銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!!   作:オーバジン

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圧倒的な怪文書!!ハハハ!!深夜テンションは最高だぜ!!
作者は思ったの……主人公のキモさ足りなくない?
良ければ見ていってください。


兵士は赤に狂い、思わぬ出会いをする。

 俺は現在DU地区を歩いている依頼の合間にお食事処を探している今はお昼時どこも賑わっている。並んでんなぁ。

 

「時間があれだからすいてるところが良いんだけど……それにあんまり腹に入れすぎるのも良くないしな。」

 

「クロナは……今お昼寝中か……最近ずっと頑張ってくれたもんな……自分で探すか……」

 

 クロナはカオスの箱に自分で作ったベッドに横になってすやすやと寝ている。なんか教室にベッドあるのシュールだな……まぁ快適に過ごしてくれるならいいか……先生の話を聞くとアロナは特にそんなことできないらしいが……

 

「にしても俺この辺の飲食店とか知らないんだよな……俺Go〇gle先生の事信頼してないんだよなぁ……」

 

 この前気になったお店に行こうとしてGo〇gle先生の道案内信じて進んでたらなぜかアウトロービーチまで案内されたから信じてないんだよな……

 

 どうしようかと考えていると

 

「ん?」

 

 見知った赤い髪が目に入る。

 

「あ!ジュンコちゃーん!!」「んぇ?うわっ!?」

 

 俺は名前を呼びながら走って後ろからその小さな体を抱きしめる。

 

「ヒョ、ヒョウさん!?ちょ、何でいつもいつも出会い頭に抱きしめてくるのよー!?」

 

「いやージュンコちゃんが可愛すぎて抱きしめたくなっちまうんだよ。」

 

 俺が見つけたのは赤司ジュンコちゃん。俺のMyプリティー推し推しカワイ子ちゃん。もーうほんとにカワイイ!!*1その困惑してる顔も、ちょっと照れて恥ずかしがってる顔も可愛すぎる。もう美食研究会やめてうちの子にならない?お給料も出すし毎日美味しいご飯も出すよ?

 

「か、可愛いって///そんな簡単に言わないでよ……///」

 

 アラ~~!!(^v^)オッ//ヤッベ///ちょっと鼻血出てきそう///俺の腕の中で顔を真っ赤に染めて恥ずかしそうにもじもじとしているのを見て俺は意識が飛びそうになる。

 

 この子は俺が守らないと……もしくは俺が襲って囲んじまうか?……いや駄目だ……だが……グオォォォ!!収まれ俺!!

 

「ジュ……ジュンコちゃんはここで何をしてたんだ?」

 

「私?私はこれからご飯を食べに行こうと思ってね。もしかしてヒョウさんも?」

 

「まぁ、そうだな飯を食おうと思ったがどこも混んでてな……」

 

「そうね……この辺は名の知れた人気店ばっかりだからね~」

 

「そうだな~この後も依頼が入ってるから手短に済ませたいんだがな~」

 

「そうなの?この後一緒にご飯食べようかと思ってたんだけd」

 

「よし!今日の午後の依頼は無くなった!!行こうか!ジュンコちゃん!!」

 

「えぇ!?それはダメでしょ…ってヒョウさん?」

 

 ジュンコがヒョウの突然の暴走に困惑しているとヒョウが電話をしていることに気付く。

 

「おう!そういうことで……またいつでも来てくれ歓迎するぜ!いつもありがとな!」ピッ!

 

「誰に電話を掛けてたの?」

 

「うん~?俺の信頼できる大人二号に依頼をどうにかできないか頼んだんだ。」

 

 俺は信頼できる大人二号*2にお願いしたら快く受け入れてくれた。

 

「というわけで行こうか!ジュンコちゃん!!」

 

「そんなに目をキラキラさせなくてもいいのに……でもそうね私もヒョウさんと一緒だと楽しいしね!!行きましょう!!」

 

 うん、天使だ……この子はやっぱり天使だそうに違いない。こんなにも笑顔がかわいい子が天使じゃないわけがない。アァ~~(^v^)浄化されりゅ~~!!

 

 俺は脳内をトリップさせながら抱きしめているジュンコちゃんをお姫さまっ抱っこに持ち直す。

 

「ちょ!?ヒョウさん!?」

 

「ジュンコちゃん……今日一日中これで行こう……」

 

「え!?さすがにやめて!?恥ずかしいからー!!///」

 

 さすがに抵抗が激しかったので降ろすことになってしまった……さすがに嫌だと言ってるのに無視するのはダメだからな。

 

「そんなに名残惜しそうにしてもダメなものはダメ!!」

 

 そう言われてしまった……でも隣を歩くことは許してくれたマジ天使♡

 


 

「んで?どこに行くんだ?」

 

「えーっとねーもう行くところは決めてるんだけど、そこがちょっとがっつり系だけど大丈夫?」

 

「もちろん大丈夫だぞ!ジュンコちゃんが行きたいところどんどん言ってくれ!カワイイジュンコちゃんのためならなんでも奢っちゃうゾ♡」

 

「ヒョウさんがまた壊れちゃった!?」

 

「まぁ俺が壊れるのはいつもの事として……んでその行きたいところってのはどこなんだ?」

 

「うわぁ!?急に落ち着かないでよ!?」

 

「ははは……悪いなンで?」

 

「えぇ……まぁいいけどえーっとねーここ!」

 

 ジュンコちゃんがスマホを見せてくる。

 

「どれどれ?えーっと?ほえー!定食屋さんかいいな最近はジャンクフードばっかしか食ってなかったしイイかもしれんな。」

 

「でも大丈夫?画像の通りかなり量があるけど?ヒョウさんあんまり食べないんでしょ?」

 

 なんと!!まさか覚えてくれていたのか!?何気ない会話でしゃっべっただけの、俺が小食だって言った事を覚えていてくれていたのか!?

 

「覚えてくれていたのか……!!やっぱりジュンコちゃんは良い子だな~」

 

 そう言って俺はジュンコちゃんの頭を撫でるすると

 

「ウへへ~///」

 

 ジュンコちゃんは目を細めながら安心しきった気の抜けた声を出す。やっぱりこの子、うちの子かもしれない。

 

「……よしじゃぁ行くか!」「うん!」

 

 俺たちはならんで歩きだした。

 


 

「着いたわよ!」「ほー!なかなかいい雰囲気だな。」

 

 着いた場所はさながら一軒家のような雰囲気の場所だった。

 

「なんか知る人ぞ知るっていうような場所だな。」「そうね私がここを見つけたのもたまたまだったからね。」

 

 ジュンコちゃん曰く風紀委員会から逃げて来た時にたまたま見つけたらしい。

 

「それじゃぁ入りましょう!」「分かった!」

 

 そうしてジュンコちゃんが引き戸を開ける。

 

「いらっしゃい、おや?新規のお客さんかい?」

 

 そこには壮年で白い毛の犬の獣人の店主が居た。

 

「まぁ、とにかく座りな……」「お、おう」

 

 なんか……言葉の一つ一つに重みがあるな……年齢の差だからだろうか。

 

「注文は?」

 

「えと……ジュンコちゃんおすすめとかある?」「えーとねー。じゃぁ私が最初に注文したのと同じのにする?」

 

「じゃぁそうしようかな。」「分かった!大将さん!店主のお任せで!」

 

「了解……少し待ってな。」

 

 そう言って大将は手際よく調理器具を滑らせていく。その手さばきに見覚えを感じる。

 

「大将さん……もしかして柴関ラーメンの柴大将とお知り合いだったりします?」

 

 俺の言葉に大将さんの耳がピクリと動く。

 

「何故そう思うんだい?」

 

「いや……大将さんの手つきが柴大将と似ていて。」

 

「……そうか……」

 

「俺、柴大将に拾われて柴関ラーメンで働いてたんです。それにあそこに立てかけてある銃、柴大将と同じ銃ですよね。」

 

「坊主、よく見てるな。」

 

「えぇ、俺は感情に敏感なのと周りをよく見ていますから。」

 

 その言葉に大将さんはニヤリと笑いジュンコちゃんはなぜかジト目を向けてくる。

 

「良い目を持っているじゃないか坊主。手を見せてみな。」「はい」

 

 差し出した手を大将さんはじっくりと見る。

 

「ほう……坊主、柴に大分しごかれたな?」「はい、かなり」

 

 俺は一年前を思い出す言葉は優しかったが時々求めてくる難易度が高いときもあったな。

 

「ほーん?」「まぁ、俺を拾ってくれたのが大将だったので……」

 

「カカカッ!そうかそうか!柴も大分丸くなったんだな!」

 

 大将さんは俺の話と顔を見ると満面の笑みで笑う。

 

「面白いものを見せてもらった。俺の名前は紀州(きしゅう)ってんだ。柴とは幼馴染だ。」

 

「紀州大将、俺は新城兵です。よろしくおねがいします!」

 

「応!よろしくなヒョウ!」

 

 俺と紀州大将は固く握手をした。

 

「は、話に付いていけない……」

 

 置いてけぼりにされたジュンコちゃんは少ししょんぼりしていた。

 


 

「ムー……」

 

「ごめんってジュンコちゃん……話でおいて行っちゃったりして。」

 

 俺とジュンコちゃんは紀州定食で定食を食べ終わり帰路についている。ジュンコちゃんは頬を膨らませて拗ねている。

理由は簡単、紀州大将との話が盛り上がってしまいジュンコちゃんを置いてけぼりにしてしまったのだ。でも拗ねて頬を膨らませているジュンコちゃんも可愛いな~。でもそろそろ俺のSAN値も減ってきたな。

 

「ジュンコちゃん!」ガバッ!

 

「何……わっ!?」

 

 俺は後ろからジュンコちゃんを抱き上げ近くにあったベンチに行く。

 

 そして俺は座りジュンコちゃんを膝に乗せる。

 

「な!何するの……ヒャッ!?///」

 

 俺はジュンコちゃんの頭に顔を埋め大きく深呼吸をする。つまり匂いを嗅いだのだ。

 

「ちょ!?///ヒョウさん!?///」「うーん、いい匂いだ……!」

 

「な、何してるの///」「すまん、急にジュンコ二ウムを摂取したくなって。」

 

「ジュンコ二ウムってなに!?」「栄養」「栄養!?」

 

 俺の栄養摂取にジュンコちゃんは驚いている。

 

「ごめんな、ほったらかしにしちまって。今度埋め合わせをするからさ……一緒にご飯食いに行こうぜ。」

 

「も///もういいわよ////ほんとにずるいわよ……///

 

 俺はジュンコちゃんの目を見ながら言う。なぜかジュンコちゃんは顔を赤くしてしまう。

 

「じゃぁ!もうしばらくこのままで……」「いやっ!流石に降ろして!恥ずかしい!!」

 

 そう言ってジュンコちゃんは俺の膝から降りる。あぁ……もう少しジュンコ二ウムを摂取したかった……

 

「う……そんな捨てられた犬みたいな顔しないでよ!ほ……ほら!」

 

 ジュンコちゃんは手を差し出してくる。

 

「やっぱりジュンコちゃんは可愛いなぁ~~(^v^)」

 

 俺はジュンコちゃんの手を取りつないだまま夕暮れの道を並んで歩くのだった。

*1
ブ〇リー風

*2
黒服




ふぅ……何書いてるんだろ俺……(賢者タイム)
いや~書きたいもん書けた書けた!!次回はまた間章か、もしかしたらパヴァーヌに入るかも。
ジュンコちゃん可愛いなぁ~~(^v^)
良ければ感想とか書いていってください。(深夜の強欲の壺)

ブラックマーケットでの日常回も欲しい?もしほしいならどの学園の後が良い?

  • 欲しい!ミレニアムの後
  • 欲しい!百鬼夜行の後!
  • 欲しい!トリニティの後!
  • 欲しい!ゲヘナの後!
  • 欲しい!ワイルドハントの後!
  • 欲しい!山海経の後!
  • 欲しい!その他の学園の後!
  • 要 ら な い ☆
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