銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!! 作:オーバジン
先生と他の生徒との会合 ~トラブルを添えて~
「準備完了っと」
現在◯月◯日依頼当日。サンクトゥムタワーに行く日だ。
「サンクトゥムタワーまでは少し時間が掛かるからな、アルトゥウでも散歩のために連れて行くか?」
ピュウ!
カァァ〜!アァ!
アルトゥウが腕に止まる。少し撫でる。
カァァ〜♡アァ♪
気持ちよさそうに鳴いている。機嫌が良いようだ。
「良し、行くか!」
「おはよー、あれ?今日だったっけ?」
寝室からラブと皆が出てくる。
「あぁ、今日だ!」
「そう、気をつけてね。ちゃんと五体満足で帰ってこないとただじゃおかないわよ!」
「あぁ、分かっている。じゃあ、行ってきます!」
「えぇ、いってらっしゃい!」
そう見送られ事務所を出る。
「さて、応援もされたし気合入れて行くか!」
事務所の前にあるバイクに乗る。このバイクは自分で買ったものだ。*1
ヒョウが出ていった後の事務所
「なぁ、今の会話見たか?」ヒソヒソ
「あぁ、私も見た。どう見ても聞いても完全に夫婦のそれだったぞ。」ヒソヒソ
「ラブさんの顔、ほんのり赤くなってたし。…早よ結婚しろ。」ヒソヒソ
「確かにラブさんとヒョウさんのあの雰囲気もいいけど、ヒフミさんとの会話も好きなんだ!クソっ、どっちのペアを推すべきなんだ!」ヒソヒソ
「どっちも推せば良いんだよ!」ヒソヒソ
「そうだな、最初からそうすればよかったのか!」ヒソヒソ
「アンタたち何話してるの?」
「「「な、何でもないです〜!」」」
「?」
ブロロロロ!
バイクに乗ること数十分。サンクトゥムタワーが見えてくる。相変わらず至る所で銃撃戦が起こっている。賑やかなもんだ。因みにアルトゥウは飛んでついてきている。バイクについてこれるとは、白いからやっぱ普通のカラスとは違うのかねぇ。まぁいい運動になるから良いだろう。
「そろそろだな。」
そしてサンクトゥムタワーの駐車場にバイクを停める。
「忙しそうだな。」
サンクトゥムタワーの入り口では連邦生徒会職員達が書類を持って慌ただしく行ったり来たりしている。
「取り敢えず七神リンって人を探さないとな。受付の子に聞けば分かるかな?」
「すいませーん!七神リンって人に用があって来たんですが」
受付の子にそう言って声を掛ける。
「なんですか?この忙しい時に…って男の人?!」
受付の子が驚いている。まぁその反応になるわな。
「驚いてるとこ悪いが、依頼を受けたからここに来た。七神リンって奴にメールを見せろと言われているから場所を教えてくれ。」
「す、少しお待ちください。今確認を取りますので!」
「いや、場所だけ教えてもらえれば…」
(もしかしたら偉い立場の奴なのかもしれんな)
「分かった少し待とう」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「確認が取れましたので案内します。」
「ありがとう。感謝する」
ヒョウが来る少し前、連邦生徒会・ロビー
「先生、起きてください。」
「うーん?」
「少々待っていてくださいと言いましたが。随分とお疲れのようでしたね。なかなか起きない程、熟睡されていましたよ。」
「うーんごめんね。久しぶりの長い電車での移動だったから疲れてたよ。」
そこには、非常にスタイルの良い女性の二人が会話をしている。片方は長い黒髪で眼鏡をかけた白い制服を着た少女、もう片方は栗色の長髪で柔らかな雰囲気を感じさせ白いスーツを身にまとう大人の女性。
「夢でも見られていたのですか?集中してくださいね。」
「ごめんごめん。」
「一様、もう一度説明しておきますね。」
「私は七神リン、学園都市「キヴォトス」の連邦生徒会の幹部です。」
「うん、よろしくね、リンちゃん。」
「誰がリンちゃんですか。」
「まあまあ、いいじゃない。」
「はぁ、もうそれでいいです。」
「あなたはおそらく、私たちが呼び出した先生ですね?」
「多分そうかな?正直ここに来た経緯は電車に乗って来たとしか分からないから。」
「先生もですか。」
「混乱しているのは分かりますが、でも今は取り敢えずついてきてください。」
「どうしても先生にやっていただかなくてはいけない事があります。」
「
「分かったよ」
そうして先生はリンの後をついていく
エレベーター内
「キヴォトスへようこそ先生。」
「ここは巨大な学園都市、先生が働くところです。」
「元の先生がいた場所とはかなり違ってなれるのに苦労するでしょうが。あなたなら心配しなくていいでしょう」
「うーん、ちょっと、過大評価じゃないかな?」
「いいえ、あの連邦生徒会長がお選びになった方ですから。」
レセプションルーム
「ちょっと待って!代行!見つけた、待ってたわよ!連邦生徒会長を呼んできて!」
「…うん?となりの大人の方は?」
「主席行政官。お待ちしておりました。」
「連邦生徒会長に会いに来ました。風紀委員長が、今の状況について納得のいく回答を要求しています。」
「?この子たちは?」
「あぁ、面倒な人たちに捕まってしまいましたね。」
そう言ってリンは頭を抱える
「こんにちは、各学園からわざわざここまで訪問してくださった生徒会、風紀委員会、その他時間を持て余している皆さん。」
「こんな暇そう…大事な方々がここを訪ねてきた理由は、分かっています。」
「今、学園都市に起きている混乱の責任を問うため、でしょう?」
「…なんか怖いよ?リンちゃん。」
「数千もの学園自治区が混乱に陥ってるのよ!この前なんか、うちの学校の風力発電所がシャットダウンしたんだから!」
「連邦矯正局で停学中の生徒たちについて、一部が脱出したという情報もありました。」
「スケバンのような不良たちが、登校中のうちの生徒たちを襲う頻度も最近急激に高くなりました。治安の維持が難しくなっています。」
「戦車やヘリコプターなど、出所の分からない武器の不正流通も2000%以上増加しました。これでは正常な学園生活に支障が生じてしまいます。」
「おぉ、なんか凄いことになってるんだね。」
「こんな状況で連邦生徒会長は何をしているの?どうして何週間も姿を見せないの?今すぐ……」
「行政官、急ぎお会いしたいという方が!」
青髪の生徒が声をまくし立ててリンに問い詰めようとしたところ、連邦生徒会の職員がこちらに話しかけてくる。
「なんですか、この忙しい時に。誰ですか?」
リンがイライラとしながら聞き返す。
「依頼を受けてここに来た。メールを見せれば分かるから。案内してくれ、と」
「依頼?…まさか、今すぐにその方をここに連れてきてください!!」
「わ、分かりました!!」
そう言って職員は慌ただしく部屋を出ていく
「今のは?」
先生が聞く
「これから分かります。」
リンはそう言った、先生はまだ理解はできないようだ。
「ちょ、ちょっと!話を聞いているの?!」
青髪の子はまた問い詰めようとする
「連邦生徒会長は今、席におりません。行方不明です。」
「…え!?」 「…!」 「やはりあの噂は…」
三者三様の驚きと納得を見せる。
「結論から言うとサンクトゥムタワーの最終管理者が居なくなったため、今の連邦生徒会は行政制御権を失った状態です。」
「認証を迂回出来る方法を探していましたが……先ほどまでそのような方法は見つかっていませんでした。」
「それでは、今は方法があるということですか、首席行政官。」
そしてリンの視線がこちらに向く
「この先生こそが、フィクサーになってくれるはずです。」
「私が?」
「この方が?」
「ちょっと待って!そう言えばこの先生はどなた?どうしてここにいるの?」
「キヴォトスではないところから来た方のようですが……先生だったのですね。」
「はい。こちらの先生はこれからキヴォトスの先生として働く方であり、連邦生徒会長が特別に指名した人物です。」
「行方不明になった連邦生徒会長が指名……?ますますこんがらがってきたじゃないの……」
「こ、こんにちは先生。私はミレニアムサイエンススクールの……い、いや。挨拶なんて今はどうでもよくて!」
「そちらのうるさい方は気にしなくていいです。」
「誰がうるさいって!?私は早瀬ユウカ!覚えておいてください!先生!」
「よろしくね、ユウカちゃん」
「私はトリニティ総合学園3年、正義実現委員会の副委員長をしています。羽川ハスミと申します。」
「トリニティ総合学園2年生、自警団に所属している守月スズミです。よろしくお願いします、先生。」
「ゲヘナ学園1年生、風紀委員会所属の火宮チナツです。よろしくお願いします。」
「うん、よろしくね。ハスミちゃん、スズミちゃん、チナツちゃん。」
(みんな可愛くてスタイルもいいなぁ)
先生は話を聞きながらそんなことを考える
「続けますと先生は元々、連邦生徒会長が立ち上げたある部活の顧問としてこちらに来ることになりました。それが連邦捜査部、シャーレです。」
「シャーレの部室はここから30km離れた外郭地区にあります。連邦生徒会長の命令でそこにとある物を持ち込んでいます。先生をお連れしなければなりません。」
「モモカ、シャーレの部室に直行するヘリが必要なんだけど。」
すると、ホログラムが出てきて、ピンク色の髪をツインテールにしたロリを映し出す
「シャーレの部室?あぁ外郭地区の?今そこ大騒ぎだけど?」
「大騒ぎ?」
「矯正局を脱出した停学中の生徒が騒ぎを起こしたの。今そこは戦場になってるよ。」
スナック菓子をつまみながら、モモカと呼ばれた生徒は心底面倒くさそうな表情でそう言い放つ。
「……うん?」
リンの表情が曇る。
「連邦生徒会に恨みを抱いて地域の不良たちを先頭に周りを焼け野原にしているみたいなの。巡航戦車までどっかから手に入れてきたみたいだよ?」
「……」
「どうやらシャーレの建物を占拠しようとしているみたいだね。まるでそこに何か大切なものでもあるみたいな動きだけど?まぁでもとっくにめちゃくちゃな場所なんだから別に……あっ先輩。お昼ご飯のデリバリーが来たからまた連絡するね!」
そういうとモモカと呼ばれた生徒は一方的に通信を切る
「大丈夫?深呼吸する?」
「だ、大丈夫です。少々問題が起きましたが、大したことではありません。」
「目が笑ってないよリンちゃん」
先生に声を掛けられると、リンはニッコリと笑ったが、いかんせん目は笑っていなかった。すると
ウィーン
ドアが開く。全員がそちらの方に目を向ける。
「行政官。お連れ致しました。」
「えっ!?」 「男の人?」 「この方は?」
ユウカ。チナツ、ハスミが疑問と驚きを口にする。
「えぇと?連邦生徒会長からの依頼をうけてきました。何でも屋 SARASU IMCです。」
俺はいま職員に案内されレセプションルームにいる
「取り敢えず自己紹介ですね。何でも屋 SARASU IMC の新城 兵です。」
「先ほども言いましたが、依頼を受けてここに来ました。七神リンさんは、どちらに?」
「七神リンは私ですが。」
「ではこちらを…」
そう言って俺は届いたメールを見せる
「これは、本当に?」
「あなたの方にも何か連絡が来ているはずでは?」
「えぇ、届いていますが…」
「なら話は早い、何をすればいい?」
「ちょ、ちょっと待ってください。この送り主の所に連邦生徒会長と書かれていますが、」
「「「?!」」」
連邦生徒会長という単語に周りの人たちがざわつき始める
「あぁ、元々送り主のところは「不明」となっていたが、俺が解析して連邦生徒会長と言う名前を引き出した」
「ミレニアムに頼んでも解析できなかったものを、あなたが?」
「あぁ、因みにそいつはまだ解析しきれてない。二重にガードが掛けられてやがる。名前まで暴くつもりだったが残念ながら今の技術じゃ無理だ。」
「そうですか。」
七神リンは肩を落とす。
「あ、あなた!ちょっといいかしら!」
青髪の太腿の太い奴から話しかけられる
「ん?なんだ?」
「連邦生徒会長の依頼と言っていたけどどんなものなの?」
七神リンに視線を向ける
「構いませんよ」
許可をいただいたので話す
「連邦生徒会長からは力を貸してくれ、そして彼女の助けになってくれとだけ書かれていた。」
「どういうことなの」
混乱している。それもそうだろう。急にぽっと出での奴に、この世界のトップが依頼したのだから。
「そういえば、貴方ヘイローはどうしたのですか?」
風紀と描かれた腕章を付けた眼鏡をかけた奴に話しかけられる。
「そんなもん無いぞ。」
先生とスズミ以外の全員が目を丸くして驚いている。…いい加減慣れてきたな。
「だが、安心しろ、依頼を受けたからには足手まといにはなるつもりはない」
すると、こちらに一人近づいてくる。
「依頼を受けたのはあなただったんですか、ヒョウ。」
「ん?スズミか。よっ、どうしてここに?」
「今のキヴォトスの状況を確認するために。」
「相変わらず正義感が強いな。」
「皆さんの安全のためですから。」
「そうかい。」
「キミは……男の子……なんだね?」
そうして顔なじみと話していると声を掛けられる。
「貴方は?」
「私は、「先生」かな。これからよろしくね。」
「よろしくお願いします。」
そうして先生と握手をかわす。
「分かりました。では貴方と丁度ここに各学園を代表する、立派で暇そうな方々がいるので私は心強いです。」
おぉすげえ嫌味言うじゃん。このやり取りを見ていた七神リンがそう切り出す。
「な、何?どうして私たちを見つめているの?」
「さぁ、キヴォトスの正常化のため暇を持て余した皆さんの力が今切実に必要です。行きましょう。」
「ちょ、ちょっと待って!?どこに行くのよ!?」
「…なるほど不良の鎮圧か。」
「話が早くて助かります。」
「不良の鎮圧ってどういうこと!?なんで私たちが不良たちと戦わなきゃいけないの!?」
「スズミからこれまでの事を大体聞いた。シャーレとやらを奪還するんだろ?」
「はい、サンクトゥムタワーの制御権を取り戻すためにはシャーレの部室の奪還が必要だからです。」
「話を聞きなさいよ!!」
「このうるさい方は放っておきましょう。」
「誰がうるさいって!?」
「ゆ、ユウカちゃん……少し落ち着いて。」
勢いよく凄んでいるユウカと呼ばれる人を先生は宥めているのを傍目におれは言う
「分かった。俺はもう準備は出来ている。」
「少し待ってください」
すると、風紀の腕章をした眼鏡の子が声をあげる
「えぇと、あんたは?」
「申し遅れました。私はゲヘナ学園1年生、風紀委員会所属の火宮チナツです。」
ゲヘナ、あぁ、あの年中ドンパチやってるところか。
「どうしたんですか?」
「貴方、もしかして戦闘に参加するつもりですか?」
「あぁ、もちろんだが?」
「本気で言っているのですか?あなたにはヘイローがないのですよね?危険すぎます。」
「それにか関しては、私も同意見です。」
タッパと胸がデカい人にも言われる
「私はトリニティ総合学園3年、正義実現委員会の副委員長をしています。羽川ハスミと申します。」
トリニティのかということは、ヒフミや、スズミと同じ学園か。
「忠告、感謝しますが俺は大丈夫です。確かに弾が当たったら多分無事じゃすまないでしょう。」
「だったら!」
「俺の職業は何でも屋です。戦闘なんて何回もしてきたし、それにブラックマーケットで生き抜いてきているんです。今更不良なんて言うヒヨッコに遅れを取るなんてあり得ないからな。」
俺がそういうと、また周りが驚く。
「ブラックマーケットって、あのブラックマーケット?」
ユウカが恐る恐る聞いてくる。
「えぇ、そのブラックマーケットであっています。」
「「「……」」」
みんな絶句してしまった。
「ねぇ、ブラックマーケットって何?」
先生が聞いてくる
「んー、簡単に言えばなんでもありの無法地帯ですね。毎日いたるところで銃撃戦や犯罪が行われている場所です。」
「え。」
先生も言葉が出なくなっていた。
そりゃそうか、先生はキヴォトスに来る前は日本みたいな場所で生活していたはずだ。そんな場所に住んでいる俺にドン引きするのは当たり前か。
「まぁ、そういうことなので、俺も行きますよ。」
「はぁ、全くサポートは任せてください。」
「サンキュー。スズミお前がいると安心して後ろを任せられる。」
「くれぐれもケガはしないようにしてくださいね。」
「分かってる分かってる。」
「ホントに分かってるんですか?」
そうやって俺とスズミが話していると
「い、いろいろ情報量が多いですが、では行きましょうか。」
七神リンの発言でここにいる全員が戦闘に行く準備を始める。どうやら車に乗っていくようだ。車内では先生が早瀬ユウカをなだめたり、七神リンが今回のシャーレ奪還の計画について、ハスミと話したりしている。
俺は、スズミとチナツの二人と話をしている。
「本当に気を付けてくださいね。ヒョウ」
「あぁ、自分の事は自分がよく知っている。」
「もし怪我をしても私が治療しますが。…本当にお願いしますよ。」
二人から心配の言葉を受ける
「スズミは知ってるだろ、俺の強さを」
「分かってはいます。それでも心配なんですよ。」
「万が一がないとは限りませんから。」
「ハイハイ」
みんなは俺を心配しているが、自分の事を気にしてほしいものだ。これから戦場に行くってのに人の心配ばかりでは足元をすくわれてしまうぞ。
そんなことを考えながら、俺は車の揺れに身を任せるのだった。
戦闘シーンは次のお話でとなります。ヒョウ君を思いっきり暴れさせる予定なのでお楽しみに!
(先生とあんまり会話させてないな……今後もっと話すことになるしいいか!)(納得)
良ければ感想とか書いていってくれるとモチベが上がります。(強欲の壺)
ブラックマーケットでの日常回も欲しい?もしほしいならどの学園の後が良い?
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欲しい!ミレニアムの後
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欲しい!百鬼夜行の後!
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欲しい!トリニティの後!
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欲しい!ゲヘナの後!
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欲しい!ワイルドハントの後!
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欲しい!山海経の後!
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欲しい!その他の学園の後!
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要 ら な い ☆