やっぱりここの女オリ主と竹取物語のおてんば姫が来る前のてゐ達の絡みが一番相性が良いと思うんですよね。
良いですよね。動物妖怪トリオ。
この3人の絡みなら書こうと思えば幾らでも書けるんです。このまま書いてたら話が進まなくなりすぎるので、原作がスタートしてから沢山書きたいですね。他キャラも沢山絡ませたいです。
さて、幻想郷で最も強く胡散臭い妖怪。幻想郷の賢女の一人。幻想郷の庭師の話がポロッて出てきます。
この人は東方projectにおいては外せないキーポイントキャラですよね。
やっぱりなかなか直接出てこないほうが黒幕っぽさを演出出来ると思ってます。この後沢山出てくるようになるんですけどね。
(前話の続きです。)
* * *
「にげろ〜〜〜!!」「まてぇ〜〜〜〜〜!!」「はい!たっちしたよ〜!!」「わぁ〜〜〜、つかまった〜!」
― ワーワー キャーキャー ―
私達の周りで温泉を使って泳ぐように追いかけっこを始めた因幡達。注意してもこの子達はてゐの教育の元育ってきた生粋の悪戯好きだ。遊ぶことを我慢出来る訳がない。
最初は私も注意してたけど、よくよく考えてみたら因幡達は妖怪なので少し転んだくらいでは怪我しないだろう。
せいぜい転んでもギャグ要素として無効化されるだけだろう。何処かの呪◯廻戦の芸人のようにね。
だから、もう誰も何も言わない。なんなら私達は温泉中の娯楽のように見ている節があるね。
因幡達がキャッキャウフフしてる様子を目の保養にして眺めながら、そして可愛らしさにほっこりとしながら私はニコニコと楽しそうに因幡達を見守っていたてゐに話しかけた。
「てゐ達やはこの一ヶ月半くらいはどんな感じだったの?」
「まあ、ぼちぼちうさね。けど少しだけ飛燕とは違う別の来訪者が来たうさ。」
「別の来訪者?そんなの私も知らないわよ?」
闇のオーラを放っていた影狼ちゃんはやっと現実に戻ってきたらしく、丁度いい時にてゐに疑問に思っていることを、影狼ちゃんは代わりに聞いてくれた。
それにしても私以外に来訪者が、それもこの竹林の罠をすり抜けられるような者が来たんだ………。
因みに、てゐの言う『来訪者』とは、てゐの罠をくぐり抜けているような猛者の事だ。あれを掻い潜れるとはどんな手際を使ったのかな?
そうそう、てゐの罠にかかる者は、てゐにが言うには皆『エモノ』や『エサ』らしい。今日で私もこの内に仲間入りになったって。ついさっき罠にかかっちゃったからね。
そう言えば、ここでの一ヶ月間の修行でもたくさん引っかかってたなぁ〜〜。その頃に戻ったみたいで懐かしいや。へへッ。
「そうだったうさね。影狼にも言ってなかったうさね。ごめん。
話を続けるうさ。そいつはいきなり私の前に現れて挨拶してきたうさ。
『御機嫌よう、因幡てゐさん?』って。私とそいつは初対面の筈なのに知人のように話しかけてきたのは拍子抜けしたうさ。
正直、胡散臭さなら私やりも上だっただうさね。隠居兎の私の名前を知ってることも凄く胡散臭かったうさ。」
「…………そのヒトは名前を名乗らなかったの?」
「名乗ってたよ。確か、『八雲紫(やくも ゆかり)』と名乗っていたうさね。妖力は大妖怪では見る限りは最上位に位置していたうさ。
………今思えば私なんてそいつの気分次第で直ぐに消されてもおかしくなかったうさね……。」
「お、恐ろしいわね。てゐを消せるって余程の大物よ?」
「本当にあの場面で断っても消されなかったのは本当に『運』が良かったうさ。」
てゐと影狼ちゃんが温泉で暖まっている筈の体を身震いしながら顔を青ざめる。
てゐの妖力は中妖怪程でしかないが、長年の経験の知識や私に教えてくれた罠によるゲリラ戦などを主体とした戦闘など、一度敵に回せば手を焼かれるのは必須た。
そして、最も厄介だろう『幸運を操る程度の能力』を持っている。この能力を使っていれば途方もない時間を生きていける程には生存能力が高くなる有能な能力なのだ。
本人曰く『使い勝手が悪い』らしいけど、中々使い方によっては使えるッポイ。
そして、その本人はその多くの時間を生きてきたことで、色々な経験を体験しているので、大したことで驚いたり怖がったりは滅多にしない程には肝が据わっているのだ。
本人曰く『生来のビビリ』と言っていたが、またこれも謙遜だろう。
そのてゐが、恐ろしがるということは、相手は相当ヤバい相手なんだろう。
そして、そんな絶対的な相手との接近はこの平穏な迷いの竹林に何かしらの変化が迫って来ているということを意味していた。
因幡達の笑顔が見えなくなるようなことが無い事を祈ろう。
その時は真っ先に駆けつけるからね?どんな例え絶対者が相手でも命懸けで助けてあげるから。
私は唾を飲み込みながらも緊張した様子で続きを促した。
「そ、それで何の会話をしたの?」
「詳しい話は余りしてないうさ。ただ、『『幻想郷』と言うものを作りたいからそこに入らないか?』という勧誘をしてきたうさ。
何でも、できる限り平穏な暮らしを約束するって………。
他の地域でも、知能ある妖怪を集めている途中らしいうさ。
そして、『月に興味はないか?』とも言ってきたうさね。なんとなく面倒くさいことになりそうだったから、取り敢えず答えははぐらかしたうさ。」
う〜〜〜ん…………その大妖怪の考えてることがはっきりしないな………、けど、何かしら思惑があることは確かだ。
「それと、これは本当にゾッとしたうさけど、飛燕のことを聞かれたうさ。」
「「…………えっ?」」
背中当たりが寒けでゾワリとした。なんで………私の事を聞くの?
驚きそして困惑する私と影狼ちゃんを気にせず、てゐは話を続ける。
「『黒柳飛燕という妖怪と仲がよろしいらしいけど、正直どう思ってるかしら?因みにこの質問はさっきみたいにはぐらかさないで欲しいわね。』って妖力を解放しながら言ってきたうさ。
私は冷静だったから良かったけど、私の周りにいた因幡達がパニックになりかけてたから直ぐに答えたうさ。」
「因みにどう答えたのよ?」
「『ここらで一番愉快で親しみ易い爽快な旅の神様』って………そしたらそいつは少し考える仕草をした後、『この件についていい返事を待ってるわまたそのうち来るから。』と言い残して、謎の空間に帰って行ったうさ。」
「………私は妖怪化けガラスだよ。神様でもあるけど。」
「謎の大妖怪八雲紫………本当に謎だわ。」
「とにかく、飛燕。ヤバい奴に狙われてるから気をつけた方がいいうさ。」
心配そうに気にかけてくれるてゐ。良く私を罠にかけてくるとは思えない程には気に入ってくれていたようだ。もしかしたらてゐにとって普段からイタズラの罠をかけたくなるような相手は『気に入った相手』なのかもしれない。
「心配してくれて、ありがとう。てゐ。」
「別にこれは警告しただけうさ。罠をかける相手が減ればつまらなくなるからね。それじゃあ楽しめないからね。」
「本当に好きよね。イタズラ。この老骨兎は。私にも週に一度はイタズラしてくるし。」
「な〜に、これは住民料金代わりうさ。なんせここは私の竹林だからね。感謝するうさね。私の領地の守護下でヌクヌクと平和に過ごせることを。」
「何言ってるのやら。数十年前の私と貴方の賭けで貴方が負けた時、『対価を支払えないから代わりにここに住まわしてもいい』って言ってたのは一体何処のどなたかしらね?」
「それは、それうさ。まさか賭けの運で負けるとは思わなかったから仕方なかったうさ。それに、賭けの代償はちゃんと時間をかけて支払ったからもう代金は必要うさ。」
「要らないわよ!何よ人参2000本って!!そもそも賭けの内容としておかしいわよ!!誰がいるのよ!?あんた等兎や兎妖怪だけよ!!そんなの貰って嬉しがるのなんて。」
「クヒヒヒヒッ、酒の勢いで私と賭けをした方が悪いうさ。どっちにしろ遊びうさから本気にする必要もなかったうさね。」
「くぅ〜〜〜!!ああ言えばこう言う!!この老骨兎!!可愛くない!!!」
2人とも可愛い理由でギャーギャーと喧嘩してるけど、内容が可愛くないよ?
「とにかく、色々と今の飛燕は『運』が悪くなってるから気を付けるうさ。」
「あっ!?逃げたわね!!いつも逃げ腰よね?この老骨兎!!」
「何でも使うのが賢い兎の長生きの秘密うさ。胸だけ一丁前のビクビクとしてる弱虫なお子様には言われたくないうさね。」
「老骨兎に言われたくないわ。そっちこそ何よそのロリ体型?それじゃあ、誰も欲しがらないわよ?っていうかさりげなく胸デカって言ったでしょ!?」
「おっと、地雷を踏んだうさね。大丈夫うさ。飛燕は私のこと好いてくれてるからね。」
「なっ!?嘘でしょ飛燕!?」
「ちょっ!?2人とも落ち着いて!!」
おっと………どうやら私に飛び火したようだ。
「飛燕、助けて欲しいうさぁ〜〜!!?」
「待ちなさ〜〜い!!」
私の後ろに潜り込んだてゐと追いかけてきた影狼ちゃん。
その……私の理性の力がモノ凄く試されているんですが?
これは……幸せドリームに挟まれてて凄いですね。(小並感)
って、ヤバいまた文の感情がががが…………けど、この幸せなサンドイッチに挟まれたらしょうがないじゃ………すみません!帰ってきたらお仕置きされるので許してください文様!!
「早く飛燕から離れなさい!!近すぎよ!!」
「別に問題ないうさよ?だって私と飛燕はこう言う仲うさ。」
そう言って、キヒヒヒヒと悪戯心に包まれた顔で密接してくるてゐ。
その……まだ成長途中のような未熟なたわわと身体なのに、触れ方が卓越してて、その……凄く刺激的です。
…………てゐ、結婚しよう。
「待ってよ、てゐ!今私は凄く複雑な関係があるから、これ以上は関係を拗らせないでよ!?ね?」
「鼻の下伸ばしてたら静止の言葉も意味ないわよ!!
………というかいつまで引っ付いてるのよ!?さっさと離れろこの老骨兎!!」
ちょっと!?影狼ちゃんまでそれ以上に近づいてきたら密接しちゃって………オホッ。
完全に幸せサンドイッチだよ。どうしよう!この小説のタグを増やさなきゃ!!?(使命感)
「もう怒ったわ!!お仕置きしてやる!!!」
― アオオ〜〜〜〜ン ―
「私と飛燕の仲は引き裂けないうさ。ヒヒヒ。」
「その勘違いするようなこと言わないでよ、てゐ!!
これ以上火に油を注いだら、私諸共お仕置きされちゃう!!! あのお仕置きはこの後暫くの間は確実に残るんだからね?
今は絶対に残せないから!!天狗の里に帰ったときに修羅場まっしぐらだよ!?」
「ふっふっふっ………ワザに決まってるさ。死ねば諸共って歴史の教科書で誰かが言ってたからね。……あっうさ。」ボソッ
「いやっ!?それ死ぬの私だけだよ?処刑台に乗せられるの私だけだからね?絶対知っててやってるでしょ!?」
「ガルルルルル、覚悟しなさい?2人とも!!!」
か、影狼ちゃんが完全にザ・ビースト化してる!!(比喩表現)
目が獲物を見る目だよ!!
けど、これはこれで可愛ヨす、ふ〜ん?悪くないな………。
「って!?私もお仕置きされるのは確定ですか?どう見てもとばっちりでしょうがぁ〜〜!?」
「問答無用よ!!!」
「あ〜〜〜!!?」「そっちもあそんでてずる〜〜〜い!」
「わたしもなかまにいれて〜〜!!」「なかまハズレはんた〜い!!」
抗議する私と薄ら笑いを浮かべるてゐ、そして襲いかかる寸前の影狼ちゃんの『わちゃわちゃ』に因幡達が気が付いたらしい。
因幡達は取っ組み合いの遊びをしていると勘違いしてしまい、皆笑顔で突撃してきた。……………衣服を何も着けずに。
「ちょ!?因幡ちゃん達はダメだよ!!てゐは中身がしっかりしてるからともかく、体型が完全にアウトだよ!!
犯罪になっちゃうから!!おまわりさんが来ちゃうから!!小兎姫警察官が来ちゃうから(?)」
― キャー キャー ギャーギャー ―
その後、私とてゐは影狼ちゃんに無事マーキングされましたとさ。
うん。この後死んだわ。私。
今日は上空でやけにいい風が吹くな〜。竹林の上ら辺が大きく揺れてるな。これは強風だぁ〜〜〜(白目)
* * *
皆見逃してると思うから補足しとくけど、いつも私が素直に感謝の言葉を伝えると、てゐは胡散臭そうなとぼけ顔になって話をはぐらかすんだよね。
でも、私には誤魔化せないよ?また右耳の先端がピクッて動いてたからね。このツンデレ兎め。
これだからこの兎を愛でるのが辞められないのだ。その部下の因幡達も。影狼ちゃんについては別腹です。でヘヘヘ。
* * *
温泉から出た後は、明らかにここだけ時代背景が進みすぎだろう畳や布団の上にクッションを並べて置いて、私のお願いで皆で身体を寄せ合った眠った。
イヤイヤそうにお願いを引き受けてくれた二人だが、何だかんだ言って影狼ちゃんもてゐも嬉しかったんだろう。二人とも私を中心に、2人は両サイドになってちゃんとくっついて眠ってくれた。
ん?因幡達はって?ノリノリだったよ。本当に一家に1台は欲しいくらい可愛らしい兎達だよね。てゐにおねだりして一匹持ち帰ろうかな?
いや、やめとこう。てゐなら『飛燕には私がいるうさ』って言いながらドヤ顔で断ってくるのは見え見えだ。
それに、皆には会おうとすればいつでも会いに行ける。また次の機会にすればいいや。
皆が眠りについたあと、天狗の里を出てから何もないときはいつもしている、寝る前の文との感情テレパシー通話をしていた。
なんとなく意識して集中すれば、テレパシーのようにお互いの考えていることがわかるようになる。
なお、オン・オフはの切り替えは不可です。よって、私の帰りを待っているあの天狗少女に私の感情は筒抜けなのだ(迫真)
文が思っていることは今はこんな感じ、『この浮気者!!寄り道してないでさっさと早く帰って来なさいよ!!可愛がってあげるわ!!(怒り)』って所だ。
………ごめんね。文。色々怒られるようなことをしてるけど、許して。そして、早く会いたいな。
もう、出発してから半年近く立つからさ。そろそろ寂しく感じるんだ。文のお仕置きが終わったらさ、はたてや椛さん、そして龍さんと一緒に色々と沢山楽しもう?
ちゃんと償いもするし、1日私を好きに出来る権利あげちゃうから。ね?許して?
眠気に襲われながら私がそう思っていると、少しだけ文の鬱憤よ感情が治まっているのを感じた。私はそのことに少しだけ気休めを感じつつ、うつらうつらと意識を手放した。
* * *
朝食を皆で作った後、私はやっと天狗の里に行く決心がついた。今は別れの挨拶だ。
「皆、おみ上げ作ってくれてありがとう。またすぐ寄るよ。」
「また来れるんだから、さっさと怒られに行くうさ。この人気者。羨ましくないうさ。」
「そうよ。私のマーキングはくっきりと残るようにつけておいたから、折角ならその子に見せつけてやりなさい。」
「あの〜?冗談としては重すぎるんですけど………?」
「またねぇ〜〜!!ひえん〜〜〜!!!」「またあそぼ〜!!」
「うん!!また遊ぼう。因幡ちゃん達。」
私は大空へと向かって飛び立った。まるで桜花作戦に参加する神風特攻隊の隊員のように。(諦め)
行ってきます。前世のお母さんお父さん。
ここはフラットに別れられるから気軽に行きやすいよね。何か困ったことがあったらまた立ち寄ろう。
そうそう、『八雲紫』ってヒトについては保留にしとこう。てゐから聞いた感じで胡散臭そうなのは確かだし、私を気にしていることについてはしょうがない。
能力を考察するに、かなりの神出鬼没だと思うし、あちらから接触してくるまではこちらからは何も出来ないのだ。
一応時々出している私のソナーにも今の所引っかかってないし、異空間にいるならば探知範囲外なので見つけることは期待薄だ。
だから、軽く考えることにした。ワープみたいなことが出来るなら逃げても無意味だよね。
ウサ耳少女「何となく気になったけど、どうして飛燕は恋愛事にこんなにヘタレうさか?」
作者「それは、前世で小学生の時、友達に女の子が好きなことを理由にイジめられてしまってから恋愛に関する自己肯定感が低くなってしまったのが原因ですね。
変態になったのも転生による重圧からの解放の反動です。前世では変態ではなかったんですが、転生してから色々と吹っ切れたみたいですね。
因みにありのままの自分を認めてくれた親友以外には周りの人に心を中々開かなかったのも同級生女子のイジメが原因です。そして、前世で誰にも頼れなくなってしまっていた理由でもあります。」
ウサ耳少女「なるほど〜、飛燕には重い過去が多かったんだね。
でも、転生してからたくさんの人に頼るようになったのはどうしてうさか?」
作者「それは、自殺して奇跡のような転生をしたことで命の重さを再認識したことや今世の母鴉さんの子煩悩な愛情溢れる子育てによって少しだけでも頼ってもいいと思えるようになったんです。
因みに最初の頃の女オリ主があんなにハッチャケてたのは、躁鬱の躁だったんですよ?
そして、どんな形であれ初めて真っ直ぐに自分のことを求めてくれた文によって、やっと女オリ主は完全に頼ることを覚えた訳ですね。」
ウサ耳少女「今の所、文という天狗娘は出てくる話数はそんなにないうさけど、飛燕にとっては大事なキーパーソンな人物だった訳うさね。」
作者「元々、『お互いに共依存してしまう2人の百合女子』を書きたい理由で書き始めましたからね。」
ウサ耳少女「うわぁ………さっきまでいい話だったのに台無しうさ。何でうちの二次創作はこんな感じのクオリティなんだろう…………。」
作者「なんとなくギャグは欲しいじゃないですか。」ドヤ顔
ここらへんの裏話は第一章が終わったら後でおまけの内の1つとして、人物紹介の回にて載せておくので、良かったら見ておいてください。
作者の実力不足で描写しきれなかった心情描写をこと細やかに書くので。それを読んでみて、最初らへんを見返すのも楽しめると思います。
暫く後の話になりますが、もしこの小説で登場する天魔様の性格はどうな風がいいですか?参考程度に教えてください。
-
めっちゃ頑固親父風の父ただし親バカ
-
めっちゃ頑固親父風の母ただし親バカ
-
すごいポンコツ仕事は出来る父ただし親バカ
-
すごいポンコツ仕事は出来る母ただし親バカ
-
怠惰で不器用影で色々してる父ただし親バカ
-
怠惰で不器用影で色々してる母ただし親バカ