わぁ〜なんか沢山歴史を深く学んでる感じがしてすごく楽しいです!
村にお忍びでくるという貴族と村長達の相手をするという仕事を引き受けることになった私は、仕方なく境内での集い場にて、村長さんと一緒に待機していた。
それを聞いたかぐちゃんはすごく不満そうだったけど、村長さん曰く結構大事なことらしいので、一応何かあった時用に動かなきゃいけないらしくて仕方なく清太くんとかぐちゃんを竹取のお爺さんとお婆さんに託してバイバイすることになったのは悲しいなぁ〜。
「はぁ……気だるいなぁ………祭りの日ぐらいゆっくりさせてよね〜。」
「まあそういうでない月女。一応今回来る貴族様は、都の中でもかなり上の方の御人らしいから失礼のないようにな?」
「はいはい。大丈夫だよ村長さん。都に何度も出稼ぎに行ってた時に、何度も貴族の相手はしてきたからさ。」
「はぁ………お前はやっぱりそうしておったのか……。休暇を使って仕事をしに行くとは……お前は何を考えとるんじゃ?」
「アハハハ………。」
と、まあ村長さんとピーチパーチクと、駄弁りながらも一緒に神社の境内の集い場で暫くの間待っていると、滅茶苦茶偉そうな服装と護衛達を伴って二人のおえらいさんが入ってきた。
「お〜?見た顔かと思っとったら、月女かぁ〜?元気そうじゃな〜?」
「おっお久しぶりですね。息長氏(おきながうじ)。」
二人の御えらいさんの内の一人は息長(おきなが)一族の豪族の長である、息長氏(おきながうじ)である。
所謂、よく私が話題に出していた例の狸爺の狸爺のことだ。この感じがいい人こそ、古墳の終わりごろから飛鳥の後期までこの近江を発展させてきたという凄い肩書の人だ。
まあ、実際に会ってみれば、ただ金にがめつくて、気の良いだけなお爺さんだけどね。
「村長も相変わらず仏頂面じゃな?少しくらい笑顔にならんか?」
「出来たらしとりますよ。これは生まれつきじゃ。長氏殿。」
「ハッハッハッ!お主はわっぱだった遊び回っていた頃からそんな仏頂面じゃったな?
本当に、豪族の長男坊じゃった年上の儂のことを、従者だった幼いお主が逆に振り回していた頃が懐かしいのう?どうじゃ?儂の姪の千由李は元気か?」
「お陰さんで、千由李は元気じゃよ。というか、昔話は良いわ。それよりも、挨拶を済ませんと。」
「あ、あぁ〜?そうじゃったなぁ〜?ささ、藤原不比等殿。万灯祭までまだ少し時間があるゆえ、それまでは茶でも用意させますので、ゆるりと座られてここまでの旅路を休まれよ。」
と、狸爺こと息長氏さんの少し後ろにいた三十代後半くらいの人が挨拶をしながら座ってきた。
「うむ。我は藤原不比等だ。よろ…………し…く?……いや、何故お主がここにおるのだ?」
ん…?何処かで見たことある顔だなと思ってたら………?あれ?……不比等さんじゃん?
「あれ?不比等様こそ?どうしてこちらまでおいでに?」
「まあ、疲れ冷ましの息抜きだ。少し政と妻達の相手にに追われててな。」
「まあ、私は主にここを拠点にしておりましたので。にしても、相変わらずお手付きが素早いようですね?」
「主が言うでない。未だに妻達が『月女はまだこぬのか?』とうるさくてたまらんわ。」
「そうですか。なら、また藤原京に赴いた時にご依頼があった場合にはまた伺いますね。」
「「…………へ?」」
目を点にしている息長の狸爺と村長の間抜けな声が集い場に響き渡っていた。
この人は藤原不比等(ふじわらのふひと)さん。よく、私が都でお金を稼ぐために用心棒やその他の用事として働いている一番の顧客相手なんだー。
で?ほんとになんでこんな田舎にきたのさ?不比等さんや。
* * *
今、私を先頭にして明かりが照らされた提灯(ちょうちん)が沢山ある丘の道を歩いていた。今年も綺麗だね。おっと?かぐちゃんと清太くんの作った奴ミッケ。
「ほう……、月女がそんなことを…………。」
「そうだ。此奴はなかなやるからな、かなりのやり手だよ。」
「というか、どういう風の吹き回しでそうなるのですか。不比等様。」
「しかし、少し破天荒過ぎて困るのだ。この前だって私の娘に取り憑いていた妖と仲良くなって、友に頼み込むようにしながら取り憑いた妖怪から離れてもらうとかいう訳の分からんことをするでな。意味が分からん。
それで今回は賃金は要らないと申すから詐欺ともいえんし、責められもせんのだ。」
「ほう。こっちでも月女がいる土地は妖は余り彷徨かないが、そちらもそうなんですな。不比等様?」
「そうだ。」
「確かに、国司や郡司もそう言っておりましたわ。よくよく考えたら不思議なこともあるのですなぁ〜。」
私の話を題材に仲良くなった3人の御えらいさん方は、私がすぐ目の前にいるのに私の話題や愚痴ばかりを話していた。
実に楽しそうである。というか全員この場所においでかぐちゃんの所にいこうかな?もう、あんたらがそれだけ仲がいいなら私の接待とかあんまり要らなくない?
というか、私の話題は良いけど祭りの視察しに来たならこっちの沢山ある綺麗な提灯を見なよ。
と、私が内心、愚痴を吐いているとやっと私の話題話が一段落したのか、周りの景色の方に皆の興味が移ったようで楽しそうに万灯祭についての話を始めた。やっと仕事に戻ったよこの人達。
「にしても…………毎年凄く綺麗じゃな。」
「……はぁ…癒されるな。やはり息長氏の土地は栄えておるなぁ…。」
「そうでしょう。不比等様。この村の名物でもありますからな。」
はぁ……よくよく考えたらなんでこんなことしてんだろ?はぁ……かぐちゃんを今すぐ抱きしめたい。やったらやったでうるさくなるだろうけど。
そんなことを考えながらも一応仕事を怠る訳にも行かないので、私は能力を使って周りを能力で把握していく。
この能力便利過ぎて良く使ってるせいで、最近は範囲が広くなってきててさ?
まさか、微弱電波を飛ばす範囲が一キロメートルくらいまで伸びるとは思わなかったけど。おっと?知り合いの二人の反応発見。今、すぐ近くに提灯畑の影に隠れているのはかぐちゃんと清太君かな?
はぁ…仕方ながないけど、仕事の時間だね?
「失礼いたします。三人方、今から仕事をいたしますがお気になさらず。」
私は三人に確認した後に、直ぐ近くにいた二人の元へと殺到していき駆け寄り、そのままの勢いで二人の背後を取って、ペシッと二人の脳天気にチョップを与えた。
「「痛っ!」」
「この狼藉者のガキ共!今は侵入すべき時ではないと分かっていたのだろう?なのに入ってくると何事か!?
今回は子供の悪戯の範疇故、見逃すが2度目はないぞ?今すぐに失せろ。餓鬼共!!」
「むっ…何よ月女の癖に生意気な!そもそもこの万灯は皆の物なんだからどきなさいよ―ん〜〜!?」
「す、すみません!月女姉さん。今すぐ立ち退きます!」
私のいつもとは違う口調に反骨精神を芽生えさせたかぐちゃんが怒って口答えしそうになるが、恐らく渋々ついてきてくれていた清太くんがかぐちゃんの口元を直ぐ様押さえた後に、かぐちゃんを抱えて、急いで退散していった。
なんか、こういう態度を取っちゃって、本当にごめんね〜?二人共〜?仕事中だからさ?後で何か奢るから許して?
私は二人がちゃんとここら一帯から立ち去っていくのを能力で確認した後、三人に向き直って頭を下げる。
「もう、大丈夫です。ご三人方、御安心ください。」
「まあよい。月女。頭を上げよ。ただの子供の悪戯だからな。そこまで怒ることではないわ。」
息長氏の狸爺の許可に頭を上げると、かぐちゃんを知っている村長さんは呆れた表情で、息長氏の狸爺はまあ…鼻の下を伸ばしていて、不比等さんは真剣な表情で顎を手の平で啜っているのを目にする。
「かぐや………いったい何をしておるのか………。」
「相変わらず可愛らしいやつじゃのう。儂が若かったら嫁にしておったんだかのう。」
「もしや、私等をここまで追ってくるような下手人かと思ったが?ただの子供だったか………にしてはあの女子、顔が整っておるな?あれが成長したら、都一の美人に成長するやも知れんかもな?」
「あ〜そのことですが。不比等様。あの娘の家は近いうち都に引っ越すとのことです。
国司の役人様が儂に少し残念そうに話しておりましたよ?皆、求婚目的で、あの娘がもう少し大きくなるのを待っておりましたので、気持ちはよく分かりますな。」
「なんと?それは誠か?ならば、都が騒がしくなるやもしれんな?息長氏殿。」
「そうじゃな不比等殿。儂も悔しいのう。このまま大きくなってこの村に留まるというのならば、れば儂の息子の嫁にしようかと画策しておったが………。」
立ち話の内容が何やら話が怪しくなったので、私は意図的に話しに入って話題を変えることにした。かぐちゃんの縁起の話しを乳母であり、育ての母でもある私の前にされるのは少し不快だったのもある。
この時代、貴族以外の自由恋愛はあまりできないのもあったが、身分差とかで無理矢理結婚させらされる可能性も捨てきれない。
まあ、今いる三人共、そこまで酷い人ではないのは知ってるけれど、他の人はというとそうはいかないだろう。
私はかぐちゃんが好きな人と祝言をあげてほしい。
そもそもこの十二年間近くを、私が人間に化けているのは、竹取のお爺さんと一緒に拾っちゃったかぐちゃんを責任を持ってお爺さんとお婆さんと一緒にのびのびと育てるためなんだから。
「お三人方………一応貸切という体でこの道を扱っているとしても、この万灯祭は民の物でもあります。
ですので、民の不満が出る前に出来るだけ早く立ち去るべきかと進言いたしますが……………。」
「おっ……そうじゃったな?気を利かせてしまってすまんのう、月女。
ささ、不比等殿。この視察の間にこの土地だけでなく東海道や北陸道、東山道から取り寄せた極上の特産品の肴や酒などを用意しております。
ここは早く切り上げて村長の家へと参りましょうぞ?」
「う、うむ。儂等は邪魔をしている立場だったな?なら、民をいつまでも待たせるのは忍びない。では、参ろうか。お二人方?」
息長氏の狸爺と不比等さんはその調子で再び少し早く歩き出したのを確認した私は前へと探索を開始しながら歩いて行くが、村長さんが私に耳打ちしてきた。
「月女。お前は竹取の翁の家が都に引っ越すがお前はどうする?」
「………そうだね。その時は一緒に付いてくと思うよ?」
「そうか……まあそうじゃと思っとったわ。お主が居なくなると少し、寂しくなるのう…………。」
「まあ、でも時々会いに行くからさ?そこまで気にしなくても大丈夫だよ。」
「そうか。それを土産に聞けば少なくとも儂の妻にド突かれなくてすむかもしれぬな?残りの護衛、頼んだぞ?」
「まあね。でも、報酬は倍にしてね?」
「分かっておるわ。かぐやとの時間を邪魔してしまっているからな。都に行くための手切れ金として貰ってくれ。
はぁ…他にもいるとは言え、お前以上の用心棒を探すのは大変じゃなぁ。」
「すぐ見つかると思うよ?」
「そうかのう?」
私は村長さんと話しながらちゃんと護衛の仕事をこなしながら、万灯の道の後少しを歩いていったのだった。
* * *
一方で、万灯の道から抜け出していたかぐやと清太は万灯の外で多くの村人達が貴族が万灯の道を通り抜けるのを待ちながらガヤガヤとしている少し外れた場所でくっちゃべってた。
主にかぐやは飛燕もとい月女への愚痴の内容を。
そんな清太はいつも通り、かぐやを宥める役割に徹している。
「何よ月女。あの言い方はないじゃない!」
「まあまあ、かぐちゃん。月女姉さんが怒るのも仕方ねえよ?今回に関しては完全に俺達が悪いんだからな。
…………にしても、ちゃんと見えないように隠れてた筈なのに変だな?見つからないと思って物陰に隠れてたのに、あんなに簡単に見つかっちまったな………やっぱり、月女姉さんは流石だな〜。かっこいいぜ。」
「はぁ………にしても抜け目なさすぎるね。あの女。月女に邪魔されなかったらあのムカつく顔した御偉いさん方にギャフン出来るようなイタズラをしてやれたのにぃ〜。」
「いや、お前、『月女の仕事姿を一目見たいから見に行こう』って言ってなかったか?………まさかイタズラ目的かよ?ヒヤッとしたぜ………。
はぁ……月女姉さんに感謝しないとな。危うく首が飛ぶ所だった。」
「悔しくないの?清太兄は?今の万灯祭のあの綺麗な景色だって、あの貴族が独り占めしてるからなんだよ?私達が、折角準備してきたのに、邪魔するなんて酷いわ!」
「あはは……まあ…少しの間だけだし、少し我慢すれば良いだろ?まだ時間はあるんだし。神様方も多少は赦してくださるだろろうし。貴族様に逆らったって無駄だぜ?かぐちゃん。」
「そうよね……、でも、仕事姿の月女って以外と冷たいのかな?」
「あ〜?……あれはなぁ?俺達が悪いんだし、多分違うと思うぞ?でも結構、厳しめなのは確かだな。普段のおちゃらけた印象しか知らなかったから、仕事姿の月女姉さんのことを別人かと思ったわ。」
「うん………私、月女のこと結構知ってるつもりだったけど、意外と知らないことばかりなのよね。」
「月女姉さん……秘密主義だからなぁ……ん?なんか聞こえないか?女子の泣き声が聞こえるような〜〜?」
そんなことを2人で話していたら、少し遠くから女の子の声が聞こえてきたことに気がついた清太があたりをキョロキョロしだしたのをかぐやも釣られて耳を傾ける。
「あ〜ね。そういうことね。こっちよ。多分迷子ね。」
「ん?何がだ?お前のその妙に良い勘はなんなんだ?まあ、便利だから付いてくがよ。どうやってやるんだ?それ?」
「秘密よ。秘密を持ってる乙女は美しくも輝くんだから。私の美貌に惚れたなら言いなよ清太兄?まあ、私に釣り合うならだけど。お〜ほっほっほ〜!!」
「あ〜?………だから、月女さんは美しいのか。納得だ。」
「ねぇ?なんで、今わざと私から目をそらして月女の話題にすり替えたの?ねぇ?喧嘩売ってるなら買うわよ!?」
「お前とやっても、お前の足腰が弱くて怪我させちまうからやだ。」
「カッチ〜ん。後でボコボコにしてやるわ!いやっ!今やってやる!喰らえ!かぐちゃんドロップキック!!」
「いて!……いや?かぐちゃんや?着物姿でそれをするなよ?馬鹿!今俺がかぐちゃんを受け止めなかったら、着物が汚れちまうだろ?」
「それも込みでやったのよ!はいやぁ〜!」
「痛っ!?降参だ降参だ。というか、着物姿で喧嘩をおっ始めるな!?こっちは月女さんが用意したお前の着物を汚したくないから手を出せないんだぞ?本当に卑怯だぞ!かぐちゃん!!」
「ハッハッハッ〜!卑怯上等!」
― ギャーギャー ―
いつも通りな二人はかぐやを先頭に音の音源へと向かっていくと段々と泣き声の主がはっきり聞こえ始めてくる。
そして、二人がたどり着いた村の通路の影で、一人の女の子がうずくまって泣いていた。どうやら本当に迷子のようだ。。
「…………なんだ?この村って迷子になるような広さでもないのに。それとも他所の村から来た家族の逸れた子か?」
多賀神社があるこの村の祭りほ参加者は他の村からも多く来ている者も多数である。
だから恐らくだが、万灯祭の方に移った時の移動時に家族と逸れたのだろう。服も他の村人と同じくらいよれよれだから妥当な判断である。
「まあそうみたいよね?兎に角、話しけてみましょうか?」
さっきまで仲良く喧嘩をしていた筈の二人がそのことを忘れた様子で近づいていくと、その黒髪のショートカットの女の子は二人の接近に気がついてビクリと身体を跳ねた後に、かぐやと清太をうかがうように涙目でこちらを見つめてくる。
まあまあな年下と思われる彼女は泣き虫なのか、今にも泣きそうだ。
「おい?大丈夫か?」
年下の扱いに長けていた清太が自然とゆっくりと腰を落としてあまり驚かさないように話しかけると、渋々といった様子でその少し痩せている様子の少女は物陰に隠れて返事を返してくる。
「…グスッ………だ、……誰なの2人…は?」
「まあ、ここの村のもんだよ。俺は清太。こっちの生意気そうな娘がかぐやっていうんだ。―「誰が生意気よ!清太兄!!」―と、まあ?こんな感じの粗暴な奴だけど根は悪くない奴だ。気軽にかぐちゃんとでも呼んでくれ。」
「う、うん?……よろしく…ね?……かぐちゃんに…清太?」
「おう。ほらっお前も挨拶しろ。」「キャッ!?」
清太に背中を押されてしまったかぐやは、実は人見知りなせいで内心狼狽えながらも、無理矢理高圧的な笑顔を浮かべて胸を張って挨拶を零した。
この子になら、自分を出せると信じて。
「よろしく!私は、かぐや!あんたの名前は?」
「う、うん………私…妹紅(もこう)っていうの。上の名前もあるんだけど、お父さんとお母さんには言うなって言われてるから言えないんだ。」
「そう?……まあ?よろしくね。妹紅。」
「う、うん。…よろしくね……かぐちゃん。」
二人はまごまごしながらこちらを伺うように見てくる妹紅と名乗った小さい女の子を横目に顔を向けあってアイコンタクトで会話をし始めた。
(苗字?……何処かの貴族か豪族の子かしら?)
(いや、分からねぇ。けど、隠し子じゃねえのか?俺達とあまり変わらないボロボロな服を着せられてるんだから。母の方が貴族じゃないとかしか考えられないよな?)
(………これって結構面倒事じゃない?)
(そうだな。面倒事だ。)
(今日は厄日ね。貴族に邪魔されるわ。貴族の護衛に月女を奪われるわ。今度は、少しボロボロな様子の貴族の子供。)
(確かに。厄日だこりゃあ。)
二人は目線だけでため息を出すという器用なことをしながら肩を落とすのだった。
(次回に続く。)
万灯祭(まんとうさい)
毎年8月3日~5日の夜に行われる夏の風物詩。1万灯を超える提灯に明かりが灯され、境内が幻想的な雰囲気に包まれるというお祭り。期間中は露店の出店や多彩な奉納芸能も楽しめるらしい。
ちゃんと調べれば滋賀県も琵琶湖以外にも色々あるんですね。
読者の皆様にとっての女オリ主のイメージを教えてください!
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可愛い! ここに皆入れてね!
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格好いい! そう?まあそれもありだね?
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美しいね! エヘヘー分かってんじゃん!
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変態! でも変態なお姉さんは好きでしょ?
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人情姉さん! 私についてきな!君達!
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大人なお姉さん! 妥当だよねー!うふふ♪
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乙女だよ! 分かってるねー!
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人妻最高! 良い子の皆は入れないでね?
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未亡人最高! なんか投票欄が怪しくない?
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もっと強くなれよ! あっはい、頑張ります
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ポンコツだね。 ん?これは褒め言葉?