銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!! 作:オーバジン
良ければ見ていってください。
「はぁ、はぁ……何とか成功かな?」
「潜入ミッション成功しました。」
俺たちはロボットたちの波を掻き分けて突破して一息ついてるところだ。
「もう大丈夫そうだな……先生、そろそろ降ろすぞ。」「うん、ありがとうヒョウ君……///」
「どうした?」「なんでもないよ……」
俺は戦闘中、先生が付いてこれていないと判断して抱き上げていただけなのだが……?
「ねえねえ、私たちってもしかして実はすごく強いんじゃないC&Cとか、他の学校の戦闘集団と戦っても勝てちゃうかも!」
「……お姉ちゃん、ほとんどヒョウさんのおかげでしょ?さっきの戦闘も前線を切り開いてくれたのはヒョウさんなんだよ?」
「いや?先生の指揮のおかげだろう。」「その先生はヒョウさんに抱えられた時から静かだったけど?」
「ヒョウならC&Cに一人で勝てるような気もしなくもないけど……」
お前ら俺の事を強く見すぎだ……さすがに戦闘集団には厳しいぞ。それにC&C?どっかで聞いた事があるような?
「……どうした、アリスそっちに何かあるのか?」「分かりません……ですが、どこか見慣れた景色です。こっちの方に行かないといけないような気が。」
気づくとアリスが外れた道を見ていたから疑問を掛ける……そうするとアリスはそちらの方に行ってしまう。
「ちょ!?待て!?」「どこ行くの?アリスちゃーん!?」
俺たちはアリスを追いかけていく。
「アリスの記憶にはありませんが……身体が反応しています……例えば……何度もプレイしたことがあるゲームを遊んでいるような……」
「どういうこと?確かに元々アリスがいたところと似たような場所だけど……」
「うん?あそこにコンピュータが?」
そこには、ぽつんと一台の電源の付いたコンピュータがあり異彩を放っている。
『Dini:Sion Systemへ、ようこそお越しくださいました。お探しの項目を入力してください。』
「おっ、まさかの親切設計。G.Bibleについて検索してみようっか?」
「いや、どう見ても怪しすぎるだろ……もう少し危機感というものをな……ってアリス!?」
そう言おうとした矢先アリスがコンピュータに手を伸ばしていく。
「キーボードを発見……G.Bible、と入力します。」(ピピッ、)「あ、何か出た!」
『……………』「……………」
『螟壽ャ。蜈?∈縺ョ謗・邯壼ョ御コ??窶ヲ繝?え繝ウ繝ュ繝シ繝峨r螳溯。?』
「こ、壊れた!?」「!?……頭がっ……痛ッ!?」
またあの痛みが頭に伝わってくる、しかも今回は前よりも痛い。あまりの痛さに蹲ってしまう。
「パパ!?」「ッ!?大丈夫ヒョウ君!?」「ヒョウさん!?」
皆が心配の声を向けてくるがそんな所ではない。
「あれ?画面が……?」
『あなたがALー1Sですか?』
俺が痛みに悶えている間もコンピュータの画面は進んでいく。正直に言うと俺の意識は朦朧としている。先生に今は肩を支えてもらっているため何とか立てている。
「あなたは……ほ……の……名……」「反応……い?」
「何か……画……ぼん……り……処理……な?」
ダメだ……みんなの声がとぎれとぎれに聞こえる……。
「す…まん……先…生…そろそろ……限、界……」「え?ヒョウく……」
俺はそう言って意識を手放した。
「……うーん?」
俺は頭に温かさを感じながら目を覚ます。……なんか……デジャヴ?
俺に頭には柔らかな感触が伝わってきている……しかし今回は後頭部だけで前側には感触が無い……それに先生程ムチムチしてないような?
「あ、目が覚めましたか?」「……ユズちゃん?」
目を開けると赤い髪が目に入る。どうやらユズちゃんに膝枕をされていたようだ。
「ヒョウさんはあの廃墟で、パソコンの音声を聞いたあと意識を失ったんです。なので私たちが協力して抱えて帰って来たんです。」
体をあげて、周りを見回す。ゲーム開発部の部室だ。まさかここまで運んできてくれたのか。
「ありがとな……重かったんじゃないか?」「いえ……逆に身長に比べて軽すぎると思いますよ?」
そうなのか……そう言えば皆はどこに行ったんだろうか?
「先生やアリスたちはどこに?」「モモイたちはヴェリタスに。」「ヴェリタスに?」
「はい。ヒョウさんが気を失った後、あのコンピュータからG.Bibleのデータを受け取ることは出来たんですけど……G.Bible自体にパスワードが掛けられていて、パスワードが分からないのでヴェリタスに解析を頼んだんです。」
「なるほど……」「ヒョウさんが目を覚ましたら連れて来てくださいって言われてるから行きませんか?」
「分かったなら行こうか、ユズちゃん。」「はい。」
そう言って俺は一応先生に連絡しようとしてポケットに手を伸ばし『カオスの箱』を取ろうとするがない。
「あれ?俺の端末が……」「あっ……」「?」
俺のその様子に、ユズちゃんがそう言葉を漏らす。
「あのコンピュータの電源があと少しで落ちそうになってて、それでG.Bibleのデータを何かの端末に移さなくちゃならなくて……でも私たちはデータを移せるものを持ってなくて……」
「それで仕方なく、俺のカオスの箱を使ったと。」「はい……」
「……何かデータが消えたりしたか?」「いえ……先生が確認したところ特に何もなかったらしいです。」
「そうか……何もないならそれでいいよ。じゃ、行くか。」「え?あ……はい。」
そう言って俺たちは部室を出てユズちゃんと並んで歩く。
ヴェリタスの部室の前に着き扉を開ける。
「失礼すんで~」「失礼すんなら帰って~」
「はいよ~」「えっ?」
そう返して俺はユズちゃんを連れて扉の外へ出る。
「……………」「あの……ヒョウさん?」
そして扉の前でガン待ちを決める。ユズちゃんは困惑しながら俺の次の行動を待っている。
ナデナデ(にっこり)「えっ?なんで?……あうぅ///」
手持ち無沙汰になってしまったのでとりあえずユズちゃんの頭を撫でる。あ、ちょっと顔が赤くなった、可愛い。
ガチャン!!「「入ってきなよ!?」」
モモイと先生が勢い良く扉を開けて出てくる。
「こうゆうのは普通ツッコミながら入ってくるのが定石でしょ!?」「それになんかユズちゃんの頭撫でてるし!?」
「いや……なんかやられっぱなしは癪だなーって。」
いつも迷惑かけられてるし別にいいだろ?俺がボケをしたっていいジャマイカ。
まぁとりあえず入るか。
「よーっす。」「パパ!大丈夫ですか?」
入ったとたんアリスが飛び込んでくる。俺はそれを受け止める。
「ごめんな心配をかけたな。」「よかったです!パパなら大丈夫だと思っていましたが少し心配で。」
俺も予想外だったからな……仕方ないな。
「こんにちはヒョウさん。」「よう、ハレ。」
そうこうしているとハレが俺に声を掛けてくる。
「ヒョウさんのスマホ借りてるよ。」「確か俺のスマホにG.Bibleのデータが入ってるんだったな。」
「ごめんなさいヒョウさん……勝手に入れてしまって。」「いやいい、俺の以外になかったんだろ?」
ミドリがそう謝ってくる。あの状況じゃ仕方ねえしな。依頼関係の物を消さなければ俺は何も言わない。
「そういえば先生」「どうしたの?」
「クロナはどうなってるんだ?」「クロナちゃんは今シッテムの箱に居るよ。ここでの解析が終わるまでシッテムの箱にいるらしいよ。」
ヴェリタスにクロナの存在がばれるかと思ったがそれなら大丈夫そうだ。
「サンクトゥムタワーの制御権も一時的にシッテムの箱に移してるらしいし、安心して。」「了解。流石はクロナだ。」
いやぁ~それなら安心安心。
「進捗はどうなんだ?」「それならマキが作業中だよ。」
「マキちゃんが?」「あ、こんにちは、ヒョウ君!気を失ってたらしいけど大丈夫そ?」
少し奥の部屋からマキちゃんが出てくる。いくつかの機器を持っている。
「あぁ、問題ない。この通り元気だ。」「それはよかった。それとモモにミド。来てくれてありがとう。」
「今の進捗だけど……分析は出来たよ。あれは、かの伝説のゲーム開発者が作った神ゲーマニュアル……G.Bibleでまちがいないね。」
「や、やっぱりそうなんだ!」「やった!これで神ゲーのノウハウが!!」
「しかもその他もろもろ含めて調べてみたら、なんと完全オリジナルの「G.Bible」だろうね。」
「す、すごい!!」「まさかそんな貴重なものが私たちの部活に・・・!」
ゲーム開発部の皆は嬉しそうにキャッキャッとしている。
「でも問題があって……ファイルのパスワードについてまだ解析できてないの。」
「えぇっ?じゃぁ結局見れないってことじゃん!?」
「うっ、私はクラッカーであって、ホワイトハッカーじゃないし……ヒョウ君なら何とかできない?」
「ここで俺に振るのか……少し見せてくれ」「ほい」
急に俺に無茶ぶりを振ってくるができるだけやってみるか……勘だが俺は解けないような気がするんだよな……
「なんでヒョウ?」「ヒョウ君は私たちヴェリタスにも引けを取らない技術を持ってるんだよ。」
「本当に何者なんですかヒョウさんは……先生分かります?」「うーん、私はヒョウ君がなんでもできるってことしか分からないかな……」
なんか向こうは俺の話で盛り上がっているらしい、まぁ悪口じゃなさそうだしいいか……
ふむ……一通り見てみたがこりゃ俺もお手上げだ……全く分からん。連邦生徒会長の手紙の解析よりも難しいぞ?どうなってんだこりゃ?まるでシステムが俺を拒絶しているような感じがするぞ?
「すまん……これは俺も無理だ。」「ヒョウ君でも無理なの!?」
「なんかG.Bibleのプログラムやシステムに俺が拒絶されてるような感じがする。」「システムが拒絶?」
「あぁ、とりあえずパスワードが入力画面に行こうと思ったんだがそしたらこんな画面が出てきてな。」
俺のスマホには砂嵐と共に『あなたはダメ』とうっすらと書かれている。
「えぇ?なにこれ?気味が悪いね……」「こうなったら俺はもうお手上げだ……」
こうなると俺はもう何もできない。触れてもなにも反応しなくなるし。
「えー!それじゃぁもうお手上げってこと!?」
モモイがそう言う……いやぁ……システムに拒絶されるなんて初めてだ……なんか悲しい……
「ヒョウ君でも無理かぁ……でも方法が無いわけじゃない。」「そうなの?」
「ファイルのパスワードを直接解析するのが無理なら。セキュリティファイルを取り除いて丸ごとコピーするなら、きっとできるんじゃないかな?」
「で、そのためにはOptimus Mirror System……通称「鏡」と呼ばれるツールが必要なの。」
「話に付いていけないよぉ……」「先生、つまりG.Bibleの中身を見るためには、さっきマキちゃんが言ってた「鏡」っていうプログラムツールが必要だってことだ。」「なるほど!」
「話聞いてたか?」「うん!でも途中から何にもわかんなくなっちゃった!」「そんな大声で言うな……恥ずかしいぞ?」
「それで……その「鏡」はどこにあるんですか?」
「あたしたち、ヴェリタスが持って……た。」
うーん……過去形ぃ……。なんかやらかしたのか?
「生徒会に押収されちゃったの!この前ユウカが急に押し入ってきて「不法な用途の機器の所持は禁止」って。」
「「鏡」もそうですが、色々と持っていかれました……私の盗聴器とかも。」
……盗聴器は没収されて当たり前じゃないか?……俺がおかしいのか?いや、さすがに無いよな……だよな?
「その「鏡」って……そんなに危険な物なんですか?」
「そんなことは無いよ。ただ暗号化されたシステムを開くのに最適化されたツールってだけ。」
「私たちの部長が作った、世界で一つだけのハッキングツール。」
部長……チヒロ……じゃなくてミドリが言っていた明星ヒマリってやつの事か。
「身体が不自由で車いすに乗っているけど、とんでもない天才でミレニアム史上、まだ三人しかいない「全知」を持っている人なの。」
え?全痴だって?とんでもない肩書だな、何だこりゃたまげたな……(欲求不満+難聴)
「なんでその装備がどうして取られちゃったのさ?」
「私はただ、ヒョウのスマホの中身を確認したかっただけです……そのために「鏡」が必要で……」「は?」
「不純な意図はなかったのですが……」「どう考えても不純な意図しか感じないんだが?」
コタマがなんかすごいことを言ってるぞ?見ろ先生やモモイ達も絶句して恐怖しているぞ?……これがキヴォトスクオリティーですか……(違う)
「このままだと、部長に怒られちゃう……」「とにかく……整理すると、私たちも「鏡」を取り戻したい。」
「そしてモモイ達も「鏡」が必要……そうでしょ?」
「なるほどね~」「お姉ちゃんもしかして?」
「目的が一緒だし、旅は道ずれってね。」
「あの、お姉ちゃん?もしかしてだけど……まさかヴェリタスと組んで生徒会を襲撃するつもりじゃぁ!?」
「イエス!そのまさかだよ!」
「ええぇぇぇぇ!?」
やっぱりここキヴォトスだわ……
「でも問題もある。」「問題?」
「「鏡」は生徒会の「差し押さえ保管庫」に保管されてるんだけど。そこを守ってるのが実は、メイド部なんだよね。」
うん?メイド?
「え?メイド部って……」「あぁ、C&Cのことだよね?ミレニアムの武力集団、メイド服で優雅に相手を「清掃」しちゃうことで有名な。」
C&C?メイド服?清掃?……まさか?俺の頭に人懐っこいく距離感もバグった亜麻色髪メイドが頭によぎる……。
「よし!諦めよう!!ゲーム開発部、回れ右!前進!!」
モモイがそう言うと部屋を出ようとする。ミドリとユズちゃんもその後に続こうとしている。
「待って待って待って!?諦めちゃだめだよモモ、ミド、ユズ!G.Bibleが欲しいんでしょ!?」
そのままモモイとマキちゃんが言いあっている。
なにやら走ってる電車に乗り込めとか、燃える火山に飛び込む方がマシって言葉が出てきたんだが?できないことは無いが……
「何も真正面からやりあうなんて言うことはしないよ!?私たちの目的は「メイド部を倒す」じゃなくて「鏡を取る」なんだから。」
「なるほど……搦手をふんだんに使って試合に勝たなくても勝負に勝てば良いってことか。」「そういうこと!」
今回の目的は「メイド部を倒して鏡を取る」ではなく「鏡を取る」っていうだけ。それなら戦力差があっても可能性が無い話じゃなくなる。
「しかも今はメイド部が完全な状態ではありません。」
どうやらメイド部の部長、「最強」と呼ばれる人物、美甘ネル、が現在外郭に用事があって今はいないらしい。
「……やってみよう、お姉ちゃん。」
珍しくミドリが乗り気になっている。
「でもあのメイド部だよ!?」「分かってる、でも……このままゲーム開発部をなくすわけにはいかない。」
「あそこは……みんなで居るための大切な場所だから……だから少しでも可能性があるなら……私はやってみたい。」
「どれだけ危険だとしても……守りたいの。」
「アリスちゃんのためにもユズちゃんのために……私たち、全員のために!」
ミドリはそう必死に言う。
「ミドリ……」「私たちならできます。」
「私はゲームを通じて一番強力な力を知りました。」
「一番強力な力?……レベルアップ?あ、装備の強化?」
「盗聴ですか?」「EMPショックとか!?」「大砲!?」
「ち、違います……。」
「一緒にいる、仲間です。」
そうか……大砲じゃなかったか……だが…、いい答えだ…。
「……やろう!生徒会に潜入して、「鏡」を取り戻す!ハレ!なんかいい案無い?」
「任せて。でもそのためには準備が必要だね。」
「さっき言ってた、盗聴、EMPショック、大砲……大砲?」
「……後やっぱり……「仲間」かな。」
「仲間?」(キラキラ)
ハレがそう言うとアリスは目をキラキラとさせる。
「でも、私たちはそんなに親しい仲って訳わけじゃないから……先生にお願いしないとね。」
「あ、エンジニア部にはもう連絡済みだぞ?」
流れ的にエンジニア部にも協力を出しそうだったからな。
「早!?」
「あと、このいい流れを断ち切るようで悪いが俺はこの作戦に参加しないぞ?」
『え?』
全員が予想外と言った様子で俺を見る。
「パパは今回パーティではないのですか?」「あぁ、俺は俺でちょっと当てがあるからな。」
「当て?」
「知り合いにパスワード特攻の奴がいるからな。だからそいつに会いに行こうかなと。」
「だからすまんな、今回は手助けできねぇ。」
「そんなー!」
「でもヒョウ君にはヒョウ君の考えがあるんだよね?」「あぁ。」
「それなら頑張ってヒョウ君!!」
やっぱ先生は話が分かるねぇ~。
「アリスごめんな、今回はパーティじゃないんだ。でも本当に救援が欲しくなったら、俺に連絡を入れるんだぞ。」
「!分かりました!パパはお助けキャラだったのですね!」
「うん……まぁそれでいいよ。」
「まぁ……分かった!ヒョウにも考えがあるんだし。そう言えばいつから作戦開始なの?」
「え?もう始まってるよ?」
『え?』
モモイ達と先生の声が部室に木霊した。
「あ、ヒョウ。」「どうした?コタマ。」
俺が部室から出ようとするとコタマから声がかかる。
「アリスがヒョウの事をパパと呼んでいる件について詳しく話してください。」「え?」
「何で知ってるんだ?というか、それ今言うことか?」
「はい、重要な事です、私たちにとっても。チヒロにとっても、ここキヴォトスにとっても。」
「キヴォトスにとっても、ってそこまで重要な事じゃないはずだろ?」
『……………』
「え?何この沈黙?」
この後ちゃんと説明しました。
少し前、万魔殿
「大変よマコトちゃん!」
「……デジャヴなんだが……どうしたサツキ?」
サツキがあの日と同じように勢いよく扉を開ける。
「ヒョウをパパと呼ぶ子が出てきたわよ!!」
「は?」
「しかもヒョウはそれを容認してるらしいのよ!!」
「……」
「マコトちゃん?」
サツキの言葉を聞きマコトの雰囲気が変わる。
「嫁は誰だ!!今すぐ草の根を掻き分けて探し出せ!!」
「ヒョウにも連絡を入れろ!!」
万魔殿は慌ただしくなっていった。
次の話から大きく動き出しますね。
作者の頭にキヴォトス学園対抗バトルロワイアル!という考えが浮かんできましたいつか書きます。
修羅場はまだだ……まだ火薬を溜めるんだ!!
良ければ感想とか書いていってください。
ブラックマーケットでの日常回も欲しい?もしほしいならどの学園の後が良い?
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要 ら な い ☆