銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!!   作:オーバジン

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さて、今回はゴリッゴリの戦闘回です。皆様が期待している展開は無いかもしれませんがどうか最後までご覧ください頑張ったので。
良ければ見ていってください。


ミレニアム最強VSプレデター

 ミレニアム廊下

 

 その場にいる全員は乱入者を見つめる。

 

「よく頑張ったアリス……もう大丈夫だ……後は俺に任せろ……今はゆっくり休め。」

 

「は、い……ありがとう……パパ……」

 

 そう言われたアリスは気絶するように眠った。そうしてその男はアリスを抱き上げ先生たちの元へ歩いていく。

 

「ヒョウ君……」「ヒョウ!来てくれたんだね!!」

 

「すまない、遅れた……モモイ……アリスを頼む。」

 

「え?」「ヒョウ君はどうするの?」

 

 先生はモモイにアリスを預けたヒョウにそう聞く。

 

「分かっているだろう?俺は(アリス)をあそこまで傷つけられたんだ……あのクソガキどもに少し灸をすえないとな……」

 

 そう言うヒョウの眼には(アリス)を傷つけられ怒りに満ちた父親の目をしていた。

 

「……そう……あまりやり過ぎないようにね……」「あぁ……分かっている。」

 

「皆行くよ……」「えっ!?ちょっ!?先生!?」

 

 先生はみんなを抱えてこの場から去っていく……。皆を抱えて出行くとき「ウッ……さすがに四人一斉には重い……」と言っていた……あまり無理するなよ……先生、鍛えてないんだから腰が逝くぞ?

 

 俺の元にはアリスのスーパーノヴァが残っている。

 

「おいおい、いいのか?チビたちを帰らせちまって。」

 

 残ったヒョウにそう声がかかる。

 

 その声の主はミレニアム最強、美甘ネルだ。

 

「まさかお前一人であたしたちを相手にするつもりか?先生まで帰らせて。」

 

「必要ない。」「……随分と舐められたもんだな……」

 

 ヒョウの淡々とした答えにネルやアスナたちに嫌な汗が流れる。ネルは強い言葉を使っているがヒョウの圧に何かを感じているようだ。

 

「……そう言えばアリスさんがあなたの事を『パパ』と呼んでいましたが本当に彼女の父親なのですか?彼女は高校生ですし……年齢が合わないのですが……それにもし本当の娘なら奥さんは誰なんですか?」

 

 アカネが全員の気になっていることを代表してヒョウに聞く。

 

「アリスは俺の本当の娘じゃない……だが、アリスは俺の事を『パパ』と呼んだ、それだけで理由は十分だろ?」

 

「んで……俺は結婚していないし、何なら彼女すらいない。誰とも『そういうこと』もしたこともない。」

 

「……噓じゃぁなさそうだな……」「そうですね。」

 

 C&Cはヒョウの言葉にいったん納得したようだ。

 

「んで?お前は先生やチビ達と逃げなかったってことは……そういうことなんだろ?」

 

 ネルは二丁のサブマシンガンを構えながら今だ圧を出し続けているヒョウにそう聞く。アスナ以外のC&Cのメンバーは自身の武器を構える。

 

「……」「……?おい、聞いてんのか?」

 

 その問いにヒョウは答えない。先ほど蹴破った窓を背にして佇んでいる。目元は少し俯いていて、少し長めの黒髪で見えない。

 

「……お前らが今回のゲーム開発部の襲撃の主犯格か?」「あん?見りゃ分かんだろ?」

 

 ヒョウの質問にネルはなぜ今そのことを聞く?といったように言う。

 

「ミレニアムの生徒会、セミナーもか?」「!?何でそのことを……!?」

 

「早く答えろ」『!?』

 

 カアァー!カアァァー! アァァー!カァ!

 

 聞こえてきた鳴き声にネルたちは気づく。ヒョウの圧ばかりに気を取られていて周りの事に気付く余裕がなかったのだ。

 

 ヒョウの周囲を見てみると大量のカラスがそこにいた。ヒョウの足元にいるカラス、割れた窓に止まっているカラス、ヒョウの周りで羽ばたいているカラス、窓の外で羽ばたいているカラス。これだけのカラスが集まっていることがそもそも異常なのに……

 

 そのカラスが全羽、ネルたちC&Cを見つめている

 

「ヒッ!?」

 

 アスナが小さな悲鳴を上げる。この異常な光景にC&Cは何も言えない。

 

「どうした……早く答えろ」

 

 ヒョウの低い声があたりに響く。

 

「い、いや……確かにセミナーの奴らに協力はしてもらったが、資金面とロボットだけだ。」

 

 ネルはそう答える。

 

「そうか……後からユウカに詳しく聞く必要があるな……」

 

 ヒョウはC&Cからはこれ以上情報は得られないと判断しそう結論づける。

 

「それでさっきのことだが……」

 

 ヒョウは顔を上げながら言葉をつづける。

 

「そういうことだ。」『!?』

 

 顔を上げたヒョウの目は先ほどまでの黒曜石のような黒い瞳ではなく、赤く光り輝いているその眼には瞳孔は無くただ赤く光っているだけだ。

 

 そして重圧を出し、それがC&Cを襲う。

 

「な、何ですか……これ!?」「お、重い……」「うぅ……」

 

 アカネ、カリン、アスナはその重圧に苦しそうな言葉を出す。立てない訳ではないが体が重そうだ。

 

「……ははっ……!ほんとにこいつ……ヘイローがねぇのかよ……?」

 

 ネルはヒョウを見て笑っている。まるで好敵手を見つけた顔をしていた。

 

「おい、お前ら!しっかりしろ!掃除の時間だ!」

 

 ネルがC&C全員にそう言う。

 

「……リーダーに言われてしまっては拒否はできませんね。」

 

 アカネがメガネを掛けなおしながらしっかりと拳銃を握る。

 

「……分かった……後方は任せてくれ!」

 

 カリンはスナイパーライフルを構えてヒョウをしっかりと捉える。

 

「う、うん……正直戦いたくないけど……頑張る!」

 

 アスナは少し怯えながらもアサルトライフルをヒョウに向ける。

 

 その全員の視線はヒョウを捉える。

 

 そのヒョウはこちらを見つめている。そうして腕についている機械に触れる。赤い光がヒョウの手に纏わりつく。

 

「俺はに浴する者!自然の力を召喚する!!」

 

 目の赤い光がさらに強くなり、周りのカラスが一斉に羽ばたく。そしてその中から一匹の白いカラスがヒョウに近づき肩に止まる。

 

「ハンティングビースト!!」*1

 

 そして、プレデター(狩人)メイド(C&C)の戦闘が始まった。

 


 

 ダダダダダッ!!

 

 ミレニアム廊下では絶え間なく銃声が響いている。

 

「うわわわわっ!?」「気ぃしめろ!油断してるとやられるぞ…うおぉ!?」

 

 アスナの隣でいつの間にかヒョウが投げたフラググレネードが炸裂する。アスナのフォローに回った瞬間に銃弾が横切る。

 

「……動きが早くて……狙いずらい……」「あれは人間の動きなんですか?」

 

 アカネが設置した爆弾があたりで絶え間なく爆発している。それはヒョウが爆弾を踏んでいる証拠だ。

 

「……!来るぞ!カリン!」「な!?いつの間に!?……くっ!」

 

 カリンがヒョウの移動を予測して狙いを定めていたところ、ネルからの注意が入り、懐にヒョウが入ってきていた。そしてヒョウは両手に持ったp2020を撃つ、それをカリンはスレスレで避ける。

 

「待てやこらぁ!!」「邪魔だ!!」

 

 ネルがカリンを撃ってリロードに入る瞬間ヒョウに接近しながらサブマシンガンをヒョウに放つ。それをハンティングビーストモードで早くなった足を活用し銃弾を避け、どうしても避けきれない弾をガンシールド*2で防御しながら近づいてネルの得意な距離のクロスレンジの間合いに入ってくる。

 

「おいおい?そっちから近づいてくれると……はぁ!?」

 

 ヒョウも何も考えずにネルに突っ込んでいったわけじゃぁない、ガンシールドでネルをバッシュで吹き飛ばす。

 

「隙ありっ!」「くらいなさい!」「ッ……スピードを上げる!」「ええぇ!?」「こっちに来るのか!?」

 

 バッシュの後隙をアスナとアカネが刈り取りに来るがニトロゲート*3を設置し一気にアスナから距離を離す。その勢いのまま、またカリンに迫っていく。

 

「さっきからカリンを狙ってんのは分かってんだよ!!」

 

 そのヒョウの横からネルが出てくる。

 

「まだだよー!」「今度は逃しません!」「次は当てる!!」

 

 ネルの反対からアスナが、後ろからアカネが、正面にはカリンが、ヒョウはこの状況まで誘い込まれたのだ。

 

「観念しろオラァ!」「ナックルクラスター!」「なに!?」

 

 ヒョウは地面にナックルクラスター*4を撃ち込みそれを踏んで飛び上がる。しかし……

 

「それは読んでいる!」「空中なら避けられないはずです!!」

 

 空中に飛び上がったヒョウにカリンがスナイパーライフルを向け、アカネが爆弾を投げつける。そして二つの凶器がヒョウに迫っていく。

 

「これは詰んだろ!」「観念してねヒョウ君!」

 

 そして爆弾が爆発

 

 ダンッ! ギャリン!! ドガァァン!!!

 

「は?」「えっ?」「なに!?」「噓でしょう!?」

 

 ではなく、一発の銃声と何かを切った音、そして爆発音が響く。

 

「ハァッ!!」

 

 ゴンッ!

 

「グアァ!?」「カリンっ!?」

 

 空中の爆煙からヒョウが飛び出し、手に持った何かでカリンを殴り飛ばす。カリンはギリギリ手でガードしたのだが、衝撃が思ったより強く、衝撃を殺しきれずに吹き飛ばされる。

 

「一人ダウン。」

 

 そう言ったヒョウの手には赤い電流が奔る手斧、レイヴンズバイト*5が握られている。

 

「おいおい、嘘だろ……?」「まさか……?」

 

 カリンのスナイパーライフルの軌道を見てみると壁に二つの弾痕が付いていた。

 

「まさか……切ったとでもいうのですか?」「だが……あの弾痕を見たらそう考えることしかできねぇだろ……」

 

「しかも銃を撃った音がしたから爆弾を撃って範囲外で爆破させたのかも……」「どんな精度してんだよ……」

 

 あの一瞬で判断と、正確な射撃に驚愕する。囲まれてからの跳躍の判断。空中でしかも片手での弾に銃弾を撃ち込めるほどの正確な射撃、そして何よりも驚かされるのは……スナイパーライフルの弾を切ったこと、しかも扱いづらそうな手斧で。

 

「次……」「次は私ですか!?」

 

 ヒョウはそのまま間髪入れずアカネへと向かって突撃する。

 

「やらせるか……!」「アークスネア」

 

 ガチィ!!「うおぉ!?」

 

「リーダー……!?」「フェンスを設置」

 

 ビリィ!!「アバババッ!?」

 

 アカネのフォローに回ろうとしたネルに電気をまとった手裏剣、アークスネア*6で捕まえて動きを封じ、アスナにはC&Cの攻撃を避けながら設置していたノードを活性化させ電気の壁を目の前に出現させて感電させて動きを止める。

 

「リーダー!アスナ先輩!」「よそ見をしている場合か?」「!なんの!」

 

 アカネは近づいてくるヒョウに拳銃を向ける。

 

「スモーク放出。」「スモーク!?いえ、しかし視界不良でも!」「アカネ!後ろだ!」

 

「えっ!?」 ガンッ!

 

 ネルの警告が聞こえた時にはもう遅く、アカネは意識を失った。

 

「え?全く何も見えなかったし、音も聞こえなかったのにどうして?」「いや、分かんねぇ……」

 

 C&Cは基本的に様々た状況に対応できるように日ごろから訓練されている。もちろんスモークの中でも戦えるようになってはいる、カリンがヒビキの撃った爆撃の煙の中でウタハを鎮圧できていたから間違いはない。

 

「今の俺は狩人だ……鳥瞰を得ている。」

 

「鳥瞰?」「もしかして……あれ?」「あれ?」

 

 アスナが上を見ている、それにつられてネルも上を見る、そこには……

 

 カアァァー!

 

 白く赤い目をしているカラスが空を飛んでいる。

 

「カラス?」「しかも白いし、目も赤い?」「目が赤い……まさか!」

 

 ネルはそのカラスとヒョウの共通点に気付く。

 

「あのカラスと視線を共有してやがったのか!?」「ほう、良く分かったな」

 

「あいつは『アルトゥウ』と言ってな、見た通り、世にも珍しい白い羽を持ち、赤い瞳を持ったカラスだ。」

 

「ハンティングビーストモード中は『アルトゥウ』と視界を共有できるようになる、しかも『アルトゥウ』は敵が赤く見えるし、スモークの中でも視界がクリアに見えるらしい、まぁ俺が見えなくても空から『アルトゥウ』が見えてるからスモークの中でも戦えるって訳だ。」

 

「なんだそれ、なんでもありか?」「いや?そうでもないぞ?」

 

 ネルのつぶやきにヒョウが答える。

 

「お前らは俺の事を調べてたなら分かるだろ?俺はお前らが当たり前に持っているヘイローが無い。」

 

「先生と同じように銃弾を身体に一発でもぶち込まれたら致命傷だ。もしかしたら死ぬかもな?」

 

 『死ぬ』そうヒョウの口から出てきた単語に二人は一瞬身体を強張らせる。その言葉の意味はヒョウの元居た世界とキヴォトスでは重さが違う。キヴォトスでの方が重い、重すぎるのだ。

 

「じゃぁ…何でお前はこうやって戦えるんだ?『死』が怖くねぇのか?」

 

 ネルは思っていることをヒョウに聞く。

 

「もちろん怖いさ、怖いに決まってるだろ?ここ(キヴォトス)は、いつ、どこで、何が原因かで死ぬか分かんねぇんだぞ?」

 

「じゃぁ、何でお前は……!」

 

「そんなもん、アリス(家族)を傷つけられたからに決まってるだろう?」

 

 ネルが言いきる前にヒョウが答える。

 

「どこの世界に……」

 

「娘を傷つけられてキレない親がどこにいると思っているんだ?」

 

 ヒョウは親ならば、ほぼ全員が納得するであろう言葉を告げる。

 

「母さんが教えてくれたんだ……自分の子供を傷つけられてキレない親はいないって。」

 

「はじめは、そういうもんなのか、って深く考えてなかった……」

 

「けどな、実際に、いや…義理だが、娘ができて分かった。」

 

「自分の子供がどうしようもなく愛おしいと……そして、守らなければならないという義務感が出てきた。」

 

「……だが俺は守れなかった……そしてあんなケガを負わせてしまった……」

 

「俺はキレたんだよ……アリスのあのボロボロの姿を見た時に……アリスをあんなふうにした奴らと……守れなかった自分自身に。」

 

「だから俺が戦う理由は……娘の敵討ちと、不甲斐ない父親としての八つ当たり……だっ!!」

 

「え?」ゴスゥ!!「アスナ!」

 

 アスナが突然迫ってきたヒョウにレイヴンズバイトの柄で殴り飛ばされる。

 

「さぁ……1VS1だ。お前はどちらかと言えばこっちの方が得意なんだろ?ミレニアム最強?」

 

「それに……楽しいんだろ?笑ってるぞ?お前……」

 

 ヒョウはニヤリと笑いながらネルにそう指摘する。指摘されたネルは……

 

「はっ……はははっ!はははははっ!」

 

 自分のニヤ付きを隠そうともせず大笑いをする。

 

「あぁそうだ!初めてなんだよ!あたしと同等、…いや、あたしより強いかもしれない奴は!」

 

「C&C全員で戦ってて…こんなにピンチになったのに笑いが止まんねぇんだ!!」

 

 ネルがさらに笑いを高くしてヒョウにそう言う。

 

「そうか……実は俺も、ちょっと楽しくなってきてねぇ……娘の仇だってのに……ミレニアム最強を相手にしてるってのに……」

 

「ニヤ付きが抑えられねぇ……ゲーマー(戦闘狂)としての闘争心が抑えられねぇ……!」

 

 ヒョウも二ヤ付を強めてネルを見る。

 

「おい、よく覚えとけ、あたしの名前は美甘ネル、ミレニアム最強、ダブルオーだ。」

 

「なら俺も、俺は新城兵だ、プレデターとは呼ぶな。」

 

 そう言って二人は各々の武器を構える。

 

 ネルは二丁のサブマシンガン、ツイン・ドラゴンを構え、ヒョウはR.99*7を二丁構える。

 

「行くぞ!ヒョウ!!」「来い!ネル!!」

 

 そうしてネルはヒョウに向かって駆け出し、ヒョウはネルを迎え撃つために構える。そうしてお互いがぶつかる寸前、

 

「ニハハ!お兄さん、手助けします!!」ポーイ!

 

 突然コユキの声が聞こえてくる。そしてネルの足元に何かを投げる。

 

「あ……?うおぉっ!?」「はっ?」

 

 ヒョウに集中していたネルはその投げられたものに気付くことが出来ずにそれを思いっきり踏んでしまう。

 

「うおぉぉぉ!?」「ちょ?こっちに!?」

 

 ネルはバランスを崩し、前のめりにヒョウに突っ込んでいく、ヒョウはその予想外の出来事に対応できずにいる。そして……

 

 

チュッ、、、♡

 

 

『!?!?』「ニハハ!ユウカ先輩の机から取ってきた無駄に硬いユウカ先輩の電卓をくらえ…ニハ?」

 

 お互いの唇が重なった。

 

 そしてコユキの得意げな声が途中でキャンセルされて困惑の声を出す。

*1
ブラッドハウンドのアルティメット

*2
ジブラルタルのパッシブ

*3
アクセルのアビリティ

*4
ヒューズのアビリティ

*5
ブラッドハウンドのスパレジェ

*6
アッシュのアビリティ

*7
高レートのSMG




皆様が期待している展開は無いと言ったな……あれは噓だ!!しっかりと火事に火薬を追加投入していくスタイルゥ!!
良ければ感想とか書いていってください。

ブラックマーケットでの日常回も欲しい?もしほしいならどの学園の後が良い?

  • 欲しい!ミレニアムの後
  • 欲しい!百鬼夜行の後!
  • 欲しい!トリニティの後!
  • 欲しい!ゲヘナの後!
  • 欲しい!ワイルドハントの後!
  • 欲しい!山海経の後!
  • 欲しい!その他の学園の後!
  • 要 ら な い ☆
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