インフィニット・ストラトス 忘れ去られた恐怖とその銀龍   作:妖刀

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この時が来てしまった……。


怪獣王

あれから航が意識を取り戻したことが学園中に一斉に広まった。だが見舞いに来る人はこの1週間で一夏、鈴、箒、セシリア、本音、虚の6人に、千冬と真耶の教師2人。そして新たに表れたシャルル・デュノアの存在に驚きを隠せない航だったが、向こうも航の背中から生えてる背びれに驚きを隠せずにいたが。

まあそれ以外が全く現れないことでとても暇になっており、現在午後5時。前に一夏が持ってきた雑誌を暇潰しに読んでいた。ただ背びれが生えたままのため、胡坐をかいたままの姿であったが。

 

「てか刀奈も最近来ないし……。凄い暇すぎる……」

 

そう、1週間前から刀奈が現れないのだ。自分が意識を取り戻したとき「毎日お見舞いに来るから」と言っていたのに一切現れず、とても暇で暇で仕方ない。

まあ恐らく生徒会の仕事がたくさんあるのだろう。そのため退院したらすぐに会いに行こう。

航はそう意気込むのであった。

その時、扉がノックされた。

 

「失礼します」

 

「あ、たしか……シャルル・デュノア、だった、か?」

 

「うん、合ってるよ」

 

そう言って彼は笑みを浮かべ、手に持ってた見舞いの品である模型誌を航に渡す。なおこれは今月号で、前に一夏が持ってきたのは先月号だ。

なお個室である病室には指揮車だけが完成している『1/50スケール 90式メーサー殺獣光線車』が棚に置いてあり、メーサー部は下のタンクの部分が少し完成してる程度だ。

 

「ねえ、そういえば航の機体って4式機龍って言うんだっけ?」

 

「ん?俺、俺の専用機のこと言ったっけ?」

 

「えっと、この前一夏が教えてくれたの。『航の機体は4式機龍と言って、恐ろしいほどの硬さを持つ機体だ』ってね」

 

「ふーん。まあそれで合ってるな」

 

「なるほど……」

 

この時シャルルは何か書いてるかのようにも見えたが、航は戦うときの対策か?と思って見なかったことにしておく。

 

「そういえば一夏は?」

 

「一夏は、何か鈴が引っ張ってどこかへ連れ去られたからどこにいるか……」

 

鈴はいったい何をしてるのだろうか?だが一夏のために何かしてるのだろう。なんとなくそう思った航はこのことを頭の隅へ追いやって、その後適当にいろいろ話し合ってる時だった。

航は不意に立ち上がり、床に置いてあったスリッパを履いて病室を出て行こうとするため、シャルルは首を傾げた。

 

「あー、すまん。ちょいトイレ行ってくる」

 

「いってらっしゃい」

 

そして病室を出てトイレへと向かう航。扉が閉まった後、シャルルは航がペットボトルに入ってる飲みかけのジュースを見つけた。そして……。

 

「今戻ったぞー」

 

「お帰り」

 

あれから5分ほど経って航は病室へと戻り、そしてベッドに腰掛けて、そして近くに置いたままのスポーツ飲料『バニシング・ウルティメイト』の蓋を開け、そしてグビグビと飲み干し、近くにあったゴミ箱の中に投げ込む。

その時だ。航は視界がグラリと歪むのに強い違和感を感じ、バランスを崩してそのままベッドから落ちそうになった。

 

「航、大丈夫!?」

 

だがシャルルによってベッドから落ちない様にされ、半ばうつ伏せ状態となる。

いったい何が起きたのか。航は混濁する意識の中で四肢に力を入れ、目をギョロリと動かしてゴミ箱の方を見る。思い当たるは先程飲んだスポーツ飲料。

しかしそれなら、最初蓋を開けて飲んだときにすでにこうなってるはず。だが状態の今の航の頭で考えれるのはそれぐらいだ。だが一体いつ……。

この時、航の脳内に一つの仮定が上がる。それは自分がトイレに行ったときに何か仕込まれ……」

航は気付いた。そしてギョロリとした目でシャルルを睨みつける。

 

「お前が、か……!」

 

「何のことかな?」

 

この時シャルルはニコニコと笑みを浮かべているが、目は全く笑っておらず、むしろ冷たい目で航を見ている。

 

「お前は、一体……」

 

航はシャルルに手を伸ばすが、シャルルはそれを払い、そして小さく口角を上げる。

 

「お休み、航。いい夢を……」

 

「き……さ……」

 

そして航の意識は闇に落ちた。

 

 

 

 

 

「やっと眠ってくれた。さて、航の機体は手に付けたままか。外さなきゃね」

 

シャルルは航の両手に付けられている機龍の待機状態の手甲を外し、そして前に一夏にしたように機龍の中にある『男子搭乗者の専用機のデータ採取』を行う。

だが前回と違い、今度は自身のISを介した採取で、手にラファールリヴァイブカスタムの待機状態である橙色のペンダントに2本のコードを刺し、そして反対側にあるワニ口クリップを待機状態の機龍に挟み、そして空間投影ディスプレイを操作することで前より円滑に手に入れることができるのだ。

 

「さて、これでダウンロードすれば、と」

 

シャルルは空間投影されたキーボードを打ち、そして前に一夏の時みたいに準備を済ませる。そしてEnterを押し、データ採取を始める。

だがその速度は白式の時に比べて60%減で遅く、その遅さにシャルルはイライラを募らせる。誰が来るか分からない中、シャルルはキーボードを叩いて極力早くするようにするが、それでも先程より15%早くなったぐらいだ。

 

 

 

誰が我ノ邪魔ヲスる

 

 

 

「よし、あともう少しだ……」

 

現在採取は90%を超えており、そして95、96、97とカウントダウンかの様に数字は刻まれていく。

そしてダウンロードが100%に行こうとした時だ。いきなりシステムがエラーを起こし、ダウンロードを強制終了させられる。

 

「な、なにが起きたの!?」

 

いきなりのアクシデントに戸惑うシャルル。そしてキーボードをタイピングするがエラーという文字しか表記せず、強制終了させようとコードに手を掛けた時だ。

投影されていたディスプレイが真っ黒に染まり、シャルルは戸惑いを覚えながらも手を止め、画面を見る。

 

『怒り』『絶望』『ビキニ環礁』『破壊』『同族』『孤独』『恐怖』『神』

 

「何、これ……」

 

いきなり浮かび上がった文字の羅列。それはいったい何を意味するのか、それは誰にもわからない。ただ乱雑に画面に映っては消え、そしてまた別の文字が映ってを繰り返すだけ。

すると画面から文字が消え、そして再び漆黒を映す。

先程のはいったい何だったのか……。シャルルはとても怖く感じ、急いでコードを引っこ抜こうとした。だがワニ口クリップがなぜか外れず、そのことにパニックになり始めるシャルル。

だがこの時、再び画面に文字が浮かんだ。だが先程と違うことが起きてた。

 

『核』『力』『脅威』

 

文字と共に映るは原子爆弾が起爆し、大きなキノコ雲ができる光景。場所は海のため、恐らく海上での実験映像なのだろう。すると再び画面が変わる。

 

『ゴジラ』『ゴジラ』『ゴジラ』『呉爾羅』『呉爾羅』『呉爾羅』『呉爾羅』『呉爾羅』

 

「ゴジ、ラ……」

 

画面が真っ赤に染まり、黒い文字でこの名が連続で出た。

何故この名が出てきたのか、シャルルには分からない。ただ額に冷や汗が一筋流れ、謎の恐怖に何も言えなくなってしまう。

そして、新たに文字が浮かんだ。

 

『目覚め』

 

この時、機龍とラファールリヴァイブカスタムを繋いでる2本のコードに赤い紫電が走り、ラファールリヴァイブカスタムの待機状態であるペンダントに、一筋の亀裂が走った。

 

「っ!り、リヴァイブ!?」

 

この時びっくりして後ろに下がると、ワニ口クリップが機龍から外れたため、シャルルはラファールリヴァイブカスタムの損害状況確認と作戦変更、そしてこの恐怖から逃げるために病室を飛び出した。

いったい何が起きたのか、なぜリヴァイブが壊れたのか、今のシャルルには理解することができず、ただ廊下を走り抜け、そしてエレベーターの前に来てから下に降りるボタンを押す。

 

「……っ、遅い!」

 

シャルルは何かからの恐怖から逃れようとするかのように、その場を後にし、そして近くにあった階段を使って5階から1階まで一気に駆け下り、そして1階ロビーを歩いて抜けて病院玄関を出た時だ。

 

「あ~、シャルルンだ~」

 

「あらシャルル、お見舞いでもしてたの?」

 

そこにいたのは布仏本音と凰鈴音。彼女たちは見舞いにでも来たのだろうか、そのため出ようとしたシャルルと偶然鉢合わせする。

 

「う、うん。そうなんだ。でももう用が終わったから、ここを後にしようと……」

 

そう言って彼女たちの横をすり抜けるシャルル。

 

「待ちなさい」

 

その声にシャルルは立ち止まり、そして振り向く。声をかけたの鈴で、彼女は腕組みをしてシャルルを見ていた。

 

「ど、どうしたの?鈴」

 

「あんたのIS、ひびが入ってるけど何かあったの?」

 

しまった。シャルルは服の内側に待機状態のISを隠しておくのを忘れていたため、それがばれてしまったのだ。

だが彼は少し顔が引きつりながらも笑みを浮かべる。

 

「これ?ちょっとね……」

 

「普通そんな風になることって、そうそうないんだけど。ねえ本音、こういう風になることってあるの?」

 

「んーとねー。ISの待機状態はタングステンとまではいかないけどー、結構硬いんだよー」

 

ふーんと小さく言ってシャルルを見る鈴。

 

「あ、僕、用があるから行かなくちゃ。じゃあまたね」

 

そう言って振り返り、急ぎ足でその場を去っていくシャルル。それを2人は怪しそうに見つめるのであった。

2人は彼のやろうとしてることを知ってる。だから、あの亀裂がいったい何なのか気になって仕方ない。

そしてシャルルが見えなくなった後……。

 

「……リンリン、何か胸騒ぎがする……」

 

「あ、そうだった。航!」

 

それを思い出した2人は急いで病室へ向かうが、そこにはぐっすりと眠ってる航がいたため、安堵の息をも出すのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは日本海溝の水深5000m付近。そこに1体の怪獣が水中を泳いでいた。

体は蛇のように長く、体色は濃い緑。そして全身に鱗がびっしりと並んでおり、顔は東洋の龍みたいに角が生え、そして髭を2本1対で生やしていた。そもそも体は蛇のようにと言ったが、実際は手足も生えており、東洋の青龍そのものともいえるだろう。

その怪獣の名はマンダ。2015年、尖閣諸島にて大量の船を沈めた張本人いや、張本獣だろうか?……まあ正体である。

あのときからマンダは生息地を尖閣諸島付近から太平洋へと移し、そこでずっと過ごしてきた。その後は小笠原海溝へと移り、そして現在は日本海溝でいい住処を探しそしてドンドン水深を5000から6000、そして7000へと移り、ついに最深部へと到着する。

その日の光さえも差さぬ暗い闇を泳ぐマンダ。だが奴のは瞼とは違う膜を目に当てることで、真っ暗闇でも昼の様に見ることができるのだ。

これは後に現れる怪獣も似たようなものを持ってたりするが、また別の機会にでも話そう。

そして深海をどれぐらい進んだだろうか。U字に近いV字の様になってる最低部を泳ぎ続けていたせいもあって、時折落石もあり、それで何回か潰されそうになるも潜り抜ける。

 

「ブグルルルゥ……」

 

いい加減にいいとこはないのだろうか……。首を動かして周りを見渡すが、どうもしっくりくるところがなく、とりあえず体をうねらせるのをやめ、底に足を付ける。

そして疲れた体を休ませるため、底に頭から尾の先まで付けていき……。

 

「グォォォォ……」

 

いきなり響く謎の音にマンダは頭をもたげ、その場を見渡した際に地響きが起き、急いで浮上する。するとすれ違うかのように落石が起き、先程までいたところが完全に埋もれてしまう。

一足遅ければ完全に埋もれており、恐らく己の巨体でもそう簡単に動くことは出来ないのだろう。それほどの大きな岩が降り注いでいたのだ。

だがいったい何があったのか。マンダは先程の大きな音のした方を首を忙しく動かして見渡すが一切分からない。

その時だ、自分の尻尾の方で再びその音がしたのだ。

マンダは急旋回して音のした方へと向かう。そして道中何回か音がしたが、これは怪獣、自分たちと同類の出す声だとわかり、先程より慎重な動きとなって音、いや声のした方へと向かう。

 

「ブグルルルゥ……」

 

そこは大穴だった。最深部でありながら大きく切り立った崖の様になっており、そこから200mほど下に底がある。

いったい何がいるのか、マンダはその深海でもはっきりと見える眼で見渡すと、そこには黒い肌に大きな背びれを生やした巨大な龍がいた。

ゴジラだ。

そしてその隣には何か分からないが茶色のゴジラと同型の“ナニカ”があり、ゴジラはそれに寄り添うかのように眠っていた。

そして崖の上から下に寝そべっているゴジラを見るマンダ。あの地帯は高温の海底火山も活発になっており、マンダからしたらとても良物件ともいえる場所であった。

この場所がほしい。あの邪魔者を消したい。どうやって消す……。

現在マンダの思考はそんなので埋まっており、舌をぺろりと出して自身の口回りを舐る。

それから1時間ほど経っただろうか。マンダはどう倒すか決めたのか、体を浮かせ、首から先を崖から出してゴジラを見る。その時だ。

 

「グォォォォ……」

 

この時ゴジラが不意に立ち上がり、気付かれたと思ったマンダは崖から飛び出した。

 

「グリィャァァァアアアア!!」

 

「!?」

 

マンダは崖上からゴジラ目掛けて高速で近づき、そしてまだ寝ぼけてるのか、動きが遅いゴジラに体当たりをぶつける。それで大きく体を傾け、岸壁に体をぶつけるゴジラ。

この時岸壁からの落石がゴジラに降り注ぎ、そしてゴジラの目がゆったりしたものから鋭く、見るものを射殺さんという眼つきへと変貌する。

 

「グルル……グォォォォオオオオ!!!」

 

この時ゴジラは寝ぼけを吹き飛ばすかのように大きく吼え、海中を大きく地震でも起こしたかのように響かせる。

その迫力に怯んだマンダは、体勢を立て直すためにゴジラがいるところから100mほど高いとこへと浮上し、ゴジラの頭上をクルクルを円を描くように回る。

 

「グルルルゥ……」

 

それを見上げるゴジラ。ゴジラには水中を自在に泳げるほどの潜水能力等を身に着けている。だが、相手は自身みたいに水陸両用ではなく完全に水中用。ゆえに泳いで戦おうにも相手の土俵では不利だ。

その間にもマンダは自身に体当たりを仕掛け、時にはその長い尻尾で叩いてくるため、ゴジラは体を大きく揺るがせる。

まだ完全に体が起ききったわけでないため、ただ唸るだけで反撃に出ようとしないゴジラ。その間にもマンダは体当たりを仕掛け、嘲笑うかのように尻尾で叩いて離れ……れなかった。

 

「グリィャァ!?」

 

体がピンと伸び、その反動が激痛となって体を走る。いったい何があったのか、マンダは尻尾の方を見ると、そこにはマンダの尻尾に自分の尻尾を絡めて捉えると奇抜な捕まえ方をするゴジラがいた。

 

「ォォォォ……グォォォオオオオアアアア!!!!」

 

そして体を回して力任せに引っ張り、マンダは全長250mもある体が引き戻されてそのまま岩壁に叩きつけられる。

今まで感じたことない衝撃に目を回しかけるマンダだが、この時自身の体を一気に曲げて、ゴジラへと突進をしようとし、虚を突かれたゴジラは一瞬動きが止まってしまう。そしてマンダが突進を決めたかと思われたがマンダの頭部はゴジラの脇腹をすり抜け、そして体をゴジラを中心に一気に巻き上げていく。

そして体に合ったスキマを埋めるかのように、一気にゴジラをその長い胴体で縛り上げた。

 

「グゥゥオオ!?」

 

いきなりの縛り上げに驚き、声を上げるゴジラ。そしてとあることに気付いた、この束縛から逃れることができない、と。

体をゴジラに巻き付けたマンダは本気で力を込め、ゴジラをぎちぎちと締め上げる。ゴジラが力ずくで引きはがそうとするがそれで剥がれるマンダでなく、さらに力を込めてゴジラの尻尾以外は完全に身動きが取れず、さらにゴジラの首を締め上げる。

それでもがき苦しむゴジラ。尻尾を使ってマンダを叩くも、自身を尻尾で叩くということをあまりしなかったゴジラは、力をうまく込めることができずマンダに悲鳴を上げさせれるだけの一撃を与えることができない。

その時ゴジラはバランスを崩し海底に倒れ、マンダはこれを勝機と見たのか、ニヤリと口角をあげ、ゴジラの顔を見る。

その時だ。ゴジラの背びれがチカチカと蒼白い光を断続的に光らせ、次の瞬間ゴジラの体全体が青白く光り、大地震が起きたのではないかという衝撃が海中に木霊する。

 

「ゴァァァァ……ガァァァァアアアア!!!」

 

「グビィャ!?」

 

マンダの体はバラバラに吹き飛び、四散した長い動体が赤い血を海中に溶かしながら海底へと沈む。

体内放射だ。

マンダはガチガチに締め上げていたせいでその衝撃からの逃げどころがなく、その結果、体がバラバラになったのだ。

 

「グリャァァァァ……」

 

頭から50m弱の引っ付いていたが、すでに虫の息。ゴジラはそれを一瞥した後背びれを蒼白く光らせ始め、そして口からも青白い光が漏れ始める。

そして、ゴジラの口から青白い武力の光が放たれ、それをもろに浴びたマンダは水中で大爆発を起こした。

 

「ゴァァァァァアアアアア!!!」

 

勝利したことにゴジラは吼え、水中を大きく揺るがせる。

そしてゴジラは海中を見渡した後、尾をうねらせて海中を泳ぎ出した。

眠っていた分失った自身の核エネルギーを補給するために。そして、あの時感じた自分と“ヤツ”の気配を持つ何かを探すために……。

ゴボボと口から空気が漏れながら、ゴジラは海中を進み続けるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

ついに、“怪獣王”が40年ぶりに動き出した。

 

 

そしてこの後、幾多の原子力潜水艦が消息不明となるのだが、それをゴジラが原因だと人間が知るのはまだ後のことであった。




ついにゴジラが動き出した。





えー、そしてですが、とある発表があるので、感想を書き込んだ後らへんに活動報告を見てください。
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