銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!! 作:オーバジン
良ければ見ていってください。
「全く、何でみんなぶっ倒れたんだ?しかも鼻血なんて吹き出して倒れちまうなんてな。」
ヒョウとアズサは全員を寝室に運んできてベッドに寝かせたところだ。しかし……バレてないよな……首の傷……。
先ほど更衣室で鉢合わせてしまったのだ。アズサの話によると、停電しているのに、なぜかシャワー室だけが電気が付いていたから、何かいるんじゃないかと思って確認しに来たらしい。アズサ……その好奇心は自身の命をドブに捨てることになるぞ?好奇心は猫をも殺すと言うだろう?
ちなみに停電はみんなを運んでいる間に復旧した。
『大丈夫ですよ、表面は治っていますから……でも、内側はまだズタボロですよ?』『過去の記録を見ましたが……貴方、なぜ生きてるんですか?』
「おいおい、酷いな、ケイ……生きてることを、疑問に思われているんだ?」
『いや、何で首に深々とガラスが刺さって生きてるんですか……見た限りだと頸動脈はもちろんのこと、これ喉まで到達していますよね?』
『正直に言うと……私もあの時は背筋が凍りました……あのD.O.C.ヒ-ルドローンとは何ですか?首に刺すだけで傷がふさがっていくのを見て正直引きましたよ?』
『待ってくださいクロナ、何ですかそれ?』『……この映像をどうぞ……』
クロナが、映像記録を差し出し、ケイはそれを見る。
『何ですかこれ……うっ……血がこんなに……そしてこれがD.O.C.ヒ-ルドローンですか…傷に直刺しですか!?どんな痛覚してるんですか!?ないんですか!?』
「いや、無いわけないだろ、ちゃんと痛がってるだろ、叫んでるだろ、あんなドバドバ血が出てんだぞ、痛いに決まってるだろ。」
『……説得力がありませんね……』『それには、私も完全同意です。』
クロナとケイはヒョウのことを人外を見るような目で見ている。ヒョウはその視線に不満そうにつぶやく。
「いや、そんな目で見るなよ……俺はちゃんと人間だ、撃たれりゃ死ぬ、ちょっとした能力でどうにかしているだけだ。」
「ガラスを抜いた時は、フォージドシャドウで傷をコーティングしていただけに過ぎない。」
『その能力が、ちょっとどころの話ではないのですが……?』『そうですね、おまけにクソボケですし。』
「肉体が脆ければどんなに優秀な力を持っていても、少しのことでそれは無意味な物だ。だから俺からしたらちょっとした能力なんだよ。後クロナ何故俺をバカにした?」
『事実ですから。』『そうですね、完全同意です。』「はぁ?」
そうやって3人と話していると扉が開く。そこにはアズサが戻ってきた。
「今戻った、どうしたヒョウ?かなり薄着だな?」「あぁ、暑いんだよ……湿度がやべぇ……」
ヒョウは上は下着一枚で、下は丈の短い短パンだ。
「確かにそうだな、雨が降っていたからか確かにムワッとしてるな。」「そうだなぁ、シャワー浴びたばっかだしなぁ……」ムワァ……
恐らく忘れているだろうがヒョウは風呂を出たばかりである、もちろんあれだ、風呂上がりのエッチな筋肉と肉体が惜しみなく晒されている。
「そういや、どこ行ってたんだ?」「みんなの分の水とか持ってきた。」
「そうか。」「構わない、はいこれ水。」「サンキュー。」
そうして受け取った水を飲む。風呂に入ったばっかりで、それに先生とハナコを運んだからか喉が渇いていたのだ、ペットボトルの半分ほどを一気に飲んだ。二人は寝室の大きな窓の傍にある椅子に机を挟んで向かい合うように座っている。
「いい飲みっぷりだな、やはり体が大きいとその分栄養も必要なのか?」「うーん、どうなんだろうな……」
「俺は昔っから小食だから別にそういう訳でもないぞ?」「そうなのか?」
「筋肉付けるなら、やっぱり鍛え方だ。」「鍛え方……」
「一番いいのはやっぱり、実戦だ。」「やはりそうなのか?」
「あぁ、戦っていれば自然と一番使う場所が一番鍛えられる、始めは俺ヒョロガリだったんだぞ?」「本当か?」
「あぁ、その時の写真があるが見てみるか?」「うん、見てみたい。」
そうしてカオスの箱のアルバムを開きスクロールしていく、こう見ると連邦生徒会長からの依頼が来てからの写真が多い、やはりそこからいろんな学園の人に出会って行ったからだろう。やっぱりヒフミとの写真が多い、次にラブとの写真が多いな。
ヒョウは、柴大将とのツーショット写真を見せる。取った時期はキヴォトスに来てから少しして大将にスマホを買ってもらった時の写真だ。
「確かに、今と全然違うな……身長も大きくなっているのか……」
「それに隣のこの人は誰なんだ?」
「あぁ、その人は、俺の面倒を見てくれた人だ、まぁ実質2人目の父さんだ」「2人目の?」
アズサはヒョウの言葉に疑問を持つ。2人目、というところに引っかかっているのだろう。
「柴大将は俺の本当の父親じゃないんだ、本当の父さんは……もういない。」「どこかに行っているのか?」
「言い方が悪かったな、この世にもういないんだ。」「っ……!!」
ヒョウのその言葉を聞いたとたんアズサは目を大きく開き驚いている。死、それはキヴォトスのタブーだ、この世界において、 死 が発生することはほぼ無いに等しい。そのため 死 にキヴォトスの生物は敏感なのだ、人だろうが、ロボットだろうが、獣人だろうが、その辺の野良犬・猫だろうが……。
「あぁ、同情の必要は無いぞ?ある程度は区切りをつけてるからな。」(妹のことは区切りを付けれていないがな……)
「そう……か……すまない……」
アズサはヒョウに聞いてはいけないことを聞いてしまったと思い謝るしかし、
「アズサ、お前は優しいな……」ナデナデ
ヒョウはそう言いながらアズサの頭を撫でる、まるで小さな子を慰めるように。
「何で……?」
「俺は、知ってるぞ?アズサが夜な夜な、ブービートラップを仕掛けてるのを。」
「え、知ってたのか?」「あぁ。」
「俺はあまり寝ないからな物音が聞こえたて見に行ったらアズサがトラップを設置したのが見えた。」
「俺たちの安全のために設置してくれていたんだろ?お前を見ていたら分かる。」「うん……。」
「ありがとな、アズサ。」「私は別に……そんなのじゃない……」
「だってこの世界は……すべてが無意味で、虚しいものだ。だって、もしかしたら……」
「私はいつか裏切ってしまうかもしれない……みんなの事を、ヒョウを……信頼を、心を……」
アズサが顔を少し俯かせて、か細い声でそう呟く。アズサも自分の立場を知っているのだろう、自分が裏切り者というものに該当していることに。
その表情を見てヒョウは立ち上がりアズサの前まで行き、座っているアズサの前に行きにしゃがむ。
「安心しろ、俺は、お前が裏切ろうとも……味方で居てやるよ。」「えっ?」
俺がそう言うとアズサは顔を上げる、しゃがんでいるためちょうど視線が合う。
「短いが、今までのアズサを見てきての、考えだ。アズサは優しい、そんなお前が裏切るってなったってことは何か理由があるからだろ?」「……」
「俺はどんなアズサでも受け止めてやるよ……何ならお前が裏切る原因になった奴を潰してやるよ。」「……」
「……フフッ……ありがとう……そんなこと言われたのは初めてだ……。」「そうかい。」
「それに俺は結構アズサの事好きだぞ?」「そ、そうなのか?」
「あぁ、その辺の奴は表情があんま変わらないって言うが、そんなことないと思っている、俺たちと居る時結構いろんな表情をしてるぞ?」
「俺は、アズサの事可愛いと思ってるぞ。」「!?、そうか……あ、ありがとう///」
アズサは至近距離でそう言われ恥ずかしそうにお礼を言う。
(何なんだ……なんで……自分の心臓の音がこんなに聞こえるんだ?すごくドキドキして……この音ヒョウには聞こえていないか……?早く収まってくれ……!)
アズサは自分の高鳴る心臓の音に戸惑っている、アズサは自身の身に起こっていることが理解できずに困惑している。
(アズサにも色々あるんだろうな……こんなに優しい奴が困ってたら……そんなの、助けるしかないじゃないか……。大将なら絶対に助けようとするだろう。だから俺も、そうする。)
そんなことをしていると……
「んぅ……ダメだよぉ、ヒョウ君……私と君は教師と生徒で……んぁ?あれ?ここは?」
「あ、先生起きたか。」
「私は確か……みんなと一緒に不自然に一つだけ電気の付いた部屋に行って……そこに……ヒョウ君が……あっ///」
先生はヒョウを見たとたん顔を真っ赤にして顔をそらしてしまう。
「どうした先生?おい?おーい!……アカンわ、何か先生が機能しない。」
「とりあえず皆を起こそう。」「それもそうだな洗濯もしないといけないんだろ?」
窓の外を見ると、雨は止んで日の光が照っている。
そうしてアズサと一緒に皆を起こすのだったが、なぜか全員顔を赤くしてヒョウと目を合わせようとしなかったのだった。
「アズサ、俺なんか嫌われるようなことしたかな?」「さぁ?」
そしてそのあと洗濯を済ませると、外が暗くなってきたので休息で1日が終わるのだっ……
「いいえ!まだですよ!このまま一日が終わるなんて、もったいない!」
「は、はい?」「ど、どうしたのハナコちゃん?」
ハナコが急に大きな声でそういう。
「このままでは私たちの出番が少ないです!せっかくの休みなのにもったいない!!」
「なあ、ヒョウ、ハナコは何を言ってるんだ?」「さぁ?気にしなくても良いんじゃないか?」
ハナコが何やらおかしなことを言いだすが、もう慣れた。まぁ一応、ハナコのこともヒフミから聞いた。まぁこれからはまじめにやってくれるらしい。
「まだ物足りません……!体はこんなにも火照っているというのに……」「具体的には何をするんだ?」
「もちろん決まっています、合宿所の抜け出し……一つの醍醐味です!」「ふむ……」
「今から皆で深夜徘徊しましょう♡トリニティの商店街は夜遅くまで営業している店も結構ありますから食べ歩きや、ショッピングを楽しみましょう!」
「校則違反だしダメに決まってるでしょ!?そうよね先生、ヒョウ!」
「何故俺に聞く……?先生、どうする?」「うーん、私は楽しそうだしいいと思うけど、ヒョウ君はどう思う?」
「別にいいんじゃないか?夜しか開いてない店もあるらしいし。」「ヒョウまで!?校則なのに……」
「いや俺はそもそも、どこの学園にも属してないから、校則なんてものは適用されないぞ。」
「もう準備は出来た、早く皆も準備をするんだ。」ワクワク
「え!?いつの間に着替えたんですかアズサちゃん!?」「ヒフミも早く着替えるんだ」
「わ!?ちょっと脱がせないでください!?」「ほーら♡コハルちゃんも着替えましょうねー♡」
「……ちょ!?触り方がいやらし、キャァ!?ちょ、私に近づくなァァァ!?」
目の前でアズサとハナコがヒフミとコハルを着替えさせ始める。
「あいつら絶対この場にい俺がいること忘れてるよな。」「そうだね完全に忘れてるよね……あっ……」
「どうした先生?」「私、着替え、さっき着てたスーツしかない……。」
「「…………」」
先生とヒョウの間に沈黙が流れる。
「……俺の部屋に行くぞ」「え?何で?」
「俺の服ならハナコの服よりデカいしマシだろ、服借す。」
「へー……へっ!?……あ、ありがと……///」
そうして先生と俺は騒がしい寝室から出たのだった。
夜の街を6人が歩く。
「あはは……き、来ちゃいましたね。」「なるほど、深夜の町はこんな感じなのか、思ったよりも活気があるな。」
「確かに、この辺の店は24時間営業の店も多い、例えばあそこの古着屋、もともとブラックマーケットで営業していたんだが、置いている服がお嬢様に受けそうなものが多いからトリニティに移転したらどうだ、ってアドバイスしたら物見事に成功したらしいぞ?」
「ヒョウ君……商売できるの?」「いや……そこまでだぞ?」
「大将に拾われた時に経営のいろはを叩き込まれただけだ。」「うーん、大分がっつり学んでるねぇ。」
「どうですか?もうすでに楽しくないですか?禁じられた行為をしているこの背徳感、そして同時に、皆で一緒にいるという安心感、この二つが合わさって、なかなかに……♡」
「もう黙りなさいよあんた!?公共の場よ!?」
俺たちは賑やかに、店の明かりに照らされる道を進んでいく。ちなみに予備の服が無かった先生は俺の私服を着ている、身長差と体格差がかなりあるから白の長袖Tシャツに紺色のジーパンを履いている。
「ヒョウ君の服大きいねぇ」「まぁかなりの身長差があるからな。」「そうだね、袖が余ってるから萌え袖になっちゃってるよ」「やっぱ先生は美人だからなんでも似合うな。」「そう?ありがとねー///」
先生とヒョウは唐突にイチャイチャし始める。
「……あれって彼シャツじゃないですか?」「私たちがいるのに急にイチャイチャし始めたんだけど?…死刑?」
「あはは……先生と出会ってからずっと先生とばっかり……分からせる必要がありますかね?」
「ヒフミ?少し怖いぞ?」「あはは……あ、なんでもないですよアズサちゃん。」
ヒフミの後ろの方から黒い何かがあふれていて、アズサは少し怖がっている。その間にも先生とヒョウは隣同士でまるで夫婦のように歩いている。
「あ!見てヒョウ君!スイーツショップだよ、それに向こうの喫茶店も開いてるよ!」「あぁ、あそこはハスミと一緒に行った事があるな、最近はどこも24時間営業なんだな。」
「そうだね、でも24時間営業以外のお店もいいと思わない?」「まぁそうだな、夕方限定の店があるんだが、そこの中華屋がかなり美味くてだな。今度行ってみるか?」
「あの、柴関ラーメンでラーメンを作っていたヒョウ君が美味しいって言うんだから期待しちゃうなー♪」「そこは期待していてくれ、あの店は美味いぞ、そして何より、あそこの大将は中々面白い奴だからな。」
「そうなんだ!楽しみにしてるね!」「あぁ。」
「そう言えば、ここをもう少し行けばモモフレンズグッズのショップがある。」「詳しいねー。」
「今度アリスも連れてくるか、家族割使えるらしいし。」「そうだね、娘だもんねー」
そうして二人は話しながら歩いている。
「なに話してるのかしら?」「うーん、誰かと一緒にまたここに来ようか、みたいな話をしてますね。」
「ヒョウ君は知り合いが多いですからね……義理ですが娘さんもいますし」ボソッ
「?何を言ってるんだ?ヒフミ?」
「どうすればアリスちゃんに私をママと言わせることが……あ、いえなんでもないですよー……アハハハ」
ヒフミはアズサの問いに誤魔化すように答える、笑っているが目は笑っていない。
「うぅ……結局来ちゃった……万が一ハスミ先輩に見つかったら、すっごい怒られそう……」
「そうか?あいつそんな怒る奴か?」「後輩たちには優しい方だと聞いていますが。」
「もちろん優しいわよ、それに文武両道、才色兼備の品のあるすごい先輩なんだから!……でも起こるときはほんとに怖くて……」
「確かこの前すっごく怒ってたんだっけ?」「エデン条約の件で、ゲヘナの首脳部と会議をしたときに……」
会議の時、まず初対面で、マコトがハスミの事を、剣先ツルギと間違え、剣先ツルギはコミュニケーションが苦手ということでハスミが行ったらしいのだが、大事な会議に代役が来たと勘違いを起こし、この会議自体がフェイクだとマコトが勘ぐり始め、そのあとなぜかハスミの胸がデカいことにマコトのヘイトが向き、挙句の果てにデカ女とハスミを呼んだらしい……さすがに失礼じゃないか?
んでもって、ハスミがブちぎれてしまったらしい、ホンマに何やってんだマコトは……
マコトはなー、マジで俺の好みドストライクの女性なんだがなー、言動がなー、でも彼女になってくれたら日々が絶対に面白くなりそうではあるんだがな……。
でも仕事に集中してる時のマコトの横顔見て見な?初めて見た時あの失礼な言動で着いた印象全部ひっくり返されるほどの衝撃を受けたぞ?飛ぶぞ?
きっちりしている時はマジでいい女で、気の抜いている時や日常では面白れー女になると……うーん、好みでしかない。
付き合うならだれが良い?って聞かれて答えるとするならマコトかラブ、サクラコ、スズミだな。ん?ジュンコちゃんは入ってないのかって?チッチッチッ……甘いなぁ……ジュンコちゃんはね付き合うとかそういうのじゃないんだよ……付き合うんじゃなくて、愛でるんだよ!
え?前と言ってることが違うじゃないかって?最近気づいたんだよ、ジュンコちゃんは愛でるに限る……俺の中の父性がくすぶられるんだよ…………ジュンコちゃん……君も娘にしてやろうか?
「まぁ、それは失言したマコトが悪いわな……」「ハスミちゃん大丈夫かな……」
「でも、大丈夫なはずよ!ハスミ先輩はいろんな意味で強いから!」
「あれからずっと、自分の約束を守ってるし!」
なるほど、だから俺にもモモトークで、ダイエットするって宣言をしたのか、それにちゃんと自分に課したことを守っているらしいし、ダイエットが終わったらご褒美として何でも要求を聞いてあげようかな?
「あ、ここにもスイーツ屋が。」「食べ物の話をしているとお腹が減ってきましたし、ここでお茶でもどうですか?」
「あ、ここの限定パフェすっごく美味しいで有名なんですよ!24時間やってるのは知りませんでした。」
「夜のパフェ……背徳感がすごいね……い、一日だけなら大丈夫だよね……?」
4人は先にスイーツ屋に入っていく。
結構みんな腹減ってんだな?みんな夜ご飯結構食べてた記憶があるんだが……特に先生……俺が作った夜ご飯をいっぱい食べてくれるのは嬉しいのだが……はっきり言おう……太るぞ?いや先生がいいのなら良いんだが……まえ確か体重気にしてたよな?
「え、えっ!?……誰も見てないよね……?」
「コハル、スイーツ屋の中以外には人の気配はないから大丈夫だぞ。」
「そ、それなら……」
俺とコハルも4人の後に次いで店に入っていく。店に入って店員に案内され席に座る。6人席だ、俺は端に座り隣にはヒフミ、正面には先生が座る。
正直俺は腹減ってないし飲み物だけ決めて、他の皆が注文を決めるのを待つ。その間暇なので店内を眺めようと。左を向くと。
「……あら?」
「ひょ、ヒョウさん……?」「ハスミ?」
そこには机に大きなパフェを3つ並べておいしそうに食べているハスミの姿があった。
……早速約束破ってて草w
ヒョウに西川の兄貴の格好させてから紐で縛って動けなくしてみんなの前に放り投げますか(鬼畜)
良ければ感想とか書いていってください。
ブラックマーケットでの日常回も欲しい?もしほしいならどの学園の後が良い?
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欲しい!ミレニアムの後
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欲しい!百鬼夜行の後!
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欲しい!トリニティの後!
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欲しい!ゲヘナの後!
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欲しい!ワイルドハントの後!
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欲しい!山海経の後!
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欲しい!その他の学園の後!
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要 ら な い ☆