銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!! 作:オーバジン
良ければ見ていってください。
教室
「あ、先生!」「ごめんねみんな、ちょっと遅くなちゃった。あれ?ヒョウ君は?」
「えっと、先生と一緒にいたんじゃ?」「いや、ヒョウ君が先に戻って行ったはずなんだけど……?」
先に戻って行ったはずのヒョウの姿が見当たらない、ヒフミたちも知らなそうだ。
「どこ行ったんだろう?」「すまん、待たせたか?」
そうこうしているとヒョウが教室に戻ってくる。
「すまんな、ちょっと電話の方をな」「そうなんだ、ヒョウ君にも色々あるはずだからね。」
忘れている可能性もあるかもしれないが、ヒョウは中々多忙だ、依頼もあるし、それに今まで誑し込んできた……交友を深めた人たちからの誘いなど、暇な時間がなく常に動いているスケジュールをしているのだ。昨日や今日は、その貴重な時間を使って補習授業部のため*1に尽力してくれているのだ。
「大丈夫です、あ、ところでみてください!こちらは先ほど受けた模試の結果です!」
そう言って模試の結果を先生とヒョウに見せてくる。そこには。
ハナコ8点、アズサ58点、コハル49点、ヒフミ87点とあった。
ハナコはともかく、アズサとコハルは確実に点数が上がっているヒフミに関してはさらに点数が上がっている前は60点ぐらいだったはずだが?呑み込みが早すぎるな。
「紙一重の差だった。」「確かに後2点で合格ラインだったからな、惜しいがよく頑張った。」
「見た!?私も結構点数上がったわよ!?」「コハルもよく頑張った、前回と比べると……伸びしろが一番大きい、この調子だ。」
「それにヒフミ、また点数が上がっているな、頑張ってるな。」ナデナデ
「あ、ありがとうございます……///えへへ///」
ヒョウがヒフミの頭を撫でるとヒフミは嬉しそうに笑う、その顔は完全に雌の顔をしている。
「羨ましいなー……」「?なら先生もしてもらえばいいんじゃないのか?」
先生のつぶやきを聞いたアズサがそう言う、ヒョウはヒフミを撫でながらハナコの相手をしている。
「アズサちゃん!?え、もしかして声に出てた!?」「うん、しっかりと、羨ましいって言ってた。」
「うぅぅ……///」「先生も頑張っているし、頼んでみたらどうなんだ?」
「それはちょっと恥ずかしいというか……///」「……ヒョウ!」「ちょ!?アズサちゃん!?」
少し顔を赤くして恥ずかしそうにしている先生を見てアズサはヒョウに声を掛ける。
「どうした?」「先生も頭を撫でてもらいたいらしい、後ついでに私も。」「/////」
(ついでにって言って自分も撫でてもらおうとしてますね……)
「先生はいつも頑張っているし撫でてあげてもいいと思う、それに私も頑張った」(ᓀ‸ᓂ)
「確かに、頑張ってるし、頑張ったもんな、分かった。」
ヒョウはそう言ってまずアズサに近づいて頭を撫でる。
「これでいいのか?」「うん……これは……いいな……」
アズサは気持ちよさそうに目を細めてている、そんなにいいものなんだろうか……?
「こんなもんでいいか?」「うん、良かった。次は先生もしてあげてくれ。」「そうだな。」
「先生。」「え、あぅ……?」「こっち来てくれ」「はい……///」
そうして先生が俺の方に近づいてくる、先生は顔を赤くして少しもじもじしている。
「やるぞ?」ナデナデ
「…………」ポワー「先生?」
なんだろう先生の目がどんどんとろんとしてきたような?顔もほんのり赤くなってきてるような?
「うむぅ……」「ちょ、どうした?」
「ヒョウ君……もっと……///」
声がどんどん甘くなってきてるような?
「あらあら、これは、あらあら……///」「あ、あわわ……な、なんかとんでもないことになって……!?」
「ん?先生の顔がすごいことに……?」「ちょ、何よこのいかがわしい雰囲気!?え、エッチなのはダメ!死刑よ死刑!!」
なんかこれ以上はダメな気がするような……先生ももうこれぐらいでいいよな?
パッ
「こ、これで良いだろ……?」「……」ポケー
「ハッ!?私は何を!?」「先生は先ほどまでヒョウ君に撫でられていましたよ」
「あれ?そうだっ……け……///」ボンッ!
先生の顔が真っ赤になってしまう…………先生のあの表情、ちょっとヤバいな……反応しそうになっちまった……
「まぁだが……この調子だと思ったより早く目標に届くかかもな。」
「必ずや任務を全うして、あの可愛いやつを受け取り、もう一度ヒョウに撫でてもらうのが私がここにいる理由だ」
「あ、アズサちゃん!?私たちがここにいるのは勉強のためですよ!?」
「そんなこともあったな、ついでにそれもやっておこう。」
「おい!?次いでは止めてくれよ?モモフレンズファンとしては嬉しいが……それと撫でてほしいなら言ってくれればやってやるから……集中してくれ。」
「分かった、必ずや落第を免れて見せよう」食い気味「やる気だな、良し!」
「ううん、これで良いんでしょうか?」「ま、まぁ、やる気だし良いんじゃないいかな……///」
「先生、顔真っ赤ですよ?」「仕方ないじゃん……あんなことされちゃったら……」
ピーンポーン
「ん?誰か来たか?」「そのようですね、こんな合宿所に、どんな用事で……」
「し、失礼いたします……」
すると可愛らしい声が聞こえてきた。
「あら、この声は……」
どうやらハナコはこの声の主の事を知っているらしい。
「侵入者か。大丈夫だ、準備は出来ている。」「……一応聞いておくが……なんの準備をしたんだ?」
「それはもちろん……」
ドカアァァン!!「きゃぁっ!?」
「ブービートラップだ、侵入を検知したら起爆するようになってある。」
「アズサちゃん!?」「何やってんだアズサああアァァァァ!」
ドオォン!バァン!!
「うわわわ!?え、あ、こっちにも!?きゃぁぁぁっっ!?」
「逃げても無駄だ、逃げる方向を予測してその先にも仕掛けてある。」
「 」
きぃぃ…
「けほっ……けほっけほっ…。」
教室の扉が開くとオレンジ髪で猫耳の清楚そうなシスターさんがいた。
「おい、大丈夫か?ちゃんと息できるか?」
ヒョウはそのシスターを抱える。
「きょ、今日も平和と、安泰が……けほっ、けほっ…貴方と共にけほっ…ありますように……」
「いや、自分の安寧を心配してくれ!?その服、もしかしてその服はシスターフッド?」
「あら、マリーちゃんじゃないですか?」「あ、ハナコさん……」
「はい、お水。」「ありがとうございます。」
そうしてそのマリーと呼ばれた子はコハルが持ってきた水を飲む。
…………何だろうな、なんかエロイな……さっきまで逃げ回っていたからか汗をかいていたのだが……なんかやべぇな……水を飲む姿がなんか艶めかしいというか……なんで水を飲んでるだけなのにエロく感じるんだ?何だろうかこの情欲を掻き立ててきそうなシスターさんは……
教会には結構行ってサクラコと話はしているのだが、他の子とはあまり話をしたことが無いのだ。
「と、ところでどうして、シスターフッドの方がこんなところに……?あと、名前もよろしければ教えていただけると……」
ヒフミがそう聞く。
「そうでしたね、私は伊落マリーと申します、こちらに補習授業部の方がいらっしゃると聞いたので……ただ、ハナコさんがここにいらっしゃるとは存じていませんでしたが……」
マリーはハナコの方に視線を向ける。
「……私も成績が芳しくないので。」「そう、でしたか、はい……。」
どうやらハナコと知り合いのようだ。
「貴方は……サクラコ様とよく会っている男性の方、でしたよね」「そうだな、あんたのところの部長さんとは仲良くさせてもらってるよ。」
「そうなのですか、私は伊落マリーと申します。」「俺は新城兵だ、ソラスIMCっていう何でも屋をしている。」
「それで、どんな用事なんだ?」「あ、そうですね。」
やっぱ、この子……なんだかなぁ……うぅん……
「本日は、補習授業部の白洲アズサさんを訪ねてこちらに参りました。」「私?」
「はい、実は先日アズサさんが助けてくださった生徒の方から、感謝をお伝えしたいとのことで、諸事情があるらしいので代わりにと。」
「クラスメイトの方々から、いじめを受けていた方が、建物の裏手に呼び出されていたらしいのですが……」
「そんなことが……」「いじめ……っ!?」
「……まぁ、聞かない話ではないですね。皆さん狡猾に、それに陰湿に行うため、あまり表には出てきにくいですが。」
うーん……やっぱここ西洋か?ちょっと陰湿過ぎませんかね?
「私たちも、その方から相談を受けてようやく知ったのですが……そうして呼び出されてしまった日……そこを偶然通り過ぎたアズサさんが彼女を助けてくださったのことで。」
んで、その時にアズサに怒られたいじめっ子が正義実現委員会に虚偽の連絡ををして、それで催涙弾の倉庫を占拠して、正実相手にトラップで3時間粘ったらしい。
「……初めてあった時の奴か。」「あの時のってそうだったの!?」
「別に感謝されることをしたわけじゃない、最後には捕まってしまったからな。」「最後のはあんま関係ないと思うが……」
「アズサさんは……暴力を信奉する「氷の魔女」……だなんて噂がありましたが、やはり噂は噂ですね。」
マリーがアズサの様子を見てそういう。
「フフフ、それはそうですが、アズサちゃんは意外と「氷の魔女」らしいところもありますよ?ほら、他の方からするとちょっとだけ表情も読みにくいですし。」
「そ、そうですね?」「(ᓀ‸ᓂ)」
せやろか?結構表情豊かだと思うのだが……
「まぁ、マリーも親切だな、わざわざ本人の代わりに言いに来るなんてな。」
「いえ、そう言ったお困りごとを聞くのもシスターの役目ですから。」
「そうか。」
ヒョ(んじゃぁ、俺の息子の処理もお願いしたらしてくれるかな?俺ちょっと困ってるんだよね、夜のシスターさんの筆おろししてくれねぇかな……)
マ(ヒョウさん、エロイですね……しゃぶりつきたくなるような胸筋をしていらっしゃいますし……誘惑したら、懺悔室で夜の
「用事はこんだけなのか?」「そうですね。」
「んじゃぁ、これからどうすんだ?」「そうですね、連絡先交換してもらえませんか?」
「良いぞ?」「ありがとうございます、それでは私はそろそろ懺悔室で担当しなければならないので帰りますね。」
「それでは私が玄関まで送りますね。」「あ、はい。」
「では皆さん、お邪魔いたしました、急に訪ねてきて申し訳ありませんでした。」
「気を付けてな。」「じゃーねー!マリーちゃん!」
「んじゃぁ勉強再開するぞ。」『はーい!』
そうしてハナコが帰って来てからも、夜になるまで勉強を続けるのだった。
ハナコがマリーを玄関へと送り出してる道中
「ハナコさん」「なんでしょうか?マリーちゃん。」
「ヒョウさんって……」「はい」
「エロイですね」「そうです……はい?」
「ヒョウさんを見ていると、私の仲の獣が呼び起こされるような感覚がします。」「ま、マリーちゃん???」
「弱っているところに優しく取り入って、教会の懺悔室で、夜の背徳懺悔会(意味深)を行いたいですね。」「?????」
「何ならまだ未成年ですが中〇〇妊〇確定フィニッシュをキメてほしいですね。」「 」
「少し時間がたってお腹が大きくなってきたところでボ〇腹の状態でおっ〇いを吸ってもらいながら……」「 」
「あ、この辺りでもう大丈夫ですよ、ハナコさん」「 あ、ハイ……」
「ではまた、ハナコさんさようなら。」「ア、サヨウナラ~……」
そうしてマリーは帰っていった。
マリーは教会に戻ってきた
「……まずいですね……ムラムラが収まりませんね……」
「まだ時間はありますし…………トイレに行きましょう。」
「今度は、二人っきりで少し『お話』がしたいですね♡今度誘ってみましょうか♡」
マリーはそう言ってトイレの方へ向かって行く。
「マリーさんは何故舌なめずりをしていたのでしょうか?何かおいしそうな物でも見つけたのでしょうか?」
「それなら今度教えてもらえないでしょうか?今度聞いてみましょうかね。ヒョウさんと一緒に食べに行ってみたいですね。」
その様子をサクラコは見ていた。
作者の一言「かなり恐怖を感じた。」
良ければ感想とか書いていってください。
ブラックマーケットでの日常回も欲しい?もしほしいならどの学園の後が良い?
-
欲しい!ミレニアムの後
-
欲しい!百鬼夜行の後!
-
欲しい!トリニティの後!
-
欲しい!ゲヘナの後!
-
欲しい!ワイルドハントの後!
-
欲しい!山海経の後!
-
欲しい!その他の学園の後!
-
要 ら な い ☆