銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!!   作:オーバジン

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こんなタイトルですがあんま関係ないです。
良ければ見ていってください。


唐突なエッチな本

「とまぁ……こんな感じで進めていくぞ」

 

 俺は補習授業部の全員に指示を出す。コハルとアズサにはヒフミとハナコが勉強を手伝うことになった、ハナコは1年の頃は結構試験で好成績を収めていた、何があったかは知らないが、そのことはとりあえず先生と俺、ヒフミでどうにかしていくことになった。ヒフミは点数自体は取れているので問題はないためちょこちょこ模擬試験を作って解くぐらいがちょうどいいだろう。

 

 ハナコが1年の時好成績ということを言うとなぜか苦い顔をしたのだが気のせいか?

 

「恐らくだがこれが今のお前らにできるベストのはずだ……しんどいだろうが頑張れ。ここを超えりゃぁ全員合格に行けるはずだ……」

 

「う、了解。指示に従おう。」「わ、分かった……」「ヒョウ君……すごいですね。昨晩でこんなに準備を……」

 

「いや先生も手伝ってくれたからな」「いや、私はちょっと手伝っただけでほとんどヒョウ君がやってたよね?」

 

 先生はそう言ってるが先生の助けが無ければ模擬試験の問題内容を知ることが出来なかったからな。

 

「わ、私からもいいですか!」「いいぞヒフミ」

 

 ヒフミそう言いながらが手をあげる。何かいい案でもあるのだろうか?

 

「こういうのは努力に見合ったご褒美が必要だと思うんです!なので用意しちゃいました!えっと……」ガサゴソ

 

 ヒフミは持ってきたペロロバッグを漁り始める。

 

「こちらです!よい成績を出せた方には、このモモフレンズのグッズをプレゼントしちゃいます!」

 

 たくさんのモモフレンズのぬいぐるみを取り出す。おー!ペロロだ、可愛いなぁ~♪

 

 ヒフミが取り出したぬいぐるみの一つのペロロを持ちムニムニよ触る。

 

「モモフレンズ?」「何それ?」

 

 ハナコたちはなんだそれという顔をしている、あれ?結構有名なはずなんだが……

 

「初めて見ましたね……いや?どこかで見た気も……?」「えぇっ!?」

 

「ナニコレ……豚?それともカバ?」「そいつはペロロ、鳥だ。」

 

「……なんか目が怖いし、それに名前も卑猥だし……。」

 

「えぇっ!?た、確かにそうおっしゃる方も一部いますが……よ、よく見てください!じっくり見てると可愛く……」

 

「あ、思い出しまし」

 

「……か、」「アズサ?」

 

 アズサがぬいぐるみ達を見て何か言おうとしていることに気付く。心なしか目がキラキラしてるような?

 

「可愛い……!!!」『!?』

 

「か、可愛すぎる……!何だこれは、この丸くてフワフワした生物は……!!」

 

 さらに目をキラキラさせぬいぐるみをじっくり見る。

 

「おぉ!アズサはペロロの可愛さが分かるか!」「さすがアズサちゃんですね!」

 

「う、うそぉ……?」「先生あの三人は?」

 

「私たちには救えぬ者たちだよ……」

 

 先生たちが何か言っているが気にしない……ペロロの可愛さが分からんかー……まだまだ青いな……。

 

「こ、こっちは?この長いのは?イモリ……いや、キリン?なんだか首に巻いたら温かそうな……!」

 

「それはウェーブキャットさんです!いつもウェーブして踊っている猫なのですが……」

 

「これは?この小さいのは?」

 

「そいつはMr.ニコライ、いつも哲学的な事を言うから不思議な目で見られるちょっとかわいそうな奴だな。」

 

「すごい、すごい……!!これ貰えるのか?ま、まさか、選んでもいいのか?」

 

「はい!アズサちゃんが欲しいのを持っていってください!」

 

 ワイワイ

 

「あらあら……」「な、何なの……」(みんな元気だなー)

 

「……やむを得ない、これは全力を出さないといけないらしい。」

 

「良いモチベーション管理だ、ヒフミ。約束しよう。必ずや任務を果たし、あの不思議でフワフワした動物を手に入れる!!」

 

「よし、さすがだなヒフミ。モチベーションを上げるだけでなくモモフレ民を増やすとは……!」

 

「えへへ///えへへへへ……///」

 

 ヒフミは嬉しそうに笑っている仲間が増えるのは嬉しいからな、俺もモモフレ仲間が増えて嬉しいがな。

 

 そしてアズサのモチベーションを最高にまで上げたところで勉強合宿が始まるのだった。

 


 

 そうして空が暗くなるまで勉強を続けていく。

 

「コハル、質問」「うん、え?私に?」

 

「……あ、これ知ってる!確かこうやって……」「…なるほどそういうことか。」

 

 アズサがコハルに分からないところを質問し、それにプラスしてコハルもその問題について思い出す。いい傾向だお互いがお互いにサポートしていく。

 

「あ、コハルもう一問いい?」「ん?この問題は、えっと……」

 

 アズサがもう一問聞くとコハルは困ったように考える。これは手を貸した方がいいか……

 

「確か参考書で見たような……ちょっと待って、持ってたはず。」

 

 そうして自分のバックをあさり始める、おぉ、参考書を持ってきていたか、いいねぇ。

 

「確かー……あった!よいしょっと!」

 

 そしてコハルがバックから取り出した本は参考書ではなかった。その本にはR18と書かれた本を取り出した。ほむ……R18ねぇ……R18!?

 

「この参考書に乗ってるのか?」「うん、この参考書に……あれ?」

 

 ふーん、参考書ねぇ……一体ナニの参考書何でしょうかね、これは……ふむ俺が見たことないR18本だな……『執反』ではないか……この前先生がシャーレの執務室で『執反』を堂々と読んでいるところを後ろから声を掛けたら思いっきり肩を跳ねさせて真っ赤になっていた、先生も欲求不満なのか?まぁ真っ赤になってたのを見ると可愛かったけども……

 

「エッチな本ですねぇ。」「うわああぁぁ!?な、なんでぇ?」

 

 やっぱりコハルはあれだったか……脳内まっピンクだったか……勉強合宿やぞ?何でエッチな本持ってきてんねん。後でちょっと読ませてくれんかね?欲求不満ですが何か?(食い気味)

 

「コハルちゃん、それエッチな本ですよね?隠しても無駄です、「R18」ってばっちり書いてましたよ?」

 

「ち、違う!とにかく違うわよ!見間違い!」

 

 いや、それは無理があるだろ……しかもそんなに顔を赤くして……

 

「コハル……」「な、何よ……」

 

「今回の補習に保健体育はないぞ?」「わ、分かってるわよ!!……ううぅ……うわああぁぁ!!」

 

 俺に指摘されさらに顔を赤くして叫び出してしまう。流石に恥ずかしいわな……

 

「うわぁ……ヒョウ君、えげつない追撃するね……」「私がコハルちゃんだったら多分逃げ出しちゃいますね……」

 

「こ、これはほんとに私のじゃなくて……えっと……」

 

「でもそれ、コハルちゃんのカバンから出てきましたよね?それに合宿所にまで持ってくるなんて……お気に入りですかね?」

 

「……なるほど、そうですね。考えてみたらそんなに変な事でもありませんね?予行演習もバッチリということですね♡合宿のために必要だったのですね、コハルちゃん♡」

 

 ハナコはこれ見よがしにコハルに問い詰めていく、さすがにちょっとかわいそうになってきたな……

 

「こっ、これは違うんだってばああぁぁぁっ!!」

 

「?」「そ、その、ハナコちゃん……その辺りで……」

 

「まぁ、年齢が年齢だしそういうことに興味を持つのは仕方ないことだ、分からんこともない……」

 

『えっ?』「え?」

 

 俺がそう言うとなぜかアズサ以外が俺に向かって疑問符を投げかけてくる。俺なんか変なこと言ったか?

 

「ど、どうした?」

 

「い、今のって……そういうことですよね!?」「えっ!?ヒョウ君に性欲ってあったの!?」

 

「あら?、男性に性欲はないという噂は違ったのでしょうか?コハルちゃんはどう思います?」「そ、そんなこと言われても分かんないわよ!?」

 

「む?つまりヒョウにも性欲があるということか?」「あぁ、そうだが?」『っ!?』

 

 アズサの疑問に答えるとまた他の皆が少し強張る、俺まずいこと言ったか?

 

 閑話休題

 

「えっと、コハルちゃん……恐らく正義実現委員会としての活動中に差し押さえた品を、入れたままにしてしまった……とか、そんな感じなんですよね?」

 

「うん、私、押収品の管理とかしていたから……これはその時の奴で。」

 

「なるほど、トリニティには禁書庫があるらしいし、正義実現委員会がそういうのをいろいろと差し押さえてても不思議じゃないな。」

 

「うーん……であれば、押収品ってできるだけ早く返してしまった方が良い気がするのですが、どうでしょう?」

 

「た、確かに……ずっと忘れてたけど……」

 

「それなら数が合わなくなる前に返しに行った方がいいかもしれませんね。」

 

「なら、今のうちにこっそりとばれないように戻してくれば大丈夫じゃないですか?」「え、今?」

 

 まぁ今の方が良いだろうな後から詰められるよかその方が良い。

 

「んじゃぁ一緒に行くか?」「ヒョウさんが?」

 

「あぁ、今日はバイクで来てるからな後ろに乗せていやる、ちょっと遠いしな。」

 

「……そうですね。ヒョウ君が一緒なら万が一ハスミさんにバレたとしてもそこまで怒られないでしょうし……。」

 

 せやろか?どうあがいても怒られるような気がするが……仲良いしワンチャンその辺りは大丈夫かもな。

 

「なら行くか、コハル。はいこれヘルメットな。」「あ、ありがと……」

 

「先に駐車場に行っていてくれ、ちょっと着替えてくる。」「わ、分かったわ……ちょっと楽しみ……

 

 そうして俺はライダースジャケットに着替えるために部屋を後にするのだった。

 

「いいね!夜のバイクでの二ケツ!青春だねぇ。」「そうですねぇ、コハルちゃんもなんだかワクワクしてそうでしたし♡」

 

「ちょっとうらやましいですね……」




作者も女の子とバイク二ケツっていう青春してみたかった……(血涙)
それはそうとシア弱体化しろ、俺の持ちキャラのレブナントちゃんのカサカサゴキゴキ裏どり大作戦が成功しなくなったじゃないか!いい加減にしろ!!もう一度言う、EA、シアをナーフしろ!!
良ければ感想とか書いていってください。

ブラックマーケットでの日常回も欲しい?もしほしいならどの学園の後が良い?

  • 欲しい!ミレニアムの後
  • 欲しい!百鬼夜行の後!
  • 欲しい!トリニティの後!
  • 欲しい!ゲヘナの後!
  • 欲しい!ワイルドハントの後!
  • 欲しい!山海経の後!
  • 欲しい!その他の学園の後!
  • 要 ら な い ☆
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