銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!! 作:オーバジン
良ければ見ていってください。
「お前ら……落ち着いたか?」
俺とアル以外の全員が落ち着いてきたので問いかける。
「うん、もう大丈夫……行けるよ!」
ホシノの言葉に皆がうなずく。
「でも…ホシノさんを取り戻したんだし襲撃を掛ける必要があるのかしら?」
アルが疑問を漏らす。確かにホシノは取り戻したしこれ以上関わる必要はないはずだが……
「なぁアル……今まで俺は…あいつらにな結構迷惑を掛けられてきたんだよ……」
「例えば?」
「そうだなぁ……簡単に言うと……何度も殺されかけた……」
「「「「!?」」」」
「アイツラの提案を断わったらな……暗殺者を仕向けてくるようになったんだよ……」
「俺がブラックマーケットに住んでるって言ったよな?」
「俺が依頼を受けてこなしていると……どこからか俺の頭に向かって弾が飛んできたんだよ。んで、飛んできた方を見てみると……」
「あらビックリ……カイザーPMCと書かれているスナイパーライフルをこちらに向けているじゃないですか!」
「……まぁこんなことが何度もあったんだよ……だからな……」
「少し……懲らしめてやる必要があると思わないか?…ハハハ……!」
ヒョウは目元を暗く染め暗黒微笑を浮かべる。
「ヒュッ……」
その笑顔を見たアルが息を漏らす。それも仕方ないだろう……今のヒョウはイブキや梅花園などの小さなお子様が見れば号泣してしまうほどの「お見せできないよ!」の顔になっていた。
「……へぇ……ヒョウ君にそんなことをしてたんだ……私の生徒に……」
先生も俺の話を聞くと、先生の背の方から禍々しい黒い感情のようなものが具現化しているような感じがする。
(どうやってるのかしら……あれ……)
「ヒョウさん…そんなことが……」「ん、今まであいつらには色々迷惑を掛けられた……それにヒョウにそんなことを……」
アヤネとシロコが
「あいつら……!私たちだけじゃなくヒョウさんにまで……!許さない……!」「さすがにやっていいことと悪い事がありますよねー……」
セリカとノノミが
「うへぇ~~それはちょっと許されないね~。ここまでの事をされたんだから…しっかりと後始末しないとね~うへ……」
ホシノが声を数トーン下げて言う。
「ヒエェェェ!」
アルはその雰囲気に気圧され情けない悲鳴をあげる。
「これは……なかなか怖いね~」「ヒョウ……あなたは……」「ラ……ライバルが多いですぅ……」
ムツキ、カヨコ、ハルカがそれぞれ呟く。
「それに万魔殿や風紀委員、トリニティにもカイザーPMCを潰すっていう協力をお願いしちまったんだよなぁ……」
「襲う気満々じゃないの!?」
「いやー!ホントはホシノを助けるための戦力だったんだけどね~。でも、協力を頼んだ人ちももう準備できちゃってるらしいし……仕方ないね!うん!!」
「うん!!じゃないわよ!?」
ヒョウがテヘペロとちょっと舌を出して言う。それにアルは鋭いツッコミを入れる。
「エッロ///」「……///」「ウへへへェ~///」
ヒョウの行為に皆は少し顔を赤くしているがまじまじと見ている。
「それにアルたちも準備してきてくれたんだろ?お前らもあいつらに思うところがあるんだろ?どうせならここいらで一発オイル吹かせてやろうぜ?」
俺が親指を立てて言う。
「それに……悪徳企業を自分たちの手で潰すって……アウトローっぽくてかっこよくないか?」
「!!」
俺の言葉に目を見開いて、雷に撃たれたような表情をする。
「フフッ……フフフ!そうね……悪徳業者を潰す企業……最高にアウトローじゃない!!」
「あーあ、アルちゃんのスイッチが入っちゃったね~♪」「はぁ……もういいかな」「アル様!やってしまいましょう!!」
便利屋も乗ってきたようだ。
「よっしゃ!!なら今すぐ行くか!!みんなトライデントに乗れ!!」
『おー!!』
全員がトライデントに乗り込む。
俺は運転席に座る、なぜか隣にホシノが座っている。なぜか肩が触れるほど近い。
「ホシノ?なんか近くないか?」「そう?気のせいじゃないかな~?///」
そう言ってホシノはさらに身体を近づけてくる。恐らく寂しかったのだろう、俺が来るまで一人であの部屋でうずくまっていたからだろうな。
「そうか………もう少し近寄ってもいいぞ。」「そ、そう……///」
俺がそう言うとホシノはさらに俺に身を寄せお互いの肩がぴったりと触れ合った。
「運転をしてるから……危なくならないように邪魔だけはしないでくれよ?」「わ……分かってるよ///」
運転をしているからホシノの顔を見ることができなかったが、ほんの少しだけ見えたホシノの耳は赤く紅潮していた。
「ん、ホシノ先輩、ずるい。私もヒョウに引っ付いて
「シロコ先輩!?真面目な顔して何言ってるんですか!?」
「ヒョウ君は……本当に……どれだけ女の子を堕とせば気が済むのかな……」
「え?ホシノ先輩やゲヘナの生徒会長だけじゃなく他にもいるの!?このままだとヒョウさんが取られちゃう……!」
「へ~!ヒョウって人気者なのね~。」
「これヒョウが誰かと付き合ったとしたら戦争が起きるんじゃ……?まずいね……」
「クフフ♪それはそれでスリリングで面白そうだけど……ヒョウ君が誰かにとられちゃうのは面白くないね~……」
「うぅ……ヒョウさんを便利屋で囲った方がいいのでしょうか……」
以上トライデントに乗っている人たちの会話でした。
「ヒョウ、もう少しでカイザーPMCの駐屯地区に着きます。対応の準備を。」
「カイザー理事の反応もあります。……フフッ♪かなり激昂してるみたいです。部下に喚き散らしてますね、見ていて滑稽です。」
「何見てんだ…クロナ…」
カオスの箱の中で愉快そうに笑っている。悪趣味だぞ?クロナ…ほどほどにしてやれ……いや……鉄くずならいいか……いいぞもっとやれ♪
「近くにマコトさんとヒナさんの反応があります。」
「ん?もう来ていたのか挨拶ぐらいしておくかな。」
「みんな、ちょっとマコトとヒナが来てるみたいだから挨拶してくる。」
そう言うとなぜか皆は冷たい視線を向けてくるが了承してくれた。……なんでぇ?
そう疑問を抱えながらも歩き始めた。
「よう、二人共今回は協力してくれてありがとよ。」
「キキッ♪連絡でもいったがヒョウの頼みなら何でも聞いてやると!」
「ヒョウには迷惑を掛けてしまったからね、あなたに頼まれたからには全力で答えさせてもらうわ」
俺の挨拶に二人は快く返事を返してくれる。
「それにイブキにプリンを作ってくれるのだろう?」「応、もちろんだ!腕によりをかけて作らせてもらおう」
「キキキッ♪やはりヒョウは優秀だな……d」「いや……転入はしないぞ」「キキ……」
マコトはショボーン(´・ω・`)としたような顔になった。やっぱマコトは美人だがいろんな顔をしてくれるから面白いな。
「んで、ヒナ。お前少し隈が深くなってるぞ?ちゃんと寝れてるのか?」「……いや…反省文が……」
「反省文?あぁ、あの時の。」「キキッ!あいつらには火宮以外には反省文1000枚を課してやったのだ!」
「えぇ……?」
俺はドン引きしていた……俺の頸動脈から血が出てたぐらいだぞ?1000枚はさすがに多すぎるだろう、あの横乳をさらけ出しているやつならまだしもヒナに1000枚は可哀想だろ……仕事もあるはずなのに……
「今度そっちにお邪魔させてもらおう」「え?なんで?」
「お前の隈を見る感じ寝れてないんだろ?こんど手伝ってやるよ。」「でも……」
「いいんだよ、困ってるやつをほっとけない。」「そ、そう……あ…ありがと…///」
俺はヒナにそう言うと小さな声でありがとうと聞こえた。
「ヒョウ、少し離れたところにヒフミさんの反応があります。」「そうか…ならそっちにも行ってみるか。」
ヒフミは知り合いの生徒会長さんに支援をしてくれないかと頼んでもらっていたのだ。
「じゃぁ、今日はよろしく頼むぞ!」
「キキキッ!万魔殿に任せておけ!」「えぇ!任されたからにはしっかりとさせてもらうわ!」
そうして俺はクロナの示す反応に向かって走り出した。
「キキッ……ヒナ、貴様ヒョウに……」「……あなたもなのねマコト……」
残された二人の間にはバチバチと火花が散っていた。
「ヒフm……」「わああぁぁぁ!私はヒフミではなくファウストです!!」
そこにはたい焼きの袋を被ったヒフ……ゲフンゲフン……ファウストが居た。俺も周りのトリニティ生に顔を認識されないように阻害を掛ける。
「リーダー。今回はご協力いただきありがとうございます。私事のためにあなたの力を貸していただけることに心から感謝いたします。」
俺は跪きファウストに感謝を伝える。
「え?あ、え?」
「このお礼はまた…俺の身体でよろしいでしょうか?」
俺のその発言に周りの散弾砲を準備している覆面をしたトリニティ生が目を見開いて驚いていた。男が女に身体でお礼するといっているのだ貞操概念が逆転しているこの世界では……とんでもないことだろう。
ヒョウの世界で言うと……ムチムチの美女がお礼に「私の身体使っていいよ♡」と言っているものなのだ。
ヒョウはおふざけで言ったつもりだがヒフミは……
「ふぇ!?///え!?///あ、あうぅ///」
ヒフミは顔を隠しているからヒョウにはバレてはいないが顔が真っ赤になっている。
「……プレデター、そろそろ良いころ合いです戻られては?」
するとクロナが冷たい声で言ってくる。どうしたクロナ?怖いぞ?
「……ではリーダーまた連絡をします、援護お願いします。」
「え?あ、はい///わ、分かりました///」
そうして俺は皆が待つ場所に走り出していった。
「……ヒョ、ヒョウさん///か、身体って///そ…そうゆうことですよね?///フヘへ///覚悟してくださいね///私は大好きなものは絶対に離しませんから///」
その場に残されたヒフ……ファウストは覚悟を決めた目をしていた。
俺は協力してくれた人たちに挨拶を終え戻ってきた。
「みんな、戻ったぞ。準備は良いか?」
そう聞くと皆がうなずく。みんなの手には各々の武器を持って準備万端のようだ。
「よし、それなら……クロナ、ファウストに連絡、そちらの砲撃に合わせるからそっちのタイミングで頼むと連絡を入れてくれ。」「了解しました。」
「先生、もうすぐで合図が来る。そしたら指揮、よろしく頼むぞ?」「任せてよ!ヒョウ君!!」
先生の元気のいい返事をした。すると
ドオオォォォン!!ドオオォォォン!!
「来た!先生!!」
「みんな!行くよ!!」
『おーー!!』
砲撃音が聞こえ俺たちは先生の指揮の元カイザーPMCの駐屯地区に突撃しに行った。
ダダダダダッ!! バァン!バァン!
カイザーPMCの駐屯地では様々な銃撃音が鳴っている。
「うわぁぁ!!なんだ!?アビドスの奴らが攻めてきたぞ!?」
「こっちはゲヘナの風紀委n…グベェ!?」「万魔殿の戦車b……ドゴオォォォォン!!
「なんだ!?どこから砲撃が!?」
カイザーPMCの兵士たちは四方八方から様々な攻撃を受けて大混乱になっている。
「オラァ!!ありったけの弾を食らいなぁ!!」「お仕置きの時間ですよー☆」
バババババ!!ドドドドドド!!
混乱しているPMC達に無慈悲な弾丸がお見舞いされる。
「ヒョウさんもマシンガンがを使えるんですね☆」「ハハハ!!まぁな!」
ノノミはモバイルミニガンシーラ*1をぶっ放すヒョウを見ながら楽しそうに言う。
「こんだけ敵がいるとぶっ放すほうが気持ちいいからなぁ!!」
二人の弾丸が兵士をどんどんなぎ倒していく。
「うへ~?ヒョウ君なんか性格変わってない?」「ん、なんか表情が危ない感じになってる」
ノノミ以外の対策委員会の皆はヒョウがミニガンを持った途端、人が変わったように笑いながら弾を撃っているのを見て若干引いている。
数名を除いて。
「あの恍惚としたヒョウさんの表情良い///」「あの危ない雰囲気ちょっといいかもです///」「それには私も同意だね//」
セリカ、アヤネ、カヨコである。
「うーん、ヒョウ君はハンドルじゃなくてマシンガンを持つと人が変わるのかな?」
先生の感想も戦場の音にかき消されていった。
戦闘が始まって少しして。
「ハハハ!!とっとと出て来いよぉ!!
ヒョウはシーラではなくビウォンブレード*2でどんどんと切り伏せていく。
「クソッ!クソクソクソ!!なんなんだ貴様らは!?アビドスの副委員長はもう戻ったのだろう!?なぜ我々を襲撃する!?」
「出たなぁ?
あまりの暴れっぷりにカイザーは思わず戦場に出てきた。
「うへぇ~?ようやく出てきたね~アビドスのがん細胞さん?」「ん、あなた達にはぶっ飛ばされてもらう。」
「対策委員会……貴様らもずっと目障りだった。ありとあらゆる手段を講じたのに……。」
「それでもお前たちは、滅びかけた学校に最後まで残り、しつこく粘って、どうにか借金を返済しようとして!」
「あれほど苦しめて、徹底的に懲らしめたのに、毎日毎日楽しそうに!!!」
「そしてプレデター!!!いつも私を邪魔するだけでなく、今回も私の計画を!!」
「お前たちのせいで、計画がっ!!計画があぁぁっ!!!」
カイザー理事は半狂乱のように叫ぶ。
「あんたみたいな下劣で浅はかなやつが何をしようとも、私たちの心は折れたりしないわよ!!!」
「鉄くずぅ!!お前は皆を舐めすぎたんだよぉ!!」
「あなたみたいな情けない大人に、私たちは負けません!絶対に!!」
俺たちの言葉にカイザー理事は気圧される。
「カイザー理事。あなたのような大人は子供を甘く見すぎたんだよ……」
先生の低く、しかしはっきりとした声が聞こえてくる。
「子供の可能性を舐めすぎた、それが分かってないあなたに!」
「子供たちの事を搾取することしか考えていないあなたに!!」
「この子たちに勝てるはけないでしょ!!」
先生がそう言う。
「グウゥ……クソッ!クソォォォォ!!!」
理事は悔しそうにうめき声をあげ、急にヒョウに
「貴様らだけは!いや…プレデター!!貴様だけは!!私の手で殺してやる!!」
カイザー理事はおもむろにボタンを取り出して押す。
すると、空から大きな機械が落ちてきて理事はそれに乗り込む。
「プレデターーァァァ!!!こいつで!この「ゴリアテ」で!貴様をたたき殺してくれるわぁ!!」
そのロボットの駆動部が「ギギギッ」と大きな音を立てて立ち上がり動く。
両腕に付いたマシンガンの重心が回り、頭部分の砲台がこちらを向く。
「死ねぇぇぇ!!プレデターーァァァァ!!!!!」
「来いよ!!鉄くずぅぅぅ!!!」
俺たちは「ゴリアテ」と対峙して
戦いが始まり数十分
ギュルルルル…ババババババ!!!
ゴリアテの両腕でから大きな弾が発射される。
「みんな、ヒョウ君避けて!!」
先生の指示で対策委員会の皆は弾を避けたり盾で守ったりしている。
しかしヒョウは違った。
「ハハハハ!!遅い遅い!!」
キンッ!!キキキキキンッ!!
ヒョウは笑いながら先ほどから持っていた緑と白色のビウォンブレードといつの間にか取り出していた青色を基調として和風な装飾を施されたドゥルミブレード*3の二つの機械刀を使い弾丸を弾いている。
「ヒョウk…うへぇぇ!!??」「ん……ん……」「なんでしょうか……あれ……?」「一体……どんな反射神経をしてるんでしょうか?」「さすがヒョウさん!」
セリカを除く対策委員会の皆は驚きや困惑の声をあげる。
「あれ~?ヒョウ君、君は本当に私と同じ……いやみんなと同じ人間なの?」
先生ももちろん困惑と何か諦めたような感じで呟いた。
「何故!?何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故……何故ェェェ!!!!!!」
どれだけ撃っても、どれだけ砲弾を撃ち込んでもすべて弾いてくるヒョウを見て、カイザー理事は狂っているように叫んでいる。
「分からないか?ならお前は何も分からずにぶっ飛ばされろ!!行くぞ!ホシノ!!」
俺はゴリアテの両腕のマシンガンの砲身がオーバーヒートしたのを見てホシノの元に行き言う。
「俺に掴まれ!!」「うへぇ!?いきなりだね~!でもよろしく!」
ホシノはヒョウに掴まる。
「ナックルクラスター*4を撃つ!!」
ヒョウは地面にナックルクラスターを撃ち込みそれを踏んだ瞬間、ナックルクラスターが爆発しヒョウと掴まっているホシノをゴリアテに向かい飛ぶように撃ち出されるように爆進する。
「やるぞホシノ!」「うん!」
ヒョウはホシノに機械刀の片方のドゥルミブレードを渡しカイザー理事のいるコックピットに向かっていく。
「「くらえぇぇぇ!!」」
そして構えた機械刀をコックピットに突き刺して貫き、カイザー理事を吹き飛ばした。
「クソォォォォォォ!!!」
ドガアアァァァン!!
ヒョウとホシノがカイザー理事を吹き飛ばした瞬間ゴリアテは爆発四散した。
それを機にこの戦いは終わった。
アビドス対策委員会室
「いやぁ~~!久しぶりにスカッとした~~!!」
「そうだねぇ~~おじさんも厄介なやつをとっちめれてスッキリしたよ~~。」
戦いが終わり協力してくれた人たちと解散し教室に戻っていた。みんなと楽しそうな声で感想を言い合っていた。
「ん、最後ホシノ先輩とヒョウに全部持っていかれた。」「楽しそうでしたね~ ホ シ ノ 先 輩?」
シロコとノノミが
「あそこのホシノ先輩の場所が私だったら……やっぱり監禁して私しか見れなくして……」
何やら怖いことを呟く
「あははは……」「あはは……ヒョウ君……ダメだよ……みんなの脳を焼きすぎだよぉ……」
アヤネは苦笑いをして、先生は頭を抱えてうずくまっている。
「ううぅ……この感じだと他の学園にも脳を焼いてる子がいそうだよぉ……」
先生はヒョウをめぐったキヴォトス大戦争が起こることを想像してしまい胃がキリキリとなっている。
そんな先生や妬みの視線を向ける対策委員会をよそに、ヒョウとホシノは近い距離で話し合っている。
「ねぇ、ヒョウ君…」「なんだ?」
「これからも私を…受け入れてくれる?」
「もちろんだ……俺はどんなホシノでも受け入れてやる!」
俺は即答する。
「うへ///これからも……このよろしくね!///」
ホシノは頬を紅潮させながら笑顔で言う。
その笑顔は窓の外から赤くなってきた空に照らされ美しいと感じて俺の顔も少し赤くなった……と思う。
『……………』
その光景を見た対策委員会の皆はと先生は……
『イチャイチャするなーーー!!』 「これ以上地獄を広げようとしないでエェェェ!!」
ぶちぎれた声と情けない声がアビドス高等学校n響いたのだった。
アビドス1、2章Fin
アビドス編1、2章完結です!長かったですね~~。
次は間章を挟もうと思います!今まで出てこなかった生徒との絡みや、カンナやハスミなどの今まで出てきて空気っぽくなっていた生徒達とのお話を書こうと思います!
作者が満足したらパヴァーヌ編に行こうと思います!
良ければ感想とか書いていってください!(超強欲の壺)
ブラックマーケットでの日常回も欲しい?もしほしいならどの学園の後が良い?
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欲しい!ミレニアムの後
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欲しい!百鬼夜行の後!
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欲しい!トリニティの後!
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欲しい!ゲヘナの後!
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欲しい!ワイルドハントの後!
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欲しい!山海経の後!
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欲しい!その他の学園の後!
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要 ら な い ☆