のんびり回です。特に物語の進展はないので頭を空っぽに見てくだされば結構ですよ。
昨日の夜、あの後はのんびりとお喋りをしながらお酒を飲んでいた私達は青雅さん達が途中で加わってきたことを期に楽しく二次会をしながら夜を明かした。
結構楽しかった。特に紫さんと青雅さんの飲み比べは凄かったなぁ。結果は紫さんの勝利である。因みに賞品は着替える時に給仕部屋の脱衣場で脱いだ私の肌着である。おい。返せそれは私の奴だ。
紫さんとは始めてお酒を交わしたけど、紫さんもお酒は強い方のようで萃香さんのペースに付き合ってたのに全然シラフなままなのは正直ビビったな〜〜。
そして、そのまま宴の二日目に突入である。うげぇ。
という訳で、午前の朝の間は休憩を貰っていた私達懲罰部隊は一日目の宴の後始末を正午までに終わらせた後ぶっ続けで給仕活動に勤しんでおります。
『罰としては妥当なのかな』と思ってたけどちゃんと罰になってるね。これ。上層部も陰湿な罰を与えるものである。
あと2日間あるんですか?中々のブラックだと思うんですけど?うゔう……それにしても二日酔いが酷い。絶対に昨日の二次会のせいだ。頭痛い。
因みに今日は文は天狗の里の上層部に呼ばれてきて給仕は休んでるらしい。萃香さんを始めとした鬼達や途中で宴に参加しだした紫さんの相手に抜擢されたのだ。上層部の皆さん。意味はないよ。だって彼女等には文だけじゃ満足しないだろうから。
大天狗の皆様、殆どの方たちとは大した面識はありませんが御愁傷様です。合掌。
本来は私もそっちに加わる予定だったけど、鬼に色々な意味で狙われていることを知った龍さんが気を利かせてくれたからだ。
マジでありがとう!めぐえもん!!やっぱり困ったときはめぐえもんだねぇ〜〜。良い友を持ったものである。
そうそう。昨日はずっとウンウン唸ったいたらしいはたてと半日の間妖怪の山、そしてその他の地域の天狗の里の指折りの剣客達と模擬戦をして他の視点で居た椛ちゃん達と一緒の班になっていた。
でも、優月ちゃんはいないらしい。気づいたら消えてたけど、いったいどこに行ったんだろう?あの子?
さて、今日もボロボロの給仕服で天狗の皆さんに給仕を元気にさせてもらっているおります黒柳飛燕です。助けてください。天狗達からの視線が熱いです。
さっきから道行く天狗さん達がすれ違う度に、凄く私を見てくるんですけど?
それに、時々呼び出されて私が給仕やお酌をしてあげる間、ずっと私の身体を見てくるのだ。それも男女関係なく知り合いばかり。だから!そんなにこの服がいいの?やっぱり不思議だね?
「ほらぁ〜!飛燕さん?お酌をお願いしますわ〜♪」
そんな二日酔いに苦しみながらもせっせと給仕やらお接待をしていく私が通り過ぎた時に、あんなに飲んでいたのに平気そうにしている青雅さんが楽しそうに私にお酌をせびってくる。
いい身分だよ全く。それにしても楽しそうにしてるなぁ。
けど、凄く画になるなぁ〜。酒を注がせてくる青雅さんって。美麗な人に奉仕するって最高なシチュエーションだよね?
「はいはい。分かったよ。たくっ。なんで私が青雅さん達の専属の給仕を押し付けられてるんだろう?」
「ふふふ♪……可愛い子達はみんな私から逃げて言ってしまうのよね〜?なぜかしら?」
「それは青雅さんが悪いと思うよ?なんでも酔った勢いで可愛い子をつまみ食いしてるって他の天狗の子達から聞いてるよ?」
「あら?別に体を軽く触っただけよ?お尻やお胸やらを触っただけですしょうに。それに、酒の席でのイタズラ心ですわよ?別に本気ではありませんのにねぇ〜。不思議ね〜芳香ちゃ〜ん♪」
「ん〜?モグモグ…ゴクン。そうだな〜せいがぁ〜?」
今日も元気にルーミアちゃんと一緒にモリモリ食べている芳香ちゃんは楽しそうに返事を返した。
「やめときなよ青娥さん。所構わず食べようとするのはさ〜?お陰で班の皆が怯えちゃって、私と椛さんとはたてくらいしか客人の青娥さんの接客を立候補しようとしなかったんだからね?」
「ふふふ♪それでも給仕してくれる飛燕さん達は優しいですわね?嬉しいですわ♪やっぱり、私に構って欲しくて来たんでしょ?ね〜?芳香ちゃ〜ん?お〜よしよし〜♪」
「うわぁ〜〜?髪の毛が乱れちゃうぞ〜?せいがぁ〜?」
相変わらず何もわかってなさそうな芳香ちゃんの髪の毛を、撫でて可愛がる青雅さん。
はぁ〜何もわかってないなぁ〜青娥さんったら。芳香ちゃんについてはいつも通り可愛いね♪
「青雅さん。天狗の女の子は触られるのは好きじゃないんだよ?特に初対面の時は駄目。ちゃんと仲良くなってからじゃないと触らせてもらえないよ?」
「飛燕様…それを貴方が言ってしまうと意味がありませんよ?もう。」
「あて!」
通りがけにお盆でお酒を運んでいる椛ちゃんがお盆を軽く私の頭にコツンと当ててくる。まあね。椛ちゃんには一度ならぬ何度でも隙があればもうモフモフさせてもらってるからね。椛ちゃんの白色のモフモフや耳とか白いフサフサの柔らかい髪の毛は最高ですしね?ぐふふ。
そんな私の変態に対する変態なりの真摯なアドバイスにピコーンと閃いた様子の青雅さんは手の平に拳を縦に乗せて呟いた。やはり私と同じ変態なのか理解が早い。
「まあ!そういうことですのね?分かりましたわ。
まあ、既に他の天狗の子達からは遠ざかられてしまったので、ほとぼりが冷めるまでは代わりに飛燕さんで我慢しますわ。
そっちのほうが満足感がありますもの。やっぱり好きに触るなら飛燕さんですわねぇ〜♪」スリスリ
「……………まあ、私一人が犠牲になれば被害がなくなるなら別にそれで良いんだけどさ。急に内の太ももやお尻を触ってくるのは辞めてよね〜青雅さん。は〜い、ルーミアちゃ〜ん。あ〜ん?」
「あ〜ん!―パク―……お〜!このプリン凄く美味しいのだ〜〜!!でもなんで飛燕の味がするのだ?」
私はルーミアちゃんにプリンを食べさせてあげると、ルーミアちゃんはいい笑顔で口を開けて食べて歓声をあげていた。
あ〜凄く美味しそうに食べるね〜?めっちゃ可愛いなぁ。ルーミアちゃん。この見た目じゃ誰も人喰い妖怪だとはおもわないよね〜。でも、やっぱりルーミアちゃんは分かるんだね?私のあんなところやこんな所までを沢山味わってきたかいがあったようだ。
てゐの所で冬籠りをしてた時に、下半身に違和感を感じて起きてみたら、私の下半身の恥ずかしい所までの全てを味わってたのはびっくりしたけど………寝起きのドッキリは辞めてほしいものである。
「フッフッフッ。隠し味に私の口噛み酒を入れているんだよ。沢山作らされて余ってたのを萃香さんからお裾分けしてもらって、ルーミアちゃん達の為に朝のうちに作っておいたんだよ〜。」
「そーなのかー?凄いのだ〜!」
そう言って、可愛らしくこてんと首をかしげてからニコリと私に笑いかけてくるルーミアちゃん。口元にプリンの跡がついていてメッガッサかわいいなぁ〜〜。グヘヘ。
「お姉さんのプリンはまだあるの〜〜?お姉さ〜ん?」
「まだまだ沢山あるよ。一応沢山つくっておいたから好きなだけお食べ。」
「わ〜い!!もぐもぐ。ん〜♪」
凄く美味しそうに食べるルーミアちゃん。何処か恍惚な表情な気がするけど気のせいでしょ。にしてもなんでそんなにルーミアちゃんは可愛いんだろう?髪の毛もサラサラだし、ひまわりの優しい匂いがするし。
かわちいなぁ。グヘヘヘ。
そんなルーミアちゃんの様子を見て、お肉を頬張っていた青雅さんと芳香ちゃんはゴクリと喉を鳴らした。
「飛燕さん。私も飛燕さんのプリンを食べてもよろしくて?それと口噛み酒も後で頂きますわ。」
「私も食べたいぞ〜!ひえん〜!!」
「うん。良いよ。好きなだけ食べて食べて〜。でも、青雅さん。私のプリンじゃなくて、なんで今度は隠語の方の私のプリンを掴んでくるの?」
「あら?どれも後で貴方の全てをアッチの方で夜にでも頂きますのよ?うふふふ♪今日は文さんも忙しいでしょうし、今夜は私が飛燕さんを独り占め出来ますわね?ジュルリうふふふ〜♪」
またそうやって調子に乗って〜。本当に懲りない人だね?
「はぁ……文に怒られるよ?今度は竜巻じゃなくて台風に投げ込まれるかもね。」
「あら?事前に文さんには許可は取っていますわよ?『私の見知らぬ女に目を移されるくらいなら知ってる女に目を留めてもらっておいたほうがましよ。だから青雅。あんたがガッチリエロカラスの脇を固めておきなさい。』と……だから今回はお咎めなしですの〜♪今夜は楽しみにしてますわよ?ひ え ん さ ん(ハート)♪」
「………………それでいいのか文。」
文。最近正妻度が増していってる気がするな………。色々体験して、心の余裕が出来たのかな?なんだか文の成長具合が怖いな。
そんなことを考えながら、青娥さんに私のプリンを揉まれていると。私特製のプリンを芳香ちゃんは美味しそうに食べ始めた。
「お〜?結構、美味しいぞ〜せいがぁ〜?」
「………そうね。芳香ちゃん。じゃあ飛燕さん。どうせなら私にもルーミアちゃんにしていたように私のお口にプリンを運んでくださるかしら?私は飛燕さんのプリンを揉むのに忙しいので♪」
「はぁ…………給仕ってのは大変だね〜。はい、青雅さん。あ〜ん?」
「あ〜ん。ふふ♪ん〜〜!美味しいですわ〜!」
それにしても青雅さんもルーミアちゃんに負けないくらい美味しそうに食べるね〜。まあ作った私としては行幸なんだけどね。
「うふふ〜〜♪今の気分は最高ですわ♪こんなことあってもよろしんでしょうか?飛燕さん?罰は当たりませんか?」
「私に言われてもね〜?きっと、此処まで読んでくれた作者さんからのサービスなんだよ。
まあ、私としても、青雅さんの胸を揉み返せるからいいんだけどね?ぐふふ。あ〜柔らか〜い。」
「あ〜ん♪飛燕さんのエッチィ〜♪所で、飛燕さん。まだまだ飛燕さんのプリンを食べ足りないので、またお口に運んでくださるかしら?」
「は〜い、青雅さん。あ〜ん?」
「パク………ん〜!やっぱり飛燕さんの味は美味しいですわぁ〜♪」
「ふふ………そりゃあ良かったね。」
そんなに頬を緩ませちゃって………、青雅さんったら子供みたいだね。所でその言い方は辞めてください。ルーミアちゃんや芳香ちゃんの教育に悪いから。
「おねいさ〜ん!!青娥ばかりじゃなくて、私にもして欲しいのだ〜〜!!」
「分かったよルーミアちゃん。は〜い。」
そんなこんなで、文公式の青雅さんとのイチャラブを楽しむ傍ら、ルーミアちゃんにプリンをあげていたら、
「ね〜?ひえん……?その…………どうして青雅と胸を揉み合ってるの?」
青雅さん達が陣取っている個人用の宴会室に入ってきていたはたてが少しだけ赤い顔をしながらモジモジとしていた。
あちゃあー………変なところを見せちゃったな〜。
私が内心、『失敗したな〜』と考えていると、青雅さんが未だにモジモジとしているはたてに笑いかけて、
「ふふふ♪はたてさん。これは飛燕さんと愛し合ってるんですわ♪良かったら、はたてさんも加わります?」
と、はたてに堂々と言いやがった。
あの…青雅さん。はたてはまだ純粋なんだからあんまり汚さないでよ?はたては私達とは違って、まだピュアな心を持ってるんだから。
続けて椛ちゃんが部屋に入ってきて、プリンをガブついている芳香ちゃんにそっと追加のプリンを口に運ぶついでにはたてに淑女の嗜みを教えようとしていた青雅さんを窘めだした。
「辞めてください青雅様。はたて様にはそういうものはまだ早いので。はい。常闇様。追加の菓子です。どうぞ。」
「ありがとうなのだ〜!もみじぃ〜!」
そうそう、椛ちゃんの言う通りである。あと、はたてにはこのお姉さんが直々に色々なことを教えるつもりなんだから、青雅さんは教えないで欲しいんだけど。
「あら?ワンコちゃん?駄目かしら?」
「もうっ!ワンコちゃん呼びは辞めてください青娥様。それでいつまで飛燕さんの胸を触っておられるのですか?
はたて様の顔が真っ赤に染まっていて、今にでも蒸気が漏れ出そうになっておりますので、いい加減辞めてあげてください。」
そう言われて私と青雅ははたての方を見ると、両手を顔に填めてプシュ〜と音を出しているはたてがいた。
「………うぅ゙〜。」
「ありゃりゃ。……こりゃあオーバーヒートしてるね。ほら、来なよはたて。私の能力で熱を『飛ばして』あげるからさ。それとも顔を取り敢えず手拭いで冷やす?」
「うん。……心配してくれてありがとね飛燕〜……それじゃあ、どっちもやろうかな〜?」
私の提案にはたては赤い顔をあげてこちらに寄ってくるので優しく能力で熱を飛ばしてあげながら、冷たい手拭いではたての顔を拭いてあげる。
すると、はたては撫でられて気持ち良さそうにしている猫のような顔をして顔を綻ばしていた。
なんだかこんなことも私が子供のときはあった気がするなぁ。私が親戚のお姉ちゃん達にお風呂屋さんに連れて行って貰ったときがあってね。
その時にお決まりのようにふざけ合う親戚のお姉ちゃん方だったけど、風呂場でおふざけの中、乳繰り合ってる場面を目の前で見ちゃってさ。それで顔を赤らめちゃったこともあったなぁ〜。
それで、赤くなってる時に今度は二人して私をターゲットにして身体をくっつけたり私の身体を弄りだすもんだから、私はのぼせちゃって、風呂上がりにお姉さん方に膝枕されながら揶揄われて笑われちゃったんだけどね。まあ、アイスを奢って貰ったから許したんだけど。
はぁ〜………にしても凄く懐かしいなぁ〜。
「はい。スッキリできた?はたて?」
「うん。スッキリしたよ。ひえん。えっと……その………耳をかして?」
「ん?な〜に?はたて?」
「えっと……」
そう言って、こそこそと私に耳打ちしてくるはたて。でも、恥ずかしいのかモジモジしてばかりで中々言いだせなさそうにしているので、私から聞いてみることにした。
「どうしたのさ?はたて?」
「後でその………胸を揉んでた理由を教えてほしいんだけど〜?」コショコショ
そう言って、こそこそと私に耳打ちしてくるはたて。
……………どうやらはたてもそろそろ純粋なままな心が消えていき、大人になって来る時期が来たようだ。
「……うん。良いよ?それじゃあ宴が終わった後で暇ができて二人きりの時に教えてあげるよ。」
「………うん。少し気になっただけだから、誰にも言わないでね?」
「ふっ。言わないよ?約束してあげる〜。」
なら、お姉さんがじっくりと教えて上げよう。ついにこのときが来たのか。楽しみだったんだよねぇ。グヘヘへ。
「薄々思っていたんですが飛燕さんって、私よりも結構な変態お姉さんなんでしょうか?ワンコちゃん。」
「……はぁ、私は狼天狗ですからね?……ええ。そうですよ。青雅様。彼女はかなりの変態さんです。一方で貴方も、中々の変態のように見えますが。なんですか?そのいやらしい目は……何処を見てるんですか?………まさか?……私の尻尾?」
「うふふ♪お褒めにあずかり光栄ですわね?因みに正解です!ワンコちゃん♪」
「キャッ!?急に尻尾を触らないでください!!青雅様!!あと、絶対に褒めていませんから!?」
「いい声で鳴くのね?気に入ったわ♪ワンコちゃん。」
そう言って悶える椛の尻尾を触り続ける青雅。その行動に怒った椛さんは曲刀を抜いて騒ぎ出す。
「くっ!刀の錆にしてくれようか!?青娥様!?」
「あら?怒りましたか?芳香ちゃん。逃げるわよ〜〜♪」
「分かったぞ〜せいがぁ〜!!」
「まて〜!逃げるな!変態仙人〜〜〜〜!!」
― バタバタ ―
「なんだかうるさいのだ〜?ゆっくりお姉さんのプリンが食べれないじゃないか〜〜?」
「そう言ってる癖に、ルーミアちゃんの手と口は止まってないけど?」
「それはお姉さんのプリンがおいしからなのだ〜!エヘヘ〜♪」
「そ、そんなに美味しいの?ルーミアちゃん?……なら、私も私も食べてもいいかなひえん?」
「いいけど……給仕してるんだから一つだけにしなよ?はたて?」
「うん。ありがと。」
「どういたしまして。」
こうして、二日目の宴はのんびりと進んでいった。少女達の騒がしい喧騒の中で。
最後に、これだけは記しておこう。今夜の宴は青娥さん芳香ちゃんと3人っきりの防音された部屋で色々と奉仕させられたことを。
それも、芳香ちゃんが見てくる中を見せつけるように青娥さんに色々と激しく濃厚な『奉仕』をさせられたことを。
後は、皆の想像にお任せするよ。まぁ私としては、今夜は疲れ切ってしまっても、宴会帰りの同じような様子の文と一緒に文の部屋でお互いを抱きしめながらぐっすりと寝れたから別にいいかな?
本当にのんびり回でしたね。さて、次でこの章のエピローグです。
読者の皆様にとっての女オリ主のイメージを教えてください!
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可愛い! ここに皆入れてね!
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格好いい! そう?まあそれもありだね?
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美しいね! エヘヘー分かってんじゃん!
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変態! でも変態なお姉さんは好きでしょ?
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人情姉さん! 私についてきな!君達!
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大人なお姉さん! 妥当だよねー!うふふ♪
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乙女だよ! 分かってるねー!
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人妻最高! 良い子の皆は入れないでね?
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未亡人最高! なんか投票欄が怪しくない?
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もっと強くなれよ! あっはい、頑張ります
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ポンコツだね。 ん?これは褒め言葉?