化けガラスってマジっすか……。   作:SOGEKIKUN

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や、やっとだ……話が進むぞう………。文章力が、無くてすみません。マジで。


5羽:「ウサ耳少女の可愛さはメガトン級でも中身はお察し②」

 

 

 

 あれこれしているうちに、天狗の里のを出発してからもう1週間が過ぎていた。空高く飛ぶだけでは旅の気持は楽しめないと思い、今私は道なき道をかなりの低空飛行でゆっくりと進んでいます。

 

なんか、獣みたいな妖怪が襲ってきてるけどヒョイッと避けて無視。今度は猿みたいな妖怪が数体飛びついてきたけど、能力で弾き『飛ばして』あとは無視。今日も平和だ。平和なのか?

 

 

 

 そうそう!私の『化かし』も進めながら旅を続けていたお陰で、最近ぐんぐんと妖力が伸びていってる。何と、雀の涙からきび団子ぐらいに進化したんですよ〜!

 

…………そこまで増えてなくない?あれ?

 

 理由は謎だ。私はちゃんと人間を驚かして恐怖を貰ってるのになんで全然伸びないのさ。確かにポンポン簡単に妖力が伸びてたらそこらじゅうで妖怪が暴れちゃう訳だから、納得出来るちゃあ出来るけどういう訳か、妖力だけじゃなくて、順調にに伸びてるのはそのほとんどが謎のパワーなんだよ。

 

 ねぇ……私に妖力はないの?せっかくの化けガラスだよ?これじゃあただの謎パワーを得てる神聖な鳥だよ。そうなの。この話もしとくけど妖力が禍々しい感じだとするとこの謎パワーは神聖な感じがするんだよね。いや、どうして!?

 

何を間違えたらこうなるのよっ!?

 

ハァ…人生とはままならないものですね。ハァ………ん?

 

おっ?なんか景色が、違くない?コレは………竹?

 

 お〜竹じゃん。これ見るとやっぱりここは日本だって実感するよね〜。久しぶりに竹割りしたくなったな〜。おじいちゃんの手伝いでやらされてた当時は渋々やってたけど、今となっては懐かしさが勝つ。こんな思い出は時間が過ぎるほど懐かしく感じて当時は楽しくないと感じる者も大人に成れば楽しいと感じてしまうのは何か法則があるのだろうか?

 

 それはそうとして、よしっ、竹の一部をどうにか加工してお土産に持っていってやろう。文達は見た感じ天狗の里周辺までの世界しか知らないだろうし、丁度良い刺激になるだろう。きっと強い感情は届いてるだろうし、今のこの私の気持ちも文なら感じてる筈だ。

 お土産楽しみにしててね。

 

よしっ!いっちょお姉さん頑張っちゃうぞ〜!!!

 

「ちょ、ちょっと待つうさぁ〜!!!」

 

うぉっ!?だ、誰!!

 

叫び声を上げて急に飛び出してきたのは、全体的に可愛いピンクのフリルを纏っているプリティなウサ耳少女。その首に人参のアクセサリーをつけているがやけにリアルだなおい。食べれそうだ。

 

「私は因幡てゐ(イナバ テイ)。世界で一番長生きした可愛い兎うさ。ここはうちの領土の竹林だよ。どこかで習わなかったの?勝手に人の庭の者を盗んではいけないって?」

 

知りません。ワタシカラス。名前は黒柳飛燕 オケ?

 

「ん………人語が喋れないうさか?ん〜?見た所生まれたばかりの道祖神っぽいけど、人に信仰されてる神様で人語を喋れない神様は長く生きてる中で初めてだね。」

 

私の考えてることわかるの?

 

「私は長い兎生で多くの動物の言葉が分かるすべを知ってるうさ。これは物語上不都合が出ないように作者が作った後付け設定うさ。作者は素人だからそこら辺まだ浅いうさね。今は私の妖力による念動力でわかるってことにして欲しいうさ。」

 

め、メタすぎる!と、というか今聞き慣れない言葉が聞こえたけど、その『どうそしん』って私のこと?

 

「自覚がないうさ?しょうがないね。あんた神様だよ。」

 

ええ……なんで私にホーリー属性がついてるの?どうして?

 

「そんなの知らないうさ。話を続けるよ?」

 

う、うん…。

 

「どこぞの神様にお褪せられるのかは知らないけど、流石に人の物を勝手に取るのはいけないうさ。勝手に取って良いのは人の心だけうさ。」

 

ちょっと。やけに上手いの辞めてくれません?ヒトとして負けた気分になるの。分かりました。勝手に取ろうとしてすみません。

 

「けどね。流石にケチすぎるのは良くないから許可してあげるうさ。」

 

ああどうもありがとうございます………ん?初めからとってもいいならなんで止めたの?

 

「その理由は今にもわかるうさ。」

 

え?うぎゃーー!!?!

 

私が疑問の声をあげた瞬間、飛んできた短刀が私の直ぐ近くで突き刺さった。

 

「どううさ?驚いた?私の因幡兎たちが設置した罠は?」

 

さっきまで可愛らしく笑顔を振りまいていたその表情がその長い年月を生きてきた者特有の狡猾な薄ら笑いに変わる。

 

こ、殺す気かーーー!!!このロリババア!!!

 

「ハハハハッ!!神も妖怪も人間も関係ない。この私の竹林に入った者は私達の『イタズラ』にかかるのが定めさね。私の『運を操る程度の能力』でここら一帯がそういう風になる様に設定したから。」

 

うさ語尾抜けてるぞこらー!!

 

「あっ…うさ。」

 

今更つけても遅い!!ぎゃあ〜〜〜!!!

 

今度は竹槍が私に向かって降ってくる。面積が小さいので何とか避けられているがさっきから殺意が高すぎませんかね?

 

「しぶとい神様うさ。」

 

私は化けガラスだぁ〜ーーー!!!!うぎゃー!!!

 

今度は重りが降ってきて、動き回っている私の足に『運悪く』絡みついてしまい墜落した。

 

クッ…デタラメすぎるでしょ。

 

「運は何もしない者には降りかかってこないうさ。それが幸運でも悪運でも。これは私と手下の因幡達が頑張った結果降りかかった幸運うさ。この能力もそこまで使える能力じゃないよ?

 ……さてさて〜今日は鳥の焼き鳥うさね〜♪人参ばかりじゃなくてたまにはタンパク質も食べないと駄目だね。……あっ!うさ。」

 

 そう言って、捕まった私を縄でぐるぐる巻にしながら鼻歌を歌うてゐ。それはそれは獲物が捕れて嬉しそうな笑顔だ。

 ………私がその獲物じゃなければ、可愛らしい風景に見えたのだろうか?

 

わ、私は美味しくないよ?それに、貴方曰く神様なんでしょ?神様を食べようとするなんて、罰当たりだよ?………私妖怪なんだよね?

 

「自覚がないのに神様を名乗ることこそ罰当たりうさ。それに、人は元来皆チャレンジャーうさよ?例え、不味いとわかってる鴉でも違う調理で試してみないと分からないかもしれないじゃないか。」

 

そこにチャレンジ精神を使うなーー!!!それに妖怪だろあんた。共食いとかは駄目でしょ。

 

「同じ妖怪でも違う種族なら大丈夫うさ。人や肉食獣が他種の哺乳類を食べるのとそう変わらないうさ。」

 

それもそうか、不遜にも納得した自分がいるわ。やけになんか物知りですね。まるで現代人みたい。

 

「現代人?まあ、長生きしてると物知りになるうさよ。急に冷静になるうさね。諦めたの?」

 

う〜ん………諦めたというよりも、今ウサ耳少女のロリ美少女に担がれている状況を凄く楽しんでるというかなんというか……。

 

「…………ウワッ。」

 

 ―ドサッ―

 

ぎゃあ!?急に落とさないでよ!私今ぐるぐる巻にされて羽根も足も出ないんだならね?

 

「変態を食べる趣味はないよ。それに変態ならそれもご褒美でしょ?」

 

よく分かってらっしゃる。それよりも食べる気無くしたなら解いてよ。

 

「イヤうさ。変態をこの世に解き放したら、自分の身が危ないうさ。」

 

立場逆転したね。まあいいかっと!!

 

 私は能力を使って縄の一部を『飛ばす』とバシュッと音がして縄が破れた。それを見たてゐは一気に顔を青ざめた。きっと今の現象を多くの経験から、本当は自分の命を握っていたのは相手の方だったことを察してしまったのだろう。流石、自称世界で一番長生きの兎だ。勘が鋭い。けど、その勘は本当に鋭いのかな?

 

「か、『可愛い』を、つけるうさ。そ、それに一帯どう言う意味うさ?」

 

耳までも結構震えちゃって………そんなに怯えなくても大丈夫だよ?ちょっと私が能力を使えば可愛い姿が血塗れに染まるけど、大丈夫。今の所はね?(嘘だけどね)

 

 最近判明したことだけど、この能力、範囲をその都度設定出来るんだよね。この理論上、物体だけじゃなくて生物も可能だけど生物は範囲を設定する決め手となる境界が見つからなくて実際には出来ないんだ。物体は見つかりやすいけど、生物は見つからないのはどうしてだろう?多分、前世では現代人だった私には人や生き物が何もされても引き裂かれるイメージが詳細に映らないからかもしれない。基本私はグロいのも残酷なのも苦手だから当分生き物に向けてはこの能力の使用法は使えないだろう。

 

そうとは知らずに恐怖に顔が真っ白になる可愛いうさぎさん。ああその震える丸い尻尾やフサフサな耳が愛おしくてたまらない。

 

 

「い、今の所……?」

 

てゐさん……私が変態だって言ってたのは貴方でしょう?

 

「ま、まさか………!?まだ私、未経験なんだよ!?」

 

ええ……、そのまさかですよ。フッフッフッ!

 

い、嫌ぁぁぁぁ〜!!?!?!

 

 

(注意書き:この小説はちゃんと健全な小説です。紳士淑女の皆様ごめんなさい。)

 

 

 

* * *

 

 

 

 

ふぅ………気持ちよかったぜっ。お前の初めては。

 

 

 

「は、初めてだったのに………大国主様にも触られたことないのに…………ウサ耳は…。」

 

そう言って、羞恥に顔を赤らめて縮こまり震えている彼女。

 

めっちゃふわふわでした。転生最高〜〜〜!!!

 

ちなみにいかがわしい行為は一切やっていません。私は出来る大人だからね。ちゃんと本人から許可と了承を取らないとそういう行為はしません。代わりに沢山愛でるけどね。

 

これは確かに幸運を操るものですわ。やっぱり行動するものには運は来るんですね。てゐ先生。今私凄く幸運ですわ〜!!

 

「私の文言を盗むのはずるいうさ。そして、何故か汚らしく聞こえるのは気の所為じゃないうさね。」

 

ムスーとした感じで私を睨みつけるウサ耳少女。ごめんなさい。それも私にとってはご褒美なんです。

 

「無敵なヒトは恐ろしいうさね………。」

 

 皆さんお気付きでしょうか?

 

 今私の周りには警戒心を解いて出てきてくれた可愛い兎達がぴょんぴょん動き回っています。中には人型を取れるようになったものも複数人いて、そのほとんどが私の膝を、枕にしたり、背中や肩に体重を預けて寝ております。

 

こ、ここに天使が沢山いるよ。私、天国に行くのはまだ早いと思うの。

 

「おめでたい頭の中うさね。実際は因幡達の膝の上で寝そべって、可愛がられてるだけなのに。」

 

 良いの!!私は人型取れないから想像の中で楽しむしかないじゃん。く〜〜!!こんな天国があるなら人型になれる様にもっと早く努力すれば良かった!!!

 

「飛燕が人型になったら……それは世界の終焉を見ることになるかもしれないうさ…………。」

 

ブルルっと動物みたいに震えて見せるてゐ。辞めてよてゐ。私、Мなのにそっち側にも目覚めちゃうじゃん。

 

「ついに自分の性癖を自白したうさ。最早隠す気なんて無いうよね……あ、うさ。」

 

もし……、その時になったら2番目に愛でてあげるよ。安心して。てゐだけを仲間外れにはしないから。

 

「そんな配慮要らないうさ。聞きたくないけど、一応聞くうさ。その………一番目は?どんな少女うさ?」

 

ん?ケモミミ狼天狗少女と仲良しな鴉天狗少女二人組だけど?

 

「……………。」

 

 

 

 * * *

 

 

 

なんだかんだ言って私達は息が合うようで、話しているうちに結局一揆統合して仲良くなった私とてゐ。今は因幡亭へと案されて訪れていた。

 

 

 

「ここが私達因幡の住処うさ。まあ、見た目ほとんど廃屋屋敷見たいな感じに見えるうさけど、中はちゃんと手下の因幡兎達と一緒に掃除して綺麗にしているうさ。」

 

おお〜!!!凄いデカい屋敷じゃん。確かにこれを見るとここら一帯を『自分の城』にしたくなる気持は分かるよ!!

 

「ほうほう、この『城』の良さがわかる奴が出てきたうさか。ついに時代が私に追いついたってわけだ。」

 

なんたって、『自分の城』は乙女のロマンだからね?えっ違う?

男の?

 

「どっちでもいいうさ。ロマンは男女関係なく求められるからロマンなのさ。まだまだ部屋は有り余ってるから最悪住んでも問題ないうさよ〜。」

 

まあ、考えておくよ。私の宿り木候補として1つ目の宿り木の場所である天狗の里から程よい遠さにあるから羽休めには丁度いいね。これはありがたい。

 

「ここの住民が増えること自体は、嬉しいことうさ。静かな場所だから少しは騒がしくなるのもいいし、何より毎日イタズラ相手にも困らないし。キヒヒヒヒ。」

 

………、何やら良からぬことを考えていらっしゃるが気にしないでおこう。さてさて、中に入りましょうか。

 

 

私とてゐは因幡達を構って欲しくて近寄ってくる因幡兎達を連れて屋敷の中へと踏み入れた。

 

す、凄い。広い大人の秘密基地みたいで興奮するな〜!!!

 

 外側のボロ屋敷の見た目とは裏腹に、襖を空け、玄関を越えたその先には意外にもかなり綺麗に整えられていた。

 因幡の兎達の餌となる仲庭の人参畑を初め、心地よさそうな畳の上に散らばる沢山の因幡達特製の手作りのクッション、罠を作る用のDIY類、皆で料理出来るように作られているだろう広い焚き火用の砂の敷地が和式の広い空間によく調和しており、ここに住むだけで毎日がワクワクしそうだ。

 

というか今古墳時代だよね?ここだけ平安時代じゃない?

 

「そこら辺は創作物だから適当で言いうさよ。細かいことは気にしない気にしない。それよりも、丁度飯時うさ。実は手下因幡達が他にも動物を罠に仕掛けてたから食料は他にあるうさ。良かったら一緒に食べるうさ。

 ………おお〜〜〜い。因幡達ぃ〜〜〜〜!!!ご飯つくるうさよ〜〜〜!!!!」

 

「ほんと〜〜〜!?」「やった〜!!!」「今日は何の料理〜?」

 

ぴょこぴょこと屋敷の中にいた人型こ因幡達を初めとした沢山の因幡の兎達がそこら中から出てきて私とてゐに向かって群がってくる。

 

か、かわヨす……。本当の天国はこっちだったのか?

 

「何ふざけたこと言ってるうさ。さっさと飛燕も料理の手伝いをするうさ。その能力で食べ物の苦みとかアクを飛ばせるだろうから今日はとことん働いて貰ううさ。」

 

 へいへい………って私ってそんなこと出来るかのな?

 

「能力もイメージ次第でどんな姿にも化けるうさ。自称化けガラスのクセにまだまだ半人前うさね。本当に神様うさ?それすらも出来ないなんて全然威厳が無いうさね。」

 

小馬鹿にするように言うてゐ。私を乗せようとしているのは見え見えだが、あえて乗るのも一興だろう。

 

自称じゃねえしぃ!!ちゃんと妖怪だしぃ!それに神様は知らねぇし!!それくらい出来るようになるもん。

 

「それでこそ、立派な神様うさね。」

 

こ、この〜意地でも私が妖怪だって認めないスタンスだな?

 

よろしい。ならば戦争だ。

 

 

意地でもやってやらぁ〜!!最高級の材料にしてやる〜!!!

 

 

「楽しみにしてるうさよ。因幡達〜〜〜!!!この鴉の神様に感謝しなよ〜!!!料理頑張って手伝ってくれるうさ〜。」

 

「ありがとぉ〜!鴉の神様〜!」「美味しい料理楽しみぃ〜!」

「ありがとー!!」「すご〜〜〜い!!」

 

く、クッ因幡達を利用するなんて卑怯だぞ!!

 

「何でも利用するのが老骨の生き方うさ。」

 

けど…この子達の笑顔で私の努力は報われるのなら…良いかな?

 

「私の計画通ぉ〜りうさね………。」ボソッ

 

 

 

 そんな感じで頑張って材料を美味しくさせた。慣れない能力の使い方だから結構疲れたけど、それで皆と食べた料理は結構美味しかった。

 

 

 





作者「てゐさんは、どうしてすご〜〜〜〜く、長生きしてるのに妖力がそこまで多くないんですか?確か何千歳でしたっけ?」

ウサ耳少女「今の所不詳うさ。妖力については妖怪がずっと隠居生活していたら必然的に皆そうなるうさ。その『〜』の長さに悪意を感じるのは気の所為かな?」

作者「キノセイダヨ。純粋な疑問ですが、ロリ体型には不満はないんですか?」

ウサ耳少女「余計な御世話うさよ。けどこの体型は相手を油断させられるからなんだかんだ言って気に入ってるうさ。イタズラをするのに一番邪魔な障害は相手の警戒心なのだよ。この質問コーナーまだやるの?」

作者「後書きのネタが思いつきませんでした。」

ウサ耳少女「そうですか。…あっ、うさ。」

暫く後の話になりますが、もしこの小説で登場する天魔様の性格はどうな風がいいですか?参考程度に教えてください。

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