因みに文章考えるの難しすぎて初めて一つ目で心折れかけてますが頑張っていきます!
「 ん…あ、れ?」
ここ、どこ、だ?というか俺、寝てたっぽいな、
…ゆっくりと体を起こす、周りを見渡すがどうやらここは路地裏のような場所らしい。
俺以外には人もいない、ただ静寂な空間がそこを支配していた。
「誰も、いない、か」
とりあえず今の情報を整理をしよう
路地裏らしき場所、一人で寝てた自分、詳細地も不明、…いやなんでこうなってる?もはや情報少なすぎて整理とかいう話じゃないんだけど?
まぁこういった時は、簡単なことから思い出していこう。例えば自分のことから…
「えーっと、自分の名前は…うん覚えてるな。年齢は…ん?」
そこで気づくことがあった…そう、自分の年齢なんてさっぱり覚えていない、なんなら年齢に限らず名前意外、ほっとんど思い出せないのである。
「あぁ〜…え〜っと」
「…どうしよ」
うーん、困った、あまりにも困った。
こういう状況のことを八方塞がりと言うのだろう、場所もわからない、持ち物もない、さらに自分のことすらも分からない言ってしまえば何をすればいいかわからない状態なのである
「…どうすっかなぁ」
…せめて近くに誰か居たらなぁ、なんてそんなことを考えながらその場で悩んでいると
バァン!
「 ん?」
銃声?音の方向は…あっちの方向か
なんだ?戦ったりしてんのか?
…まぁ普通に考えて行かないほうが身のためなんだろうけど
「誰が騒がしてるか知らないけど、大人しくさせに行くか」
そう言って俺は銃声がなったと思われる方向に向かったのだった
⬛︎
そこでは不良という不良が暴れている最中だった
「オラァ!撃て撃て!」
「壊せるもん、全部ぶっこわしちまえ!」
ワカモによるクーデターによって、まさに戦地とも言える所には誰一人近寄る者なんていない とそこにいる不良たちは誰もが思っていたのだが
「おー、なかなか派手にやってんねえ」
「…あ?」
ふと、声がした方向に顔を向けようとした時
ドスッ
「ごっ はぁ!」
その瞬間、鈍い音が辺りに響き渡り、さきほどまでの騒がしさが一瞬にして消え去った。
「…うっし、こんなもんかな」
っと、いう感じで一瞬にで不良たちを制圧した現在なのだが、今になっておけばなんで暴れているのか聞いておくべきだったな
……まぁ、それよりも
「……いい加減、姿を表したらどうだ?」
そう言い、俺は気配の感じた方向へ体を向ける
すると案の定 着物を着ている狐の仮面をつけた子が出てきた
「…あら、よくいると分かりましたね?」
「んま、気配には敏感な方なんでな、そこら辺の輩と一緒にしてもらっちゃ困る」
「にしても……ヘイローがない生徒なんて珍しいですね、さらに言ってしまえばその強さ…」
「とりま、お喋りはそこまでにしようか」
「そうですか?私としては貴方の事をたくさん知りたいのですが…」
「丁重にお断りさせてもらおうか、生憎と自分は危険人物とお喋りする気はないからな」
…まぁここの常識をさっさと知りたいとこではあるけど、とりあえず今目の前にいる敵を倒すのが先決ってとこだ。
見たところコイツは明らかに雰囲気が違う、おそらくかなり強い方の部類であることは確定だろうからしっかり警戒しないとな
「…そうですか、では 」
「…死なないでくださいね?」
主人公
名前???? 身長173cm 体重56kg
髪色 藍色 目の色 赤と黄色のオッドアイ(赤が右で黄色が左)
顔等を見られないためにフードに帽子、変声機能つきの仮面をつけている。
現状武器を持っていないので戦う手段は素手、流石に女の子の顔に傷をつけたくないので顔は避けている。
↑が主人公の見た目です。因みにヘイロー持ってないです。不定期ですが頑張っていきます!