ゆぅ〜りぃ〜!!ゆぅ〜りぃ〜!!!うおぉーーー!!!!
(注意書き:作者は久しぶりのほのぼの回が書けていることに興奮しています。読者の皆様。どうか、そのままそっとしておいてくださいね。)
―チュンチュン―
えっと…………ど、どうも初めての朝チュンを迎えた黒柳 飛燕です。
…………うぅ……。不遜ながらあまりにも椿ちゃんとのイチャイチャが気持ちが良かったらしく、昨夜の記憶が鮮明に残ってるんだけど………。
それにしても昨日の夜は凄く激しかったなぁ………。
あ〜………本当にごめんね文。酔っ払ってたこともあって、私の初めて取られちゃった。………テヘッ
あ…………今凄く文の感情が伝わってきている。
まぁ、昨日あんなに強い感情を感じてたら嫌でも気がつくよね。夜の営みのこと。
うん……これは?……嫉妬まではいかないけど……ヤキモチかな?
私が天狗の里に帰ってきたらこの感じお仕置きは確定だな〜。
いや、本当にすみません。文様。夜道に酔いどれ美人さんに襲われちゃったんです。これはどうしょうもなかったいんです。不可抗力なんです。
とにかく心の中で申し訳なさそうにして謝ってみても、それでもこの文の強い感情はずっと収まってない。マジで帰るのが怖いんだけど。
気分は鬼嫁のいる自宅に恐る恐る帰ってくる夫の気分である。辛い。
私はお酒をあんなに飲んでいた筈なのに、妙にスッキリした頭で寝床からムクリと起きようとして少しだけ思い留まり横をみやる。
何故なら、私にベッタリとくっついた状態で寝ている椿ちゃんがいたからだ。
それでその椿ちゃんは、だけていて妙に色っぽい服装で私の隣でスースーと静かに寝ていた。
………グフフフ、エロっちいね。グッドだよ椿ちゃん。
ツユやかな髪が朝日に反射している椿ちゃんのその姿はやけに扇情的だった。
アレが昨日の夜に淫らな姿にになって私の肌と肌を重ね合っていたとは………ヤバい、思い出して朝から鼻血が出そう。
因みに神奈子様と諏訪子様は別の部屋で今もグースカと眠っている。どうやら二人は思ったよりも盛り上がってしまっていたようで、夜通しコースまっしぐらだったっぽい。
私と椿ちゃんとで諸々済まして守矢神社に帰ってきた明け方前の時間帯なのに、その時に2人の声がまだ聞こえていたのでまあそれはそれは…………お盛んで………。
まあ、神力を多く使う力の強い神様だからその分体力も無尽蔵にあるよね。うん。
「………取り敢えず、朝御飯の準備しようかな。」
皆寝てるだろうし。とくに、私は種族としては妖怪だから本来眠りはいらないからね。
心は人間だから何となく眠ってるだけで寝ないようにすれば幾らでも起きてられるのだ。眠った方が次の朝が気分がいいんだけど。習慣なのだよ。
丁度、巫女さん達も料理の支度をし始める時間帯だから、その手伝いでもしよう。
これでも私は料理は得意なほうなのだ。
私は、幸せそうに可愛い笑顔で眠っている椿ちゃんの情熱的な拘束からそっと抜け出し、彼女の顔を覗きながら頬を優しく撫でた後、服装を整えてゆっくりと台所へと寝室から出ていった。
椿ちゃんが已に目を覚ましていて、ネタフリをしていたことを知らずに。
* * *
朝食が出来上がってきた頃、最初に起きてきた無情な椿ちゃんに叩き起こされて、連れてこられた寝坊組の、のそのそと動き出してくる音が聞こえてきた。
二人とも眠気声で不満を吐いていたが、結局は起きあがってくるのだから、朝食のいい匂いにつられてきたのは確実だろう。
何故なら、神奈子様や諏訪子様は眠そうに目を擦りながら本殿に入ってくるが、その目は朝食に夢中になっていたからね。
一方の椿ちゃんは私を見ると太陽のような笑顔で私を見つめてきた。
うう〜〜あんな清楚美人が私をヒーヒーさせてたなんて………やっぱり世界は広いんだな〜………。
「おはよう。椿ちゃん。諏訪子様。神奈子様。」
「おはようございます!!飛燕さん。」
「……ん…。おはよう飛燕。」「あぁ…おはよう。飛燕。」
巫女さん達が運び込んでくれるので、皆黙って食卓についていく。これもここ3日間で板についてきた光景だった。
けど、大巫女さんや巫女さん達は家族だけで食べて欲しいらしく、後から食べるので今は別のお仕事をしていてここにいない。
そして、食事を運んでくれた巫女さん達が頭を下げて部屋を出ていった後、皆が朝食を食べ始めると同時に悪戯心を擽られていた私はすかさず唇を切った。
「お二人方は、朝食を食べ終わったら、ちゃんと顔や体を洗ってきてくださいね。少し……今のお二人の匂いは凄く刺激的なので…………。」
私がサラリとお二人方に告げると、二人は顔を赤くしながら明後日の方向をむいた。
「いやぁ…これはねぇ、そうアレだよ。アレだよね神奈子?」
「そうそう、お前達二人が散歩しにいった後、酔っ払ってて服に料理を零してしまってね〜。そうだったよな?諏訪子?」
「そうそう、宴の料理の匂いだよ。」
「随分と昨夜はお楽しみだったようで………母上達の初夜は、とてもお熱かったようですね。因みにどちらが攻めなんですか?」
私の悪ノリに椿ちゃんが乗って一緒にいじりだした。清楚系なのにこんなことを言いだすとは………段々と椿ちゃんも垢抜けて来たようだ。
思わぬ椿ちゃんの援護射撃に2人は一瞬少したじろいでいたが、やはり諏訪子様のほうが復帰は早かったようで開き直って神奈子をいじり出し始めた。それでいいのか諏訪子様。
「私と神奈子の比率が7対3。」
「え!?、ちょっ!?諏訪子!?」
「良いじゃないか神奈子。私達の仲の良さを飛燕とツバキに見せつけてやろうじゃないか?なぁ?」
「だからって、そんな―」
「ああ!?そうだったね。これは私達2人だけの秘密だったもんね?ごめんね言っちゃって」
「クッ!?」
図星だったのか顔を赤らめて恥ずかしがる神奈子様と、それを優しい笑みで微笑んで余裕を見せる諏訪子様。この…なんなんだろう。これ。
ただお二人をからかっただけなのに、予想以上に甘々な光景を見せつけられるという光景。凄くムズムズする。椿ちゃんもなんと言って良いのか分からなそうな難しそうな顔をしていた。
しかし、私達のその隙を諏訪子様は見逃さなかった。なんと、諏訪子様は思わぬ反撃をしてきたのだ。
「そう言えば、飛燕。そっちも随分と楽しんだんじゃないの?『私の』椿で?」
「「ブーーーー!?」」
私と椿ちゃんは一緒に飲んでいた水を同時に噴き出してしまう。
「ちよっ!?二人とも。はしたないぞ?」
神奈子様が嗜めのことばを下さるが今はそんなことに構っていられる場合じゃない。
諏訪子様、随分とニヤニヤとしていらっしゃるが何故だバレたんだろう。
「なっ!?何故バレて!?」「なっ!?母上!!」
「ほう……その反応は、確かなのか?意外にも手を出すのは速かったな………。椿から仕掛けたのか?」
『やはりか』とでも言いたそうな顔をしている神奈子様。神奈子様、そんな真面目な雰囲気な顔しておいてなんてことを考えていたんですか………。
そして、何故諏訪子様に簡単にバレているんだ……。
「良いかい。私は神だよ?それくらいはしようと思えば分かることは出来るさ。まぁ〜私に喘がされてた何処かの神様とは違うけどね〜。」
「ちょっと!?もぉー!!諏訪子ぉ〜〜!!」
諏訪子様の先程からの嫁イジリに対して、我慢の限界を迎えてしまい、流石に噴火したのだろう。
神奈子様は乙女の顔を赤らめながらポカポカと諏訪子様を叩き始めた。
戦の時のあの絶望感溢れる恐ろしい笑顔との今の乙女の顔のギャップが凄いな。
けど、それが可愛いね。………グフフッ。
うぐっ!?………2人からものすごい圧が、私の心の内側から急に現れた感情と、直ぐ近くの濃い緑髪の女性から…………。
文……今までこれくらいだったらなんの反応も無かったのに…感度が高くなってない!?
「ご、ごめんって神奈子。川で体を洗いに行くとき私を好きにしていいから許してよ。」
「………昨夜のツケを払って貰うよ。絶対にやり返してやる。」
「はいはい。お手柔らかにね………そして飛燕。そんなにビクビクしなくても大丈夫さ。
別にツバキと交際を始めるのはいいさ。お前は私との『責任』と『約束』を果たしてくれたから信用は出来るからね。
けどね、ツバキは風祝だ。妖怪でもある飛燕との交際は表沙汰には決して出来ない。
種族間的な問題も色々とあるだろうし、お前の『旅を続けたいって』いう願いもある。そこは折り合いをつけるんだよ?」
「………はい。分かりました。」
「母上…………。」
………確かにそうだ。椿ちゃんは風祝だ。妖怪を退治する立場にある。
そして、現人神であっても椿ちゃんは人間だ。死後神霊として本当の神様になれると言っても、人間として現世にいられる時間は私達妖怪や神と比べてかなり短い。決して明るい話だけではないのだ。
それは諏訪子様が一番理解している。愛する者に先立たれ置いていかれてしまう気持ちを。
「ご馳走様。今日はまだ夜の宴会まで時間がある。そこら辺はちゃんと話し合うことだね。相談事はちゃんと聞くからさ。
「そろそろ水浴びに行くぞ。滾ってしまって体の火照りが治まらん。」はいはい。行こうね。
さて、私と神奈子はこれから水浴びしてくるよ。守矢神社に帰ってくるまで少し長くなるからついでに話し合ってておきなよ?それじゃあね。」
そうして、親としてのキメ顔をしている諏訪子様はいち早く朝食を終わらしていて、フンスフンスと鼻を鳴らしている神奈子様に連れてかれれながら出ていった。
………なんだか締まらないなぁ。まあ、言ってることは格好いいんだけど………。
そして、朝食を食べ終わっていなかった私と椿ちゃんの2人だけになった。
静寂の空間がつづく。向こう側から巫女さん達の朝食をし始めた会話の声以外は聞こえなくなった。
「「…………………。」」
どうしよう。なんて言えば良いのか分からない。
どう言えば良いのか迷っていた私がなんとか口を開こうとした時、沈んだ声で椿ちゃんが先に話し始めた。
「私、飛燕さんの言っていた通り、本当にお酒の勢いで行動してしまっていたようでした。飛燕さん。襲ってしまって本当にごめんなさい。」
「椿ちゃん。そ、そんなこと言わな―」
「問題も沢山あると思います。祝言をあげるのは無理なのは理解しています。けど………私は貴方の大切な人であり続けたい。この気持ちだけは勢いでもない、本当の気持ちです。」
「……………。」
「私の我儘なのは自覚しています。私の我儘のせいで飛燕さんが悩んでしまっているのは仕方がないかもしれません。
でも、私にとって貴方は『特別』で大切なヒトなんです。少しずつで良いんです。これから折り合いをつけていきたいと思っているんです。
だから、お願いします。これからも交際を続けさせてください。」
そう言って、頭を下げる椿ちゃん。
私はヘタレだと思う。文との契約のことを考えれば少なくとも断ったり、ひと言いうのが筋なのに言わずにこんなことになった。椿ちゃんが頭を下げているのに、今だにどちらを選ぶことも出来ない。
でも、だからってここで逃げるなんておかしい。私は私の言うべきことを言わなきゃいけない。
そして、私はちゃんと椿ちゃんと付き合わなきゃいけない。
「椿ちゃん。」
「はい。」
「私はなんと言おうと、旅は続けるよ?半月に一度くらいしか会えなくなるかもしれない。
それに、交際関係じゃないんだけど、先に先約がいたんだ。それを私はお酒の勢いもあったけど、椿ちゃんに今まで話さずに関係を持っちゃった所がある。
こんな不誠実な私だよ。それでも本当にいいの?」
「はい。元より私の我儘が理由でした。文句は言えません。」
「けど、私は椿ちゃんをぞんざいに扱わない。関係を持ったことの責任はちゃんと取るし、これからも友達としてもそして、大切な人としても椿ちゃんを大事にする。
それに…………椿ちゃんに襲われたことは嫌じゃなかった………しぃ……………。」
なんだろう。また顔が熱くなってきた。たった今、凄く恥ずかしいこと言ってる気がする。気のせいじゃないと思う。
「飛燕さん!!」
どうやら私のその恥ずかしがっている姿に椿ちゃんは興奮してしまったようで、急に真顔で詰め寄ってきて壁際に私をはがい詰めにした。
―ガバッ―
「わ!?椿ちゃん!?」
「貴方は本当に………何処まで私を狂わしてくるんですか?」
顔を赤らめ、荒い息遣いをしている椿ちゃんのその表情は、欲情ということを表していた。
「私は必死に自分を我慢していたのに、………そうやってまるで誘っているかのように言ってきて………私は飛燕さんに断られる覚悟もしてたのに………………私の気持ちなんてまったく知らないくせに……………。」
「つ、椿ちゃん?」
「うるさいです。飛燕さんは全くいつもいつも。こっちの気なんて知らずに貴方は私に凄く優しくしてくれて………このままじゃ我慢が出来なくなるんです!!」
「ま、まだ……朝だよ?ね?落ち着こう?」
「知りません。少なくとも貴方がここを出発するまでの間は要所要所で貴方を(ピー規制)しますから。…………覚悟してくださいね?」
「ヒェッ!?」
私は逃げたり抵抗する前に唇を塞がれてしまった。
どうしよう。クセになってきちゃったよ……。
そして、あと2日間は続いた宴が終わるまでは椿ちゃんとの甘々なエッチは続いていった。
それと呼応するように契約で自然と感じ取れる文のヤキモチの感情は少しずつ高まっていった。えっと、どうしよう……これ。
* * *
本当にこの守矢神社での体験はかなり濃かった気がする。いや、確実に濃かったな。……カルピスの原液くらい。
初めて影狼ちゃんの同族と殺し合いの戦闘をした後、一度は敵対した椿ちゃんを助けて友達になった後、紆余曲折あって諏訪子様と神奈子様を中心に争った戦争に参加することになって、その戦争になんとか生き残ったら、エッチな意味で椿ちゃんに襲われまくって…………。
濃すぎる。余りにも濃すぎる。ほのぼの目的で来ている読者さんが完全に胃もたれしてるよ!!
今回の旅も楽しかったからいいけど、そろそろ一旦羽休めをしたくなる頃だ。だから、一旦帰ろうと思う。
神様としてここ守矢神社が治めている地では元が妖怪である私にとってはずっと長居するわけにもいかないしね。あと、文には天狗の里に帰ったら土下座しないとね。
うゔ……胃が痛い。
* * *
3日間の宴会が終わってから1週間後、私がそろそろ旅に出るということを守矢神社の皆に伝えたら、守矢神社の玄関でお出迎えをしてくれることになった。
まずは諏訪子様。
「やっぱり、飛燕。旅は続けるんだね。」
「すみません。諏訪子様。私はまだまだ未熟者です。」
「いいさ。私も最初はそんなにものだった。まだ若いんだろ?少しずつ成長してけばいい。ツバキとはちゃんと定期的に会うんだよ?それに…………ちゃんと大切にしないと呪っちゃうぞ?」
「ハイ。」
Oh……久しぶりに絶望のオーラが………実はこの人内心では私と椿ちゃんの交際のこと気に食わなかったのでは?
でも、椿ちゃんのことを大切に思ってのことだ。これに応えなきゃ守れなくなる。
「大切にします。まずは帰ってから持ち主にボコられて行ってきますよ。」
「ハッハッハッ!!いい気味だ。存分にボコられてきなよ。」
次に、神奈子様
「椿。私はまだそこまで付き合いもない。しかし、お前はしっかりものなのは知っている。椿のことをよろしく頼む。」
「はい。神奈子様。随分と父親役が板についてきたんじゃないですか?」
「そうだったら凝光だ。それにお前の知識は役に立つ。これからもご贔屓にな。」
神奈子様とは物イジリで仲良くなった。どうも流しそうめんの件で私の出処不明の知識に興味を持ってしまったようで、色々と物づくりなついて聞いてきたので、語れる範囲で助言してみたら、一緒に竹製のからくりとかを色々と作るようになった。
この人は本当に好奇心が強い。戦いも好きだけど、それ以上に物イジリが大好きになっていた。本当にその内技術革命を起こしそうで怖いな。まだ古墳時代で良かったと染み染みと思う。
「………話せることは話しますよ。」
「よろしく頼む。」
そして、椿ちゃん。
「む〜…………もう言っちゃうんですか?」
「ア、アハハハ………私が死んじゃうからね。少しは休ませて……ちゃんと直ぐに帰ってくるからここに帰ってきた初日は存分にしてもいいから。ね?」
「…………言質は取りましたからね。」
「程々にお願いします。」
「文さんとはちゃんと話合って置いてください。少ししたら挨拶しに行きます。」
「ウン、ワカッタヨ。タノシミダネ。」
その挨拶が退治じゃないことを祈ろう。文は鴉天狗だし妖怪だから、まずは和議から結ばないと。このままじゃ戦争が始まっちゃうからね。
最後に大巫女さんと巫女さん達。
「私はこの戦が一段落したらこの職を辞めようと考えていました。」
「………大巫女さん。」
「ですが、まだまだ巫女を辞めるつもりはありませんよ?後世の育成が残ってますからね。まだまだ現役です。」
「ええ。長生きしてください。」
その後は、巫女さん達やと挨拶を済まして出発することになった。
「それじゃあ、行ってきます。」
「行ってらっしゃい!!」
「行ってこい。」
「行ってらっしゃいませ。飛燕様。」
「直ぐに戻ってきてくださいね〜!!じゃないとお仕置きです!!」
ヒエッ………恐ろしいな…………。
私は鴉に戻って、高く『飛び』上がった。まるで太陽を追い越すように速く速く飛び立った。
作者「小学校の頃の遠足って、帰りのバスに乗っている時が無性に楽しいんですよね。あの皆が疲れてしまって寝静まり、行きのあの騒がしいバスの時とは違うあの静けさが、どうも好きなんです。」
うさ耳少女「急にどうしたうさ。………というか、作者は随分と特殊な育ち方をしてたよううさね。」
作者「まあ、友達の寝顔を観察してクスリとしてるのが良いんです。あのあどけなさがどうも好きなんです。」
うさ耳少女「その話まだ続けるうさね?…………いや、待って!本当に作者は小学生の頃に何があったうさ!?どう考えてもその時の情緒が大人のそれうさ!!」
作者「運動の合間で、文学か歴史の書とか漫画ばっか呼んでたからかな?そしたら少しずつ色々な事が分かるようになるんですよ。」
うさ耳少女「絶対おかしいよ。作者のハッチャケっぷりが異常な理由が今わかったよ!!…………あ、うさ。」
暫く後の話になりますが、もしこの小説で登場する天魔様の性格はどうな風がいいですか?参考程度に教えてください。
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めっちゃ頑固親父風の父ただし親バカ
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めっちゃ頑固親父風の母ただし親バカ
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すごいポンコツ仕事は出来る父ただし親バカ
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すごいポンコツ仕事は出来る母ただし親バカ
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怠惰で不器用影で色々してる父ただし親バカ
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怠惰で不器用影で色々してる母ただし親バカ