天魔様の初登場は暫くの間お見送りになりました。決して天魔様のキャラづけを迷っていたからではない。
例のウサ耳少女は今回は出てきません。次話から登場です。(あれ?これってタイトル詐欺じゃ………。)
さてさて〜♪今日もいい天気だ。飛行日和だ快調だ〜〜。
私は今、快適な空の上を旅している。そんな私の旅を祝福するかのように、心地良い春一番や偏西風が私の翼取りを進めてくれていた。
ん?別れの話は話さないのかって?良いの良いの。辛気臭い話ばかり話してはいられないでしょ。ただでさえ、最近はシリアスな場面がが多かったんだから、ここからは明るい話を話すべきなんだよ。いいね?
けど、別れの時の話は少しは話すべきだよね。誠実さが足りないしね。
ってことだから回想入りま〜す。
(回想スイッチオン)これ便利だよね
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―――
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「い、嫌ァ〜〜!行かないでぇ〜〜ひえんン〜〜〜!!?」
ウベェフ!?今私。び、美少女に抱きしめられている?ウヘヘッ……冗談は後にして、待っでぇ〜はたて…苦しい息ができないよォ゙。
「やめなさい。はたて。飛燕が死にかけの鴉みたいになってるから。」
「……実際になっているのでは?文様?」
「だ、だってぇ〜〜〜寂しいんだもぉ〜〜〜ん!!」
また会えるから大丈夫。暫くの間会えないだけだからっ!?
「嫌ァ〜〜〜〜ー!!!」
グッ!?グハッ
泣き声を上げながらますます両腕の力を強く抱きしめるはたて。
………これは吐血?わ、私これで最後なの?でも、美少女に抱かれて死ぬなら悪くない。
「ふざけたことを抜かすな。はたて。またすぐに会える。だから、一旦抱くのをやめなさい。そうだよな?化けガラス殿。」
ジトリと私を見る龍さん。お、おお…妖力を解放するのはめて。スーパーサイ◯ー人ゴッドみたいになってるから。(震え)
う、うん!?そうだよ?すぐ会えるから。
「ほ、ほんとぉ〜〜?」
そうそう、数ヶ月以内には帰ってくる予定だから。ね?
「長いぃ〜〜〜!もっと沢山遊びたい!!もう我儘言わないから、私も連れてって〜!!!」
え、えぇ…妖怪からしたらそこまで長く感じない時間じゃないの?って痛い痛い!!身体がミシミシ言ってる!!はたてさん、可愛い形してじつはプロレスラー並の力あるんですね……ってマジで死んじゃうぅ〜〜!!!
「椛…ヤれ。」
「は。…………テイッ!!」
「ガッ!?」
龍さんの出した命令に従って、そっと近づいてきた椛さんがもうすぐカラススレイヤーになってしまうだろうはたてに首に手刀を当てて気絶させた。実の娘の扱い方を完璧にわかっていらっしゃっている。
おーー!素晴らしいお手際てすね椛さん。恐ろしく速い手刀。私じゃなかったら見逃しちゃうね。
「申し訳ございません。………はたて様は随分と飛燕様に懐いていたようです。普段はよく人見知りをする御方なんですが………。」
そうなの?結構人懐っこい子だと思ったけど?
「それはきっと、貴方様の人柄に惹かれていったからでしょう……この場合、鴉柄でしょうか?」
はははっどっちでもいいよ。そうだっ!椛さんとの将棋楽しかったよ。
「恐縮です。飛燕様も素晴らしい腕前で。」
いやいや椛さんだって強かったね〜!!私も将棋には自信があった方だけど、椛には負け越しちゃったからね。
くちばしでやるのは新鮮だったな。なんか将棋を指しているだけなのに煽りみたいになっちゃったけどね。ほら、私前腕は翼しかないから、獲った駒と持ってる将棋を同時に持てないから指しながら取る駒を軽く横に退かさなきゃいけないからね。そこはそのうちどうにかしなきゃいけないな。いっそのこと人型になれる様に成ればいいかな?
「普段の修練の賜物ですよ。ですが…せっかく会えた将棋を指す仲間がいなくなってしまうのは少し………寂しいです。」
そう言って、へニャリと尻尾とケモミミを下げながら顔を伺うように私を見る狼天狗の少女。……………正直激萌えです。椛ちゃん。やっぱりお姉さんを誘ってるのかな?もう襲っちゃってもいいよね?グヘヘヘッ…………っと危ない危ない。
大丈夫だよ。そのうち見つかるって。案外直ぐに見つかるかもしれないからね。なんたって、そこら辺のしがない化けガラスが将棋を指すんだ。探せば将棋相手なんてそこらにも落ちてるかもしれないだろ?
「………そうだと良いですね。期待しときます。」
確かに前世の周りでは将棋を指せる女の子は私の他に親友以外はいなかったたからね。男の子はたまにいるけど、女の子は意外と少ないイメージがあったな。将棋業界でも女性棋士さんも少数派だったし。けど、少なからずいるんだ。私や親友もそうだったから。
「それでは、また将棋を指しましょう。」
うん。またね。
「風を引くなよ。」
龍さん。貴方は私のオカンですか……。
「この数週間。私の良い話相手になってくれた。おかげで仕事合間の良い息抜きになった。そして、このお転婆娘たちの遊び相手になってくれた。皆『楽しかった』とそれはもう嬉しそうに私に言うものでな。こんなにいい笑顔の娘達も久しぶりでホッとしたよ。感謝したくてもこれは返しきれんな。」
いえいえ、お仕事で忙しい中合間を縫って私に妖力の扱い方を教えてくれたので五分五分ですよ。これからもお仕事、頑張ってくださいね。
「ありがとう。そなた自身に備わっている『飛ばす程度の能力』旅の合間に出来るだけ修練しておけ。勿論『妖術』もだ。お主は色々な闇魍魎に絡まれるだろうからな。磨き上げたその力がそなたの旅路に役立つだろう。私の『星空を操る程度の能力』で分かったことだ。信用は折り紙付きだ。」
うっ……ゾッとするようなことは辞めてください。これから出発するって時に。
皆別れの為に一歩下がったが1人だけその場に残った者がいた。
文………。
「私との言葉はあんまりいらないわよね?」
そりゃあ勿論、なんたって今文の感情は丸わかりだからね。
「言い方!……もうっ。………沢山楽しんで生きなさい。」
うん。そっちこそ、私に話してくれた『新しい夢』の為の努力サボるんじゃないよ。
「わかってるわよ。叶った時は、いの一番に貴方に取材させてあげる。」
楽しみにしてる。それじゃあ行くよ。
またねーー!!!暇が出来たら会いに行くから!!!
「バイバーイ!!!」「お達者でーーー!!」「何か困ったら頼りな!!」「ZZz…………」
そうして私は出迎えの声を飛び越すように青い空へと向かって勢いよく飛びった。
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―――
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(回想スイッチオフ)
いやぁ~!!!天狗は高圧的な人は多かったけど、天狗の里、思ったより温かいところだったなぁ〜。次はどこに行くんだろうか?楽しいところだといいな〜〜。
* * *
私が天狗の里を出発してから数日が経った。今の所は人の環濠集落くらいしか、特に目新しい者は見つかっていない。見た感じ、建物の特徴から分かる時代は古墳っぽいけど。豪族何処だよ〜〜!!古墳は何処だーー!!ヤマト王権はどこだ〜!!!
………仕方ないか。今は見つけられた集落に言ってみるか。そのうち見つかるでしょ。
やっぱり人の集落に降りて見ると、自分が本当に妖怪になんだってことがはっきりしちゃんだよね。特に、この時代は信心深い人が多いから、私が好奇心で『ただの鴉ですよ〜』って顔して侵入した集落や村では、「妖怪だ〜〜!!!」って、騒がれちゃったからね。
人って妖力を持つものに敏感らしい。特に私は文との契約で天狗の匂いが染み付いちゃってるから分かりやすいのかもしれない。
最初は少し落ち込んだ。心は人間だし。妖かし扱いされたら流石に落ち込むよね。けど、それじゃあ落ち込み損だ。だからさ、なんとなく開き直って妖怪として行動することにした。
ヒャッハー!!食いもん貰ってくぜーーー!!!
「ま、待てぇぇぇぇ!!!泥棒鴉〜〜!!?」
あんだけ食料が山積みにされていたならば、一房くらい持っていっても問題ないだろう。丁度今年は豊作っぽいし、特に問題ない。安心して、全部残さず消費するからね。
…………これ、ただのただの鴉の行動じゃない?
* * *
取り敢えず、拝借した食料は時間をかけて残さず食べた。非常に美味しかったです。ごちそうさまでした。
それにしても、妖怪っポイ行動ってなんだろう?龍さんの話では恐怖を与えれば妖怪の力は強まるらしい。それが顕著に分かる確認方法は妖力量の増加だって。現状の私の妖力は微々たるものでしかないが、先程の悪事では雀の涙ほどの妖力が増えたり回復したりしただけだった。
う〜ん………恐怖か〜〜〜。
やっぱり、妖力を使っての脅しかな〜〜〜。若しくは『飛ばす程度の能力』を使って驚かすのがコスパが良いのかね。恐らくこの能力を使うのに妖力は使わないっポイし、消費するのは、体力や精神力だから消費したら中々回復しない妖力を使う妖術よりも、休めば直ぐに使えるこっちのほうが良いんだろう。
私の『飛ばす程度の能力』は名前の通り、物体や現象を『飛ばす』ことが出来るらしい。龍さんの星空の占いで私には能力があることを教えて貰ったばっかりだから、まだ上手い使い方はいまいち分かっていない。これ特定するのに結構苦労したからね〜。だって、能力があるのだけわかってて、それ以外は全部手探り。お陰で黒歴史がわんかさ出来る羽目になりました。正直恨んでます。
でも、これのお陰で文との戦闘で命を助けられたのは事実だ。しかし、今でも何故あの隙間など微塵もない攻撃を避けられたのかは今の所不明だからなんとも言えないけど、それ以外には考えられないから多分助けてくれたんだろう。
今の所中々上達するコツは掴めていないけどこういうのはイメージ力が大事だと龍さんは言っていた。
だから天狗の里にいた間、龍さんや椛さんに妖術や戦い方を指導して貰いながらこの能力の使い方を練習しておいたのだ。
今この能力で判明していることで出来ることは、一度触れた物、そう石とか枝とかを投射物として扱えることだ。無論、生き物にも効果は及ぶ。重い生物や物は流石に体力が持たないけどね。この能力は腕がない私には重宝するべきものだろう。やっぱり遠距離攻撃が出来ないと、まともに戦闘出来ないだろうしね。特に、接近戦は難しいだろう。鴉だけでなく、鳥類全体は軟な身体だからね。フィジカルが無いのだよ。
比較的妖力が多い天狗の様に妖力でバカスカ弾幕を張れない私には生命線となる筈だ。
けど、妖術でも応用出来るんだよね…物を飛ばすくらいなら……ね……それに、威力も妖術で飛ばした方が今の所断然高いし……。
けど、逆に言えば初見で妖力を察知されやすい妖術に対して、察知されずに奇襲や不意をついた攻撃をしやすいことについては大きなアドバンテージだ。更に、妖術を使って、相手に意識させたあと、妖力のないステレス攻撃を確実に当てることも出来る。これは相手にとっては嫌な戦法の筈だ。
それに、今は威力も効果も、もろとも弱いかもしれないが、妖術と同じで使っていけばそのうち成長していって、色々なことが出来るようになると龍さんが言っていたので、これから追々鍛えていけばいいのだ。
取り敢えず、妖術は妖力を温存するために使わないで、この能力を使って、人間を驚かしてみよう。驚かした人間が一体どんな顔をするか、楽しみだぜ。キヒヒヒヒッ(ゲス顔)
* * *
そういうわけして、私は今集落の外を歩いている人間を追跡中です。相手は森の中を歩いているので空を飛んでいる私には気が付いていない様子。よし、これならいけそうだ。
作戦はこうだ。私の『飛ばす程度の能力』で、相手から私が見えない方向からケガをしない程度に事前に触っておいた石をぶつけるってことを繰り返していくだけ。作戦って言うほどでも無いけど、シンプルな怖さだと思う。
考えてみて欲しい。薄暗い森の中で見えない相手から何処からともなく永遠に石を投げられる場面を………。
私だったら漏らしちゃうね。けど、これだけだと私自身に対する恐怖がないから、時々カラスの鳴き声をお届けするのさ。こうすることで、相手に私の存在を無意識に意識させて恐怖を頂戴するってわけよ。
ハッハッハ〜〜……我ながら恐ろしいことを考えるものよ〜!
よしっ!!私が一生懸命練習した遠隔操作による石を食らうがいい矮小な人間よ。
私は集中して念じると。沢山触っておいた多くの石達から位置が分かるようになる。ここまでは予定通り、実は私、この森中のそこかしこの石を手当たり次第触っておいたのだ。
けど、一度に操れる数や質量は決まっているので、順番待ちって所だ。
そうして、私は初めての『化かし』を開始した。
* * *
俺は、昼間なのに光も通らないような暗い森の中を進んでいた。勿論、不本意だ。
こんな危険な所まで誰が自分から進んでいくものか。この森は集落の手が入っていない未知の領域だ。いつ妖怪や獣が出てきても遅くない険しい森の中を恐る恐る進んでいた。何故なら俺の妹が病気になっちまったからだ。
更に運が悪いことにその病気に聞く薬の材料を切らしてしまっていた。俺の家はそこまで裕福とは言えないから対価のかかるお祓いは難しいので、泣く泣く材料を探しに来たってわけだ。
それにしても不気味だ…………。最近はこんな光なんてほとんど届かないような密林の森なんて少しずつ減ってきたって人伝に聞いたことがあるってのに、ここはどうしてこんなに深い森なんだろうか?
駄目だ駄目だ。今は薬の材料を探すのに集中しろ。こんな不気味な所に居続けたら頭が狂っちまう。
男は早くこの不気味な森を出たかった。妹の命を脅かす病気を早く直す為にも、そして今はこの不気味な森からおさらばするために。
男はただ黙って進み続けた。
アマテラス様が少しずつ傾き出した頃……、未だに男はこの森の中を彷徨っていた。
男は薬がなかなか見つからず、焦っていた。まだ、時間に余裕はあるとは言え、いつ妹の容態が悪化するかは分からないのだ。森に入ったばかりにはあった心の余裕は今の男にはすっかり無くなってた。
男がその焦りからでた冷や汗を拭う為に歩みを止めたその時、コツンと石が地面に落ちたような音が聞こえた。
「ヒっ!?」
男の背筋が恐怖に一気に震え上がった。男は急いで辺りを見回すが誰もいない。
「………妖かしか?」
ただの獣はこんな無意味なことはしない。猿でさえいきなりこんなことはしない。だからこそ妖かし以外には考えられなかった。だがしかし、男の問い掛けには誰も答えない。誰もいない。だが、妙だった。さっきまで聞こえていた鳥のさえずりや虫の鳴き声が聞こえない。それは狩人として森の中を歩き慣れていた男には異様な光景だった。
男は急いで緊張に震えながらも腰に携えていた弓を構えた。
沈黙が続くなか少ししてから再び先程とは違う方向から石が飛んできた。その石は地面に落ちる前に男の肩辺りに当たった。
さほど強くはない。痛みなどは少ししか感じないので男は無視して、矢を石が飛んでいた方向に向かって放った。
―ヒュッ―
「…………………。」
―ザシュ―
男は何かが刺さった方向に全力で向かった。しかし、矢が刺さった所は地面だった。
「外したか……。」
男が矢を地面から抜いていると、再び石が飛んできた。
「何なんだ…………。」
男は言いようのない恐怖に包まれた。自分を誑かす者の目的が理解できない未知の恐怖で覆い尽くされていく。
今度は前の同じ方向から石が飛んできた。また痛くない。だからこそ分からない。攻撃のような意図は感じられない。だとすると………
「招き入れているのか?俺を?」
男が唯一理解できることは今の所は自分を襲うつもりがないこと。そして、何か意図することが含まれていることだった。もしかしたら罠かもしれない。男の脳裏にそんな考えがよぎったが、直ぐに取り消した。十数年狩人をしているお陰で気配に敏感な自分にたいして気配をこれほどまで消せるような力のある存在だ。矮小な存在である人間などいつでも殺せるだろう。
男は震える足腰を古い立たせ引きつった顔を自覚しながら石が飛んでくる方向を進んでいった。
どれ程この森を彷徨っただろうか……そろそろ妖かしが出てもおかしくない時間帯だ。だが、未だに静かなままだ。
そして、今度のどこからともなく飛んできた石は自分の足元に落ちた。
何かが違う。
男はその異変に釣られて下を見るとそれは妹の病気を直すのに不足していた薬の材料になる薬草だった。
その時、森の上空で鴉の鳴き声が響いた。
― カアー カアー ―
その薬草を採集してから、男は呆然としたまま飛んでくる石に導かれて気がつけば見覚えのある集落の近くの森の中に引き戻されていた。
男が取ってきた薬草のお陰か、娘の容態は安定した。それまでは必死で看病していたが余裕が出来た今、この出来事が気になって仕方がなかった男は、この不思議な体験を集落の老物知りな老人に聞いた。
するとその老人はこういった。
―もしかしたら、道を導いてくださる道祖神かも知れぬな。儂らの知らぬ忘れ去られた神かも知れぬ。その神様に感謝するべきじゃ―
男はその話を聞いて、神様の存在を知った。そして、男から始まったこの伝承はここら一帯で広まり、石道神(せきどうしん)として現代まで伝えられていったとな。
そして、その伝承が記された書斎での神の姿はなんとも言えないただの鴉の姿であったことに現代の神学者は首を傾げるのだった。
* * *
いやぁ~!!いい仕事した〜!!!沢山恐怖を頂いてくださりありがとう御座いました。大変美味でありました。
それにしても、この恐怖?って結構おいしいね。
時々でいいから同じことしよう。クセになる味だね。それに、雀の涙の妖力が少し増えだぞ〜!!!これで妖術でやれることも段々増えるぞ〜!!
そして、龍さんが噂が広まれば勝手に妖力が増えていくって言ってたから忘れられないよに定期的にやらないとね。『化かし』
あっ!!ちなみに男の人はちゃんとお家に帰れるように誘導しておいたよ。元人としてはやっぱり人はできる限り殺したくないからね。そして、話を広めてくれる証人がいないと噂は広がらないからどちらにせよ生かしておくしかないよね。
つかれた〜!!!今日は何もせずにぐ~たらしよう。うん。
…………う〜〜〜ん?なんか妖力とは何か違う力がみなぎって来るんだけど?何なんだろうこの力………悪そうな力じゃないしいいか。
作者「『因幡てゐ』の『ゐ』って変換の下側にあって探すのが面倒臭いんですよね。これは書いてみないとわかりませんでしたね。」
ウサ耳少女「そんなこと言わずに、もっと登場回数をもっと増やすうさ。今回私の名前すら出てないうさ。」
作者「タイトル詐欺はゴメンて。けど、登場を増やすのは嫌です。」
ウサ耳少女「…………別に作者の運を悪くすることも出来るうさよ?具体的には足の親指と人差し指の間を机の足にぶつかりやすくするとかうさ。」
作者「辞めてください。お願いします(食い気味)」
ウサ耳少女「登場回数を多く増やすうさ?」
作者「……………はい。」
暫く後の話になりますが、もしこの小説で登場する天魔様の性格はどうな風がいいですか?参考程度に教えてください。
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めっちゃ頑固親父風の父ただし親バカ
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めっちゃ頑固親父風の母ただし親バカ
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すごいポンコツ仕事は出来る父ただし親バカ
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すごいポンコツ仕事は出来る母ただし親バカ
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怠惰で不器用影で色々してる父ただし親バカ
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怠惰で不器用影で色々してる母ただし親バカ