因みに元ネタというより、今回のパートはオマージュがありまして、ジ〇リ作品の「かぐや姫」の世界観というか多少の環境設定を参考にしてやってます。
まあ、東方の世界なのでパートの後半からは違うんですけどね。兎に角、前半はそんな雰囲気になります。
よかったらジブリのかぐや姫を視聴してみてください。名作なので。
(前回からの続きです。)
私が、ノラの方で遊んでいた子供達に声をかけると、いつもわんぱくで可愛い子供達は元気に駆け寄って来てキャーキャー言いながら私を囲ってきた。
「月女姉ちゃんだ〜!!」
「皆ぁ〜!集合〜〜!!!」
― ワーワー キャーキャー ―
もうこの数年でうん十回も繰り返したお陰で年長の子供や青年やそろそろ乙女になってきた子供達はもう察しがついてるし、真ん中の小4以上の子供達も経験から私が両手に沢山持っているモノの正体は知っているだろう。
けど、まだまだ物心ついてからまだ1、2年過ぎたあたりの幼い子達はあまりわかっていないようで、周りに流されながらキョトン顔を繰り返すばかりだ。
この後の喜び顔と驚き顔が見える見える。グフフフ
「はいは〜い!ちゃんと皆の分はお腹いっぱいになるくらいあるから焦らなくても大丈夫だよ〜?列に並んでね〜?」
「「「は〜い!」」」
年少の子供達は最前列に、それに負けじと年中の子供達はその後ろへ。そして、最後のそろそろ自立し始める青年や乙女達は子供達に先を譲って並ぶ間、色恋の駆け引きを始めている。
そして、次々と子供達にランダムで甘めの食べ物や小魚などからお菓子と食べるには些か大きい奴などを平等になれるように出来るだけ振り分けてから村長さんのお土産以外はすべて渡し終える頃には、皆それぞれの手元には少なくとも夕飯まではお腹が空かないくらいの報酬を片手に美味しそうに平らげている姿が私の瞳に映っていた。
はぁ…子供達がモグモグと食べてる姿が可愛い…………。目に入れても痛くないくらいだよぉ〜。グフフフ
でも?あれ?…………1人見当たらないね?それも一番知ってる子が?
そのことに気がついた私は一番近くで、落ち着いた様子で煎餅をかじっていた次によく知っている青年に話しかけることにした。
因みにこの青年は、年中の一番わんぱくな頃は物心ついたころの幼いかぐちゃんと一緒に私のお尻を触ってきて、かぐちゃんと一緒によく私に叱られた元エロガキである。
今ではそのエロガキ成分も鳴りを潜めて一人前手前の落ち着いたようだけど、今でも私に対して行なってきたエロガキ行為のその時の記憶が残っているのか、私の顔を見ると気まずいらしく私の姿を見ると未だに顔を赤らめてドギマギするのだ。
ふふふ。これはお姉さんに悪戯してきた罰だよ?私のオトナの色気に沢山ドギマギしなよ?清太くんや?
「ね?清太くん?かぐちゃんはどこか知ってる?見当たらないんだけど?」
私がその背の高くなっていた青年に話しかけると、青年はこれまた動揺してしまうが、直ぐに手に持っていた煎餅を袋に戻して、口の中をちゃんと飲みこんでから私に応えてくれる。
こんなに礼儀を知るようになったなんて、なんだか成長したよね。清太くんって。
「ん!?…………えっと…確か?月女姉さんが村に入ったって聞いて、その時に村長の家の方に駆けていきましたよ?」
「因みにいつぐらい?」
「えっと………?皆でさっきまで近くの小山に探検してた時だったので………ついさっきですかね………?」
「う〜ん………すれ違って無かったからなぁ〜。何処かで入れ近いがあったのかも。ありがとね。清太くん?」
「………はい。その……もう子供とは言えないので………。」
「あ……ごめんね。清太くん。小さい頃の癖でね………?」
「ま、まあ良いですよ。僕はまだ小さい頃は色々と失礼なことをしましたから………。」
私は無意識に清太くんの頭を撫でてしまっていたらしく、清太くんが恥ずかしそうに顔を赤らめてしまったのを周りの子供達がからかいはじめた。
「あ〜!?清太が顔を赤らめてる〜!」
「月女ちゃんが好きなんだ〜?」「清太って昔からずっと月女ちゃんにちょっかいかけてたもんね〜!」「かぐちゃんと同じだ〜!」「や〜い!清太の変態〜!」
「う、うっさい!このアホ共!!違うわ!!」
「「「きゃー!」」」
悪戯な子供達は顔を真っ赤に染めて怒り出した青年から楽しそうに逃げ出して、それを心配した様子の乙女達や他の青年達が、『急に走るな!危ないぞ!』『お菓子を持ったまま走らないの!』とか言いながらも走り出した。
この村の人々の特徴は皆良くも悪くも『世話焼き』なのである。他の地域の村では色々と余裕がないから他人を心配する暇が無くて冷たい印象があるけど、この村では私と有力豪族さんを中心とした完全汚職の件のお陰で栄えているのである。
クックックッ。この村の少年少女達よ。この平和を存分に楽しみ給え。汚い役回りは大人達に任せて豊かに暮らすのだ。
何せ、ここに居るのは石道神なのだ。豊穣の神様でもある私を信仰しているこの村は私の御利益を貰えるのだ。神直属にね!ドヤァ
ん?化けガラスは?って?いいのさ。もうどうにでもなれだ!
いや……妖怪に名前は知れ渡りまくってるよ?でも、人間には妖怪よりも神様としての名前が広まりすぎて例え悪行をしても『石道神様の怒りだー!』とか『石道神の祟りだぁ〜!!』とか言われちゃうようになったから、もう覆すことも出来なくなったよ。アッハッハッ!(乾いた笑い)
………はぁ…どうにかならんのかね?私しゃただの化けガラスだってのにさ……。
「皆、行っちゃったよ?皆の方には行かないの?清太くん?」
「いや……俺は、かぐちゃんが少し心配なので、一緒に探そうかなって…………、」
グフフフ。青年。君は誠実だねぇ〜。かぐちゃん、性格に難ありというか他の子供達とはそりが合わないんだよね。
いや、正確には他の子供よりも精神年齢が大人びてるというかなんというかね?
いや……あれは別な感じな気がする。何故か私や清太くんの前には凄く元気になるのである。
私や清太くんの前では私に沢山悪戯しまくるお転婆娘だけど、周りから聞く話では普段は落ち着いていて品行方正の上品なお嬢様らしいのだ。
何故だか知らないけれど、かぐちゃんの周りからのよい噂と、よく一緒にいた私と清太くんの印象は結構ズレているらしい。
まあ、かぐちゃんを普段から世話してるお爺さんお婆さん曰く、『懐かれて』るらしいから悪い気分じゃないけど。
そのせいで、清太くん以外とは仲は深い子共はいない。いや、表面上は仲良くしてるけど、かぐちゃん曰く『別にそこまで仲良くないわよ』と言っていたので、恐らくかぐちゃんが子供達に合わせて仲良くしてあげてるんだと思う。まあ、結局は他の子達と遊んでいる姿は普通に楽しそうだから半分嘘だろうけど。
それを心配してなのか、清太くんはかぐちゃんのことを『今でも世話のかかる妹分』みたいな感じで気にかけてるらしい。わんぱくだけ抜けて兄貴分だけ残るとはさては清太くん?そろそろ年下の女の子にモテ始める時期だね?
私、知ってるよ?最近、影で清太くんのことが好きだって言ってる女子が増えてるの?………ん?それを知ってるのはなぜかって?そりゃあ〜?乙女達だけで偶に開かれる恋バナ相談に通じて知ってるからさ。
今ゆる女子会だ。まあ、この村で、種類は2つあって、もう一つはママ友会だ。
尚、ママ友会の会長は村長の奥さんの千由李さんである。いつもお世話になっております。千由李さん。
「そう?なら、一緒にかぐちゃんを探そっか?」
「まあ?そうしますか。」
そして、私と青年はノラで遊んでいる子供達を背後に村の集落へと向かっていった。
「う〜ん?かぐちゃんはいったいどこ向かったんだろ?」
「……う〜ん?分かりません。兎に角、探さないと入れ違いのままになっちゃいますからね。」
「そうだね。………かぐちゃんって、目を離すと直ぐにどっかいっちゃうからなぁ〜。」
「ええ。そうですね……あれは本当に手を焼かされますから。」
そんなことを2人で雑談しながらも、ノラの畑仕事や田植えを済まして帰ってきた顔見知りばかりの村人達とすれ違いに挨拶をしながら探していると、やっとそれらしき子供がキョロキョロと誰かを探している素振りをしているのを見付けることが出来た。
「あっ!……あれは…かぐちゃんじゃないかな?」
「あっそうっすね。多分かぐちゃんだと思いますよ?」
私と青年はそこに向かって近づいていくと、かぐちゃんも私達のことに気がついたのか私に向かって全速力で向かってきた。
「つぅ〜〜きぃ〜〜みぃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
「かぐちゃん!2日ぶり〜?元気だっ―」
「―遅すぎるわよ〜〜!!このウスノローーーーー!!!」
― ドゴォ ―
そう言うマジで美幼女な女の子に叫び声を上げられながら、私はお腹辺りにかぐちゃんに勢いよくドロップキックを食らったのだった。
「ぐはぁ〜!?」
「つ、月女姉さぁ〜〜ん!!」
ぐ、ぐはっ…………相変わらず意味が分からんくらい元気だね。か、かぐちゃん…。
* * *
「ったく。この2日間、何処に行ってたのよ。この馬鹿月女!」
「うぐぐ………溝内に飛び蹴りとは中々キツイ突っ込みを。」
「ふんっ。いい気味よ!月女!!なんなら、もっとチョップしてやってもいいくらいよ?それくらいで済ましてあげたんだから、喜びなさい!オ〜ホッホッホッ!!」
「おい!かぐちゃん!もう蹴ってスッキリしたんだからそこら辺で辞めとけって。」
「ふ〜ん?………珍しく清太兄はコイツの味方するののね?…いや、その手に持ってるお菓子で買収されたのかしら?」
「ギクッ……いやな?確かにお前の分も月女姉さんから貰ったのは本当だけどな?
これ、お前の分だからあるからさ。機嫌直せよ?というか月女さんが帰ってきて嬉しいなら普通に喜べよ?
月女さんだって、お前を探すためにそこら辺をウロウロしてたんだぞ?なのにかぐちゃん、お前はその月女さんにそんな仕打ちか?流石に月女さんが可哀想だろ?」
「えぇ〜!…だ、だってぇ〜………?」
「だってじゃないだろ?お前は月女さんに嫌われたいのか?」
「くっ………清太兄の癖に…生意気な………。私はおじょ…」
「お前がどうとか関係ない!ほらっ、月女さんは優しいからお前の本当の気持ちはわかってんだよ。
だからはよ謝れ。月女さんは誠意があれば許してくれるし、それで終わりなんだからさ。」
「ちっ……わ、分かってるわよ!清太兄!」
因みに青年とかぐちゃんは血は繋がってないので、普通にヤンキーの兄貴呼びみたいな呼び合いなので、勘違いしてはいけないのである。いやガチでそんな感じである。
にしても清太くん、見間違える程に本当に大人になったねぇ〜。地味に地頭がいいかぐちゃんを説き伏せるなんて中々出来ないよ?
出来るのはかぐちゃんのお爺さんとお婆さんくらいだよ。あれ?結構いるな?
そんなくだらないことを考えながら、私が痛む溝内をさすっていると、少しモジモジさせながら慣れない様子で、かぐちゃんは謝ってくる。
勿論、目は泳ぎながら顔を赤らめてだけど。
「…………こ、ごめんなさい。月女。少し興奮してた。許してだっちゃ?」テヘ
「「……………古いネタに走るな。」」
「何よ!唯一知ってた謝り方がそれなのよ!!」
いや?そのネタって結構古いからね?かぐちゃん?というかよく知ってるね。平成初期だよ?半妖の犬夜叉と同じくらいには古いからね?チビッコは皆ピンと来てないからね?
「まあいいけどよ?………目は逸らさずだろ?かぐちゃん?というかちゃんと真正面から謝れ。」
「わ、わかったわよ!清太兄!……本当にごめんね。月女?」
今度は誤魔化さずに、ちゃんと謝ってくれるかぐちゃん。まあまだまだ思春期も訪れていない子が正直に謝れるのは成長だよね。
かぐちゃんが元気になってきた5歳の頃から本当に文以上よ高飛車娘で大変だったからなぁ〜…………本当に。
瞬間移動したり急に喋り出したりする赤ちゃんっていったい何なんだろうか?
まあ……七光りに光る竹から生まれたこの子なら何でもありだからもう、お爺さんお婆さんも誰も指摘しなくなったけどね。勿論私も指摘出来なかったよ。
かぐちゃん。生まれからも滅茶苦茶不思議っ子なのである。
小さい頃の私とどっこいどっこいかな?いい勝負をしそうである。
それでも、お爺さんお婆さんをはじめとして青年や私に村長を中心とした村人達はかぐちゃんを虐めたりしないのは本当に優しい村な証拠なんだろう。
まあ、かぐちゃんは赤の他人の前では、結構猫かぶるからなんとも言えないけれど。
「いやいや良いよ良いよ。かぐちゃん。2日も村を空けた私が悪いんだからさ。」
「それで?また何処かにいってたの?月女?」
「ちょっと、知り合いに顔見せしに行ってたの。」
「へぇ〜?私を置いて?知り合いに?そいつはどこの誰の馬の骨よ?」
「おい?かぐちゃん?月女姉さんに対して詮索するのは禁止だろ?」
「はいはい。ったく。秘密の多い女はモテるとかなんとか永琳が言ったけど、これが本当にモテる女ね……モグモグ…ング。
このリア充女め。本当に相手がいそうで分からないから余計に腹が立つわ。リア充爆破しろ!!」ブツブツ
おっと、かぐちゃんのブツブツ文句タイム乱入である。今回は清太くんから貰ったお菓子をパクつきながらだけど、気に入らないことが会ったときのかぐちゃんは、ボソボソ声で聞こえないくらいで文句を言い始めるのだ。
このときのかぐちゃんの声は小さすぎるので私達は何も聞こえないのである。
「い、いやぁ〜、ほんとにかぐちゃんがすんません。月女姉さん。」
「ふふっ。大丈夫大丈夫。清太くん。この子、物心つく頃よ小さい頃からずっとこんな感じだったじゃん?」
「いやまぁ〜?そうスッけど…………本当に大丈夫か?かぐちゃん?…………まあ、そこら辺の礼儀はこれから僕が叩き込んでおくんで。月女姉さんは気にしないで良いですよ?」
「いやいや。清太くん。かぐちゃんは乳母としての私の子でもあるんだから、そんなことさせられないよ?
それに、もう十分すぎるくらいかぐちゃんの教育係をしてくれたし、私にも手伝わせてよ?」
かぐちゃん。小さい頃の文に似てるからなぁ……なんだかデジャブ感を否めないけどね。
「あっ!そうだ!私、お爺さんとお婆さんにお使いを頼んでたんだったわ!!流石に怒られる!!」
私が青年となんかよくわからない保護者のようは会話をしていたら、急にかぐちゃんがそんなことを言い出したので、私と青年は顔を見せ合って呆れの表情を浮かび合わせてしまった。
「ねえ清太くん?かぐちゃんは今日はいつからいたのかな?」
「あ〜?えっとぉ〜?………確か、今日は月女姉さんが帰ってくる日だったから……太陽が昇ってすぐの朝早くからですね。」
「違うわ!太陽が昇る前に、お婆様に早起きしておにぎり作って貰ったのよ!!」
「あっ…そうでしたね。確かに太陽が昇る前に、寝ている僕の家に来かぐちゃんにて僕だけ叩き起こされました。」
「………となると、今は昼過ぎだから…お使いをほっぽりだしてから半日が過ぎたわけだ。」
「あ……そうなると、かぐちゃん家のお婆さん。カンカンに怒ってますよね。」
「「「……………。」」」
「……うん。よしっ!逃げましょう!月女!清太兄!三人で何処かに駆け落ちしましょ!」
「「いやっ!かぐちゃんは反省しろ!!」」ガシッ
「ぎゃぁ~!!二人共ぉ〜〜〜!!離せぇ〜〜!!お婆さんに殺される〜〜!!!私は死にたくないのよぉ〜〜〜〜!!!だからぁ〜!は〜な〜し〜な〜さぁ〜い!!!」
「いつも『私は不死身だから死なないわ!ドヤァ』とか、いつも言ってたでしょ?今がその自慢のお得意な能力(笑)の使い時だよ!!」
「いつも馬鹿ばっかりやってんだから!偶には怒られろ!!お爺さんお婆さんがどっちも優しいからってって今回はそうは問屋が卸さないぞ!かぐちゃん!」
「違うの〜!!お婆さんは怒った時は本当に怖いんだからね?それを知らないで言ってるでしょ!!あんたら!!」
「「…………ん?知ってるが?」」
因みにかぐちゃんは何度もお婆さんに怒られて、説教を食らっているが、その殆どが、かぐちゃんの同伴者や保護者役の私と青年は怒られはしないが軽くお小言をもらう程度に同席していたので、お婆さんの怒る姿なら何度も見ているのである。
……いつもは穏やかなお婆さんの静かに怒る姿は現物の妖怪鬼婆よりも怖かったなぁ〜……。
「なら!さっさと逃がしなさいよ〜〜!!私は決めたの!!逃げるって!!あれは精神的にキツイのよ!!!」
「はいはい。お家に帰ろうね?かぐちゃん。キシシシ」
「御託はいいからさっさと連行するぜ?かぐちゃんや?キシシシ」
「キャア〜〜〜〜!!!人が苦しむ姿見て楽しむなんてぇ〜!この鬼ぃ〜〜〜〜!!!人でなしぃ〜〜〜〜!!!」
ん?私は化けガラスで石道神だから別に痛くも痒くないよ?その文句?
そうして、かぐちゃんは私と清太くんに両サイドの脇を掴まれて連行されていったのだった。
(次回に続く。)
だ、大丈夫かな?少し場面の転換がのんびりし過ぎてないかな?大丈夫かな?(震え)
因みにこのパートは前中後で構成されてます。
読者の皆様にとっての女オリ主のイメージを教えてください!
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可愛い! ここに皆入れてね!
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格好いい! そう?まあそれもありだね?
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美しいね! エヘヘー分かってんじゃん!
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変態! でも変態なお姉さんは好きでしょ?
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人情姉さん! 私についてきな!君達!
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大人なお姉さん! 妥当だよねー!うふふ♪
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乙女だよ! 分かってるねー!
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人妻最高! 良い子の皆は入れないでね?
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未亡人最高! なんか投票欄が怪しくない?
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もっと強くなれよ! あっはい、頑張ります
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ポンコツだね。 ん?これは褒め言葉?