君。
その泣きじゃくることしか出来なかった私が最後に見たのは、涙のせいで揺れていた彼女の立ち行く背中だった。
「…………もうすぐか。」
そして、老人は今頃、引き継ぎ作業などで、忙しいだろう一番弟子を中心に育ててきた弟子達を置いたまま、一人暗く寂しい部屋の中で目を閉じようとしたその時。
部屋の前から、身に覚えがあるが弟子達とは違う気配が突然と現れた途端、スゥ…と静かに襖が開けられた。
― スゥ ―
老人はその姿を見て、目を見開いていた。
「聖白蓮様………………。」
何故ならば…彼女はあの時の過ぎ去った時の老いた姿ではなく、始めて顔を見合わせた時の若々しい姿だったからだ。
「換算弟子…いえ、上人……お久しぶりですね。」
「えぇ随分とまあ久しぶりですね。」
「…………ええ。本当にお久しぶりです。」
「…………な、何故…そのお姿におなりになられているのですか…?」
彼はやるせない気持ちになってしまっていた。再会出来た喜びとその再会の仕方に老人は絶望してしまっていた。
「…………何故…よりにもよって貴方様が…。」
何故ならば、彼女から僅かに香る妖力の匂いと法力と、そして……魔力を感じたからだったからだった。
そんな、彼に公然とした態度で彼女は静かにこう返す。
「………ええ、そうです。私は臆病者です。貴方の想像通り。もう、私の体は人ならざる者に近くなっています。」
見たくは無かった。せめて、会えるのならお互い老いた姿であったらどれだけよかったことか…。
「それで………死にかけの老人めに何様で?」
そして、態々何故今さらその身をお晒しになられたのか、彼にとっては分からなかった。
しかし、彼女は少し気恥ずかしそうにはにかんでから、老人の疑問に応えた。
「その…………私の弟の弟子が死んでしまいそうだと、聞いたのなら、死に目に合う前に貴方に伺いに行くのが筋ですから。」
…………彼女はずっと…ずっと変わらない。それは姿だけじゃなく、綺麗な心内までずっと変わらない。例え、その身が人ならざる者へと変わってしまったとしても。
「…………残酷なおヒトだ。私が貴方には強く出れないということを知っておきながら……。」
「………だからこそ、私は臆病者なのです。」
老人はまだ青年だった頃。彼女に惚れてしまっていた。その心の美しさに。恐怖に負けて、家族を見捨てて逃げてしまった自分にはない、その博愛なそのすべてを愛でる彼女の優しく善良な心に。
自分のせいで死別した妻と子供がいたにも関わらず、仏門に下った身にも関わらず。
青年は苦しんでいたのだ。罪悪感に。だから、青年はずっと隠し続けたのだ。その恥じるべき恋簿を。
だが………そもそも、前提が間違っていたのかもしれない。
「やはり、貴方様は………私と同じ、臆病者だったのですね。」
「………はい。………その通り……やはり、恥じるべきことでしょうね。
貴方の私に向けていた憧れが脆く崩れやすい虚構でしかないことを。それを知りながら、貴方に私の弱さを見せなかったことを。
そして、あの場から貴方と亡くなってしまった弟の身柄の前から逃げ出してしまったことを。」
そう…心の底から悔いているその様子に、胸がストンと落ちた気がした。だから、彼女はあの時に逃げ出したのかと。
だから……そのお姿になられてしまったのですね。白蓮様。
お互い様だった。だから、彼は彼女のことを容易く許せてしまった。
「…………私は責める立場も、もう体力も残っておりません。ただ…一つお伺いしてもよろしいでしょうか?白蓮様?」
「………何でしょうか?換算?」
老人はふわりと隣に座ってきた彼女の方を見る。暗闇と襖の隙間から漏れる温かくなってきた日差しの逆行で余り表情は見えない。
それでも、老人は目を凝らして最後に見ることになるだろう薄暗闇に見える彼女の素顔をジィ…と見つめる。
「………後悔はないのですね?これからも、これまででも。」
老人の問いに彼女は目を見開いてこちらを凝視した後、直ぐ様気を取り直した後、また、老人に真っ直ぐとした優しげな瞳を返してきた。
「はい。どの様な形になっても…私は後悔はしません。今……そのために私は此処にいるのですから。」
「………そうですか…。ならば、この老人めからは言うことは何もありませんね。」
それを聞いて、老人は安心した。
良かった。彼女は変われたのだろう。自分とは違って。
例え、かの封印した聖徳王とその従者達と同じように、人間とは違う存在になったとしても、その心内をよい方向へと変えられたのだろう。ならば、何も言えまい。私も次期に仏になるだろう。だから人のことはいえまい。
そう、老人は内心朗らかに一人安心していると、彼女は昔通りの美しくも何処か安心させるような笑顔で、老人に話しかけてきた。
「ふふ……貴方のことですから、もっと俗物的な問いを申すてくるかと思いましたが驚きましたね。
あの変態な見習い僧侶だった者が成長して、私が貴方の元を去ってから、たったの十数年で、見ない内にこんなに立派な寺を建てられるようになってしまっていて。」
「アハハ。お辞めくださいよ。白蓮様。もう、私は若くないのですから。昔の話など、ただ気恥ずかしいだけですよ?」
「それを言うのなら、私のほうが歳を食っていますよ?………というか、さっきから相変わらず貴方は何処を見ているのです?」
「痛っ………死にかけの老人の頬を突くとは………貴方も相変わらずですね。」
「貴方こそですよ。こんなおばあさまの身体をジロジロと見つめるなんて………やはり、立派というのは取り消す出来ですか?この生臭坊主。」
「ふふ………ええ、そうです。私はまだまだ未熟者です。
というよりも……貴方と死に目の直前だとしても、また最後に会えたので、ふと昔のことを思い出して、少しだけ若返ったようですね。」
「………………そうですか。なら、良かったです。」
「ええ………本当に。」
もう…老人には心残りはなくなった。老人の胸の奥にあった燻っていたものはない。だからこそ、老人は昔の純粋な青年の心を取り戻すことが出来ていた。
恐らく……彼女はそのことを願って老人の元に戻って顔を見せてくれたのだ。未練を残さないためにも。そして、彼女なりのけじめをつけるためにも。
だが、青年だった老人は意地悪だ。敢えてそんなことはさせない。何故ならば彼の心は昔の少しだけ意地悪な青年に戻っていたのだから。
「白蓮様。なら、どうせなら。この死にかけの老人めに置き土産として、最後に貴方がここに帰ってくるまでの経験を話してくださいませんか?」
そして、何よりも老人は彼女の笑顔が好きだったから。
「え?……それを聞きますか?余り生粋の僧侶の貴方には余り言えないんですが〜〜?」
「それくらいならば良いではありませんか?白蓮様のお話ならば、お師匠と同じくらい興味を持ってお聞きますよ?私が老人になるまで待たせた償いですよ。」
「……うぐぐ…。生臭坊主…………貴方はやはり意地悪なお人ですね?」
「ええ。そうですよ?さっさと話してくださらないと、私の寿命は果ててしまいますよ?」
「わっ、分かりましたから!そんなことを言ってしまわないでくださいよ!!」
「さぁ〜さぁ〜!!」
「わ、分かりましたよ〜!換算〜〜!!……………ふふ……貴方は本当に我儘ですね?
………………そうですね?……………あれは……私が一人海辺でぼぉ〜と、一人波打ち際を見つめていた時の話です。
あれは、一人の尼と頑固親父の見上げ入道と出会ったときが始まりでしたよ………………。」
彼女が、そう。心のそこから楽しそうな笑顔をして果たし始めたその時。
彼女のその綺麗で美しい純粋な笑顔を見届けることが出来た彼は、
「…………換算?」
心のそこから安らぎを得たかのような表情で、静かに穏やかに目を瞑って眠りについていた。
「そうですか…………貴方も弟と同じところに行ってしまわれたのですね。」
彼女はその彼の静かで幸せそうな安らぎに満ちあふれた彼の顔の頬ををゆっくりと撫でて。
一雫の涙を零して、頬につたらせながら、こう言った。
「お休みなさい。………換算。」
そうして彼女はゆっくりと寺の者達に感づかれないように、スッと立ち上り、
部屋から立ち去る為にスゥと襖を開けて、
― スゥ パタ ―
また同じくスゥと僅かに音を響かせて。襖を完全に閉じたのだった。
さて!次回からは時代は移って、五十年後の飛鳥時代末期です!
これからもどんどん書いていくのでお楽しみに!
読者の皆様にとっての女オリ主のイメージを教えてください!
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可愛い! ここに皆入れてね!
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格好いい! そう?まあそれもありだね?
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美しいね! エヘヘー分かってんじゃん!
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変態! でも変態なお姉さんは好きでしょ?
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人情姉さん! 私についてきな!君達!
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大人なお姉さん! 妥当だよねー!うふふ♪
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乙女だよ! 分かってるねー!
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人妻最高! 良い子の皆は入れないでね?
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未亡人最高! なんか投票欄が怪しくない?
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もっと強くなれよ! あっはい、頑張ります
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ポンコツだね。 ん?これは褒め言葉?