銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!! 作:オーバジン
前回の電話の内容
「なぁセイア。」「なんだねヒョウ。」
「お前生徒会長だったのか?」「あぁ、そうだね。」
「何で言わなかった?」「聞かれなかったからさ。」
「ほな、聞かなかった俺が悪いか…………」「うん、そうだね」
「「…………………………」」
「じゃぁな」「あぁ……また今度来てくれないか?」
「了解」「待ってるよ」
プツッ
「さて、全員風呂に入ったな。」
「それでは皆さんの制服や下着や靴下など、洗い物は全部かごに入れてくださいね。」
「ありがとう、よろしく」「はい……はい!?下着もですか!?」「何で!?下着は各自で良いでしょ!?」
「洗濯はまとめて一気にした方が水と洗剤の節約になる。ハナコの言ってることは間違ってない。それに先生を見てくれ、着るものが無くてハナコのパツパツの下着と、パツパツのジャージを着ているぞ。」
「…………」「見ないで……見ないで……///」
いや確かに、先生の恰好みてまた反応しかけたが、今の俺は無敵、先ほどトイレで一発処理してきたからな。
(なんかヒョウ君……色気がすごいというか……それにいい匂いも……?)(さっきトイレが長かったけど……!!もしかして!?)
「どうしたお前ら、俺の顔に何かついてるのか?」
「い、いえ!なんでもないですよ!?」「そ、そうよ!」
「いや絶対なんかあるだろ……まぁ詳しくは聞かないが……」
そうしてハナコは俺以外の全員の服と下着を受け取る。先生がジャージの理由はハナコに服を剝ぎ取られていたらしい。
「はい、ありがとうございます♡……あ、ヒョウ君はどうします?」
「……遠慮しておく……というか断るの分かってるくせに聞くなよ?」
「あら?それは残念ですね、では洗濯機回してきますね。何もなければ、きっと明日の朝までには乾くはずです♪」
「んじゃ、お前らちゃんと寝ろよー。」「あれ?そう言えばヒョウ君はスーツだけどどうして?」
「これから依頼に行くんだよ、夜じゃねぇと結構苦戦しそうな依頼もあるからな。」「えっ、そうなの?」
「あぁ、まぁ明るくなる前には、戻ってこれるはずだから安心してくれ。」「え、えぇ……」
「あんた……休んでるの?」「うん?あぁ、ちゃんと休んでるぞ?」
「……例えば?」「毎日、2時間は寝てる。」「……えっ……」
全員が驚きの視線を向けてくる。
「……ヒョウはそういう訓練を受けた事があるのか?」「いんや?そういう訳じゃねぇぞ?」
「ならどうやって……」「んなもん簡単だ、そうしないといけなかったからな。」
『っ……!』
ヒョウのどこか遠くを見るような表情に全員が息を飲む。いつもの元気な表情と違い、どこか悲しそうな表情に、理由が分かっているヒフミ以外は色々な考えをする。
(そうだよね……ヒョウ君はブラックマーケットで暮らしてたんだよね……もしかしたら…小さい頃から過酷な環境で?……私がもっと早く
(ヒョウにも……多分色々あるのよね……ヘイローが無いし……もしかして無理やりヤられた可能性も……そんな奴、死刑よ……)
(それに、いろんな方から(カイザー)、狙われているなんて噂も耳にしましたし……本当に寝れないぐらい深刻だったのですね……)
(アリウスでさえ、最低でも6時間は寝れたのに……まさかアリウスより過酷な環境で……?)
(そうでしたね……ヒョウ君は自身と妹さんの学費と、食費や、家賃、とかを諸々一人でアルバイトで稼いでいたんでしたね……それにその妹さんは……生死不明で……)
(まぁ、あの頃よりはマシだからな……愛のメンタルケアに夜中までアルバイトして帰って飯作って、平均睡眠時間が確か1時間以下じゃなかったっけ?まぁ、あの頃よりかはマシだ。)
「まぁ、そんなわけで大丈夫だ。あぁ、それとお前らが風呂に入ってる間に、明日の分のテキストと模試、それに課題も作っておいた。」
「嘘でしょ?」「……寝よう?ヒョウ君……?」
「いや、これ以上寝ると逆にしんどくなる。」「ショートスリーパーになってる……」
そうしてヒョウはおもむろに時計を見る。時間は10時半を指している。
「あ、やべっ!そろそろ依頼人との待ち合わせに間に合わなくなっちまうからもう行くな!」
「あ、ちょっとまっ……行っちゃった……」
「ショートスリーパーにもほどがあるわよ?」「訓練も無しに2時間だけ寝るだけで満足だなんて……」
「……ヒョウ君……」
そうしてバイクのエンジン音が聞こえ、その音をきっかけにみんなが就寝に着く直前。
「先生、少しハナコちゃんについてお話が……」「!……うん分かった……ヒョウ君には?」
「明日私が共有しておきます。」「分かったよ、どこに行けばいいの?」
「ヒョウ君の部屋で良いですか?」「いいよ……あれ何でヒョウ君の部屋に入れるの?」
「合鍵をもらっていますので。」「えっ?それほんと?」
そうしてそのあとヒョウの部屋に集まり、なぜかヒョウの部屋に来たハナコを含めて今後のことや、アズサの事、退学の事、裏切り者の事などを話していった。
よ く じ つ
ザーーー!!ザーーーww大☆雨☆
「あうぅ……結構振ってますね……。」「そうですねぇ。」
現在朝の6時半、外は大雨が降っていてまだ薄暗い。先生が確認したところ、ヒョウのバイクがなかったためまだ帰ってきていないらしい。
「んぅ……」「あら、おはようございますコハルちゃん。」
「おはようございます、アズサちゃんは……まだ起きれなさそうですね……。」「んん……」
アズサ以外の三人と先生は起きたが、アズサはぐっすりと気持ちよさそうに寝ている。なんの夢を見ているかは分からないが幸せそうなので微笑ましい。
「なんだか幸せそうな夢を見ているようだね、可愛いねぇ」「そうですね。」
「んんっ……かわいいものが……ふわふわで……ふにゃぁ……」
「雨が降っているのもあるかもしれませんね♡」
そうすると、
ドガアアァァン!!
「雷まで降ってきちゃいましたね……」「そうですねぇ……ヒョウ君は大丈夫でしょうか?」
「確かバイクだったはずよね……雨具とか持ってなさそうだったけど……」「まぁ、ヒョウ君だし大丈夫じゃないかな?」
確かにヒョウは雨具を持っていなかったはずだ。カッパも何も持ってなかった。しかし先生はヒョウを信用しているのか、心配の方は薄いようだ。
「……あ!」「どうしたの?」
窓の外を見ていたハナコが何かに気付いて声を上げる。どうしたのだろうかと寝ているアズサ以外はハナコの次の言葉を待っている。
「洗濯物を取り込むのを忘れていました……」『……!!』
「ま、まずいですっ……!」「んむぅ……みんな、どうしたの……」
「アズサちゃん、洗濯物を取り込むよ!今大雨が降ってるから!」「それはまずいな。」
そうして全員が大雨の中びしょ濡れになりながら洗濯物を取り込むのだった。
ドドドドドッ
大雨が降る中、トリニティの街並みを走るバイクが走っている。このバイクの運転者は雨具を着用しておらず、びしょぬれで運転している。
「クソッ……最悪だ、まさかこんな大雨が降ってくるなんて予想してなかった……やっぱりGo〇gleは嘘っぱちだな……天気予報ももう見ることは無いな……」
『だから私は言ったのです、雨具を持っていった方が良いと。』『それを聞かなかったのはヒョウです、大人しく濡れてください。』
ケイとクロナが話しかけてくる。
「……」『図星ですね』『帰ったらシャワーを浴びてください、体温が下がっていますよ、このままだと風邪をひいてしまいます。』
「了解、さっさと帰ろうか。」
そうして少年はバイクの速度を上げるのだった。
「これで全部だ。」「うーん、物見事に全滅だね……」
「泥も跳ねちゃってますし……これは洗い直しですね。」
大雨の中、洗濯物を取り込んでいた補習授業部と先生は体操服をびしょびしょにして教室に戻ってきた。
「うぅっ……中まで全部びちゃびちゃ……!」
「すみません皆さん……私が皆一緒にと言いだしたせいです。」
「いや、これは仕方のないことだ、ハナコのせいじゃない、洗濯はもう一度すればいいし、服は着替えればいい。」
「そうだね、みんな着替えようか、このままだと風邪ひいちゃうからね。」「あ……」
先生の話を聞きながら自分のバックを漁っていたコハルが声を漏らす。
「着るものが……ない」「そう言えば制服も、体操服もびしょ濡れだから、他の予備の服が無い。」
どうやら全員予備の服が無いらしい。
「ならこのまま下着で勉強ですね♡」
「何でそうなるのよ!?破廉恥なのはダメ!それにヒョウだっているのよ!?ヒョウの気持ちも考えなさいよ!?」
そうだ、まだ帰ってきてはいないがヒョウもいるのだ。キヴォトス基準で言えばヒョウが帰ってこようとしているこの合宿所は女5の男1の、合宿所だ。ヒョウの世界で言えば、性欲満載の男の巣に無防備な女を放り込んでいるのと何の変わりのない状況だ。何も知らない人が聞けば、まぁ、うん。
「そうでしたね……でも、それならヒョウ君も下着なら問題ないです♡」「!?何言ってんのよバカぁ!!///」
「バ、バカな事言ってないでさっさと髪乾かして洗濯するわよ!!」
「とりあえず、言い合ってもどうにもならないし、とりあえず脱いで、洗濯しよっか。」
「はい♡」「そうだな、洗濯が終わらないとどのみち勉強できない。」「仕方ありませんね……とにかく脱ぎましょう……」
「何で全員肯定的なのよ!?露出は犯罪なのよ!?」
そうして全員は分担して洗濯をした後、シャワーで汚れを落とし、髪を乾かして洗濯が終わるのを、身体にバスタオルを巻いて待つのだった。しかし現実はッ!非常である!!
ドガアアァァン!!パッ
雷の音がした瞬間、合宿所のすべての電気が消える。
「えっ!?な、何!?」「停電だね……」「落雷による停電ですね。」
「みんな悪い知らせだ、停電で洗濯機が止まった、ふたも開かない。困った。」
全員がこれからどうしようか迷っていると。
「なら皆さん、こうしませんか♡」『……?』
そうしてハナコの口からとんでもない言葉が出てくる。
「水着パーティーにしましょう♡」『!?』「?」
「はぁ、やっと帰ってこれた……途中雷振ってきたときはマジでビビったな……」
『ヒョウ、クロナに話しかけても応答がありません。』『グスッ……』
『具体的に言えば、雷が近くに落ちて来た時から、静かになりました。』「……あんまり触れてやるな……」
雷にビビったのか、クロナ……可愛いなこいつ……後で、慰めてやるか……
「って……停電してやがるな……もしかしてシャワー浴びれなくないか?」
『……仕方ないですね、カオスの箱の自動発電機能の一部で一時的にシャワー室に電気を供給します。早く行ってください。』
「何それ、そんな機能知らないんだが?」『クロナが、勝手に付けた機能ですね。』
「まぁ、何ともなさそうだし良いか……ありがとなケイ。」『感謝はいいです、早く行ってください。』
そうして、ヒョウはカオスの箱を持ったままシャワー室に向かって行き脱衣所に着く。
「ケイ、タオルとか出してくれないか?」『人使いが荒いですね、どこにあるんですか?』
「タンスがあるだろ?そこの二段目に俺の服が入ってて、横の籠にタオルがあるはずだ。」『これですね、どうぞ。』
「ん、サンキュー」『さっさと入ってください風邪ひきますよ。』
「へいへい」
そうしてシャワー室に入りシャワーを浴びるのだった。
体育館
そこには補習授業部と先生が、競泳水着でそこにいた。
「何でこうなったのよ!!」「コハルちゃん、これは割と仕方ないよ……」
「こうなったら、もう水着パーティーぐらいしかやる事がありませんからね♡」「あうぅ……他にもっとやることがあるはずですが……」
「それで、この水着パーティーはどんなことをするんだ?」「まぁ、ただ水着を着ておしゃべりするだけなのですがね。」
「でも、話題はなんでもアリです♡」
「あんた……なんか楽しそうね……」「フフフ、私こういうことをするのを、とっても楽しみにしていたので、テンションが上がっているのです♡」
そうして、5人は他愛のない話から、ちょっと踏み込んだ話まで途切れることなく話をする。途中ヒフミはアズサに感謝を伝えられ、嬉しさのあまり抱き着いたりするなど、ちょっとした触れ合いもあった。他には覆面水着団の話や、トリニティの水族館の「ゴールドマグロ」をヒョウも誘って全員で見に行こうという話や、アズサにちゃんと寝るように言ってみたりなど。いろいろな話をする。
「そうなんだね……うん?」「どうしたんですか?先生?」
話をしていると、先生が何かに気付く、その様子にハナコは反応する。
「あそこ、電気ついてない?」「あ、ほんとですね……あれ?でもまだ停電は治っていないと思うのですが……」
「確認してみる。」アズサが体育館の照明をON、OFFと触るが、体育館の電気が付く気配はない。
「まだ、停電中だね……」「ど、どうなってるのよ?」「もしかしてヒョウ君が帰って来たのでしょうか?」
「でもバイクのエンジン音は聞こえなかったぞ?」「確かに……」
体育館は駐車場から離れている、そのことを5人はまだ知らないのである。
「もしかしてなんですが、あれって、一昨日の……」
ヒフミがそう呟くと、全員が昨日の脱衣所前の出来事を思い出す。
「な、何言ってんのよヒフミ!?幽霊なんて言う非科学的な物いるわけないじゃない!!」
「いや、コハル、一概にそうとも言い切れない。」「あら?どうしてそう言えるんですか?」
アズサが(ᓀ‸ᓂ)という表情をして胸を張ってそういう。
「幽霊、ではないがこの世には私たち人間が理解しがたい生物や存在がいるのだと聞いた事がある。」
「誰から聞いたの?」「ヒョウに聞いた。」
「どんな話を聞いたの?」
「確か……UMAと呼ばれる生物と存在、後はさっき言ってた幽霊や怨霊などの妖怪の話どれもかなり信憑性がある話ばかりだった。」
「しかし……他にも聞いたのだが……S〇Pや幻〇体、という恐ろしい存在がこの世には存在するということも知れた。」
「顔を見たらとんでもない速度で〇すまで追いかけてくる白い人型の化け物の話、人に擬態して本性を現すと手に負えなくなる犬の話も聞いた。」
「えぇ……何それ……全く聞いたことが無いいんだけど……?」「ピ、ピィ……」
「大丈夫ですよコハルちゃん、そんな生物いませんから。」
「むっ、ハナコは信じてないな……」「見たことないからですねぇ。」
「なら今から確認しに行こう、ヒョウが言ってた嘘じゃないはず。」「フフフ、肝試し開始ですね♡」
そうして、5人は電気の付いている部屋へと向かうのだった。競泳水着で。
そうして全員は電気がついている部屋に着く。
「こ、ここ、脱衣所じゃない!?昨日出たところじゃない!!」
「ま、ままままだ決まったたたわけでははは……」ガタガタ
「ひ、ひひひヒフミちゃん、ふふ、ふるえてててるよよ……」ガタガタ
「そう言う先生も震えていますね……まぁ気持ちが分からないわけではないですが……停電も相まって中々雰囲気がありますね……」
「さて何が居るのだろうか?王道でゴーストか?雨が降ってるからカエル男か?それとも……なんでもいいからそんな生物たちと話をしてみたい」お目目キラキラ
全員が各々の反応を示している、コハルは異常の場所を確認するとハナコの後ろに隠れ、先生とヒフミは身体を振動させて震えていて、ハナコは冷静な分析、アズサはこれから出会う未知の存在への期待を膨らませている。
「と、扉、空けますよ?」ハナコがドアノブに手を掛ける。
「……!」「「ガタガタガタガタ」」「!!」ワクワク
ガチャ!
そうして扉が開けられる、そしてそこにあったのは。
「ふいぃ~さっぱりしたー…うん?って、何で皆がここに……なんで水着?というかどうしたお前ら?」
「え、あ、あれ?///」「あ、あうあうあう……///」「な、なぁ……!?///」「……///」ボンッ!
「シャワーに入っていたのか?ヒョウ。」「あぁ、そうだな。」
「怪異やUMAではなかったか……」「そんな簡単に見つかんねぇよ、そいつらは。」
アズサは首にタオルをかけた全裸のヒョウが居た。
「ふむ……やっぱり上半身だけでなく、下半身も鍛え上げられているのだな。」「ちょっと恥ずかしいからあんまじろじろ見んじゃねぇよ……///」
ヒョウはそう言いながら顔を少しそっぽ向ける、熱いお湯のシャワーだったため顔が少し火照っている。
『…………/////』
そしてアズサ以外の4人はヒョウを顔を真っ赤にしてガン見していた。
火照って赤くなった顔に、少し恥ずかしそうにしている表情が4人を襲う、そして上半身は鍛えられた胸筋があり服の上からでは見ることのできなかった部分も見えていて、胸筋だけでなく腹筋もとんでもないことになっており綺麗なシックスパックで割れている。そして視線は足に映る、無意識にその部分を視界に入れないように……。
足の方も筋肉でムチムチとなっており、4人はその足がおいしそうに見えた。
そして最後に視線が行くのは必然的に股の方に、そこには……
立派な
それを視界に入れたとたん
ブシャアァァ!!
4人の鼻から大量の鼻血を出しながらぶっ倒れる。
「!?どうしたみんな!?」
そうしてヒョウが4人を介抱するために近くに寄ろうとするが。
『眼福ですが、まず服を着てください。』「あぁ、すまなかったケイ……」
そうしてヒョウは急いで着替えて先生とハナコを担ぐ、
『俵持ちはどうなんですか……?』「これが一番持ちやすい。」『そうですか。(皆さんが水着な事が頭に入ってないですね。)』
アズサはヒフミとコハルを担いでいる。
(何だろう……見たときは何とも思わなかったのに……思い出すと……この胸のドキドキはなんだ……///)
「どうしたアズサ?」「っ!すまない、考えながら歩いていた。」
「二人背負ってるんだから気を付けろよ。」
「あ、あぁ……///」
そうして寝室に寝かせ起きるまで、少し顔が赤くなっているアズサと他愛もない話をするのだった。
前回とんでもない誤字をしましたが……今回は無いはず!
良ければ感想とか書いていってください。
ブラックマーケットでの日常回も欲しい?もしほしいならどの学園の後が良い?
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欲しい!百鬼夜行の後!
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欲しい!トリニティの後!
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欲しい!ゲヘナの後!
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欲しい!ワイルドハントの後!
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欲しい!山海経の後!
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欲しい!その他の学園の後!
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要 ら な い ☆