銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!! 作:オーバジン
良ければ見ていってください。
「見てください、虹ですよ!虹!」「わっ!?ちょっとハナコちゃん!水かけないで!?冷たいから!?」
「どうやらその水はトリニティの湖から引いてるらしいですよ?」「ど、どうしてこんなことに……///」
「こちらのブロックは清掃完了した次のブロックの清掃を行う」
今俺の目の前では華の女子高生たちが水着で水を浴びながらプールの清掃を行っている。ついでに先生も混ざって掃除をしている。この美少女たちがキャッキャウフフしている光景は普通の男子高校生から見ればまさにエデンと勘違いしそうなほど絵になっている。なぜかハナコは制服で掃除をしている……何で?あ、ちょっと濡れスケが……
ちなみに俺も一応水着でプールサイドを掃除している。
「……どうしてこうなった?」
俺たちは校舎の掃除を行っていてプールの掃除を行う予定なんてなかったんだが……?
少し前
「よっし……こんなもんか?」「うん、良いんじゃない?ずいぶんキレイになった気がする。うーん!気持ちいい。」
コハルが隣で伸びをする。
俺たちはハナコの提案でこの合宿所の清掃をしていた。中庭の雑草引きや、ロビーの清掃、寝室のベットのやカーテンの干し、教室や食堂など場所を清掃していた。
「……うん、悪くない。」「そうですねお疲れさまでした!」「いやーみんな手際がいいねぇ!」
先生は水着からハナコの体操服に着替えている。流石に着替えたらしい。ハナコも体操服へと着替えている。
「あ、まだ一か所だけ戻っていますよ?」「うん?そうだったか?」
はて?もう全体的に掃除したはずなのだが……?
「はい、屋外プールが♡」「屋外プール?」
「あ、そういえば……あっちの方に。」
そうしてヒフミはその方向を指す。そしてその方向に全員で歩いていく。
「大分大きいな、どこから取り掛かればいいのだろうか?いやそもそも、補習授業に水泳の科目はなかったのだけど?」
「試験に関係ないのなら、別にこのままでもいいじゃない。掃除する必要はある?」
コハルの言う通りだ。使用する必要はないはずなのだが……。
「いえいえ、よく考えてみてください、コハルちゃん。」
「キラキラと輝く水で満たされたプール、楽しい合宿、はしゃぎまわる生徒達……楽しくなってきませんか?」
「……!?え、なに!?分からない、何か私に分からない高度な話をしてる!?」
「うーん……まぁ言わんとしていることも分かるが……」
「ですが確かに、こうして放置されてしまったプールを見ていると……なんだか寂しい気持ちになりますね。」
「このサイズだったし、昔はきっと使われていた時期もあったんだろう。元々は賑やかな声が響き渡っていたのかもしれない。」
そうだな……恐らく俺たちが掃除していた校舎などのもきっと多くの生徒達で溢れていたのだろう。
「それでも、こんな風に変わってしまう。『vanitas vanitatum』……それがこの世界の現実。」
「ふむ……『全ては虚しいものである』……か」「確かに真理はそうなのかもしれませんね」
『……………』
「……皆さん、今から遊びましょう!!」『えぇ!?』
「明日からは頑張ってお勉強です、となると今日が最後のチャンスかもしれませんよ?」
「今のうちにここで楽しく遊んでおかないと!途中からまた別の事で、色々と疲れてしますかもしれませんし……!」
そうしてハナコはそう熱弁する。
「さあさあ、早く濡れても良い恰好に着替えてきてください!プール掃除を始めましょう!」
「……うん。たとえすべてが虚しいことだとしても、それは今日最善を尽くさない理由にはならない。」
「問題ない、ちゃんと水着も持ってきている。まってて。」「あ、アズサちゃん!?早っ!?」
アズサが走り出しヒフミがそれを追って行為してへと走っていく、こけるなよ?
「え、えぇ!?補習授業とは関係ないのに……うぅ、なんで……。」
「ふふふ……コハルちゃん♡」じりじり
「分かった!分かったから!!無言で近寄らないで!!」
コハルがハナコから逃げるように更衣室へと逃げていく。
「さぁヒョウ君と先生も♡」
「え゛!?またあれを着るの!?」「はい♡」
「先生、諦めろ、もうこうなったら無理だ。」「うぅ……///」
ハナコのあの目、絶対にするという決意を感じる、こうなった奴は強い。
俺は自分の部屋に、先生とハナコはみんながいる更衣室へと向かって行った。
「俺、水着持ってないんだよなぁ……」『私がすでに水着を購入しています。』
「ケイ?」『ケイ!何勝手に買ってるんですか!?』
「クロナ?」『それに、昨日寝ているヒョウの身体をまさぐっていたじゃないですか!』
『それはヒョウのことを知るためです。』『だからって身体をまさぐるように触るのは違うでしょう!?』
『クロナだって健康診断の時に舐めるように見ながら触れているではありませんか。』
『なっ///それは仕方ないでしょう///!?』
『触りながらニヤニヤしているのを隣でいつも見てましたよ。』『……///』
何やら言い争いをしている。別にお前らに触られようが構わんのだが……
「まぁだが……助かった、俺にはこういうのは分からんからな。」
『それならよかったです』『……ヒョウがそう言うならいいのですが……』
そうしてカオスの箱から水着が出てくる。黒色の上下の水着だ。
それに着替えるために服を脱いでいく。
『おぉ、いつも見ていますが、こうやって改めてみるとやっぱりすごいですね。』
『これで、体重が50前半なのですよ?』『……あり得るのですか?』
『ケイも診断結果を見たでしょう?』『……数値として出てきている以上信じるほかありませんね……』
うーん、好き勝手言われてるな……まぁしゃあないか。
「よし、着替え終わった。」
俺は、黒のラッシュガードと黒の海パンに着替え終わる。
『……ケイ』『言いたいことは分かります、クロナ。』
『『上、着てる方がエロくないですか?』』
『いや、あの……盛り上がった筋肉ヤバくないですか?』『それは共感します、興奮しますね。』
『直球ですね?』『いや、そういうしかないでしょう。』
うーん……二人が俺の身体を見てくる……さすがにちょっと恥ずかしいな……
「んじゃ、俺はそろそろ行くぞ?」
『分かりました』『了解です』
さすがに水場に機械を持っていくのは出来ないからな。そうして俺は先ほどのプールの場所に戻る。
そして数分後
プールサイドには競泳水着を着たヒフミ、コハル、アズサ、先生。そして普通の水着を着た俺。そして濡れてもいい服と言っていたのになぜか制服を着たハナコが集まっている。
『……………』
「さぁ♡これでびしょびしょになっても構わないということですね♡」
「うん、問題ない。」「ま、まぁ一応……。」
「では、皆でお掃除を始めましょうか♡」
『待て待て待てっ!?』
「コハルちゃん?どうかしましたか?」
コハルがハナコに疑問に思っていることを叫びながら言う。ハナコが制服で居る理由について問い詰める。
濡れてもいい服?制服が?だが一応下にビキニを着ているらしい。ふーむ……制服にの下にビキニねぇ……ふーん、エッチじゃん。
先生に競泳水着を貸したのと先ほど来ていた水着は洗いに出したらしい。
「それじゃぁ、お掃除を始めましょう!」
そうして冒頭に戻る。
キャッキャ!
「はぁ……まぁ元気そうだしいいか……」
ハナコがホースを使って皆に水を掛けて回っている。
「ほらほら~♡お水かけちゃいますよ~♡」「わっ!?ちょ?冷たっ!?」
「アズサちゃん!そんなに走るところんじゃいますよ!」「大丈夫だ、私はどんな環境でも体幹を保てるように訓練されている。」
うーん……まごうことなき
俺はそれを眺めながらプールサイドを掃除する。こういうのは男が混ざるのはいけないのだよ。
バシャッ!
「ワップ!?」
俺の顔面に水が直撃する。
「な、なんだ?」
顔の水を手で落として水がかかってきた方を見る。そこには
「先生?」「ヒョウ君!そんなところで一人なんて寂しいでしょ?みんなと一緒に掃除しようよ!」
ホースを持った先生がいた。
「………」「……?どうしたのヒョウ君?」
俺が静かなことに疑問を持ち先生が問いかけてくる。濡れた髪をかき上げ先生を見据える。
「先生……?」「髪をあげたヒョウ君もいいな……///……どうした……の」
「俺、やらっれっぱなしは性に合わないんだよな」「あ……」
今の俺は笑っているだろう、まぁちょっと怖いかもしれないが。
ブシャー!!
「わあぁーー!?」「先生もくらえぃ!!」
俺は持っていたホースを先生に向け先を絞り勢いを増して水を掛ける。
「やったなー!」「やったもなにも先に仕掛けたのは先生だろうが!」
そうして俺と先生は掃除そっちのけで水の掛け合いを始めるのだった。
「あらあら♡あちらはあちらで楽しいことになっていますね♡」「そうだな楽しそうだな。」
「先生、羨ましいです……私もヒョウ君と……」
「そういえばヒョウ君って先生とかなりいい雰囲気ですよね、あら?もしかしてこれは!生徒と教師の禁断の!?」
「!!生徒と教師で!?エッチなのはダメ!!」
プール中も中で何やら盛り上がっていたのだった。
まぁダラダラと書いていますお付き合いください。
良ければ感想とか書いていってください。
ブラックマーケットでの日常回も欲しい?もしほしいならどの学園の後が良い?
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欲しい!ミレニアムの後
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欲しい!百鬼夜行の後!
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欲しい!その他の学園の後!
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要 ら な い ☆