銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!!   作:オーバジン

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今回は少し長めです♡頑張ったよ!!(クソデカボイス)
ですが進み具合は牛歩ですね……許してヒヤシンス♡
良ければ見ていってください。


デジャブ☆こいつらはどこまでぶっ飛んでるんだ!?

「ヒョウさーん!助けてくださーい!」

 

 ブラックマーケットに調査に来た俺と先生含むアビドスの皆が入ってきてしばらくすると。ヒフミがチンピラに追われていた。

 

 そして、ぽふっと、俺の胸に飛び込んできたから抱きとめる。

 

「言ったよな!?俺は今日護衛できないから来るなって!?言ったよな!?」

 

「はいぃぃ…………でもヒョウさんが近くにいると安心できますね……うへへ♡」

 

 ヒフミは俺の説教に震えた声を出す。だが俺に抱きついて安心したのか顔がはにかんでいる。まったくこいつは……まぁいつも許してしまう俺が悪いと言われればそうなのだが……。

 

「ん。今すぐヒョウから離れて。じゃないとトリニティらしく焼き鳥にする。」

 

「うへぇ~。いきなり男の子に抱き着くなんておじさん感心しないなぁ~……」

 

「ヒョウさんがまた女の子引っかけてきてる……いっそのこと私たちのものに……」

 

 どうしたみんな顔が怖いぞ?あとセリカちゃんは怖いことを言わないでくれ。

 

「おい!なんだお前らは。どけ!あたしたちはそこのトリニティの生徒に用がある。」

 

 ん?あぁそうかヒフミ追われてたな。

 

「思い出しました、その制服……キヴォトスいちのマンモス校の一つ、トリニティ総合学園です!」

 

 お、アヤネ、ナイス解説。

 

「そう、そしてキヴォトス一番金を持ってる学校でもある!だから拉致して……って男?もしかして!?」

 

「なんだ?ならちょうどいいな。こいつも攫って私らで楽しんだ後に売れば……」

 

 ゴスゥッ!「グワッ」

 

 そこまで言ったところで俺はグランドスラム*1を金髪のチンピラの腹にぶち込む。

 

「うわぁー、躊躇なくいきましたね☆」「ん、かなりいいところに入ってた。」「うへぇ~。容赦ないねぇ~おじさんびっくりしちゃったよ。」

 

 俺のグランドスラムのフルスイングを食らった金髪の方は殴られたお腹を抑えてうずくまっている。

 

「ひ、ひえぇぇぇ!!ごめんなさあぁぁい!!」

 

 黒髪ポニテの方は俺を見て怖気着いたのか金髪の方を抱えて逃げて行った。

 

「皆さんありがとうございました。あのままだと学園に迷惑を掛けちゃうところでした。」

 

 ヒフミが頭を下げてお礼を言っている。

 

「いいのいいの~て言っても私たちは何もしてないんだけどね~」「あれはちょっとかわいそうでしたが……」

 

「それでもです。皆さんがいなければ……あうう……想像しただけでも……。」

 

「それはヒョウさんに言うべき……よ……」「ん、ヒョウ、怒ってる?」

 

 セリカちゃんがそう言うとヒフミは首をギギギッと俺に向けてくる。

 

「あはは……あの……その…ありがとうございます……。」

 

「……………」(ニコッ)

 

「ヒッ」

 

「ヒフミは、俺の言いたいことは分かるな?」

 

(コクコク!)

 

 ヒフミは首を必死に縦に振る。

 

「じゃぁ俺が居ないのになんでここに来たの?」

 

「いや……ペロロ様の限定グッズを買いに……」

 

「…………………」

 

「言ったよな?!俺が居ないのにここに来るなって!危険だって再三言ってるよな!?」

 

「お前は俺の特別(友達、同志、依頼人)なんだからな!」

 

「「「「「「『!?!?!?!?』」」」」」」

 

 ヒフミは俺が仲良くなった最初の友達で、共にペロロを推す同志であり、ここに来る度に俺を護衛として読んでくれてかなりの金額をくれる依頼人なのだ。ヒフミに何かあったとら俺が命に代えてでも守ると決めている人物の一人だ。

 

「そこんとこ分かってんのか!?」

 

 俺はヒフミにヘッドロックをかける。

 

「いたっ!?いたたたたたっ!?……ギブ!ギブです!離して……いやでもこの体制だとヒョウさんの胸筋の感覚が直に……あっ♡硬った♡……もっとお願いします♡」

 

「ん!ヒフミ怒られてるくせにヒョウの胸筋を楽しんでる!今すぐ離れるべき!」

 

「これは少し面白くないですね~☆」

 

「ヒョウ君がまた女の子を引っかけてる……」

 

 おいどうした?みんな怖いって。仲良くしてやってくれ。あと、先生はなんで俺をそんな目で見るんだ?

 


 

 しばらくして

 

 ワイワイワイワイ

 

 なんか剣吞な雰囲気だったが何とかみんな打ち解けたようだ。よかった……皆には仲良くしてほしかったからな。

 

 あのチンピラどもが復讐しに来るかと思ったが来なかったな。度胸のない奴らだ。

 

「よし、決めた!」

 

 ホシノが急に声を上げる。はて何を決めたのだろうか?

 

「ヒフミちゃんにも探し物を手伝ってもらうねー♪」

 

「え?えぇ?」

 

「ん。ヒフミはヒョウに抱き着くだけじゃなく胸筋まで楽しんでた。」

 

「ですね☆いいアイデアです!」

 

「「「「「ジーー」」」」」

 

「ヒ、ヒフミちゃんがいいならだけどね……」

 

 皆はヒフミをジト目で見る。先生は遠慮気味に訪ねている。

 

「ヒョ、ヒョウさん助けてくださーい。」ギュッ!

 

 俺に抱き着いてきた。これ俺に抱き着いてくる意味あるのか?……まぁいいか可愛いし。

 

「悪いがヒフミも付いてこい。このままほっとくのはお前が危ないからな。」

 

「えぇ!?ほんとに言ってるんですか!?」

 

「あぁ本気だ。お前は俺が命に代えても守るって決めてるからな。」

 

「えっ///!?……あ///……はい///」 

 

「それじゃぁお願いね~」

 

「ん、こき使う」

 

「ふえぇぇ~、ヒョウさーん」(´・ω・`)

 

 ヒフミは皆には詰められている。なんで詰められてるんだ?まぁ仲が良い証拠か!*2

 

「にぎやかだなぁ~」「誰のせいだと思ってるの?」

 

 俺がつぶやくと先生は俺の方に視線を向けてくる。まぁ俺のおかげかな?俺が皆の関係のパイプみたいになってるからな!

 

 そうして俺たちは手がかりを探すため歩みを進めるのだった。

 


 

 数時間後

 

「はぁ……しんど。」「もう数時間は歩きましたよね……。」

 

 確かにかれこれヒフミと会ってから数時間がたったからな。少し腹も減ってきたな。

 

「先生は大丈夫か?運動をまったくと言っていいほどしてないんだろ?」「う……否定できない……」

 

 先生は書類仕事ばかりで運動をしていないと聞く、先生の足が震えているな。

 

「ヒョウくーん。疲れちゃったよーおんぶしてー。「何言ってんだこいつは。」

 

 子供じゃないんだからわがままを言わない。みんなは大丈夫か?そう思いみんなの方を見る。ん?

 

「おいしい!」「そうですね~☆」「こんなところにも屋台があるんだねぇ~」

 

 皆の方を向くと何か食べていた。何喰ってんだ?タイ焼きか?

 

「ヒョウさんもどうぞ!」「ありがとうヒフミ。いただきます。」

 

 ヒフミからたい焼きうを受け取り頬張る。……ん!美味い!ここまで美味いたい焼きの屋台があるなんて知らなかったな。

 

「アヤネには俺が買っておこう。」「あはは。大丈夫ですよ、ヒョウさん私はここでお菓子とかつまんでますし…。」

 

「だがな、うーん……そうだ。今度お菓子でも買ってくるよ。」「あ、ありがとうございます。」

 

「しばしブレイクタイムだねー。」

 


 

「うーむ。ここまで情報がないのはおかしいな。」

 

「そうですねぇ……皆さんがお探ししている情報。絶対何処かにあるはずなのに探しても出てきませんね。」

 

「販売ルート、保管記録……すべて何者かが意図的に隠しているような、そんな気がします」

 

 俺とヒフミは周りに気を配りながら、探し回っていたがなかなかに尻尾をつかめない。

 

「そんなに異常な事なの?」

 

 シロコが不思議そうに聞いてくる。

 

「異常と言うよりかは……普通ここまでやるかっ?っつー話だな。」

 

「ここに集まっている企業は、開き直って悪さをしてますから、逆に隠したりしないんです。」

 

 俺とヒフミは詳しくブラックマーケットについてアビドスの皆に少しづつ説明していく。

 

「へー!そんなにもいろんなことをやってる企業があるんだね!」

 

「そうだな。先生、プラモデルが売ってるからって安易に店に入らないでくれよ。」

 

「な!分かってるよ!私がそれにつられるとでも!?」

 

「……この前プラモデルに給料のほとんどをつぎ込んで一日一食生活をしていて俺に泣きついてきたのはは誰だ?」

 

「う……わ、私です。」

 

 俺がジト目で先生を見ると先生はバツの悪そうに自白した。

 

「あはは……た、例えばですがあそこのビル。あれがブラックマーケットにに名をはせる闇銀行です。」

 

「「闇銀行?」」 先生とセリカちゃんの疑問がはもる。

 

「ブラックマーケットで一番デカい銀行だな。キヴォトスで行われる犯罪の15%があそこに流されてる。」

 

「横領や強盗、誘拐などなどの様々な犯罪によって獲得した財貨が、違法な武器や兵器に変えられてまた他の犯罪に使われる……そんな悪循環が続いている……そんな悪循環が続いているのです。」

 

「そんなの銀行が犯罪を煽っているようなものじゃないですか。」

 

「その通りだ。ここじゃどこもかしこも犯罪で溢れかえってるんだ。」

 

「それは…ヒョウ君も?」

 

「……あぁ。出来るだけ白の依頼を受けているが……俺がここに居て学籍が無い以上黒めの依頼を受けることも仕方ない。」

 

 先生の疑問に俺は淡々と答える。それを聞いた先生とアビドスの皆の顔が曇る。

 

「……だがここは思っているよりもいい人たちはいる。俺はその人たちのおかげでここまで生きてもこれた。いい意味でも悪い意味でもここは俺の故郷だ。」

 

「お世話になった人もたくさんいる。少し新顔に厳しいところもあるがな。」

 

 先生たちはヒョウの穏やかな笑顔を見た。その顔は大切な家族を思うような顔だった。

 

「だが、現実は思ったよりも汚れているもんだぞ。そこだけは覚えていてくれよ。」

 

「皆さん、そちらに武装した集団が接近しています!気づかれた様子はありませんが身を潜めた方がよいかと。」

 

 アヤネから通信が入る。先ほどの不良どもが復讐しに来たのか?……ん?あっ……やべっえ!(悪魔博士風)

 

「おい皆急いで隠れるぞ。」

 

「どうしたんですか……って、うわあっ!?あれはマーケットガード!?」

 

「マーケットガード?」

 

 驚くヒフミと少し焦り気味のヒョウにノノミが疑問を投げかける。

 

「ここの治安機関の中で最上位の組織だ。俺でも少しあいつらを撒くには骨が折れる。」

 

「えっ!?ヒョウさんが」「ん。それは厄介。」「うへぇ~。それじゃぁ隠れようかー。」

 

「ん?パトロールじゃないな。なんかの護衛中か?」

 

「トラックの護送をしていますね……現金輸送車でしょうか?あっ!あっちは・・・。」

 

「闇銀行に入りましたね?」

 

 俺たちは現金輸送車を観察する。ん?ロボットが出てきたな。

 

「見てくださいあの人。」「あれ?なんで!?あいつは毎月うちに来て利息を受け取っていく銀行員?」

 

「なんだ?知り合いか?」

 

 降りて手続きをしているロボに見覚えがあるようだ。よく見るとあのトラックも鉄くず(カイザー)の奴らのものだ。

 

「今日の午前中に、利息を支払った支払った時のあの車と同じです……なぜそれがブラックマーケットに!?」

 

 ……なんとなく分かってきたな。だが色々と不確定だな。

 

「アヤネ。あの輸送車の事について教えてくれ。」

 

「少々お待ちを……全てのデータがオフラインで管理しているようで全然ヒットしません。」

 

「他にはなんかあるか?」

 

「そう言えば、いつも返済は現金だけでしたね。それはつまり……。」

 

「十中八九、その支払った現金は、この闇銀行に流れていたってことだな。」

 

「じゃぁ何?私たちはブラックマーケットに犯罪資金を提供してたってこと!?」

 

 俺が結論を出すとセリカちゃんが荒れた。どうしたもんか……。

 

「……あ!さっきのサインしていた集金確認の書類……それを見せれば証拠になりませんか?」

 

「さすが。」「そりゃナイスアイデアだねぇー、ヒフミちゃん。」

 

 ヒフミにしてはいい考えが出てきたな。しかしいい考えなんだが……

 

「どうやって手に入れるんだ?書類はもう銀行の中だぞ?それにあの銀行はブラックマーケットで最もセキュリティが強固だし、あんだけの数のマーケットガードを搔い潜るのは至難の業だぞ。」

 

「そうですよね……でも他に方法は……。」

 

「うん、他に方法は無いよ。」

 

「うん?」「えっ?」

 

 突然シロコが声を上げる。なんだ?ほかに方法でもあんのか?

 

「ホシノ先輩、ここはこの方法しか。」「なるほど、あれかー。アレなのかぁー。」

 

 シロコとホシノが、

 

「「??」」

 

「あ……!!そうですね、あの方法なら!」「何?どういうこと?……あれ?まさか、私が思ってるあの方法じゃないよね?」

 

 ノノミとセリカちゃんが、

 

(コクッ)「う、嘘っ!?本気で!?」

 

 シロコがセリカちゃんの疑問にうなずきセリカちゃんは驚愕する。なんだ?まったく意図が読めんぞ?あれとは何ぞや?

 

「あ、あのう全然話が見えてこないんですけど……。」

 

「あぁ、俺も、「あの方法っ」て何なんだ?」

 

「残された方法はただ一つ。」(スッ)

 

 シロコが布を取り出す。そして頭にかぶる。……?

 

「ん。銀行を襲う。」

 

「はぁ!?」「はいっ!?」

 

「だよねー、そういう展開になるよねー。」

 

「待て待て待て待て!?」

 

「わぁ☆そしたら悪い銀行をやっつけるとしましょう!」

 

「えええっ!!??ちょ、ちょっと待ってください!」

 

「はぁ……マジで?マジなんだよね?」

「ふぅ、それなら……とことんまでやるしかないじゃない!」

 

「セリカちゃんまで!?」

 

 アヤネ!常識人のアヤネなら!

 

「……はぁ、了解です。こうなったら止めても聞く耳を持たないでしょうし……どうにかなるはず……。」

 

「あ、うあ……?あわわ……?」

 

 直後俺とヒフミに肩に手が置かれる。

 

「ごめん、ヒフミ、ヒョウあなたたちの覆面は準備がない。」

 

「うへー、ってことは、バレたら全部トリニティのせいって言うしかないねー。」

 

「?????」「ええっ!?そ、そんな……覆面……えっと、だから……あ、あう……。」

 

「それは可哀そうすぎます。取り敢えずヒフミちゃんはこれでもどうぞ☆」

 

 そう言ってノノミはたい焼きの紙袋を取り出しヒフミにかぶせる。その紙袋には「5」とでかでかと書かれている。

 

「見た目はラスボスだねぇー。親分だねぇー。」

 

「約束したからね。今日は一緒に行動するって。」

 

「う、うああ……わ、私、もう生徒会の人達に合わせる顔がありません……。」

 

 いや、ここにきてる来てる時点でもうないだろ、って言うツッコミは置いといて。

 

「おい、先生!あんたもなんか言ってくれよ!」

 

 先生にヘルプを求める。

 

「フフフ…♪」「先生……?」

 

 おい先生?何なんだ、その悪いにやけ顔は?

 

「それじゃぁ皆……銀行を襲うよ!!」

 

「先生っ!?!?」「うえええぇ!?」

 

 なんとこの金欠私生活ダメダメ教師銀行強盗を宣言しやがったぞ!?あんた教師でしょーが!!何考えてんだ!!??

 

「じゃぁ先生の許可ももらえたことだしー」「そうですね☆」

 

「ん。準備は万端。」「とことん暴れ散らかしてやるわ!」

 

「それでは覆面水着団、出撃です!」「ヤッホーい!♪」

 

「「……………」」

 

 ヒフミはたい焼きの被り物をしながら、俺とヒフミは茫然とするしかなかった。

 


 

 

拝啓、父さん母さん柴大将。俺は人生で初めて銀行強盗をすることになってしまいました。助けてください。

 

PS、出来れば、年上の女性のしつけ方も教えてください。

*1
汎用スパレジェのバット

*2
このボケ、ほんま。




最近俺の好きな武器のヘムロックがエリート武器になってしまいました…うん、強いよ…強いんだけどね……何か違うんだよなぁ?俺はバーストの方が良かったんだけど……ちゃんと戻るよな?RE4545みたいに戻らないなんてことは無いよな!?
以上俺の愚痴でした。
なんでヒョウとヒフミは普通(?)の思考なのに先生とアビドスの皆はどうなってるんだ……。
現在ミレニアムの日常回も製作中ですのでお楽しみに!
良ければ感想とか書いていってください。AP〇Xのランクを頑張ってるので(強欲の壺)

ブラックマーケットでの日常回も欲しい?もしほしいならどの学園の後が良い?

  • 欲しい!ミレニアムの後
  • 欲しい!百鬼夜行の後!
  • 欲しい!トリニティの後!
  • 欲しい!ゲヘナの後!
  • 欲しい!ワイルドハントの後!
  • 欲しい!山海経の後!
  • 欲しい!その他の学園の後!
  • 要 ら な い ☆
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